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2012-10-14 11:43 | カテゴリ:2011なつinかんこく
旅行記最終回恒例、インデックス!
今回のルート:
ソウル~束草(雪岳山)江陵三陟堤川(宿泊のみ)~丹陽水安堡利川~再びソウル
赤字は初めて訪れたところ。なんと全部初めて!


1日目(7/14)<ソウル>
韓国旅1日目 ~初日から炭水化物万歳!~

2日目(7/15)<束草、江陵>
韓国旅2日目 前編~いざ行け江原道!まずは束草へカジャカムジャ~

韓国旅2日目 後編~名物なんでスンデ そしてオリンピックオメ江陵~

3日目(7/16)<江陵、三陟、堤川>
韓国旅3日目 4分の1編~名物なんでスンドゥブ・鏡浦で朝休憩~

韓国旅3日目 4分の2編~江陵名所巡り~

韓国旅3日目 4分の3編~パダヨルチャで江原道の海満喫ダ~

韓国旅3日目 4分の4編~夏の「四月の雪ロケ地」めぐり~

4日目(7/17)<丹陽、水安堡>
韓国旅4日目 3分の1編~丹陽観光!オルゲンイ&お寺観光~

韓国旅4日目 3分の2編~丹陽名景・丹陽名物~

韓国旅4日目 3分の3編~サバイバル水安堡ツアー~

5日目(7/18)<水安堡、利川、ソウル>
韓国旅5日目 3分の1編~水安堡探検隊~

韓国旅5日目 3分の2編~イチョンイチョンインチョンじゃないよ~

韓国旅5日目 3分の3編~ただいまソウル!夜の鍾路~

6日目(7/19)<ソウル・帰国日>
韓国旅6日目(最終日) 前編~ソウル探訪 美術館も市場も~

韓国旅6日目(最終日) 後編~帰国直前の伏兵!最強冷麺登場~
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2012-10-11 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
28地下鉄駅にたむろするハラボジ
理由はわかんないけど地下鉄にハラボジがいっぱいたむろしてました。


13:15、地下鉄乗ってホテルのある鍾路に戻ります。
そして13:40、荷物とる前に最後のご飯。


29たかとぅーお勧め冷麺屋
삼대불고기냉면(サムデプルコギ冷麺)
昨日の夕飯をご一緒した方が、ここがお勧めと言ってたのでやってきました。
ってか私、短い旅の中で何回目だ冷麺。


30メニュー
日本語メニューも外に貼られてました。
たいてい冷麺とビビン冷麺って同じ値段だけど、ここはビビン冷麺の方が500ウォン高いみたい。
冷麺とプルコギは必ずセット。
オリジナリティのあるお店ですね。


中はほぼ満杯。
韓国のお店には珍しく一人用の席もあって、さらにもっと珍しいことに女性一人客も2人くらい見かけました。

水冷麺の普通とビビン冷麺の辛を注文。
33コギ
テーブルに肉を焼く網はなく、こうして板に乗せられて出てきます。


31冷麺
32ビビンミョン
麺到着~。

で、このお店。
今回5泊6日、メジャーどころもマイナーどころも地方をあちこち回ったこの旅の中で、
一番おいしかった!!!
最近旅行記はスラスラ書くことを最優先にしてるので絵文字とか色付けるのはやめてるんだけど、思わず字をでかくしてしまうくらいのおいしさ。
正直、自力で色々回ってる自負というかプライドがあるんで、できれば地方のご飯が一番って言えると自分の中で嬉しいので、今回食べたものを一生懸命考えて、確かに他のお店もおいしかったけど、やっぱりここが一番・・・変に悔しいけど一番・・・
なんだろ、冷麺って今までに何回も何回も食べたことがあるのにこのおいしさはなんだろ。
冷麺のスープとビビン麺のソースが違う。
これは何度でも食べたい。
このお店に行くために一人旅してもいいと思えるくらい。
紹介してくれた方に大感謝です。
韓国はお店の入れ替わりが激しいので、このお店がずっと残ることを願うばかりです。

最後の最後に思わぬ収穫を得て、14時過ぎ、ホテル戻って荷物受け取る。
14:15、鍾路3街の5号線から地下鉄に乗って金浦空港。
15:05金浦着、AREXに乗り換えて15:43、仁川空港着!
最終日の14時過ぎまで遊べるなんて、さすが近いです。


34仁川空港
ドラマで登場する機会が多いので、いつもこっそり芸能人がいないかキョロキョロしてます。
チェックインカウンターは結構混んでおり、終わったのは16:35くらい。
チェックインが済むと多少時間が空くので、今後のために酔い止め薬買う。


35バスキンロビンス
そして韓国最後の最後の食事はまたまたバスキンロビンス。この旅2回目。


36バスキンロビンス
37バスキンロビンス
仁川空港は広~いので、多少早く着いても探検しているとあっという間に時間が経ちます。
でもギリギリまで街中にいたいし、いつも葛藤します。


38帰りの737-900
17:15出国、18:15離陸。


39帰りの機内食プルコギ飯
機内食。
そして20時過ぎにはもう新潟に着きます。
早いね~。

さて、最後に今回購入したお土産の写真載せて旅行記は最終回。
利川で陶器買った他は、いつものようにマートで食材購入。
03ダシダ・ごま油・テンジャン・ソグム
ダシダ・ソグム(塩)テンジャン・ごま油。
韓国ごま油の風味が好きなんです。


04ラミョン
ラーメン類や酔い止め、シッケ。
もう韓国では生産中止になって、今は輸出用しか作ってないらしいブラック辛ラミョンも買ってきた。
まろやかな味が好き。


05オミジ・松のみ
オミジと松の実。
松の実は大好物ですが食堂で出てくる料理には少ししか入ってないから購入できて嬉しかった!
もっとも結構お高いので、アーモンドつまむみたいにバクバク食べるわけにはいかず。
ってか旅行から1年以上経った今現在でも冷蔵庫にあるし。


06アロエ
飼い主購入、アロエ。
これはお土産だったので食べてません。
どんな味がするんだろう?


07ペドゥナ
ペドゥナちゃんが載ってます。500ウォン。


08チド
韓国道路地図!
あちこち地方を回っているので、今まで行ったところを線引いてみようと思い購入。
でもまだ引いてない・・・
ただの道路地図だけど、見ているだけでここ行ったな~とかここ行きたいな~とか夢が膨らみます。


さてさて、旅行から1年以上経ってやーっと書き上げた2011年7月韓国旅。
旅行記書くのは時間とられるんで、もうスルーしようと思ってたのですが
飼い主に責め立てられ続けて、思い切って一気に書き上げました。
今回は5泊6日といつもより短めだったけれど、お初のところばっかりで充実してました。
少し落ち着いたら自分の旅行記をゆっくり読み返してまた旅の余韻にひたります。

再来月、2012年12月にまた韓国に行きます。
今度は飼い主がいない私と母の親子2人旅、2泊3日、
何より私が計画を立てすべて連れて行くという異色旅!
今はそのためにガイドブック読みまくったり計画書いたりと頭の中はそのことでいっぱい。
旅行記もいつになるかわからないけど必ず書きます。
いつもは飼い主との思い出を書き留めるために書いている旅行記、
次回の旅は報告旅行記になるんだね。これも異色。
全力で旅を楽しむため、普段の仕事して健康管理に気を付けなきゃ。
ではでは、これにて旅行記おしまい~。

2012-10-10 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
7/19(火)
7時起床。
最終日なのは寂しいですが、ツアーじゃないからギリギリまで遊べます。

7:50、荷物預けチェックアウト。
最後までいい天気で嬉しい!


01ぷっくの趣味
思わず激写しちゃうよね。

地下鉄で乙支路入口まで行き、そこから徒歩で明洞へ。
ちょうど通勤ラッシュの時間で申し訳ないことをしました・・・


8:15、到着したのはこちらのお店。
02ふれあい街歩きのシッタン
1日目で立ち寄った、「世界ふれあい街歩き」に出てきたアジョッシの食堂。
あの時はアジョッシと写真だけ撮ってもらって「また来ますね~」って帰ったから、約束果たしにきましたよ。
(多分)私達のことを覚えてくれて、満面の笑みで迎えてくれました。


03シッタンメニュー
明洞らしく、メニューには日本語も補記。


04シッタン店内
でも、店内は観光客向けっていうより通勤前サラリーマンの常連さんが訪れる庶民的な雰囲気でした。
明洞が今みたいな観光地になる前から営業してるのかな。


04シッタンバンチャンとビビンバ
私は好物のビビンバを選択。


05シッタンスンドゥブ
飼い主はスンドゥブ。
充実した朝ご飯を食べ、アジョッシにお礼を言ってお店を出る。
そして最終日ですがレートがいいので次回以降の為に両替。
そしてふれあい街歩き旅は続くのです。


06ミョンドンのなんか
これも番組に出てきました。


07ふれあい街歩きのパン売りアジュンマ
こちらも同じ番組に出てきた、サンドイッチを売るアジュンマ!


08ふれあい街歩きのパン売りアジュンマ
思い切って「NHKの番組で見ました」って話しかけると一瞬沈黙されたので、あれなんか変なこと言った!?と焦る。
そしたらアジュンマが「韓国語が上手でびっくりした~」と言ってくれました。嬉しい。


09ふれあい街歩きのパン売りアジュンマ
おにぎりも売ってます。


10ふれあい街歩きのパン売りアジュンマの店で買ったサンドイッチ
もちろん話しかけるだけでは失礼なのでしっかり買いましたよサンドイッチ。
NHKのおかげで良い思い出が増えました。


9:10、地下鉄に30分ほど揺られて到着するは大通公園駅。
ここから無料で出ているバスを待って乗り、到着したのはこちら。


11国立現代美術館
国立現代美術館。


12国立現代美術館 前のオブジェ
美術館前のオブジェってテンションあがるよね。
もちろん私も混じってみた。


13国立現代美術館 のテレビでできた塔
美術館の中は撮影禁止なので、撮影可能エリアのオブジェ?をひとつ。


14国立現代美術館 のテレビでできた塔画像が映る
これ、今や懐かしの産物となった四角いテレビをひたすらに並べて作られています。
映像もちゃんと写ってる。


15
こういうのもあった。

1時間弱の鑑賞を終えて、次に向かったのは京東市場(キョンドンシジャン)。
西側は「ソウル薬令市(ヤンニョンシ)」と呼ばれる漢方市場、東は在来市場。
ここではやっぱり漢方市場が有名です。

地下鉄で向かう途中、車内にいたカップル。
韓国ではペアルックを見かけるのは珍しくもなんともないですが、そのカップルは手作り(オーダーメイド?)の名前入りラブラブTシャツを着ていました。


16京東市場ソウル薬令市
薬令市のアーチ。


17京東市場ソウル薬令市
ちなみにこっちが在来市場のアーチ。


18京東市場ソウル薬令市
商品の性質上、派手な呼び込みもないから歩きやすい。
それでいて興味深いものが並んでいます。


19京東市場ソウル薬令市
漢方の香り漂います。
多分苦手な人は本当に苦手な匂いだろうけど、私は大好き。


20京東市場ソウル薬令市
市場らしい豪快さを感じます。


21京東市場ソウル薬令市
これは何か、怖くて聞いてません・・・


22京東市場ソウル薬令市
唐辛子にもたくさんの種類があります。


22京東市場ポンテギ
これはポンテギ(かいこのさなぎ)
よく屋台で売られています。
屋台だと、近く通った時にポンテギを目にする前に匂いで
「近くにポンテギがいる!」ってわかるんですよね。


23京東市場ソウル薬令市
炭まで売られている!
韓国の市場の中で、私はこの京東市場が一番好きです。
いつか漢方薬(韓国だと韓方薬って漢字を使うのが一般的みたい)を処方してもらうのが夢。


24京東市場ソウル薬令市
在来市場の方に来るとまた雰囲気がガラッとかわります。


25京東市場ソウル薬令市
果物がたくさん!


