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2010-09-23 21:57 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
実家がDVDを借りてみるという習慣がなかったこと、私自身が「これ絶対絶対気に入る!」という嗅覚をもって買ったDVDを何十回も見るというスタンスだったため、今までレンタル屋には縁がなかった私。

この4月から飼い主が新潟に越してきて一緒に暮らし始めて、たまにレンタルしていました。
そして最近、今までレンタルしていたところよりも格段に安いお店を近所で発見。
今住んでいるアパートは新潟駅に近くて、車がいらないくらいとても便利な場所です~。
なので今までよりもレンタルして見る機会が増えました。
家門の危機、おっぱいバレー、ナンパの定石etcetc。近いうちにレビュー書きたいです。

そこで、前々から見たいと思っていた韓国ドラマ「ベートーベンウイルス」
クラシックっていうのが新しいし、カン・マエ役のキム・ミョンミンssiは「不良家族」でいい味出してたし、ゴヌ役のチャン・グンソク君は「ファンジニ」「美男ですね」と、どっちも見たことないけど気になるドラマに出ているし、韓国語ジャーナル28号でトゥ・ルミ役のイ・ジアさんが特集されててこのドラマについて語ってたし、なによりもブログ巡りをしていてもすごく評判いいし・・・と期待いっぱいで見始めました。

しかし、4話まで見た段階では、期待外れ・・・ってほどじゃないけど期待未満でがっかり。
このドラマはだんだん面白くなるんじゃなく、ハマる人は1話から最終話まで楽しめる種類の作品だと思っていたのでさらに残念に思いました。

一番楽しみにしていたカン・マエのキャラクターも私には面白がるっていうよりただのワガママにしか見えず、ルミもゴヌも嫌いではないけど魅力の薄いキャラで、オーケストラメンバーも好きと思えるキャラが一人もおらず。
ドラマのストーリーでなく、キャラに愛着が湧かないとここまで視聴がキツくなるっていうのは初めて知りました。

私の殿堂入りドラマ「ファンタスティックカップル」は、アンナ・サンシルがとんでもないキャラでもすっごく魅力を感じたし、他のキャラクターも一人残らず大好きになれたのに、この違いはなんだろう??
自分の好みが自分でもよくわからない。

本当はリタイヤしたかったのですが、なんせ飼い主と一緒に見ているので自分の意志でリタイヤもできず。
しかーし、第5話を見たらやっと面白くなってきて嬉しい&一安心。
5話はほぼ丸々発表会だったので、キャラクターが腹の立つことを言わなかったこと(笑)、今までケンカやすれ違いばかりだったのがみんなが一丸となってまとまっていたことなどが理由かしら。
恋愛もちょっと出てきたしね。
あと、この第5話で初めて、少女時代(ソニョシデ)のテヨンちゃんが歌う「聞こえますか」が流れたのも超ポイントアップ!
作品としても、先が読めるようなものではないので(例:月9)これから見続けるのが楽しみになってきました。
しかし、次回予告で流れた場面が本編で登場しないのはどうしてでしょう・・・
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2010-09-18 07:00 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
12月27日
この日も飼い主腹痛で寝込む。
お昼に全州中央館2号館に行きました。


全州中央会館2号館2005
全州中央会館2号館バンチャン2005
飼い主はこの全州中央館が大好き。
でも本館の方が好みだったらしい。

そして新村に戻り、グランマートや現代百貨店でお土産買い出し。
飼い主は明日帰国なのです。

15時、下宿に戻り寝込み、19時半、新村のチンヂルバンに行きまったり。
そんな感じで旅行最終日前日は過ぎていったのでした。。。


12月28日
最終日です!
飼い主は金浦空港から羽田経由で秋田へ帰っていきました。
私もお見送り。
帰りはおひとり様で、新村の「3900ウォン冷麺」のビビン麺を食べて帰宅。

飼い主は12:05金浦~13:45羽田、羽田1525~1630秋田と無事帰国。
帰りの機内食2005
富士山が見えた2005
飼い主の機内食&富士山画像です。


地方旅を振り返って、全州→大邱→釜山→慶州→済州島と、12~23日の日程なのに行った場所があまりにも少ないことにものすごくびっくり。
でも、ここでメジャーどころをがっつり回ったからこそ、今はより自由度の高い地方旅ができているのかも。
これにて2005年旅行記終わりっ!


やっとやっと書きあげたーーーーーーー!!!!!


2004年3月から飼い主と付き合い始め、2005年3月に韓国初上陸、2005年4月~12月8日まで留学生生活。
そして12月12~23日まで地方旅。12月28日に飼い主が日本に帰国。
翌年1月2日に私の母親が秋田から韓国に来て、1月5日に帰国。
それから5年ですか・・・
秋田で再度フリーター生活→2006年10月、新潟に引っ越し→派遣で働く→2007年4月から正社員→新潟市内で2度の引っ越しをしつつ、2010年4月からは飼い主も秋田から新潟に引っ越し現在一緒に新潟生活

この2005年旅はずーっと飼い主に書け書け急かされていて、やっと書きあげましたよっ。
これで韓国旅行分は全部このブログに載っています。
旅行記を超ダラダラ書いてましたが、ここに来てスパートかけて毎日アップできるように予約投稿してきました。
なんで急げたかっていうと、来月にもしかしたら外国旅行するかもって案が出ていて。
あ、これは流れそうな気配が濃厚なんですけどね
2005年旅行記が中途半端のまま次の旅行記と並行することは私には無理なのでスパートかけました。
文章がヘタで申し訳ないと思いつつ、5年前のことを鮮明に思い出して楽しかったです。
やっぱり韓国が大好きだっ。

次回の記事でいつものようにインデックス作成して、通常のブログに戻ります~。
久々過ぎて、何を書けばいいか分からなかったり
2010-09-17 07:00 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
12月25日
10時半、起床し今日もホテルソンビで朝食。
12時にチェックアウトし、下宿へ戻ります。
さぁどこへ行こうか!と言いたいところですが、飼い主が腹痛
済州島の体調不良から続いていたものというより、改めてお腹にくる風邪をひいた様子。
で、飼い主寝込む。
私は健康体なので時間をもてあますけど、体調不良な人を置いて一人で外出もできないので部屋で過ごします。
頭の中にはあれ食べたいこれ食べたいと浮かぶ不埒な私。

17時、以前から私が気になっていた、下宿近くの「ヤミヤミプテチゲ」へ行きます。
ここのしゃぶしゃぶカルグクスが気になっていたのですが、今回はプテチゲ。


ヤミヤミブテチゲ2005
ヤミヤミ煮上がり2005
確か、ほとんど私が一人で食べた気がする。
プテチゲといえば、映画「猟奇的な彼女」を思い出します。
初めてこの映画を見た時はプテチゲも知らなかったし、テレビの質が悪かったこともあって何を食べているのかまったくわからなかったんだよなぁ。
韓国ドラマ・映画って、食べるシーンがたくさん出てくるのが楽しい。
昨日見た韓国映画「ナンパの定石」でも、ボウルビビンバが出てきていました。

帰宅し、また飼い主は寝込みこの日は終了。クリスマスが過ぎて行きました。


12月26日
はい、この日も飼い主一日寝込む。
私は何をしていたか、何を食べたか忘れた~。

次回は2005年旅行記最終回
2010-09-16 07:00 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
ずっと自力で探していたモテル泊まりでしたが、今日はホテルソンビで起床です。
久々のソウルの朝。
そしてクリスマスです


ソンビ朝食2005
ホテルでの朝食。

11時半、外出。近くの「パッサンモリ(パプサンモリ)」というお店に行きます。
韓国式しゃぶしゃぶ&オーギョプサルのお店。
どちらも他のお店ではあまり見かけないです。オリジナリティに溢れたお店です。
ランチはしゃぶしゃぶのみ。


パッサンモリバンチャン2005
パンチャン。


パッサンモリしゃぶしゃぶ2005
お肉。日本のしゃぶ肉とは感じが違いますね。


パッサンモリサム2005
これがこのお店ならでは!
サンチュの中には、小さいおにぎりと・シイタケ・かにかま・そしてプチプチ(赤いプチプチ、なんていうんだろう?数の子?とびっこ??)が入っています。


パッサンモリこうやって食べます2005
しゃぶしゃぶ肉をこうしてサンチュに入れて食べます。
これがいろんな食感が混ざり合ってとっても美味!!
韓国文化の「包んで食べる」が私は大好き。
日本でサンチュは高いのであまりできないけど、日本でも、とりあえずお肉はキムチと一緒に食べます。


パッサンモリデザート2005
デザートでアイスが出てきました~。

このお店はかなり好きなんですけど、韓国に行くとなんか頭から抜けちゃってて行かない時も多い。
次回の韓国旅ではまた行きたいな。

お次は国立博物館。
国立博物館コンコース2005
国立博物館無料の日2005
この日は、理由は忘れたけど無料で入れたはず。
当時はあまり興味持てずに見た記憶があるけれど、今の私ならかなり興味持って見られると思う。
飼い主またここに連れてって!

そして15時、梨泰院にオーダーメードブーツを作りに行きます。
理由は、私の足が幅広甲高で既成靴がまったく入らないからです・・・
最近、足が痛くて疲労骨折だと一人で大騒ぎして整形外科に行ったら「開帳足」と診断されたし。
日本語ぺラぺラの店員さんに注文完了。後日取りに来ます。

次は18時、明洞で昨日撮った韓服写真を受け取ります。
ここでは写真撮るために着たけど、いつか韓服通りでオーダーメード韓服を作ってみたいな。
どこで着るんだ、って感じなのはわかるけどさ・・・

クリスマスの夕食も、お昼に行ったところと同じパッサンモリです。
何故かというと、このお店はランチとディナーでメニューが違って、しゃぶしゃぶは昼のみ。
で、夜はオーギョプサルを食べられます。昼もオーギョプサル自体は注文できるのかな?多分できないと思うけど定かではありません。


パッサンモリ溶岩オーギョプサル2005
パッサンモリ溶岩焼き2005
溶岩にこうして色々載せて焼けるのを待つ。
溶岩は斜めになっていて、下にキムチを置いています。
こうすることで、豚肉のアブラがキムチに染み込みおいしくなる。賢い!


