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2012-09-30 10:58 | カテゴリ:2011なつinかんこく
7/16(土)
6:30、起床。
ゆっくり準備して、7:30、朝からタクシーに乗り込みます。
目的地はスンドゥブ村。

スンドゥブ、日本でも丸大食品さんなどが商品として出してるから日本でも知名度上がってきてますよね。
あの真っ赤なスープが特徴ですが、ここ江原道のスンドゥブは同じ名前でも全然違うんです。
ソウルと釜山のホットクやナクチポックムと同じように、名前が同じで別のものが出てくるのって面白い。


01スンドゥブマウル
タクシーで10分、スンドゥブ村(スンドゥブマウル)到着。


02ウォンジョチョダンスンドゥブ
ウォンジョチョダンスンドゥブ(元祖草堂スンドゥブ)到着。
このゆったりとした店の造りがソウルではなかなかお目にかかれないよね。


03メニュー
メニューは専門店らしくシンプルにふたつだけ。
スンドゥブペクパン(おぼろ豆腐メインの定食)とモドゥブ+ポックムキムチ(固めて成型した、いわゆる豆腐+炒めたキムチ)
最初はスンドゥブペクパンとモドゥブをひとつずつ注文しましたが、やっぱりここに来たらスンドゥブでしょって思い直してすぐにモドゥブキャンセル、スンドゥブふたつにします。


04店内
スンドゥブの作り方パネル。
すべて手作りで、時間と手間がかかっているのがよくわかります。


05あっという間に出てくる
でも、スンドゥブ自体はそうして既に作ってあるのでものすごくあっという間に出てきます。
朝早くからやってるから、会社員が朝食用に入ってもいけそう。
この近くにビジネス街があるかはよくわからなかったけど・・・
韓国が羨ましいのって、こういう専門店が朝早くから開いていることもそうだし、キムパプ天国みたいな粉食屋も24時間やってて、朝に外で食べるものに困らないところ。
日本では・・・っていうか私が住んでる新潟では、ハンバーガー系か牛丼系で、あんまりそそられないんですよね。
なんか前も同じこと書いた気もするけどまぁいいや。

06スンドゥブ
パンチャンは少なめですが、豆腐専門店らしくおからが出てくるのが特徴的。
この豆腐はここ江陵のきれいな海水を使っているところがポイント。
ソウルとかで食べる一般的なスンドゥブチゲがスープのコクや旨味をメインにしていることに対し、ここのスンドゥブは豆腐そのものの味を楽しむんですね。
上のパネルの通り、お店の手のかけ方はもちろんですが、江陵の自然が作り出す味です。
だからこそここに来ないと食べられないスペシャル感。
豆腐自体の味が濃くて、朝の胃に染みわたります。
江原道は他の地方に比べて食べ物が弱いって聞いたことあったのですが、いやいやそんなことはありませんね。

ゆっくり食べたつもりだったけど、それでも8時過ぎにはお店を出る。
07店の庭
庭も広いですね~。
お客さんが多い時は外で食べるのかな?


08なんかのドラマ
09なんかのドラマ
ドラマの撮影地にもなっているようです。
「귀여운 여인可愛い恋人」
「언제나 젊음いつでも若さ」
「고향은 지금故郷は今」
日本でDVD発売されてなさそうに見えるけど、どうだろう。


10マウルは松林の中にある
こんな自然の中で作られている豆腐。
大きなインパクトがあるわけじゃないけど、また食べたくなる味でした。

タクシーが近くに見えなかったので、少し朝の街を散歩しながらタクシー見つけて次の目的地へ。
11かむじゃ収穫風景
カムジャ(じゃがいも)収穫風景。


次の目的地、鏡浦台。
12鏡浦湖
鏡浦湖。
まだ朝の9時前にこんな活動的な自分達が嬉しい。


13鏡浦台へ
十五夜(陰暦1月15日)の月見のスポットとして有名な鏡浦台(キョンポデ)は、江陵市の中心地から北に約6km離れたところに位置しており、韓国式の家屋でもっとも多く使用される屋根の形である八作屋根の大きな東屋です。この鏡浦台は、地方有形文化財第6号に指定されており、正面6間、側面5間、柱28本からできています。内部には、栗谷(1536~1584) の書いた「天の動きはゆっくりと遅く、より遠く、月はすごく澄んで明るく光をより増している」と言う内容の鏡浦台賦があり、これは栗谷が10歳の時に書いたと言われています。また、高麗時代の15代目の王である粛宗(1095~1105)直筆の詩や曹夏望(1682~1747)の上樑文など、偉人の記文や詩板などがあります。
鏡浦台の周辺には金蘭亭、鏡湖亭、放海亭、海雲亭など12もの東屋が位置しており、現在はひっそりとして自然の美術館といった様子です。美術館に展示されている絵画を鑑賞するように、穏やかな心と目で自然を、そして自然の中の鏡浦台を鑑賞することができ、3~10月には最もきれいな景色を見ることができるでしょう。
(韓国観光公社HP)


