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2012-02-23 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
ゼロ日目(3/30)<東京>
バリ島旅ゼロ日目 ~成田に前泊~

1日目(3/31)<ウブド着>
バリ島旅1日目 前半~到着までの長い一日~

バリ島旅1日目 後半~初体験づくし!バリの夜~

2日目(4/1)<ウブド周辺観光>
バリ島旅2日目 3分の1~艶やかバリ!ゴアガジャへGoじゃ~

バリ島旅2日目 3分の2~ティルタ・ウンプル寺院~

バリ島旅2日目 3分の3~高原絶景!夜のヴィラライフ♪~

3日目(4/2)<引き続きウブド周辺観光>
バリ島旅3日目 3分の1~トレトレトレッキング~

バリ島旅3日目 3分の2~♪カフェ飯・スパ愛愛アイアイ~

バリ島旅3日目 3分の3~アヒルだベーベー!ヴィラ探検~

4日目(4/3)<終日ヴィラホテル&少し街散歩>
バリ島旅4日目 4分の1~ヴィラ内で過ごす一日スタート~

バリ島旅4日目 4分の2~飼い主とホテルスパ~

バリ島旅4日目 4分の3~お部屋ご飯もアフタヌーンティーも~

バリ島旅4日目 4分の4~街散策。前半最後の日も充実~

5日目(4/4)<折り返し地点・ホテル移動日>
バリ島旅5日目 3分の1~さよならウブド。そして旅後半~

バリ島旅5日目 3分の2~アヤナ到着!お部屋紹介~

バリ島旅5日目 3分の3~ロックバーそしてクラブラウンジでセレブ気分の夜~

6日目(4/5)<豪華スパ&観光>
バリ島旅6日目 4分の1~ラウンジ朝食に感動~

バリ島旅6日目 4分の2~~VIP!半日スパで至福極楽~

バリ島旅6日目 4分の3~スーパー探訪。ウルワツケチャケチャすげーじゃ!~

バリ島旅6日目 4分の4~夜の海辺でシーフード!夜のホテルでお菓子!~

7日目(4/6)<終日アヤナリゾート>
バリ島旅7日目 5分の1~アヤナ大満喫デー!まずはラウンジ朝食~

バリ島旅7日目 5分の2~バギーツアーで超絶豪華ヴィラ潜入~

バリ島旅7日目 5分の3~チャペル潜入♪ランチラウンジ~

バリ島旅7日目 5分の4~オーシャンビュープールでのんびりたっぷり夕日鑑賞~

バリ島旅7日目 5分の5~アヤナの夜。テラスでバーガー~

8日目(4/7)<引き続き終日アヤナ>
バリ島旅8日目 6分の1~バリで迎える誕生日~

バリ島旅8日目 6分の2~お部屋でセンイルチュッカヘケーキ~

バリ島旅8日目 6分の3~メインプール三昧~

バリ島旅8日目 6分の4~ラウンジでしっとりまったり夕日鑑賞~

バリ島旅8日目 6分の5~ボナセーラ♪最後のディナー

バリ島旅8日目 6分の6~アヤナライトナイト。景色もおやつも最後まで~

9日目(4/8)<観光・帰国>
バリ島旅9日目(最終日) 5分の1~涙のスコール!さよならプール・・・~

バリ島旅9日目(最終日) 5分の2~悲しいけどチェックアウト そしてバリの車窓から~

バリ島旅9日目(最終日) 5分の3~たまらん美しさタマンアユン寺院~

バリ島旅9日目(最終日) 5分の4~海と寺のコラボ再び!タナロット寺院~

<おまけ>
バリ島旅最終回~無事帰宅!お土産と総括でテリマカシィ~
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2012-02-22 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
さて、ここからは帰宅までの道のりを駆け足で振り返ります。
そして戦利品と旅行総括で完結~

日本時間9時。
無事成田空港に到着です。


IMG_1384成田到着
新潟から東京に来ると寒さが緩んでいるのですが、今はバリ島帰りなので外を眺めるだけで寒そう。
日本の空港に来ると、まだまだ心は外国にある名残惜しさと無事に帰ってきた安心感とこれから自宅まで何事もなく帰らなければいけない緊張感と混じった気持ちになります。
終わりがあるから旅行なんだよね。


IMG_1387JAL新塗装
JALの新塗装。
見慣れないから違和感がありますが、デザインセンスがないので新旧どっちがいいのかわからん。
航空会社に好き嫌いはありませんが、やっぱり現地に行くなら現地航空会社の方が気分が盛り上がることは今回身を持って知りました。
とか言いつつ、今度の海外旅行はJALマイレージで行きますけどね(汗)

本当はこの後、東京に住んでる飼い主妹さんと合流してフランス料理ランチを食べて、お家で休憩させてもらってから夕方に東京出発する予定でした。
でも身体が疲れてるのと、旅行中の美食でフランス料理が入る状態でなかったので予定変更。
昼には東京を出ます。

飼い主の好きな「てんや」で昼ごはんを食べて、バス時間変更してちゃっちゃと帰宅。
IMG_1388池袋のロクシタン
池袋バスターミナル前のロクシタン。
いつもは自分には縁のないところとスルーしてしまうところですが、今回はバス到着の待ち時間利用して中に入ってみました。
アヤナリゾートにあって毎日使っていたロクシタンシャンプー&リンスがいったいいくらくらいするのか知りたいという小市民心です。
まったく同じものはありませんでしたが、大きさから推測するにシャンプー一瓶で千円以上はするんじゃないかと・・・
お店に漂うフランスの香りは、私にとっては完全にバリのものです。

さて、高速バスで新潟に帰ります。
これも事前に新幹線かバスかで迷ってたけど、単純にバスの方が安いからこっち予約してました。
バリ島でいくら豪華な旅行気取ってみても決してセレブではない私達です。


IMG_1389東京はもう桜
私達が日本を離れていた10日間も季節はしっかり進んでいて、東京では桜が咲いています。
フランジパニもヤシの木もないけれど、日本には日本の良さがある。

バスは空いていて後ろの席に乗客がいなかったから気兼ねなくリクライニングできたし、明るい時間の移動で疲れも感じない。
同じ距離走るのでも夜行バスの方がぐったり感は大きいからね。


IMG_1390湯沢は雪
桜を見てほっこりした気持ちも、新潟県は越後湯沢のあたりを通ると凍りつく。
私達の住んでいる新潟市はもう雪ないと思うけど、やっぱりここらへんは雪深いのです。
常夏バリから帰って、桜を見て雪になって・・・
季節を逆行していくような妙な気分。


無事新潟駅前に到着!
さすがに今夜自炊は無理ぽなので外食です。
IMG_1394日本の味
新潟駅南の「一兆」で野菜味噌らーめん。
やっぱり日本のラーメンは絶品だわ~。
新潟はラーメンのレベルがすごく高いところも大好きポイントです。


IMG_1395日本の味
飼い主はこの炙りチャーシュー丼のファン。
口の中でとろけるお肉ー。

そして無事に自分達のアパートに戻ってきました。
帰国する時は本当に悲しいけど、やっぱり自分の家に戻ってくるとほっとするね。

結婚して良かったと思うことのひとつに、長旅が終わった後も一緒の家で一緒に過ごせること。
長い時間共に行動した後、それぞれの家に戻る時はものすごーく寂しいんですよね。
今は帰ってきても離れる必要がなくて、思い出話も新鮮に語り合える。
一緒にいた後は一人になってほっと一息つきたいタイプだったんですけど、変われば変わるもんだね。

荷ほどきは帰宅直後にちゃちゃっとやっちゃうのがコツ。
10分もあればできちゃいます。
ここでサボるとダラダラと荷物が片隅に・・・なんてことになりかねないからね。


さてさて、旅行記にはあまり出てきませんでしたが、購入してきたお土産を自分用と人様用ごっちゃに公開!
IMG_1400お土産
どーん!
揚げるとあっという間にふくらむ海老せんべい、その名も「Krupukku」
飼い主は「狂ったぷっくだってー!」と大爆笑します(怒)
このクルプックと、あとサンバルのタレはよかったのですが
他の食事は残念ながらいまいちだったかなぁ。
特に楽しみにしていたナシゴレンの素、辛いバージョンだったせいか、はたまた日本のご飯と合わないせいか・・・本場で食べたあの美味しさとは違って残念。
そういえば無印良品にもナシゴレンの素がある。今度作ってもらおうっと。

翌日、さっそくお土産を食してみました。

IMG_1401日清カップヌードルチキン&ビーフ
日清のカップヌードル!
日本企業が外国進出しているのを見るのは誇らしい。
日清なら外れないでしょ!


IMG_1402日清カップヌードルチキン&ビーフ折りたたみフォーク入り
開けたら折りたたみフォークが入っていました。
これは嬉しい。日本でも付いたら便利そう。
でもエコに反するからないかなぁ。


IMG_1404日清カップヌードルチキン&ビーフ
えーっと、味は・・・期待外れだったかな・・・残念。

さて、数か月放置プレイの後に一気に書き上げたバリ島旅行記もこれで最終回です。
今回の旅行は、今までの旅行とはまったく違いました。
普段から旅行はそれなりにしてる方だから、あえてハネムーンしなくてもいいかなって思った時もあったけど、やっぱり行ってよかった。
フラワーバスとかプライベートプールとかラウンジとか、絵に描いたような豪華さ。
バリ人のハンパなく素敵な笑顔、ホスピタリティ。
日本の大震災を心から心配してくれる人がいて、バリ島のお坊さんが日本の為に祈りを捧げる儀式をやるって聞いたこと。
バリ在住の日本人の方のパワフルさ。
私が韓国に留学した当時は同じような種類のエネルギーがあったはずなんだけどな~。
私は結婚式には興味ないけど、何度も結婚式したがる神田うのさんの気持ちがわかった。
何度だって行きたいもん、ハネムーン。
現実的にはもちろん一生に一回だし、だからこそ心に残るんですよね。
そして、結婚して名字が変わって初めての旅行だったので、パスポートの名字が一緒だったり、今までは飛行機の中で書く用紙が一人ずつだったのに、今回からは家族だから一枚だけでよかったり。
当然ですが、いたるところで普通に夫婦に扱われることに超テンションあがる。
この浮かれた気持ちはいつまで持続するのかな?
ブログを書いている今現在(入籍して1年2ヶ月超)でも毎日夫婦だー!って大騒ぎしている状態です。

バリ島旅行記事はラストになり、いつものインデックスを最後に載せます。
お付き合いいただきありがとうございました!
どの記事でも、いつでもコメント大歓迎です♪♪
2012-02-21 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
帰宅ラッシュなのか、空港に向かう道路は超超渋滞。
右折レーンはあるけど矢印信号がなくて、信号変わるたびに数台行けるか行けないか。
物理的に進まないのは見ればわかるのに、そこらじゅうで延々とクラクション鳴るし。
外国に行くたびに、ここでの運転は無理だーって思います。
まぁ、私は日本でも運転無理なペーパードライバーだけどw
一応時間に余裕を持って向かっているみたいだけど、もし飛行機乗り遅れたら街の安宿に泊まればいっかーなんて冗談まで飛び出る。
そうしたいけど私には仕事という現実が待ってるんだよ変な休み方してるから帰れなかったらフルボッコだよぉ。

まったく動かない車の間を、赤ちゃんを背負った子ども(小学校低学年か中学年くらい)が歩いています。
一台一台の間を通って窓ガラスをトントン叩く。
物を売っているのかお金を集めているのかよくわからないけど、バリの現実の一端を目の当たりにした感じです。
豪華なホテルばかりが並んだパンフレットやリゾートとしてのイメージから、無知な私はバリって裕福な国だと思い込んでました。お恥ずかしい。

19時半、空港到着。
何日か一緒に過ごしたバリ在住日本人のお姉さんもお見送りに来てくれました。
帰るのが辛い。また絶対に来る。
その時まで元気でいてね!!!

空港でびっくりしたのが、トイレが汚いこと(笑)
なんとなく、どの国でも街中はともかくトイレは全世界共通で綺麗だろうって思い込みがあったので衝撃的でした。

機内食も出るけど、とりあえず腹ごしらえ。
IMG_1372空港のレストラン
こちらの空港内レストランでいただきます。


IMG_1369空港のレストラン
内装が結構オシャレ。
メニューの写真撮り忘れちゃったけど、空港らしくバリ料理が網羅されてました。
最後だからナシゴレンにしようと思ったけど、ここは今まで食べてないものを、小腹満たす程度でいいよねってことでシーフードラーメンを1杯だけ注文。


IMG_1370シーフードラーメンもどき
見た目通り、そこまでおいしいわけじゃないけどまぁまぁ食べることができる味。
これが最後って思うとちょっと残念かも~


IMG_1371アボカドジュース
でもこっちは美味でしたっ、大好きなアボカドジュース。
これでバリに来て3回飲むことができました。
そう言えばラウンジになかったな。


空港は照明が暗めで、出国手続きとかも一部手作業で、国際空港なのにローカル感ただよう。
ロビーには日本人がたくさんいました。
あの人ケチャダンスで見た、この人アヤナにいた~とか心の中で思う。
21:30、離陸です。
さよならバリ島。
一生に一回のつもりで来たけど撤回。
絶対にまた来るからね。バリ語も勉強するからね。
(実際、バリ語は帰国後1か月くらい挑戦したけど途中放棄した・・・)

行きは半分も埋まってなかった飛行機ですが、帰りはほぼ満席。
直行ではなくジャカルタ経由なので、途中で降りる方もいるからね。
飛行機は21:30離陸~2215ジャカルタ着~2315ジャカルタ発~翌日朝成田着のスケジュール。
バリ入国の時は直行便でしたが、帰りはこのように乗り継ぎがあるわけです。
今まで韓国・台湾・香港旅行してきましたが全部直行便、乗り継ぎは初体験。
この乗り継ぎが、ぶっちゃけ地獄でした・・・


IMG_1374バリ→ジャカルタ機内食
乗り込んですぐに眠りについていたら出てきた機内食。
寝ていたいのに飼い主に起こされて泣きそうだし、飼い主も機内食出たから起こしてくれたのに私にぐずられて機嫌悪くなるし、悪循環。
食べようではなく限られた時間で食べなきゃいけないという義務感がかえって胃を重くする。


IMG_1375バリ→ジャカルタ機内食
目を閉じながらもそもそ食べたからよくわからないけど、味は悪くなかったよ。

やっと食べ終わり、寝たいけど寝てはいけない、でも寝てやる・・・とか思っているうちにジャカルタ到着。
もうここでバリとの時差が1時間あるのがなんとも不思議な感じ。
ここで一旦全員降りなければなりません。
これが本当に辛かった。


IMG_1376ジャカルタ待合室
乗客は降りた後にどっかよくわかんないルートを歩かせられ、あとはこの椅子に座ってまた飛行機に乗るまでこの待合室でひたすら待つ。
飛行機を乗り換えるとか、場所を移るとか合理的な理由があれば耐えられますが、乗るのは同じ飛行機。
そして乗り場もぐるぐる歩いただけらしくて同じところからまた搭乗するのです。
何のために降りるんだー!飛行機の中で待機させてくれたっていいじゃないかー!
きっと運行上の理由があるからこそなのは頭では分かっているんだけどね・・・