パッサンモリテジ皮2005
サムギョプサル(三枚肉)に対し、オーギョプサル(五枚肉)は豚肉の皮、その下の脂身まで付いています。
皮はそれだけでもコプテギとしてメニューになっていたりもしますからね。


パッサンモリ焼き上がり2005
焼きあがり!
確かにサムギョプサルよりも歯ごたえ・食べ応えがあります。おいしい。
どっちが好きと聞かれたら・・・どっちも好き!(おい)
サムギョプサルと一口に行っても厚切り、薄切り、その他ワイン漬けなどなど色々あるから一概に言えないです。


パッサンモリ冷麺2005
さらに冷麺も注文。
だってクリスマスだもん、思い切って豪勢にしてみたかった。


パッサンモリ炒飯2005
食べ終わった後は、注文するとポックンパプ(炒飯)も溶岩の上で作ってくれます。
だってクリスマス(ry


パッサンモリ夜のデザート2005
お昼とは違う種類のアイスが出てきましたっ。

いやーおいしかった!満足満足!
時刻は20時、街はクリスマスだけあってものすごい人通りです。
そして人に揉まれながら、鐘閣のケーキ屋さんでクリスマスケーキを買いました。
韓国のケーキは初体験です。

ホテルに戻り、飼い主とクリスマスパーティー。
クリスマスケーキ2005
クリスマスケーキ2 2005
なんだかめちゃくちゃ可愛らしいぞ!
味は普通でしたが、韓国で飼い主とクリスマスを過ごすことができて大満足でした。
旅もそろそろ終わりに近づいてきました。
2010-09-15 07:00 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
6時起床。
朝一で電話確認すると、今日は飛行機飛んでます!ようやくソウルに戻れる~。
このブログを書き始めるまで、もっともっと何泊も何泊も済州島に閉じ込められたと思ってたら、たった2泊だったのね。

6:50チェックアウト。タクシーで済州空港に向かいます。
そして7時半、無事にアシアナの飛行機は離陸しました~。


ソウルへの飛行機2005
空が神々しいっす!

8時半、無事ソウル金浦空港着。
朝ごはんは空港内のダンキンドーナツです。
金浦空港ダンキンドーナツ朝食2005
金浦空港ダンキン朝食2005
妙に韓国料理以外を食べている今回の旅である。
空港内で切手を買い、日本に手紙。って、あと2週間もしないうちに帰国なんだけどね。

地下鉄に乗り、10時過ぎには約10日ぶりの下宿に帰ってきました~。
日本ならこの時期に10日も家を空けたら寒くて寒くてしばらく凍えるけど、下宿はオンドルなので廊下からしてあったかい。これはありがたかったな。

休憩したり洗濯したりして、お昼過ぎ、下宿を出発し向かうは「ホテルソンビ」
下宿があるにも関わらず、留学生活最後の最後、残り少ない韓国なのでちょっと贅沢に・・・とホテルに2泊します。
それにほら、なんたってクリスマスだしねっ。

2005年3月に初韓国した時に初めて泊まった思い出のホテル。
今ではドロスホテルが定宿ですけどね

いったん荷物を預け、徒歩で向かうは新新圓という中華料理屋さんです。
新新圓チャジャンミョン2005
チャプチェ飯。
チャプチェは、一回語学堂で作りました。おいしいですよね~。
ご飯に乗せて出てくるのは珍しいかも。


新新圓チャジャンミョン2005
こちらは定番チャジャンミョン。
この濃厚でとろみのあるソースが大好き。
韓ドラ「ファンカ」を見ると食べたくなるよね。

14時、寒いけど晴れているソウルを散策。お次は宗廟(チョンミョ)です。
宗廟世界遺産碑2005
こちらも世界遺産です。


宗廟正殿2005
宗廟正殿2 2005
お寺よりは、こういう建物の方がまだ好きかな。
タイムトリップしたような気分になるのです。


宗廟路地 2005
済州島に閉じ込められていたことが信じられないくらいの晴天。
ところで、宗廟の本当の見どころは正殿ではないと私は思っています。
真の見どころはこちら。


宗廟前ハラボジたち2005
ハラボジ(おじいちゃん)達大集合!
なんかのイベントがあるわけではありません。ここはハラボジ達の憩いの場・ハラボジ達が集まってくる公園。
以前も何度か書いていますが、最寄りの地下鉄駅が1・3・5号線が乗り合わせていること、65歳以上(多分)は地下鉄が無料になることなどから気軽に集まりやすいのでしょう。
きちんと身なりを整えて、おしゃれもして来ているハラボジ多数。


宗廟前ハラボジ広場1 2005
ひとだかりの中心にいるのは、囲碁を打っている2人のハラボジです。
お互い知り合いでもないのに囲碁を打ち、その周りに観客がたくさん集まってくる。なんかいいなぁ。


宗廟前ハラボジ広場2 2005
このアングルだと、中央に座っているハラボジがいるのがわかりますね。
ところで左側にぼんやりと写っているハラボジ達は何をしているのでしょう?


宗廟前ハラボジ広場3 2005
運動。
いつまでも元気に、この公園に集ってほしいものです。


宗廟前ハラボジ広場4 2005
この公園は密かに通うのが楽しみだったりします。
私達浮いてるけどね。

お次は昌慶宮。
昌慶宮1 2005
昌慶宮2 2005
昌慶宮3 2005
あぁ、韓国史劇が見たくなるなぁ。
史劇ならではの、あの独特の言葉の響きが大好きなんです。


昌慶宮春塘池(チュンタンジ)が凍ってる 2005
晴れてはいますが、池が凍ってます・・・

15時半過ぎ、冷えた身体を温めるためにも伝統茶でおやつタイム。
いつも「伝統茶院」に行っていましたが、今回は初の「チルシル」です。
ジルシルりんごトックともう一個は何?2005
トック(お餅)
ここのお餅が種類もたくさんあっておいしかった~!持ち帰りも可能。
飼い主が日本に帰る前にまた買って持って帰ろうと、どのくらい持つか聞いたところ1日だけとのことでした。


ジルシルオミジ茶2005
オミジャ茶。冷たくても温かくてもおいしいっ。


ジルシル柚子茶2005
皮がいっぱい~、ユジャチャ。
「伝統茶院」は名前通り昔ながらって感じの建物だけど、チルシルはちょっとフュージョンっぽさと伝統が混ざり合ってて、カフェのような造りもいい感じ。


ジルシル2005
2階は餅博物館になっています。
この時は店内で何か飲めば無料で見学できたのですが、その後に行った時はお茶したにもかかわらず3千ウォンと言われてしまったので見ることはできませんでした。

17時、ホテルチェックインして夜の明洞へ向かって歩きます。
できたばかりのチョンゲチョン草木がまだない2005
こちらは、当時完成したばかりの清渓川。
今では草木がぼうぼうだったりしますが、さすがにこの時は綺麗なものです。

留学生活の最後に思いっきり観光客らしいことをしようと、韓服を着て写真を撮るフォトスタジオに入りました。
最初は一枚だけ着る予定だったけど、色々見ていたら他のも着たくなったので2着で写真撮りました。
写真は、今実家にあります。母親は私の韓服写真を待ち受けにしてます・・・

私の前に撮っていた人が時間かかっていたので待っていたら、スタジオの人がお詫びにとサービスで飼い主にも韓服を着せてくれました。
韓服な2人2005
昔のブログから引っ張ってきた、飼い主&私の写真。
いや~若いねぇ(って顔見えてないけど)
またこういう写真を、今度はもっと本格的に撮ってみたいものです。

さて、時刻は21時近く。夕飯です。
鼎泰豊看板2005
お昼に続き、なぜかまた中華。
本店ももちろん相当混む人気店ですが、ここ韓国でも待ち時間がありました。


鼎泰豊海老炒飯2005
飼い主の好物、海老炒飯。


鼎泰豊サンラータン2005
私はサンラータンが好物です。


鼎泰豊小籠包2005
愛する小籠包♪

韓国は韓国料理以外はおいしくないって先入観を持って留学生活を過ごしてきましたが、ピザも中華料理も絶品でした。ごめんなさい。

無事にソウルのホテルに戻ります。
明日はクリスマスイブです~。
2010-09-14 07:00 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
予想外に迎えてしまった済州島の朝。
今日は何をしましょうか。
天気も悪いので、11時半くらいまでモテルでのんびり。

昼食は粉食屋です。
なぜ済州島らしいものを食べないのか。
飼い主が済州島初日にテジカルビで食中毒になって(と信じているようですが、テジカルビが本当に犯人(人?)かは知りません)、食べ物に敏感になっていたのかしら。


旧済州粉食2005
キムパプ大好き。


済州島粉食ラミョン2005
辛ラミョンもおいしいよね。


済州島粉食スンドゥブ2005
まだ食うか!
スンドゥブは、当時は普通に好きくらいだったけれど、今では大好物の韓国料理のひとつです。
丸大食品さんのスンドゥブは大量に買いだめしていてしょっちゅう食べてます。
この夏(2010年)の猛暑にも意外と合ったスンドゥブ。

全国どこにいても、安くておいしい韓国料理が食べれらる粉食屋はありがたい存在です。


みかんの木2005
吹雪ニモマケズ、みかんの木。

飼い主が大好きな市場見学。
東門市場1 2005
東門市場です。


東門市場2 2005
東門市場3 2005
済州島らしく、海鮮物がいっぱい。


東門市場4 2005

東門市場5 2005

東門市場6 2005


東門市場7 2005
済州島の名産、みかん。


東門市場8 2005

東門市場9 2005
いつ見ても驚く。


東門市場10 2005
コチュカル(唐辛子粉)の山も韓国らしい。


東門市場11 2005

東門市場12 2005

この後は民族自然史博物館を見て、東門市場をまた眺めてPC房。
観徳亭2005

おやつもやっぱり済州島名物・・・ではなく。
済州のケンタ2005
何故かケンタッキーフライドチキン

日本では「ケンタ」と呼ぶ人が多いと思いますが、韓国人は「KFC(ケーエプシーと発音されますね)」と一般的に言うみたいです。

旅行代理店に立ち寄り確認。
飛行機は、確か飛んではいるけど前日の欠航が影響して満席だったかなにかで今日も乗れず。
夕食をコンビニで買い出し、17時過ぎ、もうモテルに戻ってのんびり過ごすことにします。寒いし。
オンドルって本当にありがたい存在です。
いつ帰れるのか心配になってきた。
テレビではNHKで新潟大停電をやっていました。


その日の夕食2005
夕食。みかんがあるところがかろうじて済州島らしいかな。
明日こそはソウルに帰れますように
2010-09-13 07:00 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
さて、済州島最終日(のはずでした)、今日は贅沢にタクシーを一日チェックインして済州島観光です!
9時、最終日なのでモテルをチェックアウトし、9時、タクシーアジョッシと落ち合う。
前日のお昼にたまたま乗ったタクシーですが、このアジョッシがとっても優しくて素敵な方でした。
帰国してから、アジョッシにお礼のお手紙書いたんですよね。懐かしい。

飼い主が行きたいところにマーカーを付けていた地図を渡します。
アジョッシは済州島のことはなんでも知っている、プロ中のプロ。
この順番で回ったら効率いいよ、と教えてくれる。もちろんお任せしまっせ!

