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2010-04-30 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
14:20、扶余到着。
扶余も初めての場所です。


IMG_8287扶余山城入り口
歩いて到着したのは「扶余山城」
入場料2000ウォン払い、14:40、またまた登山的な扶余山城へGO!


IMG_8289扶余山城三忠祠
扶余山城三忠祠。


IMG_8294扶余山城半月楼
扶余山城半月楼。


IMG_8296扶余山城半月城からの眺め
半月楼からの眺め。
楼の上に登って河を見渡す、公州でもそうでしたがやっぱり晋州を思い出します。
暑い夏に行った時は楼の上って涼しくて気持ちいいのですが、この日は寒かったです・・・
そしてこの楼に来るまでも結構な坂道だったのに、ここにいたアジョッシアジュンマグループが「한잔 해야지(一杯やらなきゃ)」と言いながらペットボトルに移し替えてあるソジュ(焼酎)を出して紙コップを配り始めたのにはびっくり&大笑い!


IMG_8299扶余山城上り坂
日頃のwii fit plusのおかげで坂道も階段も絶壁も楽々来ましたが私の身体も無限ではないので、ここに来て足腰に疲れが


IMG_8302扶余山城百花亭
扶余山城百花亭。
そうだ、階段上り下りしている時に、前を歩いていたアジョッシハラボジグループが愉快な人で、「若いヤンバンに道を譲ってあげなきゃ」って冗談言いながら道を譲ってくれたのが面白かったです。


IMG_8303扶余山城百花亭
これは「落花岩(ラックァアム)」
百済滅亡の際、宮女達3000人が敵に穢されるよりも自らの命を絶つことを決意して、ここの絶壁から次々に飛び降りて身を投げたそうです。
宮女達のチマ(スカート)が、まるで花びらのようになって落ちて行ったということで、飛び降りた岩の名前が「落花岩」と名付けられたとか。
私だったら、穢されるじゃなくて男を手の平で転がすのよ!って意識を持って自害よりも敵側に行ってでも生きることを選ぶけどね(爆)


IMG_8309扶余山城百花亭からの眺め
この美しい景色を見ながら飛び降りたのでしょうか。
公州、扶余ブログ書いていたら韓国史劇を見たくなってしまう。


IMG_8311扶余山城皇蘭寺
扶余山城皇蘭寺。


IMG_8312扶余山城皇蘭寺
飼い主と一緒でなければ絶対来ないであろう、お寺たち。
知識がないのでコメント書けません。食べ物記事の語りっぷりと比べての落差、申し訳ないっす。


IMG_8314扶余山城船乗り場
扶余山城の登山も完了、15:45、船に乗りクドレまで向かいます。
1人3500ウォン。


IMG_8315扶余山城クドレ行き船
日本もそうかもしれないけれど、韓国の船って乗っている間中、演歌(韓国ではトロット)が流れるんですよね。


IMG_8317船内から扶余山城
でもこの船はずっと案内アナウンスで演歌が流れず残念。


IMG_8318白馬江と扶余山城
船内から見た、白馬江と扶余山城。
今日もよく歩いたなぁ。

15分間の乗船を終える。
船着き場にタクシーがなく、15分ほど徒歩でてくてく。
ロータリーに出ましたが、ここはさっき扶余山城に行く時に来た場所!
なるほど、船に乗らなければ歩いて来た道を戻らなければならなかったということね。
そしてそろそろ足も限界に近かったのですが、15分ほど歩いてやっとやっとタクシー発見。
飼い主に「このパンフレットの表紙見せて『ここに行ってください』といえば絶対わかる」と言われ、そんな乗り方したことないので驚くも見せたらあっさり大丈夫でした。
5分かからず到着し、初乗り2500ウォンの範囲内でした。


IMG_8321定林城址案内図
到着したのはこちら、定林城址。


IMG_8322定林城址池址
定林城址池址。


IMG_8324定林城址全景
定林城址全景。
日本の歴史とも関わる場所ですが、それについて語るのは割愛。


IMG_8325定林城址石塔
定林城址石塔。こちらがパンフレットの表紙になってました。


IMG_8329定林城址石仏座像
定林城址石仏座。独特のバランスが興味深く、前、左、後ろ、右 と四面から撮影。
ついでに私もここの前で四面撮影してもらいました。


IMG_8340定林城址博物館
ここにも入場無料の博物館。
撮影もフラッシュなければOKです。


IMG_8341定林城址博物館館内
公州の展示物もいいけれど、個人的にはこういう模型が好きです。


IMG_8342定林城址博物館館内
クレーンなんかない時代、こうして人力で造りあげたんですね。


さて、17:05、博物館を出て、今度は徒歩でバスターミナルに向かいます。
地方旅もいよいよ終わり、それからソウルに向かいます!
夜ごはんはどうしようか、ミスターピザにしようか?
とりあえずバスに乗っている時間も長そうだからおやつ買おうか、と話しながら、10分ほどでバスターミナル到着。
ソウルまでは10500ウォンです。

粉食屋があれば一番良かったけど見当たらないので、向かいにあったロッテリアへ。
ロッテリアはすごーーーく混み混みでした。
自分たちがロッテリアに行っておいてなんだけど、韓国は安くておいしくて身体にいい韓国料理がたっくさんあるのに、どうしてファストフードがいつもお客さんたくさんなんだろう。

バーガーはテイクアウトしてバスターミナルへ戻る。
17:40、バス出発!
3日間の地方旅だったけどすっごく濃かったなぁ。
4泊5日でも地方をこんなに回れるというのは新鮮な発見でした。


IMG_8346ロッテリアチキンバーガー
ロッテリアのチキンバーガー、2700ウォン。


IMG_8347ロッテリア海老アボカドバーガー
こちらは海老アボカドバーガー、4000ウォン。
ジャンクフードは普段食べないけど、こうしてたまに食べるとおいしいねぇ。


IMG_8349バス給油GS
18:25、バスがガソリンスタンドに入りました。
意外となかなかない経験なので、おもしろくて激写。


IMG_8350バス給油中
バス給油中~

さて、次回はソウル編をお届けします。
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2010-04-28 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
IMG_8239煉瓦のアーチ
街中にこういう煉瓦のアーチがあるのは洒落てて素敵。


IMG_8240煉瓦のアーチ
徒歩でてくてく、次の目的地は。


IMG_8243武寧王稜案内図
11:50、武寧王稜宋山里古墳群模型館着。
案内所みたいなところで、ここと博物館への行き先を聞きました。
・・・えーっとごめんなさい、何の知識もないのでコメント書けません。


IMG_8244武寧王稜入り口
王稜入り口。


IMG_8245武寧王稜宋山里古墳群模型館
模型館入り口。


IMG_8246武寧王稜石室の文様
壁はこんな感じの文様。


IMG_8251武寧王稜古墳群
古墳群。


IMG_8253武寧王稜古墳群
古墳にサンパプ、古都。
慶州を連想します。


IMG_8256武寧王稜古墳群
思わず登りたくなるけど、もちろん我慢。

次の目的地は公州国立博物館。
この時点で、私はサムパプ効果か?トイレに行きたかったんですよね
博物館にはすぐに到着するだろうと思っていたら、予想以上に遠いっ。


IMG_8261国立公州博物館
12:35、博物館前のトイレ、じゃなかった博物館に到着。


IMG_8262国立公州博物館
大きな博物館ですが、入場無料です。


IMG_8263博物館内
館内は写真撮影OKでした。
飼い主はこういうのが好きなので結構写真残ってます。
写真にコメント付けられるほどの知識とかないので、ひたすらアップしますね(汗)


IMG_8264展示物

IMG_8265展示物

IMG_8267展示物

IMG_8268展示物

IMG_8272展示物

IMG_8273展示物
IMG_8274展示物
これはすごいです。
縦糸だけで構成されていますが、金色と銀色だけで大仏様(??)が浮かび上がっています。


IMG_8275展示物
公州といえば百済、百済といえば韓国ドラマ「ソドンヨ」ですかね。
韓国史劇に興味はあるがお金がないので、見るとしてもチュモンで精一杯だなぁ。。。
向こう5年間はDVD買わない、と決めたんです。

さて、博物館の見学が終わり、受付で聞いた通り、13:18発、1200ウォンのバスに乗る。
5分前に来たバス、運転手アジョッシとの会話です。

ぷ「このバスは市外バスターミナルに行きますか?」
運「どこに行くの?」
ぷ「扶余(プヨ)です」
運「・・・(何故か不機嫌そうな沈黙)乗って」

私、悪いクセだとは思うんだけど、こういう態度とられるのって日本とか韓国とか関係なく本当に苦手で、ちょっとでもこういう態度されるともういいよ、ってそれ以上聞くのを放棄しちゃいます。
友達とかなら不機嫌な態度とかでもなんかあったのかなって全然許せるけどね。
社会的付き合いなんだから社会性持とうよって思っちゃう。
一人でいるならもう口きかないでなんとでもすればいいけど、飼い主との旅行なんでそういうわけにもいかず、嫌だったけどもうひと押し。申し訳ないけど市外バスターミナルに着いたら教えてほしいと頼むと、
バスターミナルまで行かなくても途中で降ろしてあげるから、そしたらバス停留所が近くにあるからそこから乗りな、とのこと。
相変わらず不機嫌だけど、教えてもらったことには感謝。

13時半、運転手がバスを停めて「ここまっすぐ行けばスーパーがあって、その前が停留所だからそこから乗ると扶余だよ」とのこと。
不機嫌アジョッシありがとう!

