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2010-02-12 23:56 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
12/1(火)

今日は一日フリーの日。
プランは飼い主に全部丸投げお任せで、私にとってはミステリーツアー。
7:10起床、お風呂に入ったり荷物整理したりとのんびりめに過ごし、8:25朝食。

9:15、地下鉄で一日乗り放題券購入。
ホテルの目の前に台北駅があるので便利ですねぇ。
韓国では地下鉄大好きな私、台湾の地下鉄は無事に乗れるでしょうか。
まずは切符買うところから難関だぞ、と息巻いていざ参戦。

一生懸命「一日乗り放題券ください」って台湾語をるるぶで探す私、やっとノートにメモしていたら前に立ってた飼い主がなんなく乗り放題券ゲット!
北京語も台湾語もできないのに何故何故何故と思っていたら、
「ワンデーパス ツー」であっさり買えたらしい・・・orz

まずは地下鉄で10分もかからないところへ。
昨日の朝も行った豆漿を飲みに行きます。
昨日のように徒歩でも行けるけど、せっかくのワンデーパスだからね~。


IMG_7054ビルの窓拭き
命がけ窓拭き。
そしてこの窓拭き、泥水がダラダラダラダラ下に垂れ流しなんです。
下を歩く人は避ければまだいいけど、駐車してるバイクの持ち主涙目モノ。


IMG_7056阜杭豆漿看板
昨日は永和豆漿に行ったので、今日は別のお店を体験しよう、と阜杭豆漿お店に入ろうとしたら・・・


IMG_7055阜杭豆漿は改装中
漢字オンリーですがなんとなくわかりますね、改装中でやっていない、と・・・
まぁこのお店目当てというより豆漿目当てなので早々に気持ちを切り替え、昨日と同じ永和豆漿へ。


IMG_7053永和豆漿店内
この飾りっ気のない店内、落ち着きます。
うん、このお店やっぱり好き。
昨日は豆漿(豆乳のようなもの)を頼んだけれど、今日は米漿にしました。
早朝だった昨日と違いレジが混んでいたので、メニュー指さしではなくて漢字をノートに書いてレジに並ぶ。


IMG_7051永和豆漿米の方
米漿、といってもお米でなくピーナッツです。
甘くてピーナッツが香ばしくて味が濃くてこれまた旨い!
豆漿と米漿どっちが好きかと聞かれたら・・・・・・
難しくて答えられません、どっちも大・大・大好きすぎます。
日替わりで飲みたいです。
love漿

9:40、豆漿のお店を出てまた地下鉄へ乗り、12分ほどで龍山駅へ到着。
龍山って韓国にもまったく同じ漢字の地名(ヨンサン)ありますねぇ。
これは台湾読みでなんで発音するのか分からず・・・
事前のガイドブックで、台湾は多言語民族なので地下鉄のアナウンスも北京語、台湾語、客家語、英語の順に4つの言語で流れると読んでたので注意して聞いていたら、確かに4ヶ国語で話してました。
どれがどれとは分からないので、ドアの上に出るテロップで到着駅確認するけどね。
台湾の地下鉄も韓国と同じく携帯で話してる人がいたので、電波は入るのね。

付近散策。ツアーも有名どころを効率よく回れていいけど、やっぱり日常をのんびり見られるフリーも楽しいね。
ドンキっぽいお店をぐるっと見た後、お寺巡り。

IMG_7059龍山寺のもうひとつの寺(まっぷるに載ってる)
でもやっぱり寺は欠かせない飼い主。
派手派手なところが本当に目をひきます。


IMG_7062もうひとつの寺の狛犬左
足元に子供を置いている、左側の狛犬がメス。


IMG_7064もうひとつの寺の狛犬右
こっちがオス。単純に左がメスなら右はオスだろうってだけじゃなくて、


IMG_7061もうひとつの寺の狛犬のチン◎ン
ほらオスでしょ(爆)


IMG_7066もうひとつの寺
キンキラキンにさりげなくないお寺をお参り。
確か健康の神様だったかしら。


IMG_7067もうひとつの寺のお供え物
お供え文化が同じなのも、当たり前といえば当たり前なんだろうけどちょっと嬉しい。


IMG_7071龍山寺在来市場
近くの在来市場探検です。


IMG_7072龍山寺在来市場
ディスプレイ(?)がザ・市場だねぇ。


IMG_7073龍山寺在来市場
でも韓国の南大門とかみたいな連れ込み・派手な呼び込みがないです。
活気がなくて寂しいと評する人もいるだろうけど、呼び込みがすっごく苦手な私にとってはのんびり眺められてとっても好印象。


IMG_7074龍山寺在来市場バンチャンや
市場はその国の素が見られてよいですね。


IMG_7075龍山寺在来市場魚屋
やっぱり島国は刺身類も豊富。


IMG_7076龍山寺でみかけたドラえもん
チャイナな服のドラえもん!
しかも今のドラえもんでなく、オイラ世代のドラえもんイラストがgood!


