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2011-01-30 06:00 | カテゴリ:2010あきinかんこく&ふくおか
11/23(火)

06:50起床。
1ロッテモテルからの朝景色
せっかく5000ウォン(500円弱)高い「川の見える部屋」に泊まっているんだから、景色堪能しないとね。


2ロッテモテルからの朝景色
川の見える景色って、私にとっては結構身近です。
秋田の実家にもすぐ近くに川があるし、新潟にも万代橋がありますからね。

テレビでは、日々ドラマをやってました。
「여자를 몰라(女を知らない、みたいな意味)」
今ケーブルテレビを入れてないから韓ドラはなかなか見られないんだけど、本当はこういう連続ドラマみたいなの見たいんですよね。
登場人物が多いのでいろんな事件も起こるし、ストーリーの突っ込みどころ満載っぷりが楽しいし。
長い間、毎日いろんな登場人物の動きを楽しめそう。
っていっても、実際ケーブルテレビ入ってた時は時間が合わないし録画機器持ってなくてまったく見られなかったんですけどね・・・

日々ドラマというのは、日本でいう朝の連続テレビ小説とか昼ドラみたいに毎日放送するドラマのこと。
日本だと、昼ドラはともかくNHKの朝ドラは爽やかなイメージですが、韓国は朝から超ドロドロ(笑)
このドラマには、チャングムで王様を演じたイム・ホssiが出ていました。
なんか殴られてベットに寝ていて、母親が大げさに介抱してて、嫁に「誰のせいでこうなったと思ってるの!」って騒いで嫁姑バトルってました。
飼い主は現代の格好したイム・ホssiを初めて見たらしい。

ドラマ見たいけど時間です、7時半、持てる出発しバスターミナルへ。
次の目的地は大邱(テグ)です。
大邱は2005年冬以来2回目。
かなり気に入った街だったのですがなかなか来る機会がありませんでした。


3バナナウユ
旅のお供はこのバナナウユ(バナナ牛乳)♪


4マンマ・ミーア!告知
飼い主は劇団四季会員になってるくらい、観劇が大好きです。
そんな飼い主がウィキッドと双璧を成しているくらい好きな作品「マンマミーア」
どうやら韓国の劇団(多分。詳細不明)が韓国全土を行脚しているらしい。
言葉なんかわからなくても韓国作品を見たがる飼い主でしたが、ネットで調べたところ時期が合わず。



5大邱西部バスターミナル
9:25、予定時間1時間50分より15分早く大邱到着!
晴れているけれど気温が低くて寒いっ。
でも、この旅でずっと傘が不要だっただけでも助かりました。

地下鉄に乗り、西門市場へ向かいます。
乗換地点の「半月堂駅」で、寒さ対策のためトイレで着替え。
そして電車を待っているときに、エスカレーターから悲鳴が聞こえました。
アジュンマがエスカレーターの下で倒れている。
落ちたのか、貧血で倒れたのか・・・
駅員さんがすぐに複数で対応していたのでそのまま電車乗ったけど、大丈夫だったかな。

10:20過ぎには西門市場駅。
飼い主の大好きな市場散策です。


6大邱西門市場
韓国には超巨大マートやスーパーもたくさんあるのに、一方で市場文化も根付いているのが面白い。


7西門市場
乾物だらけだ!(リロ&スティッチのリロ風)


8ポンテギ
ポンテギ・・・
まず匂いで必ず気づきます。


9西門市場
食事もできるよ。

この旅行記を読んでくださってる方はご存知かもしれませんが、私、市場にあんまり興味ナイ。
でもこの西門市場の後に行った「薬草市」という市場だけは別です。
名前の通り、漢方薬市場。
私は漢方薬の香りとか味が大好き。薬草にも興味があります。
超冷え性なので、漢方医とかにも一度診てもらいたいんですよね。


11薬令市場
市場の入り口には、こんなに立派な門が立っています。


12薬令市場
13薬令市場
両端には、こうして薬を作っている石像が。
もちろん同じポーズで写真撮りましたが何か?


14薬令市場の路地裏
路地裏パパラッチ。

道路に沿って、ずらーーーっと漢方薬のお店が並ぶ。
いつも不思議なんだけど、これだけたっくさんのお店があって、地元の人はどうやっていきつけの漢方医を見つけるのだろうか。
入って漢方薬を処方してもらいたいところですが、さすがにそこまでの語学力&金銭力はないのでスルー。
その代わりではないんですが、「薬令市展示館」に行きます。
入場無料で、漢方関連用品が並ぶ博物館。
こういうの大好き♪


15薬令市場博物館
薬令市韓医学文化館と書かれてます。
2005年に来た時よりも大きく立派になってる!
聞いてみると、昨年5月にリニューアルしたそうです。


16薬令博物館展示品
薬作りの模型。


17薬令博物館展示品
18薬令博物館展示品
チャングム思い出すなぁ。
こういう展示はかなり興味津々で見てしまいます。


19リニューアル前もあった虎と熊
20リニューアル前もあった蛇の皮
どちらもリニューアル前からありました。

平日だからかほぼ無人で、広くて綺麗なのに職員さんとかが部屋ごとにいるわけでもなく、のんびり観覧。
あとは、動画で運動する場所もあった。
パネルにはヨガしている画もありました。

ヨガといえば、今回、街を歩きながら「요가(ヨガ)」と書かれた看板をよく見かけました。
ヨガスタジオですね。
今まで一度も見たことがなかったのに。
以前に比べて、韓国でヨガスタジオが増えたのかどうかは私にはわかりません。
でも、ヨガって字が目に付くようになったのは、今年自分がジムでヨガを始めたこととかなり関係あると思う。
ほら、例えば妊娠したら街中にいる妊婦さんとか子ども連れがよく目につくようになるとか、そんな感じ。
語学力って単に単語文法だけじゃないのね~、と新しい発見をした出来事でした。


21苦い茶
これは2005年にもありました、薬茶の試飲!
実はかなりこれ目当てだった。
苦い中にもほんのりと甘みがあっておいしい~。
もっとも、飼い主はこういうお茶は全然ダメで、一口飲んで・・・ってかなめてギブアップでした。
苦いお茶といえば、台湾でのこの経験が印象深い。


22薬瓶オブジェ
薬!のオブジェ。
この展示館も市場も、薬草の香り漂う私好みの場所でした。

観光案内所で午後から行く桐華寺のアクセス方法聞いた後は、おまちかねランチです!
2005年に行ってすっごくおいしかったお店の再訪ですっ。
続く。
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2011-01-28 06:00 | カテゴリ:2010あきinかんこく&ふくおか
18:50、晋州到着!
晋州は3回目の訪問です。
食べ物、景色、雰囲気、どこをとっても大好きな街。


まずは晋州バスターミナルを出る前に、明日の行き先である大邸へのバス時間チェック。
そして宿泊場所確保。
ここはもう決まっています、去年とっても気に入ったロッテモテル。
晋州はバスターミナルからモテル通りが徒歩5分弱なのも便利なポイント。
去年の記事はこちら韓国旅行4日目 4分の2編~大好きな晋州を再訪!~
今記事見てきたら、2009.7.14でした。前々回の訪問です。
そんなに経ってたんだ~。


