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2013-04-11 22:25 | カテゴリ:2012はるinほんこん
1日目(3/4)
香港旅1日目 前編~ホテルに着くまでも楽しさいっぱい~

香港旅1日目 後編~香港グルメ3連発!あの男も探して・・・~

2日目(3/5)
香港旅2日目 4分の1編~庶民的飲茶の底力!旅は続く~

香港旅2日目 4分の2編~ここは香港!?レパルスベイへプチトリップ~

香港旅2日目 4分の3編~虎虎トラムで市場を渡る~

香港旅2日目 4分の4編~絶品かにみそ小龍包♪デザートは1回…~

3日目(3/6)<香港ディズニーランドHDL>
香港旅3日目 3分の1編~HDL写真館(前半)~

香港旅3日目 3分の2編~HDL写真館(後半)~

香港旅3日目 3分の3編~四川にプリンにハシゴな夜~

4日目(3/7)
香港旅4日目 3分の1編~朝点心!そして博物館~

香港旅4日目 3分の2編~香港巡り乗り物旅 激旨坦々&スイーツ~

香港旅4日目 3分の3編~公園のんびり散歩~

5日目(3/8)<マカオ>
香港旅5日目 5分の1編~初マカオ!カジノ見学でリッチ気分~

香港旅5日目 5分の2編~マカオロケ地巡り@宮 前編~

香港旅5日目 5分の3編~マカオロケ地巡り@宮 後編~

香港旅5日目 5分の4編~マカオ名所巡り~

香港旅5日目 5分の5編~さよならマカオ、こんばんは香港グルメ~

6日目(3/9)<南Y島・坪洲島>
香港旅6日目 5分の1編~南Y島巡り 前編~

香港旅6日目 5分の2編~南Y島巡り 後編~

香港旅6日目 5分の3編~坪洲島巡り 前編~

香港旅6日目 5分の4編~坪洲島巡り 後編~

香港旅6日目 5分の5編~グルメハシゴ!熱すぎだぜ香港ナイト~

7日目(3/10)
香港旅7日目(最終日) 3分の1編~上海街@香港散策~

香港旅7日目(最終日) 3分の2編~九龍公園!街中最後も許留山!~

香港旅7日目(最終日) 3分の3編~空港グルメ最高!帰国の途~

おまけ
香港旅おまけ~鉄ヲタとお土産と小心地滑と~
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2013-04-10 06:00 | カテゴリ:2012はるinほんこん
[鉄ヲタ]
IMG_3427鉄ヲタ
なんか鉄ヲタ達がいたので何かなと思って、ヲタ友にメールで聞いたら速攻で返事来たw


IMG_3428ヲタの目的
これが目的らしい。


[お土産]
IMG_3432義順牛女乃公司の食器セット
義順牛女乃公司で買って来た、食器セット。
定期的にこの食器を使って香港に思いを馳せます。
私は購入反対したけど、今では買ってきてよかったと思う。


IMG_3435「出前一丁」オイスターソースなど
スーパーで購入した調味料や出前一丁。
意外と使う機会がなく、1年以上経った今でも結構残っています。

[小心地滑]
今回もブロガー魂を発揮して、6泊7日の旅行中に撮りためてきた小心地滑写真!
IMG_2341中環フェリーターミナル小心地滑
中環フェリーターミナル。
最もスタンダードです。


IMG_2347中環小心地滑
中環。
笑いをとるために水たまりの中に自ら入っていったとしか思えん。


IMG_2397レパルスベイ小心地滑
レパレスベイ。
こっから体制立て直すのは至難の業っぽいな。


IMG_2420レパルスベイ小心地滑
レパレスベイ。
くるっと回ってドーン。
シルエットだけなのに、なんか野比のび太っぽい。


IMG_2501銅鑼灣小心
銅鑼灣。
右上のマークも込みで滑りっぷりを表しています。


IMG_2503銅鑼灣小心
銅鑼灣。
小心じゃないです小心!です。危険危険。


IMG_2506吉野家
吉野家。
色がthe吉野家だから、文字だけでもインパクトあり。


IMG_2698東尖駅
東尖駅。
もうこけてるよね?


IMG_2747敦大酒樓
敦大酒樓。
字体が新しい。


IMG_2796博物館
博物館内でも足元には注意。
スケルトンな小心地滑。


IMG_2797博物館
博物館。
道がボコボコです。


IMG_2842金鐘通路
金鐘通路。
腕が腕が腕が!


IMG_2873中環通路
中環通路。
大丈夫、まだ体勢直せるよ!ポーズなんか付けてないで頑張って!


IMG_3083マカオ
マカオ。
東洋と西洋が融合したようなマカオでも小心は健在。


IMG_3345九龍公園
九龍公園。
連続なのに同じ看板じゃないところが面白い。

香港旅行記、これで本当に最終回です。
香港の虜になりました。
次に香港へ行く時のために言葉を勉強しようかと思ったけど、NHK中国語講座は北京語、香港は広東語って時点で詰んだ。
英語の勉強、そしてもちろん韓国語の勉強も頑張りつつ。
次の旅行記でまたお会いしましょう^^
2013-04-09 06:00 | カテゴリ:2012はるinほんこん
13:05、空港到着。
飛行機は15時半頃の離陸だからそこまで早く着いたつもりはないのに、何故かJALカウンターは誰も並んでない!
こんなこと初めてです。
荷物は飼い主のが9.6kg、私のが8kg。
行きの空港で量った時は飼い主は約7.5kg、私が約5kg弱だったから、2人で5kg弱も増えたってことですね。
ほとんどスーパーで買った食糧と牛乳プリンのお店で買った食器セットなのに、なんでこんな増えてるんだろう。
そういえば台湾旅行の時に壷を買ってたお金持ちがいたっけ・・・。

チェックアウトを終え、昼食の時間です。
最後の食事に選んだお店はこちら。IMG_3391香港空港翡翠拉麺小籠包
翡翠拉麺小龍包!
空港だと多少割高だけど、ラストだし確実に美味しいお店をセレクト。


IMG_3392翡翠拉麺小籠包
メニュー。
日本語も書かれているので安心して選べます。
ここにも書かれている通り、香港レストランはサービス料加算されるので決して安くはないんだよね。
旅行中だけはケチらないようにして、その代わり普段は節約してます。


IMG_3393茹で野菜
このソースが香港テイスト!