IMG_7084龍山寺門
こちらは正真正銘、龍山寺。
日本ならすわお祭りか!?ってくらいの派手さですね。


IMG_7086龍山寺前には人工の滝があって、こんなにでかいシダが
人口滝にシダの木。
小さな空間だけど、大きな広がりを感じます。


IMG_7091龍山寺本殿
びっくりしたのがこのたくさんの人!
平日とは思えない。


IMG_7093龍山寺平日なのにすさまじい人
ディズニーリゾートとかの遊び場ならいつ行っても混んでるのわかるけど、お寺がこの混みようとは、信仰心厚いんだなぁ。
前の記事にも書いたかどうか忘れたけど、台湾では不景気になると流行るのは占い師とお寺なんだって。
日本と違う文化が垣間見えますね。


IMG_7098龍山寺門
韓ドラ史劇で、こういうの頭につけてる人いる!
・・・こんな感想しかでないくらい、お寺は門外漢な私・・・



IMG_7079青草市場
お寺近くには青草市場なるものもありました。


IMG_7082龍山寺市場
もう文字通りですね。
この草は煎じて飲むのかそのまま食べるのかはよくわからない・・・
薬草ですね。


IMG_7099青草市場のアロエ
大きなアロエ!
アロエヨーグルト、大好物な私です。


IMG_7083龍山寺市場
草系、葉っぱ系は大好物でけっこう得意。
まぁ草を買うわけにはいかないけれど、ここには茶目当てで来たのです。


IMG_7080青草茶
お茶の出店あり。
漢字でぜーんぶわかっちゃいますねぇ、本当に不思議。
もちろん半糖なんて半端なことはしないぜよ。
無糖の青草茶、小を注文。


IMG_7081青草茶小
ザ・薬茶って感じの色ですねぇ。
私はこういうの大丈夫だけど、苦いの苦手な飼い主は色を見るだけでも顔をしかめ、匂いもおそるおそる嗅ぐ感じ。
こちらは薬草だー!って味で、私は美味しく飲めましたよ。
クセがあるから好き嫌い分かれると思うけど、大丈夫そうなら体験する価値ありです。

だけどもだっけっど♪(古)
これは序の口です。
青草茶を飲み干してからちょっと周りを散歩し、また舞い戻ってきましたこのお店。


IMG_7100さらに苦茶にチャレンジ
お店はこんな風になったます。
いくつかこういう出店?があったけど、青草茶が良かったので同じお店にしました。


IMG_7101お店のアジュンマ
お店のアジュンマ。
チャレンジするのは「苦茶」です。
もう文字通りでしょうね、苦いお茶。
どのくらい苦いのか、るるぶには強烈レポートが書いてあり興味をそそりました。


IMG_7103苦茶
苦茶を購入したら、砂糖の固まりも一緒にくれたよ。
見た目はさっきの青草茶よりちょっと色が濃いかなくらい。
匂いも案外さほどではない。
一口含んだ瞬間、



口に、そして一気に胃にまで広がる強烈な苦み!
今まで感じたことのないです、このレベル。
目を見開き、むせかえり、冷たいお茶なのに身体が熱くなる。
ん、でも私は嫌いじゃない。むしろクセになるぞっ。
飼い主はほんの半口飲んだだけでギブアップでしたが、私は全部飲めました。
もっとも一気飲みは無理っす、ちびちび飲みが精いっぱい。
これはチョコレートとかおいしい飴と一緒に飲んだらもっと合うかも。
これ多分健康茶だと思うけど、何に効くんだろね。
やたらトイレに行きたくなって困りましたが(笑)

苦茶の前は広場になっていて、なんか良い空間です。
地下鉄でまたまた次の場所に向かいます。
続く。
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2010-02-10 19:56 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
IMG_7003台北ナイト事故現場
台湾はかなり交通マナーが良いように感じましたが、事故見ちゃいました。

さて、食事食べた後は台湾名物・夜市に向かいますよ~。
お寺に続き、実は屋台も苦手分野なので実は乗り気ではなかったのですが台湾の屋台は素敵でした。
さぁ、遼寧街夜市の怒涛の写真攻撃!
20時半到着です。


IMG_7007遼寧街夜市
ところ狭しと屋台が並んでいます!