26京東市場ソウル薬令市
京東市場独特の店並び。


27京東市場ソウル薬令市
市場で松の実5500ウォンとオミジ5000ウォン購入しました。

時刻は13時過ぎ。
最終日でこれから日本に帰るとは思えない充実っぷり。
でもそろそろタイムリミット。
でもその前にお昼ご飯♪
続く。
2012-10-09 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
17:30、無事に東ソウルバスターミナル着。
50地震騒動があったビル「テクノマート」
この旅行直前の7/5、地震も来てないのに揺れたというテクノマート。


ロッテマートでお土産購入し、地下鉄使って宿泊先・鍾路ビズに戻ります。
今夜は新潟在住で、韓国にすごく詳しい知り合いの方と待ち合わせしているのです。
たまたま韓国に行く日程が合ったので現地で一緒に晩御飯を食べる約束を日本で交わしてきてました。
普段日本にいる人と韓国で会うのはすごく不思議な気分。
逆に、留学時代の仲間と日本で会うのも同じように面白い違和感を感じます。

18:40、ホテルに着くと既にその方が待っててくれて、びっくりするやら申し訳ないやら。
急いで荷物を置いて出かけます。
夕食は飼い主リクエストでカムジャタン。
といってもお目当てのお店があるわけでなく、鍾路裏通りのカムジャタン通りから目星付けて入る。

19時過ぎ、入店。
51 3人と行ったちょんのの裏通りのシクタン
しかし、カムジャタンってゴロゴロ入ってるぶつ切りのでっかいじゃがいもが醍醐味だと思ってるのに、このお店はスライスされてるし・・・
味も、別にまずくはないけど、ぶっちゃけチェーン店の「ウォンダンカムジャタン」の方がおいしいと思う・・・
確かカムジャタン専門店じゃなかったんだよね。

それでも、いつも2人きりの韓国旅行で、外国で知り合いと食事をするシュチエーションが楽しくて会話も弾む。
初めて「生マッコリ」なるものを飲み、その味わいに感激。
船旅ならともかく、飛行機だと爆発が心配で買って帰れないので、現地でしか味わえないと思うとよりおいしい。
普段の韓国旅は極力お酒を飲まないようにしてるけど(もちろん全州のマッコリタウンとかは別ね)
これなら毎食でも飲みたいなぁと思っちゃう。
危険危険。

あと、他のお客さんとかが店員さんを呼ぶ時に「이모(イモ~)」って呼んでたのも印象に残ってる。
イモとは、親戚のおばさん(母方の方)を呼ぶ時の呼称ですが、親しみをこめて他人のおばさんくらいの年の人を呼んでもいい。
日本人の私が口にするのはちょっと抵抗があるのと知識としては知ってたことだけど、実際耳にすると深く入っていく気がする。

私達3人のテーブル、全員日本人なのに、知り合いの方と私はちょこちょこ韓国語で会話する。そして私が飼い主に通訳。
隣のテーブルの男性陣達に「こいつら何者だ?」って見られてました。


20:40、解散。
私と飼い主はこのまま夜の鍾路に繰り出します。
52夜のちょんの
屋台街。
手前の屋台「김 떡 순(キム トク スン)」は、おそらくキムパプ・トッポキ・スンデのことと思われる。


53夜のちょんの
屋台が日常的なのが羨ましいな。
ホットクとかの軽食系のお店があるってことは食べ歩きしてても違和感ないもんね。
韓国に住んでた時の感覚で食べ歩きしようとすると、すれ違う人から変な目で見られるし・・・


54夜のちょんの
興味あるけど決して入ることのない、でもいつか入ってみたいっていつも思う日式(イルシキ)食堂。


55バスキンロビンス
カムジャタンのような辛い物を食べた後はやっぱりアイス!
バスキンロビンスです。


56バスキンロビンス
日本でいうサーティーワンですが、メニューが少し違うのが興味深い。


57バスキンロビンス
具(?)がたくさんあって食べごたえある。
アイス屋さんやパッピンス屋さんが充実しているのはやっぱり辛い物が多いからかな。


58ちょんげちょん
清渓川。
2005年に復元工事がされてから約6年、今でも市民の憩いの場になっています。


59ちょんげちょん
夜でも人がいっぱい~。
家族連れ、デート、友達同士、子ども達etc・・・


60へち
真剣な表情しててもどこかユーモラスさが漂ってしまうヘチ。
「水泳・沐浴禁止」って書いてあります。
水泳はともかく、こんな冷たい水で沐浴する人いるのかしら・・・


61夜なのに明るすぎるビル
韓国の夜は明るい!

22:30ホテルに戻ってきました。
泣いても笑っても、明日が旅行最終日。
続く。
2012-10-08 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
11:14、さよなら水安堡。
これから向かう目的地は、おそらく今回私達が回った地方の中ではもっともメジャーなところでしょう。
利川(이천イチョン)です。
韓国ガイドブックには必ずといいほど載っていますよね。
陶磁器で有名な町です。

しかしこの利川(イチョン)という地名に今回悩まされることになりました。
私が発音すると、必ず
「인천(仁川インチョン)?」と聞き返されてしまったり、普通にインチョン行きチケットを渡されそうになったり。
日本人にとって平音激音濃音、「ㅓ(広いオ)」「ㅗ(狭いオ)」の区別が困難なのはよくわかりますが
発音してもない「ン」が相手に聞こえてしまうってどういうこと。
ンなんて言ってないし、「ㄴ(ン)」を言う時には舌の先を歯の裏に付けるのに
私付けてないし・・・
と思ってたら飼い主にまで「お前の発音は俺でもインチョンに聞こえる」と指摘される始末。
インチョンは以前行ったことありますが、その時は一度もイチョンと間違われなかったのに。
綺麗な発音を意識するのは大事だけど、それにこだわって相手に伝わらなければ意味がない、外国なまりを恥じることはないが信条の私でもここまで誤解して伝わることに自信総崩れ。
・・・しかしそんなこと言ってられないので自己分析すると、私は「イーチョン」と伸ばして発音していたので「インチョン」と聞こえてしまうようでした。
思い切って「イチョン!」と伸ばさずに力強くいうとずいぶん違いました。
ひとつレベルアップした気分。

11:40、忠州というところでバスを乗り換え、13時半利川到着!

43青木の周辺。窯元?
陶芸で有名な町です。

でもまずはさっそく腹ごしらえ。


40利川名物釜めしの名店チョンモク
タクシーで15分、韓定食「青木(チョンモク)」へやってきました。
有名店らしく、ソウルナビにも載ってました。こちら


41青木メニュー
ここに来たら当然韓定食サムパプでしょう!
プルコギなどのサイドメニューは、確か単品では頼めなかったはず。


42青木
台車に載せられた板に料理一式が乗った状態で運ばれてきて、テーブルの上にスライド式にはめ込むんです。
機能的合理的で、それでいてダイナミックなやり方にびっくり。
初めて来たであろう人は韓国人でも驚いてました。
11000ウォンです!


43青木ご飯
利川はお米も有名。
その利川米が石釜で炊きたてなんですから、これだけでごちそうです。
パンチャンもどれも美味!


44青木プルコギ
定食にお肉が少なかったのと飼い主がプルコギ食べたいっていうので、奮発して追加注文。
サムパプは肉があるとバリエーションがまた広がりますからね~。
地方旅最後の食事、満足です。


45利川陶芸村の通り
さて利川に来たメインはもちろん陶芸巡り。
道を歩いていると無数に窯元がありますが、ある程度まとめて観光しやすい陶芸村にやってきました。


46利川陶芸村のお店
陶芸で有名っていうのは知ってたけど、いざ実際にこうして目にすると圧倒される。


47利川陶芸村のお店
とりあえず、ぶつかって割らないように気を付けます。
私ならやりかねない。
それにしても暑いせいか観光客ほぼゼロなんですけど・・・


48利川陶芸村のお土産を買ったお店
ちょっと奥に行くと個人店が連なっている。
一口に陶芸っていってもお店ごとの個性がものすごくハッキリしてるので、雑貨好きな方だと色々見て自分の好きなものを選べると思います。
といっても、私は雑貨に対する興味がない女子力の低いオンナ。
むしろ飼い主の方が女子度高いんです。
そんな飼い主が気にいったお店がここ。


49お店の店内
店内はこんな感じ。
もちろん写真撮影の許可は得てますよ~。


50お店の店内
清楚な感じの女性が一人で店番しながら何か作っている。
これは全部お姉さんが作ったんですか?って聞いたら、私が作ったものもあるけどほとんど主人が作ったものですとの返事。
女性らしいデザインなのでちょっと意外だったけど、夫婦で陶磁器職人って素敵!


51お店の店内
このお店で数点購入しました。
もちろん飼い主セレクト。


01利川陶器
02利川陶器
私は雑貨を買うお金があればもっと別の実用的なものに使いたい派ですが、とはいえ実際に家にあると素敵です。
これは玄関に飾ってます。


49利川陶芸村登り窯
登り窯。

陶芸満喫して、15:50、今度はバスでターミナルまで戻ります。
47利川バスターミナル
16:05、バスターミナル着。


48利川バスターミナル
地方旅終わるのが寂しい気持ちと、よく知ってる場所に戻れる安心感とが入り混じった気持ち。
16:20、バス出発。
ソウルまでは1時間ちょっとで着きます。
続くっ。
2012-10-07 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
7/18(月)
7時起床。
地方旅最終日。今日の夜はソウル、明日は帰国です。
今回は初めてのところばかりを回る地方旅でした。

今日の予定はのんびりめ、朝食食べに出たのは8時過ぎ。
01朝の水安堡温泉の町並み
朝の水安堡。
今日もいい天気!


02昨日ライトアップされていた通り
繁華街の朝と夜の光景の違いが好き。


03オシオシッタン
昨日観光案内所で聞いたお勧めの食堂「オシオ食堂」
ビジネス街でもなく、観光シーズンでもない(多分・・・観光客がいなかったように見えたので)のに、
8時過ぎからもう空いてます。
8:10、入店。


04オシオシッタンメニュー
メニュー。
確か、ビビンバを頼んだら「朝はやってないけど定食のご飯をビビンバにしてあげるよ」みたいなことを言ってくれたのでそちらをチョイス。


05オシオシッタン店内
こんな朝早くからかなり暑くて、お店のアジュンマが扇風機を付けてくれました。


06オシオシッタンテンジャンチゲ定食
朝からこんなにボリュームがあって栄養満点でバラエティに富んだ食事を味わえるっのって心が豊かになります。
こういう普通の光景に溶け込んでる時って幸せ。


07テンジャンチゲ
テンジャンチゲ。
結構ピリ辛で、暑い朝からさらに汗をかくのが心地いい。


08キジのマンドゥクク
名物キジ料理に最後にありつけました、マンドゥクク。
キジは済州島で食べて以来かな。
感想は・・・マンドゥククはとってもおいしかったけど、ミンチになってるからキジ感はよくわからなかった。
やっぱり奮発してキジしゃぶしゃぶを食べておくべきだったかなぁ。


8:45、食堂を出ます。
09オシオシッタン裏庭の犬
食堂裏に回ると、犬くんが飼われてるのが見える。
これ、飼い犬・・・だよね?食糧じゃないよね・・・??
飼い犬だって信じてますよ~。


10野良猫
こっちは野良猫ちゃん。 
動物は死んじゃうのが悲しいので飼うことができない分、私はぬいぐるみを愛でるのが好き。


11廃墟
水安堡は狭い町なのに興味深いところがいっぱい。
これはでっかい廃墟。
遠目にいてもボロッボロでガラスが全部割れてる。
ボロボロはともかく、ガラスが全割れって逆にわざわざやらなきゃそうならないと思うんだけどどうなんだろう。
廃墟ヲタではないので近づかなかったけど、この建物の歴史が気になります。


12養蜂家のアジュンマ
さらに歩くと養蜂場を発見。
アジュンマ・・・むしろハルモニが一人で一生懸命お仕事をしています。


13養蜂家のアジュンマ
近づいて話しかける。
ここで蜂蜜を買えるそうなので見せてもらう。
仕事の手を止めて申し訳なかったな。


14はちみつや
ここは蜂蜜を売る専門店っていうより食堂でもあるようです。
食べていく?って言われたけど、朝ご飯食べたばかりでお腹いっぱいだったので残念。


15はちみつを選ぶアジュンマ
買って帰りたかったけど、量が多くて重かったので断念。
でもこういう時は多少高かろうが重かろうが購入すべきだったな~。
ハルモニ、お仕事中にわざわざ本当に申し訳なかったです。

16道端のチシャ
蜂蜜の横にはサンチュなどの葉っぱ。


17水安堡温泉の市場
ここは水安堡の市場。
時間が早すぎでまだ営業時間外。
ここが活気づくところも見てみたかったな~。


18水安堡温泉の市場
水安堡は充実してた記憶が強かったけど、キジしゃぶしゃぶ、蜂蜜、そして市場と、意外と心残りが多いことに気付く。
地方旅って本当に一期一会なところがあって、基本的には再訪しないから一瞬一瞬が大事なんですよね~。
本当は再訪したいけど、それよりもまだまだ行きたいところがあってそっちを優先するからね。


19水安堡温泉の市場
んでも、これって営業しているのかな??