IMG_1377ジャカルタ待合室
写真ではわりと明るく撮れていますが、実際の待合室はけっこう暗い。
そして夜遅いから売店とかは全部閉まっているから気分転換も時間つぶしもできない。
空気も超どよーんとしてて、おしゃべりで気を紛らわせることもできない。
寝たってどうせすぐまた乗らなきゃいけないからうとうとすることもままならない。
せめて昼なら、せめて違う場所に移動ならここまで辛くないと思いますが、これは極限の精神状態にまで追い込まれましたね。
今思い返しても胸が苦しくなります。
大人だしクレーマー体質ではないからその場で周りの人に当たり散らすことはしませんが(←当然!)
飼い主には不快な思いをさせました。反省。

やっとやっと飛行機に乗り込み、成田空港まであと数時間はある!もう寝てもいい!
IMG_1379ジャカルタ→成田お休み前のスナック(トマトチーズサンド)
普段なら嬉しいはずのトマトチーズサンドも、思いっきり握りつぶしてやりたいほどの衝動に見舞われるくらい。

一応乗り物の中で寝られない体質ではないけれど、それでも布団の中で横になるのとまったく同じとはいかないから、寝るのもちょっと大変。
それでも次に目が覚めた時には朝になってました。


IMG_1380朝日
あ、美しい・・・
もうバリ島の空ではないけれど、それでも見とれてしまう朝日です。
昨日よりは機嫌が直りました。


IMG_1382ジャカルタ→成田の朝食(洋食しか残ってなかった)
そんなにお腹はすいていないけれど朝食は出ます。
和食と洋食が選べますが、私達の時には和食は品切れでした。
バリ旅行に1泊や2泊で行く人はそういないだろうから、みんな和に飢えてたのかしら。


IMG_1383機内食メニュー
ちなみにこちらがメニュー。

そしてバリ時間で8時、いやここからは日本時間で書きますね、朝9時、無事に日本へ到着!
夜中の辛さを除くと、夜出発して朝着くのは時間を有効に使って得した気分になりますね。

バリ島旅行記はこれで終了。
次回は完結編、家に帰るまでと購入したお土産を載せて最終回。
そしていつものようにインデックス作成します。
2012-02-20 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
16:15、最後の観光地タナロット寺院。
神秘的な雰囲気も相まって、何度言おうとしても「タロット寺院」と口にしてしまう。
タナロット寺院(インドネシア語:Pura Luhur Tanah Lot)は、インドネシア・バリ島中西部の海岸にある寺院でバリ六大寺院のひとつ。干潮時には陸続きとなり、歩いて渡ることができる。夕暮れ時には美しいシルエットを形成し、多数の観光客が訪れている。エルニーニョ現象による海面の上昇などが原因で、海岸の浸食が進んでいたが、日本のODAによる景観を再生するプロジェクトが行われている。名前の由来は、真ん中の土地という意味のトゥンガ・ロットが変化したものといわれている。また、通称ロックテンプルとも呼ばれている。(wikiより)

海とお寺の組み合わせといえば、韓国の龍宮寺(ヨングンサ)を思い出す。
記事はこちら


IMG_1317タナロット寺院参道
参道の両脇はお土産屋さんで大賑わい。
龍宮寺もそうだったけど、山にある寺とは賑わい方が全然違う。


IMG_1322タナロット寺院
干潮の時は歩いてお寺まで行ける。
でも満潮の時は近づけなくなるらしい。


IMG_1329タナロット寺院
観光客がたくさんいてとても賑やか。
日本人の声もちらほら聞こえます。


IMG_1331タナロット寺院
しかし、よくこんなところにお寺を建てようと思ったよなぁ。
またまたwikiからの引用によると
16世紀にジャワの高僧ダン・ヒャン・ニラルタがこの地を訪れ、この景観こそ神々が降臨するにふさわしい場所として、村人に海の守護神を祀る寺院を建てるよう勧めたのがはじまるという。海岸の洞窟には、寺院の守り神とされる海蛇の巣があり、お布施を払うと拝観することができる。
とのことですが、私が村人だったら「えっ俺がやるの?」って思うかも・・・


IMG_1338タナロット寺院
タナロット寺院でもケチャダンスを見ることができますが、今回は日程の都合で断念。
次回はこっちのケチャを見てみたいな。


IMG_1341タナロット寺院の洞窟
洞窟の下まで行く参拝客の方々。
ここまで来てなんですが、私達は洞窟まで行きませんでした。


IMG_1346タナロット寺院
波の音を聞きながら神聖なお寺を眺める。
静と動のコラボが妙な高揚感を生む。
さっき書いた韓国・龍宮寺でも、他のお寺巡りの時とは私のテンションが全然違ったんだよな。
私は海と寺の組み合わせが好きみたい!
海だけより寺だけより、テンションあがる。
もしかして前世は乙姫様かしらん。
・・・ここを飼い主が読んだら、絶対に「お前は鯛や平目の舞い踊りだ」って言われるはず・・・


IMG_1353タナロット寺院のサーフポイント
ここタラロット寺院はサーフポイントでもあります。
そういえば、バリに来る時も大きなサーフボート持ってる人がいたなぁ。
サーフィンを趣味にして、真冬に外国に行くって素敵だなぁ。


IMG_1354タナロット寺院のサーフポイント
タナロット寺院は夕日の名所として知られていますが、今日は時間の関係でサンセット前に退散します。
それでも十分に綺麗な空だ。


IMG_1359タナロット寺院のサーフポイント
一緒に来たガイドさんもサーフィンやるんだって。見てみたい。
海も泳ぐのも好きだからサーフィンに興味はあるけど、現実的に考えると日焼けとか予算の関係で私が挑戦することはないだろな・・・
小学生の時に母親と神奈川に遊びに行って、イメージと違う「湘南の海の汚さ」にショックを受けたことを思い出す。
バリの海は本当に綺麗で、ここでのサーフィンは最高だろうなと思わせてくれます。

ちょうどサーフボート持って岩から海に入ろうとしている男の人がいたので、入る瞬間を撮ろうと思って遠くからビデオ回してましたが、その人がなかなか飛び込まない。
サーフィンデビューなのか、遠目にもビビってるのが伝わってくる。
横で早く入るように促してた人も痺れ切らしてサーフィンしに沖に行っちゃって、そいつますます入れなくなってる。
こっちも撮り始めた以上は飛び込む瞬間まで撮りたいとねばってたら、結局数分後にやっっっと入って腰が引けたまま波に向かっていきました。


17時過ぎ、そろそろタイムリミット。
空港に向かう時間です~。
IMG_1360タナロット寺院の海老の像
海老?ザリガニ?おいしそうだ。
2012-02-19 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
IMG_1284タマンアユン寺院入り口
15:20、到着したのはタマンアユン寺院。
タマンアユンとは「美しい庭園」という意味。

入場前、できればトイレには行きたくないけどそうも言ってられないのでここで入ります。
トイレは有料で、箱にお金を入れる仕組み。
よく見てると払わないで用を済ませている人も結構いました。
2000ルピア(約20円)払うのは構わないのですが、トイレが・・・激しく汚い・・・
日本と同じクオリティなど求めませんが、これそもそも掃除してないんじゃ・・・
そうなると20円でも支払うのが惜しく感じますね。もちろん礼儀だから払いますけど。

IMG_1289タマンアユン寺院
ま、トイレはともかくとしても、タマンアユン寺院は本当にきれいなお寺でした。


IMG_1290タマンアユン寺院
東屋では絵画を売っている。
飼い主にはウソだ~って言われたけど、私、絵を見るのは好きなんですよね。
バリって音楽とか絵画の文化的水準が高いなーって実感。


IMG_1291タマンアユン寺院
広場も手入れが行き届いている。
ここでヨガしたら気持ちいいだろうな~。
ヨガとバリ島ってやっぱ相性いいですね。


IMG_1285タマンアユン寺院
釣りを楽しむ人も。


IMG_1301タマンアユン寺院
わかりづらいけど、真ん中の東屋に見える白いのは猫ちゃんです。


IMG_1306タマンアユン寺院
メルと呼ばれる塔が美しく並んでいます。


IMG_1307タマンアユン寺院
無宗教な私達ですが、飼い主は特に建造物としての寺院に興味があって
アジア旅行している時にはよく巡っています。


IMG_1311タマンアユン寺院
奥には信者の方しか入れないようになっています。
そして生理中の女性は寺院自体に入場できないとか。
昔からの決まりでしょうから、別に男女差別とか時代錯誤とかはまったく思わないけど
(土俵に女性が上がってはいけないのも受け入れられるし)
素朴な疑問として、どうやって生理中だって判断するのだろう?
私もバリでいくつかのお寺行ったけど何も聞かれなかったぞ。
現地の信者なら良心に基づき行動できるだろうけど、何も知らないできた観光客とか・・・

のんびり歩いても30分弱くらいで見終わっちゃいました。
次が最後の観光地です。
2012-02-18 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
11:10、ラウンジで昼食。
これが本当に最後の最後の食事です。


IMG_1250最終日の昼食
またいつか必ず来たいよアヤナ。
クラブラウンジはスタッフの方もレベル高くて、高級空間なのにくつろげる環境でした。


IMG_1252最終日の昼食
スタッフの方の一人は、常連さんの中で福島県在住の人がいるからとても心配、とものすごく悲しそうな顔で話してくれました。
その方が元気にアヤナを再訪すること、私も信じたいです。


IMG_1253最終日の昼食
私全然知らなかったけど、クラブラウンジって日本にもあるんですね(汗)
不思議と日本では泊まってみたいと思わないな。


IMG_1256最終日の昼食はキッシュ&スープ
朝は中華、昼はイタリア系♪
考えてはいけないとわかりつつ考えてしまう、夕食には何が出るんだろうって・・・
その頃私達は空港に向かっているはず。


IMG_1255最終日の昼食
最後だから、昼から大好きなマティーニ。
日本では絶対できない贅沢です。

飼い主が席を外している間、スタッフの方にニコニコと
「マティーニはスキデスカ?」と話しかけられました。
マティーニ頼みまくってたこと気づかれてる( ̄∇ ̄;)ノ
はい好きですと答えると、今度は英語で何か言ってくれる。
よくわかんないけどマンゴーマティーニって言ってるのでお願いしてみました。


IMG_1258最終日の昼食マティーニ追加
マンゴーマティーニキター!
最後の最後に嬉しいサプライズ。

食事が終わっても名残惜しくてラウンジに残っちゃうけど、そろそろ部屋に戻って準備です。
ついついNHKテレビで流れていた「北国の春」熱唱して時間使ったり。

IMG_1259ランドリーサービス
クラブルーム宿泊特典、クリーニング。
アヤナマークの付いた袋とハンガーが価値ありまくり。

チェックアウト寸前、飼い主に
「で、ぷっくはバリラー?コリラー?ディズラー?」と聞かれ言葉に詰まる。
(バリ好きか韓国好きかディズニー好きかって意味ね)
旅行前はバリにそんな興味ないし~、どこに行っても私の韓国好きディズニー好きを超えることはない!って豪語していたのを飼い主は忘れていなかった。

さて~、もうチェックアウトの時間です。
今までの海外旅行とはまったく違う、いかにも一生に一回のハネムーン!というスペシャルな日々を過ごすことができました。

バリ島から日本への飛行機は夜中に出発するので、午後も観光する時間があるのです。
これは嬉しいですなぁ。

IMG_1261ロビーの民俗楽器
昨日使ってた民族楽器だ。
不思議な音色でした。

ガイドさんに迎えに来てもらい街に出ます。
前日・前々日とアヤナリゾートホテルで過ごしたから、バリの街並みすら久々な気がする。
車窓から見える外国の日常はやっぱり面白い。


IMG_1266道ばたのマンゴーの木
マンゴーの木です。
熟れたところも見てみたかった。


IMG_1265道ばたのサテ屋台
コンビニやスーパーもあるけれど、こういう飲み物を売る屋台も健在なところがアジアっぽい。


IMG_1264道ばたのサテ屋台
端っこではサテの屋台。
次回バリに行った時は、こういう日常としてのバリをもっともっと体験してみたいな。
と思いつつ、屋台で食事する勇気はまだないかも・・・

ここでトイレに行きたくなった飼い主、ガイドさんに頼んでガソリンスタンドのトイレを貸してもらう無茶っぷりに出ました。
IMG_1268ガソリンスタンド
とは言いつつ、他国のスタンドって興味津々なのでついでに降りて写真撮影。


IMG_1271バリのガソリンスタンドは植栽豊か
緑豊かで、一見ガソリンスタンドってわかりにくい感じ。


IMG_1273チ○ポ
誰ですかこんな落書きしたのは~!
って、めざとく見つけて大爆笑しながら写真撮る私も私ですが。
こういうヒワイなことって全世界共通なんですかねー。
そして、ブツの形に国境なしなのねぇ。
ハネムーンでこんな写真を撮るあたり、どんだけ緊張感のない新婚夫婦なんだか。


IMG_1274たんぼ
広い田んぼ、人力で手作業していました。
実家が農家の飼い主、最新の機械を導入してもなお重労働な田んぼ作業を知っているだけに驚きの声をあげていました。


IMG_1276瓶入りガソリン
見える景色が目新しくて、飼い主は子供のように「あれは何?」「これは何?」ってガイドさんに聞いています。
この好奇心が私にはないのでいつも飼い主に怒られるポイントでもあります。
ちなみに左に見える瓶、けっこう街中で見かけました。
正体はガソリン?灯油?だとか。
こんな売り方をしていいの??とびっくり。


IMG_1279豚の丸焼きワルン
こちらはワルン。大衆食堂です。
豚の丸焼きが売っているみたい。
インドネシアはイスラム教が多く、当然信者は豚を食べません。
ただしここバリ島ではヒンドゥー教が主なので豚料理店が多いみたい。

さて時間は15:20。
これから2か所の名所巡りです。
今夜帰るのがまだ信じられないな~。
続く。
2012-02-17 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
4/8(金)

6:50起床。
旅行をすると決めた瞬間から避けられないのが最終日。
でも最終日ということは考えずに一日を満喫するぜ!
とか言いつつ荷造り作業はありますがw

7時半、ラウンジで朝食。
IMG_1219最終日の朝食ジュース
オレンジとかアップルとか、日本でも飲めるものは避けてグァバやマンゴーに走ってました。


IMG_1220最終日の朝食
主婦の方だと、自分で考えたり作ったりしなくても料理が出てくるのが感動ポイントですよね。
我が家の台所担当飼い主も同じ感想漏らしてました。
毎日違うメニューを材料と食費の兼ね合いを考えながら作るって職人芸だと思う。


IMG_1222IMG_1226最終日の朝食ヌードル
この日は中華系が多かったです。


IMG_1223IMG_1226最終日の朝食点心
大好きな点心!
バリに来たら毎日バリ料理と思ってたけど、振り返ってみると結構バラエティに富んだものを食べてました。