IMG_7008遼寧街夜市
あらカメラ目線。


IMG_7009遼寧街夜市ここは魯肉飯の店だった!
髭が面白くて撮った写真ですが、後からこのお店が魯肉飯(肉そぼろご飯)だと知った飼い主は「入ればよかったー」と悔しそうでした。


IMG_7010遼寧街夜市鶏肉や
どの屋台も、ぜーんぶ値段が明記されているんです。
これはかなり好印象。
屋台=ぼる、という先入観がインプットされてしまっているので、台湾屋台はいいですねぇ。


IMG_7011遼寧街夜市
ここで安くおいしくご飯を食べられる台湾人が羨ましい。
前も書いたかもしれませんが、台湾は外食の値段が安いので主婦は家であまり作らずに外食が多いとか。
日本だと自炊の方が安いけど、台湾はそんなこともないんですね。


IMG_7012遼寧街夜市寿司屋台
す、寿司・・・?
えーっと、ごめんなさい御遠慮願います・・・


IMG_7013遼寧街夜市おでん屋台
おー、おでん!
ビジュアルが日本っぽいですなぁ。


IMG_7014遼寧街夜市おでん屋台もディスプレイいろいろ
お店によって個性いろいろです。


IMG_7015遼寧街夜市大判焼き
日本でもよく見る大判焼き!


IMG_7016遼寧街夜市ココナッツジュース店
初めて見たかも、ココナッツの実。


IMG_7017遼寧街夜市串焼きや
串焼きのお店。


IMG_7019遼寧街夜市カニの爪
カニの脚のようですが、このまま食べるのかな?


IMG_7021遼寧街夜市海老釣り
海老釣り。
もちろん日本の金魚すくいと同列ではありません。


IMG_7022遼寧街夜市釣った海老は焼いてくれる
釣った海老をその場で揚げるか焼くかして食べられるのです。
えーと、ごめんなさいこういうのは苦手です・・・


IMG_7024遼寧街夜市肉や
いろんなお店がありますねぇ。


IMG_7025遼寧街夜市串焼きや選んで焼いてもらう
選んだものをその場で焼いてくれるみたいです。
おいしそう~。


IMG_7026遼寧街夜市臭豆腐
出た、臭豆腐!
これは近くを通るだけで「む、この近くにヤツがいる!」ってすぐにわかります。
今回は食べなかったけれど、でも納豆食べる民族ですからね、実際食べて食べれないことはないのではと思いますが・・・次回は挑戦してみようかしら。


IMG_7029遼寧街夜市麻雀パイで遊ぶゲーム
屋台は食べ物だけではありません。
これは占い・・・ではない麻雀パイで遊ぶものみたいです。多分。


IMG_7030遼寧街夜市遊び方は不明
勝つと後ろの商品がもらえるのかしら?


IMG_7032遼寧街夜市おいしそうなお団子
おしるこ?美味しそう~。


IMG_7033遼寧街夜市牛肉オムレツ
牛肉の入ったオムレツ。
記事書いてたらお腹すいてきた。


IMG_7034遼寧街夜市野菜をチョイスして
ここは私達の目を引いたお店。
何してるんだろう、どんなお店だろう?としばらく見ていました。
お客さんは好きなだけ野菜を選んで、


IMG_7035遼寧街夜市ボウルに野菜を好きなだけ入れると
ボウルに野菜を入れて、


IMG_7037肉や卵と一緒に炒めてくれる
肉・卵と一緒に炒めてくれるみたいです。
う~んヘルシー、健康的。
日本のサブウェイを連想させますね。させないか?


IMG_7038遼寧街夜市ソーセージや
ソーセージだらけだ!