77ロッテモテル
たった2回目なのに懐かしい。

感じのいい受付のお姉さんも前回訪問と一緒!
値段も変わらず、강별실という川の見える部屋は4万ウォン、反対側の一般室は3万5千ウォン。
もちろんここは奮発して川の見える部屋です。
最初に入った305室にPCがなく、部屋をかえてもらい606号室へ。


62ロッテモテル
こうやって写真で見ると軽く怪しい雰囲気ただようけど、日本での普通のホテルと変わりません。


63ロッテモテル
失礼、洗面所。
水回りの清潔さっぷりも、モテル選択には重要です。


64ロッテモテル
テレビはオンデマンドで映画が見られます。
もっとも、今回はモテル内の滞在時間が短かったので見られなかった・・・残念。


そうだ、ここで釜山のスカーレットスタジオに電話しようと思って電話の使い方を受付のお姉さんに聞いてたんですね。
写真をDVDファイルにしたものを取りに行く日程を伝えたくて。
でも市外だから無理だろうなと思いつつ一応かけてもやっぱり繋がらない。
まぁ仕方ないなと思っていたら、フロントから内線かかってきて市外電話は繋がりませんと教えてくれました。


65ロッテモテル
ガウンも前回訪問と同じようにありました。
違ったのは、床にゴザが敷いてなかったことくらいで、あとはそのまま。
ゴザはね、オンドルになっていたから当然ですね。

荷物を置いたらすぐ出発。
19:15、晋州の街に出発です!
晋州に来たら必ず必ず食べるのが、食べる芸術・晋州ビビンバです。
これはもうね、本当に本当にオススメです。

私にとってのカリスマ・コリアンフードライターの八田靖史さんのメルマガ「コリアうめーや」
2003年6月1日発行の54号に、晋州ビビンバについて熱~~~く語られています。
多少長いですが、読む価値あります。
ただし、お腹がすいていたりビビンバ大好きな方は、今すぐ食べたくなってツラくなる副作用もある記事ですが・・・
リンクしますので、ぜひぜひ読んでみてください
晋州のユッケビビンバに感動落涙!!


晋州の街はバスターミナル・モテル・食事処・そして晋州城がコンパクトにまとまってて、徒歩移動できるのも便利でお気に入り。
もっとも、私は重度の方向音痴なので、連れて行くのはいつも飼い主。


69チェイルシクタン
市場の中にあるチェイルシクタン。19時半到着。
席に着き、ビビンバを注文します。
椅子でなく奥の座敷に入ったので、オンドルが心地いい。
結構あっという間に出てきます。


66チェイルバンチャン
繊細な晋州ビビンバにそっとよりそうパンチャン。


67チェイルシクタン
芸術晋州ビビンバキター!
ごま油の秀逸な香りが鼻をくすぐる。
しばし見た目を堪能した後、すぐにかっこみたい衝動を抑えてきちんとかき混ぜます。


68チェイルシクタン
こうして混ぜてから口に運ぶ。
何度もいうけど、本当に食べ物というより芸術です。
これが500円くらいで食べることができて本当にいいものか。
いつ来てもぶれない味。これを作るアジュンマを拝みたくなります。

晋州ビビンバは量も少ないので、味わって食べても結構あっという間。
私たちにはハシゴという使命があるので、食べ終わってすぐにお店を出ます。
滞在時間、15分。

次のチョナンシクタンへ向かう途中、道で売ってたみかん購入。
2000ウォン分では少なすぎるし、5000ウォン分では多すぎる・・・と、3000ウォン分売ってもらいました。
78晋州みかん
このみかんが甘くておいしくて、5000ウォン分でもよかった。


ここでハプニング。
チョナンシクタンへの道をちょっと間違えたようで道行く人に聞くと、
「この裏だけど今日はもう店じまいしたみたいだよ」
なんですとーーー!!!
一応行ってみましたが、やっぱり閉まってました
初めて来たわけではないのがまだ救いか、でもお腹はまだ余裕あるし・・・

とりあえず公衆電話でスカーレットスタジオにDVDファイルを取りに行く日時を連絡し、さぁ何食べよう。
芸術伝統ビビンバを食べた後だけど、ピザ食べようか。
ということで、あてもなくミスターピザを探す。
晋州にミスターピザがあるかどうか自体知らないけど、チェーン店だからきっとあるはず。
日本の繁華街でマックを探すようなものだよね。
しばらく彷徨うけどなかなかなくて困っていたその時、信号待ちをしている女の人がミスターピザの箱を持っているのを発見!
ここを逃すと食べられない、とちょっと恥ずかしかったけれど、失礼ですがミスターピザはこの近くにありますか?と聞いちゃいました。
道を教えてくれ、5分もかからないとのこと。
本当だ、看板が見える・・・さっきもこの道チェックしたのに・・・

71ミスターピザ
20:15、無事ミスターピザ入店!
韓国のピザ屋さんは店内で食べられるから嬉しい。

以前はムングニョンちゃんがイメージキャラクターだったけど、別のタレントさんになってました。
ピザとコーラ注文。


70ミスターピザ
コーラは一杯しか頼まなくても、こうしてストロー2本さしてくれて出てきます。
しかもおかわりも可能!太っ腹!


ピザは注文してから作るのでちょっと待ちます。
72ミスターピザ
ぶっちゃけ日本のピザより好き♪


73ミスターピザ
耳にチーズがたっぷり~~!
もっともこれはオプションなので追加料金かかります。チーズが大好きなのでちょっくら奮発。
このピザ、確かこの旅で食べたものの中で、フェ(刺身)についで高い料理でした
ピザは好きだけど、韓国でピザを食べるのはこれで最後にしようね、と飼い主と語り合う。

20:55、やっとお腹いっぱいになって出発。
モテル戻る前に、晋州城に寄って帰りましょうか。
18時過ぎていると入場は無料。その代わり、立ち入れない場所も出てきます。
さて、我らが田吾作と芋子はどうなっているか?
(田吾作・芋子は私達の創作です、詳しくはこちらって、くだらなくてごめんなさい


田吾作
2008年の田吾作


田吾作と芋子
2009年の田吾作&芋子登場

この流れだと、「子どもができている」がデフォ?


74田吾作
子どもはいませんでしたが、田吾作&芋子は無事ラブラブでした~!
ライトアップされた夜景を見るんじゃなく、自分たちをライトアップするなんて新しいじゃないか。
また来るぜ、たごいも


75晋州夜景
晋州の橋もライトアップ。
美しい。


76晋州夜景
韓国の中で、もし定住するとしたら晋州がいいな。

21:25、モテルに戻る。
ビビンバは残念だったけど、また晋州に来ればいいか!
明日はまた別の地方へ移動です。続く。
2011-01-26 06:00 | カテゴリ:2010あきinかんこく&ふくおか
統営からフェリーで行ける閑山島(ハンサンド)
片道4700ウォンですが、往復で買うと9000ウォン、片道4500ウォンになります。
切符かなんかに「파라다이스(パラダイス)」って書かれてて、何事かと思ったら船の名前だった。


40閑山島行きフェリー
フェリーの写真が「地球の歩き方」と似ていてニンマリ。


41フェリー客室
片道30分で1000ウォンと安いのに、オンドルになっています!