バスターミナル以外から乗るのは初めて。
不安を感じつつまっすぐ行くとありました停留所!


IMG_8283市外バス停
どっから見ても単なる小売店前(笑)


IMG_8286市外バス停
これです、「市外バス停留所」と書かれてます。
この看板が妙に気に行ってね~。
ハングル読めないと、文字だけだから予想つかないしなんか不気味にしか見えないけど、ここから意味がとれたのが嬉しい。って、もう何年も勉強しているのにこんなちっぽけなことで喜んでしまいます


IMG_8282市外バス停
バス停の横ではハルモニが路上販売。


IMG_8284市外バス停時刻表
時刻表。
ここからソウルにも行けるなんて!


IMG_8285市外バス停
バス停横の食堂。
中が全然見えないのでどんなもんか非常に気になる。

チケットはバス停前の小売店で販売。3800ウォン、35分くらいで着くそうです。
13:46、バス到着。
お次は扶余編です。地方旅のラストを飾ります!
2010-04-26 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
そもそも私達の韓国旅といえば、私は方向音痴なうえに地理把握もできない・食べ物にしか興味ないという薄ーい奴なので、飼い主がプランをたて、私は通訳に徹するのがパターンです。
事前に食べたいものだけは伝えておくと大体網羅してくれるし、このパターンに満足はしているのですが、問題は飼い主が行き先を一切教えてくれないこと!


IMG_8236コマナルドルサムパプ外観
この時も飼い主は急に「ここのお店もうやっているか聞いて」とのこと。
なんのお店だろう?


IMG_8235コマナルドルサムパプ入り口
あ、サムパプ(包みご飯)のお店だ!
包み菜はこのドアを囲んでいる葉っぱではない・・・と思う。多分・・・

朝10時を回ったばかりですが、中に入るともう営業していました。
私はてっきりどこかに行った後にまた来るのかなと思いましたが、飼い主はそのまま入店。
おぉいきなりご飯かいっ、胃の準備ができてないぞー。


IMG_8211コマナルドルサムパプメニュー2
メニュー。
「コマナルドルサムパプ」というチェーン店なんですね。
サンパプは2005年12月の初地方旅の慶州で1回、そして仁寺洞で1回食べただけですが、好きな韓国料理のかなり上位に入ります。
仁寺洞のは正直微妙だったけど慶州はさすが名物だけあっておいしいし、サンチュでいろんな具を包んで食べるのが大好きなんです~。


IMG_8210コマナルドルサムパプメニュー1
メニューにはアヒル肉もあります。
トルソッパプ(釜ご飯)とのセットはどうやらスユク(豚肉のゆでたもの)らしいけど、それよりもプルコギがいいな。
メニューをパッと見た感じでは普通のご飯とプルコギの組み合わせみたいだけど、店員さんに聞くと12000ウォンメニューの「トルソッパプ+プルコギ」が可能とのこと、お願いしました。
今メニューみたらちゃんと交替可能って書いてありますね。


IMG_8212コマナルドルサムパプ店内
店内。
韓国らしさが出ていて落ちつけて、いい感じです。


IMG_8216コマナルドルサムパプ店内
私の席の隣にはこうして果物漬け?や薬草っぽい瓶がたくさん。

まずは包み菜の登場。


IMG_8215コマナルドルサムパプ包み菜
包み菜。
何種類あるか数えてみようと試みましたが途中で断念。
10種類は軽く超えてました。


IMG_8232コマナルドルサムパプ野菜の下にまだ野菜
だってほら、野菜の下からまた野菜が掘り出されるのよ。

いきなり入ったので胃の準備ができてない~と言いましたが、あっという間に私のお腹は準備完了。
おかずよ早く来い来ーい。

IMG_8218コマナルドルサムパププルコギ
先に運ばれてきたプルコギ鍋。
煮えるのを待ちます。


IMG_8221コマナルドルサムパププルコギ
煮えました!
しかーし、主役はこのプルコギ鍋ではないんだな。
私は上に載せた包み菜が主役と思っていますが、おかずの量も半端ないんです。


IMG_8223コマナルドルサムパプバンチャン
サンパプの真髄、たっくさんのおかず!


IMG_8224コマナルドルサムパプバンチャン
好きなおかずを、好きな葉っぱでくるんで食べます。最高。


IMG_8228コマナルドルサムパプトルソッパ
トルソッパプも、いかにも「ザ・健康!」って感じのビジュアル。


IMG_8230コマナルドルサムパプALL
こちらがサンパプの全容です。
立ち上がらないと写真が撮れません~。

どれもこれもおいしくって、葉っぱもいろんな味があってもう嬉しすぎまる。
I love サンパプです。本気です。
しかもおかわりまでできちゃうから実質食べ放題ですね。

ここでは、隣に座った一人食事のアジョッシが出てきた釜飯にいきなりドバーっとお茶をぶっかけてて驚いたり、さらに隣の席には韓国人大家族が来て、少し遅れてきたハルモニが「アイグ~ ウリ アドゥリヤ~(私の息子よ~)」って言ったら息子さん(30代か40代)が「オモニ オレンマニエヨ(お母さん お久しぶりです)」って言ってガッシリと抱き合うという韓国な光景を見られたり、さらに日本人観光客の団体が来てたり、細かい楽しいエピソードがありました。

超お腹いっぱいになり大満足して11:20、お店を後にします。
最後に入ったトイレでは、和式の目の前に葉っぱの種類と説明書きのパネルがありました。


IMG_8237公州城のすぐ前
コマナルドルサムパプは公山城のふもとだよ。
さて、また徒歩の旅は続きます。
2010-04-24 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
3/21(日)

6時、私は一足先に起きてお風呂入って髪を洗う。
昨日のチムジルバンにシャンプーリンスがなかったのと、帰りが遅かったのでそのまま寝るしかなかったんですー。
その後またベットに入るも7時、起床。
外は晴れています。恒例の天気予報チェック。
黄砂は過ぎたけどまた新しい黄砂が来る、今日は晴れるとのこと。

7:45、モテルを後にします。
外は少し冷えるけど晴れています。
そういえば、しょって来た傘は結局この地方旅で使うことはありませんでした。

8時、儒城(ユソン)バスターミナル到着。
次の目的地、公州(コンジュ)行きチケットを買います。2700ウォン。
公州行きのバス時間を聞くと、「십분마다 있어요~(10分ごとにあります)」と言われました。


IMG_8176儒城バスターミナル
バスから撮ったユソンバスターミナル。
さよならユソン、まったく知らない地名だったけど、昨日のテジカルビとチムジルバンのおかげで好きな街になったよユソン(←なぜ上から目線)

バスアジョッシに、公山城に行くことを話す。
このアジョッシがとっても良い方で、降り場を教えてくれただけでなく、降りた後に私達がきょろきょろしているとバスを減速させてドアを開けて「こっちの方に1Kmくらい歩くとあるよ!」と教えてくれました。


IMG_8179運転手が親切だった公州行きのバス
このバスです。
アジョッシ コマウォヨ~

10分ほど歩くと公山城の入り口に到着。9時から、1200ウォンと書いてあり、まだ8:50だったので切符売り場には誰もいない。
入り口に柵とかあるわけではないので、今入場したら1200ウォン×2人分を払わなくていいかもイヒヒという悪な考えがよぎる。
しかし、飼い主が近くの公衆トイレに行ってる間に切符売り場のお姉さん出勤。
飼い主の膀○を心の中で恨むも、まぁ悪いことはしちゃいけないよねと切符売り場に近づくと、9時前の入場は無料とのこと!
この時8:54。早起きは3文の得って本当だね。
しかも城内地図のパンフレットくださいました!