20道端で干しているホバク
食堂の前に乾物が天日干しされているのはごく普通の光景。
これはホバク(ズッキーニ)


21道端で干している茄子
こっちはナスです。
この日も暑かったから、きっといい乾物ができるんだろうな。
パンチャンになるのかな?


22うさぎ料理店
名物、うさぎ料理・・・
可愛いイラストにかえってビビってしまう。
豚さんも牛さんも鳥さんも・・・私、ベジタリアンになろうかな。


23水安堡温泉の入口にあるテント(イベント広場?)
水安堡の端っこにテント出現。
イベント広場なのかな?
とにかく人が歩いてないので、疑問に思ったことを聞く人がいない笑


24水安堡温泉の入口にある足湯
なぜかお湯の入っていない足湯。
楽しみにしてたのに~。
ここの壁に「りんごが有名」みたいなことを書いてありました。


25足湯近くの噴水の干支
韓国でよく見る干支の置物。
香港でも台湾でも見たな、干支。
干支って概念も順番も日本と同じでなじみ深いけど、猪だけが豚なんだよね。
よりによって私の干支!
干支オブジェがあるたび、飼い主が嬉々として「ぷっく干支なんだっけ?あ~ブタね~」って言う羞恥プレイを行います怒

26TEPCOの福利厚生施設?の動植物園。一般人も利用可能。
徒歩で歩いて反対側。
端から端まで歩いても20分かからないくらいの小さな街。
何故か突如動物園が出現。
しかも動物園という性質上、絶対飼育員さんがいるはずなのに無人。
開放されてて無料で入ることができましたが、本当に勝手に入っていいのがずっとびくびく。


27ミニ動物園のクマ
熊さん。


28ミニ水族館の魚
建物が何棟かあって、他のところには魚がいたよ。
やっぱり人は誰もいなかったよ。
異空間に迷い込んだかと思ったんだよ。


29ミニ植物園
植物園も現れて、本当に何が何だかわからないよ。
悪いことしてるわけじゃないのにいやにハラハラしたよ。


30丘の上からの水安堡温泉の町並み
丘の上から町が見渡せます。
本当に小さい町っていうのがわかる。
しかし、歩いた限りはモテルやホテル、あとひたすら食堂が連なっていて、例えばスーパーとか病院とか会社とか・・・そういう生活するうえでの機能を果たしている町じゃなかったな。
みんな通勤してきているのか?
考えれば考えるほど不思議な町、水安堡です。

30丘の上からみたミラノモテル
私達が泊まってるミラノモテルも見える。


31水安堡温泉の町はずれの畑
生活機能が見当たらないけど、畑はたくさんあるのがまた不思議。


狭い町なので、適当に歩いていると同じところに出ます。
丘を降りて食堂街に戻ってきた。



32水安堡温泉キジコレ1
名物キジ料理のお店前には、このキジオブジェがあります。
それはまぁわかりやすくていいんだけど、これと同じオブジェが他のお店の前にもあります。


33水安堡温泉キジコレ2
草むらにキジ。


34水安堡温泉キジコレ3
油断すると飛んで門の前にとまっちゃいます。


35水安堡温泉キジコレ4
一社しか作ってないのだろうか。別の食堂で同じメニュー出すお店っていわゆるライバルだと思うのだが、同じキジでいいのだろうか。
それともそういう決まりか協定でもあるのか。


36ぷっくの趣味
だからってここまで異次元にハミ出さなくてもいいんだけど・・・
何故食堂前にコレなのか。子どもに見えるけど、何をしているのか。
食堂の主を小一時間問い詰めたい衝動を必死に抑えます。
まぁ、この写真を撮ってる時点で私達もたいがいですがね。

隅々まで探索して、10:10、モテルに戻ってきます。
朝から暑い中よく歩いた!
水安堡の隅々まで見て、水安堡の謎は深まるばかりで、不思議なところでした。
10:55、チェックアウト。

36水安堡温泉バスターミナルを兼ねるシュポ
バスターミナル、兼シュポ(スーパー)
日本だとマイナーな場所かもしれない水安堡でも網の目のように張り巡らされている高速バスのおかげで移動は楽。


37シュポ店内
住人はここで物を調達するのかな?

さて、地方旅も次の目的地でいよいよ最終。
続くっ。
2012-10-06 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
14:40、半日の滞在だった丹陽を去ります。
短かったけど、名物は2食も食べることができたし、観光もたっぷりしてすごく充実してました。


54観光船発着所兼臨時バスターミナル
観光船発着所、兼臨時バスターミナル。
地方旅の一期一会満喫~。

次の目的地は水安堡(수안보スアンポ)です。
水安保、どっちが正しい漢字なのかよくわからないけど。
日本人にとって多少マイナーな場所へ行く時は、事前に観光案内所で行き方をよく聞いておくのがポイント。
ここでは忠州行きバスに乗り、途中の「サルミ」というところで下車をしてスアンポ行きの市内バスに乗り換えるとのこと。
バスの運転手さんにサルミで降ろしてほしいと頼みます。
以前、江華島で同じように降りるところを伝えていたにもかかわらずすっかり忘れ去られた経験があるのではらはら。
睡眠をとることもできません。


55水安堡行バスの中から
車内から撮った、どこかの停留所写真。
なぜかスーパーと停留所が一体化しているところが多いんですよね。


56水安堡行きバスの中から
キャラクター好き。
車窓から韓国の日常的光景を眺める時間が大好き。
でも酔いやすい体質の私、寝ておくか景色見るか結構賭けのところがあります。


57丹陽~水安堡間は湖が多い。観光地になっている
湖が多い丹陽~水安堡間。
美しい景色です。
昨日のパダヨルチャもそうだけど、やっぱり海とか湖の水物を見る時は天気がいい方が嬉しいね。
この旅は、私達にとっては珍しく天気に恵まれてました。


59「サルミ」何もないところでバスを降ろされる
16時、サルミで下車。
スアンポに行くにはここで降りて市内バスに乗り換えるらしいけど、何もないぞ。
通りかかったアジュンマに聞くとここからちゃんと水安堡に行くらしいけど、バスがいつ来るかわからず。


60不安げにバスを待つ
目印も何もない。
最悪タクシー拾って水安堡まで行っちゃう手もなくはないけど、距離感覚がまったくわからないのにそれをしちゃうのはちょっと金銭的にも怖い。
地方旅行、ガイドブックにほとんど載ってないところに回ろうとすると、意外とこういう綱渡りでスリリングな瞬間があるんですよね。
事前情報はネットとか現地の観光案内所で調べられるけど、その場で携帯で調べられないしね。
でも今までもなんとかなってきた。


61バスキター!
待つこと5分、バスが来ました!
振り返ると5分って短いんだけどさ、この時は先が見えないから長く感じたな。
さっきのアジュンマが教えてくれた通り、ひとり1200ウォンです。


62運転席が個室になってる
防犯のため?運転席が個室になってます。
これからはこういうバスも増えてくるのかしら。


63水安堡到着
16:20、無事水安堡到着!!
いや~ここまでこれてまずはホッとしました。
観光案内所で情報仕入れてモテル探し。
温泉とキジ料理が有名なこの町、観光街なのか?モテルとキジ料理屋さんが本当に多い。
ってか徒歩で全部回れるくらい小さな町なのに、モテルと食堂だけと言ってもいいくらい。
普通の家やマンションが見当たらないので、ここで働いてる人はいったいどこに住んでてどこから通ってくるのか、すごく不思議になりました。


64うさぎとキジ料理屋が多い
こういう感じの食堂がズラーッと並んでいます。
あと町の外れに足湯があるって聞いたのに、この時はお湯がなかった・・・残念。


65ミラノモテルチェックイン
16:50、ミラノモテルに泊まることにしました。
一泊4万ウォンなり。
この日は朝から歩き通しだったんでいったん休憩。


66室内
カーテンの向こうはお風呂です。
もちろん中からカーテンを開閉するようになっているのですが、なぜガラス貼り。なぜカーテンの必要がある。
お風呂に入ってる人が覗いて~♪ってカーテン開けるんでしょ。誰得?


67室内
意味なくエ■仕様なベット上のお風呂と違い、なぜかビジネスっぽく並べられているソファが4席。


68室内
パソコンもあるよ。
室内は結構充実してます。


69室内
湯船もあり。
もっとも夜はチンジルバンに行く予定ですが、旅の疲れを癒すのはやっぱりシャワーじゃなくお風呂だよね。


70室内
テジ(豚)が超可愛かったので激写。
ぶーぶー。

今回は5泊6日の韓国旅、実は今日が地方旅行最終日。
明日もほぼ丸一日地方巡りするけど、夜はソウルに戻ります。
つまりモテル巡りも今日が最後。


18:10、夜の水安堡探索に向かいます!
71水安堡散歩
7月ですからね、まだ明るい町並み。


72水安堡観光客向け馬車をひく馬がいた。
突如馬車が現れた。
このお馬さん、とーっても優しそうな顔してる。
どうして馬って人間の都合で競馬とか馬車とかに使われるんだろう。切ない。


72チンジルバンに来た
水安堡は温泉街ってことで、18:45、チンジルバンにやってきた。
この旅最初で最後のチンジルバンです。


73チンジルバン
いつも安宿モテルに泊まってますが、私としてはたまにはモテルよりチムジルバンに泊まりたかったりもしてるんです。
モテルよりさらに安いし、いつでもあったまれるし。
でも身体が痛くなってゆっくり休めなくて疲れがとれない、と飼い主の反対にあってます。


74チンジルバン
氷部屋。
氷部屋はチンジルバンであったまったほてりを覚ますのに最適だろうけど、冷え症の私はあまり入らない方がいいのかな。


75チンジルバン
男女一緒に入れるチンジルバンの施設、日本にも普及してほしいもののひとつです。

お風呂を満喫して、20時半、チムジルバン出ます。
76夜の水安堡温泉
さすがにもう暗くなっていて、すごく韓国チックなライトアップがされてました。


77夜の水安堡温泉
正直、観光客どころか普通に歩いている人もほとんど見かけなかったんだけど(汗)
ライトアップの力の入り具合がここが繁華街ってことを表しています。


78うさぎを食べたかった
やっぱりここまで来たら名物を食べるべき・・・って思うけど、キジしゃぶしゃぶはめちゃくちゃ高いし、ウサギを食べるのはどうしても抵抗を感じてしまう。
飼い主は食べたがってたけど。


79なのにテジカルビ
ウサギはダメで豚がいい理由なんてひとつもないはずだけど、20:40、なぜかこの日はテジカルビ屋さんに入ることになりました。
名物、特段関係なし。