42フェリー椅子席
椅子席もあるよ。
行きは椅子、帰りはオンドルにしました。


43フェリーターミナル
フェリーターミナル。
この日は月曜、今頃会社ではみんな働いている。
こうして異国でのんびり船に乗っていると、すべてが遠い出来事に思えてくる・・・
会社で義務付けられている休暇とはいえ、軽い罪悪感。
働いてるから旅行できるのはわかっているけど、働かないで旅行だけしたい(笑)
むしろ旅行も外食もいらないから働かないでいたいと考える私はダメ人間?


44フェリーからターミナル付近
別の角度から見た景色@船上カメラマン。


45巨大タンカー
巨大タンカーも見えます。
ミニ船旅ですが、かなり満喫できました。


46何かを採取しているアジュンマ
アジュンマ達、貝か何かを採取しているのかな?

15:25、フェリーは閑山島に到着です。
ここから制勝堂(チェスンダン)まで行きますが、なんせ初めて来るところなので距離感覚がわからない。
フェリーの最終に乗れないと大変。
フェリー降り場の目の前にあった建物(事務局?)で、制勝堂までどのくらいか聞くと10分くらいと言うので、そのままGO!

ちなみに、どのくらいで着くか聞く時に
「시간이 얼마나 걸려요?(時間はどのくらいかかりますか?)」って聞いてもノーマルに通じるけど、
私この時はとっさに「많이 멀어요?(直訳すると『たくさん遠いですか?』)」って聞いてました。

「다 왔어요(直訳すると『全部来ました』=到着しました、みたいな感じ)」とか
「아직 멀었어요(直訳は『まだ遠かったです』=まだまだです、韓国語上手ですねとか褒められた時に返す言葉)」みたいな韓国語的な言い回しの引き出しが増えると嬉しくなります。
韓国語は日本語と語順が同じだから、文の組み立てだけは英語と比べるとやりやすいんですよね。
その分、たまにこういう文章に出会うとおぉっ!って思うのかも。


47制勝堂案内図
制勝堂案内図。
離れ島なのに、いたるところに菊の花が鮮やかに飾ってありました。


48制勝堂入り口
天気も穏やかで、散歩するにはぴったりの日でした。


49参道から入り江
この時は干潮でした。
確か「海には入らないでください」と看板が立ってたので、遠くから撮影のみ。


50干潮の入り江
看板は韓国語オンリーで柵とかなかったので、知らないと入ってしまいそう・・・


51制勝堂門
門到着。
私達が乗ってきたフェリーの他にも、色々な島を巡る遊覧船もあるので、離れ島ながらたくさんの人がいます。


52制勝堂参道
参道の坂道も、ジムに通っている私達にはへっちゃら!


53制勝堂門
閑山島・制勝堂は、ネットで見るとかなり歴史的に深い意味のある島のようですが、これは旅行記なので割愛。


54制勝堂参道
さっきも書いたけど菊が綺麗~。
菊ってお葬式の花として日本で認知されてますが、もともとは花ですからね、当たり前だけど。
お葬式といえば、私、小学校の時以来、今までお葬式に参列したことがありません。
喪服も持ってなければ、恥ずかしながら葬式マナーも詳しくないけど、そろそろ大人として勉強しておいた方がいいかな。
悲しい席はないのが一番だけど、そうはいかなくなってくるんだろうな。
普段の生活でも、あとは結婚式でも当然マナー違反はよくないけど、葬式って何よりも失礼があってはいけない場所だからね。


55制勝堂
おぉ、韓国的なフォトだ。


56制勝堂
11月後半ではあるけど、とっても秋!って感じの光景ですね。


57制勝堂イチョウ
今回の旅では、イチョウの葉っぱがとっても鮮やかな色をしていたのが印象的でした。
いつも夏に旅行してたもんね、そういえば。


58制勝堂
旅中、イチョウの葉って韓国語でなんていうかどうしても思い出せず。
最初から知らないならともかく、絶対知ってたはずなのに思い出せないのがもどかしかった。
で、帰ってきて調べて「은행(ウネン)」と判明し脱力。
これ、銀行も은행っていうから印象に残ってた単語なのに。
受信単語より発信単語の方がどうしても少なくなっちゃうものだけど、それにしても悔しいっ。
本を読んだり歌詞を聞き取ったりはできるけど、最近は絶対知ってた系の単語が出てこない時がある。
ちょっとがっつり勉強しなきゃだ。

さて、時間制限がありながらも結構ゆったり満喫できた閑山島。
フェリーに乗り遅れては大変なので、早めに乗り場に向かいます。
フェリーチケットに書かれていた時間が14時台くらいだったので一応聞きに行くと、印刷されている時間は関係ないので大丈夫ですと。

16:35、フェリー発。
今回はオンドルの方です。
足を伸ばしてのんびりできるし、あったかいし、やっぱり椅子よりオンドルが好き。
せっかくなので寝ようと思ったけど、近くに2歳くらいの愛嬌のある男の子がいて、足を突っついてきたりニコニコしてこっちを見ているのでかわいくて見てました。
お母さんやその家族?友達?も、子どもに芸をさせてくれてかわいいのなんのって。
例えば大人が「アンニョンハセヨ~」っていうと頭をペコッてしたり、自分でじぶんのほっぺたさして「おいしい」の仕草したり。
異国なのに、日本と同じなのが興味深い。
欧米とかアフリカとか、他の国はどんな感じなんだろう。


59帰りのフェリーから夕景
港町の夕暮れ。いい景色だ。


60帰りのフェリーから夕景
統営には半日しかいなかったけれど、すごく気に入りました。
って、いつどこにどのくらいいても韓国の街並みは気に入ったって言ってる気がしますが本当に気に入るんだもん。

17:05、船を降りる。
タクシーでバスターミナルへ向かいます。
私は自分から色々話題を出しておしゃべりできるタイプではないのですが、飼い主が色々聞きたいことがあると通訳します。
一人旅なら道や時間を聞くなどの必要最小限のことしか会話しないだろうから、これはこれでいい機会かもしれん。
この時は、統営は忠武キムパプの他にどんな名物料理があるか、地元の人も忠武キムパプを食べるのか。
統営は海が近いからヘムル(海鮮)やクルパプ(牡蠣ご飯)が名物で、
忠武キムパプももちろん地元の人も食べる、食べたくなる時があるだそうです。
食べたくなる時があるっていうのはすごくわかる~!!!
17:25、バスターミナル到着。
バスは17:44発です。切符購入。
バスターミナル内にあるセブンイレブンで飲み物くらいなら買う時間がありますね。