IMG_8180公州城
さて、城を攻め入るぞ(違)


IMG_8182公州城
坂がとっても急です。おまけにすぐ横は絶壁。
かなりキツイ坂を登って登って登ります。
でもWii fitを3週間やっただけの身体、びっくりするほど楽々と登れます。自分でもびっくり。
今の私なら水原の華城もちょろいのかな。


IMG_8187公州城塀を修理中
敵に攻め入られて壊された塀(嘘)を修理中でした。


IMG_8190公州城井戸蓮池
昔「騙し絵」でよくありましたよね、登っても登っても登り続ける階段。
それを連想させるこちらは蓮池。
ここに来る時だったかな、地図を見ていたら通りかかった散歩中っぽいアジョッシが「どこに行きたいの?」と聞いてくれて場所を教えてくれました。
なんか「公山城のことは俺がなんでも知っている!」という、自信に満ちたオーラが最高に素敵でした。


IMG_8194公州城井戸蓮池
1980年代に発掘・整備されたらしいです。
こういうのが3つあったらしいけど現在発掘されているのは2つだとか。
あ、これは私が側にあった看板を読んで仕入れた情報ですが、解釈が合っているかは定かでないのでよろしくです。


IMG_8195公州城挽河楼
挽河楼から見渡す川。
私達の大好きな晋州城を思い出します。


IMG_8198錦河
いい景色だな~。
近くにこういう場所があったら毎日散歩に行きたいかも。


IMG_8201公州城旗1
旗。これを見ると、図柄は全然違うのにチュモンを思い出します。


IMG_8202公州城旗2
絵柄もちょっとずつ違いました。


IMG_8203公州城急な階段
ありえない坂道!
でもダイエット、フィットネスと思えばへっちゃらさ。
ちなみに、こんな坂道をたっくさんたっくさん歩いたにも関わらず、帰国後は2Kgくらい増えていたので私は暴れました。
飼い主いわく、あんだけ食べたでしょってことだけど、こういう道をたくさん歩いたのに太ったことはショックでしたねー。
今は戻りましたけど。


IMG_8204錦河2
先ほどの河を、もっと高い位置から撮影。
公州(공주、コンジュ)は韓国語で「姫」っていう意味のコンジュと同じ文字なので来る前から好感を持っていた街ですが、こういう景色を見るとますます好きになっちゃいます。

1時間かけて公山城を一周しました。
観光案内所で王稜の場所を聞く。徒歩15分。
さぁ王稜(って何があるのかまったく知らないけれど)に出発!と思ったら、向かったのは別の場所!?
突然の食事タイムです!
続くっ。
2010-04-22 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
IMG_8172チンジルバン入り口
20:55、到着したのはチムジルバン。
20時過ぎているので夜間料金、それでも8000ウォンです。
ここに泊まればよかったかなっていう考えもちらっと浮かびましたが、どうやらここは朝5時過ぎると追加料金取られるみたいだし、シャンプーリンスもなかったし、何より私はともかく繊細な飼い主は床が硬くて騒がしいチムジルバンでは眠れないと思うのでモテル泊まりで正解です。


IMG_8149チンジルバン
東鶴寺観光案内所の方は小さなチムジルバンですよ、っておっしゃってましたがなかなかどうして広いです!


IMG_8161塩の部屋
こちらは粒の大きな塩が敷き詰められた「塩の部屋」
飼い主、大きな塩を寝ている私の鼻に詰めて遊んでました(怒)


IMG_8166ハンジュンマク
こちらは温度の高いハンジュンマク。

他にも黄土&宝石バン、氷の部屋などなど。
私は氷の部屋や水風呂がとても苦手なので入れません。ハンジュンマクは大丈夫なんだけどね。
チムジルバンでは水分補給が重要、とポカリ買ったり豆乳買ったり。どちらも1500ウォンでした。


IMG_8150ドクターフィッシュ
このハングル読んで、「ダクトピシュィって何」ってつぶやくと、下の英語を見た飼い主が
「ドクターフィッシュだ!一度やってみたかった」って大喜び。
あぁダクトピシュィがドクターフィッシュね・・・なるほど・・・
英語ハングルは今でもよくわかりません。
私はあんまり乗り気じゃなかったけど、30分3000ウォンという値段では日本だとなかなかできないらしいし、思いがけずここで初体験ですダクトピシュィ、じゃなかったドクターフィッシュ。

足を入れると寄ってくるくる魚たち。
も、ものすごくくすぐったい~~~~~
悶絶する私達。


IMG_8159飼い主の脚
飼い主のセクシーショット(爆)
私のおみ足画像は自粛します。


IMG_8160ドクターフィッシュをやる韓国人
ドクターフィッシュる韓国人カップルを激写。

角質が取れた感はあまりよくわからなかったけど楽しい体験でしたっ。

さて、チムジルバンといえばパッピンスや燻製卵ですよね~。
IMG_8165シクタン
飼い主は辛ラミョンを食べたがりましたが、さすがにお腹いっぱいなので自粛。


IMG_8167ぱっピンスと卵
とか言いつつこんなの食べる私達ですが(爆)
パッピンス3000ウォン。すごいボリュームだね。
燻製卵は2つで1000ウォン。3つで1000ウォンバージョンもあるけれど3つは食べれないし、プチ贅沢(笑)
パッピンス、トッピングがたくさんでキナコもかかっていてチムジルバンで火照った身体を冷やしてくれて、冷えた身体をまたチムジルバンであっためるのが心地いいんです。

そして燻製卵を手にすると、飼い主の目は光ります。
私のオデコで卵を割ろうとする飼い主です(怒)
いつも痛いわりにはなかなか割れないのですが、よくドラマではヤンモリ(羊巻き)にしたオデコで割っていることをふと思い出す。
で、タオル巻いてたらいきなり不意打ちでオデコ使われました(怒怒)


IMG_8171デコ割り燻製卵
燻製卵は香ばしくて、チムジルバンではやっぱり定番です。

最後はお風呂に入って、大満足してチムジルバンを後にします。
お風呂には「100%천연온천(100%天然温泉)」と書かれていました。さすが温泉街。
そして、さらには韓国語はハングル読める&食材の名前は分かるレベルの飼い主もこのハングルで「天然温泉って書いてあった」と分かったのがびっくり。
やっぱり漢字語は日本人の強い味方ですね。

23:55チムジルバンを出て、5分ちょっとでモテル着。
今日は夜が特に冷え込んだけど、雨には降られずよかったです。

IMG_8173儒城温泉夜景
ユソン温泉の夜景。
明日はどんな旅になるのかな。
続くっ。
2010-04-20 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
ここは儒城(ユソン)温泉という街です。
飼い主がガイドブックを見て目を付けていた「シネマ2モテル」へ。


IMG_8174シネマ2モテル外観
外観。
パッと見はラ○゛ホだけど中身は普通な韓国のモテルです。
値段を聞くと一泊50000ウォン。韓国モテルの宿泊にしては高いので、もっと安い部屋はないか聞くと40000ウォンとのこと。
ちょっと部屋を見せてくださいというと、アジュンマは露骨に嫌な顔をしてキーをドンと置いたのでかなりムッとしましたが、まぁこういうこともあるか。


IMG_8133儒城温泉シネマ2モテル
部屋はこんな感じ。
アジュンマの態度は気に入らないけど、この値段でこの部屋だとまぁ普通だし、外がめちゃくちゃ寒いのでこれ以上モテル巡りも大変ってことでこちらへ泊まることへ。


IMG_8134シネマ2モテル
今回泊まった2つのモテル、どちらもパジャマがありませんでした。
地方旅行の荷物は軽く!が鉄則なのでパジャマなんて持ってきてない。
仕方なくTシャツで寝ましたが、次回からは考えなくっちゃ。


IMG_8135シネマ2モテル
ネットこそないものの、テレビも冷蔵庫もあってオンドルで快適だったかな。

19:15、さぁ夜ごはん!とモテルを出る。
フロントのアジュンマが先ほどと違ったので、観光案内所でも聞いたけど近くにチムジルバンがないか聞いてみる。でもないとのこと、実際はあったので知らなかったみたい。

さてさて、晩ご飯ですが、儒城(ユソン)温泉の名物もよくわからないし食堂街も微妙に分からない。
彷徨い歩き、名物感はないですが19時半、目についたこちらの焼肉屋に入りました。