IMG_3394メニュー
メニューの写真を一枚一枚撮るのはブロガー魂。


IMG_3394麻婆豆腐
レベル高い味、麻婆豆腐。
そういえば給食にも出てた、麻婆豆腐。
なんで田舎の公立小学校の給食がワールドワイドだったんだろう。
中国料理だなんて意識もせず食べてたな。


IMG_3395メニュー
これは飼い主セレクト。


IMG_3395川魚の焼きもの豆板醤風味
川魚の焼きもの豆板醤風味。
最後だからって色々食べてるな~。


IMG_3397メニュー
これは外せないでしょう、たんたん麺。


IMG_3401担担麺
この旅で色んなお店で何度も食べました坦々麺。
香港で食べる坦々麺は麺がそうめんみたいな感じで、その点は日本の麺の方が好みかな。

ってか翡翠・拉麺・小龍包なのに肝心の小龍包を食べてないぞ!
小龍包は大好物なのに後悔。

空港内の食堂だけあってお客さんは国際色豊か。
私達の隣には、若い女の子同士のお客さん。
ひとりが日本人、ひとりが中国人か台湾人で、留学生同士なのか韓国語で会話してました。
人様の会話を盗み聞きしてはいけないと思いつつ韓国語には耳が傾いてしまう。
ここでお別れしたらしばらく会えないみたいで勝手に切なくなる私。

たくさん注文したし時間には余裕があったので1時間くらいかけてゆっくり食事。
総額329ドルのうち、手持ちの121ドルだけキャッシュを使い切って残りはカード。
旅行ラストに向けて着々と進んでることを認めたくありません・・・

そして公約通り、デザートも食べるよ!
すぐ近くの許留山に直行。
IMG_3403メニュー
空港内の許留山。
前回の香港旅行から約5年、空港内に許留山がなくなってたらどうしようって心配だったけど健在でした!

結局この6泊7日の香港旅で5回許留山に行きました。
しかも、朝に倫敦大酒楼→散歩→許留山ドリンクテイクアウト→空港で許留山デザートの流れ、
ブログ読み返すと前回旅行とまったく同じ行動でした。びっくり。
前回は時間がない中で無理やり寄った許留山ですが、今回はある程度余裕あります。
しかし今度は私のお腹に余裕がない・・・翡翠拉麺小龍包食べ過ぎた・・・
もちろん食べたいもの食べたから後悔はしてないよ。


IMG_3403メニュー
街中にあるメニューは日本語がないところも多いけど、空港だから分かりやすく日本語表記されています。
メニューの写真見てるだけで楽しいね。


IMG_3403実際デザート
マンゴーとタピオカのデザート。
夢のようなデザートです。


IMG_3404メニュー
前回食べて大感動した「ツバメの巣入りのマンゴプリン」


IMG_3404実際
芸術だ~。
大好きなココナッツアイスも健在です。
数年の間を空けて同じメニューに出会えるのって嬉しすぎる。
許留山はメニュー豊富なので選ぶの迷うけど、やっぱりマンゴーに落ち着いちゃう。

82ドルのお会計はもちろんカード。
翡翠拉麺小龍包に入る前に、あらかじめ店員さんにクレジットカード使えるか聞いてました。
前回の香港旅行では「サンキュー」「ソーリー」「エクスキューズミー」しか言わなかった私ですが、今回はちょっとだけ英語話したもんね!
(まあCan we use a credit card?レベルですが)
今Eテレ「おとなの基礎英語」を見てるので、次回旅行ではもっともっと話せるようになっているはず!

そして空港内のディズニーストアに行くけど欲しいものがなかった。
前回もここに来たけど、空港内の案内表示がわかりにくくてちょっと迷ったな。
あと食べ過ぎでお腹がパンパンでめちゃくちゃ苦しい~。

14:50、出国手続き。
IMG_3412帰りもいたA380
本気帰りたくない。


IMG_3413KEのジャンボがとなり
むしろこっちに乗って韓国に行っちゃうのはどうでしょう。


IMG_3414BE777-200.jpg
はいはい非現実的ですね、はいはい日本に帰ってまた仕事しますよ。


15:20飛行機に乗る。
旅行に来る時は飛行機に乗った瞬間にいそいそと時計の針を香港時間に戻したけど、今は日本時間になんて直したくない。


IMG_3416窓から
そんなアホなこと言ってるうちにしっかり機上の人になりました。


IMG_3421機内食和食照り焼きチキン
機内食の照り焼きチキン。
ハーゲンダッツ♪


IMG_3422機内食養殖ビーフとパスタ
2種類から選べます。


IMG_3425夕焼け
美しい夕焼け。
昔、飼い主には地上が夜でも空の上はいつも明るいとデマを教え込まれましたが、実際はこうして日も暮れます。

香港時間19:30、日本時間20:30、無事羽田空港に到着しました。
飼い主妹さんのお家にお泊りさせていただきます。
ちょうどお義母さんも来ていて、香港の思い出やスティッチに会えた喜びを語りまくりました。

これで2012年春の旅行記本編は終了です。
帰国してからすぐ書くつもりだったけど普段の生活が忙しいのとブログ書くのが面倒でずーっとスルーしてましたが、例によって一定期間で一気に書き上げました。
次回、おまけ記事で最終回です。
2013-04-08 06:00 | カテゴリ:2012はるinほんこん
10:10、到着したのは九龍公園
前回の香港旅行では、夜に通り道として入っただけで公園をじっくり歩くのは初めて。


IMG_3348九龍公園
プール。
泳ぐのにふさわしい気温でもなかったので人はいない。
もっとも、冷房効きすぎな室内を好む香港人なら入れるかもしれないので、単に開放してないだけかもしれません。


IMG_3350九龍公園
ペリカン??
南国らしい鳥だな。


IMG_3351九龍公園
ツルだらけだ~!


IMG_3352九龍公園
フラミンゴがいっぱい!
九龍公園は繁華街の真ん中にありながら約14ヘクタール(って想像がつかない)の土地を有しています。
後ろにそびえ立つ高層ビル群と手前の大自然。
このコントラストが現れる写真、この旅で何度も撮りました。
その場にいると意外と後ろには目がいかない時もあるので、後で写真を見て感嘆することも多々。


IMG_3354九龍公園
綺麗な色のフラミンゴ達。
ここで生息できるフラミンゴはいいなぁ。


IMG_3358九龍公園バラ園
よく手入れされててとても綺麗な公園には、なんとバラ園もありました。


IMG_3359九龍公園
美しい!