61統営セブンで辛ラミョン
・・・なんだこれ?
そう、15分弱しかないにもかかわらず、コンビニでカップラ買って店内飲食。
韓国のコンビニは店内に飲食スペースやお湯があります。
時間ないのに、こうして食べる辛ラミョンがまたおいしいんだな。
もっとも、17:44発と思っていたバスは17:50発でしたが。

空は満月。
バスは珍しく結構混んでいます。
次の目的地&今日の滞在地は、私達が一番好きな晋州の再訪です!
田吾作はいかになっているか?
(田吾作については、右上の「ブログ内検索」に田吾作と入れると出てくると思います)
続くっ。
2011-01-24 06:00 | カテゴリ:2010あきinかんこく&ふくおか
昼食は、統営名物・忠武キムパプ~!
初めて韓国に来た時に明洞でも忠武キムパプ屋を見かけ、いつもたくさんお客さんが入っているな~と思ってました。
でもビジュアルにも味の予想的にもそそられるものがなく、今まで食べたことはありません。
忠武キンパプは、具の入っていない一口サイズの海苔巻きにイカキムチ&カクテギを添えてあります。


26忠武キムパトゥンポハルメキムパプ
韓国では名物料理となるとずらーーーっとお店が立ち並びますが、この忠武キムパプ屋も例外ではありません。
でも今回は地球の歩き方に載ってた「トゥンポハルメキムパプ」へ。
お店の真向かいに港が広がってるので、포장(ポジャン、テイクアウト)しました。
後から、店内で食べるとスープが付いてくるのを知った飼い主は悔しがってましたが、外で食べるのもよいものでしたよ。


28トゥンポハルメキムパプ
ザ・シンプル!
普通のキムパプは韓国海苔にごま油が塗られていますが、これは本当に白米と海苔のみ。
キムチと一緒に食べるから、こっちの方が合うのね。


27トゥンポハルメキムパプ
テイクアウトなので、キムチはこうしてビニール袋に入ってます。


29トゥンポハルメキムパプ
カクテギ。
汁物以外にカクテギがついてくるのは意外と新鮮。


30トゥンポハルメキムパプ
イカのキムチ。
珍しい、タマネギキムチも入ってました。

このキムパプ、特に期待もしないで食べたら・・・

おいしい!!!!!!

シンプルなだけに、キムチの味が肝ともいえるこの忠武キムパプ。
こんなに感動的なキムチってあったのねっ。
カクテギは味が濃いめで、シンプルキムパプとの相性抜群!
生のイカを使ったキムチも意外と珍しいし、さすが港町ならではです。
やっぱり韓国の地方名物に外れなし!
飼い主にいたっては、この旅ベストワンがこのキムパプと言ってました。


24キムパ通り前港
港を見ながら食べているのも、またおいしさに一役かってます。
飼い主と2人で食べてたらハルモニ3人が近寄ってきて、どのお店で買ったのか聞かれ答える。
でもこっちの返答はあまり聞かずにおしゃべりしながら去っていくハルモニパワー(笑)

こういうキムパプになったのは、単に物珍しさや話題性を狙ったわけではありません。
きちんと理由があって、港町であるこの統営で、猟師の奥さんが、揺れる船の上でも食べやすいお弁当をと小さいキムパプを作り、そして傷みにくいように具は別にしたのが始まりだそうです。
統営の旧称である忠武の名前を使って「忠武キンパプ」となったそうです。
確かに、海を見ながら食べるのはオツでした。
でも登山のお供にも合いそうだよ。

キムパプを堪能した後は、港町ならでは、コブク船内見学。
25キムパ通り前こぶく船
港に横付けされていて、中は無料で鑑賞することができます。
同じ水の町である麗水(ヨス)にもあったな。


31こぶく船内
船内。
たまたま人が写ってないけど、中は高校生とかもたくさんいました。

フェリーターミナルに向かうけれど時間が合わず、14時過ぎ、とりあえず散歩。
32新風男
面白いお店発見!
って、普通のメンズ服屋さんだけど、「新風男」って・・・
韓国で、歴史的建造物やお寺以外で漢字オンリーの店名を掲げているのは珍しいです。
たいてい、ハングルが併用されている気がする。
漢字で意味を読み取れると本当に笑えます。



33水産卸業者街
水産卸業者が集まっているのかな?
韓国のこういう日常風景を歩くのが本当に本当に好きです。


34水産卸業者街
旅行中はビデオカメラを回して、帰国後に飼い主と2人で見るのが恒例の私達。
この光景を撮ったビデオ見ていて、私が「白黒ニモだ」とつぶやいたら、
画面の中の私も2秒後に「白黒ニモだ」と言ってて愕然。飼い主呆笑。

ちなみに、私は「ニモ」がディズニーが作った架空の魚だと思ってました。
去年、飼い主と水族館に行き、そこで初めてニモ・・・じゃなくてクマノミが実際にいる魚だと知ったのです。
「猫のタマ」の猫の部分が『クマノミ』で、タマの部分が『ニモ』だと自分なりに解釈し、ようやく納得。

・・・そもそもこの魚はクマノミですらなくイシダイです・・・


35海底トンネル入り口
14時半、海底トンネルがありました。
入り口に人はいたけど、自由に出入りしていいみたい。
何分くらいで出口にたどり着くのか聞きたかったのですが、お姉さんがずーっと電話してて聞けず
この後、できれば戻ってフェリーに乗りたいので、結構時間との勝負。


36海底トンネル
まぁフェリー乗れなきゃ乗れないで仕方ないか、と海底トンネル出発!


37海底トンネル
ここは漢字になってるけど、入り口には「해저터널」になってましたよ。

38海底トンネル
海底トンネルっていっても、透明じゃないのでいまいち海の底にいる感じがしない(汗)
横にはトンネルができるまでのパネルが貼られてました。
韓国以外の外国だと超有名な観光地に行ってもアウェイ感バリバリなのに、韓国だけはこうして初めて通る場所でも肌なじみがするのはなんでなんでしょう。
私は家族にも親戚にも韓国人はいない(オール日本人)なのに不思議だ。

トンネル内は音が良く響くためか、向かい側から歩いてくるアジュンマがトロットのような曲を歌ってる。上手い。
私もソニョシデ歌おうとしたけど、下手くそ!と飼い主に怒られた。


39海底トンネル反対側入り口
結局、トンネルは10分くらいでゴール。
気温がちょうどいい季節だと、いい散歩コースかも。

そして飼い主案でタクシーに乗り、フェリー乗り場へ。
行きはテクテクあるいた道も、タクシーに乗ると10分もかからず。
初乗り2200ウォンで到着しました。

さて、フェリーに乗って島へ向かいます!
統営の旅はもう少し続く。
2011-01-22 09:57 | カテゴリ:2010あきinかんこく&ふくおか
11/22(月)

7時半起床。
今日から本格的な旅が始まります!