IMG_8148シクタン外観
「ユソン 本当の炭 生肉(って直訳しすぎ)」
これが店名っていうのもすごいな。


IMG_8136儒城温泉シクタンメニュー
メニュー。
テジカルビ7000ウォン×2人前を注文しました。
他のテーブルはガスコンロを使用していたので、「店名に炭ってあるのに炭火焼きじゃないのかな?」って心配になったけどちゃんとアッツアツの炭が運ばれてきました。


IMG_8138バンチャン
こちら、パンチャン。
このパンチャンがねー、基本をきっちりと押さえていながらもすっごくレベルが高くてうまいのなんの!
普通パンチャンってどれか一種類くらいは好みじゃなくて食べれないものがあったりするけど、ここのはどれもこれもおいしくておいしくて、パンチャン完食してしまいました。
飼い主命令で、肉を切りに来てくれた店員さんに「パンチャンおいしいですね~」って言わされましたぜ
あー、書いてたらまた行きたくなってきた。


IMG_8137テジカルビ
もちろん本命のテジカルビも忘れちゃいません。


IMG_8141テジカルビ
韓国では肉の塊がどーんと出て来ることもあってか、乗せたり切ったりは店員さんがやってくださることが多いのですが、鉄板が熱くならないうちから肉が乗るんだよね。


IMG_8144焼き上がり
まぁ、できあがりよければすべてよし。
パンチャンと同じく、基本通りで目新しさはないけれどレベルの高いおいしさでした!大満足です。

飼い主が「テンジャンチゲ食べたい」と言いますがメニューには載っていない様子。
焼肉屋さんによってはパンチャンの一環として出てくるところもあるけどねぇ、なんて言ってたら。


IMG_8143テンジャンチゲ
テンジャンチゲキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
身体があったまる。ますます満足。
これでひとり7000ウォンはすごすぎですよ韓国。

私は肉がなくなってもサンチュにキムチとか巻いて食べたりしてパンチャンごと完食。
大満足・・・なのですがなのですが。


IMG_8146冷麺
冷麺が食べたくて追加注文。4000ウォン。
この焼肉屋さんの冷麺がね、冷麺専門店よりもおいしかったの!!!
甘い梨が乗ってて、スープのすっぱさ味の濃さもちょうどよくて、黒い麺の歯ごたえも最高で。
いやーお腹いっぱいめだったけど頼んで本当に本当によかった。
ふらっと入ったお店でこの感動。韓国の底力をまたひとつ見せつけられた感じです。

1時間かけてゆっくりご飯食べました、20時半、お店を出ます。
思い返せばこの夜は食い倒れの日でしたね、夜はまだまだ続きます。ここはユソン「温泉」だからね。
2010-04-18 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
14時、大田着。
ここでポツポツだけど雨が降ってきました。
降ろされたところから道路挟んで反対側がバスターミナル。
別のバスでは、乗客アジュンマと運転手アジョッシが大声でケンカしてます。荷物の出し入れが原因みたい?


IMG_8104大田東バスターミナル
大田は大きな街だけあって、バスターミナルも超でかい。


IMG_8105大田東バスターミナル
たくさんの人です。

目的地・東鶴寺(トンハクサ)への行き方がいまいちわからず戸惑いましたが、バスが分からず一旦タクシーで大田駅まで行って観光案内所で聞いてバス停までてくてくありて、15:20にやっとバス乗れました。
16時半、東鶴寺着!
もう雨は上がっていて一安心。
バス降り場のお店や観光案内所で帰りのバス時間確認。
飼い主はこのまま公州に行けたらと思ってたみたいですが、最終バスが17:10なので諦めました。結果的に、この日に公州行けなかったことで翌日も充実した旅程になりました。
こういうリュックひとつでの旅、その日どこに泊まってもいい、こんな気ままな旅行が楽しめる韓国地方旅が大好きです。


IMG_8109東寺入り口
入り口。


IMG_8112東寺シクタン街
食堂街。
アジュンマの客引きがすごかった~。
食べるとしても帰りだね、とスルーしてお寺へGO。


IMG_8114東寺山門
山門。
ここから本堂までの道が長いのです。拝観料2000ウォン。


IMG_8117東寺参道
山道までの坂道の脇には渓流。
少し寒いけれど歩くにはいい感じかも。


IMG_8116東寺参道
めちゃくちゃ水が澄んでますね。


IMG_8118東寺
40分かけてテクテク歩き、17:10、東鶴寺の本堂に到着。
東鶴寺は尼寺なので、女性がたくさんいました。


IMG_8119東寺
坂道の後の階段も、今の私にはへっちゃらです。


IMG_8120東寺
雰囲気が落ち着いていて、なんだか癒しの効果がある、そんなお寺です。


IMG_8121東寺
尼さんが勉強している空間なので立入はご遠慮していただければありがたいです、みたいな看板が多くて入れない場所が多かったのが残念。


IMG_8122東寺
いい感じ。


IMG_8124東寺
何人もの尼さんとすれ違いましたが、若い人もたくさんいました。
恋愛できないのは辛くないのかなとか、やっぱり女性ならではの派閥みたいなのは尼界にも存在するんだろうかとか、生理はどうしているんだろうとか、俗人の私はそんな雑念ばかり浮かびます。


IMG_8128東寺
美しいですねぇ。


IMG_8129東寺
遠い道のりでしたが来てよかったです。

お寺を見た後、下山。
ここで食事を済ませるか、街に戻ってからするか考えた結果、街へ行くことにしました。
まだ18時前だしね。
客引きアジュンマに「パルガン カバン アガッシー(赤いカバンのお嬢さん~)」とピンポイントで声をかけられ苦笑いしながらも客引きを振り切り、先ほどの観光案内所にまた立ち寄る。
私は地理も行き先もまったく把握していないので、飼い主の質問を通訳するだけ
どうやら飼い主の次の目的には「ユソン温泉」らしい。
ユソン温泉にはチムジルバンはあるか、どのバス停で降りればいいか、確認しお礼を言いバス停へ戻る。
18時過ぎにはバスが来たのですが、バス運転手アジョッシは入り口に鍵をかけて降り場の売店でコーヒーブレイク・・・
私達の他にもお客さんが数人いたし、もうすっかりとっても冷えてきていたのにアジョッシはマイペースというかヒドイというか・・・
10分くらい外で待たされたかしら、18:20やっとバスに乗れました。
2人で2900ウォンと行きと微妙に値段が違う?
バスのアナウンスと路線図を照らし合わせながら乗りこさないように気をつけ、18:40、リベラホテル前という停留所で降ります。
バス停の名前になるような高級ホテルはもちろん私達の泊まり先ではありませんっ。
まずは今日の宿泊場所を探しましょう。
続くっ。
2010-04-16 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
次の目的地、錦山(クムサン)は高麗人参の街。
韓国で消費される高麗人参の80%がここ錦山で生産されているとか。

昨日、鎮安から全州まで来た時にタクシーアジョッシにこれからの予定を聞かれ
「明日は錦山に行きます、錦山は高麗人参が有名だと聞きました」
というと「鎮安も高麗人参が有名だよ~」と言われて内心焦りました。
だって、鎮安の生産量などは分からないけれど、錦山が生産量一位なのは間違いないわけで、
これって例えていうなら秋田県民に「新潟コシヒカリは日本一おいしいんですよね」って言ってしまったようなもの?
(誰がなんといおうと「あきたこまち」が日本一と信じている秋田人を何人も知ってます)

錦山に行く途中のバスの光景は、土葬のお墓がたくさん見えました。
そして錦山に入った途端、いきなり人参畑だらけ!


IMG_8059錦山人参畑
おそらくですが、この黒いシートがかかっている中が高麗人参畑だと思います。


IMG_8061錦山バスターミナル
10:45、錦山着。


IMG_8062錦山バスターミナル
初めての街です、錦山。
晴れていてよかった。
高麗人参センター、観光案内所でもらったパンフレット地図によると近いのですが、地図があまりにもグラフィックすぎて本来の道案内という役目をあまり果たせていない・・・
「インサム(=高麗人参)ホテル」という場所が分かればたどり着けるらしく、道を聞きながら歩きまわる。


IMG_8063錦山人参店
途中の道、右を見ても左を見ても「インサム」「インサム」のお店だらけ!
本当に高麗人参一色の街。


IMG_8064錦山路地
途中で道を聞いたアジョッシに、「フィリピン?(フィリピン人か?という意味)」と聞かれたのは大衝撃でした・・・
わ、私はフィリピン人に見えるんですか・・・!?!?!?


