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2012-01-31 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
後半泊まるホテルは、ジンバランにある「アヤナリゾート・アンド・スパ」
今回バリ島に来ることを決めたのは、友達夫婦がまさにここアヤナでハネムーンを過ごしていて
写真や体験談を聞いて素敵だなと思ったのがきっかけでした。

といっても、ぶっちゃけ話を聞いて「行きたいなぁ」って思うのは誰でもできます。
それを実際にここまで来ちゃったのは飼い主の行動力・実行力のおかげ。


入口でレイをかけてもらいました。
IMG_0551ウェルカムレイ
ぷっくのセクシーショット(違)
初レイ体験。
生花です。とってもいい香り~。
でもよーく見ると花が結構枯れています^^;


IMG_0545アヤナフロントでのウェルカムドリンク
ロビーではさっそくウェルカムドリンク。
グァバ&パイナップルジュースです。数日間のバリ滞在ですっかりなじんだ味。おいしい。

アヤナは予想以上に広い!
ロビーにもたくさんの人がいます。
久々に日本人に会った感じ。ウブドでは白人さんが主だったので。
韓国人の団体もいます。

ガイドさんとはこのロビーでお別れ。
本来は最終日に空港まで送ってもらえるのですが、今回は別ルートを確保してます。
このガイドさんが好きだったのでちょっと寂しい。

アヤナリゾート・アンド・スパは客室棟とヴィラ棟に分かれています。
今回私達が泊まるのは客室棟のクラブルーム。
このクラブルームがまたすごいんです。

71のクラブルームとスイートからなるクラブフロアーは専用キーでのみアクセスできる特別なフロアです。また、クラブフロアのお客様のためのクラブラウンジが用意されております。

クラブフロア専用のコンシェルジュがおり、チェックイン、チェックアウトの他、思い出深いご滞在になりますよう様々なご要望、お問い合わせにお応えいたします。
ラウンジでの、一日5回のライブクッキングを始めとするフードプレゼンテーションをご利用いただけます。
07:00~10:30  朝食
11:00~14:00  軽食
14:30~16:30  アフタヌーンティー
17:00~19:30  夕食前のオードブル
20:00~23:00  チョコレートとリキュール
ラウンジでは、コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、ジュース、ビールの他、スピリッツ、ハウスワイン、簡単なカクテルも無料でご利用いただけます。
(アヤナHPより)
超豪華!それでいてお得!
今回はパンフレットを吟味したので、通常フロアとほぼ変わらない値段でクラブルームに宿泊できているらしい。
このバイキング・お酒まで無料なことを考えるとこっちに泊まった方がお得です。
デメリットとしては、ここがあまりに素晴らしすぎてここだけで完結しちゃって外に出る気がなかなかおきなくなることかな?

クラブルームにはエレベーターを使います。
宿泊者専用のカードを入れないとフロアに行けない仕組み。
チェックインも専用カウンターで行います。
スタッフの笑顔が全員素敵。結婚したい。


IMG_0548さらにクラブラウンジでのウェルカムドリンク
ロビーに続き、ここでもウェルカムドリンク。
お腹いっぱいだけどおいしいので全部飲んじゃう。

クラブラウンジはエレベーターのすぐ真後ろに位置している為、行きも帰りもすぐに立ち寄れます。
IMG_0549クラブラウンジ
ゆったりとしたスペース。
日本から遠い遠いバリ、ここに友達夫婦も来たと思うと不思議な感じ。


IMG_0550クラブラウンジ
今はちょうどアフタヌーンティーの時間。

部屋に向かおうとすると、クラブコンシェルジュの方からハネムーンプレゼントでバラの花束をいただきました!
IMG_0553ハネムーンプレゼントのバラ(プランには含まれていなかった!)
プランには含まれていなかったのでびっくり。
飼い主からはもちろん、男の人かから花をもらったこと自体ないので、
サービスの一環とわかっていても感激。
日本に持って帰ることができないのが悲しくてたまらない。

さっそく部屋に入り、お部屋の豪華さに度肝を抜かれる。
そして色々細かく見ていって、なにもかも豪華で庶民の私は腰を抜かしそうになる。
IMG_0554アヤナクラブルーム
新婚っぽいベットだなぁ。
全体的に白を基調にしているからかとっても明るい。


IMG_0555アヤナクラブルーム
洗面所もとっても広い。


IMG_0556アヤナクラブルーム
お風呂とシャワー場所が別々になっています。
備え付けのタオルがまた質が良くて、身体を拭くと一瞬で水気がとれる。
当たり前だけどタオルにも格があるのね。
私はお風呂上がりに身体を拭くのが苦手で、日本ではバスローブに頼ってますが、このレベルのタオルを買えばよいのかもしれない。


IMG_0558アヤナクラブルーム
こちらがお風呂。


IMG_0559アヤナクラブルーム
フラワーバス。
ウブドと違ってハート型の趣向はないしお花もちょっと少なめではありますが、水が少なめに張ってあるのでお湯を入れればそのまま入れそうです。


IMG_0560アヤナクラブルーム
初めて存在知った、バスピロー。

そしてこの部屋で驚いたアメニティの豪華さ。
そしてひとつひとつの質の高さ。
IMG_0561アヤナクラブルーム
真ん中の陶器にはバスソルトが入っていました。


IMG_0562アヤナクラブルーム
今まで私が泊まったホテルの中で一番豪華なアメニティだったのはディズニーアンバサダーホテルですが、それをはるかに凌ぐ内容です。


IMG_0628歯ブラシセット
ホテルに置いてある歯ブラシとは思えない立派さと歯磨き粉の量!


IMG_0563アヤナクラブルーム
使わなかったけどお香かな?


IMG_0564アヤナクラブルーム
ロクシタンのシャンプーリンスボディソープ!
普通に買うとどのくらいするんだろう?
ここにいる間は当然これを使っていたわけですが、とっても良い香りがするんですよね。
ロクシタンは元々フランスのブランドですが、わたしにとっては完全にバリの香りになりました。


IMG_0565アヤナクラブルーム
iPodスピーカー!
一応iPodを持って来てたので一瞬喜んだけど、実際使う機会はほとんどなかったですね。
部屋にいる時はテレビ見たいし、むしろ部屋よりクラブラウンジ行きたいし、
寝る時も飼い主は音があると寝られないので付けないし。


IMG_0566アヤナクラブルーム
抱き枕争奪戦が起きたベット。


IMG_0567アヤナクラブルーム
お部屋にあったお菓子。
クラブラウンジに行けばたくさんあるのであんまり食べる機会はなかったかも。


IMG_0568アヤナクラブルーム
毎日かわるルームフルーツ。
正直言うと、リンゴは日本で食べられるから、ここでしか食べられないフルーツだと嬉しいな~なんて。


IMG_0569アヤナクラブルーム
ベランダもあります。


IMG_0570アヤナクラブルーム
少し遠いですが、部屋からは海も見渡せる。
ここに座って外を見てるのもまたよかったです。


IMG_0571アヤナクラブルーム
前半は山の中のヴィラ、後半は海辺の豪華ホテル。
最高の組み合わせでハネムーンができました。


IMG_0572アヤナクラブルーム
テレビのメーカーはLG。
テレビチャンネルもウブドより豪華で、CNN、NHKワールド プレミアム、あとは各国の番組、そして韓国のKBS worldまで!
引っ越す前の家はケーブル入ってたのでよく見てましたKBSワールド。
うわーこれますます外に出たくなくなる・・・
もちろんここは日本ではないので、KBSワールドに字幕なんてありません。
それでも私はそこそこ楽しめるけど、飼い主は見てても面白くもないともないですよね。
だから2人で部屋にいる時はたいていNHK付けてました。


IMG_0573アヤナクラブルーム
外の椅子に座ろうか~、この椅子で足を伸ばそうか~、嬉しい悩みもありました。

さてさて、部屋の中は堪能。
時刻は16:45。
広大なアヤナリゾートを探検に出かけましょう。


IMG_0577クラブラウンジ
おまけ:クラブラウンジにあったお花。
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2012-01-30 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
4/4(月)

6:30起床。
いつも朝までぐっすりなのに、この日は夜中に何度か目が覚めました。
ヴィラ最後なのがもったいなかったんだろうな。

昨日ディズニーチャンネルが入ることを発見したので、なんか面白い番組やってるかな♪ミッキーとかスティッチに会えるかな♪とテレビつけると。


IMG_0508ディズニーチャンネル
なんか超グロいのやってるんですけどーーー!
羊の毛をむしったりぐるぐる回したり、虐待か?レベル。
なんですかこのアニメは。
日本のディズニーチャンネルでは放送してないと思うのですが・・・朝から驚愕でした。


7:20、朝食へ。
IMG_0509四日目の朝食
このホテル最後のバイキング~。
毎日少しずつメニューが違っておいしかった。


IMG_0510四日目の朝食
こっちは私のお皿。
ブラックオリーブが大好物なのでたくさんとってます。


IMG_0512四日目の朝食
IMG_0514四日目の朝食
このヴィラを離れるのが寂しいのと、これから行くホテルが楽しみなのとが混ざり合って不思議な気持ち。

9時、部屋に戻ります。
朝から本を読んだりお風呂に入ったり、最後の最後までヴィラを楽しむ。
あんまり思い出したくないけど今日は月曜。
年度またぎで休み(結婚休暇)を取るという、会社員としてかなり微妙なことをしてて罪悪感(汗汗)
時差も考えると、いつもなら会社に向かっているか着いているか。

天蓋ベットで朝寝を楽しんでいると、部屋のチャイムが鳴った気がして、私はガウン姿だったので飼い主に出てもらう。
しかし私の空耳。朝寝の極楽を楽しんでいた飼い主は超激怒。
ごめんなさいー!


IMG_0535フロントロビー
11:30、本当に名残惜しいけれど荷造り開始し、12時チェックアウト。
ハネムーン特典で、このホテルで使える55ドルクーポンがありましたが
レストランの食事やルームサービスで2000円ちょっとオーバーかな。

次のホテルに移動するお迎えが来るのは13時半。
チェックアウトしたら当然ヴィラの中には入れなくなるけど、敷地内散歩は大丈夫だったので最後の最後の散歩。
部屋の前を通るともう掃除の方が入ってました。
ほんの少し前までは私達の住処だったのに、もう部外者になってしまった。
プライベートプールも黒椅子ももう使うことはできない。
当たり前すぎる事実なんだけどものすごく切ないです。

散歩中、またまたこけそうになる。今度はさすがにこらえて転びませんでした。
IMG_0517ぷーがつまづく石
だって石がこんな風になっているんですよ~。これならつまずくのも仕方ないじゃないですかっ。
・・・と思ってたけど、この写真をよく見ていたら
こんだけあからさまなら足元見てればつまずくはずがないよね・・・

12時半。
昨日から最後のディナーだの最後の朝ご飯だの言ってきましたが、
これが本当の本当に最後のここでの食事です。
ランチセットなのでメニューはお任せ。


IMG_0518最後のランチセット(ウェルカムバケット)
まずはパン。
フランス料理店に行った時とかもそうだけど、このパンの扱いっていつも悩みませんか?
お腹がすいているからすぐにパンを食べたいけど、この後のメイン料理が入らなくなったら困るから躊躇しちゃう。


IMG_0524最後のランチセット(ガドガド)
ガドガド&テンペ!
どちらもガイドブックを見て憧れていたメニュー。


IMG_0526野菜巻き
野菜巻きの中身はこんな感じ。
甘めのピーナッツクリームと野菜がこんなに合うなんて!