IMG_3360九龍公園
色とりどりのバラに和みます。


IMG_3361九龍公園
噴水。
動物ありバラ園ありなんでもありのこの公園、公園だから当たり前かもしれないけど入場料とかなくて出入り自由。
都会と自然が一度に楽しめるって羨ましい。


IMG_3364九龍公園
アジアの公園といえばこれですよね~、太極拳や体操をしている集団!
最近は日本でも朝活などと言ってヨガとかする催しがあるみたいだけど、私はこのアジアならではの気負いのなさ、生活に溶け込んでる感じが好き。
ここならひとりで太極拳しててもみんな普通に気にしないもんね。


IMG_3365九龍公園
迷路風の植え込み、と言っても道は上から丸分かり。
真ん中に何かある!
行ってみましょう。


IMG_3366九龍公園
これなんだろう??


IMG_3371.jpg
各国の紹介になってます。
国際電話番号、通貨単位、香港からの距離、プラグの形と電圧など、この情報載せるか!みたいなのがあって面白い。
以前来た時はなかったような気がする。
一番上でリンクした香港ナビ記事にも載ってないから最近できたのか期間限定なのか。


IMG_3372.jpg
とりあえず自分の行ったことある国を撮影してみた。
これは韓国。
でもプラグが日本と同じなのは間違ってる情報だぞ。
今の韓国だと、ほぼ220Vです。


IMG_3373.jpg
台湾。


IMG_3374.jpg
手前が韓国、奥が日本。
実際の地理に合わせて置かれているところも手が込んでいます。


IMG_3376.jpg
この赤と白の棒は何を表しているのか考えてたところ、どうやら「赤がその国から香港へ来る人」「白が香港からその国へ行った人」の人数になっているみたい。


IMG_3368九龍公園
これがメモリ。

九龍公園を出て、お土産買い忘れチェックのためにスーパーに行くけど特に何も買わずにホテルへ戻ります。
ちなみに、この朝のおでかけは全部徒歩で交通機関は使ってません。
レトロな市場、そして夜は男人街で賑わう廟街、ゆったりの九龍公園。
これが全部徒歩圏内に収まってる香港、魅力ありすぎだわ~。
でも旅行者目線で五感が敏感になってるからそう感じやすいだけど、自分が住んでるところも見直すと新鮮な気持ちになれるものかもしれないですね。

それにしても、香港でも日本車をよく見かける。
でもフィットがジャズとかイプサムがピクニックとか微妙に名前が違います。

11:18、ホテルに到着し荷造り。
香港にいられるのもあと数時間なんて認めたくない。
ネエネエなんで荷造りしてるかワカラナーイ、ワタシは明日も香港にイルー、って、100%無理だとわかっていても飼い主に訴えてみる私。
前回香港旅行の最終日記事を見ると
「韓国だと、一週間いても「まだいたい~」って後ろ髪引かれつつ飛行機に乗るのですが、香港は5日間で満足感で満たされちゃってる。」って書いてます。
でも今回2回目の香港旅行は後ろ髪引かれまくる~。
前回が何もかも初めてで訪れたところだけで満足したのに対し、今回は個人で色々なところに行って香港の多彩な魅力を知って、まだまだ香港で行きたいところ食べたいところがあるって知っちゃったからかな。

11:50、チェックアウト。
空港に向かう前にやっぱり寄らずにいられないのはここ。
IMG_3386旺角の許龍山
旺角の許留山。
最愛粒粒芒って、まさにその通り!
芒はマンゴーのことね。


IMG_3388旺角の許龍山
空港にも許留山があるのでもちろんそこでもデザート食べるつもり。
だからここではドリンクのみです。
今回4回目の許留山。
前回の旅行でも毎日通った許留山。
次回行く時も通いつめるぞ!


IMG_3389旺角の許龍山
芒果最高!
そういえば今回は許留山でデザート食べるよりもドリンクのみの方が多かったな。
次回行った時はもっとたくさん食べよう。

12:15、旺角から地下鉄で空港へ。
IMG_3390青衣で乗換
青衣で一度乗り換えがありますが、私はこのミッキーマウスマークが着いた駅に行きたい!
乗換駅では私が電車を間違えかけて、しかも自分が間違ってるのに飼い主にえらそうに注意して飼い主激怒なんてこともありましたが無事空港に到着です。
次回が旅行記本編の最終回。
2013-04-07 06:00 | カテゴリ:2012はるinほんこん
3/10(土)

どんなに長い旅行をしても、最終日は必ずやってくる。
最近は、旅行中は先のことは考えないでその瞬間を楽しむようにしてるけどやっぱり最終日の朝は寂しい。
香港、期待してたほど気温があったかくはなかったけど、それでも新潟のあの寒ーい冬空の下よりは何倍も過ごしやすいからね。

起床時間は、6:30予定→眠いし時間に余裕あるから7時に変更→やっぱり8時→結局7:20に起床。
最終日なので、外出前にホテル探検をします。
1週間もここシティビューホテル(城景國際酒店)に泊まってなのに、朝から晩まで予定びっしり入れてたからホテル内部をじっくり見てなかったんだよね。


IMG_3309最終日にやっとホテル内探検。ロビー
ただっ広ーいロビー。
前回の旅行で泊まったホテルに比べるとやっぱりケタ違いに広くて明るいイメージ。


IMG_3310フロント
フロント。
外出時にキーを預ける必要はなかったので、6泊7日の滞在中でフロントに寄ったのは、チェックインとこれから行うチェックアウト、あと部屋の電気が切れてることを伝えに行った時だけでした。


IMG_3311ロビーにあるバー
バーがありました。
お酒は飲まないので利用してないけど。


IMG_3312広東料理レストラン
こちらも一度も利用することはなかったけど、広東レストラン。
広東料理、結局一回も食べなかった。
1週間もいたのにまだまだ行きたいところが山ほどある。


IMG_3313朝食レストラン
朝食用レストランもあったのね。
こんなに色々入ってるのは知らなかった。
このホテル、部屋も広くて明るいし立地も地下鉄油麻地駅からすぐで便利で気に入りました。
この階だけ見てると超豪華ホテルっぽいけど、シティホテルの扱いでコスパもよかった。
毎日お水のペットボトルが補充されるのも嬉しい。


IMG_3314三階から見たロビー
上の吹き抜けからロビーを見下ろしてみた。


IMG_3315.jpg
today's events。
英語の意味がまったくわからない・・・


IMG_3317受験者の列
どうやら何かの試験らしく、まだ朝8時なのに受験生の列。


IMG_3316この日は何かの試験日
今調べたら、IELTSというのはInternational English Language Testing System(IELTS, アイエルツ)で英語検定のひとつで、移民の必要条件になるテストだそうです。
IELTSについてはこちら
TOEICやTOEFLは知ってるけどIELTSって知らなかった・・・
ホテルが受験会場になるなんてびっくり。
広いホテルとはいえ、リスニング試験もあるみたいなのに外部の音が騒がしくないのかな?