私は韓国に行ったら韓国テレビ番組を見たい派ですが、飼い主が付けるのはいつもNHKワールド。
普通にてっぱんもあさイチも見ました。
この日だったか25日の放送だか忘れたけど、みかん特集やってて、
「みかんをむくのが面倒くさいから食べない」って人がいて超びっくり!!
みかんって、包丁いらずだし、洗う必要もない、バナナと双璧をなす、面倒くさがりのためにある果物だと思ってた。

8:40、荷物を預け旅に出発!
24日にまた釜山に戻ってきます。
気温も天気もちょうどいい~。

8:55、朝ご飯はこちらのお店!
6河東チブ
河東チェチョプ。
しじみ汁のお店です。
以前も入ろうとしたけど予定が合わず、今回がお初。


5河東チブ
朝でお腹もすいているので、しじみ定食を注文しました。


2河東チブ
韓国で定食頼むと、こうしてパンチャンがたっくさん来るのが嬉しい。
もう少しカメラをひいてみます。


4河東チブ
朝からこんなに盛りだくさんで最高~。


1河東チブ
しじみ汁。やさしくてまろやか~な味。
でもしじみの旨味がたっぷり出ています。
もともと貝類はそんなに好きではないのに、このスープなら毎日でもいけます。
二日酔いにもすごく効くとか。
私達は旅行中に飲まなくても全然平気なタイプだし、2人とも二日酔いになるほど飲むことは皆無ですが、でも二日酔いに効果ありそうなのはなんとなくわかる。
そして上の定食写真で、下の真ん中に写っているボウル。


3河東チブ
野菜が少し入ってます。
これは韓国ではおなじみ、セルフビビンバ!
ご飯や目玉焼き、パンチャンの野菜を好きなように入れて混ぜて食べます。
簡単だけど、これがまた旨いんだ。
栄養バランスもいいよね。
派手さはない料理だけど、確実なおいしさに大満足。

9時半、お店を出て地下鉄で沙上駅へ。
地方旅最初は統営です。  
地球の歩き方にも載っている地方。

韓国バスでゲ■った苦い記憶を持つ私は、バス移動には酔い止め薬が必須。
でも沙上駅を走り回って探しても薬局が見つけられず・・・
大きいバスターミナルだからないとは思えないけど、時間もないので断念。
10:10、バスに乗ったらすぐに発車。


7統営行きバス
車内。
薬の次に良い酔い止め対策は、寝ること
本当は不本意ですが、11:45に到着するまでほぼ寝てました。

さて、初の統営です!
8統営バスターミナル
バスターミナルの個性も様々。
写真中央より少し右に見える道から入ると薬局があったので、ここで酔い止め購入。
カウンターには男性2人いました。
どこで買っても最高で2000ウォン(180円くらい?)しません。でもどんな酔い止めが出てくるかは薬局次第。
ここではなめるタイプの苦いタブレットでした。
瓶タイプがおいしくて一番好きなんだけどね。
確か瓶タイプがないか聞いたけど、答えがよく聞き取れんかった(汗)
タブレットの方が効くとか言ったような気がするが・・・

この薬局ではついでに湿布も購入。
昨日転んで傷めた右足対策です。
私の殿堂ドラマ「ファンタスティックカップル」では、設定はありえないけど普段の生活を描いたドラマなので、
日常単語もたくさん覚えることができました。
その中のひとつが「湿布=파스(パス)」
今回も「パス イッソヨ?」で普通に湿布が出てきました
日本人ですか、とかイチローが好きだとか言ってくれました。


9統営バスターミナル
かなり大きなバスターミナルでした。


10統営バスターミナル殺菌機械
韓国で初めてみた「自動 手消毒機」
機械の中に手を入れると、自動でアルコールが噴出されます。
デパートのトイレに行くと、手を洗った後の乾燥機がありますよね、あれのアルコール版。
日本でも新型インフルエンザ以後、いたるところでアルコールスプレーは見るけど機械はお初。
…東京とかの都会にはあるの??


お初の地域に行ったらまずは必須なのが、観光案内所でパンフレットをもらうこと。
今回は飼い主に船の時間を聞けと言われ、いろんなコースの時間帯をひたすら聞いて訳して伝える。
基本、旅行計画は飼い主がたて、私は通訳・翻訳専門。
なので船ってなんのことか知らないでただ訳す

12:05、タクシーにのり洗兵館(セビョンガン)へ。
11洗兵館入り口
韓国ではこの造り、よく見かけます。


12洗兵館
秋~って感じ♪


13洗兵館
靴を脱いで、中にあがることもできます。
気温がちょうどいい季節だったら、ここで一日のんびりしたい。
歴史的背景はそんな悠長なことを言える建造物ではないんですけどね・・・


14切り株に生えていたキノコ
切り株にキノコ!
食べれるのかしら。


15洗兵館
細かいところまで手がこめられています。


16洗兵館跳ね上げ式扉
中に入ってしばし休憩。


17洗兵館からの眺め
のんびりと統営の街並みを眺めます。

ところで、ここの入館料。
200ウォンでした
2000、じゃないです。200。二百。 
日本円で20円弱。
夜間や早朝に行くと無料というのは今まであったけれど、それを除くと最安。
逆に200ウォンを払うというのが新鮮でした。


18洗兵館見取り図
最も、復元工事中らしく、今見られるのはごく一部みたい。
そういえば中にいた親子連れのお母さんが、何年か後に来たら景色が全然変わっているよと子どもに話しかけてた。
横では工事も入ってたし。


19洗兵館将来図
何年後か、また来たいな。

さて、もう12時過ぎてます。
徒歩で昼食に向かいましょうか。


20統営中央市場
地方を歩くと必ずある市場(シジャン)
地域密着型です。


21統営中央市場
今回の旅では、どの地方でも市場にみかんをたっくさんみかけました。


22統営中央市場
穀物大好き!
狭い道に市場が並び、さらに人通りが多いので注意して歩かなくてはいけません。
昨日転んだ足首がまだ本調子ではなく、一度バランス崩して転びそうになってすっごく焦った。
今はまだ軽いけど、同じところもう一度傷めたらシャレになんないしね。まだまだ旅行は長いのです。
それに、転んで恥ずかしいのとか痛いだけならまだともかく、市場に身体ごと突っ込んで商品をつぶしてしまったら・・・考えるだけで恐ろしい。


23統営中央市場
ザ・韓国な光景ですね。
道路端にはこういう超庶民的な市場、でも左を向くとそこには高級時計店があったり。
日本だと、高級店の前に市場ってなかなかみかけないかも。
こういうところも好き。

さて、もうすぐお昼ご飯です。
もちろん統営名物よ。
続くっ。
2011-01-19 06:00 | カテゴリ:2010あきinかんこく&ふくおか
16:20、地下鉄に乗り、20分かけて一度ホテルに戻ります。
南浦洞駅ではこんなお店が!