14鏡浦台
高台に吹く風の気持ちよさといえば私たちにとっては晋州城が印象的ですが、ここもなかなかいい感じ。


15鏡浦台からの眺め
一日中ここで本読んでのんびり過ごしてみたいなぁ。
こういう何気ないところに足を運ぶ地方旅、楽しいですね。

16鏡浦台
もう少しゆっくり過ごしたい気もするけど、次の予定も詰まっているので、ここを離れます。
次の場所の写真が多いので、いったんここで区切ります。
続くっ。
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2012-09-29 15:15 | カテゴリ:2011なつinかんこく
13:30過ぎ、バスでアバイ村(アバイマウル)へ。
バスのアジョッシがとっても親切で、降りてからも行き方を手で教えてくれたりしました。
14:15、到着。

アバイとは北朝鮮の方言でハラボジ(おじいさん)の意味。
アバイ村の成り立ちは・・・ここは旅行記なので興味ある方はググってください。

33ケッペ乗り場
このケッペと呼ばれる渡し舟に乗って、対岸のアバイ村に渡るのです。
対岸っていっても完全に見えていて、舟で5分かからないくらい。


34乗り場前の港
ボーっと海を眺めしばし休憩。


35ケッペ
舟といってもこんなにローカル感溢れています。
対岸に渡る専用だからね。

36乗り場前のお店
乗り場前の食堂。
ここで食べようかと思ったけど、対岸のアバイ村にもたくさんお店ありそうなのでとりあえず保留。
14:30、ケッペに乗り込みます。


37ケッペの動力
ケッペは完全人力。
このワイヤーに金具をひっかけて引っ張るのです。
こういう舟は初めて見た!


38ケッペの動力
乗組員(?)のアジョッシがやってくれるけど、お客さんも参加してOK。
むしろ参加した方がお客さんも楽しい、アジョッシも助かる。
私はうまくできなさそうで遠慮しちゃいましたがやってみればよかった。
「ケッペに乗ってこれひっぱらないと束草に来た意味ないよ~」っていうお客さんのセリフにみんな笑う。


39なんかのドラマ
5分も経たずに到着。
到着口にどーんとあるパネル!
おなじみ「秋の童話」の撮影地で有名になったところですからね。
もっとも、私は飛び飛びでちらちら見ただけ、飼い主に至っては「これ何のドラマ?」レベル汗
ロケ地に行ったことだし、このドラマ見ようと思ってたのにまだ見てないや。


40アバイ村側の乗り場
こんなに近いんです。
そしてすごーく驚くのがこのケッペの値段。
200ウォン。
20円弱です。ケタ間違ってないよ。二十円。
むしろ無料の方が驚かないかもってくらい、この20円というのが妙に新鮮でした。
ちなみに、島の住人はケッペ無料だそうです。
どうやって見分けてるんだろうと思うけど、一周しても数十分かからないくらいの小さな島なので顔見ればわかるのかしら。

41アバイ村
秋の童話「ウンソの家」


42アバイ村
10分もかからずに一周できる小さな島。でも歴史のある島なのです。


43アバイ村
島はあっちも見てもこっちも見ても名物の「アバイスンデ」「オジンオスンデ」
人口の数よりお店があるのでは?ってかいくら名物とはいえ地元の人も毎日お店で食べるわけじゃないよね?観光客意識にしてもお店多いのでは?と数々の疑問がわく。
わきすぎてどのお店で食べればいいかわかんなくなって、結局ケッペで返って束草側沿いのお店に入ることになる私達。


44アバイ村を出たところにある海
この旅行で、私ことあるごとに「江原道っぽい~」って言ってました。
この海もなんか江原道っぽい。
なにがどうって説明できないけど、なんかそんな感じ。


45アバイ村にいた犬
小さな小さな島にも、飼い犬はいます♪
2匹並んで顔を出しているところが可愛すぎて激写。


ゆーっくり見て回ったつもりではありますが、わずか20分で島めぐりが完了してしまった。
でも、たった20分とは思えないほど充足感がある。


46ケッペ乗り場前のスンデ屋
またケッペで戻ってきて、15時、通り沿いのスンデシクタンに入ります。


47スンデ屋のあじゅんま
数あるお店の中でここに入ったのは、アバイ村に行く前に呼び込みしてたこのアジュンマの感じがよかったから。

スンデ、小腸の中に春雨や豚の血などが入っているもの。
韓国の屋台料理として有名ですよね。
見た目が黒くてちょっとグロいあれ。
屋台で食べたことはないのですが、釜山行った時にペクパンと一緒に出てきたのを食べたことあるかな。
でもアバイスンデはこれとは違うんです。