89メニュー
おなじみのメニューが並びます。


90バンチャン
91テジカルビ
パンチャンも充実していて、私は満足できました。
でもやっぱりキジしゃぶしゃぶにするべきだったかなぁ。


92モテルからの眺め
21:45、モテルに戻ってきました。
モテルから眺める夜の水安堡。
まだ地方旅を続けていたいような、明日ソウルに戻ってゆっくりしたいような、複雑な気分で眠りにつきます。
続くっ。
2012-10-05 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
11:25、いったん先ほどの丹陽出発地まで戻ってきました。
喉が渇いてたので、600ウォンでヤクルトも購入。
次の目的地は古薮(고수コス)洞窟。
ここも丹陽の観光名所のひとつです。

洞窟といえば、私が保育園時代にやってた「こどもちゃれんじ」の8月号で洞窟特集していたのを覚えてる。
初めて洞窟や煉乳洞を知ったんだよね。
当時はDVDはもちろんビデオテープとかの映像教材はなくて、そしてCDでもなくカセットテープだったんだよね。
まだ一応20代の私ですらカセットテープ世代・・・私が年を取ったからでなくて電化製品の進歩が速すぎるからだって信じてますよ。
毎月、蝶の成長とか花のこととかの話が入ってる中でも洞窟の回が特別に好きだったな。
洞窟って行こうと思って行けるわけじゃないから、そんな憧れが子ども心をくすぐったのかも。
内容を鮮明に覚えているのは記憶力がいいからでなく、そのテープは小学校にあがってからも、あと確か中学生になってからも折に触れ聞いていたからです。
特に風邪ひいて寝込んでいる時のお供はいつまでたってもこどもちゃれんじテープだった。

丹陽バスターミナルからコス洞窟までは徒歩で向かいます。
っていっても30分くらいかかった。
さっき急斜面急降下を歩いてきた足にはきつい。

26古薮(コス)洞窟駐車場
やっと着いた~。


27古薮(コス)洞窟券売所
観光名所ですからね、洞窟に入るには券を買う必要があります。
飼い主には私の洞窟好きを話してなかったのですが、実はこの時すっごくわくわくしてました。
おそるべし子どもの時の記憶。


28古薮(コス)洞窟入場料
大人ひとり5000ウォン。
しまじろうたちは勝手に入って言ってた気がするけど。


29洞窟入り口
入り口には洞窟の成り立ちなどが書いたパネルがあります。
日曜日だからか、家族連れも多くて賑わってました。


30古薮(コス)洞窟
洞窟は徒歩で約1時間のコース。
鍾乳洞保護のため、階段などで道が作られているので自由気ままに歩くことはできません。


31古薮(コス)洞窟
長い長い時間をかけてできあがるんですよね。


32温度
気温15.7度、湿度98.4%
洞窟は一年中気温が保たれてるんですよね~。
この日はおそらく30度超えの暑い日、洞窟の中のひんやり感が本当に気持ちいい。
もう出たくない!


33鍾乳洞
この日は観光客が結構いて、みんなで一列になって歩く。
足場が多少濡れているから気を付けないと。


34鍾乳洞
マイペースに立ち止まって見ることができないのはちょっと残念だけど、それでも雄大さが十分に伝わります。


35鍾乳洞
圧巻でしょう!
丹陽に来てよかった~。

1時間の散策も、気温が心地いいのと景色が素晴らしいのであっという間に感じました。
出口に近づくと、ムワァっと夏の熱気。
周りの人も「나가기 싫어~(出るのやだ~)」って言ってました。
もう一回チケット買ってもう一周してもいいと思った、そのくらい気に入った。

さて、タクシーを拾って丹陽八景を見に行きましょうか。
丹陽八景(タニャン・パルギョン)とは、丹陽において美しいことで有名な下仙岩、中仙岩、上仙岩、舍人岩、亀潭峰、玉荀峰、島潭三峰、石門の8ヶ所を指しています。丹陽八景は朝鮮時代(1392-1910)、多くの学者たちが休んで行った所で、歴史的にも文化的にも由緒深い名勝古跡が多くあります。ここには小白山や錦繍山、道楽山の渓谷ごと、奇岩怪石が雄壮に広がっています。また澄んだ水が多くの滝を作り上げています。
その中で最も美しいことで有名なのは島潭三峰です。島潭三峰は大きくS字を描いて曲がる南漢江の真中にそそり立つ三つの岩です。川の真中にこのような岩が三つも立っている風景はここでしか見られません。ここには一つの伝説があります。三つの岩のうち、真中の大きな岩を夫峰(またの名を将軍峰)といい、右側の岩を妻峰(またの名を息子峰)、左側の岩を妾峰(またの名を娘峰)と呼びますが、この名にちなんだ伝説です。昔、仲のいい夫婦が住んでいましたが、子どもがいなかったそうです。子どもを産むために妾をもらったのですが、妾が子どもを産むと本妻をいびり、嘲弄したといいます。それを見た天の神様がこの人たちを石にしてしまったという伝説です。伝説のためか、三つの岩が並んでいる姿がとても興味深いところです。
島潭三峰から入口反対側の丘の上に行くと、小さな東屋、離郷亭があります。離郷亭は忠州ダム建設で故郷が水没した人々を慰めるために建てた東屋です。東屋から見下ろすと、島潭三峰が一目で見渡せます。そして離郷亭から反対側にある道に沿っていくと石門があります。大きな岩の真中が大きく空いていて、人工で空けたように見えますが、自然石です。ほかにも丹陽八景は丹陽の美しい所が集まっているだけに、ぜひ寄ってみるべきでしょう。
(韓国観光公社HP)
八景すべてを見に行くことはできないので、その中でも特に有名なものをピックアップ。

36丹陽八景島潭三峰
島潭三峰。
この時は暑かったのと疲れてたので、正直あんまり感慨もなく
「岩だ」
って感じでした。八景ごめんなさい。


37丹陽八景島潭三峰
岩をピックアップして見るより、引きのこの景色の方が美しかったりして。

お次は石門。
タクシーの運転手さんはさすが当然八景に詳しい。
石門は階段を登った先にあるのでタクシーを駐車場に停めて待ってもらうことになるのですが、運転手さん
「かなり登った先にあるよ、苦労して登ってもただ穴が空いてるだけだから行くことないよ」って言われた!
で、私も暑いし登るのもうヤダし、飼い主に通訳するも無視される。

階段をひたすらあがっていく、どこまで上がれば石門にたどり着くかわからない。
飼い主に「もうやめよう引き返そう!」と言おうと思って前を見るともう飼い主いない。
ここが日本なら電話でもメールでもしてここで待ってるっていって休めるけど、韓国で携帯使えない。
正確にいうと電話できないことないけど通話料がものすごいことになるんでこんなことでわざわざ電話しない。
結局、私はすれ違う韓国人がギョッとして二度見するほど疲労感と泣き顔を浮かべたひどい表情で登っていくしかないのでした。
本当に泣きたかった。


38丹陽八景石門
これが自然にできたなんて、洞窟に負けず劣らず不思議。


39丹陽八景石門
運転手さんはただの穴っていったけど、やっぱり素敵だよこの景色。
って、写真で見た今なら素直にそう思えるけど、この時はただ疲労困憊して、来なくていいって言ったのにここまで来た飼い主にキーって思いだけでした。ちょっともったいない。

さてさて、丹陽名勝地観光はこれで終了。
お次はお待ちかねの昼ごはん♪
13:20、タクシーでバスターミナルに到着。
近くの市場散策です。

丹陽はニンニクが名物。
ニンニクって韓国料理全体に欠かせないもの、それが名物ってどういうことだろう?
と不思議に思いつつ市場に入ると。


41丹陽まぬる市場
こりゃ名物キタ━(゚∀゚)━!
このずらーーっと連なってるもの、全部マヌル(にんにく)です。
右を見ても左を見てもマヌルマヌルマヌル。


42丹陽まぬる市場
アップで撮るとまた圧巻。
私はにんにくが大好きなので嬉しい光景ですが、嫌いな人にとってはこれだけで卒倒モノではないだろうか。


45丹陽市場
こっちは別の通り。
時間が早いのか?まだ営業してないお店が多いです。


46丹陽市場
丹陽市場の入口。
韓国はどんな地方に行ってもこういう市場があるんですね。
南大門だけが市場じゃないですよー。


47昼食のシクタン
市場を一周しながら食堂を探し、タクシーの運転手さんではなくバスターミナルの方におすすめしてもらったこちらのお店で昼食です。
オンユリ食堂。
13:30、入店。


48メニュー
肉系、ごはん系とありますが、あんだけマヌルを見たあとはもちろんこれでしょ
「マヌルサムパプ」


49店内
テーブル席もありますが、私達は座敷へ。
座敷に上がる時、食堂のアジュンマが飼い主の背中見て
「ヨンブン」と言いました。
ヨンブン?なんだろ?って一瞬考えて、飼い主の黒いTシャツの背中が白くなってるのと漢字語の知識でわかった、「염분、塩分」ですね。
暑かったもんなぁ。


50まぬる定食
大好きなにんにくとサムパプのコラボに出会えるなんて幸せ~。
やっぱり地方に来たら名物料理だよね。
例によって立ち上がって撮らないと入りきりません。


51コギ
サムパプ、いろんな組み合わせで食べれるからたった一食で様々な味わいを楽しめるのが魅力。
生のマヌル、焼いたマヌル、漬けたマヌル。
にんにく万歳!


52クイ
お魚も出るよ。


53チシャ
サムパプのキモ、包み菜。
この葉っぱをおかわりしようとして、とっさに「ヤチェ(野菜)ジュセヨ~」って言ったらアジュンマにヤチェじゃなくてサムって直してもらいました。
サムって包むの名詞形だけど、こういう時はこの野菜を指すんですね。
勉強になった。

50分くらいかけてゆっくり味わう。
サムパプってお腹がはちきれそうなくらいいっぱいになるんですよね~。
満足満足。
さて、丹陽観光も本当にラストです。
次の目的地へ!
2012-10-04 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
7/17(日)
6時半起床予定だったけど7時起床、支度して7時40分チェックアウト。
徒歩でバスターミナルへ向かいます。


01堤川市外バスターミナル
堤川市外バスターミナル。
堤川は本当に寝泊まりするためだけに寄った街だったなぁ。
もう少し腰を据えて滞在したり下調べしておけば楽しめたのかな?


02堤川バスターミナル内
バスターミナル内、結構広い。
バスターミナルごとの個性も、旅行の楽しみのひとつです。

03堤川バスターミナルの周り
04堤川バスターミナルの周り
バスターミナル周辺。
もう少し散歩していたいけど、次の目的地へ向かわなきゃ。

7:55、バスに乗ります。
今日最初の目的地、丹陽(단양タニャン)
日本語のHPもあるくらいで、そんなにマイナーでもないと思うけど何故かあんまりガイドブックに載ってない。
今回はそんな丹陽を満喫に行きます!


05丹陽へ
いきなり綺麗な景色現れる!
8:35、丹陽到着です。
旅行中、特に朝にこうして活動的に過ごすの大好き。
日曜日、うっかりしたらまだ寝てたりしますからねぇ。

バスターミナルに貼られている地図、飼い主が現在地がおかしいって言う。
私はどこがおかしくてどこがおかしくないかわからないけど、職員のアジョッシに聞いたら建て替えの為に臨時にちょっと場所が違うらしい。
とりあえず目的地に行くバス停に歩いてる途中、お店発見。


06丹陽で最初に入ったシクタン
私は特に意識せずスルーしようとしたら、飼い主が
「オルゲンイ、ここの名物!食べたかった!」というので入ってみました。

オルゲンイ。
初めて聞く単語だけど、響きだけで貝類、しかも巻き貝ってのが直感で分かった私すごい。
多分コルベンイ=かたつむりから脳が勝手に連想したんだと思う。
そして私は魚介類の名前に関しては日本語でも一切詳しくないので、食べれる貝っていう情報でOK。
今調べたらオルゲンイ=日本語でカワニナだそうですが、カワニナって物もそもそも知らないもんね。(えばることか?)


07シクタンメニュー
メニュー。
あれ、なぜか私たちの頼んだものがメニューに載ってない気がするけど、別のところに書いてあったんだっけ?