ホテル内探検を終え、8:15、いったん朝食を食べに外へ出ます。
チェックアウトは12時。この時間設定も便利でありがたい。
外は曇り。昨日よりは寒くないけど、特にあったかいわけじゃない。
長袖メインに持ってきてて本当によかった。
レパレスベイの暑さが恋しいです。


IMG_3318よく見かけるジュエリーショップ「周大福」
香港の街を歩いていると、いたるところで見かける「周大福」のお店。
いかにも美味しそうな名前ですが、食事処ではなくジュエリーショップ。
景気の良さそうな香港とはいえそんなにジュエリー売れるのかなと思ってたけど、どうやらアクセサリーショップというよりはゴールド蓄財に使われるらしい。庶民には無縁の世界だ。

徒歩10分、着いたのはこの旅で2回目の「倫敦大酒樓」
前回香港旅行の最終日にもここに来てました。
何気に何度も通ってるな。


IMG_3319「倫敦大酒樓」焼売・春巻き・大根餅・まーらーかお
写真を一気にドーン。
焼売・春巻き・大根餅・マーラーカオです。
安定の美味しさだわ~。
この旅で1回目に来た時の記事でこのお店に対する熱い思い、そしてマーラーカオに対する思い出を暑苦しく語りまくった私。

この旅行記を書いてるのは旅行から1年以上も経ってます。
ちなみに予約投稿してるけどこれを書いてる現在の日時は2013年4月4日 7:05。
早起きして会社に行く前に書いてます。
で、最近、飼い主にマーラーカオを作ってもらいました。
給食や香港での思い出の味が家でいつも美味しく食べられることに感涙。



IMG_3321倫敦大酒樓小籠包汁なし
ワゴンで回ってきた時に「ショウロンポウ」と聞き取れたので、ここで小龍包が食べられるなんて!と大興奮して注文。
結果、小龍包でもっとも大事に思ってる汁がほぼ入ってませんでした・・・
たまたまかもしれないから今後行った時にもう一度リベンジしてみようかな。

9:15、お店を出ます。
土曜日はちょっと値段が上がるみたいで、117.7ドルでした。
香港最後の朝ごはん、明日の今頃は日本だなんて信じたくない~。

チェックアウトまでの限られた時間は香港の街をぶらりとします。
IMG_3324竹で組んだ足場
何度見ても感嘆する竹の足場、今日はリフトまで竹で作っている!
ってかリフトなのか上下する仕組みになっているかはわからないけど。


IMG_3327福の字
シャッターに貼られていたのはお札なのかな?
「福」という文字が香港テイストで竜でかたどられている。


IMG_3329古い市場(九龍水果批發市場)
上海街の九龍水果批發市場に出ました。
飼い主はこういう場所が大好き。
上海街、香港ナビにとても詳しい記事がありました。こちら


IMG_3330古い市場(九龍水果批發市場)
ディープな市場と、超高層マンションが一枚の写真に収まる。
まだ2回しか香港に行ってないけど、この両極端が共存しているところが香港の魅力だと今回肌で感じました。


IMG_3331公衆トイレ
ちょっと見苦しい写真ですみません。
これは男子用の公衆トイレです。
トイレに行った飼い主がトイレ面白い形だったと教えてくれて、興味津々でしたが私が入っていくわけにもいかない・・・ってことで写真を撮ってきてもらいました。
掃除しやすそうで合理的っちゃ合理的ですよね。
正直、日本の男子トイレだって個々になってるとはいえ個室じゃないから丸見えなわけであって、私としては日本の男子トイレとそんなに違いを感じないかも。
局部を出しての用を足す姿が横から他人に丸見えなのが恥ずかしくないのかが私の中での男子七不思議のひとつ。


IMG_3332古い市場(九龍水果批發市場)
ディープな市場だなぁ。


IMG_3333古い市場(九龍水果批發市場)
これは私の大好きな竹足場でしょうか?
考えてみたら竹だって工事現場の人が山から切ってくるわけじゃないもんね。


IMG_3334古い市場(九龍水果批發市場)
土曜日の朝なのに、人通りはまばら。
香港の夜の喧騒とは別世界のようです。


IMG_3335香港の合羽橋(上海街)
調理器具・厨房道具が並ぶ通りにやってきました。
日本でいう合羽橋ですね。
こういうところが大好きな飼い主、食べることは大好きだけど調理器具には一切興味がない私。


IMG_3336うちと同じミキサー発見(真ん中)
真ん中の業務用ミキサー、我が家にあるよ。


IMG_3337香港の合羽橋(上海街)
香港といえば点心。
点心といえばせいろ。
ってことで、せいろもいろんなサイズが売られてました。
14ドル・18ドル・20ドル・28ドルなどがあったかな。
飼い主は欲しがってたど、今買うと荷物になるからと言って一通り見るだけにしました。
結局時間がなくなりせいろは買わないで帰りました。
確かにせいろがあると雰囲気は出るけど、私的にはせいろが家にあっても場所とるし、扱い悪くするとカビ生やしそうだからいらない気もする。
ちなみに、我が家にはティファールのスチームクッカーがあり、これかなり重宝します。
香港思い出しながら小龍包とかマーラーカオとか作りました。飼い主が。


IMG_3338香港の合羽橋(上海街)
招きすぎな招き猫!