48アバイスンデ
豚の小腸に、もち米、白菜、韓国春雨、ニンニク、唐辛子、えごまなどなど、たくさんの具が入っています。
これが食感が柔らかで、たくさんの具が口の中で混ざってふくよかな味。
スンデのイメージが完全に覆りました。これは美味!
正直見た目の先入観で期待値が低かったことを猛省。
ここに来ないと食べることができないっていうのがまたいいじゃないですか。

アジュンマはとってもいい方で、けっこう話をしました。
ケッペは50年以上前から運行されているとか。
あと、ここは撮影地として有名で、秋の童話だけでなくて色んなドラマ、バラエティ番組で結構芸能人が来るそうです。
確かにアバイ村の食堂、ほぼ全部に「1박2일(1泊2日、韓国のバラエティ番組)」の看板があった。
・・・でも、看板があったお店全部にスタッフがいったわけではないと思ったよ、うん。
芸能人たくさん見られて羨ましいって言ったら、
「顔が小さいだけでみんな同じだよ、人間だよ、かわらないよ」って言われて目からウロコ。

そしてアバイスンデを食べてある程度お腹満腹になったものの。
もうひとつのオジンオスンデが気になる。
ここまで来ておいてオジンオスンデ食べないのはもったいなさすぎるか!?


49オジンオスンデ
注文しちゃった、オジンオスンデ♪
アバイスンデは通しませんが、こちらはジョンのように焼きます。


50オジンヲスンデ
こちら!
オジンオとはイカのこと。海が近いここ江原道束草では、イカが良く食べられています。
こちらも中身のふくよかさと焼きイカの風味や食感とのコラボでこれまた傑作!
アバイスンデとオジンオスンデ、2つ食べて15000ウォンです。
ソウルで食べるスンデよりは少し高いけど、それだけの価値はあります。
一口サイズになっているのでパクパクいけます。
ここに来たら「どっちを食べようかな~」じゃなくて「どっちも」食べるのが正解です。
この時に両方食べた選択は大正解。
欲を言えば、これだけスンデ店が連なってるんだから食べ比べをすればよかったかな?
でもスンデはやっぱり軽食だから、ここで食べすぎてちゃんとしたご飯を食べれなくなるのもまたもったいないかな?
韓国旅行には胃袋が何個あっても足りませんねぇ。

ケッペが行き来するのを見られる通りにあったお店で川の音や風が心地いいこと、アジュンマとのお話が楽しかったこと、ダブルスンデを堪能したことで、思った以上に長く滞在してしまった。
50分滞在って、アバイ村にいたより長い時間!


51ケッペ乗り場から、海沿いに沿って歩く
束草滞在時間もあとわずか。
海沿い散歩です。
やっぱりフェッチプ(刺身屋)が多いな。


52港風景
統営とはまた違った感じの港町。
でも港の風特有の心地よさは同じで、空気感が違うんだよね。


53港風景
韓ドラでよくこういう光景が出てくる気がする。


54民家前の家庭菜園
民家の前にあった家庭菜園。
韓国の焼肉屋ではサム(肉を巻く葉っぱ。サンチュとかエゴマの葉)などが無料で出てくるっていうのは、おそらく韓国にあまり興味のない人にも浸透してきていると思うけど、マートとかでこの葉っぱを買おうとすると意外と高いんですよね。
新潟の今の家でもシソとかの家庭菜園してますが、どんどん生えてきて安上がりなんですよね。
食卓も豊かになる気がするし。


55魚市場 シクタン付き
韓国で海の近いところにはもうセットですね、魚市場。


56魚市場 ここで食べられる
買った魚をここで調理してもらって食べられる。
このシステム、一回だけ利用したことある。その時は日本から来た友達と3人でした。
こういうのは大勢の方が楽しいんだよね。

さて、半日弱の束草旅ももう終盤。
ってか、私は例によって目的地を知らされていません怒

16:10、市外バスターミナル到着です。
57束草市街外バスターミナル
韓国はこのバスのおかげで地方旅が楽しめる。感謝様様です。


58江陵行バス
束草~江陵行きバス。
所要時間1時間で、ひとり6000ウォン。

わずかな滞在だったけど、満喫満足束草です。
やっぱり秋の童話見てみよう。

16:30から1時間、バスに揺られてやってきましてこちらもお初の江陵バスターミナル。
バスターミナルの近くにいいモーテルが見つけられず、タクシーで江陵駅まで行ってモーテル探すけど・・・ない・・・
地方旅モーテルではマックス一泊4万ォン、5万ウォン以上はちょっと出せないって感覚でいるのですが、探すモテルがどれも5万ウォンや6万ウォンだったんだよね。
日本の感覚でいえばひとり3千円弱って安いんだけど、そこは妥協しないぞー。
モーテル探しに苦労したことがあまりないのでちょっと戸惑う。
それでもなんとか見つけたのがこちら。
59「アモレモテル」江陵のモテル
「アモレモテル」
18:45、やっとチェックインです。
一泊40000ウォン。雨で海水浴場の客が少ないからディスカウントって言ってくれました。
モーテルでビクトリア&ニックンのウギョルをやってたので見入ってしまう。
ウギョルに出てみたい。