IMG_8065錦山でもチョンゲチョン工事
錦山は工事中のところが本当に多かったです。
これはソウルでいうと清渓川にあたるのかしら。川を掘り出しているのか、川を作ろうとしているのか。


IMG_8066道ばたの人参
こちらは道端でずらーーーっと干されている高麗人参。
圧巻です。

11:25、迷いに迷ってやっと高麗人参センター着。
IMG_8068人参センター
「금산수삼센터(錦山スサムセンター)」
この「スサム」がわからず、「水産なら수산だしなんだろう??」と思いました。
あとで電子辞書見て納得、「スサム=水参、干して乾かす前の高麗人参」だそうです。
中は本当に高麗人参一色!
以前、KBS worldで特集していた光景そのままですが、実際目にするとやっぱり圧巻です。


IMG_8071市場人参
こんな風に根っこを傷つけずに掘るのは難しいそうです。


IMG_8072市場人参
「6年根、お土産用」と書かれてます。


IMG_8073市場人参
もちろん購入はできないので見学だけですが、来てよかった。


IMG_8074市場の通り
高麗人参一色の市場。歩くだけでも楽しかった。

さて、もちろん錦山に来たからには高麗人参を食べないわけにはいきません。
以前、八田靖史さんのメルマガで「錦山の高麗人参天ぷらと人参マッコリは絶品」と読んだ記憶があります。
先ほど書いたKBS worldでも、屋台で食べてました。
ということで、外にある屋台で人参天ぷら食べます。


IMG_8076人参ディギム屋
屋台な何軒もありますが、みんな値段は同じで天ぷら一本1000ウォン、マッコリ1杯も1000ウォン。
高麗人参ってすっごく高級なイメージがあるのに、さすが高麗人参のお膝元、安い!


IMG_8077人参マッコリ
インサムマッコリ。
他ではなかなか味わえません。


IMG_8078人参マッコリ
ほんのり甘みがあって、もちろんインサムの味もしっかりしていてこれは美味!!
これが1000ウォンだなんて信じられません。


IMG_8075人参ディギム
こちらがインサムティギム、高麗人参天ぷらですね。でかい!
天ぷらって塩につけて食べるのが主流ですが、この高麗人参天ぷらは「高麗人参はちみつ」のタレにつけて食べるのです。
これがサクっとしてて高麗人参の旨みと深みがあっておいしいのなんのって。
私、今回の旅でこの天ぷらが一位かもしれません。
高麗人参が苦手な飼い主ですら絶賛。
本場のパワー、とてつもないです。
ちなみに天ぷらはあまりにおいしかったのでもう一本追加しました。

八田さんの高麗人参メルマガはこちら


IMG_8079錦山商店街
天ぷらはもちろんおやつ、もちろん昼ご飯は別に食べますよ、ってことで商店街を散策。
錦山のお店は事前リサーチしてこなかったのですが、とりあえず「人参サムゲタン」が食べたい。
ってことでパッと目についたお店を見ていたら中から店員さんが出てきて、サムゲタン9000ウォンというので入りました。
入る時に店員アジュンマに「アイグー アガッシ チャム イェップネー(あらー お嬢さんとっても可愛いわね)」と言われたので有頂天(単純)


IMG_8094お店外観
11:55、入ったのはこちらのお店。


IMG_8080シクタンメニュー
メニュー。
すごいです、スンデクッパ、サムゲタン、チュオタンなどなどのメニューの頭にほとんど「인삼(高麗人参)」の文字が。とことんインサムの街、錦山です。
私はインサムサムゲタン、飼い主はインサムチュオタンを注文。


IMG_8085バンチャン
パンチャン達。


IMG_8082人参チュオタン
飼い主注文、チュオタン(ドジョウ汁)。こちらは7000ウォン。
チュオタン頼むとは意外でしたが、以前南原に行って気に行ったらしい。
中にスプーン入れると出てきましたよインサム!


IMG_8089こっちも中から人参
大きい!


IMG_8083人参サムゲタン
こちら、私のサムゲタン。


IMG_8088中から人参
こちらもでかいインサム発掘!
しかも、高麗人参って苦いイメージあるじゃないですか、でもさっきの天ぷらもそうだったけど、錦山の高麗人参は甘みもあるんです。肉厚で最高においしい。
・・・以前、江華島でインサムビビンバを頼んだことがあるのですが、超薄い輪切りのインサムが三切れ入ってただけでガッカリしたことがあるんですね。江華島も高麗人参で有名なのに。
しかしこのガッカリ体験は錦山で払拭!さすが韓国の高麗人参生産量80%なだけあります。
たまたま入ったこのお店は大当たりです。また来たい!

12:50、大満足でお店を出ます。
バスターミナルまでは徒歩で10分くらいとのこと。
来た時は変な地図のおかげで迷いましたが、帰りはもう大丈夫。
っていっても方向音痴は私は飼い主についていくだけですが。


IMG_8095錦山マスコット
キャラクターももちろん高麗人参君。


IMG_8097錦山市街
商店街で見つけた「ゆき」


IMG_8098錦山韓国的アーケード
こういうアーケードって韓国っぽいよね。


IMG_8099イェジン
スポーツショップのキャラクター、ソン・イェジン。

13時過ぎ、バスターミナルに到着。
次の目的地、大田(テジョン)行きのチケット購入。3600ウォンです。
バスに乗り込んだ途端に動きました、いいタイミング。
バスはわりとたくさんの人がいました。
錦山滞在時間は2時間ちょっとだけなのに、そしてほぼ人参一色だったのに強烈な印象を残したここ錦山。
お気に入りの街になりました。また来たいな。


IMG_8103でっかいリアル人参
バスから見えて慌てて撮ったモニュメント。
やっぱりこの街は好きだー!
続くっ。
2010-04-14 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
3/20(土)

18・19日と休暇をとり、20日~22日の3連休にぶつけてきた韓国旅行。
私の休暇は終わっちゃったのね・・・と寂しい気持ちになりながらも旅行はまだ半分残っているぜベイビー!

7時起床。昨日は21時半に寝たので、あっさり8時間超えです。
私の朝の大事な仕事は、天気予報をチェックし飼い主にきちんと訳して伝えること(笑)
今日は雨が降ってもとっても少し、気温高い(現在15度)、でも強風と黄砂の注意報、明日は寒くなる。


IMG_8038スマン室内
シンプルながらも過ごしやすい室内。
ダブルベットは掛け布団の取り合いやイビキの戦いなどが起きるので、本当はツインが好きな私達です。


IMG_8039スマン室内
この日はオンドルがついてて心地よかったです。

7時半、チェックアウト。
本当、天気予報の通りあったかいです。


IMG_8041スマン外観
スマンモテル外観。
いつもお世話になってます。


IMG_8042ビルに安全ピンが刺さってた
スマンモテル出て左側に歩いて行った突き当たりにあったビル(だったと思う)
でかい安全ピンがささってたり、人型が貼られていたりと面白かったので激写。
今まで気づかなかっただけなのか、新しく出来たのかは謎。


IMG_8043全州キャラクター
全州市のキャラクターです、多分。
以前晋州に行った時は「ノンゲちゃん」という可愛い女の子のキャラクターがいたな。

さて、全州での朝ごはんといえば「コンナムルクッパ」
ゆっくり徒歩でやってきました。7:50着。
IMG_8051サンベクチブ外観
「サムペクチプ」で朝食です。
ちなみに、隣も同じコンナムルクッパ「サミルガン」。


IMG_8046サmベクチブメニュー
ちょっと見えにくいけどメニュー。
もちろんコンナムルクッパ注文しますが、みんな略して「コンナムル」って頼んでましたね。


IMG_8050サmベクチブ店内
店内は朝から盛況でした。
(写真ではお客さんがもう帰っちゃってるけど、テーブルの上見ていただくとわかるように団体さんでした)


IMG_8045サmベゥチブバンチャン
パンチャン達。
やっぱり汁ものには海老の塩辛、そしてカクテギですよね♪


IMG_8047コンナムルクッパ
ぐつぐつ煮えたぎって出てきましたコンナムルクッパ。
日本語に訳すと「豆もやし汁ご飯」と微妙に身も蓋もないですが、大好きな豆もやしがたっっっぷり入って塩味スープがおいしくて、キムチ入れてももちろんおいしくて。
熱いので猫舌な私はゆっくり味わって食べます。
ヘジャングクと同じように、二日酔いにも効果あるらしい。
ちなみに私は二日酔いになるのが大嫌いなので、お酒飲む時、そして飲んだ後は大量に水を飲みます。
おかげで昨日のマッコリの影響ゼロで旅行楽しめています。

