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2010-01-30 17:18 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
13時半、故宮博物院着。
ご飯の後とはいえ、階段登りで足腰がガタガタです・・・

博物館は時期をずらしてどんどん展示物を入れ返しているそうで、全部の展示物を見ようと思うと何年もかかるそうです(驚)
ガイドさんの解説で代表的なものを見た後、自由時間。
ここではこの博物館を代表する二点を紹介します。
写真撮影禁止なので、ネットから拾ってきた写真。


故宮博物院の白菜
こちら、ヒスイを白菜の形に彫刻したもの。
宝石を白菜にするなんてどんだけの食い意地~!?って爆笑していたのですが、どうやらそういうことでもないそうです(当たり前)
こちら、嫁入りにあたって母親が嫁ぎ先に送ったものという説があり、
白い部分は「私の娘は純潔ですよ」
白菜に乗ってるキリギリスとイナゴ(この写真では見えにくいですが、くっついたまま彫刻されています!)は多産の象徴で「私の娘は子供をたくさん産むことができますよ」という意味らしい。
よく考えるとイヤラシイし、嫁はそれだけの存在なんかい・・・と反射的に嫌だと思ってしまいますが、まぁ昔の話だし、それを置いておいてもこの技術は素晴らしい。
どれだけ昔かわからないけれど、この技術は人間業とは思えません。目の前にあるものが本物かどうかすら信じられなくなるくらい。
そしてさらに上をいく展示物。


象牙細工
一本の象牙から作られていて、中は21層の玉になっていて、全部の玉が回るらしい。
しかもX線か何かで調べても真ん中を切った跡はなく、つまりは外側から彫っていったらしい・・・
今でもこれがなんのために作られたか、どうやって作られたかは不明らしい・・・
自分の目で見たくせに「らしい、らしい」と言うしかないくらい信じられないブツです。
るるぶで見ていた時は玉だけかと思っていたのですが、さらに上下に彫刻もあって驚き。
回してみたいけど、当然ガラスの中に厳重に展示されているので触ることはできません。

他にも豚の角煮にかたどられた宝石、小さな小さな種に精巧に舟型が彫られたものなど、くらくらするような神業展示物がたっくさん。
脳のキャパ、超えました・・・

お土産屋さんには白菜のレプリカはたくさんあったけど、象牙のレプリカはなし。
本物は手仕事だから神業だけど、今の時代なら機械でレプリカ作るのは真ん中切ったりすればできそうなのに。

15:15、くらくらする脳を抱えたまま博物館を出発。
IMG_6948大型バス故障につきこのバンに変更
午前中は6人で大型バスに乗れていましたが、バスが水漏れ故障を起こしこちらのバンに変更。
お次はまたまたお土産屋さんです。

15:40、お土産屋さん到着。
昨日のお土産屋さんの近くにバスが停まったので同じ所か?と思ったけれど少し離れたところでした。
っていっても近所。
お土産屋さんを見る時は自由行動なので、飼い主と私はまずは隣のカフェへ直行。


IMG_6950オリーブツリー看板
オリーブツリーという名前。
台湾はこういうジュースカフェがいたるところにあります。


IMG_6945オリーブツリー店内
日本語だらけ(笑)
注文も日本語でできちゃいました。
いや、ってか「タピオカミルクティー」って言って指を1本立ててたのでこれそもそも英語か・・・


IMG_6942オリーブツリーという名の店のタピオカミルクティー
滞在中に何杯飲んだかしら。
たーっぷりのタピオカ、甘いミルクティー。絶品です。
日本に帰ってきてからも台湾タピオカミルクティーが忘れられなくて2回ほどお店で飲んだけど、やっぱり本場にはかないませんねぇ。日本、高いし・・・

2人で一杯だけの注文ですからすぐに飲み終わります。
「さぁ行こう」とせかせかと立ち上がった飼い主、お土産屋さんに行くの?と思ってると外に出て歩きだす。
お目当ては2軒ほど隣のお店。


IMG_6946トイザラス
トイザラスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!
昨日もここの前を通りかかって気になっていた飼い主。
中は値札が台湾語表示の他は似た感じだったな。
あ、ちなみに何も買いませんでした

お土産屋さんを見ないお土産巡りが終わり、お次はまたまた宮を見に行きます。
続くっ。
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2010-01-20 21:54 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
IMG_6911お茶セミナーの店
10:40、お次のコースは中国茶セミナー(という名のセールス)


IMG_6912お茶ガラで手を洗う
こちら、入り口に置いてあったお茶がら。
殺菌作用などがあるので、手を揉んで洗っています。
これをフローリングや畳に撒いてホウキで掃くと、お茶がらがホコリを吸着してくれると聞いたことがあります。


IMG_6918お茶入れのプロのおばさん
ツアーって何がなんだかわからない感じのままベルトコンベア式に物事が進んで行く感じがあり、この時もよくわからないまま長テーブルにツアー客6人座り、向かいにセミナー講師の方が座りました。


IMG_6914お茶請けセット
目の前に置かれていたのは台湾名物パイナップルケーキとゴマクッキー。
こちらをお茶うけに、色々なお茶が淹れ方や解説付きで配られていきます。
手つきはさすがプロ。べしゃりもプロ。


IMG_6916まずは凍頂烏龍茶
凍頂烏龍茶。
他にも東方美人茶、プーアール茶、私の好きなジャスミン茶などなど。

お茶を御馳走になった後は、奥の売り場にご案内~。
IMG_6921茶器コーナー
茶器も色々ありますね。
私、高校の時は茶道部でしたが茶せん使って点てる抹茶がメインでした。
見るのは好きだな。


IMG_6920お茶屋店内
いろんなお茶がいっぱい~。
ここで私、日本円で2万円のプーアール茶を買っちゃいましたー!
あっ、っていっても私がリッチだとか贅沢志向だとかじゃないですよっ。


台湾プーアール茶
この箱×4つ。
日本のお茶っ葉は数回使うと捨てなければいけないけど、台湾茶は10回は使える。
これで2年分はあり、さらに賞味期限はないとのこと。
もちろん2年は目安だけど、私はちまちま飲むので絶対2年以上持つ。
さらに強い味方をもうひとつゲット。


台湾スペシャル ペットボトル
上のセミナー講師写真にも写ってます、ペットボトル。 
これが超超スグレモノなんです。
下の蓋を開けると、急須の中に入ってる網がありますよね、あれが入っています。
そこにお茶っ葉やお湯を入れて下からお湯を注ぐとお茶のできあがり~!
もちろん熱湯も水もOK!
私は真ん中のサイズを買いました。あ、ちなみにこの画像のみグーグル検索で拝借しました。私のは会社に置いてあるので・・・

2万ってびっくりするけどこの量だし、このペットボトルと合わせて使用すると最強。
会社ではポットお湯が常置されています。
毎日のようにペットボトル飲料(スーパーで安く買っても98円くらい、コンビニでは147円)買うこと考えると長い目で見るとお得と判断したんです。
それにプーアール茶はダイエット効果があるという言葉にほだされたことも否定はしませんが

その後、プーアール茶よりも先に家にあったティーバックを入れてこのペットボトルを使っているので、予想以上に減らない茶っ葉。なのでまだダイエット効果はわかりません。
台湾で購入したもののうち、一番のヒットは間違いなくこのペットボトルです。
これは本気でお薦めです
あ、ちなみに大きな保温効果はありませんが、一応紺色のカバーがついてるので中身は見えません。
水はともかく、お湯入れる時には飲み口の蓋がしっかり閉まっていることを確認してくださいね~。
私はまだ失敗がありませんが、ここが緩んでるとヤケドするので気をつけています。

サービスでジャスミン茶の花2つ&ペットボトルにプーアール茶を満杯に入れてもらいさらに大満足。
買い物はしないと思っていたのにおかしいな~と自問自答しつつ、11:20お茶屋さん出発。
そろそろお腹すいてきたな、ご飯の時間かな♪と思ってましたがその前にもうひとつありました。


IMG_6923台湾民主記念館堂
11:45、台湾民主記念館堂着。
(台湾民主記念館堂に関しては上記にウィキペディアのリンク貼ったのでそちらをどうぞ)


IMG_6924台湾民主記念館堂年の数だけ階段
これは、蔣介石(しょうかいせき)の享年年齢の数になっている階段。
「何段あるか皆さん数えながら登ってみましょう!」と元気に宣言してスタスタ登っていくガイドさん。
え、ちょっと待ってご飯前でお腹すいてるだけどっ(って、ご飯後ならお腹痛くなるっていうくせに・・・)
このブログでも何度も書いているけれど、階段がとっても嫌いな私。
なのに旅行の度に妙に階段登りまくっている私。
半泣きで登り始めます。

今調べたのですが、この方1887年生まれ。
私はいつの時代の方が正確には知らずに登りましたが、とにかくもう亡くなっている昔の偉大な方ってイメージでした。
で、昔の方なのにえらい長生きで、登っても登っても先が見えない・・・
でも律儀に数は数えてしまう。
しかしこの時に撮影されたビデオを見ると、私
「しょうにゅうどうは長生きです、しょうにゅうどうは偉大です」と息も絶え絶え話しています。
しょうにゅうどうって洞窟ですか!?
悪気はないとはいえアホすぎです・・・袋叩きモノですごめんなさい・・・

上まで登って結果発表~。
83,84,85くらいの意見が出てましたが正解は84!
ちなみに私正解しました~。よかったよかった。
こんなに長生きするなんてすごいねぇって思っていたらガイドさん
「これで終わりではないですよ、正面側の階段を足してゴールです」
えええええぇぇぇぇぇ
最も、正面の階段は5つだけでした。ほっ。


IMG_6926台湾民主記念館堂ぷっくが名前を間違えていた蒋介石
こちらがしょうにゅ・・・ではなく蔣介石(しょうかいせき)です。

登るのは苦しいですが、89段の階段から見た全景はやっぱり良いものでしたね。
この後階段降り、もうひとつ運動コース。


IMG_6929台湾民主記念館堂にあった足ツボ刺激コース
足ツボ刺激の道。
靴を脱ぎ、靴下履いたまま歩いたにも関わらず10歩と行けなかったです・・・ううう・・・


さてっ、そんなこんなでようやくご飯です!
飼い主から「台湾はツアー料理もおいしい」といつも聞いており、実際昨日もおいしかったので期待大!