60モテル併設シクタン
モーテルには食堂(シクタン)も併設されていますが、やっぱり地方に来たらそこの名物だよねってことで街に繰り出す。
・・・で、江陵の名物料理ってなんだろう?
他の地方に行く時は名物料理のことをあらかじめ知ってたけど、江陵、よくわからない・・・
でもモテル併設食堂は、別に悪くはないけど地方に来て普通に食堂っていうのもなんかもったいないじゃないか、と抵抗する。
しかーし、モテル横の道路、頭上にこんな横断幕発見!

67参鶏湯ディスカウント
2018年平昌オリンピック開催記念、参鶏湯6000ウォン・コンナムルクッパプ4000ウォン!
飼い主に、この横断幕を見つけたことを褒められたぜ。
名物じゃないけどお店も見つけられないし参鶏湯6000ウォンってないしね、今夜はここで食べます。
時間は19:30。

61シクタン内部
62シクタンメニュー
一般的なシクタン、目新しいものはないけど、飼い主はもちろん参鶏湯、そして私は麺気分だったのでビビン冷麺を注文。
食堂では「イサン」を放映してました。再放送かな?


63シクタン参鶏湯
参鶏湯=専門店って思ってたけど、なかなかどうして立派な本格的な参鶏湯!
これが6000ウォンで食べられるなんて驚き!
オリンピック開催が決定したのと同じタイミングで来たのは偶然だけど、さらにこんな恩恵を受けられるなんてなんて幸運。


64シクタンビビンミョン
ビビン冷麺。
正直期待してなかったけど(ごめんなさい)こちらもビビンソースのレベルが高く、とってもおいしかったです!
辛すぎずちゃんと複合的な味がするのも高ポイント。


65シクタンバンチャン
パンチャンは量・味ともに普通だったかな。
でも、ここのモーテル&シクタン経営アジョッシがとっても素敵な人で楽しく食事をすることができました。

1時間くらいのんびり食事をして、ファミマで何故かメクチュ(ビール)を買ってモーテルに戻る。
束草でテイクアウトしたスンデを食べるためです。

モテルでは、コナン映画の「瞳の中の暗殺者」をやってました。
韓国語は大体わかるけどストーリーがわからないのはなぜなんだ。

22:15、地方旅1日目終了~。
まだまだ続きます♪
2012-09-27 22:30 | カテゴリ:2011なつinかんこく
7/15(金)
さてさて、今日から恒例の地方旅開始です♪
今回のターゲット(?)は江原道!
地方旅を長年続けている私達ですが、なぜか江原道方面だけは未開だったんです。
せいぜい、日帰りで春川にタッカルビ食べに行ったり南怡島(ナミソム)冬ソナロケ地見学程度。
そこで今回は江原道をがっつりテーマに旅することにしました。
後で書きますが、ちょうど2018年オリンピックに決まった平昌方面を旅していた奇跡の偶然もあり
今回の旅行も大成功でした。

05:30起床、06:20ホテルに荷物を預け出かけます。
天気は曇り。
地下鉄駅で乗り間違えるハプニングがあったものの、無事7時にはソウル高速バスターミナル到着。
01ソウル高速バスターミナル
バスを利用しての地方旅は韓国旅行の基本!
ソクチョまで、2人で34000ウォンです。


02束草行バス
最初の目的地は「束草(ソクチョ)」です。
束草といえば、私は「秋の童話」の撮影地のイメージ。ほとんど見てないけど・・・
あとは白いスンドゥブかな。
飼い主的にはケッペのイメージだったとか。
ケッペ、この後に出てきますよ~。


03バス内案内
「到着予定時刻情報
路線名:ソウル-ソクチョ
出発時間:7時50分
束草到着時刻:10時37分。

朝早かった&酔うと困るので早々にバスの中で眠りにつき、
10:25束草到着~。


04束草市内
曇り空。過ごしやすいです。


05束草市内
まずは地方旅の基本、観光案内所で情報とパンフレットを集め市内に繰り出す。
最初の目的地は雪岳山(ソラクサン)
束草といえば雪岳山だよね~・・・でも山登りやだな~・・・という心の叫びは飼い主に届くはずもなく、
バスで雪岳山のふもとまで向かいます。


06雪岳小公園
11時過ぎ到着、雪岳山国立公園。
登山姿のアジョッシやアジュンマが見えます。


07雪岳小公園
なんだか「江原道!」って感じの写真に見える。

まずは腹が減っては登山ができぬってことで食事です。
アタリをつけてきたお店なんかなくても大丈夫!