スーパーでもこの上海街でも、日本のものが普通に売られているのが驚き。
日本商品が信頼されているのが誇らしい一方で、この先もこの現象が続く自信がありません。
私が自信持つ持たないの話じゃないけどさ。

IMG_3339油麻地天后廟
油麻地天后廟。
この旅でいったいいくつの廟に出会っただろうか。


IMG_3340真昼の廟街
真昼の廟街。
ここが毎晩毎晩男人街のお店がひしめく通りに変身しているなんて考えられない。
ある一定期間、お祭りで街が変貌するのはよくありますが、毎晩大量の商品を並べては片付け並べては片付けですからね。


IMG_3342朝の天后廟前を掃除するおばさんたち
お店の人だけじゃなく、こうして掃除をしてくれている人達のおかげで魅力的な香港が生まれます。


IMG_3344お茶屋さんに積まれたプーアル茶
これはウ・・・ではなく、お茶屋さんにうず高く積まれたプーアール茶です。
これで一体いくらくらいするんだろうか。

最終日とは思えないのんびり散歩っぷりはまだ続きます。
2013-04-06 06:00 | カテゴリ:2012はるinほんこん
認めたくないけど明日が帰国日。
香港に来て広東料理を食べてないのでお店を探す。
正直私は広東料理に興味ないけど飼い主に付き合って歩き回るけどどうもいいお店がない。
それにしても、計画立てて道を調べて楽しいことをたくさんしてくれるのには感謝だけど、
私がちょっとボーッとしててもお構いなしに先へ進んで行く飼い主。
もし後ろ見て私がいなかったらどうするの!と怒っても涼しい顔。
仮にはぐれたとして、香港ドルの入った財布は飼い主が持ってるので
私はオクトパスカードで地下鉄使ってホテルに戻っておくしかできない。
そういう事態になっては大変なので必死に着いて行きます。

最終日なので、1日目の夜に見かけた行列の釜飯?土鍋?屋さんの前に行くけど時間が早いのかやってない。
とっても残念そうな飼い主。次回リベンジしましょう!

そして17:55、訪れたのはこちらのお店。
IMG_3274義順牛女乃公司 佐敦店
こちらも1日目の夜にも食べたミルクプリンのお店、義順牛女乃公司 佐敦店。
私は食事前にデザートでも構わないけど、食にこだわりのある飼い主的は珍しいこと。


IMG_3272義順牛女乃公司 佐敦店
この膜がまた美味しいですよねー。
日本のスーパーで買う牛乳プリンは小奇麗だけど膜はないからね。
この味ともしばらくお別れ、ゆっくり大事に食べます。
日本のどのガイドブックにも載ってる有名店ですが、観光客よりむしろ地元客で賑わってるので本当の人気店ということなんだろうな。


IMG_3273義順牛女乃公司 佐敦店 ミルクプリン&食器購入
そして初日からこの食器が気に入っていた飼い主。
香港ナビでの紹介記事が店に貼られており、こちら購入可能と書いてあります。
だからって別にこの食器いらない私このプリンはすごく気に入ったけど別に食器には心惹かれてない荷物になるし我が家にいっぱい食器あるじゃん牛さんマークはここに来た時に楽しもうよ と主張する私ですが、飼い主そんなの最初から聞く耳ない。
ということで、お皿とお椀とレンゲの3点セット 15香港ドルを2セットお買い上げ。
ばら売りの場合はお皿が5ドル、お椀7ドル、レンゲ3ドルです。
セット買いしたからって割引になるわけじゃないので、せめてお皿(ソーサー)はいらないでしょなくても食事するのに何も困らないでしょいちいち洗うの面倒くさいとあがいてみるも、3点セットで気に入った飼い主にはやっぱりダメポだったぜ。
ちなみに3点セットだけじゃなくてコップも買った。
写真は最終日後の記事にまとめて載せます。

でも、日本に帰って来てから、飼い主は何度かこの食器使って牛乳プリンを作ってくれました。
別の食器で食べるより雰囲気が出るし、自宅で香港気分に浸れてお得。
悔しいけど買ったのは間違いじゃなかったかも。
飼い主の作る牛乳プリンはゼラチンで固めて作りますが、固まりすぎたり柔らかすぎたり、ちょうどいい固さを見つけるのにまだまだ研究が必要だそうです。
ここのお店の牛乳プリンは作り方企業秘密らしい。
たっくさん作り置きして天外から見えるショーケースに並べられてるのに、この絶妙なプルプル感はどうやって出してるんだろう。

グッズも買って、プリンと合わせて89ドル。
そして18時過ぎ、地下鉄でとりあえず旺角駅へ。
オクトパスカードに最後のチャージ、このカード使って買い物もしたりしたので、飼い主は50ドル・私は100ドルチャージします。
そしてこの地下鉄の混み具合がものすごかった!!
街も混雑、2階建てバスも超満員、バス停には日本で見たことないくらいの長蛇の列ができる香港ですが
この時間の地下鉄、いわゆる通勤ラッシュなのか本当に人が溢れかえってる。
地下鉄は本当に1分ごとに来るし、それでもどの地下鉄もぎゅうぎゅうだし、何人もの職員さんがこれ以上乗らないでください!って入口に立って手を広げてるし。
地方の人が東京に行くと、間を開けずに来る電車とその混みっぷりに驚いたりしますが
この地下鉄は本当に東京以上でした。
そんな時に観光客がノコノコ利用してごめんなさい。
今日は日中に車も通らないのんびりとした島での時間を過ごしてたので、1日で両極端なこのギャップ。
これでますます香港に惚れてしまいました。

それでもなんとか無事旺角駅に到着。
到着したからってまだ晩ご飯のお店が決まったわけではない。
最後の夜なのにお店で彷徨うことになるとは。

で、こちらも牛乳プリンと同じく、1日目の夜に訪れて以来2回目になる「珍豆腐豆腐花素食専門店」にやってきました。
なかなか食事にはありつけないな。
IMG_3279珍豆腐豆腐花素食専門店
安定の美味しさ!
口にするものすべてがしばらくおさらばと思うと切ない。
豆腐花、豆腐の概念が変わりまっせ~。


IMG_3280珍豆腐豆腐花素食専門店
これはテーブルに備え付けられてあるお砂糖。
豆腐に砂糖をかけて食べるのって日本だとやったことないけど、いわゆる日本の木綿豆腐や絹豆腐よりもむしろ口当たりは牛乳プリンに近いので違和感はない。


IMG_3281珍豆腐豆腐花素食専門店
至福の味、マンゴーと豆腐のコラボ。
これも日本では出会えない分、一口一口大事に味わう。
あんまり旅行最終日ってこと考えないでこの瞬間を満喫するようにしてるけど、それでも「ここではこんなに当たり前に食べてるものが日本に帰ったら恋焦がれても口にできないんだー」って思うと切ない。
素敵な景色とかは記憶を蘇らせたりガイドブック見たり写真を見ればいいけど、味覚って直接的なものだからね。
ってか私が食べ物への執着心が強いだけ?