IMG_6930昼食会場梅子
12:35、到着したのは梅子というレストランです。


IMG_6931梅子看板
地下に降りていくごとに高鳴る胸。


IMG_6932梅子生簀コーナー
いきなり生簀(いけす)コーナーが現れてびっくり。


IMG_6933台湾民主記念館堂梅子鮮魚コーナー
日本っぽいですねぇ。
日本も台湾も海に囲まれた島国ですからね。

円卓の乗った丸テーブルに6人で座る。
中華っぽいぞ。昨日は2人だったからね。
そしてどんどん運ばれてくる料理達♪


IMG_6935名物切干大根オムレツ
名物、切干大根オムレツ。
切干大根とオムレツを合わせるって新しいけど、家庭でもできそう!
少ししょっぱかったけれど優しい味でいきなり美味です。


IMG_6936豚の角煮&メンマ
写真みるだけでヨダレがぁぁぁ
豚の角煮とメンマ。
ほろほろの身が口の中でとけていく。


IMG_6937イカときゅうり炒め
イカときゅうりの炒め物。
外国なのに、すごく馴染みのある素材が出てきたのが逆に新鮮。
おいしかったなぁ。


IMG_6938魚のすり身スープ
魚のすり身スープ。
丁寧に味付けられているのがよくわかりました。心まであったかくなる、優しい味。


IMG_6940レタス炒めと、牡蠣炒め
手前が牡蠣のソース炒め、その奥がレタス炒め、一番奥が麻婆豆腐。
隣のアジョッシが「前来た時にこの牡蠣が一番おいしかった」と言っていました。
味付けが絶妙なんです。
麻婆豆腐は超辛かったけど、それでも日本人に合わせてマイルドにしていた方だとか。


IMG_6939そのたいろいろ
他、チャーハンとか色々。
最後はデザートとしてオレンジがでてきました。
こうして書いていても、品数の多さ、そしてすべての料理のレベルの高さに改めて驚きです。
全体的に家庭料理の温かみが感じられ、でも味はもちろん一流で大満足でした。

さて、お腹満足心も満足、13:10、梅子発。
しかし「梅子」をなんて読むのかまったく分からないです・・・
お次は博物館に向かいます。
続く♪

2010-01-18 22:07 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
11/30(月)

5時半、起床です。
昨日早く寝てしまったから・・・というわけではありません。
ホテル朝食の前に、こちらもるるぶでチェックしていて気になってた豆乳を飲みに行くのです!

台湾では、自炊も外食も値段が変わらず、おいしいお店が多いのでほとんど外食する人が多いそうです。
また、台湾人の朝ごはんは外のサンドイッチ屋や豆乳屋さんで揚げパン&豆乳にする人も多いとか。
元々豆乳大好きなので、台湾の豆乳屋さんはどのような感じなんでしょうか、楽しみです。

豆乳屋さんは店舗にもよりますが24時間営業のところが多い。
そして旅行の日程上&食べたいものが多すぎる今回、日中や夜に行くのは難しいっ。
ってことで早起きして豆乳プロジェクト決行です。

6:15、外出。
曇り空だけど雨とは無縁の天気で一安心。
しかし肌寒いな。

るるぶ片手に豆乳のお店へ。
実はこの3連休(2010年1月9日~11日)に大阪方面へ旅行してきたのですが、その時もるるぶ持参しました。
るるぶってネ申ですねぇ。

ゆっくり歩いて15分、お目当てのお店到着です!
今回泊まったホテル、本当に利便性バツグン。


IMG_6849永和豆漿看板
永和豆漿看板。
チェーン店らしく、いたるところでこの看板みかけました。
『豆漿(トウチャン)』というのが台湾豆乳のことらしい。
このお店に限らず、豆漿は台湾でとてもポピュラーな飲み物なのでたくさんお店があります。


IMG_6844永和豆漿店内
席から撮った店内写真。
手前の店員さん、ハリセンボンの痩せている方にちょっと似ていました。
入り口側で調理して、奥が席になっています。
まだ6時半なので外はまだ薄暗い。
途中で出勤してきた店員さんがタイムカード押していたのがとっても新鮮でした。


IMG_6843e永和豆漿メニュー
こんな風に、壁にメニューが並んでいます。
大体3倍すると日本円計算できるのかな。
50元だと150円くらい。
豆漿以外にもたくさんメニューがあります。


IMG_6848永和豆漿メニュー2
お目当ては豆漿です。熱豆漿を注文。
そして誘惑に負け、朝7時前から小籠包も注文。
小籠包がここのお店で一番高くて、それでも60元(180円!)でした。
注文は例によってメニューの下に行き、指さし注文です。


IMG_6845永和豆漿
こちらが豆乳、もとい豆漿。
これがねっ、甘くて熱くてとっても美味美味!
もともと豆乳好きなこともあり、日本とはちょっと風味の違うこの豆漿が新鮮。
飼い主はそんなに多く飲まなかったので、私が7割くらい飲みほしました。
これが18元、50円ちょっと。
台湾で飲み食いしたものの中で最安値です。
しかし、実は・・・帰国してから思い出されるお店の中で、この豆漿屋が一番印象に残っているんです。
あんなに楽しみにしていて、そして期待通りだったデイタイフォンよりもこちらのお店が私の中で上。
るるぶに載っているとはいえ、市民に密着した市民のためのお店。
素敵すぎます。


IMG_6846永和豆漿小龍包
まさか朝から小籠包を食べられるとは夢にも思っていなかったよ。
これで180円なんてアンビリーバボー。
しっかり肉汁もじゅわっと出てきます。美味!
飼い主とシェアして食べたけど、一人で全部もラクにいけましたよ。
(訂正:この部分、飼い主に叱られました・・・ シェアではなく、飼い主は2個しか食べていないそうです。ミアネ~)


IMG_6847永和豆漿セルフの調味料
調味料はこのようにセルフです。
しょうがたっぷりが好みなので、これまた嬉しい。


テイクアウトもできるこのお店、こんなに朝早いのにひっきりなしにお客さんがやってきます。
人気店なんだなぁ。
このお店、韓国でいうと粉食屋に位置づけられるのかな。
安くて早くておいしくて種類がいっぱい。しかもなかなかに健康的。
日本で朝ごはん外食っていったらファストフード、コンビニ、お弁当屋さん・・・
ファストフードは身体に良くないし案外高い、コンビニは席がないしお弁当は朝からちょっとヘビー。
こんなお店のある国が本当に羨ましいです。
ちなみにここには翌日の朝も通いました。

朝から予想以上の満足感と満足を抱え、7時、ホテルに戻る。
ちなみに今日のガイドさん迎えは8時。
どうしてこんなに朝早く出たかというと、ホテルの朝食ビュッフェも食べたいからです(笑)
朝食画像は以前の記事に載せたので割愛。

30分弱で食べ終わり、そのまま7:50まで仮眠をとりロビーへ。
今日のガイドさんは、昨日飼い主が惚れた美人モデル風ガイドさんではなく、子豚のようなある意味かわいらしいアジョッシ(おじさん)でした
ベテランの方でたくさん説明もしてくださりとってもよかったです。

昨日は私達2人だけだったけど今日は全部で8人のため、他のホテルからもピックアップしていきます。
私達若者カップルの他は姉妹っぽい女の子二人組とアジョッシ二人組。
あともう一組は若い男性二人組、なにやらガイドさんと話してる姿がバスの窓から見えてましたが、そのまま歩いていってしまいました。
なんか事情ができてツアーには参加できなくなったらしい。
ということで6人でのツアー確定。


IMG_6856六人なのにこの大型バス
そしてたった6人なのにこの大型バスで移動!
豪華です。
もっとも、後半にこの大型バスは故障のため乗り換えを余儀なくされました・・・


IMG_6909ツアーバスになぜか韓国のマスコット
台湾のツアーバスなのに、超いかにも韓服チックなマスコットのイラストが!


IMG_6850韓ドラのラッピングバス
これはまったく別の路線バスを激写したもの。
台湾でも韓流ブーム!
これは2009年に韓国で高視聴率を記録した「燦爛(さんらん)たる遺産」のラッピングバスですね。
私は存在知ってたから分かったけど、飼い主が出演者の顔を見て、知ってる俳優がいないのに韓ドラだってわかったのはちょっとすごいと思った。


IMG_6858台北市内のヤマト運輸
いきなり日本の写真を間違って紛れ込ませたわけじゃないですよ~。
正真正銘、台湾バスの車窓から撮った映像です。


IMG_6860ヤマトの車
こっちは景色が台湾っぽいかな。
台湾に溶け込む見慣れたマーク。誇らしいぞ、ヤマトホールディングス。


IMG_6863バイクの群れ
あちらこちらに見えるバイクの群れにも驚かされました。
台湾では自動車の駐車料金は高いけれどバイクは無料だとかで、こうしてバイク通勤する人がとっても多いのだそうな。


IMG_6864バイクの通勤ラッシュ
便利かもしれないけど、ちょっと怖い・・・
ちなみに話は脱線しますが、私は男の人のバイクの後ろに乗せてもらうのが長年の夢だったりする。
けっこう憧れだったりしません?
チャリはあるけどバイクはないのよね~。
飼い主バイク乗れないのでいつか免許とって!