ユナ1
少女時代(ソニョシデ)のユナ~!
化粧品、っていうかスキンケア用品のお店です。
ユナが持っているパネルをアップすると。


ユナ2
お買い上げくださった外国人のお客様全員にプロマイドプレゼント!
って、日本語オンリーで書いてある時点で日本人向けでしかないでしょ~!
下の中国語は、「少女時代を応援してくれてありがとう、これからもよろしくね」系っぽいし。
いや、私は中国語はまったくわからないので勘でしかないですが、この漢字からして「お買い上げくださったらプレゼント」みたいなことが書いてあるとは思えない。
サインったって普通に印刷だしさ。
韓国旅行だけは多少マイナーなところまで踏み込めている自負のある私、いくらソシペンだからってこんな露骨な商法にはダマされるもんかっ。

・・・買った。
乳液買った。7000ウォンで買った。
ユナのプロマイド&ポストカード欲しくて買った。
ま、まぁ乳液なら使うし・・・ね・・・

16:50、ホテル着。
少し休憩したり荷物整理して、再び街へ繰り出します。
さて、地下鉄に乗り、18時過ぎ、着いたのはセンタムシティ駅。
向かったのはここ。
スカーレットスタジオ1
スカーレットスタジオ。
フォトスタジオです
目的はもちろん、ウェディング写真を撮ること。

結婚式や披露宴はまったく行わない私たち、当初は写真も撮る予定もありませんでした。
でも、会社で「写真だけでも撮ったら記念になるよ」と言われ、ちゃっかりその気になった単純な私。
11月上旬だったかな?仕事で福岡に行ってた飼い主に電話で写真だけでも撮ろうと意気揚々と持ちかけると、
どうせ誰かに言われてその気になったんでしょ?とバレバレ。
でもなんだかんだ言いつつ飼い主がプサンナビで見つけてくれた、このスカーレットスタジオ。
プサンナビのスカーレットスタジオ記事はこちら
ここからは私の出番、メールや国際電話で予約しました。
いざ予約できると、自分でも意外なくらい撮影日が楽しみで楽しみで。
ぎりぎりに予約したのがかえってよかったかな。

予約時間は18時半。
少し前に到着しました。


スカーレットスタジオ2
一番手前の真ん中写真、少女時代を意識してますよね~。
そういえば、我が家は写真館なんて縁がなくて、七五三ですら着物は着たけど家の前で母親がシャッター押した写真しか残ってない。
成人式も興味がなくて式場にも行ってないし写真すら撮ってないからね。
2005年の韓国旅でチマチョゴリ写真は撮ったけど、あれは旅行者がさらっと撮る為って感じだったし。
だから写真館でがっつり撮るのは生まれて初めての経験!
って、ブログ書いてて今気づいた。


スカーレットスタジオ3
ドキドキしながら中に入ると、電話対応してくれた方が笑顔で出迎えてくれました。
まずは撮影で着る衣装と撮影メニューを選びます。
前の方が撮影中でした。しかも日本人!
今朝まで日本にいたし、第一飼い主とは日本語で話してるのに、聞こえてくる日本語が久々感に溢れているのは何故。

まず撮影メニュー。
額縁1枚(衣装1着)と10Pアルバム(衣装2着)どちらにするかで前々から揉めてて、ここにきても結論出ず。
飼い主は額縁で十分だと言うけど、私はアルバムにこだわる。
せっかくなら衣装2着着たいし、額縁は家でしか見られないけど、アルバムにしたら持ち運びできるし・・・
喧々諤々の論争の末、アルバムにしてもらえました

衣装は、タイトなウェディングドレス&韓服風のドレス。
風船風のふわっとしたドレスは似合わないんです
飼い主にも男性用の韓服を着て欲しかったけど拒否されたのと、あと確か男性韓服がなかった?とかでタキシード2着。

ヘアメイク担当の若くて可愛い女の子にメイクしてもらって着替えて撮影開始。
飼い主は韓流スターのような髪型になってました

一人ずつ撮ったり場所かえたり、超テンションあがる~!!
飼い主は顔がひきつりまくって、カメラマンさんに何度も何度も「新郎さ~ん!スマイルスマイル!!」って言われまくってました
ポーズは自分たちでつけるのではなく、カメラマンさんから指示があります。
抱きついたりキス写真まであったのはちょっと恥ずかしかったです~。
韓服風ドレスの時は、ファンジニみたいな髪型になったのもわくわくしました。

撮影は意外と時間がかかり、終わったのは21時過ぎてました。
ここから写真をテレビ画面に映して見せてもらい、アルバムに載せる写真を15枚弱まで選んでいく作業がありました。
写真は250枚以上(連写したものも含めて)あってびっくり!
なんとか写真選んだ後、「何か気になるところとかコンプレックスがあったらおっしゃってください、修正するので」と言われてさらにびっくり(笑)
しかもシワとかシミとかを消すのは基本だとか。さすが!
アルバムは1月くらいに宅急便で届くそうです。修正された(笑)CD-ROMもセット。
そして今日撮った写真を全部DVDに落としたものも有料ですがいただけるとのことで、ここでも飼い主とケンカしつつ購入。
こちらは旅行中にはできあがっているとのこと、改めて取りに来ることにしました。

本日現在、アルバムはまだ届いてないものの、DVDだけは手元にあります。
結構何回か見返して怪しくニマニマしてます。
顔だけ隠してブログに載せていいか飼い主に確認しましたが、固く禁じられたので自粛・・・

最後、付け髪を外してもらう時に、ヘアメイクさんに
「ホテルに戻って化粧落としちゃうのがもったいないです」というと、
日本人はバッチリメイク喜ぶけど、韓国人はこんな化粧でどうやってご飯食べにいけばいいの~って言うとか。

時刻はもう22時過ぎ!
当初予定では、撮影後はフェ(刺身)を食べに行く予定でしたが変更。
カメラマンさんが、遅くなったからとホテルまで送ってくださいました。大感謝!
カメラマンさんは講師として日本に何度も来ているとか。
とても明るく楽しい方で、車の中でもたくさんおしゃべりできました。
日本人もたくさん来るそうで、言葉がわからない場合はどうするか聞くと
「なんとかなる」そうです。
ベトナムの方が来た時、お客さんは韓国語も英語もわからない、カメラマンさんはベトナム語わからない、それでもなんとかなったとか。

スカーレットスタジオ、大満足しました!
ウェディング写真、家族写真はもちろん、日本ではあまり聞きなれない「友情写真」というのも撮れるようなのでオススメです。
アルバムが届いたらまた記事を書きます~。旅行記書き終わる頃(いつだろう)には到着しているはず。

30分かからず到着。
さて晩御飯どうしようかと迷い、ホテル近くの焼肉店「ポドチョン」へ。
ポドチョン2
これこれ、このパンチャンが並ぶのが好き。
オーソドックスながらレベルの高いパンチャンです。


ポドチョン3
あぁこの写真見ているだけで食べたくなる~。
たまたま入ったお店ですが、プサンナビにも載っているくらい有名なお店でした。


ポドチョン1
特製タレの味がいける!