IMG_0527アヤムカレー
こちらは昨日のルームサービスでも頼んだカレーアヤム。
もう一回、今度は一人でたくさん食べたい~と思ってたんだよね。嬉しい。


IMG_0528ライス
相変わらずご飯だけ食べてもおいしいので、カレーとのバランス調整に苦労します。
付け合せのピクルスはナシゴレンの時にもありました。
相性抜群。

高床式というか2階にあるレストランなので風が吹き抜けて心地よすぎて天国みたい。
ウブドが高原地帯ってこともありますが、この時間でも暑すぎずちょうどいい感じ。
朝から超暑い日本の夏よりもずっと過ごしやすいです。


IMG_0533クレープ
デザートはこれまた大好物のクレープ。
昼から結構ガッツリ食べちゃいました。

13時半、ガイドさんのお迎えがきました。
バリに到着した時に来てくれたのと同じガイドさん。
いいキャラしてるのでまた会えて嬉しい。

「フラマ ヴィラス & スパ ウブド」3泊4日。
あっという間だったような、でもずーっと住んでたような感覚です。

車酔いが心配だったけれど、今日は天気もいいし外を見ていれば大丈夫かな。
ホテル出発して30分もすると、どんどん街並みが変わってきました。
都会になってきたっていうのかな。
と同時にどんどん晴れて暑くなってくる。
やっぱりウブドがバリの避暑地って言われているだけのことはあるわ、と妙に納得。

車の中では相変わらずガイドさんがスパやお土産を薦める。
必死さが面白くもあり、ひとつも購入しないのが申し訳なくもあり。

14:55、後半の宿泊場所・アヤナリゾート・アンド・スパに到着です!
次のステージに入った気分。
続く。
2012-01-29 10:03 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
IMG_0466ホテルのある村の散歩
フラマ ヴィラス & スパ ウブドバリの入口。
敷地内は豪華だけど、一歩外に出ると普通の民家や田園が広がっています。


IMG_0469ホテルのある村の散歩
驚いたのが、道路を普通にニワトリがうろうろしているところ。
放し飼いというより、もはや野良ニワトリ。
しかもニワトリとヒヨコが列をなして歩いていてめっちゃくちゃ可愛いの。
アニメとか絵本ではよく見るけど、外を歩くニワトリとヒヨコって初めて見た。
そういえば小学校の校庭にニワトリ小屋があった。
歩いているとあっちからそっちからニワトリのコケコッコー!って声が聞こえまくり。
バリのヒヨコは元気です。


IMG_0468ホテルのある村の散歩
普通の道の脇にある建造物。中には入らなかったのでこれが何かはわからず。


IMG_0470ホテルのある村の散歩
この頃には慣れてたけど、こうしてブログ書きながら改めて見ると田んぼとヤシの木のコラボはやっぱり新鮮。


IMG_0471ホテルのある村の散歩
今までよく手入れされたホテルの敷地内ばっかり見ていたけど、ローカルな風景もやっぱりいいなぁ。
やっぱり散歩に来てよかったぞ。


IMG_0472ホテルのある村の散歩
外は曇り空だけど雨は降ってないし汗もかかない、かといって寒くもなくちょうどいい感じ。
体感温度は20度以上?

散歩していて一番驚いたのが、子ども達。
そこかしこに数人集まって遊んでいる。
普通に歩いているだけなのに、近くから遠くから「ハロー!!」とニコニコして声をかけてくれる。
その瞳の綺麗なこと!
日本だと、大半は子供になんかしようなんて思わない普通の人ばかりなのに、ごく一部の危ない人のせいで知らない人に話しかけるのは危ないと教えざるを得なかったり
少子化だったりDSとかのゲーム機普及でなかなかこんなキラキラした子どもに会う機会がない。
バリ島は観光産業の国ですが、経済とか衛生面とかは日本と比較すると決して先進国とは言えないでしょう。
でも日本がなくしてしまったものが確かにこのバリにはありました。
やっぱり散歩してよかった。
IMG_0474ホテルのある村の散歩
カメラを向けるととても楽しそうにポーズを決めてくれました。
ヴィラやホテルの豪華さに感激しまくっていたけど、一番感動したのはこの子ども達でした。
本気でバリに住みたくなった。


IMG_0475ホテルのある村の散歩
バリ島は一生に一回のつもりだったけど、やっぱり再訪したくなるね。
飼い主は次回はこんなに豪華なところには泊まらず、街のローカルなところに泊まって日常のバリをゆっくり見たいらしい。


IMG_0476ホテルのある村の散歩
釣り堀に向かう男達の背中。
釣った魚はキャッチ&リリース・・・じゃないよね、食べられるのかな?


IMG_0477ホテルのある村の散歩
椅子屋さん!
バリらしい木の椅子、これ欲しかったな~。
雑貨って実用性がないからあまり興味ないんだけど(じゃあスティッチグッズはなんだという突っ込みはなしで)
バリテイストはこの旅行でかなり気に入った。
椅子を買って帰るのはあまりにも非現実的なので諦めるしかないよね((( T_T)


IMG_0480ホテルのある村の散歩
お仕事中かな?
今まではスティッチの影響でヤシの木=ハワイのイメージだったけど、この旅行で上書きされた。


IMG_0481ホテルのある村の散歩
道端の軒下に座っているおじいさんに、日本語で「地震大丈夫でしたか?」と声をかけていただきました。
日本で起きたあの大震災は世界に伝わっているんだと肌で実感。

予想以上に楽しい散歩を終え、ホテルに戻る途中。

またこけた

午前中に続いて2回目だよ!
前は飼い主のiphone、今度はビデオカメラ持っていたので、カメラの心配をする飼い主(怒)
バリには放し飼い?野良犬?がたくさんいたのですが、みんなのんびりしてて吠えることはなかったんですね。
ところが今回は私が犬の側でこけたので、思いっきり吠えられた。
昼寝のジャマしてびっくりさせてごめんね犬くん。

17:30、部屋に戻る。
はるばるバリ島まで「マキロン」を持ってきてた飼い主。
こけてすりむいた手を消毒。

飼い主は部屋でまたのんびり、私は残り少ない外の明るさを利用して外で本読んだりビジネスセンターに行ってパソコン使ったり。
飼い主のiphoneがwi-fiに繫がるのが心から羨ましい。でも羨ましいっていうと自慢されてさらに悔しくなるから言わない。

18:15、一度部屋に戻ります。
そして19時、このヴィラ最後のディナ~。


IMG_0499最後のディナー
日本では食べたことのないようなソースがおいしかったー。
空芯菜みたいな野菜も入ってて、私好みの味でした。


IMG_0501最後のディナー
明るく撮影するためにブレてますが・・・
飼い主の大好きな魚介類。
こんがり焼けたエビにサンバルがベストマッチ。


IMG_0502最後のディナー
最後なんでちょと贅沢にね、私はマティーニを頼みました。
ミットナイトマティーニという名称。チョコミント味でした。好み好み♪
マティーニは飼い主と付き合う前に行ったお店で飲んだ思い出のお酒。
私の家では誰もお酒を飲まないので、酒類といえばビールか清酒くらいしか知らなかったので
マティーニはカルチャーショックにも近い衝撃がありました。
もっとも、飼い主はまっっったく覚えていません(怒)

このヴィラ最後の夜なので、1時間以上かけてゆっくり食事をします。
スタッフの方も親切で、おいしかったか聞いてくれました。
もちろん最高レベルで美味しい♪
食事が終わってバリ語で挨拶したら、日本語で「オヤスミナサイ」って返してくれてさらに感激。

ゆっくり遠回りして夜の景色を楽しみ部屋に戻る。
部屋に残っていたパッションフルーツとリンゴをデザートとして食べます。
飼い主に果物の皮をむいてもらう時にすごく幸せを感じる。

もう注文はしないけど、ルームサービスのメニューを激写。
IMG_0503
IMG_0504
IMG_0505
すべて英語だけど、なんとなくニュアンスで選択はできます。
香港に行った時はメニューが何書いてあるかリアルにわからなくて超適当に頼んだ記憶あり。
ゼロを2つとると日本円に近くなるのですが、日本の物価と比べても高いですよね(汗)

お風呂からあがってテレビをつけても英語ベースのNHKだったりバリの現地番組でよくわからない。
チャンネル回してると、なんとディズニーチャンネル発見!
しかもミスタービーンのアニメやってるし(笑)
ハネムーン前半最後の夜、ビーンで爆笑する新婦・・・
そして22時過ぎ、自分でもわからないままに就寝してました。
明日からはハネムーン後半に突入です。
2012-01-28 08:42 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
スパが終わってのんびり部屋に戻る。
もちろんちょっと遠回りして帰ります。


IMG_0435ホテルバー
ホテルバー。
2階がレストランになっています。


IMG_0438ホテルバー
営業しているところを見たことないけど・・・お客さんが希望すればカクテルとか作ってくれるのかな?


IMG_0443ホテル内散歩
ここが全部ホテル敷地内って、いまだに慣れないこのスケールの大きさ。


IMG_0445俺らのとまったヴィラ
私達が泊まっていたヴィラの入口。


IMG_0447ヴィラの中
入ると広がるプライベート空間!
この木に水着を干してました。
もちろんドアを閉めれば人目にはつかないところですよ!


IMG_0446ヴィラの中
毎朝起きると、まず一番にこの景色を見に行ってました。
夜が暗い分、朝に会えるのが嬉しいこの色。
ここに泊まるのは今日が最後なので寂しさつのるけど、とにかくヴィラライフを満喫しましょう!


IMG_0448ヴィラの中
プライベート空間に通路があるっていうのもなにげにすごい。

一日ヴィラデーの今日、13時、昼ごはんはちょっと贅沢にルームサービスを頼みました。
私達が申し込んだプランは特典が結構充実していて、このヴィラでもトレッキング券やアフタヌーンティー券などいくつか付いてきましたがルームサービスは自費。
日本ではまずやらないけど、一生に一度のハネムーン、そしておそらく一生に一度であろうヴィラ宿泊。
そこでのルームサービスを楽しむのもいいよね。
ってか一回のルームサービスでここまで気合い入れなきゃいけない私はやっぱり庶民。

バギーに乗せて、笑顔のスタッフさんが運んでくれました。
IMG_0450ルームサービスのカレー
カレーアヤム♪
この後アフタヌーンティーとかも待っているので2人でひとつの注文。

カレーはココナッツの甘味がしっかり感じられる。
ココナッツ大好きなんで嬉しいっ。
そしてインドネシアの細長いご飯、これだけ食べてもおいしいっ。


IMG_0453外のテラスで
もちろん外のテラスで景色を楽しみながら食します。
部屋着のガウンという、外には絶対に出られない格好で食べられるのも楽しい。
日本じゃなかなかできないしね。

ご飯食べ終わったら飼い主は昼寝。
私はまた黒椅子で読書。
ハネムーンなのにそれぞれの時間を過ごす私達。
韓国語の本もここで読むといつもよりスルスル読めちゃうのが不思議。
こんな贅沢な時間は人生のうちでも本当にわずかだと思うので全力で味わいます。


IMG_0454鳥君交尾中
庭でいきなり交尾を始める鳥くんを激写。

さて、今日は雨も降っていないので飼い主とプールに入ります。
ここウブドはバリ島の避暑地とも言われており、下界よりは多少気温が低い。
だから水に入ると最初は冷たいけど、それでも入らずにいられないプライベートプール。
運動音痴の私の唯一の特技、水泳。
でも日本ではプールに入る機会なんてまったくないし、夏だって海水浴には行かないから入れる時に入っておきたいの。


15:20、プールからあがりお風呂に入ります。
そして16時、旅行特典のアフタヌーンティーのためにレストランへ。
ホテルにひとつだけのレストランには本当にお世話になりました。


IMG_0459アフタヌーンティー
明日の今頃はこのヴィラホテルを離れているんだな。
ちょっと切ない。


IMG_0461おやつ
おやつ~
野菜揚げ春巻きと甘い物が一緒に出てきたのが面白かった。
春巻きの中身は人参やキャベツ。
たまたまかもしれないけど、バリ島では生春巻きに一度もお目にかからなかったな。


IMG_0465ココナッツクレープ
大好きなココナッツがたーーーっぷり入ったクレープ!狂喜乱舞!!
味もこの歯ごたえも大好き。
しかも飼い主はココナッツがそんなに好きではないので、ほぼ丸二本を私が食すことができました。
飼い主に「テリマカシィ(ありがとう)」とバリ語でお礼を言う。
しかも「サマサーマ(どういたしまして)」と返事まで強要するウザぷっく。
香港に行った時は[お茶を注いでもらった時は指でトントンと机を叩くのがありがとうと意思表示]というのをやりたくて、注いでもらう前から指を用意していました。

部屋に戻ってさぁ読書再開♪と思っていると、飼い主から「ウブドの街を散歩に行こう」とお誘いが。
ΣΣ( ̄◇ ̄;)
今日は一日ヴィラの中でダラダラのんびり過ごすって決めたはずじゃ・・・ぶっちゃけ出掛けるのめんどく・・・
・・・断りきれずにしぶしぶ散歩に出掛けます。
ところがこの散歩もものすごく楽しかった。
続く。
2012-01-27 00:01 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
さて、バリに来る前から、そして来てからも楽しみにしてたスパのお時間~。
雨の中、徒歩でホテル内スパに向かいます。
電話で呼ぶとバギーも来てくれるんだけど、近いし歩く方が楽しいしね。
スパに入る階段で、私は滑って転びました・・・
飼い主のiphoneを持っていたので、私のことを怒ってiphoneの心配ばかりする飼い主(怒)


IMG_0407ホテル内スパ
受付でお迎えが来るのを待つ。
「バリ風スパ」は日本にもたくさんあるけど、本場でのスパを受けられるなんて最高すぎる。


IMG_0408ホテル内スパ
アロマオイルかな?
さりげなく置かれているお花はもちろん本物!