コンナムルクッパは4500ウォン。
全州に来るたびに食べていますが、来るたびに値上がりしていってる気が・・・
また、私達の隣の席のアジョッシはスープからコンナムル(豆もやし)を取り出してスープを飲み、豆もやしを残したまま去って行きました。
店員さん達も「何これ?」「わからない」って言っていたのでこの行動は謎。
豆もやしが嫌いならコンナムルクッパを食べなければいいのに、というのは余計なお世話ですが

8時半、お店を出てタクシーでバスターミナルへ向かいます。
初乗り2200ウォン、3100ウォンで5分後にはバスターミナル着。
次の目的地は錦山(クムサン)。昨日鎮安に行く前に全州~錦山のバス時間を調べておきました。
チケット7500ウォン。このチケット買うのは結構ドキドキしました。
というのも、「금산(クmサn)」の他に「군산(クnサn)」って地名もあるので間違ったら困る。
でも気合で発音し、聞き返されることもなく一回で正しいチケット買えて一安心。


IMG_8053全州バスターミナル
チケット確保の後は、朝から開いている薬局で酔い止め購入。
昨日飲んだ酔い止めは効きすぎて眠くなったので、別の種類を買いました。1000ウォン。


IMG_8054全州バスターミナル
全州バスターミナルの待合場所。


IMG_8058全州バスターミナル
本当にバスは便利です。
地方旅行の強い味方。

9時、定刻通りにバスは出発です。
続くっ。
2010-04-12 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
19時半、到着したのはこちらのお店。
IMG_8025ベテラン外観
「ベテラン」という名前のカルグクスのお店。
今回「地球の歩き方」に乗っていて存在を知りました。
夕食ハシゴが当然になっている私達がコワイ。


IMG_8026ベテランバンチャン
麺屋さんはパンチャン少ないですが、このキムチはしっかり味がしておいしかったです。
店内は広くて、食事ところがいくつもありました。


IMG_8027ベテランメニュー
メニューはこんな感じ。
入り口に書いてあった「コングクス(豆乳麺)」と「パッピンス(韓国かき氷)」は夏限定です。
私達は2人ともカルグクスを注文。


IMG_8028ベテラン店内
店員さんが手際よく調理しています。


IMG_8030ベテランカルグクス
こちらがカルグクス、日本で言うとうどんです。
地球の歩き方と同じビジュアル、でもカルグクスにしては珍しいビジュアル。
これがこれが、もう最高においしかった!!!
奥深い味、やわらかくてほっこりする麺、もう最高。
飼い主は今回の旅で1位かもと言ってました。
カルグクスって奥の深い料理なんだなぁ。
しかもこれで4000ウォンとはワンダフルすぎです。
マッコリタウンでお腹いっぱいめになっていたのに、もちろん完食。
今度は夏に来て、コングクスも食べたいです。
全州は何度か来ているところなのに、マッコリタウンにカルグクスと、新しいものばかりでしたね。

20時、ベテランを出て徒歩で本日の宿へ向かいます。
IMG_8031全州韓屋通り
全州は何度も来てるので、この韓屋通りもおなじみの光景。
やっぱり好きです、全州。


IMG_8037全州韓屋通り
雰囲気あるなぁ。

全州に来るといつも泊まる「スマンモテル」
20時半、無事到着。
3万ウォンです。部屋写真は明日の記事に載せますね。

そして、なんと21時半にはもう就寝。
もったいない気もするけれど、明日以降の体力温存にね。
明日も色々な地方を回りまくります。続くっ。
2010-04-10 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
IMG_8010マッコリタウン
全州は今までで一番多く訪れている場所ですが、マッコリタウンは初めて。
全州のマッコリ店はシステムが独特で、マッコリをやかん単位で頼むとおかずがどんどこ運ばれてきて、マッコリ追加するとまた別のおかずが来るとか。
メニューはマッコリのみなので、どんなおかずかはお店にお任せ。


IMG_8011ヨンジッチ
飼い主が「ヨンジンチプ」がおいしいという情報を持っていたのでお店を探すと案外すぐに見つかりました。
中に入ると、まだ日も高いし18時くらいなのに店内はほぼ満員。
店員アジュンマに「マルグンスル(マッコリの上澄み)と濁酒どっちにする?若いからマルグンスルだよね」と言われ、私達はそんなにお酒に強くないので、そして食事目当てで来たこともありマルグンスル注文。
さっそくテーブルの上に紙が敷かれ、運ばれてきますおかず達。


IMG_8012ヨンジッチバンチャン
どーん。


IMG_8013ヨンジッチバンチャン
まだまだ来まーす。


IMG_8014ヨンジッチマッコリ
主役なはずのマッコリ。


IMG_8015ヨンジチバンチャン
チヂミ(パジョン)も来るよ。
夢のよう。


IMG_8016ヨンジッチマッコリ
だから主役はこのマッコリなんだってば。



IMG_8017ヨンジッチヘジャンクク
ヘジャングクまで!


IMG_8018ヨンジッチバンチャン
話には聞いていたけれど、こうして並ぶと圧巻ですねぇ。
マッコリ一杯注文してこの量。


IMG_8021ヨンジッチバンチャン
ほい、焼き魚まで来ましたよ。
ちなみに、マッコリやかん一杯とこのおかずの量で15000ウォン(日本円で千円ちょっと)なり!!
一人千円じゃなく、全部で千円ですっ。
もちろん食い倒れの街なのでひとつひとつのおかずもおいしい~。
このお店は本当に人気のようで、満席になって入ってくるお客さんを断らなければいけないくらいの盛況ぶりでした。
マッコリタウンとはいえどのお店もそれくらい混んでるかと言えばそうでもなく、後で見たら閑古鳥鳴いてるお店もたくさんありました。

2人ではマッコリおかわりするまでにいたらず、でももちろんこの量で充分満足。
隣には家族連れがいて、その子ども(5歳の女の子)が私を気にいってくれたみたいでテーブル引っ張ったりじーっとこっちを見てくれてとっても可愛い。
「可愛いね~」とか「何歳?」って話しかけたり、お母さんは逆に「日本の方ですか?」って聞いてくれて、日本語で「ありがとうございますー」とか言ってくださったり、交流楽しめました。


IMG_8024ヨンジッチ外観
19時過ぎ、お店を出ます。
1時間ちょっといましたね、もう真っ暗です。

さてさて、ここで食事が終わる私達ではありません。
タクシーで慶基殿(キョンギジョン)まで行きます。4400ウォン。
目的は慶基殿ではないのですが。続くっ。
2010-04-08 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
IMG_7974馬耳山
14:45、馬耳山登山開始!
先ほどの運転手さんによると、馬耳山は単純に登って降りるだけなら1時間だけど、せっかく来たんだからそんなに急ぐ必要もないでしょう、ゆっくり写真撮ったり景色見たりすると2時間くらいはかかるよ、楽しんできてねと言ってくださいました。

山登りも今の私には辛くない、だってwii fit plusで鍛えた体力と、あとダイエットにもなるんだもの張り切って登っちゃうわよ♪


IMG_7976旨味深山
基本は歩いても汗をかかないくらい、でも寒すぎなくてちょうどいい。
南口から登ると舗装された道路で、あまり山登りって感じはしません。


IMG_7980塔寺
それでも45分くらいテクテクあるいて、塔寺(タプサ)に到着。



IMG_7982塔寺
私は寺に関しての興味・関心・知識すべてが薄いのでよくわからないのですが、これは一人の人物が時間をかけて積み上げたもの(らしい)


IMG_7984塔寺
風が吹いても何があっても倒れないそうです。
そしてこれは接着剤とかでくっつけてるのでなく、ただ積み上げてあるだけだとか。真偽は私にはわかりません。


IMG_7986塔寺
「触らないでください」と書いてあるので触れることはいたしませんでしたが、写真はたくさん撮ってました、飼い主が。


IMG_7994塔寺
上から見ると壮観です。
このあたりだったか、韓国人のカップルから「シャッター押してもらえませんか?」と頼まれました。
カメラを構えると、いきなりニコニコと抱き合うカップル。
もう慣れてるので特に驚きはしませんでしたが、韓国を感じて楽しい出来事でした。