計画表では一番最初に故宮博物館へ行くことになっているのですが、午前中は中国人のお客さんが博物館に行くことになっているので順番入れ替えますね、そちらの方がゆっくり見られますとのことで目的地変更。
ベテランらしい堂々とした口調、説明がわかりやすいです。


IMG_6867忠烈祠
さて、バスは8:45、忠烈祠に着きました。
ここは戦争で亡くなった英霊を祀る祠。(←すみませんこの一文ググりのコピペです)
9時開門ですが、もう入口にはたっくさんの観光客。
衛兵交代が見られます。


IMG_6868忠烈祠衛兵
こちらは入口に立っている衛兵さん。
向かいあうようにして、左右に2人いらっしゃいます。
台湾でも韓国と同じように徴兵制度があり、その軍人さんたちです。
昔は3年間の兵役期間だったけど、今は中国との戦争の心配がなくなったので1年間だとか。

この衛兵さん、ここに立っている間は微動だにしてはいけないんです。
指一本動かすことも、瞬きもしてはいけないんです!!!
人間技とは思えない。
写真撮影は自由なのでこんな近くで写真とっても構わないし、人々がわらわらと群がっても眼球一切動かず。
なんか軍事のための訓練というより観光客が喜ぶパフォーマンスになっている気がしなくもないですが、「国のため」という大きな視点で見た時はそれでもいいのかも。


IMG_6869忠烈祠衛兵瞬きしない
二人いるのに、明らかにイケメンな方にだけお客さんが群がるのがまぁなんともいえず
遠くからビデオカメラでズームアップして2分近く撮り続けましたが瞬きなしでした。


IMG_6874忠烈祠衛兵交代式
衛兵交代の儀式が始まっています。
こちらも一糸乱れる行進、銃の投げ渡しなど磨き抜かれたプレイ(プレイではないか・・・)がすごい。
この技術がいざ戦争の時にどれだけ役に立つんだろうと考えてしまいましたが、まぁそれはそれか。
ガイドさんは兵役期間が短くなったことも併せて「最近の若者は甘い」と言ってましたが、いやいや我が国に比べれば・・・
ちなみに台湾にはパチンコや競馬はないそうです。


IMG_6881忠烈祠本殿
建物は韓国よりもさらに派手な感じがしますね。
ちなみに、右下の部分、石畳に茶色い線がありますよね?
ここは軍人さん達が毎日毎日まっすぐ歩き続けるために靴で黒くなったそうです。


IMG_6883忠烈祠にあったガシュマルの木
こちらは忠烈祠で見かけたガシュマルの木。
台湾ではお葬式に行く時にこのガシュマルの葉っぱをポケットに入れていき、終わったら捨てるのだとか。
魔除け効果らしい。


さて、次の目的地は保安宮です。
IMG_6888保安宮全景
9時半到着。
私と飼い主は、ここ保安宮を後に行く「行天宮」と勘違いし、「行天宮で仰天!」などというアホなパフォーマンスをビデオカメラにおさめておりました・・・


IMG_6889保安宮参拝セットは無料
なんと参拝のための菓子、線香などは無料!


IMG_6890保安宮どっからみてもこっちを向いてる靴
こちらは、どの位置で見ても自分の方に見える靴 という摩訶不思議な絵。
この絵を描ける人が現在では少なくなっているらしい。


IMG_6891保安宮本殿
ガイドさんに教えてもらいました。
参拝の際、神様へ自分がどこの誰かと知らせないことには神様も当人の願いを叶えてあげる術がないので、
「自分の名前、住所、誕生日」を必ず言うことだそうです。
神様ならそのくらい言わなくても分かるだろうとか、言ったところで言語が違うんじゃないのとか、すべての言語に堪能というか心が読めるのならやっぱり言わなくても分かるだろうというループ思考に陥ってしまうのは無宗教で邪念のある私の悪い癖ですかね。


IMG_6894保安宮の神様
IMG_6895保安宮の別の神様
神様にもそれぞれ専門分野があり、ここ保安宮は医学・長寿の神様及び安産の神様だそうです。


IMG_6896保安宮の壁画
壁画。
アジアに来たー!って感じするなぁ。
保安宮はアジア太平洋地域の文化遺産に指定されています。


IMG_6898保安宮のスティッチみたいな神様
この神様、スティッチに似てる!


IMG_6902保安宮の屋根の装飾が凝っている
日本基準で考えると韓国のお寺も十分派手だけど、それを上回る台湾の派手さ!
屋根の彫刻が凝りまくりです。素敵。


IMG_6907保安宮のあの世で使うお金を燃やす釜
こちらは、神様が神様の国で使うお金を燃やす釜です。
実際の現金を焼いてるわけじゃなく、どこかで紙・・・じゃなかった「神様の使うお金」を受け取りここで燃やすと、煙となって天に届くのだそうな。
だからこれも突っ込みだすと色々キリがないのですがやめておきます・・・
ただ、近頃は環境問題もありこれも廃止しようという動きも出てきているとか。


どーも寺関係は知識も興味も薄いので、食べ物記事のように熱く語れません。
10:20、保安宮発。
もうすぐ昼食だ~♪え、まだまだ? 続く。


2010-01-13 00:24 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
IMG_6799ツアーの車両は日産セフィーロ
ツアーの車。
日産のセフィーロです。
こんな高級車で回れるとは思ってもいなかったので驚きでした。

さて、14:10、キュウフンを楽しんだ後のお次のコースは免税店立ち寄り。
これはツアーだと避けられない運命ですからね~

免税店では、たくさんいるおばちゃん店員さんがわらわらと寄ってくる寄ってくる。
これはあくまで想像でしかありませんが、基本給の他、観光客にどれだけ売ったかで給料が変わってくる歩合給制なのでしょうか。とにかくすごかったです。
でも、私は会社用のお土産にマンゴーチョコ220元(600円くらい)を買っただけでした。
あ、あと飼い主と自分たち用のマンゴープリン購入。
ちょっと申し訳ない気もします
でも、水晶の腕輪とか謎のキーホルダーとか・・・ね・・・

ここで買った金額がガイドさんの歩合にも跳ね返るので、ガイドさんによっては積極的に買い物を薦めてくる場合もあるようですが、この日は完全に放牧してくださいました。
何故か自分用のお土産を買っているところを目撃しましたが


IMG_6797免税店に飾ってあった白菜
免税店入り口にあった、宝石でできた白菜のレプリカ。
本物は翌日、博物館に見に行きました。

15:45、民芸店を出ます。
ここで当初の計画にはないマッサージ店へ連れて行っていただきました。
先ほどキュウフンから免税店へ向かう時、時間が余っているからどこか行きたいところありませんか、と聞かれました。
ちょっと考えて思い付く、そういえば事前にガイドブックで読んでいた「台湾シャンプー」を体験したい!
台湾はシャンプーのためだけに美容院に行くのが普通、椅子に座ったままシャンプー行う、泡泡になるのにちっとも液や泡が垂れてこない、と、これ全部るるぶで仕入れていた事前情報。
そこでシャンプーをしに連れて行ってもらいました。

個人旅行ならガイドブックを見たり、シャンプーに大きな当たり外れはないと思うのでそこいらのお店に入るけれど今回はツアー。
ガイドさんの旅行会社が提携しているお店です。
1日目のお出迎えの時、すでにその時のガイドさんからお店の紹介カードをもらっていました。


IMG_6808総合マッサージシャンプー施設(名前るるぶに書いてあった)
「総合マッサージシャンプー施設」という店名だそうです。
後でるるぶ見て知りました。
16時到着。

名前の通り、美容院ではなく、マッサージや足の角質取り、ネイルまで色々体験できます。
角質取りやマッサージにも興味があったけれど今回はシャンプーのみでお願いしました。
次回台湾に行った時はもっとたっくさん体験してみたいです。
500元、1500円ほどなのでシャンプーにしては結構いい値段するなという印象です。

中に入ると、高級ホテルの客室のように広ーい廊下の横に部屋が何個も何個も並んでいます。
その中のひとつの部屋に通され、飼い主と一緒にシャンプー体験。
飼い主はマッサージかシャンプーで悩んでたけど、結局台湾ならではの体験をしよう!とシャンプーにしました。

部屋は椅子が3つくらい、その横にはベットがあり、日本人の女の子が足の角質取りをしてもらっていました。
さてシャンプー開始。
シャンプーはお好み焼き屋で見るマヨネーズが入っている容器ありますよね、または蜂蜜が入ってる容器、あんな形のものに入ってました。
椅子に座ったまま、髪を濡らさず直接液をかけていきます。
シャンプー液はかなり水っぽい感じで、少しずつかけながら泡立てていく。
すべてるるぶで写真付きで見ていたので驚きはしなかったけれど面白い。
そして中盤、サービスなのか髪を立ててくれるのです。


IMG_6805ぷっくシャンプー中
私の髪は長いので、一生懸命立ててくれましたがすぐに倒れちゃいました。
楽しかった~。
飼い主は悟空みたいなツンツン頭にさせられていて大爆笑。

シャンプーは日本みたに柔らかな手つきでなく、ガッシガッシという感じで洗われていく。結構爽快です。
そして隣のシャンプー台、こちらは日本と同じ横になる形。ここで泡を流します。
そしてまた椅子に戻り、ブローしてもらい終了。
ブローはお任せしたところ、飼い主は一昔前のスターみたいなヘアスタイルになり複雑な表情。
私はそのまままっすぐ降ろしてもらう。
最後は熱いお茶まで出てきてサービス満点。
40分間の快楽でした。

日本とかなりスタイルの違うシャンプー経験でしたが、るるぶ予習のおかげで驚くことはありませんでした。
しかし実は驚きはこの後に隠されていたのです。
その夜やそして翌日、さらに帰ってきてから撮影ビデオを見てびっくり、
私の長いだけのズルズルボサボサテキトー頭が、ツヤツヤキラキラの髪になっているのです。
シャンプーだけですよ、そのシャンプー液もそれほど高級なものに見えなかったのに本当に不思議。