セラピストさん2人が来て、個室に案内していただきました。
雨が降っているので、また転ばないように細心の注意を払って進む。
部屋に入ると紙パンを渡され、服を脱いで待機するように指示あり。


IMG_0409ホテル内スパ
多分フラワーバスとかするであろうお風呂。
今日はバリニーズマッサージオンリーなので空です。


IMG_0411ホテル内スパ
ベットが並んでいて、飼い主と一緒にスパが受けられる。
日本では男女が一緒にスパできるってなかなかないし、あってもちょっと行きにくいかも。
ハネムーンならではですねぇ。


IMG_0419ホテル内スパベッドに顔はめすると見える花
ドーナツ型の枕にうつぶせになってスパを受けます。
視線の先にはお花。
私のお花には虫くんが一匹いて、マッサージ中は結構虫くんの動きを観察してました。


IMG_0423ホテル内スパ
天然のお花ですからね、多少シミがあるのはご愛嬌。


IMG_0412ホテル内スパ
目の前には本物のバリの景色。


IMG_0421ホテル内スパ
ずーっと雨が降っていましたが、雨音を聞きながらマッサージがまた雰囲気があってよかった。


IMG_0417ホテル内スパ
細かいところひとつひとつにバリを感じて幸せになる。


IMG_0418ホテル内スパ
私は日本でも何度かスパ体験はあるけれど、飼い主は整体経験はあってもこういうスパは初めて。
セラピストさんの腕はもちろん一流。
くわえてバリの雨音、景色、飼い主と同じ空間で同じバリニーズマッサージを受けている幸せ。
一秒一秒味わい尽くしました。
終わってしまうのが本当に名残惜しかった。


IMG_0425ホテル内スパ
スパ入口。
部屋にお花の名前が付いている。
ジャスミンって名前にテンションが上がり、「A Whole New World」を歌おうとしましたが飼い主に阻止されました。


IMG_0424ホテル内スパ
スパ建物。
もう一度時間を戻してマッサージ受けたいよ~。


IMG_0428ホテル内スパ
外に置かれているお花。
ひとつひとつがTHEバリです。

スパが終わってからも、せっかくなので少しだけ受付ルームでまったり。
IMG_0429ホテル内スパ
お祭りの絵かな?


IMG_0432ホテル内スパ
お美しい。


IMG_0433ホテル内スパ
のんびりと写真を撮ったりソファで休憩している間に雨があがってきました。


IMG_0434ホテル内スパ
名残惜しいけれど部屋に戻ります。
マッサージ後で身体がゆるゆる~。

最高の時間を過ごして、でもまだ時刻はお昼!
ヴィラでのまったり時間はまだまだたっぷり♪
2012-01-26 00:01 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
4/3(日)

06:30起床。
飼い主はまだ寝ています。
私はバリを1秒でも長く味わいたいので明るくなったら早く起きてしまう。

旅行前から、私は今日の日が来るのを心待ちにしていました!
本日は観光の予定を入れず、ホテル内で丸一日のんびりと過ごすのです。
しかも午前中にはホテルスパ。
普段は外国に行くと朝から晩まで動いて食べてるけど、今回は宿泊施設自体が素晴らしすぎるし、ヴィラに一日いる素敵な時間を堪能したい。


IMG_0396ヴィラの庭ぷーの椅子
もはや私の定位置と化した黒い長椅子に座って「バリ島るるぶ」を読む。
ここ行ったな~、これ食べたな、ここにはこれから行くんだな~。
そんなことを考えながらバリ島で読むバリ島るるぶ。
なんて至福。

外は曇りがち、たまにしとしと雨。
でも寒くはないし、逆にホテル内で過ごすにはいい感じの天気です。

このヴィラで過ごすのは今日が最後。
明日からは後半戦、別のホテルに移動します。
次に泊まるところも今までの経験を超えた豪華なホテルなので楽しみだけど、このヴィラを離れるのも寂しい、複雑な気分。

飼い主も起きてきたので7時半、朝食バイキングです。
この頃になるとバリ語を話すのにも慣れてきて、抵抗なくホテルの人に挨拶ができる。
バリ語と言っても、私が覚えたのは
「おはよう」Selamt pagiスラマット パギ
「こんにちは」Selamat siangスラマット シアン
「こんばんは」Selamat soreスラマット ソレ
「おやすみなさい」Selamat tidurスラマット ティドゥル
「ありがとう」Terima kasiテリマ カシ
「どういたしまして」Sama-sama サマ サマ
だけですが、そしてさすがにこのくらいの英語は知ってますが、やっぱりグットモーニングって言った時とスラマッパギーって言った時とでは明らかに相手の反応が違います。
バリ人の方の素敵な笑顔がさらに大きくなります。


IMG_0397三日目の朝食
毎日微妙にメニューが違うのが連泊者としてありがたい。


IMG_0398三日目の朝食
こっちが私のお皿。
ナシゴレンっぽいのがバイキングに出たら当然たくさん食べます。


IMG_0400三日目の朝食
のんびりのんびりの朝食。
バリ島、本当に来てよかった。生きててよかった。
ってか移住したいよバリ島。


IMG_0403あいにくの天気
レストランから見えるこの景色もごちそうのひとつ。
天気はよくないですが、そんな風景も絵になります。

部屋に戻るとすると朝のお掃除が入っていたので、もう少し散歩続行。
私、ヴィラ内だから人目に付かないと思って中の木に水着干してあったんですけどーー!ごめんなさいーー!!


IMG_0404ホテル内散歩
後ろ姿ですが、手前のカエル石像に花が挿してあってとっても可愛い。

9:15、部屋に戻りました。
スパは11時スタート。
スパ中に寝てしまうほどもったいないことはないので、ここはもう一度朝寝をしておきましょう。
天蓋ベットもいいけれど、私はやっぱり外の黒椅子で景色見ながら寝っころがすのが好き。
活字中毒な私、長いバリ旅なので、るるぶの他にも韓国語本を一冊だけ持ち込んでました。
読書半分、うとうと半分。
自分の身体がバリにある幸せを存分に感じます。
スパ内写真がとても多いので、ちょっと短いですが次回へ続く。
2012-01-25 06:43 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
16時。ちょっと早い夕ご飯はこちらで!
IMG_0366ベベッブンギル
ベベッブンギルです。
響きが面白いですよね、ベベッブンギル。何度も言いたくなる。
ちなみに写真にも書いてありますがBebek Bengilは「Dirty duck」、汚れたアヒルという意味です。さらに衝撃。
クリスピーダックで有名なお店です。


IMG_0350ベベッブンギル
アヒルさんの石像発見。
私はアヒルといえばドナルドダックか、あとはリロ&スティッチに出てたアヒルさん達を連想するので食べるのは抵抗が(汗)


IMG_0365ベベッブンギル
綺麗な芝生。
ここに入ってとにかく驚いたのが、店内がと~~~っっっても広いこと。
お店の中に蓮池、水田。
入口からはここまで広いのは想像がつきにくいです。

IMG_0361ベベッブンギル内の水田
左右が座席になっています。しかもまだまだ先にも広がる店内。
日本ではここまで広いお店を見たことがないのでかなりカルチャーショック。
さっさと屋根のあるこの座席に座るのではなく、頑張って奥に進むのがポイント。


IMG_0360ベベッブンギル内の水田
確かに店内から撮った景色なのですが、田んぼが超密接。
お昼も田んぼを見ながらのご飯だったけど、棚田と田んぼはまた雰囲気が違いますね。


IMG_0353ベベッブンギルの前の田園
やっぱり田んぼを見渡せる席がいいので奥に奥に進んで席ゲット。これが座席から見た景色。


IMG_0355アボカドジュース
2食連続、アボカドジュース♪♪
あーやっぱり日本でも飲みたい。今度飼い主に作ってもらおうっと。


IMG_0358ベベッブンギルナシゴレン
あ、またナシゴレン食べてるよ・・・
そろそろ自分でも呆れる。
もちろんどのお店のナシゴレンも外れなし、美味です~。
手前に付いているチップはエビ味のスナック。
お土産に買ってきました。
最初は小さなチップで、油の中に投入すると数秒でぶわーっと膨らむのです。


IMG_0356ベベッブンギルアヒル
ダック。
うわぁ生々しや・・・


IMG_0359ベベッブンギル
ダックにはサンバルと呼ばれる、チリソースの一種である辛味調味料を付けていただきます。
サンバルはバリ料理には欠かせない調味料。
安いのでお土産に買ってきたけど、日本では意外と出番がなかった(汗)
スーパーのぞくと、さすが現地の調味料だけあって安い安い。
写真に写っているくらいの入れ物サイズで50円くらいだった記憶が。
ちなみに外国の調味料、いわゆるマヨネーズとかは高いそうです。

お昼に続いて雄大な自然の景色を見ながらの食事で大満足。
バリ風の装飾がされたレストラン、とかなら探せば日本でもあるかもしれないけれど、外の景色だけは現地でないと味わえないからね。

ここで何かを頼んだけど品切れだか時間かかるだかで出てこなくて、でもお会計には間違って入っていて返金に時間がかかった記憶が。
あと、今ネット見てたらこのお店はクリスピーダックとココナッツパイが有名なんですって。
うぅココナッツ大好物・・・

この後はホテルのバスがお迎えに来るので、待ち合わせ場所に向かいつつバリ散策。
IMG_0368ハノマン通り
ハノマン通り。
バリ雑貨やブティックのショップが集まるストリートです。


IMG_0369ウブド市場
外国市場好き&バリ雑貨好きにはたまらないんだろうな。


IMG_0370ウブド市場
私は雑貨興味なし&値札の付いてないところでの買い物苦手&客引き苦手の三重苦なので、一歩引き気味にして歩いてしまう。


IMG_0371ウブド市場
でも身構えていたような客引きもなく、店員さんも優しげな感じでした。


IMG_0373ウブド市場
こうして写真見ているとものすごーーーく雰囲気がいいので、たとえ買わなくったってしっかり見てくればよかったな・・・と結構後悔。
これだけ外国に行ってても、そして留学までしてるのにどうもこういうの及び腰になっちゃう姿勢は変わらない。

ハノマン通りについての記事は こちら(バリ島ナビ)

さて、まだ時間は17時過ぎですが今日の観光は終了。
ホテルからお迎えのバスを待ち、ヴィラに戻ります。
バス待ち合わせ場所に向かう。野良犬か放し飼いかわかんないけど犬くんがたくさんいます。

待ち合わせ場所といってもごく普通の道路で目印も何もない。
本当にこの通りでいいのか飼い主に確認するが自信満々。
約束の時間になってもバスは来ないし、携帯も使えるわけじゃないし、待ちぼうけ。
他のホテルのバスがお客さんを迎えに来るから場所が間違っているわけじゃないみたいだけど・・・
不安にかられながら待ち、17:40、お迎えバスは無事やってきました。


IMG_0376ウブド道路
車内から見た景色。
韓国で高速バス乗って田舎を旅していると、ハングル看板見ない限り「ここ日本??」って錯覚するような景色がけっこうあるんですよね。
地理的に近いし四季もあるし。
でもバリ島はどこを見渡しても日本と全然違う!THE外国!
一度帰国するとこの景色は二度と見られなくなる。そう思うと送迎バス(ってかワゴンだけど)の中で寝るわけにはいかぬのだ。


IMG_0382ぷっくの看板
Greeeen・・・って・・・歌手!?(違)
バリ語がわからないから、看板に何書いてあるかわからないのが残念無念。
そういえば帰国後にバリ語勉強し始めたのにいつの間にかやめてしまってる(汗)

18:05、戻ってきましたヴィラ。
またもうすぐ暗くなって何も見えなくなっちゃうので、ホテル内を散歩します。
何度散歩しても飽きないんだよね~。


IMG_0383ホテル内散歩
やっぱり泳いでいる人がいないメインプール。


IMG_0385ホテル内散歩
しっかしどこを撮っても絵になるなー。


IMG_0387ホテル内散歩
石像の女神様。
すべてに手入れが行き届いていて、歩いているだけで本当に心地よい。
何かするために旅行に行くんじゃなく、何もしないために来た感じ。
仕事してるからこうしてハネムーンできるんだけどさ、仕事やめてバリに移住したくなるよ。


IMG_0388ホテル内散歩
こんな風に道があって、右側にゆったりとコテージが並んでいます。


IMG_0389ホテル内散歩
ヴィラ入口。
ここに泊まれるのも明日が最後なんだけど、それは今考えないことにする!