ってことで、まずは9時半、万丈窟。
万丈窟1 2005
万丈窟2 2005
万丈窟(マンジャングル)は天然記念物に指定されている世界最長の溶岩洞窟です。溶岩洞窟というのは火山が 噴出するとき、土の中に深く隠れていた溶岩が火口から噴出し地表に流れてできたもの。万丈窟は70センチメートルにもなる溶岩石筍や溶岩チューブトンネルなど、様々な形態を持っています。
長さが13,422メートルの万丈窟で、観光客に公開されているのは石柱がある洞窟の約1キロ程度であり、洞窟内部は年中11~21度を維持しています。万丈窟では、石柱と鍾乳石が2重3重に同じ方向に成長する姿が見られます
(韓国観光公社サイトより)
万丈窟、ハングル読みだと만장굴(マンジャングル)ってなるんですね。
偶然だけど、ジャングルって面白い。

さて、次の目的地へ向かいます。
海辺の景色1 2005
海に囲まれた済州島。


海辺の景色2 2005
写真だとわかりにくいけど、雪が降っているんですよね・・・
釜山では晴天に恵まれたのに、なぜ済州島で雪に見舞われる。
この雪は時間が経つごとにやむどころかどんどんどんどん強くなっていくのです。

さて、お次は11:15、城山日出峰。
城山日出峰が見えてきた2005
「城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)」は10万年前の海底噴火によってできた巨大岩山であり、済州島(チェジュド)を代表する景勝地の1つ。その頂上から眺める美しい日の出は、済州島の10絶景に数えられています。99個の岩峰が噴火口を城のように取り囲んでおり、その内側は3万坪の広大な草原を作りだしています。(コネストより)


城山日出峰2005
タクシーアジョッシは麓で待っていただいて、飼い主と私で登山開始です!
自由自在に動けて効率よくて、1日チャーターで10万ウォンは良いです。
今回は2人でしたが、3~4人で行くともっとお得ですよね。


城山日出峰火口1 2005
城山日出峰火口2 2005
火口。噴火で出来た山、何万年も経てばこうして観光地になるけれど、噴火当時はどんな惨状だったのだろうか。
実は登山で徒歩で麓から中腹、そして頂上まで登ったらしいのですが・・・今現在、その記憶がないんですよね。
この旅のことは大体覚えているのですが。やっぱり旅行記は帰国後早めに書かなきゃね。
5年以上経って書いてるのはさすがにどうかと思うが・・・


城山日出峰火口にさらに雪が降る 2005
城山日出峰火口に雪が降る2005
雪は降り続けているのです。
済州島に雪が降る姿を見られるのってレアだよね、かえって喜んでいるのも今のうちなのです。


結構急な斜面
自然が作り出した風景。


城山日出峰中腹からの眺め
中腹から眺める済州島。


城山日出峰頂上からの眺め1
城山日出峰頂上からの眺め2
城山日出峰頂上からの眺め3
城山日出峰頂上からの眺め4
頂上。
済州島が一望できます。
済州島は、また秋とかに行ってみたいです。

さてさて、下山して、12:15、お次はお楽しみの昼食です!
済州島名物・アワビ粥。お店はアジョッシセレクトです。
登山は覚えてないけど、このお店のことは非常に鮮明に覚えています。
海辺シクタンバンチャン 2005
海辺シクタンチヂミ 2005
まずはパンチャンにパジョン(チヂミ)がどーんと出てきてびっくり。
ソウルのお粥屋さんとは、もうパンチャンからして全然違う。
しかし済州島の実力はここからです。


海辺シクタンアワビ粥 2005
こちらがアワビ粥。
肝の色がハンパないです。


かき混ぜるとでかいアワビが 2005
最初はアワビどこ?って思ったのですが、かき混ぜてみるとでっかいアワビがごろごろと!


こんなのがごろごろ 2005
この大きさのがたっくさん。
ソウルのアワビ粥と比べてしまってはいけないのだけれど、本場ってやっぱりすごいなぁ。
しかも、これが一人1万ウォンで食べられてしまうのです!!

・・・非常に惜しむらくは、このお店、アジョッシに連れて行ってもらったので場所や名前が分からず、再訪したくてもどうすればいいかわからないんです。
まぁ、済州島アワビ粥ならどこで食べてもこの実力だろうと思っていますが、それでもこのお店にどうしてももう一回行きたいんです。
海辺のシクタン 2005
このお店です!
もし情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひぜひコメントしていただけるととっっっても嬉しいです。感動します。
あいまい情報でも鍵コメでも構わないので、お願いします。

アワビ粥の実力に感動した後、14時、お次は天地淵瀑布へ。
豪雪の天地淵瀑布2005
天帝淵瀑布(チョンチェヨンポクポ)、正房瀑布(チョンバンポクポ)と合わせて済州島3大瀑布(=滝)の一つ。同じく西帰浦市(ソグィポシ)  にある正房瀑布を男性的な風景とするならこちらは女性的で、周囲の鮮やかな緑や清らかな川とともに清々しい印象があります。
高さ22M、幅12M、滝壺の深さは20Mにも及ぶ荘厳な滝で、「天地淵」とは、天と地が出会う池という意味があります。その名の通り、雷のような轟音を上げる3本の滝は、空から降ってくるような勢い。入口から川沿いの遊歩道をしばらく歩くと正面に滝が見えてきます。断層のあらわな絶壁を流れ落ちる滝は、水量が豊富でダイナミックな景観をつくっています。この滝にも伝説が残っており、仙女たちが密かに舞い降りてきて滝壺で水浴びを楽しんだとか。
(コネストより)
『朱蒙』のヨミウル神女が滝に入っていた動画を見たことがある。
これは車内から撮った写真かな?雪がくっついています・・・


紅葉に積雪2005
紅葉と雪のコラボ。
済州島に雪が降るのが珍しいことがわかる写真です。

お次は大浦海岸柱状節理帯。
雪景色の大浦海岸柱状節理帯2005
大浦海岸柱状節理帯2005
自然が作り出すこの絶景。
夏空をバックにして見たいけれど、雪景色にも合うんだなぁ。

さて、済州島の観光スポット巡りはまだまだ続きます。
お次は天帝淵瀑布。
天帝淵瀑布2005
天地淵瀑布(チョンジヨンポクポ)、正房瀑布(チョンバンポクポ)と合わせて済州島3大滝の一つ。「神の池」という意味の「天帝淵瀑布(チョンジェヨンポクポ)」は、昔帝に仕える7人の天女らが夜、紫色の雲に乗って舞い降り、澄んだ水でこっそり沐浴をして天に昇ったという伝説が残っています。まるで天女の白い羽衣のように美しい三段の滝は、第一の滝が高さ22mから深さ21mの池に流れ落ち、この池はまた第二、第三の滝となっています。 (コネストより)

ここの仙臨橋がまた美しいのなんのって。
天帝淵瀑布天女橋2005
天女の彫刻が施されています!


天帝淵瀑布天女橋あっぷ2005
これは芸術です。


天帝淵瀑布天女橋アップ2005
アップ写真。
近くで見ると感動します。


天帝淵瀑布天女橋ぷっく2005
あっ、天女の橋に天女が舞い降りてる!
・・・ウソです、私です。
カメラ向けると変なポーズを撮るクセは5年経った今でも変わりませんな。

さて、16時。そろそろ終着地である済州島の空港に送っていただいて済州島の旅はフィニッシュ、ソウルに戻る・・・のですが外は超猛吹雪。
よりによって、この時は50年ぶり??の済州島大雪だったらしいです。
どんな感じかというと、タクシー内から撮った窓ガラス写真が。

50年ぶりの豪雪2005
こんなん

こんな天気の日にタクシーチャーターしてしまったことをアジョッシにかえって申し訳なく感じます。
あと、タイヤって多分普通タイヤだったよね。
みんな無事でよかった・・・
アジョッシが厚意で携帯電話を貸してくださり、空港に電話してみると

飛行機欠航

電話口のお姉さんに「못 떠요(飛びません)」って言われ、「못 떠요!?」って返した時のことは今でも鮮明に覚えているの。
「欠航(결항、キョラン)」って単語もここで身に付けたなぁ。
やっぱり経験でつける言葉は重要だ。

この時に私が心配していたのは帰れなくなったことではなく、すでに購入している復路の飛行機チケット代が丸々ムダになってしまうのか、また同じ料金出して買い直さなくてはいけないのか・・・ってことでした。
貧乏留学生だし、1月5日は日本へ帰国するのでそんなにウォンもないし。
あと、これから飛行機のチケットなどを電話とかで変更したりする語学力にも自信なかったのかな。初めての経験だったし。
結果的に、飛行機の日付変更は手数料とかかからなかったと記憶してます。天災だからね。
でも、モテル代が余計にかかったのはちょっと痛かったかな。
とりあえず、飛行機を明日に変更。←結果的には2日連続で飛ばなかったので、翌日にまた何度か電話しました。

今思うと幸いなのは、私も留学生、しかも12月8日に語学堂は終わっていて、帰国までの時間で地方旅していたこと、飼い主も農閑期に来ていたので、予定が狂っても他の人たちに迷惑をかけないですむこと。
これが会社の休みを利用してきていて済州島に閉じ込められていたかと思うと・・・考えるのも恐ろしいです。

19時、空港ではなく朝のモテルに送ってもらい済州島ぐるり旅は終了。
タクシーアジョッシのベテランならではの案内で楽しく旅ができました!
・・・ソウル戻りの予定だったので、タクシーに積んでいた荷物を降ろして再チェックイン。
モテルアジュンマが「あら~」みたいな顔で出迎えてくれたので、飛行機飛ばなくなったのでもう一泊お願いします、と伝える。

さて、吹雪でも予定が狂ってもお腹がすくのは止められません。
20時、夕食のために外に繰り出します。


ピザハット3 2005
これが済州島での夕食か!?