08シクタン
なぜなら韓国の山のふもとには食堂がダーっと連なってるから!
山菜モノがメインで、山菜ビビンバ、山菜定食、トドリムク(どんぐりを寒天状に固めたもの)などが定番。
江原道らしく?なんかヘムルパジョン(海鮮チヂミ)って書いてあるのが気になりまくりますが。
お店ありすぎてどこに入ればいいのかわかんなくなっちゃう。


09シクタン店頭
同じようなお店が連なっているのは韓国でよくあることで、こういう時に美味しいところにありつくには混んでいるところに入るのが鉄則ではありますが・・・
人自体が少ないから混んでるところがない笑
ま、現実的に食べ比べるわけではないので、自分が入ったところが一番おいしいと思うことにしましょう。
ということでこちらのお店。


10シクタン前のぷが騙されたオブジェ
食べる前に驚かされた水道~!
蛇口が浮いています。そこから水がドバドバ出てる。すごい技術!!!!!
・・・と大興奮する私に合わせて一緒に興奮してくれる飼い主、しかし心の中で私のことを馬鹿にしています怒
これ、お察しの通り、単に透明なチューブの中に水を通しているんです。
でも騙されちゃいますね?楽しいですよね?


11山菜ビビンパプ
こちら、山菜ビビンパプなりっ。ひとつ7000ウォン。
山で食べる山菜って、おいしさ29倍(ぷっく倍)増しですねー。
私、韓国の地方をあっちこっち回ってて、けっこう色々食べてる、周りの人よりは韓国料理に詳しいぜって自負してるけど、そんな私が一番好きな韓国料理はピビンパプなんです。
「ビビンバ」なんて韓国料理にまったく興味のない人でも知ってるくらいの料理、これが一番好きって私のプライド(?)が許さん~って自分会議で戦ってもやっぱり好きなものは好き、ピビンパプ。
全州ピビンパプ、晋州ピビンパプ、お店で出すものでなくて日本でもナムルを作り置きして食べるピビンパプまでもetcetc・・・一品ずつ食べてもおいしい野菜とかが混ざって渾然一体となった時に生まれるあの味わい。芸術です。



12鎮座の大仏
新興寺(シヌンサ)・露座の大仏。
ブッタを見ると、もう聖☆おにいさんのあのお方しか連想できなくなった。


13公園内の流れ
韓国のお寺には横に流れる川と急な勾配がなぜかセット。
たまに、川の真ん中で涼をとってるアジョッシアジュンマもなぜかセットの時あり。


14森の向こうの岩山
あそこまで自分の足で登らなければいけないのか!?と戦戦慄慄。


15公園内の新興寺
なぜか毎度恒例、お寺巡り。
色使いはけっこう好みなのですが、どーしても興味持てずにいる私とお寺巡り好きな飼い主。


16四天王
17四天王
どっこのお寺に行ってもいます、四天王。
私、顔真似得意。デフォで似てるわけでは決してありません。


18ロープウェイ乗り場
頂上まではロープウェイです。自分の足で登らなくていい~。ウェイイェイ。
12:30少し前、乗り込む。


19ロープウェイ
ロープウェイから見た景色。
私は遥か下を眺めるのが大好きですが、高所恐怖症の飼い主にとっては試練の時間らしい。
曇っているのが残念ではありますが、江原道がよく見渡せます。


20ロープウェイ
乗車時間が5分くらいなのが残念。
飼い主、どうしてこんなに立派な乗り物が怖いのかよくわからないけれど、ダムにかかってる頑丈な橋とか東京タワーのガラス張り床もダメだから理屈じゃないんだろうな。


21ロープウェイから見るさっきの岩山
さっきあんなに遠くに高く見えた岩山が同じくらいの高さに!
こうもゴツゴツしてると「やっほー」って叫んだらビブラートかかって返ってくるのだろうか。
ごだまでしょうか。


22ロープウェイから束草の町方面
飼い主によると、こっちが束草方面だって。
私にはわからん。
そして7月とはいえ、山の上は超風が強い!


23リス
なんかみんなが集まってるので近寄ってみると、リスさんが一匹~!
このリスちゃんが超絶可愛くて可愛くて!
リスって韓国語でなんていうのかわからなくて、周りの人がおそらく「リスだ」って言ってるんだと思うけど聞き取れもしなくて・・・
名詞だから後で調べればいいやって思って、実際調べた(다람쥐タラムジュイ)けど、
本当はここで「私日本人なんですけど、この動物の名前は韓国語でなんていうんですか?」って聞けばいいんだよね。そのくらいの韓国語ならスラスラ出るし、その方がきっと上達するよねぇ。

24リス
とうもろこしを小さな口で一生懸命噛んで食べてるその仕草に全員メロメロ。
可愛いものを可愛いと思えるのは国籍関係なくて、そして可愛いって思ってのんびり見てられるのは平和な証拠だなぁ。やっぱり争うよりこういう平和がいいなぁ。
帰りに通った時はもうリスちゃんはいなくて、食べ残しのとうもろこしの芯だけがありました。
満腹満足になってお昼寝でもいったのかな?