08オルゲンイヘジャンクク定食
オルゲンイヘジャンクク。
ヘジャンククは二日酔いの朝の強い味方!
ですが、私達旅行中に特にお酒を飲まないので全然酔ってない。
その分、味を楽しめます。

09オルゲンイ
貝と同じくらい、葉っぱの存在感がすごい笑
具だくさんで優しい味で、朝ご飯にぴったり!
正直、貝はあんまり得意じゃないけれど、名物パワーでおいしく食べることができました。

ご飯食べ終わってお店出ると、次の目的地・救仁寺(구인사、クインサ)行きのバスに乗る時間!
走っても間に合わないかもしれないけど、走る走る!このバス逃すと大変!
9:20、めでたくバスに乗ることができました。
荷物重いし朝から暑いしでいきなり体力消耗。
片道、ひとり3300ウォンです。

10丹陽川沿いの路
丹陽川の街並み。
丹陽は「丹陽八景」と呼ばれる8つの景勝地で有名ですが、こういうなんでもない場所でもすっごく美しかったのが印象的。

バスの中で大声で電話している人がいます。
韓国では地下鉄やバスでの電話は普通なので、特に気にならない。
それにしてもずいぶん大きい声だなぁ、どのお客さんだろう?と探してみると

声の主、運転手

それはさすがに気になります!
しかもハンズフリーならともかく普通に片手運転!
そして内容は仕事じゃなくてまず間違いなくプライベートな電話。
結局、私達がバスに乗ってる30分の間、運転手さんは話し続けました・・・


11救仁寺到着(韓国仏教天台宗の本山寺院)
9:53、救仁寺(구인사クインサ)着。


12救仁寺
「天台宗」の漢字が見えます。


13救仁寺この坂を登っていく
韓国のお寺の特徴でもある急な坂
この坂を登っていきます・・・


14まだ登る
単調な道でなく、横にこうして見ごたえのある寺院があるとはいえ、
坂がとってもきついし暑いし大変。


15まだまだ登る
まだまだ登ります。
ゴールは見えないしそもそもゴールにあるであろうものにきっと私は興味ないし
登っているのがとってもつらい。


16まだまだまだ登る
急な坂は容赦ありません。
この坂を登ること自体が苦行、修行になっている気分。


17さらに登る
坂、階段、坂、階段・・・
ようやくゴールらしきものが見えてきました。


18巨大な建物に行きつく
こちらの中に入って一回飼い主とはぐれた。

このお寺、無料の食事を出してくれるらしいのですが・・・
観光客の私達が興味本位で食事にありつくのはなんか違うなって気がしたので、食事についてはスルーしました。
どんなのが出てくるかだけは見てみたい気もするけどね。


19今度は降りる。直滑降で降りるのは怖い階段。
さて、登ったら、降りる。
すべては元の所に帰る。仏教の教えですね(違
登る時に急斜面と感じた坂は、降りる時には直滑降になるのです。当たり前だけど。
朝から体力激しく消耗。


20エアコンの室外機群
室外機、圧巻。
広い広い広いお寺の室外機を全部集めたのかな?


21味噌瓶
こちらも圧巻、味噌瓶。


22手を清める?
23カラフルな杓子
ひしゃくのカラフルさが韓国っぽい。


24並べて置かれた箒
お寺が広いからか、置かれているいろんな物の量が多くて写真の撮りがいがあります。
レレレのおじさんを人数分配置したくなるな。


25一年分の薪?
お寺最後の写真、こっちもすごいぞ薪の山。
冬に備えているのか、夏の今何かに使うのかはわからない。

1時間弱のお寺散策を終え、またバスで丹陽に戻り次の名所を巡ります。
続くっ。
2012-10-03 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
さて、パダヨルチャを降り15:14三陟駅着、タクシーに15分弱乗ってやって来たのは・・・

74四月の雪病院の記念碑
映画「四月の雪(韓国名:外出)」撮影地巡り!
飼い主がホ・ジノ監督作品のファンで、この作品も好きなんです。
私はこの映画も出演者もまぁ普通レベルの好き度かな。
観光案内所で色々話も聞いていざ出発!


74四月の雪病院サムチョク医療院
病院。
結構シーンの数多かったと思うけど、セットじゃなくて本物の病院で撮影したっていうのがすごいな。


75四月の雪サンフンモテル
モテル。ここもたくさん出てきました。
中を覗くと、主演2人のパネル写真が貼ってありました。
映画の時と違うのは、上に電光掲示板があって、「外出 撮影地」とかテロップが延々韓国語で出てたこと。
1泊おいくら設定なのか聞きたかったけどここに泊まるわけじゃないのでやめた。


76四月の雪サンフンモテル
結構部屋数があります。

この日は暑かったな~。
さすがに映画公開から何年も経っているからか、日本人に会うことはありませんでした。


77四月の雪モテル裏の駐車場
ここ、ヨン様が壁に雪をぶつけてた駐車場!
病院やモテルは外観からだったからいまいち実感わかなかったけど、まさにここで投げてたシーンは覚えてるのでさすがに「おぉ~」となりました。


78四月の雪モテル裏の駐車場
車の中でヤケになって歌ったりもしてたよね。


79四月の雪モテル方面から病院
モテルから病院も見えます。近い!
この監督の他の作品「八月のクリスマス」ロケ地めぐりもしたことありますが、その時も本当に近い範囲で撮影されたのが印象的だった。


80モテル前通り
なんでもないモテル前通りでも、あの映画に出てきた、俳優が歩いたところだって思うと特別に思えてくる。
特段ファンでない私ですら心躍るんだから、ヨン様を愛してここに来た方々は本当に夢見心地だろうな~。


81つぶれた「自転車泥棒カフェ」奥の空き地は「ソマン薬局」跡地
そして残念なお知らせ・・・
モテル向かいで2人がよくお茶してた「自転車泥棒カフェ」そして睡眠薬とか買ってた「ソマン薬局」
どちらもつぶれて跡地が残ってるだけでした・・・
聞くところによると「自転車泥棒カフェ」は古くなって階段がボロボロだったらしい。
私の感覚だと、残しておけばロケ地に来た観光客がけっこうお金落としていってくれるだろうからせめてそれで改装とかしておけばいいのに・・・って思っちゃう。
飼い主もああいう雰囲気のお店が好きだったので残念そうでした。


82「ウネンシクタン」映画に出てきたシクタンらしい・・・
83スタッフや俳優が通ったシクタン「セワンへ食堂」
84セワンヘ食堂
ロケ地になったり、撮影中にスタッフや俳優が通ったという食堂。
おいしいらしいけど、まだお腹すいてないので写真だけ。


85食堂隣のコンビニ
ここもスタッフさんたちがよく行ったらしいコンビニ。
ついつい、全盛期は賑わっただろうな~って考えてしまう私・・・


86竹西楼四月の雪の看板
竹西楼(죽서루チュクソル)
ここでも撮影を行ったそうですが、残念ながら本編ではカットされたとか。
看板と手形があります。

87ソン手形
ソン・イェジンさんの手形。
私より小さい手。

88ペ手形
ペ・ヨンジュンさんの手形。
私より小さ(略


89竹西楼(ロケはしたけどカット)
ここが出てくるシーン、見たかったな~。


90竹西楼
お寺巡りはあんまり興味ないんだけど、こういうところは好き。


91竹西楼からの川
この景色、主演の2人も見たのかな。
私はああいうおとなしい映画は好みじゃないけど、こうしてロケ地見た後はもう一度見たくなりますね。

それにしても、ここ一帯のロケ地って、全盛期の時は絶対日本人がたくさん来たよね。
ツアーじゃなくて自力で来て探すのって結構大変だけど、多分韓国語をまったく話せず読めずにここまで来てロケ地回った人いっぱいいるんだろうな。
正直そっちの方がすごいと思う・・・

たっぷり回って満足したけど、わずか1時間ほどでロケ地めぐり完了。
タクシーで東海駅へ向かいます。
パダヨルチャに乗って来た三陟、1時間で去る・・・


92タクシーで東海駅へ
東海駅着。
いつもの地方旅はバスがメインだけど、今回はわりと鉄道に乗ってるな。


93東海駅ホーム
ホーム。
17時過ぎ、ここからムグンファ号に乗ります。


94嶺東線「太白駅」
嶺東線「太白駅」


95堤川駅着
20:22、江原道を離れてやってきたのは忠清北道・堤川(제천チェチョン)着。
ここが目的地ではなく、明日からの移動に便利な中継地点として今日はここに泊まることにしたのです。
っていっても、飼い主に一任なんでなんでここに来たかこの時はわかってない。


96堤川市街
どんな地方に行っても、夜の繁華街は明るい!
さっそくモーテル探ししますが、昨日に続いてなかなかない。
いいモーテルがないってより、モーテル自体がない。
そんなことは今までなかったので、どっと疲労感。
それでも21時半、やっと見つけましたモーテル!


97堤川モテル(翌日朝撮影)
これは翌朝に撮影した写真。


99モテル部屋
98モテルベッド
ま、可もなく不可もなくって感じのモテルかな。
飼い主と夏場旅行すると、部屋の良しあしよりも体感温度の差がツラいんですよね~。
暑がりの飼い主vs寒がりの私の攻防が繰り広げられます。

さて、旅の楽しみ食事食事♪と街に繰り出すも、堤川の名物がわからない。
適当に歩いてれば何かしらおいしそうな食堂はあるものでしょっ、とひたすら歩くも何もない・・・食堂がない・・・
これは昨日とまったく同じパターン!?
今回は5泊6日といつもより短い旅行、一食たりとも無駄にしたくないのに~・・・ない~・・
結局食べたのはこちら。


100堤川プンシク
粉食屋(爆)


101きmぱ
102チーズラミョン
103とっぽっき
いや、おいしいですよ。
粉食屋がまずいはずないんですよ、美味しく食べたのになぜかすっきりしないこの気持ちは何。
ちなみに、私はトッポキとキムパプの組み合わせで食べるのが好き。
辛いトッポキのタレとキムパプのコラボは最高です。
アンチ糖質制限ダイエット派の私です。

さて、旅もちょうど折り返し。
今回は天気に恵まれている私達の旅、明日も暑くなりそうです。
23時就寝。
続く♪
2012-10-02 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
45江陵駅
13:30、江陵駅到着。
今日のメイン、「パダヨルチャ」に乗るためです!
바다(パダ=海) 열차(ヨルチャ=列車)、直訳すると海列車。
江陵(カンヌン)駅から三陟(サムチョク)駅まで、東海岸を走る列車。
シートが全て海側向きになっていて、移動のためというよりイベント的な列車です。


47江陵駅内部
日本でインターネット使って予約した引換券を、ここで切符と引き換えるのです。


48パダヨルチャ切符
ちゃんと名前まで入ってて感激!
いや~ネットってすごいねぇ。
切符のデザインを見ても、海メインのイベント列車!って感じが伝わりますねぇ。


49パダヨルチャ
列車到着!
海を見る為の列車だから天気って大事。
この日は天気に恵まれててよかった!


50パダヨルチャ
イラストがめちゃくちゃ韓国風!
私はよく韓国で本を買うのですが、こういう感じの表紙がすごく多いんですよね。
そしてこの窓の部分の部屋は「プロポーズ室」という個室になっています。
確か若い男女が乗ってた。


51パダヨルチャ天井
徹底されたイベント列車、車内には魚ペイントがいっぱい。
周りの乗客の方も写真撮ってました。
13:55、発車!