IMG_7995塔寺本殿
本殿はこんなきらびやか。


IMG_7997塔寺
馬耳山まで行くのはアクセスが大変だったけど、写真見てるとまた行きたくなります。


IMG_7999塔寺土産物屋
お土産屋さんもあるよ。


IMG_8000塔寺
なかなか他では見られない光景。来てよかった。


IMG_8001今も生きてる福田
この塔寺の真ん中あたりにあった銅像。


IMG_8002今も生きてる福田
カメラをひいて撮るとこんな感じ。
福田って誰、ねぇ誰。
横の解説を読んでも謎はとけませんでした。

塔寺を満喫し、また登山開始。
IMG_8004山道途中のトイレ
トイレの絵が妙にリアルで面白くて、思わず激写。


IMG_8007馬耳の間
遠くから見えた馬耳山、馬の耳の間をこんなに近くまで撮れるくらいまで来ました。


IMG_8008この階段を上る
北側には、こういう階段の上り下りが延々延々とありました・・・。
確かに北側から登るのは大変だ。
途中、ちょっとずれた道に「ヤクト(湧水飲み場)」の「ファアムクル(火岩窟?)」がありましたが、この時は落石危険のため進入禁止になってました。
なのでまた道に戻ると、アジュンマ2人組に「この先に何かあるの?」と話しかけられ、「ファアムクルがあるけど、落石のため入れないそうです」と伝えました。
飼い主に「町の人と普通に会話できてすごいね」と褒められ鼻高々。

そして16時半、戻ってきました北側駐車場に!
いやー登山頑張ったぜ私達。
でもそのわりには疲れなどを感じていないのはやっぱりwii fit plus効果かな。
タクシーアジョッシに電話をかけ迎えに来ていただき、なんとそのまま次の目的地・全州は三清洞のマッコリタウンへ直行。
ここからバスターミナルまでタクシーで戻って、バス待って、全州に行って、そこからまたマッコリタウンまで行くことを考えると実はタクシー使ってもそう変わらないという飼い主の判断。
事前に値段聞いていたのですが、それよりもさらに安くしてくださり(お迎え料金5000ウォンくらいもサービスしてくださいました)40000ウォンでいいよ、と言ってくださいました。
途中で色々話をしたり、マッコリタウンの場所を街の人に聞いてくれて(運転する仕事だからアジョッシはお酒飲めないそうです)ピンポイントで降ろしてくれたり大感激。
メーターは52000ウォンくらいになっていたので、申し訳ないくらいでした。


IMG_8009全州までのタクシー
運転も穏やかな親切アジョッシ。
名刺は大切に保管し、次に馬耳山行く時もお願いしたいくらい素敵な方でした。

タクシー乗って1時間、マッコリタウンに到着です。
食い倒れの次回に続くっ。

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お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、旅行記は今のところ1日おきの20時にアップされるように予約投稿しています。
(いつこのペースが崩れるか分からないので、これからも「最後まで1日おきにアップされます宣言」は怖くてできませんが、多分大丈夫かと・・・)

旅行記は楽しいけれど、日常のことが書けなくなるのがちょっと寂しかったり。
最近は胸の上くらいまであったデジタルパーマ巻き髪ロングをバッサリ切ってボブにしたり(でもデジタルパーマはやめられないのでかけなおしましたよ)、スポーツジムに入会して本格的ダイエットに着手したり、少女時代(ソニョシデ)にますますハマっていったり、仕事以外は楽しい生活を送ってます。
ジムについては旅行記が完成した後(いつのことやら)詳しく書きます♪
2010-04-06 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
11時、バスは論山から全州に向かって出発です。
バス乗る前は酔い止めを忘れずに。
この時飲んだ酔い止めが強すぎたのか、確かに酔わなかったけどすっごい眠くなったり軽く口が回らなくなったりしました

12時半、全州着。
今夜はまた全州に戻ってきますが、まずはすぐに鎮安へ向かいます。


IMG_7946鎮安バスターミナル老人ばっか
全州~鎮安行きのバスチケットは4000ウォン。
バスは15~30分間隔で出ているとのこと。
12:45、乗りこんだらすぐに出発しました。
そして13:35には鎮安着。
酔い止め効きすぎでずっと寝ていたので周りの景色とかがいまいちわからないのが残念。
タクシーに乗り、目的地へ向かいます。
この運転手ハラボジがとっても良い方でした!
目的地・馬耳山(マイサン)に行く間、フォトスポットでタクシー止めてくれたり馬耳山の登り方を教えてくれたり。


IMG_7950馬耳山
こちらが馬耳山。
馬の耳(の形をした)山、というネーミングが可愛すぎます。

14時、馬耳山南側駐車場着。
南~北から登る方がずーっと楽だそうです。その理由は自分たちで実際に登ってみてよくわかりました。詳しくは次の記事で。


IMG_7953ぷっくが興味を示したもの
こちらは馬耳山のふもとにあった面白い看板。
どうやら、この食べ物のカロリーを歩いて消費するにはこのくらい歩かなければいけませんよという看板のようです。
今ダイエット中なのでますます興味深い。

さて、この看板を見た後でなんですが。
腹が減っては戦ができぬ。
鎮安名物の黒豚を食べに行きましょうか。


IMG_7955黒豚屋
山のふもとには黒豚屋さんが例によってずらーっと並んでいて、しかも事前リサーチしていないのでどの店に入ればいいかわからない。
まぁ一カ所にしか入れないから後で比べることができるわけじゃない、14:15、えいやっ!とひとつのお店に入ります。


IMG_7973黒豚屋外観
入ったのはこちらのお店「チョガチョンダン」

IMG_7970黒豚屋店内
店内。
山の食堂!って雰囲気が素敵です。


IMG_7958黒豚屋メニュー
IMG_7959黒豚屋メニュー
メニュー。
「黒豚炭火」はカルビとモクサル(首肉)があり、モクサルの小を注文。


IMG_7964黒豚炭火焼き
こちらが黒豚炭火モクサルクイ!
韓国で、お肉を目の前で焼くのでなくこうして鉄板で出てくるのは案外珍しいかも。


IMG_7962黒豚屋バンチャン
もちろんサンチュでくるんで食べます。
にんにくが鉄板の上で焼けず、生だとちょっと強いんですよね。まぁ、おいしいし休暇中なので私は食べちゃいますけど。
塩コショウのシンプルな味付けだけど、肉がおいしーい!
この後カルビクイを頼まなかったことが私は後悔。飼い主は「大」を注文しなかったことを後悔。
つまりそれだけ美味でした。
なかなか鎮安までは再訪するの難しいかもだけど、いつかまた行きたいな。

さて、メニューを見ていると「チョングクチャン」の文字が。
納豆汁的なもので、リュ・シウォンさんやペ・ヨンジュンさんによって日本でもわりと知られた料理、かもしれません。
私達は、こんなに地方旅行していて実はチョングクチャンを食べたことがありません。
二人とも納豆好きなので敬遠していたとかいうわけじゃなく、たまたまチョングクチャンのあるお店に巡り合っていなかったんです。
ここはいい機会、と追加でチョングクチャンを注文しました。


IMG_7969黒豚屋チョングクチャン
チョングクチャンを頼んだらパンチャンも増えた♪
味は本当に濃い納豆汁で、身体も暖まるし豆豆しい感じがとても好みでおいしかったです!!
こちら、お肉が10000ウォンでチョングクチャン定食が7000ウォン。
韓国の食堂は本当に良いですなぁ。

さて、お腹も満足して、いよいよ山に登ります。
今回はひとつの記事を短めに、その代わり記事数は多くなるので全体的なボリュームは今までと変わらないのですが、不思議と短いと書きやすいです。
続くっ。
2010-04-04 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
忠清南道は論山駅に到着。
論山駅から外に向かって歩くと、タクシーの運ちゃんに声をかけられる。
「声かけて来るタクシー=ぼったくる」という固定観念から思わず警戒してしまいますが、5000ウォンぽっきりとのこと、ひとり2500ウォンなら見知らぬ土地でバス探す手間考えたらまぁいいかと乗りこむ。
このタクシーだったか次に乗ったタクシーだったかは忘れたけれど、この後どこに行くのか聞かれて馬耳山に行くと答えると
「前側から後ろ側に歩くと到着したところにバス停もタクシー乗り場も何もなくて大変だから、最初遠回りでもいったん後ろに行ってから後ろ側から前側に登りなさい」と教えてくれました。
何をもって「前」「後ろ」なのかはよくわからないけど貴重な情報に感謝。
10分ちょいで到着です。


IMG_7921潅燭寺門
目的はここ、潅燭寺(クァンチョクサ)
寺好き飼い主が「地球の歩き方」を見てセレクトした場所です。
韓国のお寺は門から入り口までが長くてキツい坂道になっていることがとっても多いのですが、ここは今まで行った中で一番ふもとにあるお寺でした。


IMG_7922潅燭寺四天王
IMG_7923潅燭寺四天王
おなじみ四天王。


IMG_7924潅燭寺階段
階段登れば到着です。


IMG_7925潅燭寺彌勒
あ、あれは!?