IMG_0390ホテル内散歩
朝トレッキングした道を軽く2人で歩いてみる。


IMG_0391ホテル内散歩フラマ エクスクルーシブ ヴィラ 
少し足を伸ばして、隣の「フラマ エクスクルーシブ ヴィラ」を見学に来ました。
一つの敷地に「フラマ・ヴィラズ」と「フラマ エクスクルーシブ ヴィラ」という、コンセプトの違うヴィラホテルがあるのです。 
どんだけ土地があるんだこのフラマ。


IMG_0392ホテル内散歩フラマ エクスクルーシブ ヴィラ
おぉ!
部屋の前に大きな共用プールがあるんですね。


IMG_0393ホテル内散歩フラマ エクスクルーシブ ヴィラ
より伝統的なバリらしさを望むならフラマ ヴィラズ、モダンな感じならこのエクスクルーシブ。
さすがに中に入ってまで見ることはできないけれど、私は自分達が泊まったフラマ ヴィラズが最高に気に入ってるし、やっぱりバリ初心者としては一番最初に伝統を感じられる部屋に泊まれてよかった。


IMG_0394ホテル内散歩フラマ エクスクルーシブ ヴィラ
でもこのプールには入ってみたいな~。
プライベートプールは小さいので、クロール数回で終わっちゃうんだもん。
このプールを端から端まで泳いでみたい!
でも全体が共用プールとはいえ、人様のヴィラの前を泳ぐのって気を遣いそう。

部屋に戻り、空が暗くなったところで私はまたもプライベートプールに入る。
飼い主は私ほどプールが好きではないので、今日は一人で入ります。
しかしこのプール、さっきも書いたけど泳ぐには狭いしだからって温泉みたいにただ浸かってるのも変だし、正しい楽しみ方ってなんなんだろう。
とりあえず泳ぐにも不完全燃焼な距離なので、端に足を乗せて背泳ぎの要領で浮いて腕組みをしてバランスとってみたら心地いいのでしばらくその体勢でぼーっと空を眺めていました。
部屋から私の様子を見ていた飼い主は不気味だったみたいですが、プライベートプールでバリの空を眺めるのは至福でした。
小さい頃に水泳を習わせられていて、私はピアノがしたかったのにさせてもらえなくて恨めしかった記憶が。
でも習っておいてよかったって、バリに来てやっと思えた。
しかしピアノをさせてもらえなかったのはいまだに悔しい。今からでも習えるのかな?

ぷかぷか浮きながら真剣に何かを考えるわけでもなく。
綺麗なところなのに意外と星が見えないのは曇っているからかな。
雷で空がピカピカ光っているけどゴロゴロ聞こえないな。
今日はずっと晴れてたな。
ほんの2・3日ここにいただけなのに、もう日本で過ごしてる日々が遠い遠いことに感じるな、帰らなくていいんじゃね?ここが自分の居場所なんじゃね?と単なる逃避にまで飛躍する脳。

さすがに身体が冷えたのでお風呂であったまっているとスコールがやってきました。
本当に一瞬でダーーーーーーッって雨が降ってきます。

20時過ぎ、小腹がすいたのでウェルカムフルーツや昨日購入したフルーツを食べる。
南国の果物を気軽に食べられる、これもやっぱり非日常なんですよね。


IMG_0395天蓋付きベッド
ロマンティックな天蓋付きベット。
最初はテンションあがったけど、実はこれ結構ジャマなのと、寝返り打った時とか踏んづけたりとかして破いたら大変なので、普段は柱に巻きつけてました(爆)
やっぱりどこまでも現実はつきまとうのねぇ。

暗いので早寝早起き!21時ですが就寝です。
明日はバリ島旅行前半終了。ウブド最後の日です。続く。
2012-01-24 00:02 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
トレッキングが終わり、お昼からは街に出るのに、少しでも時間が空くとやっぱりプライベートプールに入らずにいられない私。
泳いでお風呂入ってまだ11時過ぎ、今日は昨日ちらっとだけ会った、バリ在住の日本人のお姉さんと行動を共にする日です。
真っ赤な車でお迎えに来ていただき、さっそく今日もバリの街へ!
観光名所を回るのはバリ人ガイドさんと役割分担が決まっているらしく、今日はお食事とスパです。
向かうはテガララン。


IMG_0336レストランの看板
こちら、テラス・パディ・カフェに到着。


IMG_0327テガラランのライステラス
テーブル席もありますが、一番人気はやっぱり景色を堪能できる東屋座敷タイプ。
ライステラス=棚田=段々畑を楽しみながら食事ができるのです。


IMG_0332テガラランのライステラス
段々畑とヤシの木のコラボ!
雄大な景色を直接見ながらのランチ。天気もいいし最高すぎます。


IMG_0328テガラランのライステラス
こちらはアップ画像。
棚田は「神様の階段」とも呼ばれているそう。
田んぼ景色は日本でも見慣れているけど、段々になっているだけでとっても新鮮。


IMG_0311テガラランのライステラス
景色が大きいのでライステラスがすぐ近くにあるように感じますが、農家の方がすごく小さく見えるので実際はかなりの距離があるのでしょう。

ここはすごく人気の場所だそうですが、予約してたのか時間が早かったからなのか、景色のよい東屋タイプに案内されてラッキーでした。


IMG_0314メニュー
日本語も載っているメニュー。


IMG_0315メニュー
やっぱり「カフェ」なので飲み物メニューが豊富ですね。


IMG_0316アボカドジュース
アボカド~
私はアボカドが大好物。
実家にいた時は、母が安売りの時だけ買ってきて、それを2人で1個分け合って食べてました。
だから丸々1個食べるのが夢でしたね。
新潟に引っ越してきてからたま~に買ってるけど、やっぱり安いものではないし、特に一人暮らしじゃなくなってからはまた遠のいていた愛しきアボカド。
ジュースになっているのは生まれて初めてです。チョコレートとの組み合わせがまた新鮮!
アボカド独特のまったり感はそのまま、濃い味がさらに凝縮されていて本当においしかった~。
アボカドのまったりこってりした舌触りはそのまま、粒感はなくなめらかとろり。
どうやって作っているんだろう?アボカドだけじゃなく何か入っていると思うけどわからない。
おそらく自宅でも作れると思うんだけどな。
バリ島ではこの後も別のお店でアボカドジュースを注文したけれど、生のアボカドまで刺さってたのはここだけでした。
そしてアボカドジュース、意外と置いてない店も多かったですね。


IMG_0317レモンスカッシュ
レモンスカッシュ。
日本で飲むのと味は変わりないはずなのに、南国の空の下で飲むとおいしさ倍増ー!


IMG_0318ビンタン
ビンタンビール。
私はビールが飲めないのでよくわからないけど、これも暑い国の気候によく合うようですよ。

さて、カフェと言ってももちろん食事も楽しめます。
ってか、私はこの記事を書く為にお店情報調べて初めてカフェだったことを知った。


IMG_0321黄色いご飯
お姉様が注文したナシ・クニン、直訳すると黄色いご飯。
このお店の看板メニューです。


IMG_0323カレーアヤム
カレーアヤム。
辛すぎず、でも単なる甘口じゃなくて日本では食べられないようなスパイスが混じり合ったまろやかな味。
やっぱりカレーは奥が深い。


IMG_0324ナシゴレン
メニューにあったら必ず頼まずにはいられないナシゴレン。ヴィラで2回も食べたのに、限られたバリ滞在なのにナシゴレンに走ってしまう。
さくらももこさん本の影響、恐るべし。っていうかおいしいからね。
ナシゴレンばかり食べていたことは全然後悔してません。
カフェと言いつつ食事のレベルも高くて満足!景色も天気も最高!

ひとつだけ日本の食堂と圧倒的に違うところ。
食事している時に子どもが何度か物売りに来てました。売ってるのは絵葉書とかかな。
どのくらいの生活レベルの子どもが行うのかはわかりませんが、なんだかとっても切なくなる。
憐れむのは失礼なことなのでしないけれど、そして購入しないので何も言うことはできないのだけれど。

記事を書く為に、このテラスパディカフェをググっていましたが・・・人気店なんですね。知らないで連れていってもらってた。
確かに美味しいし景色も最高だし、そりゃ当然人気店ですよ。
テラスパディカフェについての記事はこちら(バリ島ナビ)

ゆっくりおしゃべりと景色を楽しんでお店を出て、また少しだけ日本円を両替。
お次は私がバリ旅行においてもっとも楽しみにしていたスパです!

海外旅行だと、いつもとにかく食事が楽しみ!食事食事食事!な私ですが、
今回は珍しくスパ>食事でした。
だってマッサージ大好きなんだもん。
整体とかマッサージ、毎週行きたいんです。
でもそんなことしると瞬時に破産するから、実際は年1~2回です(ノД`)・゜・。
ここバリ島では3回スパを行う予定なので、日本にいる時からスパソング(作詞作曲ぷっく)を歌いまくってました。


IMG_0338サラスパ
本日は街スパ。
私は背中の全身バリニーズマッサージ、飼い主は足マッサージ。
別室で行います。
施術してくださる女性も、これまた笑顔がとっても輝いていて素敵。

力強めでとっても丁寧なマッサージ。しっかりと圧がかかるので、気持ちよくてウトウトというよりは全身に気持ち良さがしっかり広がる感じ。
普段、背中も肩も首もめちゃくちゃ凝ってるのでこのご褒美が最高に嬉しい。
1時間、1秒もボーっとすることなく神経集中させて気持ちよさを味わい尽くしました。

オイルを使うので終了後にシャワー浴びるんですけど、それが外にあるんですね。
もちろん高い壁に囲まれているから周りから見えるわけじゃないけど、外国の室外で全裸な自分・・・

バリ島でもホテルなどでやってもらう高級スパだと日本の物価に照らし合わせても高いんですけど、ここはなんと私の全身マッサージが1時間で50000ルピア(約500円!!)、飼い主の足マッサージが30000ルピア(約300円)!!と、ケタ間違っているんじゃないの?ゼロ1個足りないんじゃないの??いやゼロ1個多くても安いよね??という驚異の激安スパでした。
かえって日本のスパに足が遠のくという副作用まで生み出す始末。
ジンジャーハニーティーのサービスもあり身体も心もゆるゆるに。

ガイドのお姉さんとは、今日はここでお別れです。
15分くらい歩き、15時半、到着した次の目的地はモンキーフォレスト。
もう名前そのまま、猿の森です。


IMG_0339ウブドモンキーフォレスト通りの変な置物
こちらは通りにあった変な置物。猿??人間??ぷっく??


IMG_0340モンキーフォレスト
入口。


IMG_0343モンキーフォレスト
中に入るとお猿さんがたっくさん!!!
この公園から逃げ出さないのかしら?
もともと動物には興味なくて、ペット飼ったこともなければ動物園も誘われない限り足を運ばないタイプ。
そんな私でもなかなか楽しめました、モンキーフォレスト。
寝てる猿、大ゲンカする猿、ボーっとしてる猿、そんな猿にちょっかい出す猿。乳を飲んでいる猿。
猿でも性格が全然違う。人間と一緒だね。
数日後に行った別の場所にいた猿はかなり凶暴な奴がいましたが、今回ここで会った猿はおとなしめというか人間に手を出す猿はいませんでした。
私はビデオカメラで猿の股間(♂)をドアップ撮影して飼い主にこっぴどく叱られましたw


IMG_0345モンキーフォレスト
気持ちよさそーうに寝てる。触りたいけど起こしたらかわいそうなのでそっと写真を撮るだけにします。


IMG_0346モンキーフォレスト
デートには向かない公園だし、足元を猿がうろちょろするのでのんびりできる公園ではありませんでしたが、公園出る頃にはお猿さんが今までの100倍くらい可愛く見えました。

この森を散歩中、なんだか足がカパカパするので、ガムでも踏んだか?と思って見ると、ミュールが壊れて底が剥げてました。
日本からわざわざ持ち込んだミュールなのにー!
仕方なく街の靴屋でゾウリみたいな微妙なサンダル購入。
一応、50000ルピアを30000ルピアまで値切ってもらったけど、もしかしたら高く買ったのかもしれん。
ま、300円だからいいんだけど。
慣れないゾウリは親指と人差し指の間が擦れてちょっとテンション下がる。
壊れたミュールはもったいないので日本に持ち帰りましたよ。2012年1月現在、まだ修理してませんけど!