IMG_1224最終日の朝食肉まん
この写真だけ見るとバリとは思えない。笑
宇宙に持っていきたいものの一つ、クラブラウンジ。


IMG_1227最終日の朝食フルーツ
フルーツが食卓に並ぶのって豪華な気がする。
日本で食べることのできないものはもちろん、イチゴとか普段はなかなか手が出ない果物もここでよく食べてました。


IMG_1228最終日の朝食
相変わらず、バランスとか順番はガン無視で食べたいものだけを乗せてくる私のお皿。
ご飯とフルーツとデザート一緒。


IMG_1230ラウンジからの眺め
雲行きの怪しい空。
チェックアウトは午後だから、午前中はまたメインプールに行く気満々なんだけどな・・・


IMG_1232最終日の朝食
明日から日本なのに、なぜかザ和食なお皿の飼い主。


IMG_1233最終日の朝食
その場で作ってもらえる卵料理は万人の味方です。


IMG_1235ラウンジに鳥
今日も近くまで来てくれた鳥さん。
もう鳥になってもいいからバリに留まり続けたいくらい。

のんびりご飯を食べていると、例によって突然
IMG_1237突然のスコール
スコーーーーーール!!!!!!
かなり激しいです。
うわぁプールに行きたいのになんで降るんだよ~~~
バリに滞在して天気のかわりやすさを身を持って体感してきて、自然には勝てるわけないんだって悟ったと思ってたけどやっぱり煩悩は消せません。


IMG_1238突然のスコール
雨が降ると緑が濃くなるし、気温も多少下がって涼しくなるけど寒くはないから室内にいる分には気持ちいい。
でもプールがぁぁぁ

とりあえずやんだらすぐ入れるように準備しないと、と部屋に戻ります。
IMG_1241突然のスコール
この景色が見られるのもあと数時間です。


IMG_1242突然のスコール
廊下側から見た景色。
鬱蒼と生い茂った緑って言葉がここまでピッタリな景色を生まれて初めて見た気がする。


IMG_1248小心地滑
廊下に窓はないので、多少雨は入ってきます。
そこで小心地滑ですよ。
(このブログを「小心地滑」で検索すると出てくるかも)

部屋はほぼ荷造り終了しているので、私はベランダ席の椅子で読書しながら雨がやむように祈るような気持ちで空を見つめる。
ホテル棟はコの字形になっているので、ベランダにいる人は見えます。
一度くらいはイチャついてるカップルを目撃できるんじゃないかって期待してたけど、とうとう見かけませんでした。

スコールはすぐやむからと水着の準備して待機するけど、今まで体験したスコールよりも長くて全然やまない。
ジリジリした気持ちでテラス席で読書継続。
飼い主の方はプールに興味がないので、のんびりNHKの「世界ふれあい街歩き」なんか見てる。

・・・結局雨はやまず、最後のプールは入れず時間切れになりました。゜(゜´Д`゜)゜。
基本的に「外出の時は晴れ、建物の中にいるときは雨」と奇跡的なほど天気に恵まれ続けたバリ島旅行で、ここだけが残念でたまりませんでした。
まぁ前日にたくさん入ったし、観光自体に影響はないからこのくらいで済んだのはラッキーだったのはわかるけど・・・でも残念。

気を取り直すことはなかなかできないけど、アヤナ最後のラウンジ食事に向かいます。
続く。
2012-02-16 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
IMG_1186夜のオーシャンビュープール
昨日の夕方にお世話になったオーシャンビュープール。
うーん、これだけライトがあればやっぱり夜も営業してくれればいいのにな~って思っちゃう。


IMG_1190夜のオーシャンビュープール
何年かぶりに泳いで水泳の楽しさに改めて気づいたけど、それでもやっぱり日本ではプールに行かないんだよな~。


IMG_1196夜のオーシャンビュープール
奥に見えるのはロックバーの灯り。
さっきはスコールだったけど無事夜の営業をしているみたいです。

アヤナで過ごす、そしてバリで過ごす最後の夜。
丸2日このアヤナリゾートの敷地内から一歩も出てないけど、広大な敷地と数々の施設のおかげですごくアクティブに過ごすことができました。
ホテルに泊まることそのものが目的になるのが高級リゾートなのね。


IMG_1202夜のアヤナ
ちょっと前の私なら「また旅行するために普段の仕事頑張ろう!」って思うのに、今はそんな気持ちにならず、ただただここにずっといたいと不可能な夢を追うばかり。
それもこれもアヤナリゾートが素晴らしすぎるからだ~!!(八つ当たり)

21時半、クラブルームに帰ってきました。
IMG_1210チョコレートタイム
ピザを人様にあげるくらいお腹いっぱいなのですが、最後の夜なんでやっぱり寄っちゃう。


IMG_1211チョコレートタイム
明日のこの時間も、ここにはもちろん料理が並ぶのでしょう。
でもそこに私達はいない。悲しすぎる。
いつもの旅行よりも長くて豪華だった分、気持ちは募ります。
カシスオレンジと紅茶で最後の夜と私の誕生日を乾杯して部屋に戻ります。

そうそう、ウブドヴィラでは夜になると外は真っ暗、部屋の中も本読めないくらいの照明しかなかったけど、
アヤナは日本のホテル並みに明るかった。
電気の供給方法が違うのかな。

部屋には今時点での清算書が届けられていました。
間違いなく日本人監修だと思いますが、日本のホテルで見るのとなんら変わりないナチュラルな日本語に安心感を覚える。


IMG_1214ハネムーンホテルプチギフト
そしてハネムーンギフトのお箸!
実用的でずっと使えて、日本でもよくハネムーンギフトとして贈られるお箸。
ずっとアヤナと一緒にいられる気がして嬉しいプレゼントです。
しかし、もったいなさすぎていまだに封を開けずにおります・・・
特別な料理の時だけでも使った方がいいよね。

最後の夜なのでちょっと夜ふかししてたら、日付がかわった8日の0時半過ぎ。
NHKが地震ニュースに切り替わりました。
日本時間23:32発生。
部屋の窓を開けていたからか、どこからか日本人の
「また地震があったんだって」という声まで聞こえてきます。
明日はその日本への帰国日です。
2012-02-15 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
IMG_1152夜のロビー
19:50過ぎ、夜の散歩&食事に出かけます。
明日の午後にチェックアウト。
夜のアヤナはもしかしたらもう二度と見られないかもしれないわけです。
またいつか泊まりに来たいけど・・・現実的には難しいかな。でも来たいな。


IMG_1157アヤナロゴのランプシェード
アヤナのロゴがデザインされたランプシェード。
細かいところまで本当にお洒落です。


IMG_1158夜のメインプール
昼の賑やかさとは全然違う、夜のメインプール。
営業時間7時~18時の為、今は誰もいません。
ホテル内の施設なわけだし、部屋からも離れてるから騒音も気にならないだろうし、24時間・・・とは言わないけど夜も入れたらいいのにな。


IMG_1166夜のメインプール
下段プール。
私達はずっと上段だけで泳いでたので、ここには入りませんでした。
奥に何か見える・・・と思って近づいてみると。


IMG_1169夜のメインプールに水槽発見
なんと水槽が!
まさかこんなところに魚がいると思わずびっくり。
最終日に発見できて嬉しかった。


IMG_1170夜のメインプール裏側
水槽から見たプール裏側。
さっきまで散々泳いでたのに、こうして見てるとまた入りたくなります。


IMG_1171夜のメインプール裏側
散歩には最適なコースですが、意外と人がいないんですよね。
土地が広大すぎて人が分散しちゃうのかな。


20:20、今日もホテル敷地内のレストランでディナーです。
IMG_1204サミサミのピザ釜
最後の夕食、何故かバリ料理じゃなくてイタリア料理(笑)

サミサミ[ イタリア料理 ]Sami Sami
インド洋を一望できる絶好のロケーションのレストラン「サミサミ」は、イタリア料理が中心のカジュアルレストラン。釜焼きピザや極上のパスタをトラットリアスタイルでお楽しみいただけます。夕暮れ時には、パティオのテーブルから息を呑むような夕陽や、多数の漁船の明かりが散らばる海を眺めながら、 お料理と一緒にミュージシャンによる演奏もお楽しみいただけます。
(アヤナHPより)


IMG_1175最後のディナー
夜だから海はハッキリと見えないけど、その分波の音が心地いい。


IMG_1177ウェルカムバケット
風や空気はバリなのに、イタリア料理。そして私は日本人。
なんだか不思議な気分になります。
ちなみに日本料理レストランもあります。
高級料理っぽい雰囲気だったのでさすがに足は運びませんでしたが、バリで食べる日本料理がどんな感じなのか体験してもよかったかも。


IMG_1180生演奏
食事中の生演奏が楽しめるのがまた最高ですねぇ。
最初のうち、お客さんは私達しかいなかったので帰って申し訳ない気分になります。


IMG_1182総料理長はイタリア人「ボロネーゼ」
ボロネーゼ。
平麺大大大好きなので、モチモチした触感と濃厚なミートソースが絡み合ってめちゃくちゃおいしかった!
最終日のディナーにこの店を選んで大正解です。
なぜこんなに美味いのだと思ったら、総料理長がイタリア人らしい。
料理の腕があって、リゾートで自分の国の料理を世界中から来る人に食べてもらえる。
もちろん実際の苦労は並大抵じゃないだろうけど羨ましいな。


IMG_1183マルゲリータ
石釜で焼いているマルゲリータ。
こちらも美味!なのですが、半分くらい食べたところで私達2人とも大変無念なことにお腹がいっぱいになっていました。
日本や韓国ならお持ち帰りするところだけどさすがにここでは・・・と躊躇していると、
ちょうど隣に日本人のお母さん&娘さんが来たので差し上げました。
母親と外国旅行かぁ。
うちの母も旅行好きで、特に最近は一人で日帰りバスツアーに参加していろんなところに行ってます。
なぜか韓国語にも目覚めているので一緒に韓国旅行したいのですが、問題は母がニンニクをまったく受け付けないこと。
料理に入っているものももちろん、お店に入ることすらアウト。
私が留学中に2度ほど来てくれましたが、ピザ屋とかアイス屋くらいしか入れないのでとてもじゃないが旅行は無理ぽ

おいしく食事をいただきました。
まだまだアヤナの夜が名残惜しいしまだ21時。
少し散歩してから帰ります。

さっきのメインプールを見ると、何人かの若い外国人男性が上段プールから下段プールにダイビングしている(驚)
営業時間過ぎているし、そもそもダイビングなんて危険極まりなさすぎて完全にダメでしょ!
すぐにいなくなったみたいだけどハラハラしました。
そんなびっくりがありつつ、アヤナの夜はふけていきます。
続く。
2012-02-14 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
明日の午後にはチェックアウト。そして帰国。
今確かにバリ島にいる喜びと、そろそろ現実に戻らなければいけない絶望と。
普段の生活だって楽しいのに、バカンス中から見ると灰色に思えてくるのは副作用ですねぇ。
しかも今回は自分の身の丈以上の旅行しているわけですからなおさら。


IMG_1127今日のオードブル
17:40、ここラウンジで食べる最後の夕食。
ラウンジの食事ってメニューがないから名称も書けないし、これなんだろう?っていうものも多いし、味のバラエティは豊かだけどブログに書き起こそうとすると薄っぺらになるね。


IMG_1129今日のオードブル
「海老入り緑のやきそば」とか表現していいですか。
バリスパイスが入っていておいしかった~。


IMG_1130ホットミールは魚のすり身の揚げ物
IMG_1131今日のオードブル
クラブラウンジの位置付けって本来「食事」ではなく「軽食」で、ここから食事に向かうのが本来のスタイル。
でもガッツリ系の食事も出るし、ここだけで十分ってなってしまう日も多かったですね。
なによりしっかりおいしいし!
だけど今日は最終日ってことで、この後はホテル内のレストランに行く予定なのだ。


IMG_1134ラウンジテラス席からの眺め
スコールはあっという間に去りました。
17時営業開始のロックバーはどうなっているのかなぁとちょっと気になるところ。
アヤナに来た初日にロックバーに行っておいて本当によかった。
到着した次の日はイカンバカールで夕食、その翌日はオーシャンビュープールで夕陽沈むの眺めてて、今日はスコール。
あぁバリ旅行の出来事メモリーが増えている=帰国が近づいているってことなんだよね・・・


IMG_1135ラウンジテラス席からの眺め
飼い主がパソコンしにいったので、私はテラスでボーっと空を眺めていました。
日本はまだまだコートが必要な寒さ、私は今バリで半袖でいる・・・
私の現実は今ここなのに明日には日本の本当の現実に戻らなくてはいけない・・・
現実って何?私はバリにいるの!これが現実!
・・・翻訳すると「帰りたくない日本に戻って仕事したくないずっとここでバカンスだ」です。
うん、不可能なのはわかっているよぉぉぉ


IMG_1137日が暮れてきた
日が落ちてきたら、ラウンジスタッフの方が灯りを灯してくれました。
もちろんお礼は「サンキュー」ではなくバリ語で「テリマカシィ」♪


IMG_1141夕日を眺める
昨日はオーシャンビュープールで、今日はラウンジで。
日が落ちていく空を時間をかけて見ている、ただそれだけなのにすごく贅沢な時間。
最高の誕生日です。

気が付くと1時間以上もラウンジに滞在していました。
もう19時、いったん部屋に戻ります。


IMG_1149ラウンジで生演奏
ラウンジで珍しく音楽が聞こえるな~って思ってたら入口で生演奏。
思わず拍手!

明日チェックアウトだから荷造りしなきゃだけどやっぱり明日にしよう。
飼い主はクローズアップ現代を見始めました。
この頃のクローズアップ現代(に限らないけど)は放送なしor地震のどちらか。
私はセンセーショナルな映像だの被災者の方に土足で踏み込むようなインタビューなどの流したがるわりに必要・真実・有益な情報が得られなくてただただ気が滅入ってしまう震災報道特集が好きになれず、日本でもなるべく見ないようにしてました。
必要な情報はテレビ以外から入手すればよし。
クローズアップ現代はきちんとした番組作りをしているけれど、それでもテレビ見る気になれず一人でラウンジアゲイン。
こいつまた食いに来たって感じですよね(汗)

ちょっと食べ物つまんでたら飼い主が来たので、そのまま夜の散歩へ。
アヤナ最後の夜です。続く。
2012-02-13 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
13:40、プールへ向かいます。
飼い主はプールは別に・・・って感じですが、私としては本日のメインイベント。
日本ではプールなんてまず行かないので、バリ島にいる間はなるべく行っておきたい!