さて、16:50~17:15、またまた免税店です。DFSギャラリア。
ここはさっきのところよりスタイリッシュで店員さんもそんなに寄ってきません。
ちょうど腕時計が壊れていたので、半ば衝動的に買っちゃった。

そしてそして、17:25。
この日、いやこの台湾旅行で私がメインと位置付けていた

鼎泰豊で夕食

の時間がやってまいりました!
鼎泰豊(デイタイフォン)は、いわずとしれた小籠包の名店。
世界各国に支店がある人気店。
私達はなぜか韓国で食べたことがあります。
ここ台湾には、その鼎泰豊の本店があります

小籠包は私の大好物。
香港旅行の時、その溢れる肉汁、もっちもちの皮、旨みが凝縮されたお肉に虜になりました。
日本で食べてもあの味にはなかなか出会えず、やっと愛する小籠包に再会の日がやってきたのです。
旅行前「しょうろんぽーう しょうろんぽーう しょうろんぽうぽうぽう ぽう!」
という謎の歌を作詞作曲し歌っていました。


IMG_6812デイタイフォン本店
夢にまで見た鼎泰豊の看板。


IMG_6813デイタイフォン本店2
あ、カタカナが書いてある。

鼎泰豊はいつ行っても混んでいたけれど、支店ができたので混雑は解消されたとるるぶで書いてあったのですが・・・行ってみるとお店の周りにはたくさんの人、人、人!
お店前の電光掲示板に現れる番号順に呼ばれる方式なので列を作る必要ななく、その分本当に「人だかり」という感じです。
一瞬ビビりましたが、そこはツアー。
待つことなく入ることができました。ブラボー。
予約なしで来ると1時間は並ぶとか。
ちなみに、飼い主が前回台湾に来た時にはツアーにも関わらず20分ほど並んだそうです。


IMG_6814デイタイフォンオープンキッチン
キッチンでは、たっくさんの職人さん達がくるくると素早く小籠包を手作りしています。
せいろの数、そして手付きのプロっぷりに脱帽。
なんとなく、韓国・慶州の皇南パンを思い出す。


IMG_6816鼎泰豊店内
列ができているくらいですからね、店内はもちろん満席。
でもぎゅうぎゅうで苦しいとかいうこともなく、一方でムダなスペースもなく。
店内の感じもとっても良いです。


IMG_6820鼎泰豊でモデルのせんさん
会計をしてくれるガイドさんを飼い主が激写していました。

さて、ツアーなのでコース料理として出てきます。
IMG_6815デイタイフォンテーブルセッティング
席についた段階でセッティングは完了していました。
お茶は大好きなジャスミン茶で掴みはOK!
店員さんが、お茶を飲み干すのが見えるかのごとくすぐに注ぎに来てくれて感激。
透明なコップじゃないのに、不思議。
そしてこの細切り刻み生姜が小籠包の味を支える立役者なのです。
奥に見えるのは小籠包のおいしい食べ方説明書。日本語解説付きです。


IMG_6819鼎泰豊先付け
先付け。
これでお腹がいっぱいにならないようにちびちび食べます。
奥にあるのがお酢+醤油+刻み生姜。
お酢が日本にある酢ではなくて黒酢なんです。黒酢大好き!


IMG_6821鼎泰豊
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!しょうろんぽーうなり
鼎泰豊の小籠包はヒダの数や肉のグラム数がきっちり決められているとか。もちろん職人さんの手作業です。
皮が破れないようにそっと先端をつまみ、慎重に酢醤油に付ける。
そしてまた慎重にレンゲに乗せ、箸で皮を破ると溢れだす肉汁!
この豊富な肉汁の量、日本のそこらの中華料理屋ではお目にかかれません。
やけどしないようにフーフーしながら汁を味わい、爆発するうまさにしばし酔いしれる。
お酒は飲んでいないのに、このスープだけで心地よく酔ってしまいそう。
それからようやく小籠包にかぶりつく。お肉と皮のハーモニーが私を別世界に取り込みます。
あぁこの記事を夜に書くのは辛いなぁ。いや、お腹いっぱいの状態で書いても辛いぞ。

食べきるのがもったいなくて最後の一個をいつまでも残していたら、冷めてしまったうえに下の紙に小籠包が張り付いてしまい大変でした。
惜しくても 手早く一気に 食べましょう。

小籠包との夢の出会いは終わっても、まだまだ鼎泰豊の力はこれだけじゃありゃしませんで。
IMG_6822鼎泰豊青菜炒め
これも台湾でよく出て来ます。昼間も出てきたね、野菜のにんにく炒め。
アジアの野菜って味が濃いんです。それをにんにくで香ばしく炒めてあるので、そのコラボったらもう、KOH+もびっくりだよ。(意味不明)


IMG_6823鼎泰豊何餃子?だったかな
お肉の餃子。
できれば小籠包づくしを望んでいたけれど、さすが鼎泰豊の餃子!って感じでレベル高かったです。

店員さんはすごくきびきびしていて、日本語でメニューの説明してくれるしテーブルの片付けやセッティングも早い早い。
さすが世界の鼎泰豊の本店です。


IMG_6824鼎泰豊さんらーたん
酸辣湯。
これも日本の中華料理屋でよく頼む、お気に入りメニューです。
あ、日本では麺が入ってるのを頼むかな。酸辣湯麺って言うんだっけ?
小籠包の飛びぬけた旨さに比べるとこれは「普通においしい」って感じだっただど、もちろん満足できる味でした。


IMG_6825鼎泰豊野菜餃子
野菜餃子。
野菜大好き!
えーっと、おいしいけれど小籠包の飛びぬけた旨さに比べるとこれは(以下略)


IMG_6827鼎泰豊海老餃子
海老餃子。
おいしいけれど小籠包の飛びぬけた旨さに(略)


IMG_6828鼎泰豊鶏チャーハン
最後まで手抜きがないぜ鼎泰豊。
ここでご飯ものが出て来ると思っていなかったので驚いたけれど、旨いので案外ラクに食べちゃいましたよ。


IMG_6830鼎泰豊餡しょうろんぽう
悲しいけれど最後の食事。あんこの入った小籠包デザートで締めです。
ツアーならではのコース料理でいろんな種類食べられて幸せいっぱいでした
次回ここに来た時は、並んでもいいから小籠包オンリーをお腹が破れるほど食べたいわ~。

18:20、徒歩でデザート屋さんに移動。
このツアーも元々の計画からこちらの希望で行き先変更してもらったりしました。
私は飼い主が考えたのに金魚のフンしているだけなのでよく分からないけれど、夜市まで行ってもよかったのですが少し変更してホテル近くで降ろしてもらいました。

飼い主は美人ガイドさんに気もつかったらしく、少し早めの解散をしたとか。
というのも、元々ガイドさんは本日お休みだったのを代理で出勤していただいたんですね。
ガイドさんはあまり休みがないらしく、この日も一日ガイドしてくださったのにさらにこれからバスで空港にお迎えがあります、とのこと。
いつも仕事が大変だと文句ばっか言っている私ですが、旅行に出て朝早くから夜遅くまで、いろんなところで働く人を見ると私も文句を言ってはいけない、頑張ろうと思います。
帰国するとすぐ忘れちゃうこの気持ち

さて、今夕食食べ終わりましたがもちろんこれで終わりじゃなくってよ。
IMG_6831冰館
冰館というお店でデザートのテイクアウト♪
香港ではマンゴーづくしでしたが、ここ台湾は今はマンゴーの季節でないため生マンゴーには会えませんでした。
でも冷凍マンゴーはあります。


IMG_6833冰館メニュー
メニュー。
漢字、英語、日本語があってわかりやすい。


IMG_6836冰館これ頼んだ
マンゴーヨーグルトをテイクアウト。
こちらを手に持ち、車でホテルへ向かいます。
ガイドさんとお別れの飼い主は悲しそうな表情。
「次は彼女指名でガイドしてもらうから、その時はぷっくどっか行っててね」とまでのたまいます(怒)

19時、ガイドさんとお別れ。
一日本当に充実しまくってた!

部屋につき、さっそくデザートタイム。
IMG_6840冰館マンゴーヨーグルト
う~ん、色が濃いぜ!
くにゅくにゅマンゴー、冷凍とはいえ濃厚なマンゴーの味、ヨーグルトの酸味と合わさり予想通りのおいしさ。


IMG_6842免税店で買ったマンゴープリン
同時にこちらも召し上がれ。
免税店で勝ったマンゴープリンです。買ってないけどライチプリンもあったな。


IMG_7049マンゴープリン中身
マンゴーたっぷり~♪
こちらも日本とは一味違うおいしさ。

テレビではNHKのBSで関口宏がカナダだかアメリカだかでギター職人を取材する番組をやっています。
まだ19時過ぎ、これからもちろん夜の台湾に繰り出しますよ。
夜の台湾・・・たいわ・・・

・・・私はちょっとベットに座ったつもりがそのまま爆睡してしまい、そのまま1時間。
起きたら20:40でした
なんとなく出かけるタイミング逃してしまい、その日はもうそのままホテルで過ごす。
なんてもったいないことをしたんだぁと悔やまれますが、こうして旅行記書いていると一日充実していたのでまぁいいか。

明日もツアー、どんな出来事が待ち受けているでしょうか。
すでに台湾ラバーになってしまった私、期待でいっぱいです!
2010-01-08 21:56 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
11:25、花嫁の興奮も冷めやらぬまま、お次に向かうは九份(キュウフン)です。
台湾の高速道路って、普通車40元(日本円で約120円)、大型車でも50元(約150円)ととっても安いんですって!
途中で山肌に派手派手な造りのものが見えました。なんとお墓だとか。
お墓は別名「ナイトクラブ」って言うんだそうです。
夜になるとみんな出て来て踊るから