時刻は16時過ぎ。
まだ夕方ですが、今日は次のご飯に向かいます。
2012-01-20 22:26 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
4/2(土)

できることなら睡眠時間ゼロにして楽しみたい海外旅行。
でも人間の身体はそうはいかないんだよね~。
バリの景色を楽しみたいので、私は6時に起床。
さっそく鮮やかな景色を楽しみたいので外に出ます。
夜は真っ暗で何も見えない分、朝起きて景色を見るのが何倍も楽しみになる。


IMG_0298ヴィラ内
ひとりプールしたかったけど、さすがに寒いのでやめとく。


IMG_0300ヴィラ内
入口から見た景色。
この庭ごとプライベート空間とはなんて贅沢。


IMG_0303ヴィラ内
朝になって一番最初に目にするのがこの鮮やかな色。
写真で見たままそのままの景色が目の前に広がっていることがいまだに信じられない。


IMG_0304ヴィラ内
スニーカーが仲良く並んでる(笑)
旅はなるべくなるべく荷物を減らす主義ですが、バリには頑張ってミュールも持ち込みました。


IMG_0307ヴィラ内
この時期のウブドは決して暖かくなかったので、プールの前後にこの椅子に寝そべることはできませんでしたね。
プールも頑張って入って震えながら泳いでいるうちにあたたかくなる感じだったし。
それでも今振り返るともっともっと入っていればよかった。


IMG_0308ヴィラ内
お風呂から見えるのも南国の木。


IMG_0309ヴィラ内
フラワーが入ってないとごく普通なバス(爆)

それにしても、自然の中だからか、鳥とかの鳴き声がものすごーーーくたくさん聞こえます。
一度意識するとすごく耳に入ってきてとっても心地いいの。
バリ島、本当に来てよかった。
ハネムーンっていうのは別にしても、もし飼い主と会ってなかったら私はこんなに旅行することも外国に行くこともなかったんだろうなぁ。

飼い主は6時半頃に起きてきました。
今日は一日どこに行って何を食べるのか、私はよく知りません・・・

7:10、朝ご飯バイキングです。
IMG_0220二日目朝食
IMG_0221二日目朝食
バイキングですからね、盛り付け方がひどいのはご愛嬌。
基本的にはバリっぽさよりは洋食っぽいメニューが多かったかな。
白いジュースが初めて飲む味で、シュライフ??って言ったか、酸味のあるヨーグルトみたいな味でした。


IMG_0226レストラン
椅子がバリっぽい。レストラン内です。
外国人の方は朝が遅いのか、私達が行った時はまだ人がほとんどいない時が多かったです。
レストランはここひとつだけ(階下にバーみたいなのがあった)ですが、昼と夜では全然印象が違う。
バイキングか普通のメニューから選ぶ方式かっていう違いもあるし、照明や音楽によるところも大きいんだけど、やっぱり雰囲気の違いは自然によるところも大きい。
電光が不足な分、夜は夜景楽しむところかほぼ真っ暗で外が見えないので。でもそれがまた良いんですよね~。
ヴィラなので宿泊客と会う機会はこのレストランくらいだけど、女性の団体さん、ハネムーンっぽい方、あとは落ち着いた感じのカップルなどいろんな方がいました。


IMG_0295メインプールの上はレストラン
こちらはレストランの遠景。
食事するところは2階になっていて、メインプールを見下ろすことができます。


IMG_0293メインプール
公共プール・・・なのですが、とうとう一回も人が入っているところを見なかったのが不思議で仕方なかった。
寒いから?部屋にプールがあるから入る必要がないから?恥ずかしいから・・・っていうのはないと思うんだけど。
ちなみに、プライベートプールよりもずっと広いから私もすっごく入りたかったけど、やっぱり最後まで入ることはできませんでした。残念無念。


IMG_0294メインプールバー
プールにはバーもあります。こちらも使ってる人いなかったけど。


IMG_0292ヴィラ内散歩
これはバリ旅行したことある方ならおなじみかも。
「チャナン」と呼ばれる、いわゆる神様へのお供え物。
椰子の木やバナナの葉で編み、お花を入れます。
バリ島の女性は毎日編み毎日お供えするとか。
街でもいたるところに置いてあります。
日本にまったく同じ習慣はないけれど、「お供え物」っていう考えは理解できますよね。
しかしどうしても理解できないのは、「お供えして神様に捧げてしまえばあとは用済み」らしく、バイクや車に踏まれてグチャグチャになってても気にしないし、踏んづけてしまっても大丈夫なんだとか。
日本人の感覚だと、「もったいない」「丁寧に作られているのに申し訳ない」「お供え物を粗末にしたら罰が当たりそう」って感じだけど、チャナンはお供えする瞬間の祈りが大事だそうです。
チャナンに関しての詳しい記事をバリ島ナビから見つけました。こちらです

一度部屋に戻り、すぐに仕度して8時、再度フロントへ。
バリ島旅行の特典で、ホテル内トレッキングをするのです。
案内してくれる方はもちろん現地の方。
英語の案内になるのですが、飼い主はちょっとだけ英語できる程度、私はほとんどできない(英語科だったのにね・・・)、加えてバリなまりの英語でさらに聞き取れない。
でも景色を楽しめればそれでよし!


IMG_02317ぷっくトレッキング建築中の家
IMG_02377ぷっくトレッキング
広大な土地を1時間半かけて歩きます。
もう、どこまでがどこまでがホテルの敷地でどこまでが外側をトレッキングしているのかわからん。


IMG_02437ぷっくトレッキング
農作業中。
田んぼ景色は日本でも見慣れたものですが、そこに南国の木があるコントラストが不思議。


IMG_02457ぷっくトレッキング
ここで育てられたお花が、あのフラワーバスになっているそうです。
懐かしいな、フラワーバス。


IMG_02467ぷっくトレッキングbyガイド
こちらがトレッキングガイドさん。
バリの人って本当に笑顔が素敵で、もちろんこの方も。
お仕事で案内してくれているのはわかるけど、それでもホスピタリティー溢れてて感激しました。


IMG_02477ぷっくトレッキング
やっぱりこの布ってカカシ代わりだよね?


IMG_02547ぷっくトレッキング牛君おいしそう。
この子を見かけた時の三人の反応っていうか発した言葉、三者三様。
トレッキングガイドさん「cow」
飼い主「牛くんだ」
ぷっく「소 있어(ソイッソ。牛がいる)」


IMG_02677ぷっくトレッキング牛君さっきのでお腹いっぱいもう食べれないよ
英語が100%理解できるわけではないので確実ではありませんが、どうやらこの牛くんは食べる為でもなく農業のために働かせるためでなく「ただ飼ってるだけ」だとか。


IMG_02487ぷっくトレッキング
IMG_02527ぷっくトレッキング
バリの空の下をこうして歩いていること自体が夢のよう。
自分が日本で寝たり起きたり仕事したり遊んだりしてる間、この南国の景色の中で確かに生活している人がいるのね。


IMG_02577ぷっくトレッキング水道橋
水道橋。
IMG_02607ぷっくトレッキング水道橋
この上を歩くのか・・・とおののいたけど、もちろん下を通るのでした。



IMG_02617ぷっくトレッキング水道橋
IMG_02627ぷっくトレッキング水道橋
ところで水道橋ってなんだろう?


IMG_02637ぷっくトレッキング
今まで行った外国の中で一番外国!
でもバリ島もアジアなんですよね。
アメリカ・ヨーロッパ方面には興味ないんだけど、もし行ったらどっちにより外国感を感じるのかしら。


IMG_02647ぷっくトレッキング
お仕事中。


IMG_02657ぷっくトレッキング
このオレンジ色の箱の中に「チャナン」を入れに来た方です。


IMG_02687ぷっくトレッキング
これも英語が完璧に聞き取れたわけじゃないのですが、バナナの木からバナナをとる方法。
よじ登るのではなく切って収穫するのだとか。豪快。
木は3か月で元の大きさに生えるそうです・・・が、こうして書いていてもにわかに信じがたいですよねぇ。
英語の聞き間違いな気もするし、でも何度もスリーマンス?オンリースリーマンス?って聞いたんだけどな。


IMG_02737ぷっくトレッキング
素敵な笑顔で素敵なポーズをとってくださった農家のハラボジ。
機械があまり入っていないように見える田んぼ、日本での作業より何倍も何倍も大変なんだろうな。


IMG_02797ぷっくトレッキング
ナシゴレンの素!(違う?)
なにもかもが日本と全然違う景色の中、こうして田んぼを眺めるとふるさとを思い出してホッとしますねぇ。


IMG_02837ぷっく屁タレトレッキング田んぼから俺様のヴィラ
方向感覚ゼロなので自分がどこを歩いているかまったく把握していないけれど、気が付くと私達の宿泊しているヴィラがすぐ近くに!
ちなみにこのブログ写真達は飼い主がサイズ加工してファイルしてくれるのですが、この写真「俺様のヴィラ」になっている。(写真にカーソルあてるとポップアップするかも)
俺達のでしょ!(怒)


IMG_02847ぷっくトレッキングヴィラ内の水田
日本では普通機械で行うこの「しろかき(田植え前の田んぼ整地作業)」
この広さをこれから全部手作業で行うのでしょうか?
本当に本当に大変だと思う。この光景、かなり印象に残っています。


IMG_0227ぷっく屁タレトレッキング
途中でこんな建物もあったけど、例によって英語が全然わかんないから、一生懸命解説してくれたけどこれが何かは解明せず。


IMG_0288ヴィラ内散歩
さて、トレッキングも終了です。1時間半歩いたけれど全然疲れてないや。
そしてまだ9時半。バリの一日はまだまだこれから!
2012-01-19 07:42 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
車はどんどん坂を登っていきます。
酔いやすいと言った私を気遣ってくれたのか、運転がとってもソフト。
しかし周りを見るとやっぱり外国ですねぇ。
右ハンドル左側通行は日本と同じですが、日本車の割合はかえって香港の方が高いような気がします。

13:10、到着したのはキンタマーニ高原。
・・・えっとこの名前は日本人としてちょっと口にするのに抵抗を感じてしまいますが、キンタマーニとは「外輪山にある町」という意味です!!
旅の前後、飼い主友達の飲み会をした時、何度もこの高原の名前を口にするプレイをさせられました(怒)

高原なので、外に出るとさっきとは明らかに気温が違う。
空気がひんやりしています。


IMG_0172キンタマーニ高原
IMG_0174キンタマーニ高原
通り沿いから眺める高原の景色。
デジカメ写真で全然伝わらないのが残念ですが、この景色が本当に絶景だったんです!!!
視界を遮るものがないので、180度以上広がる山と湖のコントラスト。
この高原は名所なのでおそらくどのガイドブックにも写真が載っているでしょうが、この景色だけは実際に見ないとスケールの広さが伝わらないと思います。
この雄大感は初めて味わうものでした。
それなりに旅行はしている方ですが、ここは自分の中での景色ランキング(なんじゃそりゃ)の超上位にランクインしてます。

ここは物売りが激しいことでも有名ですが、確かにしょっちゅう声はかけられますが興味を示さないと案外すぐに退散してくれます。

さぁて13:45、お待ちかねのお昼ごはんはバイキングレストラン!
ガイドさんと一緒に食べたいけど、ガイドさんは観光名所までは連れてきてくれるけど中までは来ないようで、2人で入ります。


IMG_0177キンタマーニ高原バイキングレストラン
店内はほぼ満席~。
さまざまな国の人がいて楽しい。
本当は外を見ながらの食事が理想だけど席が埋まっているので中に座る。


IMG_0178キンタマーニ高原バイキングレストラン
街中でのバリ料理はこれが初めて!
憧れのサテがあります。
ま、食事は必ずしも衛生的とはいえず、虫とかも飛んでますが・・・気にしない気にしない。


IMG_0179キンタマーニ高原バイキングレストラン
正直、超絶品!というわけではありませんが、庶民的な味で美味です。
食事を堪能していると、突然大雨!
バリ名物のスコールです。
外で食事をしていた方々も慌てて店内へ戻る。
これが想像していた以上に激しくて、私も周りの観光客の外国人さん達も呆然。
さっきまで見えていた高原の景色は一瞬の間に真っ白になり、本当に何も見えなくなりました。
ただただ白い世界。
到着が少しでも遅かったら雄大な景色を見られなくなるところでした。


IMG_0181キンタマーニ高原バイキングレストラン
入ったのはこちらのレストラン。
いろんなバリ料理を堪能できてお会計すると、363000ルピア!
日本円で3500円くらい?
値段しらないで入ったとはいえ、庶民的な感じなのに思った以上に高くてちょっとびっくり。

ま、気を取り直して下山です。
まだまだスコールは降り続く。
車内で気になるのが、道端にある果物屋さんの露店。
相場もわからないし、自分達で買うのは怖いので、食べたいフルーツをリクエストしてガイドさんに買ってきてもらいました。(もちろんお金は渡しましたよ)
フルーツの相場を聞いていきますが、日本では珍しいフルーツがことごとく安い。
一個数十円単位なんですよ~。

ガイドさん、とっても優しくて笑顔が素敵。
「結婚したい!」とつぶやく私、「しろしろ、ぷっくをバリに置いて行く。俺は素敵な女性と結婚する!」と喜ぶ飼い主。
ハネムーンの会話とは思えないぞ。
で、残念ながらガイドさんはご結婚されてました。無念。
しかも奥さんは日本人の方!