ピザハット2 2005
ピザハットで夕食(爆)
いやー、韓国の洋食をなめてかかっていてごめんなさい、めちゃくちゃおいしいっす韓国ピジャ!!!


ピザハット2005
グラタン?ドリア?
今はピザハットよりミスターピザ派の私達ですが、ピザハットおいしかった~。

さて、ソウルにいるはずだった私達ですが、今夜も済州島に泊まります。
テレビを付けるとワールドNHK。
日本も猛吹雪に見舞われている映像が流れています。

2005年12月、この時期に新潟へ住んでいた方はよく覚えていらっしゃるのではないでしょうか。
新潟大停電の時です。
私は、当時新潟に住むことになるなんて思ってもいなかった時期です。
今でも周りの方からこの時の惨状をよく聞きます。
ウィキペディアにも新潟大停電が載っててびっくり。

明日はどうなるんだろう。
2010-09-12 07:00 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
10時起床。
私は昨日の毒薬風邪薬が恐ろしいくらいに効き目を現し平熱に。
飼い主の体調も小康状態になったので、せっかくの済州島、外出します。


三聖門2005
徒歩で到着しました。


三姓穴2005
三姓穴2 2005
三姓穴3 2005
こちらは「「三姓穴(サムソンヒョル)」
済州島のルーツである耽羅の国を創始した三神人が、最初に現れたとされている聖地らしい。
近くまで行って穴を見てみたいところですが、かなり広範囲で立入禁止。
おかげで、カメラを上にかかえて撮影しても穴が写らない!
おかげで3つの穴があるかどうか、直に見られないじゃないか。


三姓穴4、本当はこうなってる2005
このパネルで確認。
この当時はこういう神話に興味まったくなかったけれど、今現在は韓国史劇「チュモン」とか「チャミョンゴ」をとても見たい熱が高まっているので、韓国神話に触れてみたいです。
次の日本大河ドラマは久々に平安時代のようですが。日本だと時代劇って江戸時代に集中しますよね。
韓国はそれこそ紀元前とかを舞台にしたドラマもたくさんあるのが面白い。

さて、タクシーに乗って市外バスターミナルへ。
ここでたまたま乗ったタクシーアジョッシが素敵でした。
済州島を回るにはタクシーチャーターが一番楽で効率がいいので、アジョッシに相場聞くと
「10万ウォンくらいかな、もしよかったらここに電話くれれば乗せてあげるよ」と名刺をくださいました。
翌日、このタクシーアジョッシと済州島ぐるり一周旅をします。

13時、市外バスターミナルからバスで翰林公園(ハルリム)公園へ。
植物園、洞窟、民俗村などが一緒になっている、歩くだけで楽しい公園です。

翰林公園1 2005
左にいるのがトルハルバン。


翰林公園2 2005
韓国らしい風景です。


翰林公園3 2005
韓国にサボテンっていうのが面白い。


翰林公園オシドリ2005
一匹でーもオシドリ♪


翰林公園ダチョウ君1 2005
ナチュラルにダチョウ君もいます。


翰林公園ダチョウ君2 2005
ダチョウ君、決め顔。

この他にも洞窟があったり亜熱帯っぽいエリアがあったり。
また行きたいな。

さて、お腹が弱っている飼い主はあまりがっつりとは食べられないのです。
公園内のシクタン(食堂)で15時、ちょっと遅めの昼食。


翰林公園シクタンうにわかめスープ2005
うにわかめスープ!
わかめスープ(ミヨククク)は韓国定番だけど、うにが入っているのはさっすが済州島!


翰林公園シクタン雉のククス2005
ククスとパンチャン。
前日のテジカルビも済州島ならではあるのですが、まぁテジカルビ自体はソウルでも食べることができます。
済州島ならではの海の幸はここで初めて味わったことになりますね。

お腹に優しくておいしい食事を食べた後は、また市外バスとタクシーを使用して、18:15、モテルに戻りました。
そうそう、お昼のタクシーアジョッシに電話して、明日一日タクシーチャーターすることにしました。
晩ご飯は・・・


済州島マックビックマック2005
なぜここでマックのビックマック( ゚д゚ )
しかも持ち帰りでモテルでイートイン。
オンドルであたたかい床でなごむ(でも寝具はベット)
私も飼い主も残念ながら体調が万全でなく、まったりしました。
明日はがっつり済州島観光です!!!
2010-09-11 07:42 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
12月18日
10時起床。
今日は釜山最終日です。
次の目的地は済州島です
韓国の南国。新婚旅行地としても人気らしい済州島。
この12月に南国気分を味わえるなんて楽しみ~♪なーんて考えてましたが、そんなはずはなかったよ。当たり前か。

11時、釜山滞在中にずっとお世話になったモテルをチェックアウト。
釜山最後の食事は、名物テジクッパです。
これもソウルではなかなかおめにかかれないのよね。
もちろん初テジクッパです。


テジクッパ通り2005
テジクッパ通り。
道路に面したところで、ぐつぐつテジクッパが煮えたぎっています。


テジクッパ店内2005
このお店!って選ぶ基準がなかなか難しい。もう直感かな。
店内からの撮影です。この庶民な雰囲気がいいなぁ。


テジクッパバンチャン2005
キムチが2種類が嬉しいね。
テジクッパの左上にあるピンクの小皿はアミの塩辛です。
私、白魚の佃煮とかしらすとか、生き物の形がそのまま残っている食べ物がちょっと苦手なので、最初はアミの塩辛も敬遠してました。
でもちょっと入れてみると、強い塩味が豚骨スープに合ってとってもおいしい!


テジクッパ2005
豚肉(=テジ)がたーっぷり!
スープは豚骨を大鍋で時間をかけてじっくり煮込んでいます。これは家庭では作れない味。
汁にカクテギを入れ、豚肉はキムチと一緒につまむととろけます。
肉とキムチって、なんでこんなに合うんだろう。
こないだ友達とBBQした時、普通に肉をキムチにくるんでたら「韓国人みたい」って言われた。

初めてのテジクッパに舌鼓を打った後、12時半、PC房にて1時間2000ウォン(だっけかな?)で情報集め。
そして13:15、釜山の最後の最後の食事はやっぱりホットク!ロッテホテル脇のホットク屋さんです。
そして14時、タクシーで金海空港へ向かいます。

15:40、済州島へ向けて飛行機が飛び立ちます。
アシアナ航空、機内誌がおもしろかった記憶がある。
せっかく持ってきたのに、今は捨てちゃったのか見当たりません・・・

釜山~済州島は一時間もしないうちに到着。
トルハルバンという石像がたくさんあったり、ヤシの木が生えているところはさすが南の島へ来たぜ!って感じでしたが、25度くらいの気温を想像してたのに思ったより寒い。
って、25度なんてありえないよねぇ。

これが最近の韓国旅ならブログ意識して金海空港そして済州島の空港の写真もたくさん撮ってあるところですが、2005年旅はそこまで意識してなかった
16時半、観光案内所で、どの場所に泊まるのがベターか質問。旧済州を拠点にしました。
この観光案内所だかその後に乗ったタクシーの運転手に紹介されたホテル?モテル?に行くと超高かったのでそこは出て、やっぱり自力でモテル決定。グローバルモテルです。
このモテルに、当初の予定より長くお世話になることになるのはこの時の私達は知るよしもなかった。

時刻はもう18時、晩ご飯を食べに行きます。
旧済州刺身通り2005
刺身通りです。
でも夕ご飯はお刺身でなく、済州島の名物フクテジ(黒豚)カルビ。


アルマ炭火カルビ2005
生カルビと味付きカルビかな?


アルマ炭火カルビ2 2005
アルマ炭火カルビ3 2005
済州島ならでは!という突き抜けた味はしなかったものの、おいしく食べました。
20時、モテルから徒歩10~15分くらいのところにあったEマートでお買いもの♪
済州島の名物、ミカンやキンカン、その他の食料を買い出してモテルへ戻る。
ミカンはものすごく甘いのを想像してわくわくしていたのですがそうでもなく、ぶっちゃけ普通のミカンと変わらなかったような・・・??