ポドチョン4
辛いテンジャンチゲ。身体があったまります。

23:15、ホテルに戻りました。
旅行中にどんどん太ると思うので、初日に写真撮影してよかった(笑)
明日からは恒例の地方旅行っ。
続く。
2011-01-17 06:00 | カテゴリ:2010あきinかんこく&ふくおか
14:05、ホテル発。
地下街にあるシンナラレコードを見学しながら、地下鉄で中央洞へ向かいます。
お目当ては、これまた釜山名物のテジクッパ・・・だったのですが、日曜日のためかお店やっておらず。
ということで予定変更、近くの「済州家(チェジュガ)」に行きました。


済州家外観
15時着。名前通り、済州料理が食べられます。
というか、あわび粥専門店。


済州家メニュー
メニューはあわび粥の他にもあります。
「おかゆ」と「うにスープ」を注文。


済州家バンチャン
パンチャンはオーソドックスにキムチと海苔。


済州家アジュンマ
ザ・韓国ハルモニ!なお店の人。


済州家アワビかゆ
あわび粥!
肝が濃いですね~。
お粥のコクがハンパない!
ソウルのお粥屋さんで食べるあわび粥より、やっぱりずっと濃厚です。
済州島でも食べたことあるけど、お粥の濃さはどっちも素晴らしい。
ただし、済州島の方はパンチャンがとっても豊富だったから、そういう意味ではやっぱり本場・済州島に軍配があがるかしら。場外勝負は反則かしら。
これで1万ウォンは素晴らしいっ。


済州家ウニワカメスープ
こちらもうにがどっさり!
これまた贅沢ですね~。
それなのに7000ウォン。
ちなみに、韓国のカフェでコーヒー一杯頼むと同じくらいの値段です
大好きなうに、普段こんなにたくさん食べることはできないのでゆっくり味わいました。

ミルミョンと海の幸を立て続けに食べて満足満足。
お次は南浦洞散歩なり。


南浦洞の街角
クリスマスイルミネーションを作ってるのかな?


南浦洞のロッテ百貨店
ロッテ百貨店の前でした。

さて、釜山に来たら外せないのがpiff広場で食べる釜山ホットク
もちろん、ホットクの他にもワッフル、栗、とうもろこし、ポンテギ(蚕のさなぎ・・・)などなどなどなど、いろんなB級があります。
でも私たちが食べるのはいつもホットク。


PIFF広場ホットック3
2005年は500ウォンだったけど、700ウォンに値上がりしてました。
ただし、レート考えると同じくらいかも。


PIFF広場ホットック1
分裂作業で、すばやくどんどん作っていきます。


PIFF広場ホットック2
お店の前はかなり長い行列でした。
待ち時間に撮影。
どんどん売れるので、作り置きでなく、揚げたてが食べられて嬉しいところ。


PIFF広場ホットック4
ドアップだ。
モチモチ・フワフワ~。
今年もこの味に出会えて嬉しいっ。

さて、時刻は16時。
散歩は続きます。
乾物市場1
華やかなpiff広場から少し歩くだけで、こんなひなびた市場にたどり着きます。


乾物市場2
乾物市場。
乾物といえば、おじゃる丸に出てくる「かんぶつさん」を連想する。


乾物市場3
港町~って感じがするなぁ。

さて、私は飼い主について歩いているだけですが、この界隈を散歩している目的。
それはNHKの番組「世界ふれあい街歩き」
この釜山編に出ていた場所、特に占い横丁を見に行くことでした。


占い横町への階段
テレビで見た階段に見えるけどどうかな?
降りてみると・・・


占い横町ハルモニの家
占いハルモニの家キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
看板がテレビで見た時とまったく同じです。
中をのぞいてみましたが、残念ながらハルモニいない。
少し奥まで歩いてみます。


占い横町
時間の流れがのんびりに感じられる。
テレビで見たまんまの光景。


占い横町ハルモニの家に近づく
ドラマの撮影地巡りは何度かしているけれど、日常生活を切り取った番組を巡るのはまた新鮮な体験です。
本当にこの街あるんだ~、と当たり前だけど感動する。
そしてもう一度占いハルモニの家をのぞくと、テレビで見たハルモニがイタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
あの番組、リアルにガチ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
サランヘNHK━━━━(゚∀゚)━━━━!!
家の外で、飼い主とテレビそのままのハルモニに興奮していると、ハルモニがドアを開けてでてきてくれました。
「テレビで見ました、写真撮っていいですか?」と声をかけると、
「写真なんて撮ってないで占いしていきなよ」と言われました。
一般の方ですが、テレビで見たハルモニと話ができてまたもや興奮。
でもごめんなさい、お写真だけいただいて占いはせずに退散。


占い横町ハルモニ
占いハルモニ。


051213deai_1
こちらは「世界ふれあい街歩き」のHPから拝借したハルモニ画像。
今HPを見て知ったのですが、この番組、2005年11月撮影(放送は2006年12月21日)でした。
放送から5年、ハルモニは毎日ここで生活していたんだなぁ。
もちろん、放送よりずーーーっと前から。
いつまでも元気に占い続けてほしいです。



占い横町前の海1
占い横丁前には、こんなに穏やかな海が広がっています。


占い横町前の海2
「世界ふれあい街歩き」ナレーションのマネをして、
「港町だぁ」と言ったら、飼い主がウケてました。

さて、夕暮れです。
今夜はこの旅一番のイベントが待ち受けています~。
続くっ。


2011-01-15 14:43 | カテゴリ:2010あきinかんこく&ふくおか
11/21(日)

7時半起床。
ツインベットだったので、隣に寝ている(はずの)飼い主におはよーと声をかけても動かない。
よーーーく見るといないので、まだ寝ぼけている私は
「飼い主が抜け殻になった!」と大パニック。
・・・既に洗面所で支度してました。
私は視力が悪くてコンタクトがないと見えないんです。
しかしながら、飼い主が起きたのが7時頃。全然気づかなかった・・・

朝ごはんは、昨日コンビニで買ったおにぎりです。
バイキングもあるみたいだけど、昼からは韓国グルメですから!


福岡東映ホテル室内から向かいの工事現場
ホテルから見下ろした景色。工事中です。


福岡東映ホテルからの風景
初福岡、本当に都会です。


8:45、ホテルを出て空港に向かう。
地下鉄で行けるのが便利です。
9:20、空港到着~。
かなり遠いのですが、せっかくなので福岡空港のラウンジにも行きました。
各空港ごとに個性があるので楽しいです。
ジュースはポカリ、野菜ジュース、アセロラetc。
飼い主に「ぷっくが何飲むか当ててみて」と言い残しジュースを取りに行く。
野菜ジュースも好きだけど、ここはアセロラ。
別に裏をかくつもりはないけれど、飼い主は野菜ジュースって予想しているかな?
席に着くと、目の前の飼い主からメール。
そこには「アセロラ」と書かれてました。見抜かれてる!

・・・気を取り直して(?)国際線ターミナル行きリムジンバスに乗ります。
ラウンジには15分もいられなかったな。
チェックインカウンターへ向かうエレベーターの中で、さっそく韓国人の方が!
業者さんなのか、台車にウェルビーイングキム(海苔)と紙コップを積んでいました。
女性の方が「日本に来れば日本語勉強したくなって、中国に行けば中国語勉強したくなって・・・」と、もちろん一緒にいた人に話しかけている。
よしヒアリングはなんとか大丈夫そう、と一安心。
チェックインカウンターはなかなかの混みようで、やっぱり早めに来てよかった。


福岡空港チェックインカウンターを抜けるゲート
この出口を突破する方法が分からずに固まったおのぼりさんは私です。


少しだけレストランを見たり、吹き抜けっぽいところから空港を見下ろしたり。
福岡空港ツリー
このツリー、果物がたくさんついていてびっくり!
これってよくあることなのかな??