昨日のオーシャンビュープールではなく今日はメインプール。
部屋を出てからプールに向かうまでも装飾やオブジェなど見どころいっぱいでなかなかプールにたどり着かない。


IMG_1099クラブラウンジ入り口
クラブラウンジの入口。


IMG_1100ホテルの装飾
バリにいる間、日本の自分の家もバリ雑貨溢れさせてバリ一色にしたいなぁとちょっとだけ思いました。
あ、思っただけ。
中途半端に部屋だけ全バリにしても、空気がバリじゃないから違和感しかなくなりますからね。
やっぱり私の部屋はスティッチ仕様が一番ぴったり。


IMG_1101ホテル内散歩
福に溢れまくりの置物。
欲しいとは思わないけど(笑)眺めているだけで幸せになりそう。
「同じポーズをして写真を撮ってもらおう」と提案したけど問答無用で却下でした。
ちっ。


IMG_1104ホテル内散歩
ウブドのプライベートプールは女神様の石像が壷から水を出しているところでしたが・・・
ライオンがツバ飛ばしているようにしか見えないぞっ。
前足でガッツポーズ作っているところがツボ。


IMG_1105ホテル内散歩
この広大さにもすっかり慣れ・・・ないなやっぱり。
でも方向音痴なりに少しは場所も覚えてきたのに、明日の夜にはここにいないなんて信じられない・・・


IMG_1106ホテル内散歩
これはプール・・・ではなく池です。


IMG_1107ホテル内散歩
魚の習性?はどの国でも同じ、
近づいたらエサをもらえるのかと思って近づいてきた。
立派なホテルは魚も立派なのね。


IMG_1109ホテル内散歩
私はこういうオブジェを見ると同じポーズをとって写真を撮らずにはいられない習性があります。
さすがに座るわけにはいかないので、表情と手だけ似せてね。


IMG_1111メインプールへ
こちらがメインプール。
広くて席もたくさんあって、昨日のオーシャンビューのロマンチックな雰囲気とはまた違います。
こういうワイワイする感じも好き。
日本だと、誰も見てないと思いつつ水着になることに抵抗があったり知り合いに会ったらどうしようって考えてなかなかビキニ着れないけど、もうここなら何も気にすることはないのだ!


IMG_1112メインプールへ
ここは上段、端まで行って覗き込むと下にもプールがあります。
飼い主と一緒に端まで行ってみる。
下は一グループと思われる15~20人くらいの白人系の男女がビーチボールで遊んでいてほぼ占拠状態。
上段の端にもそのグループの人がいて、ボールを投げあって遊んでいます。
私がその近くで軽く泳いでいる間に飼い主がその中の一人に話しかけてびっくり!
どうやらIT系会社の社員旅行らしい。
社員旅行でアヤナ宿泊なんて、豪勢すぎる会社があるんですねぇ。
飼い主が話しかけてるので泳ぐのやめて近づくと、「自分達はハネムーン」と答えてる飼い主の声が聞こえて私は有頂天!
そうだよね、これは普段の旅行じゃなくてhoneymoonなんだよね~♪♪と調子に乗り始めるぷっく。

・・・今ハネムーンの由来をググってみました。
元々は「結婚してからの1か月間」を指し、その間に旅行することから派生・・・と。
私達11月29日(いいぷっくの日)に入籍して3か月以上経ってるんですけどー!
でもでも語源は語源だし、ハネムーンプランで申し込みした今回の旅行だし、いいのいいのThis is honeymoon。
神田うのさんの結婚式じゃないけど、その気になれば何度だってハネムーンしていいんじゃないですか?
・・・その気はあるけどお金がないんだよね・・・


IMG_1113メインプールへ
今回の旅でナンバーワンショットと思っているのがこの写真。
奇跡が起きたかと思いました。
人類の平和を象徴している気さえするぞ。

私はひたすら往復泳ぎまくり、飼い主はプールに入ったりプールサイドの椅子でのんびりしたり。
飼い主に何度もおいでー!ってプールの中から手招きしてもなかなか来てくれません。
泳いでる私をビデオカメラで撮影しているので、ハネムーンっぽいわ~って心の中で思いながら気取って泳いでみる。
しかし帰国後にビデオ鑑賞したら、飼い主の「海坊主発見!海坊主発見!なんだあの生き物は!」ってナレーションが入ってました(怒)


IMG_1116ジャグジーもあり
この東屋はジャグジーです。
お湯があったかくて超~気持ちいいのですが、ここであったまってしまうとプールに戻った時に水が冷たく感じて辛いというトラップに見舞われます。

プールに入りながら、水中メガネ持ってこなかったことを後悔しました。
リゾートで泳ぐのにメガネは変だろうって判断しましたが、プールの中が見えた方が他の人とぶつからずに泳げますからね~。
結局、ほとんど平泳ぎして顔出しながら泳ぐことで乗り切りました。
旅行の荷物は極限まで減らす、でも現地で苦労しないように必要なものは持っていくことにかけている私としては悔しい出来事でした。

16時、いったん休憩。
ラウンジでおやつタイムです。
IMG_1117ラウンジで休憩
運動の後の一杯は格別♪
プールサイドに寝そべって飲んだらもっとおいしいんだろうけど、そして実際に可能だけど、
ラウンジに来ると無料で飲めるvs高いお金出してプールサイド・・・っていうと
どうしてもラウンジ選んでしまう。
ここアヤナには、その名も「マティーニクラブ」なるバーがあります。
ちょっと興味あったけどやっぱり行かずじまいだった。
日本で新潟で行きつけのバーとカフェを見つけるのが夢。
そういえばカフェは見つけたんだった。一回しか行ってないけど。


IMG_1120ラウンジで休憩
いくら泳いでも、こうしておやつつまむからダイエット効果はない。
ここではおいしいものをたくさん食べて帰国してからダイエット♪と思っているけど・・・そういえばしてないなダイエット・・・

アヤナ宿泊者はジム利用可能だったり、クラブルーム宿泊者はゴルフ(18ホール)やテニスコートの使用も可能です。
私達はゴルフやったことないし、ウェアないからジムやテニスもできない。
思い思いの過ごし方ができるのもアヤナの魅力ですね。
みんながどういう目的で来てるのか、ひとりひとりにインタビューしたい。

30分くらい休憩して、再びプールへ向かいます。
日本に帰ったら、次いつ泳ぐ機会があるかわからないからね。
IMG_1124猫発見
敷地内では何故か猫ちゃんをよく見かけました。
野良猫なはずはないだろうしだからと言って飼ってるわけでもなさそうだし・・・不思議。
動物を飼うことはできないけど、見ているのは好き。特に猫。
まぁ飼い主に言わせると「俺はぷっくを飼っている」らしいですが。

プールは席がなかったらどうしよう~って心配だったけど、幸いさっきと同じ場所が空いてました。
昨日のオーシャンビュープールで彼女をおぶって泳いでいるおっさん彼氏がいたので、私も真似して飼い主をおぶって平泳ぎしてみる。
飼い主、すぐ降りる。

17:15、飼い主が空を見て「もうすぐスコール来るから戻ろう」と言いました。
私はまだまだ入りたいからえーって感じ。
ってか空見てもわかんないし、ただ夕方になって日が落ちてきただけじゃない?飼い主が飽きただけでは?雨なんか降らないよ・・とぶつくさ言いながら部屋に戻ると

激しいスコールキタ───-(・∀・)─────!!

スコール予告から10~15分くらい?
居座ってたら洋服がずぶ濡れになってたわ・・・
また飼い主に水を開けられた。悔しい!

アヤナで過ごす最後の夜が始まります。
続く。
2012-02-12 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
11時過ぎ、ラウンジへ。
我ながらラウンジに通いまくってるなぁ。


IMG_1071今日の昼食
贅沢な気分を味あわせてくれるのに、実はお得なクラブラウンジ。


IMG_1072今日の昼食カレー
何度も書いちゃう、一生ここに住み着きたい・・・
ハネムーンだからってセレブでもないのにクラブラウンジに泊まっていいのかしら、とドキドキしていたくせになんたる図々しい変化!
ってか、セレブみたいな人がたくさんいるんだろうと思ってたけど、案外普通の人(見た目だけの判断だけど)が多かったイメージ。
セレブは食べ放題とかせずにヴィラに泊まるのかしら。


IMG_1073今日の昼食
サブウェイを連想させるような大きなサンドイッチ。
食べたいけどボリュームすごくてこれだけでお腹いっぱいになっちゃいそうなので見るだけにします。


IMG_1074今日の昼食
これ!
見た目が一瞬グロげで「なんだろう?」の覗き込んだらバナナとココナッツミルクで煮込んだもの!
そしてタピオカ入り!!そしてあったかい!!
ココナッツが大大大好物、それをこんな嬉しい形で食べられるとは。
誰もいなければラウンジで踊るところだった。


IMG_1075今日の昼食
数日滞在しましたが、結構毎回異なるラインナップになっています。
だからメニューとの出会いも一期一会。


IMG_1076今日の昼食
こちらが私の皿。
肉と果物という、好きなものだけ乗せました!みたいな皿・・・
スターフルーツは、子どものころに「果物図鑑」を見て憧れていたんです。
でも我が家で買ってもらえるはずもなく、それ以前にスーパーとかで売ってなかったのかも。
甘さ少ないしすっぱいから、これが日本の果物として普通に売ってたら見向きもしてないかもしれません。
でも子どもの私が恋い焦がれた南国フルーツと思うと価値が上がるのが不思議。
パッションフルーツやマンゴーも大人になってから食べましたね。
あと食べられてないのはドリアンだけだ・・・


IMG_1078今日の昼食
こちらは飼い主かな。


IMG_1079今日の昼食
誕生日だし・・・っていうのは完全に言い訳にしかすぎない、また昼間からのマティーニ。
真ん中にあるのはさっきのココナッツミルク。
何回もおかわりしちゃいました。


IMG_1081ホットミールはミーゴレン
ホットミールはミーゴレン。
世界各国の食事が用意されてて、バリならではのメニューも食べられて。
クラブラウンジは食事をするところではないって意見もありますが、そこは庶民だし節度守って食べてるから許してー。


IMG_1083今日も鳥
ラウンジテラスにはよく鳥が来ていました。
外で食べた時とかは結構近くまで来てとまってる。
驚かさないように静かに見て楽しんでました。

ココナッツに大満足して部屋に戻ります。
IMG_1084部屋の入り口
こちらは部屋のドア。
一番最初に来た時は、今まで泊まってたウブドヴィラと比較して
「入口普通じゃん」なんて罰当たりなことを思ったのでした。
ドアを開けたら別世界が広がっていてすぐに謝りました・・・

ドアにかかっている袋は、いわゆる「掃除してください」「起こさないでください」です。
通常ホテルの掃除は1日1回が普通なのに、ここは数回掃除してくれるのです。
かえって恐縮してしまう。


IMG_10851455
1455室。
私たちはNHK Eテレの「0655&2355」という番組が大好きで毎日録画して見ているのですが
下2ケタが同じで、この号室見るたびに「1455」と番組っぽい口調で読み上げてました。
(わかる人だけわかるネタでごめんなさい汗)


IMG_1086部屋の前の廊下
廊下はこんな感じ。
ここから見える緑の濃い景色も大好きなんだけど、廊下にずっと立っているわけにもいかないのでなかなか景色をじっくり見ることができなかったな~。
屋根が深いとはいえ、窓などなく直接外に面してるからお掃除はすごく大変だと思う。
歩くたびにバリの空気を感じられて気持ちいい。


IMG_1088部屋からの眺め
こっちは部屋から見える景色。
少し遠いけど海が見えて、広大な土地を眼下に望めてのんびりできる。
ここに座って読書してましたね。

この庭?は立ち入り禁止なのかどうかわからないけど、私が見ている限りではお客さんがいることはありませんでした。
その代わり、写真中央の下くらいに見える茂みからもんのすごーーーいでっかいトカゲくんが現れたことがありました。
ウブドでヤモリくんがいたのは普通だったけど、さすがに巨大トカゲはびびる。
これだけ距離があるからビデオカメラで撮影しながらのんきに見てたけど、もし近くに現れたら悲鳴どころか奇声をあげてしまいそうです。

12時半、部屋に二人のスタッフさん。
事前申し込みしておいたバースデーケーキのルームサービスです♪
またハッピーバースデーって言ってもらって嬉しい。
IMG_1095ルームサービスバースデーケーキ
名字入りだ~!
名字がかわって初めての誕生日だから嬉しさ倍増。
フランジパニスパで出てきたケーキは残念な味だったけど、これは普通においしかったです。
ラウンジに並ぶケーキと同じ種類の味でした。

飼い主にハッピーバースデーソングを歌うように強要するけど歌ってくれないので、仕方なくセルフで
「センイルチュッカーハムニダー♪」と韓国語で歌う私。


IMG_1096バースデーメッセージ
バースデーカードまでもらってしまいました。
一生に一度だけだ、こんな過ごし方の誕生日。

ちなみに、私は心の中で、飼い主は絶対にサプライズプレゼントを用意してくれている、バリ島旅行だしハネムーンだしこうして忘れずにバースデー特典も用意してくれてるんだし!ってwktkしてました。
ここで出すのが最高のタイミングですよ、と念を送るけど動く気配なし。
まあ雰囲気出すために夜にするつもりなのかな。
・・・しかし、結局最後の最後までプレゼントナッシングでした・・・
きー。
飼い主に言わせると「この旅行計画自体がプレゼントでしょ」とのことですが、
確かにこんな誕生日の過ごし方もうできないだろうし最高の思い出ではあるけれど、でもでも旅行料金は普通にワリカンだし飼い主がバリに行きたかっただけでは・・・との疑惑あり。


IMG_1098部屋にも鳥
部屋のベランダにも鳥が来てくれました!
そういえば鳥はよくいたけど鳥のフンは一度も見なかった気がする。

さて、私的に本日の一大イベントと思っているメインプールに泳ぎに行きます~。
続く。
2012-02-11 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
4/7(木)

この日も一日アヤナホテルの敷地で過ごしました。
のんびりとアクティブが絶妙にマッチする過ごし方なんだけど、いわゆる「観光」はしていないのでブログに書き起こすのは難しい日でもあります。


6時、ぷっく起床。
明日の夜には日本へ帰国するので、今日がバリに丸々いられる最後の日(泣)

ロングスリーパーの飼い主は7:15まで寝たがるので、私は外で読書。
バリおはよう!今日は私の誕生日!
・結婚して初めて、名字が変わって初めての誕生日
・ハネムーン
をバリ島で飼い主と過ごせるなんて、私の人生の中で一番の誕生日、毎年この日を思い出しては飼い主と語る(正確に言うと私が勝手に話しまくる)に違いない。

7:10、外から部屋を見ると飼い主はもう起きていました。
ちゃっちゃと着替えて朝ご飯のラウンジへ。


IMG_1056朝食
今日も種類豊富なり。


IMG_1059朝食
お、今日は中華系です。
ここの厨房はほぼ一日フル稼働ではなかろうか。


IMG_1064朝食卵料理作ってる
卵料理はその場でリクエストに応じてくれる。


IMG_1066朝食
中華系で攻めてみました。
クラブラウンジに住み着きたい~


IMG_1065朝食
デザートもたっぷり。
果物って、日本にいると案外買って食べないんですよね・・・


IMG_1068今日のパン
パンもこーんなに種類豊富。


IMG_1067今日の眺め
ラウンジルームはテラスにも席が設けられています。パン写真の右側に席が写ってる。
外の方が心地いいので、日中は可能な限りテラスに行ってました。
今日はメインプールで泳ぐから晴れるといいなー。


飼い主が他の料理を持ってくる間、テラスでボーっとジュースを飲んでいるとラウンジスタッフさんが2人近づいてきて、
「Ms.○○?HAPPY BIRTHDAY!オタンジョウビオメデトウ」って声をかけてもらいました!
飼い主にも聞かせたかった~。
バースデープラン申込みしていたとはいえ、それとは別にこうして顔と名前覚えてもらえて、ただ朝食食べに来ただけなのにお祝いいただけで朝から大感激です。
もういきなり最高のバースデーだわ。

部屋に戻るとNHKで「あさイチ」やってる。
あさイチ、いつも見たいけど会社行かなきゃいけないから見ることができないの。
こういう機会にのんびり鑑賞。
サバ缶でできるあんかけ丼とな。
飼い主に作ってもらおうと思ってたけど、そういえば一度も食べてないや。

そうこうしているうちに飼い主が朝寝モードに。
いやいやいや寝ないで!バリラストイブだから!