12時半、キュウフン到着。
ここで楽しみにしていた食事♪食事♪


IMG_6736九イ分 1
ここが九份。
華やかですね~。
散策は後にして、もう12時半ですから。
まずは楽しみにしていた昼食です!
やっぱり私は花より団子。
台湾はツアー食事も美味と聞いて楽しみにしていました。


IMG_6784九イ分食事したレストラン
こちらがレストラン「九戸茶語」。


IMG_6785九イ分 レストラン前の廃業映画館
向かいには廃業した映画館の建物。
雰囲気ありますねぇ。


入ると、窓際に面した席に案内されました。
ガイドさんはどこへともなく消えていく。
一緒に食事できたら楽しいけど・・・会社の決まりかなんかでダメなのかな。


IMG_6754レストラン店内
こちらが店内。
台湾で初の本格的な食事になります。


食事が出て来る前に、テラス席を散歩に行きます。
IMG_6738九イ分 レストランからの眺め
外はけっこう寒く、ここで食事をするのはちょっと無理かも~。
台湾に来たら寒さから逃れられると思ってたのに意外でした。


IMG_6739九イ分 レストランからの眺め2
香港の高層ビルが立ち並ぶ景色とはまったく違うこの景色。


IMG_6740九イ分レストランからの眺め3
外国感があまり感じられず、日本っぽいな。

席に着くと、食事が次々と運ばれてきます!
IMG_6744前菜
前菜のあわび、鶏肉、ごぼうなど。
つかみはOK!この後の食事に期待が持てますっ。


IMG_6745酢豚
酢豚。
日本で食べる味と変わらないけれど、おいしかったです。


IMG_6748エビとカシューナッツ炒め
エビとカシューナッツ炒め。
バラエティ豊かなメニューがどんどん出てきて幸せな気持ちになります。


IMG_6749青菜炒め
これが一番好みなんです。loveです。野菜のニンニク炒め。
この後も何度か食べました。
これならいっくらでも食べちゃう。


IMG_6751白身魚の煮込み
白身魚の煮込み。
台湾=小籠包っていう貧弱なイメージだけを持っていた自分を反省。


IMG_6752肉団子スープ
優しい味が染みわたります。

先ほどのテラス席、寒いのにお客さんが座っています。
店内が込み合っていたわけでもないので、外が好きなのかも。
お父さん、お母さん、兄妹・・・と最初思ったけど兄妹と思った2人が超ラブラブにひっついてるので、多分恋人同士です。
大人2人がどちらの親かわからず。
そしてお父さん、どーーーーーーう見ても日本人の顔。
でも写真撮る時に奥さんとくっつくなどしてるから日本人じゃないかな、と外に出て言葉に耳を傾けるとやっぱり現地人でした。
台湾人って顔が日本人と同じ系統で、韓国以上に見分けがつかない時が多かったです。


IMG_6755デザートのさつま芋の餅
シメのデザートはタロイモのでんぷんで作られた餅に黒蜜かけ。
このまったりとした食感がたまらなく満足でした。

台湾の食事に大満足して、ガイドさんと合流。
13時10分、キュウフン観光スタートです。
1時間の自由時間、少しガイドさんと歩いた後は自由時間。
飼い主と2人でキュウフン散策。


IMG_6757九イ分 3
う~んっ、雰囲気あっていいですねぇ。


IMG_6760九イ分 4
台湾、放し飼いにされている犬がとても多かったです。
噛みついてこないかと一瞬びっくりしましたが、どの犬もすごくおとなしくて可愛らしい。
犬を見かけると「ケ!ケ!」と呼びかけたくなるのは韓ドラファンカの影響です。


IMG_6763九イ分 千と千尋の神隠しのモデルの茶屋
ところでこの景色、どこかで見覚えある!って方も多いのでは?
ここはジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった茶屋だそうです。


IMG_6767九イ分 フルーツジュース屋
やっぱり南の国といえば生ジュースですよね~♪
といってもここでは飲まなかったのですが、翌日と翌々日に飲んだフルーツジュースが絶品だった、とここで予告。


IMG_6768九イ分 屋台1
屋台はやっぱりその国の個性が出ますね。
どうしても自分の中の外国ベースが「韓国」なので、そこの経験を引っ張り出して同じだーって驚いたり違うな~って感心したりします。


IMG_6769九イ分 屋台2
何がなんだかさっぱりわからないけど、この日本では見ない光景に出会えるのが旅の魅力。


IMG_6770九イ分 屋台3
食べる勇気はないけど・・・面白い。


IMG_6771九イ分 肉まん屋台赤いのは着色料白いのはゼラチン
こ、これはなんだ!?
写真に撮って後でガイドさんに見せると、赤いのが着色料で白いのはゼラチンだとか。
どんな味かは想像もつかず。


IMG_6772九イ分 肉まん
これもお初にお目にかかりまする~。


IMG_6773九イ分 屋台4
食べ物?


IMG_6774九イ分 5
どっか入ったストリートがすごく混んでいて動けなかったので抜け出してきました。
お土産屋さんが両側に並んでいるストリート、京都の土産通りや去年行った伊香保にも似ています。

ここで同期にお土産購入。
会社の人に買って行くお菓子はかなり手を抜くのに、同期にはいつも厳選したものを購入します。
韓国では韓国模様のペンケースやしおりなど。
どのくらい厳選かっていうと、あまりに素敵なので自分用も買っていくくらの厳選っぷりです。

今回は、女子には生理用ナプキン入れ(笑)、男子にはティッシュケース入れ。
厳選ってわりにはなんじゃそりゃとお思いかもしれませんが。


20100107225538.jpg
見てくださいこのデザイン♪
これは自分用ティッシュケース入れです。ティッシュケース入れがずっと欲しかったんです。
しかもこれ、上にファスナーが付いていて鍵とか入れられるんですよ~。なんて優秀!
もっとたくさん買ってくればよかったな。
まいっか、また行くし!


IMG_6778九イ分 6非情城市
非情城市、と書いてあります。
ここキュウフンを舞台にした1989年の映画だとか。
この映画が作られてから観光客が増えていったらしい。


IMG_6783九イ分 非情城市2
けっこう至るところにこの「非情城市」の文字がありました。

そしてそして、今でも結構撮影地として使われるみたいです。
このドラマの撮影地にもなりました!
IMG_6780九イ分 オンエアロケ地
韓国ドラマ、オンエアー!
パク・ヨンハssiが出演していることもあり、日本でもわりとポピュラーな部類に入るこのドラマにここで出会えるとは。
オンエアーは第1話しか見たことありません。
せっかく思いがけず撮影地に行ったのなら見てみようかな。


IMG_6781九イ分 オンエアロケ地2
ロケ地というのがかなりフューチャーされていました。
ガイドさんによると、少し前は日本のドラマが大人気だったここ韓国ですが、今は韓流ブームで韓国ドラマがやっぱり人気だとか。
恐るべし、韓流。
文化って政治とか経済の駆け引きよりずっと純粋にずっと素晴らしく、良い形で浸透しますからね。


IMG_6793九イ分 漢方薬の寺領をけずるアジュンマ
一心不乱に何かを削るアジュンマ。
後で気づきましたが、多分漢方薬の材料と思います。

中国音楽が流れてきそうなこの街、キュウフン。
とても満喫しました。また来たいな。
さて、街中に戻り、まだまだ観光は続きます。
ディナーは私が夢にまで見たあの料理!
続く。

2010-01-06 21:43 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
11/29(日)

今日から丸一日、外国・台湾で過ごす非日常的で素敵な時間の始まり!
朝6時半、飼い主に起こされ起床。
記憶があいまいだったのですが、ビデオには寝ぼけ眼の激しくブサイクな私が
「台湾楽しみ~、今日は家(注:新潟の家のことらしい)でダラダラするー」とホザいている情けない姿が映ってました。

7時15分、ホテルでの朝食バイキング。
3日間同じ場所での食事だったので、ここで写真を一気にあげます。

IMG_7329
結婚式場みたいな場所がバイキング会場です。
関係ないけど、私この年で結婚式に行ったことが一度しかありません。
しかもその一度っていうのが、小学校一年生か二年生の時、叔父さんの結婚式でした。その叔父は後に離婚
超正統派な結婚式っていうんですかね、お偉いさん達の挨拶が延々と続き、料理は豪勢すぎて子供の口には合わず、とあんまりいい記憶として残ってません;
友達もみんなできちゃった結婚だったし式挙げないんですよね。


IMG_6854
バイキングなのでこうして中華料理っぽくないのも並ぶけれど、


IMG_6851
中華といえば麺!かな?
ラーメン系の縮れ麺とベトナム風の白い麺が選べ、シェフの方がその場で茹でてくれます。
注文は指さし。
タレや具は自分でかけることができる。
ここで食べている時は普通だなぁって思ってたけど、今思い返すと妙に恋しい味です。


IMG_6852
卵焼きorスクランブルエッグも作ってもらえます。
一日目に相席した中国系の方が卵焼きに黒酢をかけていたのが印象的でした。


IMG_6853
部活の合宿かなんかかな?
キッズのうちからこんな素敵なところに来れて羨ましいぞ。


IMG_6855
フルーツ。
スターフルーツを食べたけれど、あまり味がなかったかな。


IMG_7050
こちらはバイキング2日目に出てきたパッションフルーツ!
普段食べる機会がないけれど、南国系フルーツに興味しんしん、パッションフルーツ大大好きな私は大興奮。
大大好き言っても、本物を食べるのは初めてです。
・・・と思ったら、昔軽井沢で一度だけ食べたことがあります。
でもこんなに大量のパッションフルーツは初めて見ました。
今まではハイチュウのパッションフルーツ味を食べてました。
味のベースはハイチュウと同じ。ハイチュウ、優秀。
本物はもっとずっとすっぱいけどね。
相席した方(多分日本人ではないと思うけど顔では判断つかず)が超大量のパッションフルーツを持ってきたので気になって見ていると、一個ずつ食べるんじゃなくてコップに全部入れてジュースにして飲んでました。
賢い。でもすっぱそう。
真似したかったけど、目の前で真似るのが気恥ずかしくてそのまま一個ずつ食べてました。