52パダヨルチャモニタ
モニタにはこうして前から見た(後ろかも)の景色が映りますが、それだけじゃなくていろんなメッセージとかも表れます。
そして車内放送が単なる案内じゃなくてDJみたいな感じでノリノリ!
乗務員の方が交代でやってるそうですが、本物のDJさんみたいです。


53列車内からの眺め
全席指定で海側に向いたシートは前側・後側あり。
当然前側狙って席予約するんだけど、間違えて後ろ側の席にしちゃった。
それでも後ろ側の席が高くなっているので、海はよく見えます。

車内では携帯で曲をリクエストしてメッセージと一緒に流れたりいろんなイベントがあったり、すごく考えられている感じ。


54正東津案内
正東津(チョンドンジン)駅で一度停まります。
イベント列車ですからね、乗客の乗り降りのためだけに泊まるわけじゃないんです。
ここは世界一海岸に近いということでギネスブックに載った駅。
下車して写真撮ることができます。


55正東津駅着
14:12、正東津駅着。


56正東津駅ドラマ費記念碑
横線がアレですが笑
チャン・グンソクssiの知名度が高いからか日本でも結構有名ですね、韓ドラベートーベンウイルスの撮影地!
私達は主役のキム・ミョンミンssiが出演してた「不良家族」が好きで、それ繫がりで鑑賞済。


57正東津駅ホーム
飼い主にベートーベンウイルスごっこを強制するも拒否され、しょうがないので挿入歌のソニョシデテヨン「聞こえますか」を歌ってもうるさいと阻止されました。


58正東津駅
後ろ振り向くと、なんてことない普通のローカル駅。


59正東津駅ホームから直接海が眺められる
60正東津駅ホームから直接海が眺められる
こうやって並べると、海との近さがわかります。
もちろんどんなに近くても駅構内だから海に近づくことはできないけどね。


61正東津駅ホームから直接海が眺められる
海のための列車に乗ってこの青空っていうのは嬉しいものです。


62ドラマの看板
「ベートーベンウイルス撮影地」
大きい看板もあった。


63ドラマのベンチ
これがドラマに使われてたベンチなり。
でも、周りの人はドラマの撮影地だからって理由で浮かれてる人はいなくて
(多分いないように見えた)
みんなひたすら海にハシャいでる感じ。
どうして海ってこんなにテンションあがるんだろう。

私は実家が秋田、現在新潟在住で
どっちの家も海に近いわけじゃないけど
20分もあれば海に行けるし、秋田←→新潟往復の際は海辺走るから、意識しないくらい身近にあるんですよね。
それでも海は気分があがる~。


62船型のホテルサンクルーズリゾート
遠くに見える船はホテルだそうです。

わずか5分くらいの正東津駅停車だけど大満足。
さて、また乗り込んで終点まで向かいます。
そうそう、この列車は普通の列車よりスピードも落としてて、景色をじっくり堪能できるようになってます。


ここで車内探検スタート。
65カフェ
カフェがあります。


66告白室
これ、韓国ならではって感じがします。
「プロポーズ室」
最初の方の写真で外から撮ったところですね。
別料金の個室で、ワインと記念写真付き。
普通にパダヨルチャに乗るって女の子に言っておいて、実はプロポーズ室に案内されたらびっくりするよね。


67張り紙が好き
パダヨルチャに乗った方々の写真、メッセージ!
徹底してるなぁ。


68海列車室内
一般席はこんな感じ。ほぼ満席でした。
また乗りたくなってきた。


69砂時計モレシゲロケ地
ここは名作と言われている韓ドラ「砂時計(モレシゲ)」撮影地。
パダヨルチャの運行時間1時間20分のうち、ずーっと海なわけじゃなくてキャンプ場みたいなところも通るから、海が現れてる時はきちんと海を堪能するのがおすすめです。

70なんか
モニターに現れました、「ソヒ 俺のもの 愛してる
確か近くの席にソヒがいて嬉しそうにしてました。


71途中のローカル駅
車内から見えた駅を激写。
あとはどこかで海岸に展示された軍艦を見るために列車が一時停車して車窓から眺めることができたり、本当にイベント満喫列車でした。


72サムチョク着
名残惜しいけれど15:14、到着しました三陟駅。


73サムチョク駅
降りてきた乗客の方々の顔が満足感で輝いてたのが印象的。
電車本体もさ、通勤列車になってみんなの負のオーラを積んで走る人生・・・じゃなく列車生?よりもイベント列車として活用してもらえる方が幸せだよね。


74さよなら海列車
さよなら海列車パダヨルチャ。

さて、三陟といえばあの映画のロケ地で有名です。
なぜかロケ地巡りが開催されます。
続く。
2012-10-01 06:00 | カテゴリ:2011なつinかんこく
8:50過ぎ、次にタクシーで向かうスポットは船橋莊(선교장ソンギョジャン)
船橋荘は江原道地域で最もきれいに残されている品位ある上流階級の家屋です。江陵市から鏡浦方面に4km程離れたところにある船橋荘は朝鮮時代の上流階級の邸宅を代表する場所として重要民俗資料第5号に指定されました。船橋荘という名前は、鏡浦湖が現在よりも広かった時代、出入りするのに船を利用していたためこの地域を船橋の村(船橋里)と呼んでいたことに由来しています。 (韓国観光公社HP)

17船橋荘入園料
「2018年冬季オリンピック誘致記念無料入場  7/7~7/17まで」
なんとっ、昨日の参鶏湯ディスカウントに続き、普段は3000ウォンくらいする入場料が無料!ブラボー!
しかも期間もそんな長くない、なんてベストタイミング!


18船橋荘庭
上にコピペしたような事前知識は頭に入れていないので、ただひたすら散歩。
それでもこういう場所に流れている独特の空気感が心地いい。


19船橋荘庭
似たようなところはたくさん歩いてきたけれど、やっぱり江原道ってどこを歩いても江原道らしいなぁって感じがすごくします。


20船橋荘建物入口
なんと、この歴史ある船橋荘に民泊がありました!


21船橋荘建物民泊
韓国らしい場所といえば、ソウル北村で楽古斎(ラッコジェ)に泊まったことがあるけど、
民泊は未体験ですねぇ。


22船橋荘民泊内部
中はこんな感じ。
うー、泊まってみたいぞ。
床はオンドルでしょうから、夏より冬に泊まった方が民泊の醍醐味を楽しめるのかな。


23船橋荘民泊大きい部屋
大勢で泊まっても大丈夫!大部屋あり。


24船橋民泊トイレ
ちゃんとしたトイレもあります。


25船橋荘オンドル焚口1
26船橋荘オンドル焚口2
オンドル焚口あったけど、冬は本当にここで炊いてるのか、それとも今はガスとか電気にしているのかは分かりません。


27船橋荘オンドル煙突
これ、オンドルの煙突。

ちょうど部屋を掃除していたアジュンマに話を聞くと、民泊、一泊5万ウォン(5千円弱)で泊まれるとか。
意外と安い。
さらに入口のアジュンマに泊まるにはどうしたらいいか聞いたら、「ここに電話して予約すればいい」って紙を渡してくれました。
留学中にオンドル床の部屋に住んでたから目新しさはないんだけど、それでもいつか泊まろう!


28船橋荘内部の民家の庭
庭にはマヌル(にんにく)が大量に干されてます。
こういう伝統的建物じゃなくても、普通の家の前に唐辛子や白菜が大量に干されてたり積まれてるのは韓国では日常茶飯事。
留学中、母親が遊びに来た時にびっくりしてたっけ。


29船橋荘内部の民家の庭
生活感に溢れてていい感じ。
コチュジャンとかジャンが入ってるのかな。


30船橋荘内部の民家の庭
アップにしてみます。
手を込めてる生活してる感じが伝わります。


31船橋荘の畑
32船橋荘の庭
絵になる風景。
地方旅の醍醐味ですね。


34船橋荘の地図
こちら案内図。

船橋荘を後にして、9:45、徒歩で次の目的地・烏竹軒(오죽헌オジュッコン)へ。
35烏竹軒
いい天気!
観光客や地元の方も結構います。


36烏竹軒無料?
なんとー!ここもまたオリンピック記念で無料入場!
いや~ずっと来たいと思っててやっと今回来た江原道、タイミングの妙に感謝感謝。


38烏竹軒
家の周りに黒竹が多く生えているので烏竹軒(オジュッコン)という名前がついているここは、申師任堂(1504~1551)が暮らしたところで、申師任堂の子息である栗谷・李珥(朝鮮時代の学者・政治家)の生家です。
朝鮮(1392~1910)の11代目の王である中宗(1506~1544)の時に建てられたもので、韓国の住宅建築の中でも最も古い木造の建物に属しています。
烏竹軒は、1963年に宝物第165号に指定され、子孫が代々管理しているところ。
中には栗谷記念館、栗谷先生が生まれた夢竜室、栗谷先生を祭った位牌堂である文成祠や烏竹軒の入口である自警門、四柱門などがある他、定宗12年(1788年)に李珥の遺品である硯や撃蒙要訣(1577年、李珥が学問を始めたばかりの人を教えるために書いた本)を保管するために建てられた御製閣もあります。
烏竹軒横に位置する江陵市立博物館は、江陵地域の先史時代の遺物など、さまざまな歴史的資料を所蔵しています。
(韓国観光公社HP)


39烏竹軒内部
もちろん博物館も見学しました。


40烏竹軒甲師任堂像
41烏竹軒李栗谷像
もちろん、同じポーズで写真を撮るのはお約束。
載せられないのが残念なくらい、気合い入った格好で写ってます。

さて、あっという間の江陵旅行もラストに近づいています。
10:35、タクシーで江陵駅まで行ってからモテルに徒歩で戻り少し休憩。
12時過ぎ、江陵最後の食事も昨日と同じ併設シクタン。
食事してから次の予定まで時間があったので、少し部屋で休みたいな~でもさすがに12時過ぎてるしな~と思ったけど、聞くとまだ大丈夫ですよとのお言葉!
ここのアジョッシもアジュンマもフレンドリーでとってもいい感じでした。


42モテルシクタン昼食バンチャン
パンチャン。


43モテルシクタン昼食参鶏湯
飼い主は昨日と同じ参鶏湯。
6000ウォンだし、味は本格的だしね。
オリンピック誘致記念の恩恵受けまくり。


44モテルシクタン冷麺
この時は超冷麺熱が高かった私、昨日のビビンネンミョンに続いてまたもや冷麺なりなり。
スープにしっかり味があっておいしかった~。

食後は部屋で休んで、13時半前、ようやくチェックアウト。
次はこの日、いやこの旅一番かもしれないメインの行程です。
続くっ。
2012-09-30 10:58 | カテゴリ:2011なつinかんこく
7/16(土)
6:30、起床。
ゆっくり準備して、7:30、朝からタクシーに乗り込みます。
目的地はスンドゥブ村。

スンドゥブ、日本でも丸大食品さんなどが商品として出してるから日本でも知名度上がってきてますよね。
あの真っ赤なスープが特徴ですが、ここ江原道のスンドゥブは同じ名前でも全然違うんです。
ソウルと釜山のホットクやナクチポックムと同じように、名前が同じで別のものが出てくるのって面白い。


01スンドゥブマウル
タクシーで10分、スンドゥブ村(スンドゥブマウル)到着。


02ウォンジョチョダンスンドゥブ
ウォンジョチョダンスンドゥブ(元祖草堂スンドゥブ)到着。
このゆったりとした店の造りがソウルではなかなかお目にかかれないよね。


03メニュー
メニューは専門店らしくシンプルにふたつだけ。
スンドゥブペクパン(おぼろ豆腐メインの定食)とモドゥブ+ポックムキムチ(固めて成型した、いわゆる豆腐+炒めたキムチ)
最初はスンドゥブペクパンとモドゥブをひとつずつ注文しましたが、やっぱりここに来たらスンドゥブでしょって思い直してすぐにモドゥブキャンセル、スンドゥブふたつにします。


04店内
スンドゥブの作り方パネル。
すべて手作りで、時間と手間がかかっているのがよくわかります。


05あっという間に出てくる
でも、スンドゥブ自体はそうして既に作ってあるのでものすごくあっという間に出てきます。
朝早くからやってるから、会社員が朝食用に入ってもいけそう。
この近くにビジネス街があるかはよくわからなかったけど・・・
韓国が羨ましいのって、こういう専門店が朝早くから開いていることもそうだし、キムパプ天国みたいな粉食屋も24時間やってて、朝に外で食べるものに困らないところ。
日本では・・・っていうか私が住んでる新潟では、ハンバーガー系か牛丼系で、あんまりそそられないんですよね。
なんか前も同じこと書いた気もするけどまぁいいや。

06スンドゥブ
パンチャンは少なめですが、豆腐専門店らしくおからが出てくるのが特徴的。
この豆腐はここ江陵のきれいな海水を使っているところがポイント。
ソウルとかで食べる一般的なスンドゥブチゲがスープのコクや旨味をメインにしていることに対し、ここのスンドゥブは豆腐そのものの味を楽しむんですね。
上のパネルの通り、お店の手のかけ方はもちろんですが、江陵の自然が作り出す味です。
だからこそここに来ないと食べられないスペシャル感。
豆腐自体の味が濃くて、朝の胃に染みわたります。
江原道は他の地方に比べて食べ物が弱いって聞いたことあったのですが、いやいやそんなことはありませんね。

ゆっくり食べたつもりだったけど、それでも8時過ぎにはお店を出る。
07店の庭
庭も広いですね~。
お客さんが多い時は外で食べるのかな?