IMG_1070ドアが開いてるとスイッチはいらない
気温が上がってきたので冷房付けようとしますがスイッチが入らない。
故障かな?と思ってスタッフさん呼ぶと、壊れていたわけではなく
ベランダの窓があいているとスイッチが入らない仕組みになっているそうです。
なんてハイテク!


IMG_1087ベランダへ
この窓です。
ちょっとでも隙間があるとスイッチ入らない。
確かに合理的です。


のんびりしているうちに既に11時になりました。
朝ご飯食べてから部屋にしかいないのに既に半日経っててちょっと焦る。
というか、お昼にケーキが届くので午前中はホテル内で過ごしたのです。
午後はプールに行く予定なので、天気が持ちますように・・・
まずはとりあえずラウンジで昼ご飯ですかね。
2012-02-10 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
IMG_1018夜のアヤナ
すっかり日が暮れて夜になりました。
アヤナの敷地内が街みたいになっているのですが、本当にどこを歩いても手入れが行き届いていて快適。
落ちているフランジパニとかの花びらを拾って髪に付けている人がいるので真似してました。
もちろん木からとったりはせず、そのままの形で落っこちている中から少しでも綺麗なものを選ぶのです。
日本でもほんの一時、髪に花を飾るの流行りましたよね?
さすがに日本でやれないからここバリ限定だけどなかなか可愛い♪


IMG_1028夜のアヤナ
この花この花!
これが造花でなく生花で、スタッフさんが定期的に入れ替えているんですよね。
ホテルのちょっとしたところもライトアップなどで手が込められている。
しかも外観を取り繕っているって感じはまったくなく、気持ちがホスピタリティがあふれているところが感動を呼ぶんだな。


IMG_1035夜のアヤナロビー
どこもかしこも空間の使い方がとことん豪華。
夜のアヤナが見られるのも今日と明日で最後・・・


IMG_1030クラブルーム行きエレベーター
エレベーター。1階、2階、ロビー、そして4階がクラブルーム。
4階は専用階なので、下にカードを挿さないとボタンが機能しないようになっています。


IMG_1031クラブフロント
エレベーターが開くとクラブルーム専用フロント。
いたるところが高級な空間なのに、全身ユニクロブランド(笑)で固めた服でも違和感がないのがまたバリリゾートだねぇ。
いや、きっと違和感なかったはず・・・多分・・・

19時半前、いったん部屋に戻ります。
ここで晩ご飯のことで飼い主と意見が食い違いになる。
私はせっかくクラブラウンジに泊まっているんだからここで食べればいい、おいしいし何よりお金かからないしと主張。
飼い主はこの敷地内にあるアヤナバーガーが絶品だって聞いたから食べに行きたい、と。
ここで食べたら超高いしバーガーにそこまでしなくても・・・と思いつつ、こういうのは勝てないので(笑)


IMG_1038ダマールテラスレストラン
こちらがダマールテラスレストラン。
吹き抜けテラスの席です。


IMG_1043お通しの枝豆
ハンバーガー専門店ではないので、出てきたお通しは枝豆(笑)


IMG_1039居心地ナンバーワンでも写真少ない
ここはとにかく席の居心地が最高でした。
風通し具合がちょうどよくて、永遠にいたくなるくらい。


IMG_1047隠れメニューアヤナバーガー
まずボリュームにびっくり!チーズバーガー。


IMG_1049アヤナバーガー
こちらは普通のバーガー。
横にある野菜を自分で乗せていただきます。

私が元々バーガーがそんなに好みでないこともあり、バーガーはまぁ中の上レベルでおいしかったくらいかな。
だけどこういうのが好きな人にはたまらないおいしさだと思います。
そしてなにより場所と風が最高に気持ちよかった。
途中で雨が降ってきたので場所を移動したら風通しがちょっと弱まったのが残念だったけど、やっぱり自然と共にあるんだなっていうのを実感もしました。

バーガーのボリューム、そして居心地の良さから1時間以上は滞在。
私達の他には、白人系の女性グループ一組がいたくらいかな。
敷地内ではよくわからないけどパーティー?のようなお祭りのような催しも開催されてました。


そしてこんなに食べてもまだ寄るラウンジ。
IMG_1051チョコレートタイム
毎日お菓子食べ放題、ちっとも飽きないよ。


IMG_1052チョコレートタイム
滞在中1回しか出会えなかったけど、入口に座って楽器演奏のサービスも!


IMG_1055チョコレートタイム
前も書いたけど、ブルーチーズも普段食べることができない分一生懸命(?)食してました。

22時過ぎ、やっと部屋に戻ってきました。
一日中アヤナの敷地内から出てないとは思えないアクティブな一日だったなぁ。

室内のお風呂で一日の疲れを癒す。
脳裏に浮かぶのは午前中に見たクリフヴィラの景色堪能お風呂
ヴィラにはノックアウトされたけど、部屋をもてあましそうだし、部屋にもいたいアヤナ敷地も見たいって短い滞在期間だと消化不良になりそうな気もする。
でもあのお風呂だけは羨ましいなー。

23時過ぎてふと気づく。
明日4/7は私の誕生日。
日本とバリの時差は1時間。
ちなみにインドネシアは3つのタイムゾーンがあって、首都ジャカルタとは2時間の時差。
つまり、23時現在、日本はもう0時になっているわけです。
私の誕生日はどっちの時間で祝えばいいのかしら。
・・・ってたった1時間なんだけど真剣に悩む私。
結局、今は日本時間で祝って明日の夜はバリ時間で祝えば、24+2時間誕生日を祝っていられる!と超都合のいい結論に達してご満悦した私なのでした。
2012-02-09 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
IMG_0922キシックレストラン
アヤナリゾートの中には数々のレストランがあります。
ここはその中でも有名な場所の一つ、キシックレストラン。
シーフードバーベキューのお店です。
私達は前日夜に街で食べたのでこのお店には行きませんでした。写真だけ撮影。
ここで食事すると、ロケーションもごちそうのひとつですよね。
奥には海に突き出た桟橋があり、一組分だけの席があります。


IMG_0924オーシャンビュープール前の海岸
オーシャンビュープールに入ろうと下まで降りてきました。
この海の色!
波って、なんでずっと見ていても飽きないんだろう。


IMG_0925オーシャンビュープール
メインプールとはまた別に位置するオーシャンビュープール。
プールなのにまるで海の中にいるような造り。最高に贅沢です。
ここはメインプールと違い席数が少なめで、私達が行った時には満杯だったので残念ながら今入るのは断念。
ちなみにこの奥に見える桟橋がさっき書いたキシックレストランです。


IMG_0929ホテル棟
これが私達の泊まっているホテル棟です。
部屋はだいたい右上あたり。


IMG_0930ホテル棟
左側にも棟が見えますが、オーシャンビューではないから少し値段が安いのかも。
部屋は広くて豪華で洗練されてるけど、外から見ると意外と普通?

15時過ぎ、こんなに晴れているのに散歩してたら突然のスコール。
仕方ないので急いで部屋に戻ります。
そうだ、初日に行ったロックバーも雨だと営業休止になります。
途中で雨が上がったらどうするのか、そしてロックバーで働く人のお給料って月給なのか時給なのか、営業休止になった日はどこで何をするのか・・・疑問はつきない。

ちょうどラウンジもアフタヌーンティーの時間帯だったのでおやつを食べていったん部屋に。
私は雨があがったら少しでも早くプールアゲインしたくて待機してたのですが、飼い主が昼寝モードに!
残り少ないバリ、1秒でも楽しんでいたい私は飼い主を恨めしげに見ますが眠いものは仕方ないのか。
テレビつけるわけにも行かず、ひとりでラウンジ行ったりベランダで本を読んだり。
明後日の夜には日本に帰らなければ行けない、旅ももう後半。
でもまだ楽しいイベントはたくさん控えているんだから今この瞬間を楽しもう!

幸いなことに雨は上がり、17時過ぎプールへ。
この時間なのでオーシャンビュープールにトライアゲイン。


IMG_0931リフトの非常停止ボタン
ロックバーに行くのと同じリフトで降ります。
緊急停止ボタンがすごく近くにあるので、カバンで間違って押しそうになりヒヤッとしました。


IMG_0932リフトからの夕日
リフトから見える夕陽はまだ高いです。

プールは超ラッキーなことに席が一つだけ空いてて陣取れました。
これからここに横になりながら夕陽が沈むまでの時間を堪能します。


IMG_0935オーシャンビュープールからの夕日
プール自体はヘリのところまでだけど、高低差を絶妙に計算されて作られているのでまるで海の中にいるみたいな感覚になります。


IMG_0943オーシャンビュープールからの夕日
ほら、こうして見るとよくわかる。
ウブドに比べて気温が高いのでプールに入ってても寒くないのが嬉しい。


IMG_0951オーシャンビュープールからの夕日
ヘリはこんな感じになっています。
左側に見える椅子が埋まってしまうともうそれ以上お客さんは入れなくなるので、プールはゆったり使うことができます。


IMG_0957オーシャンビュープールからの夕日
プールの中から撮影。
少しずつ日が落ちていきます。
ロックバーも営業しているみたい。
思い思いの過ごし方、最高ですねぇ。


IMG_0963オーシャンビュープールからの夕日
実は翌日が私の誕生日!
27歳最後の夜を、バリ島のプールでサンセット見ながら飼い主とハネムーン。
おそらく一生の中でもナンバーワンの過ごし方になることでしょう。


IMG_0965オーシャンビュープールからの眺め
少しずつ日は落ちて、空の色は刻一刻と変わっていく。
空だけをこうして長い時間見ていることも普段はほとんどないから、時間の使い方としても贅沢。


IMG_0975オーシャンビュープールからの眺め
記憶の中では結構泳いでいる人もいたけど写真にはあまり写ってないなぁ・・・そもそも席は満杯なはずだったのに・・・と思ってよく思い出すと、周りは椅子に寝そべって景色見ながらドリンク飲んでた人が多かったのかも。
必死に泳いでたのは私と太ったおっさんだけだった。
おっさんは彼女をおぶってよく泳いでた。
あと、私の左隣のカップル(それがまさに泳いでたおっさん&綺麗な女性)が超イチャついてたのは覚えてる。
もちろん写真はありません。笑


IMG_0981オーシャンビュープールからの眺め
雲が多くて、夕陽だけをきちんと見れた!というわけではないですが雲の色を堪能できたからこれはこれで満足。


IMG_0983オーシャンビュープールからの眺め
細い月も見えます。
日本では今どんな月の形なのかしら。
ぶっちゃけ帰りたくない。


IMG_0993オーシャンビュープールからの眺め
1時間半くらい、空と海を見ているだけの時間。
最高に贅沢です。今の生活じゃこんなことできないもの・・・


IMG_0994オーシャンビュープールからの眺め
ちなみに、プールサイド椅子に寝そべりながらドリンクも注文できます。
いかにもセレブリティ。
私達はラウンジで飲めばいいやって思っているから注文しません・・・
いくらくらいなのかは興味あるかな。


IMG_0997オーシャンビュープールからの眺め
水の中がライトアップされて幻想的な雰囲気に。


IMG_0998オーシャンビュープールからの眺め
日が沈んでからもすぐに真っ暗にはならない、なんて美しい空。
マジックアワーっていうんだっけ?


IMG_1004オーシャンビュープールからの眺め
すっかり日も落ちました。
それでも綺麗だからまだまだここにいたいけど、残念ながら19時で営業終了です。
夢のような時間をありがとうオーシャンビュープール。
夜はこれからスタートです。

2012-02-08 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
バギーツアー終了した時にはすっかり晴れていたので、このままお散歩。
アヤナ内には複数のチャペルがあるので見に行くことにしました。


IMG_0891アスティナチャペル
こちらはアスティナチャペル。


IMG_0892アスティナチャペル
バリの海を見ながらの結婚式。
このまま新婚旅行もできるし、多分日本より安くできるだろうし、そしてこのロケーション。


IMG_0893アスティナチャペル
この日はカップルがいなかったので中まで見学できました。
あ、結婚式ごっこやってくるの忘れた・・・


IMG_0897キッズプール
こちらはキッズ専用プール。
雨上がりの為かお客さんゼロ。


IMG_0898キッズプール
キッズのうちからアヤナに泊まるとは果報者もいるもんだ。
アヤナホテルで結婚式かハネムーン旅行して、自分の子供に「アヤナ」って名前を付けた人、絶対にいると思ってるんですがどうでしょう?
そしてそのアヤナちゃんとまたここに来れたら最高じゃないですか。


IMG_0899下段メインプール
こちらはメインプール。
上にもプールがある二段構造になっています。


IMG_0900下段メインプール
目の前に海が広がっていて、まるで海で泳いでるような気分になれるプール。
早く入りたい!


IMG_0902トゥリスナチャペル
こちらは別のチャペル、トゥリスナチャペル。
人がいないのはオフシーズンだからだろうか。
確かに今は晴れているけどこの時期のバリは雨季、結婚式に雨が降ってしまうのはちょっと大変かも。


IMG_0904トゥリスナチャペル
左側には海が広がっています。
結婚式場、建物はいくらでも豪華に作れるけどロケーションは自然の力ですからね。


IMG_0905トゥリスナチャペルからの眺め
チャペルからの眺め。
時間帯を選べばサンセットに向かって結婚の誓いを立てることも可能みたい。


IMG_0907トゥリスナチャペルからの眺め
ヴィラ内はお客さんがいないとはいえ「人様の物」なのですごく気を使って歩きましたけど、景色は心置きなく独占気分になるのがいいですね。
景色の視界の広さが日本ではありえない。
旅っていいなぁ。

さてさて、いったん部屋に戻って昼食タイム。
もちろんラウンジでいただきます。
IMG_0917ラウンジの昼食
目でも楽しいバイキング。


IMG_0915ラウンジの昼食
昼からデザートも食べ放題!