バイキングは3日間通してほぼ同じメニューではあったものの、ちょこちょこと野菜や果物の種類が代わって楽しく食べることができました。
超絶品!ってほどではないけど、一定レベル以上のおいしさ。
朝からこんなにおいしく豪華に食べられて最高の気分です。

8時半にロビーでガイドさんと待ち合わせのため、10分前に階下に降りる。
するとすぐに入ってきた一人のガイドさんに声をかけられる。
細くて綺麗で背が高くて、まるでモデルさん!
「今日ガイド予定だった方がお母さん亡くなられたために代わりにガイドします、センです」
前に立って車まで案内してくれるセンさんを見ながら、なにやら横からピンク色の光が感じられる。
飼い主を横目で見ながら
「惚れたでしょ
というと、満面の笑みでうなずく飼い主。
飼い主はこの日一日中、ガイドさんを見つめていましたとさ。

今日のツアーは私達2人だけなので、乗用車で回ります。
日産セフィーロ。

まずは鳥来(ウーライ)へ向かいます。
街中の看板が漢字だらけ・・・なんだけど、英語もあるしひらがなカタカナも目にします。
飼い主は、やっぱり韓国ハングルよりも台湾漢字の方が情報が入ってくるね~と外を見ながらつぶやく。


IMG_6708烏来1
9:30、鳥来到着。
山の上の方に来たから、かなり涼しいです。
ガイドさんによると、台湾の夏は40度弱、冬は10度弱くらいになるとか。
もちろん地域によっても違うだろうからざっくりとした見立てだろうけれど。


IMG_6711烏来2
「雲湯」って書いてるけど、日本の景色じゃないですよ(笑)
台湾人は日本語の「の」がお好き?って思うほど、看板には「の」が多かったですねぇ。
当然日本語は見慣れてるから最初は違和感なく入ってきて、一呼吸置いて「あれ?ひらがなじゃん!」と気付くんですよね。


IMG_6712烏来3
私が日本で嫌々仕事したり遊んだりしている間に、自分が行ったことないようなところでみんな生きているんだねぇ。


IMG_6714烏来トロッコ1
ここから、5分ほどトロッコの旅です!
ビデオに映る私は「トロッコ」を延々と「モロッコ」と言ってます。


IMG_6715烏来トロッコ2
走るー走るーモロッコ♪流れーる風をそのまーまーに♪
窓もなく、むき出しの乗り物なのに結構なスピードで走ります。


IMG_6716烏来トロッコ3
トロッコ本体よりも立派な駅。
ここ、新潟の日中よりも寒かったです。


IMG_6718烏来トロッコ駅
「トロッコ」が漢字で「台車」でしょうか。
うん、確かにそうなんだけど違うような、でもその通りのような・・・


IMG_6721烏来トロッコ標識
もっと乗っていたかったな。


IMG_6724烏来トロッコ引き返し用トンネル
むき出し状態でトンネルくぐるのも新鮮な体験でした。


トロッコに乗ってやってきたのは、タイヤル族のショーを見るためです。
ここタイヤル族は子供が多く、生活のためにアルバイトで歌や踊りのショーをするのだとか。
タイヤル族の方は歌や踊りがとっても上手で、あのビビアン・スーのお母さんもタイヤル族出身だそうです。

昔、タイヤル族の方は、女性の場合、結婚すると頬に黒い入れ墨を入れたそうです。
今ではそんな風習はなくなり、最後まで残っていた99歳?のお婆さんも最近亡くなったそうです。
(この日のガイドさんは「今では入れ墨入れているのはそのお婆さんだけです」とおっしゃっていましたが、翌日のガイドさんの最新情報によると亡くなったとか。)


IMG_6731烏来大瀑布
82mの滝。



IMG_6727モデルのせんさん
こちらは飼い主が惚れたガイドさん。
美人!


IMG_6730烏来タイヤル族ショーのホテル
ショーを行うホテル。


ショーまでは10分ちょっと時間があったので、お土産屋さんの角の席でお茶をごちそうになりながらガイドさんとお話。
飼い主は遠慮というものがないので、ガイドさんにアタックアタック(死語)
身長や年齢を聞いています。
身長172cmだったかな、そしてそして年齢聞いて私達度肝を抜かれました、
数え年で39歳!!!
だってどう見ても20代後半にしか見えないんですよ、お肌もスタイルも何もかも。
どうしたらそんなに綺麗なんですか~!?と聞くと笑って「謝々」としか言われなかったけど、台湾美人の秘密を知りたかった~。

さて、ショーの始まり。
幻想的でパワフルな踊り、古代の不思議なストーリー。
民俗衣装に身を包んだ美しい少年少女。

ずっと見ていたい・・・見ていたい・・・見てい・・・た・・・

見たいという気持ちとは裏腹に、落ちていくまぶた。
会場が暗く、太鼓や楽器のリズムが眠りに誘うのです。
横のスクリーンにストーリーが文章で出るのですが、それが中国語→英語→日本語で出るんですね。
同時じゃなくて順繰りに出るから、ストーリーとズレてるのかそれともズレてないのかわからない。
寝てはいけない寝てはいけないと思いつつ、眠ってしまいました。

で、ふと気付くと目の前にタイヤル族の方が!
何がなんだかわからないまま、手をひかれてステージにあげられる。
全然言葉分からないのでパニック、客席でオロオロ。
客席では飼い主がそんな私の姿に爆笑している姿が見えます。

他にも何人かステージにあげられていますがみんな後ろに並べられている中、私はステージ中央に座って、と身振り手振りで指示を受ける。
隣にはタイヤル族の少年。
私のほっぺに黒いテープが貼られる、頭に輪っかが乗せられる。
何故に私だけが飾り立てられるのか分からず成すがまま。

そして少年が椅子を背負う、まさかと思っていたらそこに座って、とジェスチャー。
いやいや私重いしっ、と手を振って断るもその場ではもう断れず、男性に背負われました~。
うわうわ、初の体験だっ。
そしてステージを一周。
よくわからないながらも気分が乗って、担がれながら客席に手を振ってみたらみんな振り返してくれてハッピー。

そして担ぎ終わるとまた正座、つながった杯を一緒に飲む仕草。
遅ればせながら私にもわかってきたぞ、これは結婚式ですね!?そして私は主役の花嫁役に抜擢されたのね!?
韓国の伝統結婚式もこれに似た感じなので受け入れやすかった。

客席からたったひとり選ばれる花嫁さんに選抜されるって、なんて光栄なんでしょう!
しかし、私は失礼極まりないことに寝ていたのに・・・どこから目をつけられていたんだろう。
ごめんなさい、でもいい思い出をありがとう!

最後はステージにあげられた他のお客さんやタイヤル族の方と輪になって踊りフィナーレ。
劇中は撮影禁止なのでこの時の写真がないのはとても残念なのですが、興奮冷めやらぬまま会場出るとタイヤル族の方が寄ってきました。
先ほどのステージ写真が500元(日本円で1500円くらい)
もうフレームに入れられて持ってきてくれてるし、記念になるし、それに集合写真でなく私と花婿(爆)のツーショットを買わないのは申し訳ないので購入しました。
うーん、商魂たくましいぞっ。

20100106200049.jpg
こちらがそのケース。


20100106200053.jpg
中には今回の舞台のストーリーが書かれています。
右下の背負われてるのは私じゃないですが、まさにこうやって担がれちゃいました。


20100106200055_convert_20100106213644
これが私の結婚写真!
ステージでは驚きで顔を見ていなかったのですが、こうして見ると花婿さんイケメン!
昔のタイヤル族はイノシシ3頭で嫁に来ていたとか。
イノシシはともかく、こんなイケメンさんならこちらから結婚申し込みたいわ~。

顔に貼られたテープはしばらくそのままにしていました。
さて、鳥来で結婚してしまった私、ここからの飼い主との旅は不倫旅行になっちゃうの!?(嘘)
九份編に続く。
2010-01-04 21:30 | カテゴリ:2009ふゆinたいわん
11/28(土)

11/28~12/2、4泊5日の日程で、飼い主と台湾旅行に行ってきました~!
私は初、飼い主は2回目の台湾旅行。
韓国は完全個人旅行ですが、アウエーな台湾はツアーです。

右のカテゴリ見ると、今年は春韓国・夏韓国・冬台湾と、アジア圏とはいえ1年に3回も海外に行きました。
すげー、それだけ聞くと自分セレブみたい・・・だけど本当は今円高だし、ブログ見ていただけるとわかる通り安い食事(でもおいしい)・安い宿泊(でも豪華)で楽しめているし、普段できるだけ巣ごもりしている安月給OLです。
3回とも、会社の休暇制度(全員必ずとらなくてはいけない休暇)の時に行ってます。
同期に「休暇はきっちり海外に行って満喫してるね」と言われましたが・・・確かに。
しかも、今回は前半は台湾旅行、後半はディズニーリゾートと二本立てです

28日、朝5時起床
前日は1週間分の仕事を整理するために遅くまで会社に残っていたので睡眠不足、そしてそれ以上に今日から海外っていう実感がまったくわきません。
ガイドブックは読みこんだものの、行ったことのない台湾に対するイメージがまるでわかないためだと思われる。
何度も行ってる・・・どころか住んでいたこともある韓国は、ホーム感すら感じるためか出発の何週間も前からカウントダウンしてドキドキ待ちわびるんですけど、不思議なものです。