IMG_7039遼寧街夜市蟹や
島国だけあって海鮮物が多いですね。


IMG_7040遼寧街夜市で海鮮刺身や
お刺身だ~。
ちょっと衛生面が不安な気がするので食べませんでしたが、おいしそうですねぇ。


IMG_7041遼寧街夜市まんどうや
マンドゥ!
左下のタレはどんな味がするんだろう。


IMG_7042遼寧街夜市焼き牡蠣や
か、か、牡蠣!
2005年にノロウイルスになって以来、大好きな牡蠣を遠ざけていましたが少しずつ慣れるようにしています。


IMG_7043遼寧街夜市フルーツショップ
意外と日本でみかけるフルーツも多かったり、台湾ならではのフルーツがあったり。


全体的に変な呼び込みもなく、本当に健全な夕食・コミュニティの場所っていう印象を受けました。
活気がないように感じられたけれど、21時という時間のせいもあったかな。
これだけたくさんの写真を撮っておいてなんですが、実はここでは何も食べてませんので味はわかりません
だけどどこで食べてもハズレはない感じがしました。

夜市を抜け、ホテルに戻ります。
IMG_7045街角で見かけたデブタレ柳原加奈子もどき
こ、これは台湾の柳原加奈子ちゃん?


IMG_7046台北のスイーツショップ
ケーキ屋さん。おいしそう♪

21:50、ホテルに戻り長い一日は終了です。
明日は一日フリータイム、どんな出来事が待っているでしょうか。
続く~。
2010-02-08 20:09 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
さぁて、ツアー解散の後は飼い主と私の2人ツアーで食い倒れの始まりなり!
まずはこちら、北京ダックのお店。
北京ダックは生まれて初めて食べます。
元々鶏肉があまり好きではない(とか言いつつタッカルビやタッカンマリは大好きなのが我ながら矛盾してますが・・・)ので、今回も味に期待というよりも興味本位の方が上でした。


IMG_6978天厨菜館店内。台北を代表する北京料理店で、北京ダックの名店として知られる。日本にも支店を持つ。
18:30、天厨菜館着。
もうお腹が空いてフラフラです~。
ここは北京ダックの名店として知られているそうです。
ホテルのバイキングもそうだけど、この結婚式場みたいな派手な椅子が台湾だなぁ。

北京ダックは注文してから鶏をまるごと一羽焼くためか、なかなか出てきません。
目の前をダックを持つ店員さんが来ては通り過ぎていく。
韓国の「席に着いたらパンチャン、食事もスピード出し」に慣れている私には苦悩の時間。
待って待って、やっと来ましたダック!


IMG_6980天厨菜館北京ダックきられる前
、う、正視できません・・・
パフォーマンスというかサービスというか、いったんこうして見せてくれた後にまたキッチンに持って行って切って出してくれるようです。
またもやお預けをくらい、切なく見送るダックの後ろ姿。
さらに待ち、やってきたぞダァック!


IMG_6983天厨菜館北京ダック皮はパリパリ
う~ん食欲をそそる色♪
パリパリという音まで聞こえてきそうです。


IMG_6982天厨菜館北京ダックねぎと甘タレで食べます
ダックのお供はネギと甘タレ、そしてクレープのような皮。
このクレープにダックとネギを乗せて巻きます。
韓国の宮廷料理、クジョルパンみたいですね。

IMG_6984天厨菜館こうやって包んで食べます
こんな感じ。
最初は店員さんがお手本を見せてくれたのでこんな風に綺麗に巻けてますが、この後私がやったのはやっぱりグダグダでした(汗)

生まれて初めての北京ダック。
一口食べた瞬間、私は椅子からそのままロケットのようにまっすぐ飛びだし、マッハなスピードで天井に頭を打ちそうになりました。
う、う、うまい~~~~~
モチモチの皮にパリパリのダック、皮の油っぽさがネギでうまく中和され、そしてこの甘いタレはこの味しかありえないくらいすべてをきちんとまとめあげてくれている!
食感の楽しさ、いろんな味が絡み合って、なんですかこの完璧なるコラボは!


IMG_6985天厨菜館身もこんなふうに出てきます
北京ダックは本来皮を食べるものだそうですが、こうして身の方も持ってきてくれました。


IMG_6986天厨菜館モヤシとダックの炒め物
こちらはその他に注文したもの。
モヤシとダックの炒め物。
韓国では豆モヤシが主流ですが、台湾は普通モヤシが主流なのかな?ここでしか見てないから分からないけど・・・


IMG_6987天厨菜館ダックスープ
ダックづくし。
こちらはスープです。
あっさりながらもコクのある味で大変満足。


IMG_6988天厨菜館サービスの杏仁豆腐
注文はしていないからサービスかな、杏仁豆腐。
私のベスト・オブ・杏仁は新潟カツ丼屋『政屋』のセットについてくるトロトロ杏仁なので、本場杏仁はカツ丼杏仁にはかないませんでした・・・

ところで、天井突き破るほどおいしかった北京ダックですが、こってりしているからか全部食べきることはできませんでした・・・。残念無念。
おいしいのに不思議だー。

しかーし、私達の夜はこれでは終わりませんよ。
このまま夕食第二弾に突入です。

IMG_6989京鼎樓看板
20時、京鼎樓(ジンディンロウ)着!
昨日行った鼎泰豐(ディタイフォン)のお弟子さん達が作ったお店。
大好きな小籠包、滞在中にたくさん食べたい!