IMG_0910ラウンジの昼食
ラウンジスタッフの方も顔を覚えてくれて仲良く会話する機会も増えました。
飼い主は一番仲良くなったスタッフさんと誕生日が同じなことを知り大感動。


IMG_0911ラウンジの昼食
旅ならではの禁断の味、昼からお酒!
バリも酒税の関係で外でお酒飲むとかなり割高。
それがここでは追加料金なしで飲み放題ですからね、ついつい注文しちゃう。
もちろん酔っぱらって旅に影響与えるのは馬鹿らしいので量は調節します。


IMG_0912ラウンジの昼食
私は健康的に(?)ジュース。

クラブラウンジのスタッフさんはそんなに人数多くないので、とりあえず顔見知りにはなります。
みんなホスピタリティに溢れた素敵な人たちばかりだけど、飼い主はその中でも特に気に入ったスタッフさん(前に書いた誕生日が同じな人)がいると特に嬉しそうにしてました。
恋、芽生える。(※スタッフさん男性です)


IMG_0920部屋のラン
部屋に戻ると、朝よりも狭く感じる。クリフヴィラを見学したせいだ。笑
でも自分の部屋はやっぱり落ち着くねぇ。
本物の蘭の花も綺麗だし。


IMG_0921本日のフルーツ
毎日違う本日のフルーツ♪
ちょっとだけ一休みして、また外に出ます。
続く。
2012-02-07 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
10時半、ホテルスタッフの方によるバギーツアーのスタートです。
ツアーっていうかホテル内見学。

私、ずっと「バギーツアー!ホーホーホー」って歌ってたんですけど、元ネタが何か忘れた(汗)
多分ディズニー系だったと思うけれど・・・思い出したら書く。


IMG_0821ホテルバギーツアー
バギーに乗ったと同時にスコールが来て、運転手さんに申し訳ない。


IMG_0822スパ棟
こちらはスパ棟です。
あくまでスパ棟の見学で、ここでスパを受けるわけではありません。


IMG_0823スパ棟
昨日のフランジパニ・エステティックスでもそうだったけど、この細部へのこだわりが何倍にも気持ちをあげてくれます。


IMG_0824スパ棟
つまづいてこれをひっくり返したら・・・と思うと怖くてそーっとそーっと近づくしかない。
リアルにそれをやらかすのが私クオリティですからね。


IMG_0825スパ棟
この旅行で3回もスパには行ったけど、そしてスパは昨日で終わりだからもうないんだけど、
ここにいるとまたスパを受けたくなりますね~。


IMG_0826スパ棟
それでもどうしてここアヤナでスパしなかったというと

高いから

一生に一回のハネムーンだからいつもよりグレードあげた旅をしているけど、それでもさすがに支払えない料金なので泣く泣く・・・いや泣く必要もないくらい当然のようにハナから諦めてました。
そりゃここ通った時はスパ受けたい!って思ったけどね。


IMG_0827ホテルのプライベートビーチ
こちらはホテルのプライベートビーチ。
雨が降っているためか泳いでいる人はいません。


IMG_0832ヴィラ棟入り口
こちらはヴィラ棟。
私たちが泊まっているのは客室タイプで、それでも充分すぎる広さと質ですが
ここはさらに比べ物にならないくらいの豪華さらしい。


IMG_0841ヴィラ棟フロント
チェックインフロントまでヴィラです。
ここでいきなりノックアウト。


IMG_0842ヴィラ棟の植栽
当たり前だけど本物の木なんですよね~。


IMG_0843ヴィラ棟プール
ヴィラ宿泊客しか入ることのできないプール!
共用とはいえ広くて豪華です。


IMG_0846ヴィラ棟プール
空は晴れているけれど雨があがったばかりだからかそれとも他のお客さんがいないのか、誰も入っていません。


IMG_0848ヴィラ棟プール
こういうところを一人で泳げたら気持ちいいだろうな~とも思う反面、プライベートプールでないなら逆に人がたくさんいて賑わっている方が楽しいかもとも思う。


IMG_0853ヴィラ棟プール
ツアーの始めにスコールが降った時はどうなるかと思ったけどすぐに晴れてよかった。


IMG_0856ヴィラ棟ギフトショップ
ヴィラ棟の中にはショップまであります。
しかし日本人感覚で見ても高めの値段かな。
目で楽しむ分には最高なのでちょっとだけ見学。


IMG_0857オーシャンビュークリフヴィラ
さて、「オーシャンビュークリフヴィラ」という、いっかにも豪華絢爛な名前のヴィラを見学です。
もちろん実際の宿泊施設、お客さんがいないので見学OKらしい。


IMG_0858オーシャンビュークリフヴィラ
いきなりベットでか!


IMG_0859オーシャンビュークリフヴィラ
この大きさのプールと東屋がプライベート空間です。


IMG_0863オーシャンビュークリフヴィラ
奥の水が出ているところは魚のオブジェ。
このプールで、なんとフローティングトレイに乗った朝食も楽しめるらしい。
トレイに食事が載ってきて、プールの中で食べる。


IMG_0866オーシャンビュークリフヴィラ
さっきの室内豪華ベットもいいけど、この東屋でお昼寝するのも気持ちよさそうだなぁ。
でもこの空間で昼寝したらもったいないよなぁ。


IMG_0867オーシャンビュークリフヴィラ
ちょっとゴローンと寝っころがって、ベットの端から端までゴロゴロ転がってみたい。
もちろん宿泊者ではないので遠くから見守るだけ。


IMG_0868オーシャンビュークリフヴィラ
隣の部屋に移動するとバスルーム。
もうバスルームだけで普通のホテルの一室分くらいあります。
お風呂脇にはバスバブルやロウソク。
ハネムーン滞在客がロウソクを本来の目的以外で使わないことを祈る・・・


IMG_0869オーシャンビュークリフヴィラ
フラワーバスにはお花がびっしり!そしてハートになってる!!


IMG_0559アヤナクラブルーム
比較は無意味なんだけど(笑) こっちが私達が泊まった部屋のフラワーバス。
私達の部屋だって十分豪華だけど、やっぱりクリフヴィラは別格です。


IMG_0062フラマ室内
これは前半に泊まったウブドヴィラの方。


IMG_0871オーシャンビュークリフヴィラ
そしてクラブルームは室内にお風呂がありますが、ここはこの景色を独占しながらお風呂に入れます!
そしてこの天井の高さ。
ひとつひとつの装飾の格が違いすぎる。


IMG_0875オーシャンビュークリフヴィラ
ベットルームとバスルームだけでもそれぞれヴィラ一棟分くらいあるのに、さらに隣にはリビングスペースまであります。
もう宿泊施設っていうか住処です。
本当のお金持ちはここに何か月か滞在したりするのかしら。


IMG_0876オーシャンビュークリフヴィラ
置いてあるフルーツの量や質も、私達の部屋とは違って(笑)豪華!


IMG_0879オーシャンビュークリフヴィラ
バスルームとシャワールームは別室。
自分が想像する「豪華キャパ」を超えたスケールに脳がショート起こしそうだ。


IMG_0883オーシャンビュークリフヴィラ
バスルームもシャワールームも総大理石です。
本物の贅沢ってこういうことなのかしら。
置いてあるシャンプーリンスは私達の部屋と同じロクシタンで何故かちょっと安心(笑)


IMG_0884オーシャンビュークリフヴィラ
広ーい洗面台がふたつも!
いちいち度肝抜かれまくりです。


IMG_0886オーシャンビュークリフヴィラ
お香まであります。
ってか、なんで自分達のホテル部屋内よりたくさん写真撮ってるんだろう(笑)
上には上が、天井知らずであるものなんですねぇ。


IMG_0887オーシャンビュークリフヴィラ
こんなに広い空間なのに、隅々まで全部手入れが行き届いているのも感動。
でも、泊まりたいかと言われちゃうと、もちろん泊まってみたいけど1日2日じゃ逆にもったいないというかもてあましそう。
この部屋にいないのももったいないし、だからと言って部屋にこもりっぱなしなのももったいないし・・・
だからと言って長期滞在したら(1000%ありえないけど)現実世界に戻ってこれなくなりそう。
もったいないと思うことそのものが庶民なのかな。

前半泊まったウブドヴィラも最高だったけど、ただ、ただ・・・今回ウブド→アヤナの順番で大正解だったと心から思いました。

バギーツアー、しかも自分たちが泊まったわけでもないヴィラ写真を載せて一記事っていうのもどうなんだって感じしますが、写真の量的にちょうどいいのでここで続く。


クリフ見取り図
とどめ:見取り図(JTB HPより)
2012-02-06 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
4/6(水)

7時起床。
IMG_0802今朝の景色
部屋からの景色。もうこれだけで贅沢だ~。

今日はバリ旅行4日目の時と同じく、ここアヤナホテルの敷地内だけで一日過ごす日です。
と言っても前回と違い、アヤナは広大な土地に数々の施設があり、この中がひとつの街に感じます。
なので部屋でまったりよりもアクティブに動く感じ。

飼い主は30分遅れで起床。
テレビを見てのんびり支度し、8時半過ぎにラウンジへ。


IMG_0804二日目ラウンジ朝食
今日の食事♪
毎日メニューが違うのでラウンジに向かうのが本当に楽しかったな~。


IMG_0805二日目ラウンジ朝食
朝からこんなに種類が豊富でいいのかしら。
ラウンジに泊まって本当に大正解。


IMG_0806二日目ラウンジ朝食
シリアルもトッピングもたっぷり。


IMG_0807二日目ラウンジ朝食
南国フルーツも食べ放題。


IMG_0812二日目ラウンジ朝食
こちらは飼い主の器(※1回目の盛り付け)


IMG_0813二日目ラウンジ朝食
これ私の。盛り付けセンスゼロ!


IMG_0814ぷっく
これは飼い主作・『ぷっくの怒り顔』です(怒)
瓜二つ!と自画自賛してましたが似てない!
ラウンジスタッフの方も見て笑ってましたよ。


ラウンジには各国の新聞が置いてあります。
数日遅れですが日本の新聞もちゃんとある。


IMG_0815じゃかるた新聞
中にはこんな新聞も!
「じゃかるた新聞」初めて見ました。
日本のニュースで流れる情報なんてほんのほんのわずかで、しかもどうしても偏りますからね。
こういう狭く深くを追及するメディアはいつまでも残ってほしい。

飼い主がパソコンを使うので、私は一足先に部屋に戻る。
そしてKBSワールドで韓ドラ視聴なのだ。
日本語字幕がないのもある意味理想的。


IMG_0820ホテル内の装飾
そして10時半、アヤナ内を回るバギーツアーに参加します。
写真もたくさんあるので、ここまでたいしたこと書いてないけど次回に続く。


2012-02-05 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
19時、ウルワツを後にして食事タイム♪
30分ほど車を走らせて到着!
バリ旅3日目に行動をともにしたバリ在住日本人のお姉さんと、その友達で地震の影響で福島からバリに避難してきてる方と合流。

IMG_0776イカンバカール
晩ご飯場所はイカンバカール。
イカンバカールについてはこちら

海岸沿いにレストランが立ち並び、砂浜に置かれたテーブルと椅子で食事をします。
スケールでか!
サンセットが見える時間帯が人気のようですが、今はもう真っ暗。


IMG_0779食材と調理法を選ぶ
食材と調理方法を指定してお金を払います。
ここは難易度が高すぎるので注文はすべてお姉さんにお任せ。


IMG_0785シーフードや
テーブルの上にところ狭しと並ぶシーフード料理♪
奥にちらっと見えるのは、昔の屋台でよく売ってたような発光性の腕輪。
ポキっと折ると数時間光るあれです。


IMG_0787スイカなど
この時期日本では味わえないスイカ!
シーフードも香ばしいし、海の音聞きながらの食事がまた何倍にもおいしく感じさせる。
子ども達は砂浜で遊んでる。


IMG_0791ビーチで食べる
いいなぁこういう雰囲気。
日本にはないのびやかさを感じます。
生演奏バンドがテーブルを回ってきてくれるし、星はいっぱい見えるし。
バリ食事のロケーションランキング、3日目のライステラスが一位だったけど超えました。
ただ暗くて料理があまり見えないので、今度は時間を変えてまた来てみたいな。

21時、まだまだお客さん一杯のレストランを後にしてホテルに戻ります。
ここから30分くらいで到着しました。


IMG_0792今夜のフルーツ
お部屋にあったフルーツ。
昨日はリンゴだったけど今日はサラック。スネークスキンフルーツとも呼ばれます。
やっぱりここでしか食べられないものの方が嬉しい。
渋みがあるので飼い主はあまり好みではなかったようですが、私は歯触りと甘すぎない甘さが気に入ってよく食べてました。

えっと、旅の後半になったこの頃、飼い主も私も「バリ腹」と呼ばれるお腹がゆるい状態になってました。
痛くなかったので観光には影響なかったのは幸いでした。
事前にガイドブックで呼んでて、当然水にも気をつかっていたつもりなんですけどね。
ホテルには毎日ペットボトルの水が置かれているので当然それを飲んでたけど、バイキングで生野菜(多分水道の水で洗っている)食べたりうがいは水道水でしたこともあったのが敗因かも。
水はコンビニとかで買っても高くないので、多少もったいなくてもうがい含めてペットボトルにするのが賢明だったかな。


IMG_0793今夜のラウンジデザート
とか言いつつ食欲には影響ないのでクラブラウンジのチョコレート&リキュールには行きますよもちろん!
時刻は22時をとっくに過ぎているけど食べますよ!


IMG_0794今夜のラウンジデザート
大好きなブルーチーズが食べ放題(感涙)
いちいち無料なのに喜びを感じる私はやっぱり庶民。


IMG_0795今夜のラウンジデザート
ラウンジにいる人の中には食事をせずに場の雰囲気を楽しんでいる人も。
きっとこういう人が本当のお金持ちなのかも。


IMG_0796今夜のラウンジデザート
どれを食べてもおいしい。
ずっとずっとここにいたい。


IMG_0800今夜のラウンジデザート
お米にさしてあります。

ラウンジにあるPCにちょっと不具合があったので使いにくいな~って思ってたら飼い主が直した!
ドヤ顔飼い主を横目にお酒を注文。


IMG_0798今夜のラウンジデザート
普段の海外旅行ではほとんどお酒飲まないけど、チョコレートと合うし無料だし
翌日に影響がない程度に飲みます。


IMG_0799今夜のラウンジデザート
こっちが飼い主のお酒。

スパが終わってしまい、旅行も残りわずかになり、この頃から切ない気持ちになってくる。
23時半、充実の一日が終わります~
2012-02-04 09:08 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
15:30、スパが終わりました。
外に出ると、朝からの雨はすっかりあがっています。
これから外の観光なのでよかった。

お迎えに来てくれていたガイドさんに、次に連れてってもらったのは地元のスーパー。
自分用・周り用のお土産購入です。
外国のスーパーってその地域の自然な姿が見られるから興味深くて飽きない。
ぼったくりとか客引きもないから安心していられるしね。


IMG_0715地元のスーパー
魚コーナー。


IMG_0716地元のスーパー
見たことのない食材がいっぱい~。


IMG_0717地元のスーパー
一見、意外と日本のスーパーと変わらなく見える。
でも日本では高いバリ調味料が数十円で買えたりします。


IMG_0718地元のスーパー
陳列の仕方がなかなかに豪快。


IMG_0720地元のスーパー
このパッションフルーツの量!!
青カゴごと買って日本に持ち帰りたい!!