21時、ホテル帰宅。
初めての済州島、明日からたくさん観光するぞ~☆☆


12月19日
突然の体調不良
飼い主は吐き気・寒気・腹痛。
最初は大丈夫だった私もなぜかどんどん具合悪くなり。私は高熱だけだったかな。
感覚では38度超えていたと思うのですが、なんせ体温計がないのでわからず。
私自身は風邪だと思っていますが、飼い主は前日のテジカルビにあたった食中毒と自己判断。
私は個人的にはテジカルビは無実だと信じていますが、まぁ、真実はわかりません。
よって一日モテルへで過ごす・・・
私は超フラフラでしたが、Eマートに食料調達。
途中にあった薬局にも寄り、風邪薬を買いました。
この時が韓国薬局初体験。今では酔い止めを買う時によくお世話になっています。

頭の中で「寒気がする」「熱がある」「喉は痛くない、咳も出ない」などという単語を練習しながら向かいましたが、一言「カムギルル コロッソヨ(風邪をひきました)」と言っただけで、秒殺で薬が出てきました。
え、もっと症状聞いてよ・・・と思ったものの反論する気はないので従い値段を聞く。
具合が悪くても、当時の円高&ウォン残りにおびえてた私は、高かったらやめようと思っていました。
しかし値段は2500ウォン(300円くらいかな?)、安心して購入。
青くてでかい粒はいかにも怪しげな色でしたが、今の頼みの綱はこれ!と飲みました。
そしたら翌日には平熱にいきなり戻りましたよ。日本だと市販の風邪薬は効かないのでありがたいけど恐ろしかったことをよく覚えています。
まだ旅は続きます。済州島ではこの後、数日後にもうひとつのハプニングが私達を襲うことになるのです・・・
2010-09-10 07:00 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
9時起床して、朝はちょっとのんびり過ごす。

11時発。
朝のロッテホテルロビー20051217
なぜか食事もしないのにまたロッテホテルロビーに立ち寄り。

海雲台に向かいます。
まずはお昼ごはん。


海雲台ハヨンジョンカムジャタン2005
ハヨンジョンカムジャタン。
カムジャタンとポッサムとスンドゥブがひとつのお店にあるのって意外と珍しい気もする。


海雲台ハヨンジョンカムジャタンバンチャン2005
全州ビビンバ、慶州サムパプに比べるとパンチャン少ないな~って思ってしまったけど、ここのカムジャタンは本当に絶品でした!

海雲台ハヨンジョンカムジャタン煮込み前2005
ビフォー


海雲台ハヨンジョンカムジャタン煮込み後2005
アフター

深くて辛い旨味、ほくほくのカムジャ(じゃがいも)とのコラボ、カムジャタン大好きです。
ここのお店で食べたカムジャタンが歴代No1ですね。
まだこのお店あるのかな?

満腹になった後は、海雲台という地名にふさわしく、ビーチを散歩。
海雲台ビーチ1 2005
海だ~!
秋田出身の私にとって、冬に海が青いっていうのが信じられません。
しかも南国に行ったなら受け入れられるけど、隣国なのに。
日本も南の方はこんな感じなのかなぁ。うらやましいなぁ。


海雲台ビーチ2 2005
遠くに見える釜山の建物。


海雲台ビーチ3 2005
こっちにも都会らしい建物がいっぱい。


海雲台ビーチ4 2005
カルメギ(=カモメ)


海雲台ビーチ5 2005
冬だけど晴れていて風もなくて海辺を歩きやすい。
ソウルではフリースのうえにコートを着込んでいましたが、ここではフリース脱いでコートだけ。

海雲台ビーチ6 2005
もうひとつ、水がすごく澄んでたのにもびっくり。
有名な観光地の海は汚れているって先入観を勝手に持ってました。ごめんなさい。

海雲台ビーチカルメギ2005
カルメギだらけだ~!

さて、海沿いの散歩を終えて目についたのは。
海雲台ビーチ前スタバ2005
スターバックスコーヒー。
当時はウォン高だったし、韓国のスタバは高いし、それ以前にコーヒー飲めないし・・・で、4月からの留学生活でも一度も入ったことのない韓国スタバ。
仁寺洞にハングル文字のスタバがあるという話は有名ですが、そちらは外観を何度か見に行ったことがあります。

留学最後だし、海沿い歩いてやっぱり身体は冷えたし、ということで14時、スタバに入りました。


海雲台ビーチスタバ看板2005
当たり前だけど見慣れたマーク。


海雲台ビーチスタバココア2005
飼い主注文、ココア。


海雲台ビーチスタバホワイトホットチョコレート2005
ホワイトホットチョコレート。
これはとってもおいしかったです~!!また飲みたい。


海雲台ビーチスタバココア&ホワイトチョコレート2005
コップにハングルが書いてあるのがなんとなく不思議に見える。


スタバからの眺め2005
スタバからの眺め2 2005
スタバの窓から見た景色。
海を見ながらホットドリンクで休憩、気持ちいい~。

記憶に間違いがなければ、2005年のこの海雲台スタバが人生初スタバです。
私は1983年生まれなんで、当時21歳(だよね?)
そして2010年の現在も、スタバ経験って両手で数えられるくらいしかない気がする・・・
スタバドリンク片手に店内で一人読書とか憧れなんですけどね。
コーヒーが苦手だし値も張るので、企画モノドリンクで興味をひいた時に行くくらいかな。

さて、ホットドリンクであったまった身体。
さらにあっためるため・・・というわけでもないんですが、この旅初のチンジルバンへ。
徒歩でチンジルバンVESTAに向かいます。


海沿いの畑2005
海沿いの畑。


車水槽2005
どこで見かけたか忘れたけど、なんかの建物の中にあった車水槽!


車内金魚2005
車内金魚2 2005
中で金魚が泳いでいます!


でかい魚も2005
大きな魚も悠々と。
なんて斬新。

チンジルバンの写真がないのですが、大きなガラス越しに海を眺めながら休むことのできる素敵な造り。
高台にあるので景色もよい。
広々としていて快適です。

15:20~19時半くらいまでのんびり過ごしちゃいました。気持ちよかった~。
外に出るとすっかり夜。
地下鉄で広安里へ。

夜ごはんは、これまた釜山名物・フェ(お刺身)です。
ソウルナビで目をつけていた「チョンマルチョウンフェッチプ」へ向かいます。
朝日テレビ「朝です」に出たお刺身やさん2005
20時半着。
日本のお店にも紹介されたことがあるとか。


広安里チョンマルチョウンフェッチッ1 2005
焼肉屋さんではなく、間違いなくお刺身屋。
でも葉っぱが出てくるのが韓国流なのです。

こうやって
食べます
こうして魚を乗せて、サムジャンという味噌を付けてたべます。


広安里チョンマルチョウンフェッチッ7  2005
白身魚。


広安里チョンマルチョウンフェッチッからの眺め
お店からの眺め。
この海でとられた魚でしょうか・・・


広安里チョンマルチョウンフェッチッ8 2005
お刺身屋さんですがそこは韓国、もちろんこれだけではありません。


広安里チョンマルチョウンフェッチッ9 2005
お魚もでます。


広安里チョンマルチョウンフェッチッ4 2005
貝スープも。


広安里チョンマルチョウンフェッチッ5 2005
ケランチム(韓国の玉子焼き)も。


広安里チョンマルチョウンフェッチッ6 2005
・・・左上はケブルです ぎゃぁぁぁぁぁ
少し食べました・・・


広安里チョンマルチョウンフェッチッ2 2005
広安里チョンマルチョウンフェッチッ3 2005
フェのお店はたくさんのパンチャンが出てくるので、フェが主役と思えない感じ。
どれも美味でした!!
2時間くらいかけてゆっくり食事しました。もう22時半過ぎ。


夜の広安里
釜山とはいえ、さすがにとても冷えます。


広安里刺身センター全部刺身屋
この大きな建物は刺身センター。
すべて刺身屋です!


広安大橋
美しい、広安大橋。


広安里遊園地
昔ながらの遊園地キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

23時過ぎ、地下鉄で西面へ。
そしてロッテホテルの脇にあったホットク屋さんで、この時間にホットク満喫。
屋台を横目に、モテル到着は日付が変わるころです。

この旅で南浦洞 、西面 、海雲台 、広安里という釜山の主要どころを回りました。
本日は釜山最終日!
明日は韓国のハワイ・済州島へ行きます~!
・・・ここまで順調な地方旅、済州島でとんだトラブルが続出するとは、この時の私達には知るよしもないのでした・・・
2010-09-09 07:00 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
6時起床。早起きです。
今日は慶州へ足を伸ばす日です。っていっても、釜山から慶州はとっても近いです。


慶州行きバスで食べたキムパ2005
6:50出発、キムパプ屋さんで朝食ゲット。


チャングムのライバルの人
チャングムに出演していた人かな??

7:15、30分地下鉄に乗車してバスターミナルへ。
8時バス発、50分で到着しちゃいます。
釜山と慶州って本当に近いのね。
もちろん初慶州。この日は有名どころを回りました。
まずはバスに乗り、9:45、仏国寺(プルグクサ)前。
観光案内所でインターネットが使えました。

仏国寺の前に、向かうは石窟庵(ソックラム)です。
10:40、石窟庵行きのバスに揺られて20分。


石窟庵までの坂道2005
やっぱり坂道。


石窟庵山門2005
山門です。


石窟庵碑2005
石碑。


石窟庵解説2005
解説文です。


石窟庵からの眺め2005
この手のものには知識も興味も薄いのですが、高台から見る景色はいつも素敵です。


石窟庵 世界遺産碑2005
世界遺産巡り、またひとつ達成!


凍り付いてる渓流2005
また渓流が凍ってます。


岩山を削ってめり込んで建てられている2005
岩山にめりこんでる!?


1時間ほど石窟庵を見て、またバスに乗って仏国寺に行きます。
仏国寺門2005
門。留学中、ハングルを見慣れていたので、漢字の存在する風景が新鮮でした。


仏国寺世界遺産碑2005
こちらも世界遺産。


仏国寺超有名なアングル2005
このアングルが有名(らしい)


仏国寺塔2005
お寺興味ないない言ってますが、一度行ったお寺をまた見てみるのも楽しそう。


仏国寺亀の上に太鼓2005
太鼓の下にいるのは亀さん!