IMG_3289珍豆腐豆腐花素食専門店
このお店では2回とも同じ豆腐花を食べましたが、点心とか腸粉とかの食事もできます。
専門店って書いてあるのにどうして食事メニューもあるんだろうって不思議だったけど、よく見ると
珍豆腐 豆腐花 素食 専門店なんですね。
専門店っていうと1種類の食事のみだと思っちゃうけど、豆腐花も素食も専門店っていう矛盾がなんか面白い。

そんなこと言ってるうちに19時になりましたが、肝心の最後の食事処がまだ決まってない!
この期に及んで私は「面譜 京川料理」にこだわりますが、一方でせっかくの最終日ならお店開拓もしてみたいかも、でも確実に美味しいところがいい!とハードル上がってしまう。
ガイドブックに載ってるところが確実に美味しいわけじゃないし、中にはお金出して載せてもらってるところもあるだろうし、でも外れをひかないようにするならガイドブックに頼るのがいいかな、でもでも自力開拓も・・・

19:10、結局香港最後の夜に選んだのは、偶然見つけたこちらのお店。
IMG_3288「麻辣王」
「麻辣王」
すごい迫力の看板だな。
見るからに辛そう。
字体が、なんかファミコンのボスが住んでる城っぽい。


IMG_3282偶然見つけた坦々麺屋「麻辣王」
韓国における粉食屋みたいなところ??
ローカル感満点。


IMG_3283「麻辣王」メニュー
「四川料理少食」というジャンルなんですね。
メニューも、日本はもちろん英語すらない、この地元民御用達な感じがたまらない。
四川坦々麺を注文します。


IMG_3286「麻辣王」
高級店の坦々麺とは違って味としてはチープだけど、でもこれもアリ!ってかむしろ大アリ!
最終日に偶然ながらもここ選択してよかった。
昼に南Y島(ラマ島)に行って、昼は麻辣王(マラ王)で食事。ぷぷぷ。

19:30、お店を出ます。
日中にずーっと島を歩いて来て足腰がかなり痛いですが、香港の夜はこれから!


IMG_3292ホビーショップの店頭
ホビーショップ。
おもちゃ屋さんの位置づけかな?


IMG_3291ホビーショップの店頭
店頭ではガンダムがお出迎え。
後ろに見えるガチャガチャもほとんどが日本のものでした。


IMG_3290ホビーショップの看板
これも店頭の看板。
ディズニーキャラクターのドールハウスが売ってました。
デイジーとかドナルドとか、キャラに合わせた小物もあって可愛かった。


IMG_3293女人街
女人街散歩。
夜の香港繁華街は本当に明るい。
この商品が両側に所狭しと並べられたお店達、常設じゃなくて毎日組み立てて商品並べて撤去して、また組み立てて・・・っていうんだから恐れ入る。
採算とれるのかなって考えてしまうのは無粋でしょうか。

今頃、昼間に行った島はどんな感じになってるんだろう。
街灯とかそんなチェックしてなかったけど、夜はかなり暗くなるのかな。
今度は夜の島を散策してみたい。


IMG_3296女人街のtシャツ
日本でも観光地には「誰が着るんだこのTシャツ」みたいな商品が並んでいることが多いですが
香港だって負けてはいません。いやむしろ香港は突き抜けてます。
Tシャツに「TOILET」も相当ですが、この女性は何してるんですか??
常識的な範囲でのシチュエーションを考えてみて、女性宅の壁に立ちションする男性を注意しているのかなぁと思ったけど、でも女性の足が片方あがってるあたりが、なんか女性が喜んでるようにしかみえないんだよね。
覗き趣味の女だな。


IMG_3297女人街のtシャツ
なぜこれがTシャツの柄としてデザイン・販売されるのか・・・
矢印は蹴り方マニュアルでしょうか。
香港のヘンっぷりは魅力となって私達を虜にします。


IMG_3298虎キッズ
たまらなく可愛すぎる虎さんキッズ!
子供の全身コスプレって見るものを骨抜きにしますね。

本日、既に夜だけで3回も食事してますが
プリンとか豆腐は軽食だし、ここに来なきゃ香港の夜は終われないでしょう!
ってことで20:10、こちらのお店でテイクアウト。

IMG_3299西洋菜南街の許留山
西洋菜南街の許留山。
この旅3回目の許留山です。
チェーン店だから別に探してなくてもお店見つかっちゃうんだもん。
他のスイーツ屋さんは1回行けば満足するけど、ここだけは何回も来たくなっちゃう。


IMG_3300西洋菜南街の許留山
24ドルです。250~300円くらい。
ぶっちゃけ旅行先だから何度も通ってるけど、仮に日本にこのお店があったとしても毎日通ったら安月給会社員の身で破綻します。
旅行先だけの贅沢。


IMG_3303旺角~油麻地間の西洋菜南街」
それにしてもこの西洋菜南街の人人人!!!
もうなんなんだこの国は!(愛ある叫びです)
この日は金曜日。いわゆる「花金」なのかなと思ったけど、香港って週休二日制じゃないよね?わかんないけど。
毎晩こんな賑わいなのでしょうか。
昼間に船でたった30分で行ける島達とのギャップが激しすぎる。


IMG_3304旺角~油麻地間の西洋菜南街」
言葉がわからないので何をしてるかわからないけど、この観衆達!


IMG_3306旺角~油麻地間の西洋菜南街」
路上で楽器を弾く人あり、鳥芸?する人あり、なんかパフォーマンスする人ありでもうひっくり返りそう。
アジア最高!香港最高!