ヴィラに戻る途中の車内から見えた張り紙。
IMG_0186pray for Japan
見えづらいけど、pray for Japan、日本語で「私達は日本を心から応援しています」と書かれています。
東日本大震災に対する、バリ島からの応援です。
バリ島では、位の高いお坊さんが集まって大震災に遭った日本に祈りを捧げる儀式も行われたと聞きました。
私の知る限り、このことは大々的には報道されてないはず。
この時期、日本の報道番組は有益な情報を流すよりもセンセーショナルな映像を求めていた印象が強いけれど、こうして遠く離れた場所で真剣に日本のことを考えてくれていた人がいること、もっともっと知りたかったです。

車で少し移動しただけでスコールはない。
地面も濡れていないから、きっともともと雨は降らなかったのでしょう。
お葬式に遭遇したりして渋滞に巻き込まれたけれど、15:50、戻ってきましたフラマ ヴィラス & スパ ウブド。
旅行にしては早いお戻りでしょうか?いえいえヴィラが素晴らしすぎて、部屋でまったりしていても十分楽しめるのです。
私が結婚したいガイドさんとも数日後にまた再会できるので心躍りつつ、今日はお別れ。
PC使える部屋でメールとかチェック。
ここではwi-fiが繋がってたので、iPhoneユーザーの飼い主はいちいち部屋を移動しなくてもベットの中でネットチェックできるのです。
この時はすっごい悔しかったですね~。ってか今でも悔しいぞ。

購入してきたフルーツをさっそく開けます。
IMG_0188果物屋で買ったフルーツ(ランブータン・マンゴスチン・パッションフルーツ)
マンゴスチン、ランブータン、パッションフルーツ。
日本で食べたことがあるのは「パッションフルーツ味のハイチュウ」くらいだ。
本物のパッションフルーツは香港で食べたことがあるけれど、マンゴスチンとランブータンはお初。
どちらも南国の味で美味!!日本で食べることはないと思うとますます希少価値が高まります。
小さい果物を大事に大事にゆっくり食べる。
るるぶの写真と同じ果物~。本当に食べられる日が来るなんて!
韓国以外の外国に行く時は必ず最新のガイドブックを購入し事前に熟読します。
まぁ、結局一番見るのは食べ物のページなんですけど。
るるぶとかって、旅行情報を知るだけでなくて旅行テンションをあげてワクワクが増す効果も大きいと気づいたのはつい最近。


IMG_0096フラマヴィラの庭
室内で食べるのはなんとなくもったいないので、このテーブルで庭を見ながら食べます。
一緒に暮らし始めたばかりの初々しい新婚さんだと、ここで奥さんが器用に包丁を使うのをうっとり見る旦那様・・・って感じなのでしょうか。
私達は結婚前から一緒に暮らしてたし、第一我が家の場合、包丁を使うのは飼い主の方です(汗)

せっかくなのでまたもやプールに入っちゃいます。
まだバリ島に来て24時間経ってないのになじみまくり。
バリ島とはいえウブドは標高の高いところにあるので、実はそんなに暑くない。ってかやっぱりプールの水は冷ため。
でもでも、プライベートプールに入ることのできる環境なんてめったにないんだもん。人目も人混みも気にせず泳ぐことができるなんて貴重すぎるから寸暇を惜しんで入っておきたいの。
・・・今「めったに」と書きましたが、よく考えたらプライベートプールなんて生まれて初めてだったわ。
そしてこの先もきっとないよね。ってことはこの体験が一生に一度だったのね ((((;゚Д゚))))
部屋でまったりしたり庭でヨガをしてるうちに日が落ちてきました。
この鮮やかな景色もまた何も見えなくなります。
でも明日になればまた楽しめるもんね。

18:40、部屋のチャイムがなったので出てみると、スタッフの方が虫除けスプレーをしに来てくれました。
旅前は蚊に遭遇するのが心配だったけど、コンセントプラグには蚊取りも差さっているし、こうしてスプレーもしてくれるから安心。
そしてそのままディナーです。
昨日はメニューから自分達で選んだけど、今日はハネムーンプランでの料理。


IMG_0199今夜もナシゴレン
わーいっ、2日連続ナシゴレン♪♪♪
日本では食べられそうで食べられない味。


IMG_0202チキンの何とかのセット
チキンです。ソースも当然南国の味!
粘り気のないお米がまたよく合うんだな。

運んできてくれたホテルの方に、勇気を出して覚えたてのバリ語で「ティリマカシ(ありがとう)」と言うと、笑顔で「サマサーマ」と言ってくれました。
どういたしまして、という意味だそうです。
発音が楽しくて、この後も飼い主としょっちゅう使ってました。むしろ帰国後も使ってました。
ティリマカシと言いたいがために飼い主からのサービスを待つ(強要する)という本末転倒なこともマイブームになったなぁ。
それにしても、バリ人の方の笑顔はハンパないです。
この後もたくさんのバリ人の方と接しましたが、子供も大人も笑顔が本当に最高。
飼い主はこのホテルのお姉さんに一目惚れまでしてました。確かに私も惚れそうでした。


IMG_0209食後のデザートはクレープ
デザートのクレープ。超私好み!!
レストランの雰囲気もいいし、食事は美味しいし、空気はバリだし(当たり前)
昨日の朝は日本にいたなんて信じられない。旅はまだまだ続くけど帰りたくない。


IMG_0212ハネムーンケーキ
ハネムーンケーキなり。
飼い主と旅行するのは珍しいことではないのだけれど、こういう演出があるとやっぱりあぁ普段の旅行ではないんだな、ハネムーンなんだなって実感がわきます。


IMG_0217バリコーヒー(ポットをサービス)
バリコーヒー。
コーヒーは全く詳しくないので違いはわからないけれど美味だ。
食事が終わっても優雅に会話を楽しみ・・・たかったけど、私がトイレに行きたかったので早々に退散。
ハネムーンでもぷっくはぷっくだ。

この後もプールに入ったりしたかったけど、まだまだ旅は始まったばかり。
体力はまだまだ温存しなければいけません。22時には寝ます。
続くっ。
2012-01-18 06:45 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
車に乗ってさらに30分。
12時、到着したのはティルタ・ウンプル寺院です。


IMG_0139ティルタ・ウンプル
ティルタウンプル寺院(てぃるた・うんぷる・じいん、インドネシア語: Puru Tirtha Empul、英語: Tirtha Empul Temple)ばインドネシアのバリ島中部にあるバリ・ヒンドゥー教のお寺で、「聖水の寺院」として知られている。(wikiより)
はい、だから水が多かったのね。今知った、今。


IMG_0142ティルタ・ウンプル沐浴場
お祈りする男性。
香港・台湾に行った時も思ったけれど、こうして真剣に神様にお祈りしている姿を見ると、無信仰・無宗教で普段神様のことを意識していない自分とはいろんな行動や考え方に差が出るんだろうな。
日本ではともすると怪しく思われたり、時には戦争の大義名分になっちゃう宗教だけど、本質的には素晴らしいものなんだよね。
ちなみに、インドネシアはイスラム教国家ですが、バリ島はほとんどがヒンドゥー教だそうです。
後日バリ在住の日本人の方に聞いたところによると、パスポートにも宗教を書く欄があるのだとか。
だから仏教やキリスト教などを信仰してはいけないということはもちろんないですが、無宗教というのは「ありえない」ことなんだろうな。


IMG_0143ティルタ・ウンプル沐浴場
観光名所なティルタ・ウンプルですが、もちろん観光客向けのパフォーマンスではなく真剣なお祈りです。
南国バリ島とはいえ標高の高いウブド、水は決して温かくないと思います・・・

寺院内を散歩していると、派手な音楽と共に現れました!
IMG_0146ティルタ・ウンプル何かの祭り
お祭りの行列です。なんのお祭りかはわかりませんがテンションあがる♪


IMG_0149ティルタ・ウンプル何かの祭り
偶然遭遇できてラッキーでした。
しかし、これは決して珍しいことではなく、バリ島では毎日どこかのお寺でお祭りが行われているそうです。
夢中で写真を撮るあまり、行列の進行を妨げかねない位置にいたら観光客の外国人の方に引っ張られて注意されました(汗)
日本ではお祭りって屋台とかどんちゃん騒ぎとかのイメージしか持てなくなってますが(私だけじゃないよね・・・?)、本来 宗教的には信仰に基づいたものなんだと気づかせてくれました。
旅行って新しい発見もあるけれど、バリ島は基本というか中心というか。。。この後もバリ人の笑顔とかホスピタリティーの話を書く予定ですが、本質に目を向けさせてくれるような気づきがたくさんある素敵な島でした。


IMG_0150ティルタ・ウンプル
そして相変わらず写真や映画でしか見たことのないような色鮮やかな場所に身を置いていることがいまだに信じられない。
バリ2日目ですが、ただただ来てよかったぁという気持ちが全身を駆け巡ります。


IMG_0151ティルタ・ウンプル
観光客(多分)の白人さん。
後で聞いたら、バリに観光に来る外国人の中でもっとも多いのはオーストラリアからだとか。
近いもんね、確かに。
もちろんこの白人さんの国籍はわかりませんが。


IMG_0155ティルタ・ウンプル
祈りを捧げる女性。その姿自体が神々しく見えます。

IMG_0157ティルタ・ウンプル
IMG_0159ティルタ・ウンプル
沐浴場か池かはわかりません。
水がとても綺麗だったのが印象的。


IMG_0163ティルタ・ウンプル
IMG_0167ティルタ・ウンプル
とにかく広い構内に建てられている寺院です。


IMG_0170ティルタ・ウンプル土産物街
IMG_0171ティルタ・ウンプル土産物街
こちらは土産物街。
客引きが苦手なので警戒して通りましたが、特に声をかけられるようなことはありませんでした。
店先で女性が器用に何かを作っていたのが印象的でした。
バリ雑貨も興味ゼロなわけではないけれど、私の家に置いても統一性がないかなぁと。

さて、この後はお待ちかね!のランチです。
観光名所は飼い主のリクエストによりプランニングされていますが、ご飯に関してはガイドさんのセレクトにゆだねています。
一記事に一名所だけというのもどうかと思いましたが、写真の数的にもここでいったん区切ります。
何気にまだバリについて24時間経ってないのに満喫しまくり、予想以上に楽しすぎるこの旅行!
旅って始まっちゃうとあっっっという間だからね、いちいち「今私はバリ島にいる!!」と意識するのが旅行という刹那な時間を味わうポイントでもあります。
続く。

2012-01-15 20:22 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
4/1(金)

6:40、起床と同時に真っ先にしたこと。
ハネムーンらしくダーリンに抱きつく・・・ではもちろんありません。
ベットを飛び起き、外に出てみる。
昨日は真っ暗で何も見えなかったから、バリ島の景色というのを見てないのです。

外に一歩出てびっくり、とにかく色鮮やか!!
IMG_0094フラマヴィラの庭
色が濃い!
これはヴィラから撮った景色。正面に見えるのが入口です。
つまり、この庭ごとプライベート空間。
宿泊中、この庭を独占できるなんて夢のよう。
素敵すぎる。


IMG_0095フラマヴィラの庭
昨日は部屋の広さに感動しましたが、まぁ広い部屋に泊まるくらいならなんとか日本でもできる。
でもこの広い庭ごと貸し切りは経験できない!
目の前に見えるかやぶき屋根のベットも、おそらく好きな時に寝っ転がったりスパを受けるために使えるのでしょう。
しかし、なんか汚してお掃除の手間をかけるのが申し訳ないので、ここに泊まった数日間、一度もこのベットには寝転がりませんでした。
あぁ日本人。


IMG_0096フラマヴィラの庭
」その代わりというわけではないですが、こっちの黒い長椅子の方にはよく寝っ転がって本を読んでました。
飼い主はこの黒椅子にはあまり興味示さなかったので、飼い主ベットで昼寝・私はこの椅子で読書(日本から持ち込んだ韓国語本 笑)してたこともあったな。
新婚旅行に来てまで何している・・・と思われるかもしれませんが、実際この豪華なヴィラにいたら外出するよりもずっとここにいたくなりますよー。
そして写真にちらっと写っているけれど、ベットは天蓋付き!