仏国寺屋根2005
日本にはないこの色彩。好きです。

左広目天・右多聞天2005
左持国天・右増長天2005
こいつらもどこにでもいるなぁ。

さて、13:40、バスに乗って博物館前で下車。
徒歩で慶州巡りです。
観光馬車2005
突然の馬車にびっくり!
もちろん交通手段ではなく、観光用よ。


観光馬車の馬2005
馬のお尻。しっぽが可愛い。


雁鴨池(臨海殿跡)2005
雁鴨池(臨海殿跡)


半月城の石氷庫2005
半月城の石氷庫。

石氷庫の中2005
石氷庫の中。


石氷庫の屋根2005たび
その石氷庫の屋根。


瞻星台2005
瞻星台。

本当に、街中に自然に歴史物が溶け込んでいる街、慶州。魅力あるなぁ。

ところで、時刻は14時半過ぎ。
朝ごはんはキムパプのみでたくさん歩き、お腹がすきました~。
昼食は慶州名物のサムパプ。
有名どころの「クロサムパプ」で食事です。

メニューはサムパプのみなので注文の必要なし。
席に着くと、テーブルに紙が敷かれる。
そして2人がかりで食事を運んできてくれて、あっという間にぎっしり!
クロサンパプ2005
立ち上がらないとフレームに収まらないこのボリューム!
改めて写真を見て、やっぱり圧巻ですな。
しかもひとつひとつの味のレベルが超高いの。
地方料理の底力、ここに見たり!って感じです。
いろんな葉っぱでの組み合わせを試して楽しめる。
しかもしかも、これで一人8000ウォンなんです。
多分お代わりも頼めばできるんだろうけど、この時はお代わりゼロだった気がする。それでもお腹も心も大満足。

サムパプは過去3回食べたことがあります。
2007なつの仁寺洞2010はるの公州旅行


IMG_8230コマナルドルサムパプALL
こちらが公州サムパプ。12000ウォンです。

仁寺洞のサムパプ屋はとても微妙だったのですが、慶州と公州はどっちもおいしかったー。
慶州はこの2005年旅の後も何度か行ってますが、サムパプはこの時以来ご無沙汰なんだよね。
初めて食べたこのサムパプ、今でも感動を覚えています。
近々再訪したいお店です。

ぺこぺこだったお腹が満腹になり、16時、お次は大陵苑。
大陵苑古墳2005
こんなに晴れているけれど、実は結構寒い。でもソウルよりは気温が高かったな。


大陵苑内2005
確か、慶州市民は無料で入園できるらしい。


大陵苑の小路2005
車も来ないしのんびりできるし、散歩コースとしては最高ですよね。

一周して普通に出ようとすると、出口にいた職員さん?に話しかけられる。
なんて言われたか忘れたけど、そこで飼い主が天馬塚を見ていないことに気が付きました。
私はガイドブックの食事コーナーしか見ていないので、天馬塚がこの中にあることすら元々知らず。

天馬塚2005
天馬塚内宝もの2005
古墳の中に建物があるというのが、またなんとも不思議でした。

さてさて、慶州名物、お次は皇南パンです。
パンって名前ですがまんじゅうね。
皇南パンのお店は慶州に溢れていますが、一番の有名どころへ。
皇南パン店内2005
たくさんの職人さんが作っています、皇南パン。
お客さんもひっきりなし。車で来て、たくさん買っていきます。


皇南パン2005
こちら。これが本当においしくて大好きです。
ちなみに、皇南パンを買った2009なつの韓国旅記事はこちら

皇南パンをつまみながらバスターミナルへ戻ります。

古墳群2005
慶州の街を歩いていると、このような古墳をそこかしこに見つけることができます。


古墳登りぷっく2005
・・・当時、登っている人もちらほら見かけたし立て札とかもなかったので耐えきれずにこっそり登りました・・・
本当は禁止されていることは後で知りました、もうしませんもうしてません

18時前、釜山へ戻る高速バスに乗り、また1時間ほどで釜山バスターミナル着。
一日慶州を満喫しました~。

地下鉄で南浦洞へ。
鏡を持ち歩かず、いつも食後は口の周りになんかついている私にあきれ返った飼い主の命令で、1000ウォンショップで鏡を購入。
晩ご飯はガイドブックに載っていた「ウォンサンミョノク」という冷麺屋さんのお店を店員さんに聞くと、徒歩2~3分くらいかかる場所だったのに、わざわざ店前まで連れて行ってくれました。感動しました~。

20:10、晩ご飯です。
ウォンサンミョノクスープ2005
冷麺では定番のユクス。


ウォンサンミョノクビビン麺2005
ウォンサンミョノク冷麺2005
冷麺屋さんでは、ひとつを冷麺・ひとつをビビン麺にするのが私の勝手なこだわりです。
ここの冷麺、すごくおいしかったけれど、専門店だ!!っていう突き抜けたおいしさまでは感じなかったかも。
前々日に大邱で食べた冷麺があまりにおいしすぎたせいもあると思う。


20:45、1PIFF広場散歩。
映画人の手形があります。
PIFF広場手形左下ビートたけし2005
世界のキタノ・ビートたけしさんの手形を釜山で発見!


ホットックアジョッシ051216
今日も釜山ホットクを食べます。
だってここ釜山でしか食べられないんだもん。


ホットック051216
カロリーはとんでもないだろうけど、そんなの気にしないっ。


つけ放題松の実&蜜051216
粉を付けて食べる釜山スタイルです。

西面をも散策し、22時、ホテル着。
今日も充実した一日でしたっ。

この地方旅、韓国留学の集大成として、二度とないこの機会を満喫しようとして飼い主プレゼンツで行われたものです。
今では恒例になった地方旅の原点、書いていると5年前のことが色々思いだされてとても楽しいです♪


モテルで食べた辛ラミョン051216
おまけ:夜食の辛ラミョン。
2010-09-08 00:01 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
釜山ロッテホテルロビー2005
釜山で私達が泊まったホテルのロビーです。

ウソです。

写真は釜山ロッテホテルです。こんな豪華なホテルには泊まりません~。
9時起床、10:40にモテル出発し、ロッテホテルを見学しに来ただけです

ちなみに、この地方旅で、あろうことかデジカメ充電用の変圧器を忘れた私達。
確かこの日の夜(前日の夜だったかも)に、図々しくも変圧器を借りられないか、泊まっていないロッテホテルの案内所に聞きに行きましたがやっぱりダメでした。
宿泊したモテルは観光客向けじゃないので変圧器なんかないだろうなと思いつつ聞いてみると、その時はないと言われましたが後で部屋に電話かかってきて変圧器がありましたと言われ感激!

朝ご飯は、何故かデパ地下でトルコ料理のケバブ。
私は初めて食べました。
この後も韓国料理以外を食べる機会が増えていく今回の旅です。
私は365日韓国料理でも平気ですが、飼い主が食傷気味になってきました。
今現在の飼い主なら、この頃よりは食べられると思います。

そして11:40、地下鉄で梵魚寺(ポモサ)駅へ。
ソウルで使えるT‐money(日本でいうSuica)、釜山ではハナロカードを購入しました。
この頃の釜山地下鉄は2号線までで3号線は建設中でしたね。
ソウルの複雑な路線(当時は8号線まで、現在9号線)に比べてシンプルなことと、あっさり終点に着くことに驚いたな。

12時、バスに乗り換え梵魚寺というお寺を見に行きます。
ポモサ渓流2005
ポモサ参道2005
ぽもさ山門2005
横に渓流のある坂道を登って山門にたどり着く。こういうお寺は多いです。


ぽもさ
梵魚寺、という名前の由来は。
ある言い伝えによると、金井山の尾根の石の上に井戸があり、その水はいつも満ち、日照りの時も涸れることなく、黄金色でした。ある時、一匹の金色の魚が五色の雲に乗って天から降り、その井戸の中で遊んだそうです。そこで金色の井戸(金井)という山の名前と天上の魚が棲んでいたことに因んで「梵魚寺」と名付けられたそうです。(「コネスト」より引用)


ぽもさの魚の鐘
ということで、境内には魚の鐘があります。可愛い!
ぽもさ、という名前も可愛いですよね。


ぽもさ境内
ぽもさからの眺め
徒歩で登ってくるのは大変だけれど、お寺からの眺めはいつも素晴らしいです。


ぽもさ彫刻
龍か鯉2005
こちらも素晴らしい。


ポモサ四天王門2005
この中に、韓国でよく見かける四天王がいます。


四天王華厳寺ではイケメンだった持国天2005
四天王広目天2005
四天王増長天2005
四天王多聞天2005
写真にカーソル合わせると、それぞれの名称が出てきます。


四天王に踏み潰されてるぷっくの仲間2005
踏み潰されてぷっく怒る2005
迫力のある四天王とうってかわって、こちらはユーモラス。
飼い主は、これを「ぷっくにそっくり」と言いますが似ていません(怒)

さて、13:35、お次はまたまた地下鉄へ。
向かうは東莱(トンネ)駅。東莱パジョンのお店です。
この2005年旅で初めて食べた東莱パジョン。
その後も、釜山に行くたびに食べに行ってますね~。
むしろ東莱パジョン目当てに釜山に行ったこともあるくらい。


改築以前のとんねハルメジョン
14:15着。現在は移転・改築しているので、今はこの建物ではありません。
座敷で雰囲気があって、こっちの方が好きでした。


トンネハルメジョン
ふわふわ~でとろけるところが、普通のパジョンと違うところ。
パジョンの素があれば、普通のパジョンは日本の自宅でも作ることができます。(※飼い主が)
でもこの東莱パジョンはどうやっても再現できないんですよね。
どんな秘密があるんだろう。
2人で「小」一枚頼んでも足りないです。今は「大」を頼みます。それでもお代わりしたいくらい。


トンネハルメジョンバンチャン
移転したお店でも、パンチャンの種類はこの頃とほぼ代わりなし。
左上のナツメの乗ったお餅が甘くておいしい。
2個しかないからお代わりってできないのかな?と思いつつお願いするとお代わりできました。
しかし、その後に改築後のお店に行ってお代わりしようとしたら「追加料金がかかります」と言われたのでお代わりせず。
普通のパンチャンと確かに違うように見えるけど、それでも追加料金とは初耳で驚いた。


トンネハルメジョン何かのお茶
これはドンドン酒だっけっかな?
パジョンにはマッコリやドンドン酒、サムギョプサルにはソジュ(焼酎)が韓国人の定番のようです。

1時間、東莱をゆっくりと楽しみ、次に向かったのは南浦洞。釜山タワーに行きます。
この2005年当時、留学していたわりにはとても見聞が狭く、地方のことなんてほとんど知らなかったんだよね。
今では地方の魅力にハマりまくりですが、飼い主がいなかったら今でもソウル以外に興味を示すことはなかったかも。恐ろしや恐ろしや。