20:30、ホテル近くまで歩いて戻ってきました。
香港最後の夜がこれで終わってしまうのは寂しいけど、でも足腰も限界なんで早く休みたい。これで休める。
と思ったら飼い主が向かったのは
IMG_3307ホテル付近のスーパー「惠康」
チェーンスーパー「WELLCOMEウェルカム 恵康」
お土産はお土産屋さんじゃなくスーパーで買う方が種類も豊富で安いので私達の定番。
でももう身体が限界なんで明日にしてほしいんだけど・・・なんて願いは聞き入れてもらえず。
まあ、帰国日である明日は時間も限られてるし今日買うのが効率いいのはわかるけどさ。

スーパーは日本の商品が普通に陳列されてる。
輸入品コーナーでもなく、カルディみたいな外国商品専門スーパーでもないのに何か嬉しい。
前回の香港旅行でも、ツアーガイドさんが日本の商品は安全性が高くて信頼されているから高くても売れるって言ってました。
でも私達が求めるのは香港ブランドのものよ。
購入商品はこの旅行記ラスト記事にまとめて載せる予定です。

20:55、ようやくホテル到着です。
今日は朝9時頃に出たので、外出時間は約12時間。
朝早くから夜遅くまで活動することも珍しくない外国旅行中では意外と短い。
それなのに島を2つも回ってトレッキングして散歩して、夜は香港らしさ溢れるたくさんの人の中を歩いて、なんて密度が濃くて素晴らしい日だったんだろう。
その分足と腰がガッタガタだけど、ベットで休んだりお風呂入ったりして落ち着いたら不思議と1日目とか2日目よりも痛くないぞ。
でも足腰が痛くてもいいから1日目に時間を戻してほしい。

韓国チャンネルでチャン・グンソク特集をやってるのでそれを見ながら軽く荷物整理。
明日は帰国です。
2013-04-05 06:00 | カテゴリ:2012はるinほんこん
IMG_3244おれねこ
坪洲島(ベンザウトウ)ではたくさんの猫ちゃんを見かけました。
この猫、しっぽをくるんと足に巻きつけてるのが可愛すぎる!
写真撮る時に「お願いだからしっぽそのままにしてて~」と祈りながらそっとシャッターを押しました。
前足はあげてないけど招き猫みたいな座り方。
なでなでしたかったけど、びっくりして逃げられちゃうと可愛そうだしこのポーズで落ち着いてるようなので少し離れたところで愛でる。
胸のところだけスカーフ巻いてるみたいに白い毛色、しっぽのしましま、写真を見れば見るほど引き込まれるキュートさ。
でもさすが猫、「何よぉ、何撮ってるのよぉ」と言われてるような感じがする。可愛いから許して。


IMG_3245路地裏
飼い主は路地裏が大好き。
日本だと、よく田舎は車がないと生活できないっていうけど、今日回った2つの島は逆に車じゃなく自転車が交通手段として主役みたいです。


IMG_3246清朝時代のアーケード
「永安街」の文字がうっすらと見えるこのアーケード、なんと清朝時代のものらしい。
・・・というのが飼い主からの情報だけど、清朝時代についての詳しい情報は学生時代の遠い記憶に置いてきた・・・っていうかむしろ高校で習ったかすら記憶にないのでこれ以上は書けません。


IMG_3248清朝時代のアーケード
確かに古いけど、きちんとアーケードとして機能してます。


IMG_3250清朝時代のアーケード
中はこんな感じ。


IMG_3251清朝時代のアーケード
これ、本当に何百年も前も看板なのかな?


IMG_3252清朝時代のアーケード
映画の中にいるみたい。
ノスタルジックな感じがたまりません。

IMG_3253雑貨屋
何屋さんなのかな?
雑貨屋さんというより「よろず屋さん」とでも呼びたくなる。
学校帰りっぽい小学生も歩いてたから、寄り道しておもちゃ買ったりするのかな。


IMG_3255八百屋
八百屋さん。
THE商店街って感じの街並みが楽しい。
短い時間の滞在でしたが、この永安街は何往復もしました。


IMG_3257商店街
天井に張られたビニールが効率的ですねぇ。
雨が降ったらそれはそれで音とか雰囲気でそうだけど、この日は曇り空だったので散歩しやすかったです。


IMG_3258天后廟
天后廟。


IMG_3259百年以上前の古い建物
百年以上前の古い建物らしい。
住民の方々にとってはごく普通であろう景色、感動的に映るわ~。
午前中の南Y島には日本人の方が歩いてたけど、この島では見かけませんでした。


IMG_3262埠頭につながる大通り
この大通りを抜けると埠頭です。
小さな島なので2時間くらいの滞在でしたが、つぶさに歩き通した感じ。
香港の新しい魅力が見られました。
猫ちゃん元気でね!


IMG_3265坪洲島フェリー乗り場
坪洲島フェリー乗り場。
香港島の方まで毎日通勤してる人もいるだろうと推測されます。
私の会社の人が「田舎に住んで都会まで出勤してくる環境が気に入ってる」とおっしゃってた方がいるのですが、なんとなくわかる気がする。


IMG_3266フェリー内部
16時、フェリー出発。
船内はすいていました。
昨日マカオに行った時と違って体調万全なのでフェリーを全身で楽しみます。


IMG_3267セントラルフェリー乗り場
わずか30分くらいでセントラルフェリー乗り場に到着。
たった30分の船旅で、別の街どころか別時代にタイムスリップしていたんじゃないかと思わせるくらい中身の濃い旅でした。


IMG_3268坪洲島から乗ってきたフェリー
この船に乗ってきました。
こうしてブログで振り返ると何をしていたわけでもないのに、今でもすごく印象に残っている2つの島です。
次回の香港旅行でも島巡りします!


IMG_3269セントラルフェリー乗り場
フェリー乗り場、とっても立派。

ここから、こないだ食べた四川料理に行きたいと飼い主にリクエストしたけど、同じお店に通うのももったいないということで一方的に却下され、予定変更でスターフェリーに乗り九龍へ。
ノスタルジー溢れる島から、エネルギーと喧騒に溢れる香港の街へ。
風は冷たいけど、これがこの旅最後の夜。
明日は日本に帰らなきゃいけないことを忘れて楽しむぞ!!
続く。
2013-04-04 06:00 | カテゴリ:2012はるinほんこん
フェリーに乗って30分。
14:15、本日2つ目の島は坪洲島(ベンザウトウ)
これもさすがの地球の歩き方に載ってるけど観光名所ではなく、ごく日常的な場所です。