IMG_0099フラマヴィラの庭
プライベートプールです。
プール見てたら我慢ならなくなって、朝っぱらから泳ぎに入る。
まだ7時過ぎなのに。そして飼い主はまだ寝ているのに(笑)
もちろん、せっかくプールあるのに使わないのはもったいないという、ここにきての貧乏根性もありますが(汗)
南国バリ島とはいえ、水はまだまだ冷たいですが、入ってると慣れてきます。
5回もクロールしたら端から端まで着いてしまう。
クロール、背泳ぎ、平泳ぎ。
バリで泳いでいるというシュチエーションにテンションマックス。
マックスすぎてプールに入るところの水中階段にスネぶつけた。
外国にいようがハネムーンという特別環境だろうが痛いものは痛いのね。
泳ぎ続けていると、起きてきた飼い主がお風呂にお湯を入れてくれていたようです。
確かに身体が冷えたので、次は朝風呂。


IMG_0105フラワーバス
昨日のフラワーバス。


IMG_0065フラマ室内
こちらは昨日も載せた写真ね。可愛いから崩したくないけど、お風呂に入る以上仕方なかったの。

追い炊き機能は当然ないので、ゆっくり水を抜いてからお湯を入れる。
フラワーバスってよくパンフレットで見るけれど、実物は見るのも初めて、当然入浴するのも初めて。
優雅な気分・・・といきたいところですが、よーく見ると花びらが枯れてたり、あと虫くんが少々うごめいていたりと、真実にも触れることになったのでした。
それでも昨日までの日常生活とかけ離れたところにいるという現実が嬉しくて嬉しくて。
こんな経験は一生に一回しかないんだろうなぁ。
でもバリ島にはまた絶対再訪したい!!!
もちろん次は普通の旅行、ハネムーンレベルの贅沢はもう無理ですけどね・・・

8:45、朝食バイキング。
昨日のレストラン、朝はバイキング会場になります。

IMG_0106朝食
この日はバリ島っぽくない食事でしたが、メニューは毎日かわりました。


IMG_0108オムレツ
卵があって、シェフがどんな料理にするか聞いてくれてその場で調理。
目玉焼きの場合、片面焼きか両面焼きか聞いてくれるところで外国を実感。
宿泊客は欧米系の方が多くて、日本人はここでは見かけませんでした。
留学までしてるくせに、アメリカ・ヨーロッパ系の人がたくさんいるといまだになんとなくドキドキします。

食事後、部屋に戻る前にホテル周りを散策。
昨夜暗くて何も見えなかった分、そして今夜もきっと何も見えなくなるだろうから、明るいうちに景色を堪能したい。
この感覚、暗くなったら電気!が普通になっている日本では抜け落ちてるなぁ。
前も書いたけど、日本だと、節電してはいるけど「暗くて何も見えない」状態にはならないからね。


IMG_0109ホテル内の田園
ホテルの周りは田んぼになっています。
バリ島はなんと三毛作。
田植えと稲刈りが同時に見られるという、日本では考えられない光景。
特に実家が農家の飼い主にはかなり新鮮な光景として写っていたみたいです。


IMG_0110ホテル内の田園苗
この、周りにブラブラしてる黒いビニール・・・もしかしてカカシの役割・・・?


IMG_0111ホテル内の田園
田んぼという、日本でもおなじみの光景、でも周りにある木は南国。
このコントラストが脳内でスパークする感覚。
ネットがいくら発達しても、やっぱり写真とかで見るのと実際に目にするのは違いますね。
韓国旅行も最近は慣れてきてたので、こういう新しい体験はどんどんしていきたい。


IMG_0112ホテル内散歩
この道もぜーんぶ「フラマ ヴィラス & スパ ウブド」」内です。
日本とはスケールが全然違う。


IMG_0113ホテル内散歩
お掃除しているホテルの人と、笑顔で「Good morning」と挨拶し合うだけで幸せ感じる~。
日本に帰ってきて今こうしている間にも、当ったり前だけどあのヴィラ、あの空間が存在してるんだよね。


部屋に戻って準備しながらテレビを付ける。
NHKワールドが観られます。
しかし、知らなかったのですが、これって種類があるんですね。

「NHKワールドTV」は、NHKのおもなニュース番組、情報番組をご覧いただける英語チャンネルです。
「NHKワールド プレミアム」は、海外にお住まいの日本人や旅行者向けのチャンネルで、日本語を中心にお届けしています。NHKのニュース・情報番組に加え、ドラマや音楽番組、子供向け番組、スポーツ、文化・芸能などをお楽しみいただけます。


韓国留学時に見てたのは「NHKワールド プレミアム」の方だったみたい。
このヴィラに入ってるのは「NHKワールドTV」で残念。英語・・・・・・
後半に泊まったホテルはプレミアムの方でした。
テレビは、本当にひたすら地震関連のニュース。
あの東日本大震災から一ヶ月も経っていなかったこの時期。
結構どこに行っても日本人というのがわかると「地震大丈夫でしたか」と声をかけてもらいました。

今日は現地に住む日本人の方と、そのお友達でガイドをしているバリ人男性と会う日です。
10時、部屋の電話が鳴りロビーに行くと、そこにはショートカットでスタイルのよい素敵なお姉様が!
福島出身の方で、現地に住んで10年。
お姉様と行動を共にするのは明日、今日はお姉様のお友達、バリ人の男性と3人で行動です。
まずはさっそく、バリ語でありがとうはなんというか教えてもらいました。
昨日からずっと言いたかったのよ~。
もちろん「Thank you」で用は足りるけど、やっぱり挨拶くらいは現地語でしたいですからね。
「トゥリマカシ」で通じる、とのこと。

お姉様とはホテル前でお別れし、彼の車に乗り込みます。
私が車に酔いやすいという情報を伝えてくれたこともあるのか、運転がとっても優しい~。
まずは両替所へ連れて行ってもらう。10:40着。
空港で少し両替してたので、ここでは2回目。7千円、両替します。
現地人と一緒にいるから安心とはいえ、両替でボラれることもあるので注意するように・・・とガイドブックに書いてあるので多少警戒しましたが、きちんとできましたよ。


IMG_0114ウブドの両替商
だってこの提灯だよ・・・

さぁ本格的なバリ旅行開始。
初バリですからね、メジャーな場所へ行きます。
10:57まず最初についたのはゴアガジャ。
ウブドにある遺跡です。


IMG_0116ゴアガジャ入口
ゴアガジャとは、象の洞窟という意味。


IMG_0120ゴアガジャ境内
入場料は15000ルピア。
どんぶりだけど、大体ゼロを2つとれば日本円になるかな。つまり150円。
ガイドさんは車の中で待っているので、2人で入ります。
中にいると、僧侶?を自称する人が無料で日本語でガイドをしてくれると言う。
マイペースで見たいし、ぶっちゃけタダって疑わしい・・・と思いつつ何度か確認すると案の定、寺に寄付をしてくれみたいなことを言われたので断りました。

2人で中を歩いていると、突然飼い主が
「ぷっく目をつぶって」と言う。
「そのまま歩いて」「しゃがんで」「目を開けて」
おぉロマンチックな流れじゃないの♪と思いつつ目を開けると・・・


IMG_0122ゴアガジャ境内トカゲ君
目の前にいたのはこのトカゲ君!
ぎゃぁぁぁぁと悲鳴をあげるとトカゲ君は逃げていきました。
ごめんねトカゲ君。飼い主のせいよ(怒)


IMG_0124ゴアガジャ境内
IMG_0125ゴアガジャ境内
表面に出ている木の根っこって新鮮。
日本では見られない植物ばかりで見ていて飽きない。


IMG_0128ゴアガジャ境内
外国は土地の使い方のスケールが日本と全然違いますねぇ。


IMG_0129ゴアガジャ境内の奥に土産物屋
奥にはお土産屋さん。
雑貨好きには多分たまらないんでしょうけど、私はあまり興味がないので眺める程度。


IMG_0130ゴアガジャ境内
IMG_0131ゴアガジャ境内
天気はいいし、半袖でちょうどいいくらい。
この時期に半袖でいられることがとっても不思議。
ちなみに、この旅行のために事前購入した服は薄めの七分丈やハーフパンツ。
南国に行くからって気合い入った服を買って日本で着られなかったらもったいなさすぎなので、ごく普通の服を買い揃えました。
荷物増やしたくなので数は少なめに、部屋で手洗いして着てましたね。
そして購入場所はユニクロなり。


IMG_0132ゴアガジャ境内
IMG_0133ゴアガジャ境内
えーと、韓国のお寺に行った時もそうだけど、これ系のものは事前知識もなければ感想も特に浮かばない・・・


IMG_0134ゴアガジャ境内
女神の沐浴場、です。
 
30分くらいかけて観覧し、車に戻る。
今回はバリ島初体験なので、この後もスタンダードな名所を巡ります。
旅もグルメもまだまだこれから!
この後はティルタ・ウンプル寺院へ向かいます。
続く。

2012-01-14 15:20 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
IMG_0055バリ空港着
現地時間、18時のバリの空港。まだ明るいです。
飛行機から見える景色は確かに日本と別物で、あぁ外国に来たんだと実感。
韓国に初めて到着した際、景色があまり日本と変わらず逆に驚いたのとは対照的。

IMG_0057バリ空港内
バリに来たんだ~!
BALIって書くとなんか通っぽく感じる。


IMG_0058バゲッジクレーム
搭乗客が少なかったためか、荷物はあっという間に運ばれてきました。
ガイドブックに書いてあった「空港の制服を着て、荷物を運び出口でお金を請求するポーター」もしっかりいました。
もちろんきちんと断ります。
おそらく公式的な職員ではないだろうに、なぜ空港の制服を着ているのか、そして荷物受取所までどうやって入れるのか、謎です。

外に出るまでに両替所が何件も連なっており、しかも係の人が積極的に手を伸ばして自分のところで両替を!ってアピールするのもびっくり。
翌日に日本人の方と会うことになってるので、ここでは少額を両替。

IMG_0059空港前
予想以上にスムーズに事は運び、18時に着いたのにもかかわらず、18:20にはもう空港出口で待っていたツアーガイドさんと合流。
ガイドさんの制服がアロハシャツなのがバリっぽい。
3月の日本とバリでは気温が全然違うので服装は迷いましたが、とりあえず五分袖にカーディガン羽織り、薄手のニット(日本での寒さ対策&現地での冷房対策)で来てて正解。
夜のためか、思っていたほど暑くない。飛行機でのアナウンスは23度だったかな?
それでも日本の震える寒さから来た身にとってはすでに天国。
車に乗り込み、ホテルへ向かいます。


バリの第一印象は

暗い

雰囲気がとか人がじゃないですよ、物理的に暗い。
とにかく電気がなくて真っ暗。
街灯はもちろん、お店の電気もほとんどない。
日本が節電節電言われていて、実際新潟駅構内の電気とかも間引きされてますが、その比じゃない。
バリ島といえば頭に浮かぶ南国の鮮やかな植物。確かにそれらしきものは生えてるけど色はわからない。
でも夜だから、夜は真っ暗なのが本来当たり前。
明かりまみれの日本の方が不自然なのかも。

意外だったのは、バリ島も日本と同じ右ハンドル・左側通行だったこと。
だからといって、外国で運転する勇気はないけれど・・・

ホテルまで送ってくれるガイドさんは、職業柄当たり前だけど日本語が上手。
しかし日本には行ったことがないとのことで二重にびっくり。
穏やかで笑顔の素敵な人でしたが、ガイドさんですからね、いろんなスパとかお店を薦めてくる。
マージンもらえるんでしょうけど、私たちはすでに予定があるのでお断りせざるを得ない。
とっても良い人なので心苦しい。

運転手さんの運転はとても荒く、外は大雨・雷で、もともと飛行機に酔ってる私にとってはちょいとキツい。
次に韓国に行ったら、酔い止めを大量に買ってこないと。

19:30、無事に「フラマ ヴィラス & スパ ウブド」に到着~。
今回のハネムーンでは2か所のホテルに宿泊します。
前半のこちらはヴィラになっていて、一軒家のような独立したコテージになっています。

IMG_0060ホテルウェルカムドリンク
チェックインの時に出てきたウェルカムドリンク。
はちみつレモンスカッシュ、高級な味でおいしかった~。
チェックインカウンターにあったパソコンメーカーはLGでした。


バギーでコテージに到着し中に入ると、そこはもう別世界!
外は暗くてよくわからないので翌日に写真撮るとして、中がパンフレットそのままのハネムーン仕様です。
バギーの運転手さんから色々説明受けるけど、英語で会話するしかないので細かいところはよくわからず。
韓国留学時は、どの国の人とも韓国語を介して会話できてましたが、ここバリで私の韓国語神通力は何の役にもたたず・・・


IMG_0062フラマ室内
フラワーバス~!パンフレットで見たそのまま!!
夢のような世界に、テンションが上がります。


IMG_0065フラマ室内
追い炊き機能はないので、入るときには水抜かなきゃいけないよ(汗)


IMG_0066フラマ室内
部屋の中は、もうベッタベタな新婚さん仕様。
私達の身分でこんな素敵な部屋を与えられてよいのだろうか。

IMG_0069フラマ室内
一生に一度の体験に興奮が抑えられず、広い部屋を走り回る私。
「こっちが私の本当の世界なんだ、日本で会社で働いている自分なんかいないんだ」と思い込みを始めた私に、冷酷に「チガウヨ」と言い放つ飼い主(怒)


IMG_0067フラマ室内
新婚旅行といえばコレ!?
気恥ずかしくなりますねぇ。


IMG_0070フラマ室内
日本のホテル泊まりでは考えられない広ーい造り。


IMG_0072フラマ室内
シャワーは掃除する時用かな?