08なんかのドラマ
09なんかのドラマ
ドラマの撮影地にもなっているようです。
「귀여운 여인可愛い恋人」
「언제나 젊음いつでも若さ」
「고향은 지금故郷は今」
日本でDVD発売されてなさそうに見えるけど、どうだろう。


10マウルは松林の中にある
こんな自然の中で作られている豆腐。
大きなインパクトがあるわけじゃないけど、また食べたくなる味でした。

タクシーが近くに見えなかったので、少し朝の街を散歩しながらタクシー見つけて次の目的地へ。
11かむじゃ収穫風景
カムジャ(じゃがいも)収穫風景。


次の目的地、鏡浦台。
12鏡浦湖
鏡浦湖。
まだ朝の9時前にこんな活動的な自分達が嬉しい。


13鏡浦台へ
十五夜(陰暦1月15日)の月見のスポットとして有名な鏡浦台(キョンポデ)は、江陵市の中心地から北に約6km離れたところに位置しており、韓国式の家屋でもっとも多く使用される屋根の形である八作屋根の大きな東屋です。この鏡浦台は、地方有形文化財第6号に指定されており、正面6間、側面5間、柱28本からできています。内部には、栗谷(1536~1584) の書いた「天の動きはゆっくりと遅く、より遠く、月はすごく澄んで明るく光をより増している」と言う内容の鏡浦台賦があり、これは栗谷が10歳の時に書いたと言われています。また、高麗時代の15代目の王である粛宗(1095~1105)直筆の詩や曹夏望(1682~1747)の上樑文など、偉人の記文や詩板などがあります。
鏡浦台の周辺には金蘭亭、鏡湖亭、放海亭、海雲亭など12もの東屋が位置しており、現在はひっそりとして自然の美術館といった様子です。美術館に展示されている絵画を鑑賞するように、穏やかな心と目で自然を、そして自然の中の鏡浦台を鑑賞することができ、3~10月には最もきれいな景色を見ることができるでしょう。
(韓国観光公社HP)


14鏡浦台
高台に吹く風の気持ちよさといえば私たちにとっては晋州城が印象的ですが、ここもなかなかいい感じ。


15鏡浦台からの眺め
一日中ここで本読んでのんびり過ごしてみたいなぁ。
こういう何気ないところに足を運ぶ地方旅、楽しいですね。

16鏡浦台
もう少しゆっくり過ごしたい気もするけど、次の予定も詰まっているので、ここを離れます。
次の場所の写真が多いので、いったんここで区切ります。
続くっ。
2012-09-29 15:15 | カテゴリ:2011なつinかんこく
13:30過ぎ、バスでアバイ村(アバイマウル)へ。
バスのアジョッシがとっても親切で、降りてからも行き方を手で教えてくれたりしました。
14:15、到着。

アバイとは北朝鮮の方言でハラボジ(おじいさん)の意味。
アバイ村の成り立ちは・・・ここは旅行記なので興味ある方はググってください。

33ケッペ乗り場
このケッペと呼ばれる渡し舟に乗って、対岸のアバイ村に渡るのです。
対岸っていっても完全に見えていて、舟で5分かからないくらい。


34乗り場前の港
ボーっと海を眺めしばし休憩。


35ケッペ
舟といってもこんなにローカル感溢れています。
対岸に渡る専用だからね。

36乗り場前のお店
乗り場前の食堂。
ここで食べようかと思ったけど、対岸のアバイ村にもたくさんお店ありそうなのでとりあえず保留。
14:30、ケッペに乗り込みます。


37ケッペの動力
ケッペは完全人力。
このワイヤーに金具をひっかけて引っ張るのです。
こういう舟は初めて見た!


38ケッペの動力
乗組員(?)のアジョッシがやってくれるけど、お客さんも参加してOK。
むしろ参加した方がお客さんも楽しい、アジョッシも助かる。
私はうまくできなさそうで遠慮しちゃいましたがやってみればよかった。
「ケッペに乗ってこれひっぱらないと束草に来た意味ないよ~」っていうお客さんのセリフにみんな笑う。


39なんかのドラマ
5分も経たずに到着。
到着口にどーんとあるパネル!
おなじみ「秋の童話」の撮影地で有名になったところですからね。
もっとも、私は飛び飛びでちらちら見ただけ、飼い主に至っては「これ何のドラマ?」レベル汗
ロケ地に行ったことだし、このドラマ見ようと思ってたのにまだ見てないや。


40アバイ村側の乗り場
こんなに近いんです。
そしてすごーく驚くのがこのケッペの値段。
200ウォン。
20円弱です。ケタ間違ってないよ。二十円。
むしろ無料の方が驚かないかもってくらい、この20円というのが妙に新鮮でした。
ちなみに、島の住人はケッペ無料だそうです。
どうやって見分けてるんだろうと思うけど、一周しても数十分かからないくらいの小さな島なので顔見ればわかるのかしら。

41アバイ村
秋の童話「ウンソの家」


42アバイ村
10分もかからずに一周できる小さな島。でも歴史のある島なのです。


43アバイ村
島はあっちも見てもこっちも見ても名物の「アバイスンデ」「オジンオスンデ」
人口の数よりお店があるのでは?ってかいくら名物とはいえ地元の人も毎日お店で食べるわけじゃないよね?観光客意識にしてもお店多いのでは?と数々の疑問がわく。
わきすぎてどのお店で食べればいいかわかんなくなって、結局ケッペで返って束草側沿いのお店に入ることになる私達。


44アバイ村を出たところにある海
この旅行で、私ことあるごとに「江原道っぽい~」って言ってました。
この海もなんか江原道っぽい。
なにがどうって説明できないけど、なんかそんな感じ。


45アバイ村にいた犬
小さな小さな島にも、飼い犬はいます♪
2匹並んで顔を出しているところが可愛すぎて激写。


ゆーっくり見て回ったつもりではありますが、わずか20分で島めぐりが完了してしまった。
でも、たった20分とは思えないほど充足感がある。


46ケッペ乗り場前のスンデ屋
またケッペで戻ってきて、15時、通り沿いのスンデシクタンに入ります。


47スンデ屋のあじゅんま
数あるお店の中でここに入ったのは、アバイ村に行く前に呼び込みしてたこのアジュンマの感じがよかったから。

スンデ、小腸の中に春雨や豚の血などが入っているもの。
韓国の屋台料理として有名ですよね。
見た目が黒くてちょっとグロいあれ。
屋台で食べたことはないのですが、釜山行った時にペクパンと一緒に出てきたのを食べたことあるかな。
でもアバイスンデはこれとは違うんです。


48アバイスンデ
豚の小腸に、もち米、白菜、韓国春雨、ニンニク、唐辛子、えごまなどなど、たくさんの具が入っています。
これが食感が柔らかで、たくさんの具が口の中で混ざってふくよかな味。
スンデのイメージが完全に覆りました。これは美味!
正直見た目の先入観で期待値が低かったことを猛省。
ここに来ないと食べることができないっていうのがまたいいじゃないですか。

アジュンマはとってもいい方で、けっこう話をしました。
ケッペは50年以上前から運行されているとか。
あと、ここは撮影地として有名で、秋の童話だけでなくて色んなドラマ、バラエティ番組で結構芸能人が来るそうです。
確かにアバイ村の食堂、ほぼ全部に「1박2일(1泊2日、韓国のバラエティ番組)」の看板があった。
・・・でも、看板があったお店全部にスタッフがいったわけではないと思ったよ、うん。
芸能人たくさん見られて羨ましいって言ったら、
「顔が小さいだけでみんな同じだよ、人間だよ、かわらないよ」って言われて目からウロコ。

そしてアバイスンデを食べてある程度お腹満腹になったものの。
もうひとつのオジンオスンデが気になる。
ここまで来ておいてオジンオスンデ食べないのはもったいなさすぎるか!?


49オジンオスンデ
注文しちゃった、オジンオスンデ♪
アバイスンデは通しませんが、こちらはジョンのように焼きます。


50オジンヲスンデ
こちら!
オジンオとはイカのこと。海が近いここ江原道束草では、イカが良く食べられています。
こちらも中身のふくよかさと焼きイカの風味や食感とのコラボでこれまた傑作!
アバイスンデとオジンオスンデ、2つ食べて15000ウォンです。
ソウルで食べるスンデよりは少し高いけど、それだけの価値はあります。
一口サイズになっているのでパクパクいけます。
ここに来たら「どっちを食べようかな~」じゃなくて「どっちも」食べるのが正解です。
この時に両方食べた選択は大正解。
欲を言えば、これだけスンデ店が連なってるんだから食べ比べをすればよかったかな?
でもスンデはやっぱり軽食だから、ここで食べすぎてちゃんとしたご飯を食べれなくなるのもまたもったいないかな?
韓国旅行には胃袋が何個あっても足りませんねぇ。

ケッペが行き来するのを見られる通りにあったお店で川の音や風が心地いいこと、アジュンマとのお話が楽しかったこと、ダブルスンデを堪能したことで、思った以上に長く滞在してしまった。
50分滞在って、アバイ村にいたより長い時間!


51ケッペ乗り場から、海沿いに沿って歩く
束草滞在時間もあとわずか。
海沿い散歩です。
やっぱりフェッチプ(刺身屋)が多いな。


52港風景
統営とはまた違った感じの港町。
でも港の風特有の心地よさは同じで、空気感が違うんだよね。


53港風景
韓ドラでよくこういう光景が出てくる気がする。


54民家前の家庭菜園
民家の前にあった家庭菜園。
韓国の焼肉屋ではサム(肉を巻く葉っぱ。サンチュとかエゴマの葉)などが無料で出てくるっていうのは、おそらく韓国にあまり興味のない人にも浸透してきていると思うけど、マートとかでこの葉っぱを買おうとすると意外と高いんですよね。
新潟の今の家でもシソとかの家庭菜園してますが、どんどん生えてきて安上がりなんですよね。
食卓も豊かになる気がするし。


55魚市場 シクタン付き
韓国で海の近いところにはもうセットですね、魚市場。


56魚市場 ここで食べられる
買った魚をここで調理してもらって食べられる。
このシステム、一回だけ利用したことある。その時は日本から来た友達と3人でした。
こういうのは大勢の方が楽しいんだよね。

さて、半日弱の束草旅ももう終盤。
ってか、私は例によって目的地を知らされていません怒

16:10、市外バスターミナル到着です。
57束草市街外バスターミナル
韓国はこのバスのおかげで地方旅が楽しめる。感謝様様です。


58江陵行バス
束草~江陵行きバス。
所要時間1時間で、ひとり6000ウォン。

わずかな滞在だったけど、満喫満足束草です。
やっぱり秋の童話見てみよう。

16:30から1時間、バスに揺られてやってきましてこちらもお初の江陵バスターミナル。
バスターミナルの近くにいいモーテルが見つけられず、タクシーで江陵駅まで行ってモーテル探すけど・・・ない・・・
地方旅モーテルではマックス一泊4万ォン、5万ウォン以上はちょっと出せないって感覚でいるのですが、探すモテルがどれも5万ウォンや6万ウォンだったんだよね。
日本の感覚でいえばひとり3千円弱って安いんだけど、そこは妥協しないぞー。
モーテル探しに苦労したことがあまりないのでちょっと戸惑う。
それでもなんとか見つけたのがこちら。
59「アモレモテル」江陵のモテル
「アモレモテル」
18:45、やっとチェックインです。
一泊40000ウォン。雨で海水浴場の客が少ないからディスカウントって言ってくれました。
モーテルでビクトリア&ニックンのウギョルをやってたので見入ってしまう。
ウギョルに出てみたい。


60モテル併設シクタン
モーテルには食堂(シクタン)も併設されていますが、やっぱり地方に来たらそこの名物だよねってことで街に繰り出す。
・・・で、江陵の名物料理ってなんだろう?
他の地方に行く時は名物料理のことをあらかじめ知ってたけど、江陵、よくわからない・・・
でもモテル併設食堂は、別に悪くはないけど地方に来て普通に食堂っていうのもなんかもったいないじゃないか、と抵抗する。
しかーし、モテル横の道路、頭上にこんな横断幕発見!