25権金城山頂からのながめ
権金城山頂からのながめ。
この旅行当時はドラクエやってなかったけど、このブログを書いている今、超いまさらドラクエにハマってるんで、こういう岩山を見ると敵が出てきそうって思ってしまう。


26権金城山頂へ
写真だと岩しかないせいか分かりづらいんだけど、めちゃくちゃ風が強いんです。
でも登る。もっと上へ登る。


27権金城上から下を見下ろす
結構危ない足場ですが、たくさんの人がいます。


28権金城で食べたきmぱ
どんなに強風でも、登山と言ったらキムパプなのだ。
昨夜買った麻薬キムパプです。
こんなにたくさんあったのに、ここで全部食べ切った私達。
とっておきたかった気もするけど荷物にもなっちゃうし、これからまだまだ美味しいもの食べるしね。
それにしても、キムパプ屋みたいなお店が日本にもあればいいのになぁ。


29山頂の展望台から草束の町方面。アバイが見える
これから行くアバイが見える(らしい)
この景色を見ながら食べるキムパプもオツです。

約1時間の山頂を楽しみ、13:15、またケーブルカーで下山。
地方旅始まってまだ半日、相変わらず充実した旅行だ。
30熊
熊。
雪岳山国立公園と書いてあります。

雪岳山を去る前に、江原道名物のカムジャトックを購入しました。
カムジャトック=じゃがいも餅。
31土産街で買えるカムジャトッ
じゃがいものデンプンで作られた餅です。
10個で3000ウォンだったけど、1個のボリュームがすごいのでちょっと買うの躊躇。
半分の5個で買えるか聞くと、そうすると2000ウォンとちょっと割高になるけど量的にちょうどいいので購入。


32カムジャトッ
ほのかに甘くて、モッチモチしてておいしい~。
お腹にたまるボリュームです。
江原道の旅、これからも期待が膨らみます。

お次はあの有名なドラマ・バラエティのロケ地に向かいます~。
後半へ続くっ。
2012-09-26 21:51 | カテゴリ:2011なつinかんこく
日々の生活に追われ、香港ブログも絶賛放置中(汗)
時系列がめちゃくちゃになってしまいますが、2011年7月の韓国旅行を先に書きます。
でも、正直どっちも完成する気がしない・・・
旅行記書いているともう文章なんて出尽くしてるし、撮ってきた写真で思い出振り返ればそれで十分に思えてきている私と、記事書け書け攻撃の飼い主との攻防が激しくなるばかりです。

7/14(木)
前週に少女時代ジャパンツアー@名古屋に参加していて、2週続けて韓国づいている私達。
もっとも私は自分の家で365日韓国づいてますけどね笑

5:30起床。
半日後にはもう韓国だなんて、いつも不思議な気分になる。

最後の準備と戸締りをして家を出る。
リムジンバスが出発する新潟駅まで徒歩圏内なのがとっても便利♪

7:10、リムジンバスに乗り込みます。
空港までは25分。
普通に道路を走るのに、いつもほぼ時間通りに着くのが素晴らしい。

まずはもちろん荷物を預けます。
旅行慣れしているから荷物は軽めとはいえ、一刻も早く身軽になりたいしね。

新潟空港には、こじんまりとしてはいるけど韓国土産を買えるお土産屋さんがあります。
空港を利用する時は必ず見に行ってしまう。
今回も、これから韓国に行くのについつい見てしまう。

そして新潟空港ラウンジ。これもいつものパターンです。
日本の他のラウンジに比べると規模は小さいけど、ここはラウンジから飛行機の離発着が見られる。
女性向けの雑誌が置いてないので、仕方なくいつもは手にしないおじさん系雑誌に手を伸ばす。
もっといろんな種類の種類の本を置いてほしいな~。

9:30、時間通りに離陸です。
毎回、飼い主と窓際奪取戦争を繰り広げますが私が必ず負けます(怒)


韓国に着いたら美味しくご飯食べたいから機内食はいらないんだけど、出るとやっぱり食べちゃいます。
もったいないし、昼前に韓国に着くとはいってもソウルのホテルに入って活動開始すると午後になるしね。
01機内食あなご丼
今回の機内食はあなご丼。
ご飯とパンがあるのが違和感を感じるけど、あったかくておいしかったです。
ドリンクサービスのジュースで乾杯するのも恒例。