6:59新潟発の新幹線に乗る。
まずは新幹線に間に合ったことに一安心。
飼い主とは東京で落ち合う予定にしているので、新幹線では一人です。
一人で乗り物に乗るのは結構好き♪
まだまだ旅行の実感はありませんが、iPod聞きながらしばしの眠りにつきます。
飛行機の中では寝たくないし、今夜はきっと台湾で夜遅くなるからゆっくり寝ておきます

9:12、無事上野駅着。
飼い主にメールすると、上野駅に着くのは10時になるからカフェでも寄って待ってて、とのこと。
う~ん中途半端に時間あるけど荷物も多いし、カフェで食べたいものがないし何よりお高い・・・
ってことで駅内をうろうろしていると本屋発見したので、そこで立ち読みして時間過ごしました。
朝10時前から本屋が開店していることがちょっと新鮮。

っていうかこの上野駅、以前香港旅行の時にも来ましたね。来てから気づいた。
飼い主から「しのばず口で待ち合わせ」というメール来て、必死に探すも方向見当たらず。
そして気付いた、もしかして「不忍」が「しのばず」ですか!?
ほら地名って知らないと読めないし、最近は「さいたま市」とか「にかほ市(秋田)」みたいにひらがなの地名が多いからわからなかったよ。

そして飼い主と再会。私を見て言葉を失う飼い主。
そうかいそうかい、私と久しぶりに会えたのがそんなに嬉しいかい・・・と思っていると、飼い主
「ぷっく何その格好・・・」
履いてきたパンツがどうやらトップスとまったく合っていない(らしい)。
まぁ私も当然薄々気づいてましたが、旅行の時は動きやすさ、そして温度調整が快適旅行ライフに何より大事というのが信条なので気にせず来ちゃった。
飼い主のテンションは大きく大きく下がっていて、このままでは旅行中ずーっと復旧は不可能、でも時間的にも場所的にも服なんて手に入れる時間ない
しかし ネ申 はどこにでもいるもの、飼い主のiPhoneで検索したところ、なんと成田空港にユニクロがあることを発見!!
ということで、飼い主にはもうちょっとだけ我慢いただくことにして、10:03の京成線で成田空港へ。
東京は本当に人が多くて、田舎者の私には動くのも大変

11:45、空港着。
レートもすごくいいので少しだけ日本で両替。
さっそくユニクロでパンツと上着を買い、やっとのことで体裁整えました。
しめて3千円。思わぬ出費でした(泣)
普段友達と会う時は女子力高い服を選ぶのに、俺を会う時は変な服ばっか着てきて・・・とまだオカンムリな飼い主をなんとかなだめて、宅急便で冬服やその他の荷物を舞浜へ送ります。
空港って、本当になんでもありますねぇ。

さっそくチェックインして身軽になろう!と思ったけど、私達の使うツアー会社のカウンターが13時半にならないと開かないことがわかり、スーツケース引っ張り
香港旅行の時は朝から何も食べない状態でご飯にありついたのが15時過ぎだったけど、今回は12時半なのでなんとか持ちこたえます。
前回と同じく、とんかつ和幸でネギトロ丼を食べるのを楽しみにしてたのですが、あれは限定メニューだったのか?なくなっていました。
なのでちょっと他のお店もあたってみたものの、結局やっぱり和幸へ。


IMG_6650和幸でっかいカツ丼
飼い主注文、でかカツ丼。
新潟はタレカツ丼が定番だけど、私はやっぱりこの玉子や野菜が乗ったカツ丼が好きです。
でも私の新潟愛も本物です。


IMG_6649和幸ミックスフライ
私注文、左から梅入り2つ・エビフライ・チーズフライ。
梅とかチーズ、大好きです。
和幸らしい高レベルな味、

私達の隣に、空港で働くお姉さん達4人(確かディオール)達が座ったところ、店員さんが持ってきたメニュー表に
「スタッフメニュー」なるものが見えました。
ちょっと好奇心。

13時20分、お腹満足してもう一度チェックインカウンターに行くと、10分前だけどチェックイン可能、しかもツアー専用カウンターなのかまったく並ばずに手続きできてラッキー。

身軽になり、さぁ恒例のラウンジへ!
ゴールドカードを持っているので無料で入れるのですが、ここで問題発生!
ラウンジは階の端と端に2つあり、それぞれ持っているカードによって入れる場所が決まってしまうとのこと。
もちろんお金出せばどちらでも可能ですが、そこまでセレブではないので・・・
そして私と飼い主が持っているカードの種類が違うので別々の部屋になるかもしれない。
まぁ、いつもくっついていたいラブラブバカップル!でもないので、遠いし不便だけど仕方ないねぇと話していましたが、結果的には飼い主が持っていたもう一枚のゴールドカードで一緒のラウンジに入れました。


ラウンジも空港によって個性があり楽しいです。
IMG_6654成田ラウンジドリンク
こうして缶ごとおいてあり、自由に飲み放題!なんて太っ腹!
新潟空港のラウンジは紙コップに注ぐ方式なので、この豪快さに大感激です。
飛行機乗るから水分控えようと思いつつ、ビックル2本以上飲んでしまいました。
立ち上がり、腰に手を当てて飲む私のバカ映像がビデオ撮影されていました・・・


IMG_6655成田ラウンジドリンク2
こうして缶以外でも、ホットも飲めるようになっています。
名古屋セントレアには生ビールがありましたが、ここにはなかったです。


IMG_6656成田ラウンジ
ラウンジに個性あり。
雑誌、新聞は週刊誌やAERA、ビジネス雑誌が定番ですね。
ここにはオレンジページもありました。
やっぱりラウンジ使用者はビジネスマンが多いのかな?
ファッション雑誌もあれば嬉しいけれど・・・
PC持ちこんでネットも使えるみたいです。

ラウンジは居心地がよく、1時間10分ほどのんびり過ごしました。
時間つぶしって感じじゃなく、くつろげる空間って感じです。

14時半、ラウンジ出て出国。
新型インフルエンザについての警戒も特になく、通常の手続きでした。
空港っていろんな機能があって、どれだけ早く来ても飽きませんね。
いつもあっという間。

15時、搭乗開始!
IMG_6660成田搭乗待合室P
待合室。
写真に私が写りこんでたので、P印で消しました。
ピースなんかしてますが、ここに来てまだ実感のない私。


IMG_6661エアバス330
飛行機は香港に行った時と同じ、キャセイパシフィック。
飼い主はいつも待合室から飛行機をドアップで克明にビデオ撮影し、
「これが墜落する飛行機の最後の映像です」
とロクでもないナレーションを入れます(怒)
しかしながら、帰国後にビデオを見ると、失礼ながら飼い主がズームインしてとらえた操縦席に座っているパイロットがニヤニヤしていてとても頼りない・・・
乗る前に見なくてよかった。

15時搭乗開始、1520だっけっかな?離陸!
時差は1時間。ってことは今15時半だから、台湾は14時半ですね。
ここからは台湾時間で書いていきます。

飛行機に乗ってようやく旅行実感がわきました。
いつも楽しみにしているテレビ番組ですが、英語か中国語の放送だし、日本モノ・韓国モノにも興味のわく番組がなくて残念。
なので、お気に入りの今どこをどのくらいのスピードで飛んでいるかがわかるチャンネルを付けながら「地球の歩き方」で台湾予習!

で、さっきでかいカツ丼食べたばかりでしたがさっそく機内食。
キャセイパシフィックなので、CAさんは日本人ではなく、英語で注文です。
って言っても「ポークorチキン?」とか「なんとかかんとかティー?」って聞いてくれるだけなので、私でもとりあえず注文はできます・・・が、超超カタカナ英語。


IMG_6666機内食
機内食。


IMG_6667機内食チキン
こちらチキン。


IMG_6668機内食ポーク
こちらポーク。

自分の香港旅行記事と見比べながら記事を書いていますが、香港の時にはあった副菜がこちらにはありませんね・・・
機内食が出るから、昼食は控えめにしなくてはというのも今回学びました。って、この段階で気づいたので手遅れ気味
まぁ、それを差し引いても正直味は微妙でした(ごめんなさい!)
激マズってほどのことはないのですが、まぁこんな感じかなっていうか。

食事が終わると、すぐに入国カードを書き始めました。
あれは意外と面倒なので、配られたらすぐに書くことにしています。
住所や名前はともかく、パスポートナンバーやホテル連絡先は見ないと分からないからね。
張り切って書いている私を、何故か笑いをこらえながらアップでビデオ撮影する飼い主。
よくよく見返すと、職業欄に「office woeker」と書いていました
オ、オェクォー・・・?読めない・・・
これでも私は英語科高校卒業、英検2級です・・・すべて高校時代で止まった、というかむしろ対価した、過去の栄光です・・・


IMG_6676空からの眺め
香港に行く時は行きも帰りも真ん中席でしたが、今回は両方窓際が取れてラッキー!
飛行機からの眺め大好きです。
あと、多分生まれて初めて飛行機内トイレに入りました。

香港に行った時は途中で飽きてしまった飛行機ですが、今回は香港より短かったためか飽きることなく無事台湾到着!
ずーっと実感ないない騒いでましたが、実際来てみるとやはり大興奮!!!
台湾時間で18時10分。18時半前、飛行機から降ります。
早く降りても荷物を取るまではどちらにしろ出れないのでゆっくり降りる。
予定より早く着いちゃいました。
香港の時は到着の時点で22時回っていて、その日は現地料理にありつけませんでしたが、今日は晩ご飯食べられそう!


