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2011-01-24 06:00 | カテゴリ:2010あきinかんこく&ふくおか
昼食は、統営名物・忠武キムパプ~!
初めて韓国に来た時に明洞でも忠武キムパプ屋を見かけ、いつもたくさんお客さんが入っているな~と思ってました。
でもビジュアルにも味の予想的にもそそられるものがなく、今まで食べたことはありません。
忠武キンパプは、具の入っていない一口サイズの海苔巻きにイカキムチ&カクテギを添えてあります。


26忠武キムパトゥンポハルメキムパプ
韓国では名物料理となるとずらーーーっとお店が立ち並びますが、この忠武キムパプ屋も例外ではありません。
でも今回は地球の歩き方に載ってた「トゥンポハルメキムパプ」へ。
お店の真向かいに港が広がってるので、포장(ポジャン、テイクアウト)しました。
後から、店内で食べるとスープが付いてくるのを知った飼い主は悔しがってましたが、外で食べるのもよいものでしたよ。


28トゥンポハルメキムパプ
ザ・シンプル!
普通のキムパプは韓国海苔にごま油が塗られていますが、これは本当に白米と海苔のみ。
キムチと一緒に食べるから、こっちの方が合うのね。


27トゥンポハルメキムパプ
テイクアウトなので、キムチはこうしてビニール袋に入ってます。


29トゥンポハルメキムパプ
カクテギ。
汁物以外にカクテギがついてくるのは意外と新鮮。


30トゥンポハルメキムパプ
イカのキムチ。
珍しい、タマネギキムチも入ってました。

このキムパプ、特に期待もしないで食べたら・・・

おいしい!!!!!!

シンプルなだけに、キムチの味が肝ともいえるこの忠武キムパプ。
こんなに感動的なキムチってあったのねっ。
カクテギは味が濃いめで、シンプルキムパプとの相性抜群!
生のイカを使ったキムチも意外と珍しいし、さすが港町ならではです。
やっぱり韓国の地方名物に外れなし!
飼い主にいたっては、この旅ベストワンがこのキムパプと言ってました。


24キムパ通り前港
港を見ながら食べているのも、またおいしさに一役かってます。
飼い主と2人で食べてたらハルモニ3人が近寄ってきて、どのお店で買ったのか聞かれ答える。
でもこっちの返答はあまり聞かずにおしゃべりしながら去っていくハルモニパワー(笑)

こういうキムパプになったのは、単に物珍しさや話題性を狙ったわけではありません。
きちんと理由があって、港町であるこの統営で、猟師の奥さんが、揺れる船の上でも食べやすいお弁当をと小さいキムパプを作り、そして傷みにくいように具は別にしたのが始まりだそうです。
統営の旧称である忠武の名前を使って「忠武キンパプ」となったそうです。
確かに、海を見ながら食べるのはオツでした。
でも登山のお供にも合いそうだよ。

キムパプを堪能した後は、港町ならでは、コブク船内見学。
25キムパ通り前こぶく船
港に横付けされていて、中は無料で鑑賞することができます。
同じ水の町である麗水(ヨス)にもあったな。


31こぶく船内
船内。
たまたま人が写ってないけど、中は高校生とかもたくさんいました。

フェリーターミナルに向かうけれど時間が合わず、14時過ぎ、とりあえず散歩。
32新風男
面白いお店発見!
って、普通のメンズ服屋さんだけど、「新風男」って・・・
韓国で、歴史的建造物やお寺以外で漢字オンリーの店名を掲げているのは珍しいです。
たいてい、ハングルが併用されている気がする。
漢字で意味を読み取れると本当に笑えます。



33水産卸業者街
水産卸業者が集まっているのかな?
韓国のこういう日常風景を歩くのが本当に本当に好きです。


34水産卸業者街
旅行中はビデオカメラを回して、帰国後に飼い主と2人で見るのが恒例の私達。
この光景を撮ったビデオ見ていて、私が「白黒ニモだ」とつぶやいたら、
画面の中の私も2秒後に「白黒ニモだ」と言ってて愕然。飼い主呆笑。

ちなみに、私は「ニモ」がディズニーが作った架空の魚だと思ってました。
去年、飼い主と水族館に行き、そこで初めてニモ・・・じゃなくてクマノミが実際にいる魚だと知ったのです。
「猫のタマ」の猫の部分が『クマノミ』で、タマの部分が『ニモ』だと自分なりに解釈し、ようやく納得。

・・・そもそもこの魚はクマノミですらなくイシダイです・・・


35海底トンネル入り口
14時半、海底トンネルがありました。
入り口に人はいたけど、自由に出入りしていいみたい。
何分くらいで出口にたどり着くのか聞きたかったのですが、お姉さんがずーっと電話してて聞けず
この後、できれば戻ってフェリーに乗りたいので、結構時間との勝負。


36海底トンネル
まぁフェリー乗れなきゃ乗れないで仕方ないか、と海底トンネル出発!


37海底トンネル
ここは漢字になってるけど、入り口には「해저터널」になってましたよ。

38海底トンネル
海底トンネルっていっても、透明じゃないのでいまいち海の底にいる感じがしない(汗)
横にはトンネルができるまでのパネルが貼られてました。
韓国以外の外国だと超有名な観光地に行ってもアウェイ感バリバリなのに、韓国だけはこうして初めて通る場所でも肌なじみがするのはなんでなんでしょう。
私は家族にも親戚にも韓国人はいない(オール日本人)なのに不思議だ。

トンネル内は音が良く響くためか、向かい側から歩いてくるアジュンマがトロットのような曲を歌ってる。上手い。
私もソニョシデ歌おうとしたけど、下手くそ!と飼い主に怒られた。


39海底トンネル反対側入り口
結局、トンネルは10分くらいでゴール。
気温がちょうどいい季節だと、いい散歩コースかも。

そして飼い主案でタクシーに乗り、フェリー乗り場へ。
行きはテクテクあるいた道も、タクシーに乗ると10分もかからず。
初乗り2200ウォンで到着しました。

さて、フェリーに乗って島へ向かいます!
統営の旅はもう少し続く。
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