福岡空港ターミナル内
やっぱり都会の空港は違う!


10時半、手荷物検査。
韓国行きの便だから当たり前かもだけど、とにかく韓国人がいっぱい!
日本にいる今から期待が高まる~!

ちなみに、これは独身最後の旅行なり。
新婚旅行も韓国なの?って言われたけど、これは新婚旅行でなく定期旅行なんです^^;
ただ、韓国でウェディング写真を撮りました~。この話は後ほど♪


この飛行機
エアプサンに乗ります。
韓国関係で、アシアナ、コリアンエアー以外の飛行機は初めて!

11:20、飛行機動き出す
福岡から飛び立つというのは新鮮です。
前日は飛行機あんま好きじゃないかも~って思ったけど、いやいややっぱりわくわくしますな。
11:30、離陸~!
飼い主が、飛行時間を計ってます。
3列シートの窓際と中央席。
隣の韓国人アジュンマと少しトークできました。
アジュンマの娘さんが韓国の大学で日本語勉強しているとか。
アジュンマは観光会社で働いているとかで、名物料理トークも。

そして、この短いフライトでもジュースが運ばれてきてびっくり!
プサンエアライン、GJ
もっと飛行時間の長かった新潟~福岡間はジュース有料だったわ・・・

12時、金海(キメ)空港着陸!
もちろん着陸してからも飛行機は少しの間進みますが、飛行時間30分で外国に着いてしまうとは。
福岡恐るべし!
福岡に住んでいると、東京より韓国の方が遥かに近いんですね。
住みたくなったよ福岡に。

飛行機を降りて韓国入国!
そして荷物はもう流れ始めていて、そのあまりの速さにびっくり!!
周りはハングルだらけだけど、私は日本で毎日ハングルを目にしているし(笑)、この時間経過のなさ、外国に来た感がまったくない。
12:20にはもう空港を出ました!
朝には、いえ1時間前には日本にいたなんて信じられない~。
タクシーでロッテホテル前へ向かいます。
・・・といっても、泊まるのはロッテホテルなんて豪華なところじゃもちろんありませんっ。
この近くにある食堂が目的なだけです~。

韓国上陸最初の食事は、釜山でしか食べられないミルミョン。
プサンナビのミルミョン講義はこちら
冷麺(ネンミョン)の釜山バージョンで、麺が小麦粉でできています。
豚肉がのってるのも冷麺と異なるところ。
スープもほんのり漢方風味。
私は冷麺もミルミョンも同じくらい大好きだけど、飼い主はミルミョンの方が好きだって。
そしてミルミョンって安いんですよっ。
お店によってももちろん違うけど、冷麺が6000~7000ウォンに対してミルミョンは3500~4000ウォン!
日本円だと350円くらい?
量的にはそんなに変わらないので、満足できます。

12:50にはロッテホテル(前)に着き、徒歩で向かいます。
春夏秋冬外観
春夏秋冬(チュナチュドン)
写真見て気づいたけど、お店の前に椅子があるのは行列ができた時用なのかな??
前回もミルミョン食べて感動したけど、こっちのお店はお初です。

そういえば、新潟にも、昔駅南に春夏秋冬って韓国料理屋がありました。
本場の韓国料理が食べられるレストランでおいしかったのになぁ。


春夏秋冬店内
プサンナビに載っているとはいえ、地元の人に愛されているお店って雰囲気満点。
メニューはミルミョンとビビンミルミョン(辛いバージョン)の2種類。
ここはスープの風味を存分に楽しみたいので、二人ともミルミョンです。
ちなみに、新潟はラーメン王国なのでよく食べに行きますが、そういう時はお互い違う味を頼んで交換するのが私たち流。


春夏秋冬ユクス
最初にやかんで出てくるのはユクスという牛骨スープ。
これは冷麺のお店と同じですね。
このユクス、今までのどのお店よりもおいしかった~!
これから出てくるミルミョンにも期待が高まりますっ。


春夏秋冬ミルミョン
出てきましたミルミョン!芸術的!
冷麺系は出てくるのも早い早い。
いや、韓国料理は結構どこもあっという間に出てきますね。

ミルミョンはスープの漢方と細い麺がからまりあって、絶妙な旨さ!!!
この深みのある味、日本はもちろんソウルでも体験できませんっ。
一気に食べられちゃうけど、ここはゆっくりゆっくり味わっていきます。
近くにこのお店があったら通いまくります。

しょっぱなに大満足してお店を後にし、宿泊先へ向かいます。
韓国の街は、歩いているだけで楽しさいっぱい。
街中ケブル
これ、海の幸(幸か・・・?)
ケブルです・・・
日本語でユムシですが、ユムシ自体知らなかったよ。
くねくね動いていてもう恐ろしい~。


キムジャンペチュ
キムジャン(キムチ漬け)の季節だねぇ~。
留学してた時に、夏に韓国に来た母が、道端や屋上に唐辛子がダーーーーーッと天日干しされているのを見て驚いてました。


ソニョシデ
大好きな少女時代(ソニョシデ)です♪


ソニョシデ
こちらはキムヨナちゃん。
韓国の携帯電話広告は、旬な有名人が起用されるので見ていて楽しいです。

久々(っていっても8ヶ月ぶりくらいだけど)の韓国に浮き足だっていたら。

こけた

歩道と車道の間、段差になっている足元を見てなかったので踏み外してドシーンと尻餅。
引っ張ってたキャリーケースごと、派手に倒れました。

前を歩いていた飼い主、驚き振り返って2・3秒見つめた後。

鼻で笑った

こら~!!!
こけた彼女を笑う彼氏なんて!!しかも結婚数日前のこの時期に!!
後日、飼い主は
「今後からぷっくがコケたら『転覆(てんぷく→てんぷっく)』ということにした」
とか言い出しました

この転倒で右足首を軽くひねった感じがあり、旅行のしょっぱななのに、個人旅行だからたくさん歩くのに、日本にいたら病院行くかもだけど韓国だしどうしよう~って心配だったけど、なんとかなりました。


エンゼルホテル外観
13:50、本日泊まるエンジェルホテル着。
地方旅行はその場でモテル選びですが、今回はこのホテルだけ予約してました。


エンゼルホテル室内1
616号室。
PCもあり、翌日からの地方旅行の間、キャリーケースを預けることができます。
お、デロンギもあった。以前から気になってた暖房器具です。
エアコンと併用してたから、威力はわかんなかった・・・


エンゼルホテル室内2
過ごしやすいホテルでした。
外が繁華街だから夜は少し音が聞こえたけど、特に気にはなりませんでした。

休憩もせず、街に繰り出しますっ。続く。
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