11:30、仁川空港到着~!
私は日本人で、韓国留学だって9か月程度なのに韓国に来るといつもただいま~!と言ってしまう。
まずはT-moneyにチャージ。いつもここで初めて韓国語を話します。
入国審査は無言だからね。

一度ホテルまで行って荷物置くか、それとも直接食堂に向かうか悩んでいる飼い主。
私はどこに行くかすら聞かされていないし、聞いても教えてなんかくれません(怒)

そしてホンデ駅で降り、ハプチョンにて乗り換え。
目指すはこちらのお店♪
なかなか見つからず、不動産屋さんに入って聞いたりして13時半過ぎ、ようやく見つかりました~。
02ソルネ ハノクチプ外観
ソルネハノクチプ(솔내 한옥집)というお店です。
ボリパプ、麦ごはんのお店。
いきなり今回の旅で一番楽しみにしていたお店に到着し心の準備ができない私。
こちらのお店は韓国ブログを書かれてる方の記事で発見したもの。
コウケンテツさんお勧めのお店でもあるらしい。


03ソルネ ハノクチプ中庭
ハノクチプ=韓屋というだけあって趣あります。


04ソルネ ハノクチプ中庭
映画やドラマに出てきそうな雰囲気♪
こういう中庭を通って席に向かうと、出てくる料理もますますおいしく食べられそうな気がする。


05ソルネ ハノクチプ中庭
生活感まる出しなのに、それが趣になる韓屋マジック。


06ソルネ ハノクチプメニュー
こちらがメニュー。
ブログを見ていると、ポリパプの他にもペチュプチム(白菜のチヂミ)も有名らしく、食べたかったけど飼い主に却下された。
07ソルネ ハノクチプ
韓国に来ての初食事~!
すべて国産、味噌やお醤油は手作りだそうです。
田舎の素朴な味が身体に染みわたる。


08ソルネ ハノクチプ
こちらがフルに載った状態。
野菜を好きなように器に入れ、ビビンバにしていただきます。
素朴で、深みがあって、ザ・韓国の味!!
手作りナムルはそれぞれ味が違い、それがビビンバになった時の奇跡のハーモニー。
いきなり身体中が喜んでいるのがわかります。
・・・しかし、私にとっては絶品だったこの料理、飼い主にとってはわりと普通だったらしい・・・
でもブロガーには人気のお店だし、少なくても私は大満足でした。
お勧めです♪
リピートして今度はペチュプッチムも食べたいな。

14時過ぎ、お腹も心も満足してお店を後にします。
次に向かうは、これも初日恒例の韓国観光公社。
翌日からの地方旅に備え、パンフレットを集めます。
けっこうマイナーなところに行くので、表に出てないものはカウンターに行くとたいてい奥から出してきてくれます。
地方旅には欠かせない味方。

そして今回は、パダヨルチャ(海列車)に乗る予定を控えています。
これは日本からネット予約していて、現地振込み。
振り込みは銀行で行うことを聞き、だいたいの場所のあたりをつけたり道行く人に聞いてウリ銀行発見。
留学時代にお世話になったウリ銀行、青色が懐かしい。

お次は教保文庫の近くにあるソウルシンボルキャラクター「ヘチショップ」へGO!
しかし、「ヘチショップ」が見つからない。
しかも、教保文庫前を掃除しているお兄さんに聞いてもキョトンとされるだけ。
ヘチの知名度がないのか、私の聞き方や発音が悪いのか・・・
それでもどうにかこうにか見つけましたヘチショップ♪

09へち
飼い主は、私がヘチに似ていると豪語しますが断じて似てません!

ショップ内はセールもやっていたけれど、迷った末にグッズは何も買わずに出てきてしまいました。
韓国旅行した同期がお土産に買ってきてくれたヘチグッズは今家にあります。
半透明型の貯金箱で、我が家ではトイレの電気を消し忘れたらヘチに10円入れるルールを設けています。
・・・ちょっとヘチのウ○○に見えるのはご愛嬌。

ヘチショップから左に見える階段を上ると、ここに出ました。
10セジョンテワン
世宗大王(セジョンテワン)の像です。
そういえば、いつか「世宗大王」という史劇を見てみたいんだけど現実には難しいだろうな・・・
飼い主が「この人がハングル文字を編み出したおかげでハングル酔いが・・・」とか言ってたせいか、ここでデジカメのレンズが出っ放しのまま引っ込まなくなる。
iPhoneあるとはいえ1日目のしょっぱなにこれって・・・と愕然。
まぁ、その後ホテルに戻ってひねったりしたら直りましたが。

16時、ホテルチェックイン。
行きつけのドロスホテルが今回は満室だったということで、こちらお初のチョンノビズ。
24ちょんのビズ入口
ドロスがわりとシンプルなのに比べ、こちらはなんだか韓国じゃないみたい。