そこそこの規模のスーパー、歩いてて全然飽きない。
レジの向こう側にはちょっとした雑貨ショップもあって、ここでバリ風のランチョンマットを購入しました。
滞在時間30分ちょっと、もっともっといたいけど次の予定があるので後ろ髪ひかれながらも出ます。


IMG_0724焼きトウモロコシ屋
やきとうもころしの露店。
外国は常に出ている露店が多くて食べ歩きができていいなぁって思うけど、もし日本にあってもしょっちゅう食べたりはしないかもね。

ここからはバリのメジャーどころ観光です。
車で次の目的地に向かう途中、面白いことを発見。
バリの車、暖房機能がありません1
もちろんすべての車をみたわけじゃないから断言はできないけど、冷房しか付いてない車を見てカルチャーショック。
確かに南国なら不要な機能ですよね。

17時過ぎ、到着したのはウルワツ寺院。
一人3000ルピアです。30円くらい?

お寺に入る時のマナーとして、肌の露出はダメ。タンクトップやキャミソールは禁止。
さすがに半袖は問題なしです。
そして下もハーフパンツなどの場合は、サロンという腰布を巻いて入ることになっています。
飼い主もジーンズの日はそのままで大丈夫でしたが、ハーフパンツの時は巻いてました。
スカートみたいでカワユス


IMG_0726ウルワツの断崖絶壁
夕陽の綺麗なスポットとして有名ですが、この日は曇り空でした。


IMG_0725ウルワツの断崖絶壁
眼下に見える海。かなりの迫力です。
この近くには猿がたくさんいました。
以前訪れたモンキーフォレストの猿と違い、ここの猿は凶暴!
しかも一匹の猿が何かを奪うと、猿同士で取り合いになって乱闘に!
つぶれたペットボトルの何がそんなに心惹かれるのだろう。
親猿は子猿を守るためにまた参戦するし、猿の世界も大変だ。
周りにはメガネとられて壊されて持っていかれちゃってた人もいました。
視力矯正のメガネだったら、もしコンタクトも予備メガネも持ってなかったら・・・と考えるとめちゃくちゃ恐ろしい。


IMG_0732ウルワツの断崖絶壁
まさに断崖絶壁!
この絶壁を見て2時間ドラマを連想するのは日本人くらいでしょう。


IMG_0733ウルワツの断崖絶壁
写真には写ってないけど、世界中からの観光客がたくさんいます。
みんな崖下ぎりぎりまで近づいて覗き込むの。
柵とかないからね。


IMG_0737ウルワツの断崖絶壁
しかし、昔の人はこんな断崖絶壁によくお寺を建てようと思ったよなぁ。

さて、ウルワツ寺院の目玉といえばケチャダンス。
ケチャも友達夫婦から強く勧められてました。
入場料ひとり70000ルピアを払うと、日本語解説のパンフレットが渡される。
ダンスはストーリーに沿ったセリフまではないのでこれは助かりました。


IMG_0741ケチャ会場
会場。
入った時はすいていたので正面の良ポジションゲット。
海も見えるし舞台も真ん中で見られる♪
この後どんどんどんどんお客さんが増えて、最終的には席がなくなるくらいでした。
まだ明るいので、さっきもらった解説を読む。


IMG_0746濃い顔の外人
各国からのお客さん。


IMG_0747ダンサー控室
袖に控え始める出演者達。
こっちも濃い!
控えている時から、パフォーマンスか声出し練習かわかりませんがケチャケチャの声が聞こえます。
多重放送していうような不思議な聞こえ方。
ケチャの合唱は、端的に言えば「打楽器で表現すべきメロディのないリズム・パートを口三味線で唱える」ものである。
主旋律を刻むのがタンブールと呼ばれるパートであり、これは、一人で「シリリリ・プン・プン・プン」との発声でメトロノームのように基本的な四拍子を刻み全体のリズムを保つ。さらに、プポは、一人でメロディーを歌う。そして、この二人以外の全員が、以下の4つのパートに分かれ混ざりあって座り、サルの鳴き声を模倣したピッチを持たない「チャッ」「チャッ」というような発声をする。
プニャチャ
四拍子の間に「チャ」という叫び声を7回入れる。
チャク・リマ
四拍子の中に「チャ」を5回入れる。
チャク・ナム
四拍子の中に「チャ」を6回入れる。
プニャンロット
チャク・ナムを16分の1後ろにずらして刻む。
このようにそれぞれのパートが一定のリズム・パターンを持っており、これが全体として合わさると「ケチャケチャケチャケチャ」という16ビートのリズムのように聞こえる。「ケチャ」という呼称はこれによるとされる。
(wikiより)
なるほど。
でもこれって相当難しそう。
ずーっと聞いてると頭がボーっとしてきて、さっきのシロダーラよりスピリチュアルな気分になるくらい。


IMG_0749点火
さて、点火もされていよいよ始まる!
雨が降ってなくて嬉しい。
もし雨天の場合は室内でやるらしいですが(今ググって調べたので真相は不明)やっぱ外の方が気持ちいいしね。

そういえば、ウブドヴィラ滞在中だっけかにホテルの方に「明日雨降りますか?」って聞いたら、大笑いされながら「わかりません」って言われたことを思い出した。
確かに、数日バリに滞在しただけの経験で言っても、ついさっきまで晴れてたのに突如大雨(スコール)が降りだしたり、それが数分で終わることもあれば何十分も続くこともあるし、ちょっと場所移動すると天気が全然違うし。
晴耕雨読な生き方ができれば幸せだよね~


IMG_0750ワラワラと
男キター━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
裸の男達と、髪に飾ってる真っ赤なお花のコラボが衝撃的。
お花は決して飾りだけの役割でなく、宗教的なお祈りとも関係しているらしい。


IMG_0751男が
席からは離れているのにこの迫力!
これ、失礼だけど男色の方々にはたまらないんじゃないでしょうか・・・


IMG_0752出てきて
控え場から見えていたよりももっとたくさんの男衆達が集まりケチャケチャ。
観光客ナイズされているらしいですが、このプロ集団の迫力はやっぱり魅力的です。


IMG_0754踊る
うう、見入ってしまう・・・

しばらく男達のケチャが続いた後、王子様とお姫様役の人が登場。
目玉の動かし方が普通の人だと絶対に無理な感じ。

途中、ストーリーからちょっと離れて猿役?の人の挨拶コーナーがありました。
「Hello」「bonjour」「コンニチハ!」「アンニョンハセヨ」etc。
おそらくバリ語で何かワーッと話した後に英語で「わからないでしょ?大丈夫大丈夫」と言って笑いもとる。
「アンニョンハセヨ!」には小声で返答してみたことはナイショ。
「コンニチハ!」に反応する声の量で、あぁこの場に日本人がこれくらいいる!と実感できて嬉しかった。
ここで見かけた日本人の中には、後日アヤナホテルで再会(一方的に目にしただけですが)したり帰国の空港で見かけたり、なんか仲間意識。


IMG_0759ハヌマーン
猿、客席乱入。
人気者です。


IMG_0764炎の中のハヌマーン
猿、捕えられて火を付けられる。
中に本当に猿役の人がいます。そして足で消して脱出。
生で見ていてもどうやって身体ひとつで消火したかよくわからなかった。

細かいストーリーは省きますが、一番驚いたのは勧善懲悪で終わらないこと。
王子様とお姫様はいつまでも幸せに暮らしました・・・にならないなんて!
これだけ世界中から大人も子供も見に来るのに、バリの奥深さを感じるというかシュールな気分になります。

来る前はぶっちゃけタイクツそうだな~って思ってましたが(汗)いやいやかなり面白かったです。
見た方がいい、って力説してくれた友達の気持ちがよくわかった。

終了後は出演者との記念撮影もできます。
1時間ずーっと身体動かしてお疲れなはずなのに、笑顔を絶やさないバリホスピタリティ。
写真撮ってもらう時になんて声をかければいいの、ウッジューライクテイク・・・ピクチャー・・・ウイズアス?なんか違うぞ、えーっと冠詞・・・だめだ「カッチ サジン チゴジュセヨ(一緒に写真を撮ってください=韓国語)」しか出てこない!と一人パニくってると、近くの日本人男性が明るく「フォト プリーズ」って並んで撮ってた。目からウロコ。上達しないわけだ・・・

さて、ケチャの間にすっかり夜になりました。
晩ご飯はなんだろう。
2012-02-03 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
8:50、到着したのは「フランジパニ・エステティックス」
私がこの旅で一番メインに考えていた時間がやってまいりました。
前も書いたけど、いつもの海外旅行なら食事を一番楽しみにしているのに、今回は何よりもスパ!スパ!スパ!でした。
バリに来てからスパは早3回目。
街スパウブドヴィラホテルでの75分スパときて、今回はなんと半日びっしりのスパです。


IMG_0648フランジパニスパウェルカムティー
甘ーくて嬉しいウェルカムティ。ジンジャーです。
ちなみに、「フランジパニ」とはこの写真に載ってるお花の名前です。
レイにしたりフラワーバスに浮かべたり髪に付けたりで馴染みのあるお花ですが、名前は初めて知った。


IMG_0649フランジパニスパエントランスロビー
エントランスロビーから見える景色。
右側に写っているのがフランジパニの木です。

今回のスパは、数ある中でも一番豪華なメニューです。

チャクラ・トリートメント・アット・VIPルーム
5時間トリートメント+60分VIPルーム使用 
気とエネルギーの流れを司る7つのチャクラを開放
ヒンズーの伝統医療を生かしたスピリチュアルなトリートメント。神秘的なストーンマッサージやシロダーラは、疲れた神経を癒し、深いレベルでの調和と安らぎの世界へと誘います。パワーストーンを用いて7つのチャクラをトリートメントいたします。フランジパニエステティックスのVIPルームであなたを癒すヒーリングジャーニーをぜひお楽しみ下さい。

- 60分 デトックスマッサージ
- 45分 ストーンマッサージ (チャクラトリートメント付き)
- 30分 フラワーバスまたはワインバブルジャグジーまたは、デトックスハーブバスから1つご選択
- 30分 リフレッシュタイム (お食事または、小休憩)
- 60分 TAMBA VIP アロマテラピーフェイシャル( 超音波洗浄で毛穴をやさしく洗浄)
- 45分 シロダーラ (30分シロダーラ+15分首、肩のマッサージ)
- 60分 クリームバス
- 30分 リフレッシュタイム (お食事または、シャワーを浴びることも可能)
(HPより)

今見ても鼻血が出そうです。
まず間違いなく一生に一度の体験だったろうな。

VIPルームと記載があるだけあって、ヴィラでの施術です。
内装も綺麗だし高台にあるから景色も素敵だし、もうテンションあがりまくり。


IMG_0653
使用するオイルを選ぶメニュー。
日本語なのがとってもありがたい。


IMG_0654
当たり前なんだろうけど、日本語がきちんとしていますね。
日本人スタッフの方がいらっしゃるとHPには書いてあるので、監修がしっかりされているんだろうな。
日本からこんなに遠いバリなのに、普通の日本語を目にしているのが不思議な感じ。
日本に一番近い国では、「マシサーヅ」とか当然のように目にしているので(笑)


IMG_0655
施術だけではなく、食事も楽しめます~。


IMG_0656
日本語での食事解説まで。
でもメニュー見てもスパのことで頭がいっぱいな私。


IMG_0660フランジパニスパVIPルーム
こちらがVIPルーム。
自分がVIPと名のつくところに入る日が来るなんて想像もしてなかったよ。


IMG_0661フランジパニスパVIPルーム
ベッドの上に乗っているエッセンスとかアップで撮影。


IMG_0662フランジパニスパVIPルーム
部屋の中にあるお風呂。
さすが、いたるところにフランジパニのお花があります。
「フラワーバスまたはワインバブルジャグジーまたは、デトックスハーブバス」からあらかじめチョイスします。
フラワーバスはホテルで入ったし、ワインよりはデトックスの方が身体によさそうなのでデトックスハーブにします。


IMG_0663フランジパニスパVIPルーム
足湯からスタートです。
この距離がハネムーンですねぇ。


IMG_0672フランジパニスパVIPルーム足洗い
フットバスに足を入れ、セラピストさんが力を入れてしっかり足マッサージ。
この時点でもうこのスパ最高確定。
技術の高さ、優しさに心がなごみます。


IMG_0664フランジパニスパVIPルーム
このベットでめくるめく時間が半日も待っています!


IMG_0666フランジパニスパ紙パンツ
男女ともこの紙パンツ履かなくてはいけません(笑)
紙パン一丁の飼い主を激写したけど怒って消されました。


デトックスマッサージでコリがほぐれる。
バリニーズマッサージは力が強めなのが特徴だけど
「少し痛いです おっしゃってください」と声をかけていただけたので
少し弱めにしてもらったらちょうどいい。
有名なスパなので技術が素晴らしいのは当然なのかもしれないけど、それに加えてセラピストさんのプロ意識の高さや心の優しさまで伝わってくるくらいの施術。

ストーンマッサージ、熱い石で背中を丁寧にマッサージしてくれます。
超冷え症の私には嬉しい施術。
でもパワーストーンを使っているのはこのブログの為にメニュー確認して初めて知りました(汗)
永遠にマッサージされていたい。
チャクラトリートメント中、足側の方から水の音と薬草の香りが。
お風呂にお湯を入れてくれてるみたいです。


この後はお風呂で休憩タイム。
IMG_0678フランジパニスパVIPルーム薬草風呂
デトックスハーブバス。ハーブっていうからミント系を勝手に想像してたら、薬草系でした。
HP見ると、フラワーバスの場合はお花で文字を書いてくれるみたい。
ここでも単なる薬草オンリーではなくフランジパニがたくさん入っているサービスが嬉しい。

お風呂の間は当然セラピストさんは外に行くので飼い主と2人。
日本の貸し切り露天風呂とかでもそうだけど、モロに「一緒に入ってます!」っていうのが丸わかりなのって
私はいまだにめちゃくちゃ恥ずかしいんですけど、世間の夫婦的には別にどうってことないんでしょうか??
中学・高校の修学旅行ではみんなの一緒にお風呂入るのがすごく嫌だったけど、大人になったら知り合いと銭湯に行っても気にならないのと一緒なのかな?