IMG_6990京鼎樓入り口
ディタイフォンは1時間待ちがザラだけど、ここはすぐに入れました。
だからといって味が劣るわけでは決してなくってよ。


IMG_6992京鼎樓なぜかおてもと
間違って日本の写真を紛れ込ませたわけじゃなく、普通に「おてもと」箸が出てきました。
エコの観点を別にしても、やっぱり割り箸よりも普通の箸の方が食べ物の味がそのまま分かるから好き。


IMG_6993京鼎樓海老麺
海老好き飼い主注文の麺。
本当は麺がウドンでなくラーメンのものを食べたいのですが、一日目に続いてこちらもウドンでした
でもスープはさすがに絶品!


IMG_6995京鼎樓小龍包
こちらはカニミソ小籠包。
かにみそと小籠包という、私の大・大・大っっっ好きなコラボなんて涙が出ますよ。
かにみそ・ねぎとろ・うにが好きな寿司ネタです。

これが当然ながらディタイフォンに勝るとも劣らない最高のお味!
こんな素晴らしい料理が身近にある台湾の人々が本当に羨ましい。

このお店の唯一残念だったところは照明。
ちょっと暗くて、料理の色がかすんじゃってました。
その他はよかったんだけどね。

次回鼎泰豐と京鼎樓、どちらに行きたいかと言われたら・・・実はこっちのお店、京鼎樓ですね。
鼎泰豐が混んでるってこともあるけれど、こちらは個性あふれる小籠包がたくさんあるので色々食べてみたいし。
あぁ今すぐ行きたいぜ台湾!
・・・やっぱり寺記事よりも食べ物記事の方が千倍筆(キーボード)が進むなぁ。

大満足してお店を出る。
お腹いっぱい、これから夜市散歩です、がその前に。


IMG_6996天仁名茶
台湾の街を歩いてるとどこにいてもすぐに見つけられるドリンクのお店。
翌日知りましたが、ここはチェーン店らしくて他にもちょくちょく見かけましたこの看板。
若い大学生のような若い店員さん、日本語で応対してくれました。


IMG_7001タピオカミルクティー
いろーんな種類の飲み物があるにも関わらず、いつも注文するのはタピオカミルクティー(笑)
普段は50元なのに35元という目を疑う安さ!
本日2回目だな、タピオカミルクティー。
ここのお店が一番おいしかった気がする。

タピオカミルクティー片手に夜市見学に繰り出します!
続く。

2010-02-06 23:01 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
16:15、お土産屋さん出発。
次は行天宮に向かいます。
行天宮・・・午前中に保安宮に行った際、保安宮を行天宮と勘違いして
「行天宮で仰天!」
なんてバカなパフォーマンスをしていました。
今度は正真正銘、行天宮です。


IMG_6951行天宮
16:40、行天宮着。
この景色、やっぱり外国!って感じ。


IMG_6952行天宮
今度こそ!正真正銘の行天宮よ。


IMG_6953行天宮獅子
この獅子、4つの動物が混ざっているんだって。
後でわかったら追記します。


IMG_6954行天宮境内
中はたっっくさんの人でいっぱい!
香港に行った時も思ったけれど、祈り方の真剣度が日本よりも高い気がする。


IMG_6955行天宮修行中
修業中でしょうか。


IMG_6958行天宮厄払いハルモニ
この青い服を着た方々は厄払いする人で、名前を言うと線香の煙で身体をなでまわしてくれます。
ツアー客の方々は全員並んでやってもらってたけど、私はこういうのが緊張してしまってとっても苦手なので行きませんでした・・・