IMG_7926潅燭寺彌勒
弥勒菩薩様ですが・・・


IMG_7930潅燭寺彌勒
この長い頭!


IMG_7929潅燭寺彌勒
この素敵な表情!

・・・ごめんなさい、弥勒菩薩様を笑ってはいけないんだろうけど、これは大爆笑してしまいました。
だってこのお姿、笑わずにいられますでしょうか。
こんなインパクトの強いお寺初めてーーー!!!
でも何か辛いことがあってもこのお姿を見て笑って救われる、そんな気がする。
きっと弥勒菩薩様は心が広い方でしょうから許してくださいますよね。


IMG_7931ぷっくが興味を示したもの
これは弥勒菩薩様に向かって右側にあった水場。
ど、どこからお水を出していらっしゃるんですか!?


IMG_7932ぷっくが割った氷
この時点(10時過ぎ)では気温としては体感5度くらい??だったのですが、この甕には氷が結構厚い氷が張ってました。夜は冷えるのかな。
ビデオテープも回していたので、「このくらいの厚さの氷が張ってまーす」と映したくて氷持ったら
バキッ
氷ワッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!


IMG_7936生け垣からつらら
こちらは生け垣から垂れていたつらら。
真夜中はどのくらい冷え込むんだろう。

お寺拝観時間10分(笑)
またふもとに降りてきました。


IMG_7937潅燭寺門からも弥勒が見えた
写真だとわかりづらいけど、門からすでに弥勒菩薩様が拝めます。

市外バスターミナルに向かおうと、向かい側にあったバス停に行く。
ハルモニ4人くらいいたので、「ここから市外バスターミナルに行けますか?運賃いくらですか?」と聞いてみる。
皆様、韓国で集団でいるアジョッシアジュンマやハラボジハルモニに道を聞いてみてください。
みんないっせいにしゃべりだすので、結局混乱してかえって行き先がわからなくなります。(笑)
今回はなんとか「市外バスターミナルに行く、バス運賃は1200ウォン」と情報得られました。
少し待ってるとタクシーが来て、ハルモニ4人のうち2人が乗りました。
運転手さんが私達に「学生さん(韓国ではアジョッシとかが若い人に声をかけるときは「ハクセン(学生)」と呼びかけます)どこ行くの?」と言われ、行き先告げると一人1000ウォンずつで乗せてくれるとのこと。
バスより安い!ってことで初の相乗りです。
最初、飼い主が後ろに乗ろうとしたら「男の人が前に乗りなさいよ~」とハルモニが笑いながら言うので従いました。

タクシーの中でハルモニ達はおしゃべりに興じている。
私としては全然うるさく感じないし、密かにヒアリングの練習になるので話を聞いて楽しんでいたのですが、途中で運転手アジョッシが
「エ~イ ハルモニ チョヨンヒ!(おばあさん静かに!)」と叱りつけ、ハルモニ達はおとなしくなりました。
相乗り客の私達のことを思って言ってくれたのか、それとも本当にうるさかったのか?多分後者です。
ザ・韓国タクシーって感じの光景でした。

ハルモニ達は途中で3000ウォンずつ払っておりていきました。
ソウルとかだと普通にメーターで乗るので、言い値乗りっていうのは新鮮でしたね。
10時半、市外バスターミナル着。


IMG_7938全州行きバスチケット
バスチケット購入。
全州行き5100ウォン、1時間20分予定です。
次の目的地は全州でなく鎮安(チナン)なのですが、直行バスがないので全州経由です。
出発の11時までは時間があるので、椅子に座って、朝持ってきたヨーグルトや卵を食べたりさっきのキムパプを食べたり。うーん、超旅行!

バスターミナル周りも散策します。
IMG_7940ぷっくが興味を示したもの
これは目を引きました。
上は「待合室入り口」なのですが横は選挙宣伝。
「論山市長候補 ソンヨンチョル」と書いてあります。
「候補」なのにこの豪華なパネル、この笑顔!


IMG_7941論山バスターミナル
バスターミナル。
今までどのくらいの韓国バスターミナルを通ってきただろう。


IMG_7943論山バスターミナル前
バスターミナル前の光景。
論山滞在時間、1時間半。目的、弥勒菩薩様観賞(笑)


IMG_7945全州行きのバス
こちらのバスで全州に向かいます。11時出発。
続くっ。
2010-04-02 20:00 | カテゴリ:2010はるinかんこく
3/19(金)

6時起床、荷造り開始。
今日いったんチェックアウトして荷物預け地方旅へ、また21日に戻ってきます。
7時にホテル朝ごはんでヨーグルトやミカンなどをもらい、 7時15分にはもう外出。
地下鉄で龍山駅に向かいます。
地下鉄入り口にあった無料の新聞、少女時代(ソニョシデ)が載っているようだったので思わずゲット。
あぁ地方旅が始まったばかりなのにもう荷物が増えた
気温は覚悟していたほどは寒くない。


IMG_7905龍山駅構内
7:35、龍山駅着。
コンビニでバナナウユとお茶を購入。
バナナウユの棚にはソニョシデのPOPが付いていました。
ソニョシデ、CMキャラクターとかなのかしら?


IMG_7907KTX2分前に入線
散々地方旅している私達ですが、実は意外と乗るのが初めてなKTX。
日本で言うと新幹線のようなものです。
地方旅の交通手段は、なんといってもバス、そして地方の小回りにはタクシー。運賃が日本と違ってとっても安いので。
あとは鉄道、現地の地下鉄などなどです。
定刻8時出発なのに2分前に入ってきたKTX、3分遅れで出発です。


IMG_7910KTXの機内誌
機内誌があるところも日本の新幹線と似ている。
この機内誌、分厚くて立派でした。


IMG_7916KTXチケット
こちらは切符。


IMG_7914KTXから63ビル
大きな漢江から見えるは63ビルディングです。
韓国ドラマ「マイガール」や韓国映画「ダンサーの純情」などなど、いろんなドラマでも効果的な場面で使われることが多いですね。

さて、鉄道旅といえばキムパプ(韓国式のりまき)ですよね♪
昨夜購入したキムパプをさっそくオープン!


IMG_7913麻薬キmパッ
ま、昨夜のうちにこらえきれずに数本食べましたが(爆)
この麻薬キムパプ、今まで食べたどのキムパプよりもおいしかったです~!
それに一口が小さいから何個でも食べれちゃう、まさに名前の通り麻薬キムパプ。
さらにおどろきなことに、具はニンジンとタクワンだけなんです。
それでどうしてこのおいしさが出せるのか分からない。ちなみに本物の麻薬は入ってませんからー!
醤油のようなタレも付けてくれたけれど、そのまま食べても十分においしい。
一パック、ぎっしり詰まって2000ウォンな値段も嬉しいです。


IMG_7915バナナウユとお茶
さっき買ったドリンク達。
お茶は爽健美茶系の香ばしい味。
バナナウユ(バナナ牛乳)、これは日本では味わえないんですよね。
他の缶ジュースなら新大久保とかで見かけるけれど、バナナウユやタルギウユ(いちご牛乳)ややっぱり牛乳だけあって生ものだから空輸できないのかしら。

列車の中では人々が思い思いにくつろいだりおしゃべりしたり、とてもいい雰囲気。
そして9:38、無事論山に到着です。
ちなみに定刻は9:33で5分遅れ。
5分の遅れは構わないのですが、街中を走るバスは到着時刻が超ピッタリなのに線路を走る列車がいつも遅れがちなのはどうしてだろうといつも不思議です。


IMG_7918論山で降りた
終点ではないのでここまま列車は去っていきます。
ありがとうKTX、快適だったよ!


IMG_7919論山駅
駅看板。


IMG_7920兵隊
軍人さんの列を思わず激写。
さて、これからどこに向かうのか、私も知らないまま来たぜ論山。
次の写真もわりと多いので次回に続くっ。
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