25ドア
ドアもこんな感じ。
地方旅でいろんなモテルに泊まっているけれど、ここはそのどことも違う雰囲気です。


26室内
室内。
なんとなくソウルなのに地方旅してるような、落ち着かない気分になる。
韓国旅は初日と最終日にドロスホテルに泊まって中間に地方をふらふらするから、最後にドロスに戻ってくると明日帰国だって寂しさとここまで無事に過ごせたって安心感を感じるんですよね。
私たちにとってドロスホテルは思っていた以上の役割があることに気付く。


27バスルーム
狭めだけど綺麗です。

荷物整理して、飼い主は休憩。私は一人で教保文庫へ向かう。
一人で歩いている時、自分は留学生だって妄想しながら歩くのが好きです笑
元々本当に留学してたから脳内補完は難しくないしね。

本屋に行ったら必ず一冊は購入することにしているけど、なかなか一冊読み切ってない・・・
今年の冬(2012年12月)も韓国に行く予定なので、そこで買ってくる本は吟味しまくらないと。

本屋には2時間くらいいるつもりだったけど、結局30分くらいいたら満足してしまった。
ゆっくり帰宅して、まだ休んでいたいような飼い主をせかして、18:20、夜の韓国へ。
私が韓国に行ったら本屋がマストなのと同じく、飼い主は市場が大好き。
楽園市場に向かいます。
ここは地下にあるためか人通りが少なくて呼び込みもないけど、その分私は好き。
このまま明洞に向かいます。
明洞、普段はあんまり行かないエリアだけど、今回の目的は
「世界ふれあい街歩き 明洞編」で見たお店に行くこと。


11ふれあい街歩きストリート
テレビで見たのと同じ場所~。
この後、テレビに出てた食堂のアジョッシと会って大興奮!
NHKで見ましたって話しかけ、一緒に写真も撮ってもらいましたっ。
この食堂には数日後に再訪しましたが、この日はここで食事せずにそのままふれあい街歩き続行。
ちなみに、あのナレーターの真似をしながら歩くと気分が盛り上がるのでお勧めです。


13ふれあい街歩きストリートその2
一見明洞っぽくないこの道も、ふれあいスタッフが撮ったのと同じ場所です。


14ふれあい街歩きスンドゥブの店
こちらも番組に出てきたスンドゥブのお店。
で、なぜかここでは食事せず、19:20、私達が行ったのはここ。


15明洞餃子
明洞餃子カルグクス~。
かなりベタなんだけど、元々はコングクス目的で入りました。
パッピンス(かき氷)さえも真冬に食べることができる韓国で、夏にしか食べられないのがこのコングクス。
そして意外と夏でも食べられないお店も多いので、食べられる時に食べておこうと入ったお店です。
でも、ここのカルグクスはニンニクたーーーっぷりで大こっちももちろん好きです。


17明洞餃子
これこれ、韓国でしか食べられないコングクスっ。
好きな韓国料理の上位に入ります。


16明洞餃子
もうひとつの名物、マンドゥ。

ここは日本のガイドブックに必ず載ってる有名店ですが、韓国人の方もかなりいます。
お店はほぼ満席。
隣には若い男の子二人組がいて、二人で映画見たとかなんか会話が仲良しカップルでした。
この子たちも「マヌルオムチョントゥロッタ(にんにくものすごく入っている)」って話してた。


19ケンタの広告
こちらもニンニクたっぷりチキンの広告。
韓国ではケンタッキー・フライド・チキンのことを「ケンタ」でなく「KFC(ケーエプシー)」と呼びます。
ちなみにこのチキン、広告が韓国らしかったので撮影しただけで食べてません汗

お腹満足して、次に地下鉄で向かうのは広蔵市場。
目的はこちらっ。


18少女時代の広告
少女時代のポスター!
元々日本デビュー前から好きだったソシ、韓国で見かけるのも日本で見かけるのもテンションあがるね。


20少女時代の広告
活動の場所はどこでも、ずっとずっと9人の姿を見ていたいなぁ。

って、ポスター目当てに地下鉄乗ったんじゃなかった。
本当の目的はこちら。
21麻薬きmぱ
麻薬キムパプ。
もちろん本当に麻薬は入ってませんよっ、中毒になるほどおいしいキムパプです。


22麻薬キmパ
なぜかここで作っているんじゃなくて、どこからともなくキムパプが運ばれてきます。


23麻薬キmパ
一般的なキムパプより細いけれど、その分パクパクと本当にいくらでも食べれちゃいます。
名前の付け方天才的だわ~。
特別な材料を使っているようには見えないのにこんなにおいしいのはどうしてだろう、本当に不思議。


21時、ホテルに戻り、明日からの旅に備えゆっくり就寝です~。
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