IMG_6960行天宮占いアイテム
こちらはおみくじアイテム。
2個を手に持って振りながら心の中で氏名、生年月日、住所と願い事をとなえて投げる。


IMG_6961行天宮これで願いかなう
こんな風に表と裏が出たら「おみくじをひいていいよ」という合図。
表&表はダメ(おみくじをひいてはダメなのか願い事は叶わないなのかいまいち分からず・・・)、裏&裏は神様に聞くようなことではない(こっちも曖昧)だとか。
しかもガイドさんは一回でいいと言ったけど、ネットで見ると3回連続して表&裏が出て初めておみくじ許可らしい
それって一日振っても相当難易度高そうだぞ・・・
でもおみくじの棒にはたくさんの人が群がってたので、多分3回連続の決まりを厳密に守っている人ばかりではないと思う・・・多分。
ちなみに、棒をひいた先に数字が書いてあり、その数字に対応するおみくじ紙をもらってフィニッシュなのですが、棒を引いた後にさらにこの数字でいいかを赤い木片に問うて表&裏が出て初めて紙を手に入れるのが本来のやり方という説もあり。
表&裏を4回連続・・・気が遠くなります。


IMG_6965行天宮本尊
赤づくし。お祈りする人々。


IMG_6967行天宮祈る人々
祈る時の表情が本当に真剣で、見てる私がドキドキするくらい。
信仰心の厚さを感じます。

お寺巡りはこれにて終了。
さて、行天宮の近くの地下に「占い横町」があります。
入る前にガイドさん、
「占い横町は見るだけです、ここでは落ち着かないですし他のお客さん来たらすぐに終わらせちゃいます、私がツアーの後に希望者へいい占い屋を案内します、2階なのでゆっくり占ってもらえますし日本語も上手です」
・・・ガイド会社と提携しているところへの案内ですな、商魂たくましいなぁ・・・と心の中で思ったのは内緒。

小学生の頃は占い好きだったんですけど、いつの頃からかまったく興味なくなりました。
朝のテレビ占いもまったく見ないし、見ても忘れます。ってか覚えてません・・・
そもそもテレビ局によって今日の1位が違う時点で信憑性が


IMG_6969行天宮占い横丁
こんな風に占いのお店が並んでいます。


IMG_6970行天宮占い横丁
ほとんどのお店はお客さんがいなかったです
確かに、なんとなくカリスマありそうな占い師さん達でした。

また、地下通路には顔のうぶ毛を糸でとってくれるおばちゃんが3人、床に座ってました。
床っていっても、お風呂で使うプラスティック椅子あり。
お客さんもプラ椅子に座って沿ってもらうみたい。
糸でのうぶ毛そりは韓国でもあるけれど、路上で行っているのは初めて見ました。
う~ん、ちょっとこの衛生環境ではご遠慮願いたいかも・・・

占い横町見学の後はツアー最後の行程。
待ってました!の足ツボマッサージです~♪
マッサージLOVEの私、といっても韓国でもやったことがないんですよね。
日本の新潟市秋葉区の温泉花水では一回あるけれど。


IMG_6973足ツボマッサージ
17:10、マッサージ屋到着。
外国語(?)なのに全部意味がわかってしまうあたり、ビバ漢字。


IMG_6972足ツボマッサージ店店頭のツボ人形
ツボ人形。
常々疑問なんですけど、ツボの位置っていうか反射区は人類全員同じなんですかね。
欧米人もアジア人もアフリカ人もみーんな反射区は一緒なのかしら。

中に入って足を洗い、横一列になったチェアにツアー客のみなさん座って施術開始。
ツアーのメニューに足ツボが含まれていて嬉しい。

IMG_6977足ツボマッサージ
皆さん日本語が上手で和気あいあいとした雰囲気。
私の担当の方は常盤貴子のファンで、21世紀少年について熱く語ってくれました。
常盤貴子が長塚京三の息子と結婚したことでかなり落胆している様子が可愛かった。
最後には「絶対21世紀少年見なさいよ」と言われました(爆笑)
最終日の空港へ送ってくださるガイドさんも「忘れ物ないようにしなさいよ」と言っていたこともあり、
「~しなさいよ」という言い方は今でも飼い主と私の間でブームになっています。

足ツボの後、ツアー客のうちアジョッシ2人組は別のマッサージ屋(昨日私達がシャンプーしたところ)に行き、そこでお別れ。
「また会いましょう」って握手をしてくれたけど、本当に会うことになるとはこの時は思っていなかったのです。

17:50、こちらも昨日と同じ免税店に案内され
昨日、免税店に2回行くとグッズがもらえる券もらっていたのでそれを見せるとマグネットくれました。
ここでもう一組の姉妹(多分)とガイドさんアジョッシと別れ、二日間にわたるツアーは終了。
しかし私達の台湾の夜はこれからスタートです!
続くっ。
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