釜山タワーには、長いエレベーターで上がることができます。
釜山タワー2005
李舜臣(イ・スンシン)の像。日本の方角を向いている、らしい。


釜山タワーからの眺め2005
釜山の街を見下ろすことができます。


釜山タワーからの眺め2 2005
海の街釜山。


夕刻の釜山タワー2005
冬だから寒いけど、こんなに天気がよかったんですね。
この旅では、この後、天気によって大変な目に遭うのです。
その印象が強すぎて、天気がよかった日があったことをすっかり忘れていました。
そして、ソウルに比べて釜山はやっぱり気温が高かったです。

さて、16:30、PIFF広場に移動。
PIFF広場付近2005
釜山の繁華街。
全州や大邱を回っている時は日本人を見かけませんでしたが、釜山では結構日本人、それも西の方の方言で話す方達をたくさん見かけました。
九州に住んでたら、今よりもっと頻繁に韓国に、っていうか釜山方面に行けるのかな?いいないいな。


PIFF広場ホットック2005
そしてまたまた釜山ホットク♪
本当に釜山のホットクはソウルと別物。


ホットックアジュンマ2005
ホットクアジュンマ。
左にあるのが、黒砂糖や松の実が入った粉です。
ホットクにつけ放題なのが釜山流。


プロのホットックアジッシ2005
こちらのアジョッシは手さばきが超プロ!
そうそう、ホットクを2・3枚食べたんだっけ。
ホットク押し器に興味を持った飼い主に、どこで売ってるのか聞いてみてみてと言われ尋ねると「自分で作った」とのこと。
お店を探しても売っていなかったのですが、数年後の韓国旅で、スーパーの「ホットクの素」購入時におまけで付いてきましたホットク押し。よって現在家にあります。

17時半、夕食。
どんな韓国料理かしら♪
MARE&MAREカリフォルニアロール2005
・・・MARE&MAREというお店のカリフォルニアロール。
前も書いたけど、飼い主が確か韓国料理に食傷気味でね・・・

18時、チャガルチ市場を散歩し、アジュンマの客引攻勢にあう。
そして若者の街・西面に移動し、ロッテデパートの地下で買い物をして19時半、帰宅。
長旅になるので洗濯をして、夜食(え?)を食べます。
モテルで食べた辛ラミョン2005
辛ラミョン♪

釜山2日目の夜も、満足満喫で過ぎていくのでした。
確か無料DVDコーナーがあって、「英語完全征服」を見た気がする。
23時就寝。
明日もこのまま釜山に宿泊ですが、お昼には慶州へ足を伸ばします。
2010-09-07 00:01 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
8時起床、9時、ホテル発。


テグカプリモテル2005
泊まったモテル。
モテルはバックパッカーの強い味方ですね。

朝食も昨日と同じ粉食屋
キムパプをテイクアウトします。
そして、郵便局で日本に手紙出す用の切手購入し地下鉄で西部バスターミナルへ。


テグのケーキディスプレイ2005
テグのどこで撮ったか忘れたけど、ケーキのディスプレイ。
2005年は「私の名前はキムサムスン」フィーバーの年でした。


キョヌ2005
映画館ポスター。
チャ・テヒョン&ソン・ヘギョの韓国版セカチューポスターです。


テグの映画館2005
引きで撮るとこんな感じ。
あ、ソン・イルグク&ソン・イェジンの「ナンパの定石」がある!


9:45、西部バスターミナル着。
目的は海印寺です。


テグ粉食持ち帰りキムパ
海印寺行きのバスで食べるキムパプ。

海印寺まではバスで1時間以上かかります。
11:10、海印寺前着。
バスは寺の前まで入れるわけではないので、ここから山登りして海印寺山門まで向かいます。


海印寺へ続く渓谷
渓谷。
晴れているけれど、季節は真冬、とーっても寒いんです。
私、コートを2枚重ねにしていたくらいです。


海印寺渓谷2 2005
美しいなぁ。


海印寺凍ってる渓流
この渓谷、なんと凍ってるんです・・・


海印寺参道
写真ではこんなにいい天気なのにねぇ。


海印寺山門2005
山門着。


海印寺鼓楼2005
鼓楼。

さて、過去の旅行記を読んでくださってきた方ならご存知かもしれませんが、外国旅行の際、お寺や世界遺産巡りが大好きな飼い主食や本に(のみ)興味のあるぷっく。
で、写真撮影は飼い主が行い、ブログ書くのは私。
するとどうなるか。
お寺の写真がものすごく多く、しかし私はその写真に解説も感想も書けないという・・・
かといって、飼い主が苦労して撮影・編集した写真を載せないのも無理、ってことで、怒涛の寺写真いきます!


海印寺魚の鐘2005
見えにくいけど、お魚型の鐘。


海印寺境内1
海印寺境内2
海印寺境内3
海印寺境内4
このお寺は世界遺産に認定されています。


海印寺世界遺産マーク
海印寺世界遺産
世界遺産石碑。
そういえば、私達は韓国にある世界遺産をすべて回ったんだった。

さて、海印寺にある有名どころといえば「高麗八萬大蔵経
海印寺八万大蔵経1 2005
海印寺八万大蔵経2 2005
木に彫られた仏教聖典が81,258枚からなっていることから「高麗八萬大蔵経」と呼ばれるそうです。
ちなみに、「高麗」「高句麗」「百済」と漢字を見ると、最近までは「こうらい」「こうくり」「くだら」と読んでいました。
って、別に日本で習った歴史単語として間違いではないんだけど、今ではこの漢字を見ると反射的に「こりょ」「こぐりょ」「ぺくちぇ」と韓国語読みしてしまうのです。


海印寺八万大蔵経アップ2005
海印寺八万大蔵経原版2005
木に彫って8万枚。気が遠くなりそうです。


海印寺八万大蔵経書庫2005
海印寺八万大蔵経書庫2 2005
この貴重な書物、どうか火事などに遭わず、永く永く保管されますように。


海印寺凍ってる亀2005
亀さんから出る水も凍ってます。


海印寺凍ってる蛇口2005
この蛇口も、現在進行形で凍っている感じというか、ダイナミックですねぇ。
今年(2010年)はこんなに暑いけれど、あと数カ月でこうして水が凍る季節がやってきます。

さて、1時間以上かけて寺巡りをして、13時、バスターミナルへ戻る。
13時半~15:10、またバス旅で大邱へ戻る。
大邱の薬令市・展示館、つまり漢方(韓方)の市場です。

漢方薬の香り、好きな人はたまらなく好き、嫌いな人は嫌いですよね。
私は大好きなタイプ、飼い主は苦手のようです。
漢方って本当にたっくさんの種類が並んでいます。
乾燥した生薬が何種類も何種類も、米袋のようなものにどーんと入っている。
ハングル読めたってなんの薬なのか何がなんだかまったくわからないのが悔しいけれど、一方で仮に日本語が書かれてたとしたって専門知識がないとわからないよなと思ってみたり。
一度韓国の漢方医に見てもらってオーダーメードの漢方薬を処方してもらうのが夢だったりします。
冬になると現れる冷え性をなんとかしたい。

展示館も興味をひきました。
テグ薬令市会館1 2005
生薬の展示。多分。


テグ薬令市会館2 2005
角が身体にいいって最初に発明した人は誰だろう。


テグ薬令市会館アルマジロ 2005
アルマジロ!


テグ薬令市会館蛇の皮 2005
蛇の皮!

薬令市を存分に楽しみ、また大邱の街を散歩します。
テグの教会
初めて韓国に来た時、教会が多いのに驚いた記憶があります。


テグの明洞
繁華街。

16時半、ちょっと早めの夕食。
ガイドブックに載っていた「ケジョン」というお店に入ります。
専門店ではなく、韓国では案外珍しいレストランのような感じです。


ケジョンバンチャン
パンチャン。レストランっぽいところでも、もちろん出てきます。


ケジョンキムチチゲ
キムチチゲ。深みがあっておいしい~。


ケジョン冷麺
真冬だけど食べちゃう冷麺。
ここの冷麺が、今まで食べた冷麺の中でもトップクラスでおいしかった~!
今まで、っていうのは当時基準じゃなくて今現在基準ね。
つまり、この後も冷麺をたくさん食べてみますが、今振り返ってもここはすごかったなぁ。
大邱はこの時以来ご無沙汰ですが、いつか必ず再訪して、ここケジョンにまた行きたいです。

このレストランは、食後にメシル茶(梅茶)、お茶、あとコーヒーだっけっかな?から選べるサービスもありました。
2人ともメシル茶を選択。

さて、1泊2日の大邱旅もそろそろ終わりに近づいてきています。
東テグ駅2005
17:40、東大邱駅に行き、釜山行きのセマウル号切符を購入。
モテルに戻り荷物をとって、19時、セマウル号へ乗車!


プサン駅2005
20:15、釜山に到着です。
もちろん初釜山。

クイーンズモテルという場所にチェックインして、夜の釜山へ。
ここで私の大好物・ホットクを食べます。
釜山ホットクとソウルホットクは別物と聞いていたので、楽しみにしていました。
プサンホットク2005
これこれ、この木の実がたっぷりついたこのホットク!
これはなかなかソウルではお目にかかれません。初のホットク、嬉しかったわ~!

釜山にはこれから3日くらい滞在します。
2010-09-06 07:02 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
9時起床し、10時過ぎにチェックアウト。
荷物をスマンモテルに預け、昼の全州を散歩です。


慶基殿
慶基殿。

写真がないのですが(他の旅行記事には載ってるはず・・・)韓屋村通りは大好きな場所です。
全州に住んだら、いつもここを散歩したい。

工芸品展示館を見学し、殿洞聖堂へ。
昼の殿洞聖堂
殿洞聖堂。
前回の記事に夜の写真を載せています。


豊南門2005
豊南門2 2005
豊南門3 2005
こちらは豊南門。

さて、11時半、お昼ごはんはもちろん全州ビビンバ。
前日は家族会館に行きましたが、この日は盛味堂へ行きました。
ビギナーなので、ガイドブックに載っているお店を巡りました。


盛味堂バンチャン2005
このパンチャンのレベルの高さ!量!さっすがは全州です。
いやーこの写真はすごいな。


盛味堂石焼ビビンバ2005
全州ビビンバといえば一般的には真鍮の器ですが、石焼も注文。


盛味堂伝統ビビンバ2005
こちらが普通のビビンバ。
本当においしそう~!
家族会館は、この2005年旅の後も2回か3回行ってますが、盛味堂はこの後にまだ行ったことないんですよね。
味はどちらも超高いレベルで甲乙つけ難いのに、どうしてだろう。
次回全州へ行った時には絶対に盛味堂へ行きたいです!