67参鶏湯ディスカウント
2018年平昌オリンピック開催記念、参鶏湯6000ウォン・コンナムルクッパプ4000ウォン!
飼い主に、この横断幕を見つけたことを褒められたぜ。
名物じゃないけどお店も見つけられないし参鶏湯6000ウォンってないしね、今夜はここで食べます。
時間は19:30。

61シクタン内部
62シクタンメニュー
一般的なシクタン、目新しいものはないけど、飼い主はもちろん参鶏湯、そして私は麺気分だったのでビビン冷麺を注文。
食堂では「イサン」を放映してました。再放送かな?


63シクタン参鶏湯
参鶏湯=専門店って思ってたけど、なかなかどうして立派な本格的な参鶏湯!
これが6000ウォンで食べられるなんて驚き!
オリンピック開催が決定したのと同じタイミングで来たのは偶然だけど、さらにこんな恩恵を受けられるなんてなんて幸運。


64シクタンビビンミョン
ビビン冷麺。
正直期待してなかったけど(ごめんなさい)こちらもビビンソースのレベルが高く、とってもおいしかったです!
辛すぎずちゃんと複合的な味がするのも高ポイント。


65シクタンバンチャン
パンチャンは量・味ともに普通だったかな。
でも、ここのモーテル&シクタン経営アジョッシがとっても素敵な人で楽しく食事をすることができました。

1時間くらいのんびり食事をして、ファミマで何故かメクチュ(ビール)を買ってモーテルに戻る。
束草でテイクアウトしたスンデを食べるためです。

モテルでは、コナン映画の「瞳の中の暗殺者」をやってました。
韓国語は大体わかるけどストーリーがわからないのはなぜなんだ。

22:15、地方旅1日目終了~。
まだまだ続きます♪
2012-09-27 22:30 | カテゴリ:2011なつinかんこく
7/15(金)
さてさて、今日から恒例の地方旅開始です♪
今回のターゲット(?)は江原道!
地方旅を長年続けている私達ですが、なぜか江原道方面だけは未開だったんです。
せいぜい、日帰りで春川にタッカルビ食べに行ったり南怡島(ナミソム)冬ソナロケ地見学程度。
そこで今回は江原道をがっつりテーマに旅することにしました。
後で書きますが、ちょうど2018年オリンピックに決まった平昌方面を旅していた奇跡の偶然もあり
今回の旅行も大成功でした。

05:30起床、06:20ホテルに荷物を預け出かけます。
天気は曇り。
地下鉄駅で乗り間違えるハプニングがあったものの、無事7時にはソウル高速バスターミナル到着。
01ソウル高速バスターミナル
バスを利用しての地方旅は韓国旅行の基本!
ソクチョまで、2人で34000ウォンです。


02束草行バス
最初の目的地は「束草(ソクチョ)」です。
束草といえば、私は「秋の童話」の撮影地のイメージ。ほとんど見てないけど・・・
あとは白いスンドゥブかな。
飼い主的にはケッペのイメージだったとか。
ケッペ、この後に出てきますよ~。


03バス内案内
「到着予定時刻情報
路線名:ソウル-ソクチョ
出発時間:7時50分
束草到着時刻:10時37分。

朝早かった&酔うと困るので早々にバスの中で眠りにつき、
10:25束草到着~。


04束草市内
曇り空。過ごしやすいです。


05束草市内
まずは地方旅の基本、観光案内所で情報とパンフレットを集め市内に繰り出す。
最初の目的地は雪岳山(ソラクサン)
束草といえば雪岳山だよね~・・・でも山登りやだな~・・・という心の叫びは飼い主に届くはずもなく、
バスで雪岳山のふもとまで向かいます。


06雪岳小公園
11時過ぎ到着、雪岳山国立公園。
登山姿のアジョッシやアジュンマが見えます。


07雪岳小公園
なんだか「江原道!」って感じの写真に見える。

まずは腹が減っては登山ができぬってことで食事です。
アタリをつけてきたお店なんかなくても大丈夫!


08シクタン
なぜなら韓国の山のふもとには食堂がダーっと連なってるから!
山菜モノがメインで、山菜ビビンバ、山菜定食、トドリムク(どんぐりを寒天状に固めたもの)などが定番。
江原道らしく?なんかヘムルパジョン(海鮮チヂミ)って書いてあるのが気になりまくりますが。
お店ありすぎてどこに入ればいいのかわかんなくなっちゃう。


09シクタン店頭
同じようなお店が連なっているのは韓国でよくあることで、こういう時に美味しいところにありつくには混んでいるところに入るのが鉄則ではありますが・・・
人自体が少ないから混んでるところがない笑
ま、現実的に食べ比べるわけではないので、自分が入ったところが一番おいしいと思うことにしましょう。
ということでこちらのお店。


10シクタン前のぷが騙されたオブジェ
食べる前に驚かされた水道~!
蛇口が浮いています。そこから水がドバドバ出てる。すごい技術!!!!!
・・・と大興奮する私に合わせて一緒に興奮してくれる飼い主、しかし心の中で私のことを馬鹿にしています怒
これ、お察しの通り、単に透明なチューブの中に水を通しているんです。
でも騙されちゃいますね?楽しいですよね?


11山菜ビビンパプ
こちら、山菜ビビンパプなりっ。ひとつ7000ウォン。
山で食べる山菜って、おいしさ29倍(ぷっく倍)増しですねー。
私、韓国の地方をあっちこっち回ってて、けっこう色々食べてる、周りの人よりは韓国料理に詳しいぜって自負してるけど、そんな私が一番好きな韓国料理はピビンパプなんです。
「ビビンバ」なんて韓国料理にまったく興味のない人でも知ってるくらいの料理、これが一番好きって私のプライド(?)が許さん~って自分会議で戦ってもやっぱり好きなものは好き、ピビンパプ。
全州ピビンパプ、晋州ピビンパプ、お店で出すものでなくて日本でもナムルを作り置きして食べるピビンパプまでもetcetc・・・一品ずつ食べてもおいしい野菜とかが混ざって渾然一体となった時に生まれるあの味わい。芸術です。



12鎮座の大仏
新興寺(シヌンサ)・露座の大仏。
ブッタを見ると、もう聖☆おにいさんのあのお方しか連想できなくなった。


13公園内の流れ
韓国のお寺には横に流れる川と急な勾配がなぜかセット。
たまに、川の真ん中で涼をとってるアジョッシアジュンマもなぜかセットの時あり。


14森の向こうの岩山
あそこまで自分の足で登らなければいけないのか!?と戦戦慄慄。


15公園内の新興寺
なぜか毎度恒例、お寺巡り。
色使いはけっこう好みなのですが、どーしても興味持てずにいる私とお寺巡り好きな飼い主。


16四天王
17四天王
どっこのお寺に行ってもいます、四天王。
私、顔真似得意。デフォで似てるわけでは決してありません。


18ロープウェイ乗り場
頂上まではロープウェイです。自分の足で登らなくていい~。ウェイイェイ。
12:30少し前、乗り込む。


19ロープウェイ
ロープウェイから見た景色。
私は遥か下を眺めるのが大好きですが、高所恐怖症の飼い主にとっては試練の時間らしい。
曇っているのが残念ではありますが、江原道がよく見渡せます。


20ロープウェイ
乗車時間が5分くらいなのが残念。
飼い主、どうしてこんなに立派な乗り物が怖いのかよくわからないけれど、ダムにかかってる頑丈な橋とか東京タワーのガラス張り床もダメだから理屈じゃないんだろうな。


21ロープウェイから見るさっきの岩山
さっきあんなに遠くに高く見えた岩山が同じくらいの高さに!
こうもゴツゴツしてると「やっほー」って叫んだらビブラートかかって返ってくるのだろうか。
ごだまでしょうか。


22ロープウェイから束草の町方面
飼い主によると、こっちが束草方面だって。
私にはわからん。
そして7月とはいえ、山の上は超風が強い!


23リス
なんかみんなが集まってるので近寄ってみると、リスさんが一匹~!
このリスちゃんが超絶可愛くて可愛くて!
リスって韓国語でなんていうのかわからなくて、周りの人がおそらく「リスだ」って言ってるんだと思うけど聞き取れもしなくて・・・
名詞だから後で調べればいいやって思って、実際調べた(다람쥐タラムジュイ)けど、
本当はここで「私日本人なんですけど、この動物の名前は韓国語でなんていうんですか?」って聞けばいいんだよね。そのくらいの韓国語ならスラスラ出るし、その方がきっと上達するよねぇ。

24リス
とうもろこしを小さな口で一生懸命噛んで食べてるその仕草に全員メロメロ。
可愛いものを可愛いと思えるのは国籍関係なくて、そして可愛いって思ってのんびり見てられるのは平和な証拠だなぁ。やっぱり争うよりこういう平和がいいなぁ。
帰りに通った時はもうリスちゃんはいなくて、食べ残しのとうもろこしの芯だけがありました。
満腹満足になってお昼寝でもいったのかな?


25権金城山頂からのながめ
権金城山頂からのながめ。
この旅行当時はドラクエやってなかったけど、このブログを書いている今、超いまさらドラクエにハマってるんで、こういう岩山を見ると敵が出てきそうって思ってしまう。


26権金城山頂へ
写真だと岩しかないせいか分かりづらいんだけど、めちゃくちゃ風が強いんです。
でも登る。もっと上へ登る。


27権金城上から下を見下ろす
結構危ない足場ですが、たくさんの人がいます。


28権金城で食べたきmぱ
どんなに強風でも、登山と言ったらキムパプなのだ。
昨夜買った麻薬キムパプです。
こんなにたくさんあったのに、ここで全部食べ切った私達。
とっておきたかった気もするけど荷物にもなっちゃうし、これからまだまだ美味しいもの食べるしね。
それにしても、キムパプ屋みたいなお店が日本にもあればいいのになぁ。


29山頂の展望台から草束の町方面。アバイが見える
これから行くアバイが見える(らしい)
この景色を見ながら食べるキムパプもオツです。

約1時間の山頂を楽しみ、13:15、またケーブルカーで下山。
地方旅始まってまだ半日、相変わらず充実した旅行だ。
30熊
熊。
雪岳山国立公園と書いてあります。

雪岳山を去る前に、江原道名物のカムジャトックを購入しました。
カムジャトック=じゃがいも餅。
31土産街で買えるカムジャトッ
じゃがいものデンプンで作られた餅です。
10個で3000ウォンだったけど、1個のボリュームがすごいのでちょっと買うの躊躇。
半分の5個で買えるか聞くと、そうすると2000ウォンとちょっと割高になるけど量的にちょうどいいので購入。


32カムジャトッ
ほのかに甘くて、モッチモチしてておいしい~。
お腹にたまるボリュームです。
江原道の旅、これからも期待が膨らみます。

お次はあの有名なドラマ・バラエティのロケ地に向かいます~。
後半へ続くっ。
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