IMG_0674フランジパニスパVIPルーム
お風呂の後はシャワーで身体を流します。

続いて外での休憩タイム。
VIPルーム前にあるテーブルに移動です。
IMG_0684ミックスジュース
スイカミックスジュース!
この時期日本ではなかなか飲めない味。
スパで緩んだ身体に染みわたります。


IMG_0686ラッシー
ラッシー。
スパのおまけくらいに考えていたけど、意外にもおいしくてびっくり。


IMG_0683激マズバースデーケーキ
ふふ、ハッピーバースデーって書いてあります。
この翌々日である4/7は私の誕生日。
今回のハネムーンは結婚と誕生日のダブルお祝い。
もちろんそれを狙って無理にこの日程にしました。
ツアーパンフレットによくある「バースデー特典」「ハネムーン特典」これは併用できるので、今回の旅行はお得に楽しむことができました。
ケーキはバタークリームで、これだけは少々残念な味だったかも・・・
でもバリのVIPルーム堪能中に誕生日お祝いしてもらえる、この最高のシュチエーションに幸せがあふれまくる。


IMG_0690フランジパニスパ
右側が私達が入ってるVIPルーム。


IMG_0702ガセボからの眺め
そしてこの景色!
これだけでも価値があります。
丘の向こうから海も見えます。

さて、スパはまだまだ続きます。
フェイシャルマッサージ。
顔も意外と凝ってますからね、しっかり揉みほぐしていただき心地よい。


IMG_0669フランジパニスパVIPルーム
シロダーラ初体験。
けっこうスピリチュアルとも近いみたい、シロダーラ。
ゴマ油のイメージが強かったのですが、さすがバリ、ココナッツオイルです。
ココナッツ大好きなので嬉しい。

温かいオイルが額からおでこ、髪に流れます。ツヤツヤになりそう。
よく見るシロダーラ写真ってオデコに垂らしてあるものがほとんどだから、オイルはどこに行くんだろうって思ってました。
もちろん髪で全部吸収するわけじゃなく、頭の下に置いてある入れ物に流れていきます。
間違いなく再利用はしないだろうから、この大量のオイルどうするのだろうか。

シロダーラ、くすぐったいけど心地いい。
ただ「脳のマッサージ」「宙に浮くようなヤバい快感」「瞑想状態」とよく言われるスピリチュアル系な気持ちには一切なりませんでした。
シロダーラ自体はオイル額に垂らしているわけだから、ここはセラピストさんの腕がどうとかは一切関係ありません。
HP見ると、頑固だったり緊張が強いとなかなか深い感覚を体験することができない、それでも数回やると変わるはずと書かれています。
スピリチュアルに興味持ってないからかな。
それとも心の中でずっとシロダ~ラ♪シロダ~ラ♪と「ガンダーラ」の替え歌をうたっていたからかな。
飼い主も「オイル垂らされているなぁ」程度の感想だったようです。

そして椅子に座り首・肩のマッサージ。
とにかくマッサージ大好きなので快感極まりない。
日本でも理想は週3回のスパ通いですからね。(注:現実は数か月に1回が精いっぱい)
クリームバスで頭皮もほぐしてもらい、もう
머리부터 발끝까지(頭からつま先まで)
細胞のひとつひとつが喜んでます。
こんな長時間のスパなんて、もう一生に一回の体験ですからね。
これで1万円ちょっと。
贅沢だけど、日本で同レベルのことしたら何倍もかかると思う。

半日があっという間に過ぎちゃいました。
最後はここでランチを食べて終わりになります。


IMG_0705VIPルームガセボ
先ほどの席でもう一度食事♪


IMG_0707ランチフルーツ
日本で食べられないフルーツばっかりで嬉しい!


IMG_0708シーフードランチ
飼い主注文、シーフードランチ。
これが予想外に(ごめんなさい)レベルが高くて超美味でびっくり!


IMG_0710チキンランチ(メニューはwebに載ってる)
スパのレベルの高さはもう当然として、食事はおまけのようなものだからおいしくなくても仕方ないよね、マッサージが良ければそれで十分満足、と最初から決めつけてました。
実際バースデーケーキは超微妙だったし・・・
ところが食事は専門店なみ、いやそれ以上のクオリティー。
身体は全身気持ちいいし、マッサージ後だから自分がいい香りするし、景色も天気もいいし。
そうそう、天気はスパ中は雨でしたがこの頃になると晴れて景色もよく見えました。


IMG_0712フランジパニスパ踊り場
踊り場にあるお花。
当然手作業ですよね。しかも生花だから頻繁に作り直しているのだと思う。
こういうスパには直接関係しない細かいところまで手が行き届いているのが素晴らしすぎる。
VIPルームでにわかVIPになった私達ですが、本物のVIPはこんな体験が日常茶飯事なのかな。
時間を巻き戻してまた最初から体験したいよこのスパ。


IMG_0714フランジパニスパエントランス
朝から過ごしたこのスパも、名残惜しく後にしなければいけません。
時間はもう15時半。VIPからおのぼりさん観光客の本来の姿に戻り、旅行はまだまだ続きます。
2012-02-02 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
4/5(火)

6時起床。
昨日に続き、さっそくお花の入ったお風呂に入る。
完璧すぎるこの部屋の唯一残念なところは、外の景色を見ながらお風呂に入れないことかな。
別棟のヴィラは窓に面したお風呂があるようですが、構造上仕方ないね。

お風呂からあがって窓の外を見ると海!
山のウブドヴィラと海のジンバランホテル、ハシゴ宿泊で両方満喫できて幸せ!

7:15、さっそく朝食。
もちろんクラブラウンジで食べ放題です。
どんなメニューがあるのか期待大!

クラブラウンジのスタッフさん、笑顔が素敵でしかもみんなイケメン。
やっぱりこのホテルのしかもクラブラウンジ勤務って相当なエリートなのかな。


IMG_0630アヤナのラウンジ朝食
朝から種類豊富です!!


IMG_0631アヤナのラウンジ朝食
シリアスだけでもこんなに種類豊富。
食事は毎日メニューがかわりましたが、シリアスは毎日ありました。
日本のホテルのバイキングよりずっと豪華です。


IMG_0632アヤナのラウンジ朝食
デザートやフルーツも食べ放題。
毎日こんな料理が追加料金なく食べられるなんて、やっぱりクラブラウンジブラボー!

ゆったりとしたラウンジルームは込み合うこともなくゆったり。
日本人の方も何人かいます。
東日本大震災が起きて1か月も経たないこの時期、ハネムーンに行くのはずいぶん迷いました。
既に予約済でキャンセル料がかなりかかることや周りにも相談して決行しましたが、行ってよかったと思ってます。
現地のいろんなところで震災を心配する声をいただけたり現地ニュースでもずっと日本のことを報道しているのを見て、大きな視点で日本を考え直すこともできたし。
それでも罪悪感がなくはないので、日本人の方を見かけると失礼ですが仲間意識を感じたり。


IMG_0635アヤナのラウンジ朝食
洋食だけではなくアジア的な料理も豊富!
お味噌汁までありました。
普通においしく、違和感のないお味噌汁でした。


IMG_0636アヤナのラウンジ朝食
中華風料理まであって驚き。
朝7時過ぎですからね、いつから働いているんだろう。


IMG_0637アヤナのラウンジ朝食
バリハネムーン中ですが、香港に旅行した時のことを思い出す。


IMG_0638アヤナのラウンジ朝食
意外とお目にかかることのないうずまきソーセージ。
朝食がワールドワイド過ぎて目移りしちゃいます。


IMG_0639アヤナのラウンジ朝食
これにも驚いた、パンの種類が豊富すぎます。
そしてジャムもたーくさん!
もうどれをとっていいかわからない、幸せな悩み。

卵料理は注文するとその場で作ってくれて席まで持ってきてくれる。
そしてこのラウンジ、朝からお酒だって飲み放題です。
さすがに私達は注文しなかったけど、前に泊まった友達夫婦の旦那さんは
身体がビールでできているような方で、一日中飲みまくっていたらしい。


IMG_0644アヤナのラウンジ朝食
飼い主の盛り付け。
ここのスタッフさんがもうひとつ嬉しかった&感動したのは、宿泊客の名前と顔を覚えてくれるところ。
ラウンジに泊まるお客さんは限られているとはいえこれはすごいと思う。
特にハネムーンですからね、「Mrs○○」と新しい名字で呼ばれるのも嬉しいんですよね。

朝から目もお腹も心も満足して部屋に戻る。
8:20、バリ人ガイドさんがお迎えにきてくれました。
外は雨ですが、これから半日は室内で過ごすので大丈夫。
このハネムーンは全体的にとても天気に恵まれていて、室内で過ごす時は雨、屋外は晴れか曇りの日が多かったです。
いつも旅行天気運がない私達にとってこれは奇跡でした。

そして今日は私がこの旅行で一番楽しみにしていた日なのです!
それはこれから半日かけて行うスパ。
どんな極楽が待っているか、気を失っちゃいそうなくらい楽しみ。
昨日早く寝たのも、スパで絶対に眠ってしまわないためでした。
続く。
2012-02-01 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
IMG_0578さっそく散歩
水路、プール、海が一望。
時刻はまだ17時過ぎですが、今日は観光には行かずにアヤナリゾート探検。
部屋の中にもいたい、クラブラウンジで食事もしたい、アヤナ内も見たい、泳ぎたい、もちろん観光もしたい。
一日24時間じゃ足りない~


IMG_0580この日は晴れていた
ウブドよりも気温が高い。
この広ーいアヤナリゾート、端から端まで歩くのは不可能です。


IMG_0581人魚
石像の人魚。


IMG_0582オーシャンビュープール発見
客室棟にプライベートプールはありませんが、海に面したプールがあります。
一番上の写真とは違うプールです。
すぐに入りたいところですが今日はお預け。


IMG_0585ロックバー発見
眼下に見えてきたのはロックバー。
音楽のロックだと思ってましたが、もしかしたら岩のロックかも。
私、何度も「ロックンロールバー」と言い間違えました。

崖ギリギリという、ものすごい場所に建ってます。
前にも書いた新婚夫婦さんが「ロックバーは絶対に行くべき!!」と力説してお勧めしてくれました。
私としては、きっとここのロックバーは超高いだろうし、クラブラウンジで無料のお酒が飲めるんだからあえて行かなくても・・・と消極的になる。
でも飼い主の希望により、せっかくなんで行きます。
さらに、どうせ行くとしても今日行っちゃったらもったいないと主張する私、行ける時に行くべきと反論する飼い主。
結果的にはいつもの流れの通り、行ってよかったー!ってなるんですけどね。
しかも翌日からは夕陽の時間帯は全部曇りや雨だったので、まさにこの日に行って本当に正解でした。
結果論とはいえまた飼い主に水をあけられて悔しい。


IMG_0586急きょ行くことに
いざ出発!と思った途端、ビデオカメラを持ってきていないことに気付く。
超特急で部屋に取りに行きます。
夕陽が沈むところを見ながら過ごせるのが売りのバーですから時間との勝負。

場所が場所なので、無料のケーブルカーで乗り降りします。
乗り場は二列になっていて、宿泊者は優先的に通れるようになっている。
人気のバーのようで、外からのゲストの方は長蛇の列。
街からはかなり離れているから、わざわざ足を運ばないといけない場所にあるのにすごいな。


IMG_0588ケーブルカーに乗り
ゆっくりゆっくり下るケーブルカー。
お客さんがいても、雨が降るとすぐ営業停止になっちゃうらしい。


IMG_0589ロックバーへ
私たちの席はカウンターのすぐ横。
上の写真で箱になっているところの右下あたりです。
予約不可で席も案内されるがままですが、カウンターのある席は宿泊客専用らしい。


IMG_0590お通しのスイートポテトチップ
お通しのスイートポテトチップ。


IMG_0591席からの眺め
席からの眺め。
リアル海の近くでお酒飲めるなんて素敵~。
これからどんどん夕陽が落ちていきます。
いい時間、いい天気の時に来てよかった。


IMG_0592ロックバー
スタッフさんは男性も女性も黒を基調にしたスマートな服。特に女性はミニスカ。
国が違うから自分視点で判断はできないけど、現地のいわゆる「イケてる」人だけが選ばれて働けるんだろうなぁと思わせる迫力です。


IMG_0593カクテル「ロックマイワールド」
飼い主注文、ロックマイワールド。
名前もオリジナリティありますね。


IMG_0594マティーニ
私はやっぱりマティーニ。
ハニーロックベリーマティーニです。


IMG_0595メニュー
メニューはこんな風に筒に入っています。
当然だけど高いです。
お酒っていうより景色に払っている値段ですよね。


IMG_0597ロックバーからの夕日
夕陽が沈んでいきます。
崖の上にせり出したバーでお酒を飲みながら景色堪能。


IMG_0602ロックバーからの夕日
周りの人も、お酒より景色を見にここへ足を運ぶ人が多いのでは。
同じ感動を世界中から集まったたくさんの人と共有している、この雰囲気も最高でした。
国や宗教が違っても、夕陽に感動する心は何も変わらないのね。


IMG_0604ロックバーからの夕日
雲が多くて空一面真っ赤というわけにはいかなかったけれど、それでも雲の色と空の色のコントラストが最高。


IMG_0608ロックバーからの夕日
刻一刻とかわる空を、マティーニ片手に存分に味わう。
絶対に行くべき!と力説してくれた友達夫婦の気持ちがよくわかりました。


IMG_0610ロックバーからの夕日
日が暮れるとバーはライトアップされてまた雰囲気が変わります。

ロックバーを満喫し、またクラブルームに戻ります。
晩御飯はもちろんクラブルームで。
もう一度時間確認。

07:00~10:30  朝食
11:00~14:00  軽食
14:30~16:30  アフタヌーンティー
17:00~19:30  夕食前のオードブル
20:00~23:00  チョコレートとリキュール
(アヤナHPより)


IMG_0613ラウンジでオードブル
バイキング形式で、メニューは毎日かわります。
オードブルって書いてあるけど、ここだけで十分に夕食になります。
こんな風に日本風の食事があってびっくり。
別の日にはキムチとか小龍包とかも出てきました。


IMG_0614ラウンジ
頼めばお酒リストも持ってきてくれました。


IMG_0615本日はてんぷら
てんぷらまで!
味もきちんとしているし、クラブラウンジのスタッフさんはみんな素敵だし、毎日ここで好きなだけ食べていいなんて夢のよう。

PCも使えると書いてありましたが、ノートパソコンが一台あるだけで専用テーブルはありません。
あとウブドでは問題なく仕えたwi-fiがここではうまくいかず(時間制の有料だったのでやめた)
ネットはあまりしませんでした。

入口には少しだけど本もあります。
ラウンジはクラブルームの宿泊者だけが入れますが、もちろん食事しないで席だけ使っても構わない。
ここに読書するためだけに来ても大丈夫です。
なぜか文庫版の東野圭吾著「秘密」があった。
この後、何度来ても誰も読んでいないので、借りていって部屋で読んでもよいか聞いたらOKだったので
後半はちょこちょこと部屋で読書してました。
東野作品の中でトップグループに入る好きな作品だけど
バリで読むのにふさわしい作品かと言われると・・・そうではないよね(汗)


一度部屋に戻ります。
さっきもらったバラの花がそのままではかわいそうだったので花瓶をもらいました。
花瓶ってなんていうのか、確か英語を調べてから声をかけた気がする。
ラウンジのコンシェルジュさんに話すとすぐに持ってきてくれました。


IMG_0617バラを花瓶に入れてくれた
やっぱり持って帰りたかったな~。

お風呂に入ってテレビを見てくつろぎますが、まだまだ一日は終わりません。
だって
20:00~23:00  チョコレートとリキュール
これは外せないでしょう!
ここまで来て太るだのダイエットだの言うのはナンセンスですからね。

21:30、夜のおやつへ向かいます。
IMG_0623深夜のチョコレートタイム
IMG_0624デザートたくさん
毎日これが食べ放題なんて、ハネムーン最高!!
しかもどれもこれもさすがレベルの高いおいしさです。

22時、食事直後ですが寝ます。
振り返ると、今日はホテルを移動しただけなのに
そうとは思えない充実っぷり。
昨日今日とお篭りでバリを堪能しましたが、明日はまた観光です♪
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