IMG_0073フラマ室内
このヴィラで数日過ごせるなんて、夢じゃないよね?


IMG_0079ウェルカムフルーツ
パンフレットに載っていたウェルカムフルーツ♪
これは明日以降の楽しみにとっておきます。これから晩御飯だしねっ。
ちなみに、私は包丁が使えないので(爆)皮むきは飼い主の役割なのです。


IMG_0080ウェルカムフルーツ
日本でおなじみのもの、初めて見るもの。
外はそんなに暑くないけど、南国に来た感あふれ出ます。

さーて、時刻はまだ20:50過ぎ。
ラブラブ仕様のお部屋よりもテンションがあがる、晩御飯の時間です。
到着後の現地ご飯といえば、香港に行った時の悪夢が蘇る。
機内食微妙→当日22時過ぎに着いても香港料理にありつけず、食事すらとれず就寝→翌日ツアーで午後まで食事にありつけず。
思い出しても胃がおかしくなりそうなくらい、リアルに辛い体験でした。
しかししかしっ、このヴィラにはレストランがあるので、着いて早々にさっそく本場バリ料理を堪能できます!
ヴィラからレストランまでは歩ける距離ですが、電話で呼ぶとバギーでお迎えに来てくれます!
なんていたれりつくせり。


IMG_0085レストラン
フラッシュたくのでなんとか写真に写りますが、実際はレストランといえども暗く、肉眼でメニューを見るのもちょっと大変。
でもこれが雰囲気あってとても良い。


IMG_0088えびとアボカドのカクテルサラダ
「えび」
アボカド大大大好き~♪
南国のアボカドは日本で食べるのと味が違うのかなぁと思ってましたが、案外同じでしたね。

IMG_0093ナシゴレン
「ナシゴレン」
小さい時にさくらももこさんの「世界あっちこっちめぐり」を読み、ナシゴレンに憧れてました。
でも一生食べることないだろうな~って思ってた本場のナシゴレンに、今ようやくありついてます!
ももこさんが「朝昼晩と食べることを宣言し、本当にずっと食べていた」と書かれていましたが大納得。
タイムスリップしてあの頃の自分に教えてあげたい、君は大人になったらハネムーンで本場のナシゴレンを食べることができるのだと。
生きててよかった。
期待が大きいものはえてして失望も大きいものですが、なんのなんの、このナシゴレンの美味なことと言ったら!!!
生きててよか(ry
付け合わせのピクルスもまた合うんだな。
生き(ry


IMG_0091タンドリーチキンプレート
タンドリーチキン。
スパイスが南国の味、こちらもレベル高い!
いきなりこんなおいしいものにありついて、あと10日大丈夫だろうか?と余計な心配をしてしまう。
もちろん杞憂でした。


お腹も気持ちも大満足して部屋に戻る。
部屋にはプライベートプールもあるのです!
夜遅いけど、騒がなければ入っても大丈夫。そのために水着も買って持ってきました。
3月にお店で水着を探すのには苦労しました。
寒いけれど、プールの誘惑にひかれ無理やり入る。
案の定冷たすぎてすぐあがっちゃったけど、泳ぐの楽しい~。
私は超運動音痴だけれど、小さい時に水泳を習わせられていたので泳げます。
幼心にピアノを習いたかったけど習わせてもらえず、水泳なんて披露する機会が皆無なので、当時は苦痛でした。
でもあれから十数年、初めて習っててよかったと思う。

22時、まだ早いけれど今日は移動で疲れたし外は暗いし、寝ることにします。
明日から始まるバリ旅が楽しみ~!
2012-01-08 14:49 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
3/31(木)

6:30起床。
今日の夜にはバリ島にいるなんて、まだ信じられない~。
飼い主とはこのブログに書いている通り何度も何度も旅行してるけど、それでも新婚旅行、しかも初のバリ島となればやっぱり特別!
のわりには実感がわかないなぁ。

IMG_0008APAホテル成田部屋からの眺め
檻に入ってるみたいになってますが、部屋からの眺め。
すぐに外国に旅立つとはいえ、やっぱり天気が良いのは気持ちいいものです。


7時、朝食バイキング。

IMG_0013APAホテル成田朝食処
「銀ゆば」
豆腐大好きな私としては、店名だけで心躍ります。


IMG_0014APAホテル成田
この看板、勢いが感じられます!
私たちが泊まった時は計画停電の日ではありませんでしたが、ホテルには計画停電予定のポスターがありました。
停電の日は大浴場も使えなくなるらしい。

IMG_0011APAホテル成田朝食ざる豆腐
ざる豆腐!
豆の味がしっかりしてて美味なり。

IMG_0012APAホテル成田朝食
朝食ということもあってか、豆腐料理は思ったより少なめ。
しかししかし、ここの料理がもんのすごくもんのすごくおいしかったんです。
家庭料理的で、決して派手な料理でないのに味付けが秀逸。
なんでここまでおいしいのかわからないくらいおいしい。リアルに涙が出るほどおいしい。
おいしくて驚くことはけっこうあるけど、朝食バイキングでここまでのクオリティは想像もしてなかったので驚き倍増。
ひたすらおいしいおいしいと興奮しながらたいらげました。
しばらく日本料理が食べられなくなる中で、こんなにおいしいものが食べられて本当に幸せでした。


IMG_0015APAホテル成田
8時、ホテルチェックアウト。
前泊ホテルでこんなに大満足できてよかったです。

無料シャトルバスもあるようですが、時間が合わないので電車で向かいます。
昨日の夜に電車酔ったので少し心配してましたが、今回は大丈夫で一安心。
すぐに外国へ飛び立つとはいえ、日本が天気良いのも気持ちいい。

あっという間に成田空港に到着。
いつも韓国に行く時は個人旅行なのですぐチェックインカウンターに向かいますが、今回は代理店通しての申し込みなので、まずはそちらのカウンターでチケットや行程表を受け取ります。
お客さんは誰もいなくて、係の女性が一人ポツンといるだけでした。
新鮮な体験だ。

二人の名前が入った個人用の行程表を受け取り、ここまできてようやく
「旅行だ~!!!」と気持ちが高まりました。
しかも今回はハネムーン。そして新しい名字で行く初めての海外旅行。
作り直したパスポートをしつこく眺め、「国際的に夫婦と認められてる!」と騒ぐ私をウザがる飼い主。

バリ島はビザが必要なので、そのために25ドル×2人分を両替します。
フィギュアスケートの安藤美姫選手似のお姉さんのカウンターでチェックイン。
いきなり旅行モードマックスになり、そわそわ落ち着かない私。
そして隣のカウンターで先ほどの50ドルを払い、ビザの引換証を受け取ります。
ガルーダインドネシア航空では、飛行機内でビザ取得が可能。
しかし、この方法で取得するビザに何の意味があるんだろう・・・


チェックインもスムーズにすんだので、空港でのもうひとつのお楽しみであるラウンジへ。
あたりまえだけど新潟空港とは比べ物にならない広さなので、ラウンジまで行くのも遠い~。
これから飛行機の長旅、エコノミークラス症候群にならないためにも水分はしっかりとっておかないとねっ。
ということで(?)普段自宅ではやらない、オレンジジュースとコーラを混ぜた「オレンジコーク」を発明し、これが思いのほかおいしかったので何杯か飲む。


9:50、ラウンジを出て手荷物検査へ。
意外にもすいています。

IMG_0023成田空港第二ビルサテライトへのモノレール
モノレール~!
先頭に立つと、自分が動かしているような気分になりますね。
ディズニーリゾートライナーを思い出す。

IMG_0026YS-11の模型
YS-11の模型。
ちょうどこの時にやってたゲームに出てきた型なので、思いがけず本物(じゃないけど)を見られて嬉しい。

IMG_0027ガルーダインドネシア航空エアバスA340
こちらが今回乗る「ガルーダインドネシア」
飼い主友達が「飛行機で外国行くなら絶対現地の航空会社!!」と力説しているのですが、今回ガルーダに乗ってその通りだな~と実感しました。
飛行機の中に入った瞬間にもう外国なんだものっ。

IMG_0031機内
ひとつひとつにテレビがついてます。


IMG_0032機内から
しばしのお別れ、日本。
飛行機に乗り込んで席に着いた瞬間に、時計をバリ時間に合わせます。
日本より1時間遅いだけだから時差ぼけはしないだろうけどね。

IMG_0033ピロー&ブランケット
韓国に行くのとは比べ物にならないくらい長旅になりますからね、ピローとブランケットのサービスは嬉しい限り。
私は冷え性なので、しっかりくるまります。


機内はかなりガラガラで、乗客半分いるかいないかくらいでした。
地震の影響もあるでしょうし、時期的にも3月終わりに出発する人は少ないのかもしれない。


飛行機離陸!
CAさんはほとんどが外国人(インドネシア人に見えるけど本当のことはわからず)ですが、一人日本人CAさんがいらっしゃるので心強い。

IMG_0035機内誌
機内誌。英語読めず・・・
koreaと表紙に書いてあるので韓国ネタが書いてあるのに、内容把握できず残念でした。
長旅ですが、席に向かう途中にゲットした「anan」と「日経エンタエンタテイメント」のおかげでしばらくは退屈しないかな。
(もちろん読み終わったらちゃんとお返ししましたよ)


IMG_0034機内エンタテイメント
テレビがあると、上空での現在地や到着予定時刻がわかりやすいのも嬉しいところ。


IMG_0038離陸後はまずスナック
さっそく出てきたお菓子~。
普通の豆菓子かと思ったら、さっそくスパイシーで独特な味付けがいきなり美味!
ちなみに一緒に写ってるのはオレンジジュースですが、これはオレンジジュースが好きだからというより
英語で注文するのに一番無難だからです。
「何のジュースがありますか?」って聞くこともできないチキンな私(爆)
この時にアイスがなんとかと言われたので、「ホットオレンジジュースなんてあるのかしら」と思いつつ適当にイエスと答えたら、氷入りで出てきました。
あ、アイス=氷を入れるか聞いたのね。
冷えた飲み物は苦手なので、この後は氷を入れずに注文&グァバジュースも存在することを知り、何度か好んで注文してました。

IMG_0040機内食メニュー
離陸してまもなく、メニューが配られます。
バリ島に着いたら本格的な料理を食べるから機内食抜こうかと一瞬バカなことを考えましたが、時間はお昼、そして現地料理にありつけるのは夜になることを飼い主に説教され改心。
洋食・和食が選べるので、もちろんひとつずつ注文。

IMG_0044チキン
チキンカレー。
まろやかなカレーがよく鶏肉に絡んで美味!
機内食でこんなにおいしいのは初めてだったのでびっくり。


IMG_0045ビーフ
こちらのビーフも味付けが良い!
お米も、洋食のチキンカレーは細長い米、和食は日本の米と使い分けがされていました。


IMG_0047和食付け合わせ
和食の付け合せも気が利いてます。
どれもこれも良いお味っ。

IMG_0046もみじまんじゅう
なんともみじまんじゅう!

以前香港に行った時、機内食がかなり微妙だったのですが、そんな経験で「機内食はおいしくない」って先入観持ってはいけないな~と反省。
やるな、ガルーダ。

IMG_0049食事後に配られたミネラルウォーター
食事後にミネラルウォーターも配られ、いたせりつくせり。
機内でジュースもらえるので、お水はその場で開けず持ち帰ります。


IMG_0050離陸前に配られるオレンジジュース
これは離陸と同時にまず配られたジュース。
不思議な味のオレンジジュースでした。


IMG_0048靴下&アイマスク
これは何かよくわからなくてCAさんに聞いたら靴下&アイマスク。

機内では「塔の上のラプンツェル」を見たり、雑誌やガイドブックを読んだり、寝たり。
長旅なので飛行機に酔ってしまったのは誤算でしたが、ガルーダは本当に快適でした。
椅子に着いているモニターで現在位置確認しつつ、バリに近づくにつれ高まる気持ち。
なんたってハネムーン!

途中で、給食のカートみたいな機械を押しながら、男性が搭乗客の間を回ります。
機内で取得できるビザ手続き。

IMG_0053インドネシアビザ購入証書
手続き無事完了、これで安心して入国できますっ。


IMG_0054着陸前のアイスクリーム
着陸前にはスーパーカップが配られます!
ビジネスクラスとかはハーゲンダッツって噂は本当かな?
飛行機に長く乗っていてやっぱり少し疲れる中で、このサービスは最高です。
さらに感激したのは、アイスの後にあたたかい(←ここポイント)お茶が配られたこと。
ガルーダ航空のファンになってしまいました。

さてさて、ここからは現地時間で書きますね。
18時(日本時間19時)、飛行機は無事デンパサール空港に到着~。
約8時間の長旅。
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