IMG_6678台湾桃園国際空港着
初めての台湾!
この興奮が海外旅行ですよ。
実は海外旅行の方が私はある種安心するところがありまして。
海外だと、もうすべてが日本と違うって最初から覚悟してるから色々あっても当然だよねって思えるけど、同じ日本だと意外なところで文化が大きく違ってびっくりするところがある。
どちらが上、下ってことじゃなくて、単に「違う」ってだけだけど、その違いが楽しめるのが外国、驚いちゃうのが日本って感じかな。

で、台湾は飼い主によると「すごく日本に近くて親しみがわく国」とのこと。
漢字だらけで読めないけど意味がわかる不思議さは香港行った時と同じ、だけど香港より自分の解析度が高かったような気がするのは、台湾の方がより日本に近い漢字だからかな?

今回はツアーなので、お迎えがあります。
出ると「○○さん、△△さん(飼い主と私の苗字)」とおじいさんに呼びかけられ、すぐに会えました。
鼻毛がたっぷり出てるけど、ニコニコした優しそうなガイドさん。
日本語もすっごく流暢です。


IMG_6679台湾桃園国際空港出口
初めて台湾の外の空気吸いましたー!
「今日は寒いよ、台湾人にとっては寒い」とおっしゃってましたが、確かに半袖では無理な感じです。
ふわっとあったかい感じはするけどね。
気温17度くらいだったかな、もちろん初冬の新潟から比べると寒さは緩んでいるけれど、台湾ってもっとぽかぽかなイメージを抱いていたので意外。
羽織り物の長袖も着ていたけれど、これはあくまで「冷房対策」なつもりだったので。
もし長袖がなければ大変だったと思います。

雨の多いと言われる台湾ですが、滞在中はとても幸いなことに雨に悩まされることはありませんでした。
でもぽかぽかな気温ってことはなく、ずっと長袖でしたね。
少しだけ肌寒い時もありました。
どーも私の場合、以前の香港旅行がベースになっているところがあるので台湾も香港も同じ感覚だったみたいです。
香港の方が南だもんねぇ。


IMG_6682送迎車はボルボ
香港旅行は送迎がもう少し大人数で、ガイドさん合流後も待ちましたが、今回のホテル送りは私達一組だけですぐに車に乗れました。
18時50分、乗車。ボルボです。
台湾は日本車がたくさん走っていると飼い主に聞いていましたが、本当にたくさん!


IMG_6681送迎車の中
車内。
ハラボジなガイドさんは今日この送りだけが最初で最後の出会い、明日からは他のガイドさんが案内だとか。
一期一会、ちょっと寂しい。
でも相当ベテランらしく、「もし明日からのガイドに何か問題があったらこの携帯にかけて教えてくださいね」って言われました。
明後日のツアーは8人、そして明日は2人だけと知りびっくり!
渡されたスケジュール表には「夜来香」って中国歌の歌詞が載ってました。
この歌知ってる、大好きな韓国映画「ダンサーの純情」で歌ってた、ってか手元にあるマイiPodにOST入ってる!と内心興奮。
いろんなところで繋がるものだねぇ。

高級車だし、台湾は交通マナーが良いので乗り心地よい。
香港の時は窓から見える景色がピカピカキラキラしてて「香港だー!」って感じだったけど、
台湾はなんだか穏やかに見えます。


IMG_6706コスモス飯店車寄せ
20時、ホテル到着!
香港ではホテルには「酒店」って漢字でしたが、ここは「飯店」。
でも台湾の街中でも「酒店」見たし、具体的な違い、ってか違いがあるのかどうかも私にはわかりません。
多分調べてもわからないし、間違ったことを書くと大変なので調べません(笑)
「私が目にしたのはこうでした」レベルでしか記事書けませんが、それが私の強みであり弱みであるかと・・・
そもそも香港と台湾で使われている言葉も違うかもしれないし。
台湾は日本よりも国土狭いですが多言語国家です。これは後々の記事で書くと思います。


IMG_6707コスモス飯店入り口
常にドアマンさんがいらっしゃってセレブになった気分!
香港ではわりと庶民的なホテルでしたが、ここは高級な感じですねぇ。

ちなみに今回のツアー、4泊5日・送迎付き・ツアー2日(食事もあり)、ホテルと航空券がついてそれで約5万と、どこをどう割りふればそれでOKなの!?的な値段です。
で、+5千円ほどでホテルアップグレードできるとのことでアップグレードしたそうです。
(すべて飼い主に丸投げだったので、この話は現地で聞きました)

貧乏性なので、アップグレードとはなんて恐れ多い・・・と思ったものの、アップグレードのメリットはホテルランクだけでなく立地にもメリットありました。


IMG_6698ホテル周辺
ホテルの周りは繁華街。
マックもファミマもセブンイレブンもたくさんあります。
ファミマは漢字で「全家」でした。


IMG_6696夜の台北駅
最大のメリットは、目の前が台北駅だということ!
移動の時間と値段、手間を考えれば、アップグレードの方がオトクですね。
しかもアップグレードだとホテルの指定も可能。
チェックインの説明までガイドさんが行ってくださり、ここでお別れ。寂しい。

さて、1110号室。入室です。
IMG_6684コスモス飯店2
小ぎれいでさっぱりとした感じ。好印象!
私達の場合、ダブルベッドだと掛け布団戦争や領地争い、イビキ攻撃といった醜い争いが起きるのでツインが必須です・・・


IMG_6687コスモス飯店3
お水の用意もあり、くつろぎ度もばっちり。
中にいると台湾にいる感じがしません。


IMG_6683コスモス飯店1
アメニティも充実していますが、例によって書いてある日本語はめちゃくちゃでした(笑)


IMG_6691コスモス飯店5
この造り、全体的にいつも泊まる舞浜・東急にそっくりです。
実際、この旅の後にTDR行ったけど、造りがうりふたつで大爆笑でした。


IMG_6690コスモス飯店4
お風呂もお湯がちゃんと出て快適でした。

部屋で少しだけ休憩し、さぁさぁ小籠包だ出かけるぞ!
私は大好きな小籠包のためだけに台湾に来ましたからっ。

しかしガイドブックによるとお店は21時とかには閉まってしまうらしい・・・
場所もよくわからないし、ここは手堅く今夜のところはホテルで食べましょうか。
しかーし、言葉が通じず理由は分からないけれど、ホテルの小籠包に行ったところ、ちょっと離れたところにあるデザート屋さんに席を作られました・・・
小籠包屋はガラガラだったのに何故だろう。翌日結婚式してたからその準備か?といまだに真相は謎です。
場所自体はどこでも構いませんが、お店にむんむんと溢れるカスタードの香りの中で小籠包か・・・と若干テンション下がるもののなんとか頑張る。


IMG_6692コスモス飯店飲茶レストラン
会いたかったよ小籠包!!
レンゲに乗せ、箸で穴を開けると溢れ出る肉汁!
もう何個でも食べれちゃいます。

この他、私が大好物の大根餅も注文。
これも美味でしたー☆

味は文句なしだったけど場所や雰囲気的にちょっと消化不良感は否めないものの、さっそく台湾料理食べれたことに満足。
ついでにここでもうひとつの台湾名物タピオカミルクティーを購入し、21時、夜の街に繰り出します。

IMG_6693コスモス飯店タピオカミルクティー
タピオカの量が半端ないんです!
甘くて濃くてまろやかで最高。
滞在中、いろんなお店でタピオカミルクティーを飲みまくりました。
このホテルのが一番高くて、70元だか75元だかでした。日本円で250円くらい?
他では50元とか、あとキャンペーン中で35元っていうのもありました。日本円で100円ちょっとですか!?


20100104112647.jpg
ちなみに、こちらは旅行後に「イオン新潟南ショッピングセンター」でネタ的に買ってみたタピオカミルクティー、370円。高い~
御丁寧に「台湾」の文字があります。
単体で飲めば美味しいんだけど、タピオカもミルクティーも量が全然少なく・・・
本場の味と比べるために買うなんてイジワルなことをしちゃいましたが、やっぱり餅は餅屋だなぁと実感しちゃいました。


IMG_6697夜のコスモス飯店
マイホテル。上にある「結婚」の漢字なんてそのまま!


IMG_6699ホテル周辺佐野ラーメン
面白くって撮ってしまった「佐野ラーメン」
入ってないけど・・・・

台湾の街は空気が穏やかで、なんだか外国にいる感じがしない。
街行く女の子の服装も超オシャレでセンスがよく、しかも可愛いんです。
一発で気にいっちゃいましたよこの国。


IMG_6704温州大饂飩
小腹がすいたままなので、目についた麺のお店(多分)に入りました。


IMG_6703右から6番目
メニューはこんな感じ。壁の上に掲げられています。
ここに限らず、台湾は屋台でさえもこうして値段が明確なのでとても安心。
わかるようなわからないような、やっぱりわからないような感じ。
ガイドブックに乗ってる感じも参考に、最後は賭けで注文です。
注文方法は・・・読めない話せないので、メニューの下に行って背伸びして指さし、後は指で個数注文です!
メニュー読めないことは別にしてもとてもスマートとはいえない注文方法ですが、でもこれで頼めるからね。
韓国では読める・話せるので普通に注文するし、韓国語話せるっていう中途半端な自信・プライドが時に泥臭いやり方をできなくするのですが、こんなサバイバルでも進めるんだって経験もいいものです。
ちなみに「湯麺類」の一番右を注文。
虫編の漢字、多分エビを意味するみたい。


IMG_6700温州大饂飩ワンタンメン
こちらがそのエビワンタン麺。


IMG_6702右から4番目
IMG_6701温州大饂飩胡麻饂飩
右から4番目の「香芝麻醤麺」を私が注文。
辛いものが食べたくて、マーボー豆腐のタレを想像して注文しましたが違いました~
もちろんおいしかったですよ。このお店入ってよかった。
「饂飩」はウドンらしいと気付いたのはお店出てからでした。

22時、ホテル戻る。
心配してた時差ボケもなくて一安心。って、1時間ですからね
でも時差ってやっぱり変な感じです。

明日はツアー。憧れのデイタイフォンで本場の小籠包です。って、そればっかかよ。
おやすみなさい~
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