盛味堂混ぜ後2005
混ぜ後。
全州ビビンバはパンチャンも合わせるとボリュームがすごいので、ハシゴできないのが悲しいところ。
晋州ビビンバはハシゴ可能です。

ビビンバを堪能し、モテルへ戻り荷物を持ってタクシーで高速バスターミナルへ。
大邱(テグ)行きのバスに乗ります。
そう、次の目的地はテグです。
サービスエリアでミカンを購入し、気分は遠足。
16:45、テグ東ターミナル着。
モテルを何軒か巡ります。空き部屋あるか聞いて、中を見せてもらっていっていうのを数軒行って部屋を決めます。
この時はテキスト通りに「오늘 빙방 있어요?(今日空き部屋ありますか?)」って聞いてたけど、「오늘 방 있어요?(今日部屋ありますか?)」でも文脈で通じるよねぇ。
この日に泊まったのはカプリモテル。
休憩して、18:15、テグの街へ。
PCバンで、これからの旅の情報を集めます。
1時間1000ウォンだったかな。安い!

晩ご飯は粉食屋(笑)
テグ粉食キムパ2005
キムパプ。
この粉食屋のキムパプ、めっちゃおいしかった~!


テグ粉食マンドゥ2005
マンドゥ。そういえば、最近韓国にいってもあんまり食べてないな。


テグ粉食ラミョン2005
ラミョン。食べ過ぎでは?


テグ粉食ラッポッキ2005
ラッポキまで!
ラッポキとは、ラミョン(ラーメン)とトッポキのコラボです。
辛くてジャンク極まりないけど、おいしいんだこれが。
そしてトッポキの辛いソースにキムパプがまた合うんです。
ラッポキも最近食べてないけど、何気に好き。

20時、ジャンキーな食事を終えてホテルへ戻る。
明日はテグ観光です。
いつもの旅行記なみに写真のボリュームがあります~!
2010-09-05 13:13 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
※右側カテゴリの外国旅行(韓国、香港、台湾)にすべてインデックスを作成しました。
最近の旅行では最初から作ってましたが、昔の旅行記事にはなくて検索しにくかったので。
この「2005ふゆin1韓国」も、記事完成次第、作成します。
カテゴリクリックすると一番最初に出てきます♪


さて、本日からクリスマスくらいまで、韓国地方旅に出発です!
この時は韓国旅ビギナーだけあって、メジャーどころに行ってますねぇ。
今年(2010年)は、現時点でまだ1回しか、それも4泊5日しか行けてないので辛い・・・
周りの人に言うと、一回行けば十分だ!って言われますが私にとっては足りない~!

2005年の回想記なので、いつもの旅行記よりもあっさりですがご容赦くださいなっ。

さて、6時に起床し、6:50下宿発。
30分ほどで龍山駅着。
韓国での鉄道旅行のお供といえばもちろんこれでしょう!


セマウルで食べたキムパ2005
売店で購入、キムパプ。


キムパ断面2005
断面。具だくさん♪

セマウル号発車。
初のセマウル号です。全州までは3時間。
10:50頃到着。たしか数分遅延した気がする。
遅延は別に構わないけれど、何度も「遅れて申し訳ありません」ってアナウンスが流れていた。
外国の列車は遅延が当たり前で、日本みたいに1分の遅れもなしってのが珍しい方だって固定観念があったからちょっとびっくり。
観光案内所で情報を集め、タクシーでスマンモテルへ。
電話をすると迎えにきてくれることがあるって事前情報を得てましたが、実際にかけてみると「掃除で忙しいのでタクシーで来てください」って言われました。
バスターミナルや駅からは遠いものの、繁華街への便がいいので、その後も私達の定宿になってます。

11時半、スマンモテル着。
飛び込み泊まりはこの時が初めての体験で、ちょっとドキドキ。
部屋で少し休んでから、13時、憧れの全州ビビンバへGO!
ウリ銀行でお金をおろし、向かうは「家族会館」です。
お店が2階にあったり、広い店内にまず驚く。
そしてパンチャンが給食を運ぶカートに載せられてやってきます。


家族会館バンチャン2005
確か、この後にケランチムも運ばれてきて、パンチャンがこれで全部ではなかった気がする。
地方のパンチャン攻勢、今でもびっくりする時があるくらいなので、本当に初めてのパンチャンの量には驚きましたね~。


家族会館ビビンバ2005
具だくさんですね~。
見た目も美しい。


家族会館ビビンバ混ぜ後2005
飼い主はビビンバを混ぜるのが上手です。
こうしてしっかり混ぜて混ぜて混ぜるのがおいしさの秘訣。

ビビンバはこれだけでも栄養のバランスが整っていて、さらにたくさんのパンチャンも合わせて、栄養も満足感もたーっぷり。
この後も何度か全州に行ってますが、かなり好きな街のひとつです。

14時半、ホテルに戻りお昼寝。
2時間ほど休んで、夕方の全州散策へ出発です!
慶基殿→梧木台→観光案内所インターネット→殿洞聖堂→豊南門の順番。
私は元々行った場所と名称が一致しないというか覚えないので、昔のことだからっていうじゃなく、この名前を見ても建物が思い浮かばない・・・


殿洞聖堂2005
殿洞聖堂2 2005
殿洞聖堂。


豊南門2005
豊南門。


路地の店2005
さすが、雰囲気あるなぁ。
 

全州繁華街2005
繁華街。
ソウルの明洞のような感じかな。
若い人がたくさんいて、賑わってました。

さて、晩ご飯は全州のもうひとつの名物・コンナムルクッパ・・・と思ったけど、このお店を探すのが大変だった!
持参したガイドブックに載っていた地図が間違っていて、お店が見つからない見つからない。
真冬の寒さに震えながら、やっと探し出しました。


サンベクチブコンナムルクッパ2005
冷えた身体を温めてくれます、コンナムルクッパ~。
逆に、こういう熱々の物を真夏に食べるのも好き。


サンベクチブバンチャン2005
ビビンバに比べるとシンプルなパンチャンだけど、キムチおいしい!
汁物にはキムチ、欠かせませんね~。

また繁華街に戻り、お店でミトン手袋を購入。
これ、小さい時に使っていたみたいに紐がついているんですよ~。
見た目恥ずかしいけど、これが実は意外と便利なんですよね。
片方脱いでも落とす心配ないし。
今でも冬はこっそり使ってます(爆)

あとは屋台でビザも購入し食べ歩き。
全州を満喫し、21時、スマンモテルへ到着。
初の地方旅は始まったばかり!
明日は 大邱(テグ)へ行きまーす。
2010-09-04 18:20 | カテゴリ:2005ふゆinかんこく
9時起床。
翌日からの地方旅に備え、準備をします。
今では韓国に行く時は地方旅がメインのですが、この2005年が初の地方旅だったんだよね。

13時、下宿を出て徒歩でお昼ご飯へ。
この日のランチは、韓国語ジャーナルに載っていた、日本人オーナーが経営するカレー屋「カリカリ」
このお店に行ったのは、後にも先にもこの時だけだな。
今でもやっているのかな??


カリカリカレー
この濃い茶色、久々に見た~。
下宿でもたまにカレーが出てきたけど真っ黄色で、日本のカレーとは別物だったからね。
ちなみに、留学中は「カレーとラーメン」だけが恋しかったけど、韓国料理がものすごく口に合ったので、食事面で辛かったことはないです。


カリカリ野菜カレー
こちらは野菜カレー。
飼い主の口にはあまり合わなかったみたいですが、私はおいしくいただきました。

カレーを食べた後、14時、鐘閣の韓国観光公社観光案内所でアシアナ航空チケットを予約。
私の故郷である秋田県も、今住んでいる新潟も、コリアンエアーなので初アシアナです。
地方旅に飛行機を使ったのも、思い起こすとこの時だけですねぇ。

そしてソウル駅に移動して、全州までのセマウル号チケット購入。
・・・今考えると、韓国観光公社観光案内所でも買えるような。

そして南山の韓屋村を見学し、晩ご飯は私の希望で明洞の明洞餃子へ。
このお店はカルグクス、マンドゥ、そして夏はコングクスのみのメニューですが、列ができることも多い有名店。
ここのカルグクスが大好きなんです~。
韓国のうどんって、なんであんなにニンニクが合うんでしょうかねぇ。


明洞餃子ククス
写真見てるだけで食べたくなってくる。最近明洞餃子に行ってないからなぁ。


明洞餃子マンドゥ
こちらの写真は、見ていると台湾に行って小籠包を食べたくなる・・・何故だ。
留学している時はあまり明洞には行かないようにしていたのですが、やっぱりいいところですよね。

この後、18時、夜の南山ソウルタワーへ。
南山ロープーウェイ2005
ロープウェイからの景色。


ソウルタワー2 2005
奥に見えますソウルタワー。


ソウルタワー2005
近づくとこんな感じ。
よくドラマの舞台にもなってますよね。


ソウルタワーリビングスタチュー2005
白塗りで、機械人形かと思ってたら人間でびっくり!


ソウルタワーから江南2005
江南の景色。
関係ないですが、新潟には「江南区(こうなんく)」とか「水原(すいばら)」という地名があるのですが、いまだに「カンナム」「スウォン」と読んでしまう私は韓国脳。

下山して、明洞散歩。
夜の明洞は、っていうか夜の韓国の街は賑やかです。
21:15、下宿に戻ってきました。
家に帰ってきた時に、部屋がいきなりあったかいのはありがたいですなぁ。
オンドル様様だ。

明日からは初の地方旅!
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