IMG_3207坪洲島に停泊するボート
舟がたくさん。


IMG_3208坪洲島フェリー乗り場
小さな島でもオクトパスカード改札があって便利。


IMG_3209坪洲島フェリー乗り場
フェリー乗り場。
ここからスタートです。

とは言ってももう14時過ぎ、まずはお昼ご飯を食べなきゃ。
といってもお目当てのお店があるわけじゃないので歩き回ってみる。
この島なら海鮮料理かなと思ってたら、なんとタイ料理屋?「温馨食堂」を発見。
テーブルが外に置かれてて地元民っぽいおじさんがたくさんいてとっても大衆っぽい感じ。
一瞬怖気づいたけど勇気を持って席につく。


IMG_3218タイレストラン「温馨食堂」温馨食堂の外観はこんな感じです。


IMG_3210タイレストラン「温馨食堂」メニュー
メニュー表は文字ばかり!
幸い英語が併記されているので集中して選びます。


IMG_3211タイレストラン「温馨食堂」レッドカレー(甘かった)
いかにも辛そうなレッドカレー。
私の口には辛く感じましたが、辛いのが平気な飼い主的には大したことがなかったらしい。
香港の小さな島でタイ料理を食べるってなんか不思議な気分。


IMG_3212タイレストラン「温馨食堂」フライドポテト
飼い主リクエストで頼んだフライドポテト。
もはや香港もタイも関係ない笑


IMG_3215タイレストラン「温馨食堂」野菜炒め
アジアの野菜炒めはどこもおいしい!
海外旅行でも意外と野菜不足にならないものです。


IMG_3216タイレストラン「温馨食堂」の皿
これ、皿の模様。
まさかここで日本語に出会うとは思ってなかったので驚いた。
うん、「おいしい」よ。

思いがけず出会ったタイ料理屋さん、満足でした。
40分くらいかけて食事を終え、そしてお会計の時にプチハプニング発生。
家族経営っぽいお店で、会計したのはかなりお年を召したおばあちゃん。
のーんびり電卓叩いて計算してくれたはいいけどなんか高いような気がする。
支払ってお店を出て、外の壁に貼ってある値段表と照合するとやっぱり多く支払ってる!
すぐに戻って、無事返金してもらえました。
おばあちゃんに「ソーリー」って言われた。
ぼったくりじゃなくて明らかに計算間違いだったしすぐ気づいたから良かった~。
ちなみに108ドル→73ドルだったよ。

お腹も満たされ行動開始。
さっきの南Y島ではトレッキングしたけど、ここはコースらしいコースもなくて本当にただの散歩。
最初は貴重な旅行時間なのになんか時間がもったいない、韓国なら言葉がわかるからちょっとディープにできるけどここではただ歩くだけって・・・と思ったけど、実際に行動するとツアーでは絶対に回れないような場所を自力で歩いて自分の目で楽しむことができて逆に印象に残る楽しい散策になりました。


IMG_3219ガジュマルの木
ガジュマルの木。
飼い主はガジュマルと聞くとブッタを連想するとか。
私は星の王子様。あとはちゅらさん。
そういえば、テレビ朝日で放送されてた沖縄を舞台にした「スティッチ!」も、ガジュマルの木に住むキジムナーが出てきました。
私はあの作品に出てくるのは正統派スティッチと認めてませんけど、キジムナーはスティッチ!作品のオリジナルではなくて元々ある伝説です。


IMG_3220革工場跡地の看板」
革工場跡地の看板がありました。


IMG_3221革工場跡地の看板
タイ料理屋のお皿に続いてここでもびっくり日本語。
確かに、街を歩いていても、きっとかつては栄えてたんだろうなあという跡地や寂れてしまった箇所が結構ありました。


IMG_3222住宅街の路地
ここは昔どんな姿だったんだろう?


IMG_3223廃工場跡
こっちは廃工場の跡地。生々しいな。

街が寂れがちな代わりというわけではないですが、この島を歩いているとそこかしこに猫ちゃんが歩いてました。
飼い猫か野良猫かはわからないけど、さっきの南Y島しかり、動物の可愛さ気ままさは万国共通。
Eテレの「0655」を見てることもあって、犬猫を見かけると反射的に「おれ ねこ♪」とか「吾輩は犬♪」とか口ずさんでしまいます。


IMG_3229龍母廟
小さな島でもこうして立派な廟があるところがとっても香港らしい。
これは龍母廟です。
ここにも猫ちゃんが「私の場所よ!」みたいな感じでどうどうといらっしゃいました。


IMG_3227「龍母廟」前のビーチ
龍母廟前にはビーチが広がっています。


IMG_3228「龍母廟」前のビーチ
ゴミ拾いの方々。
ポイ捨てなんて不届きなことをしなくても、海だといろんなものが流れ着きますからね。


IMG_3230商店街
商店街通り。
生活に必要なものが並んでいます。
船着場にはチェーンスーパー「恵康」ができてたけど、部外者が勝手にエールを送ることを許されるならやっぱり個人商店を応援したくなります。


IMG_3231百年前の古い建物
廃墟?
いわゆる廃墟マニアにはどう見えるのかな。


IMG_3232百年前の古い建物
時間の流れがのんびり。
前回の香港旅行は主に都会にいたので、今回香港のイメージが変わった・・・というか広がりました。


IMG_3233商店街
再び商店街。
韓国もそうだけど、お店の人と近所の人が座っておしゃべりに興じてる姿が商店街らしくて好きです。


IMG_3234.jpg
道端で野菜を売ってるおばあちゃん、本格的に寝ています・・・
商品を目の前にしてなんとも無防備だけど、この小さな島だと万引きとかはないんだろうな。


IMG_3254何度通っても寝てるおばちゃん
そしてこれが15分くらい後に再度通りかかった時。
まだ寝てます!
商売しなくていいんですかー。

なんか楽しくなったので、その後もう一度ここに立ち寄ってみたら今度は野菜だけ残しておばあちゃんがいなくなってた。
多分トイレかなんかだと思うけど、おそらく顔見知りがほとんどであろうこの小さな島だからこその警戒心のなさは素敵だなと思ったり。


IMG_3236商店街
縁日みたいなラインナップのお店。


IMG_3239街中の祠
祠が違和感なく共存しているのがやっぱり香港っぽいですね。
メインストリート?の永安街。

午前中に行った南Y島ではトレッキングというそれなりの目的があったけど、ここ坪洲島は本当にただの散策。
小さなところだから何度も同じ道に出るけど不思議と飽きません。
もう少し散歩は続きます。
2013-04-03 06:00 | カテゴリ:2012はるinほんこん
トレッキングは続きます。
多少の起伏はあるけれどもわりと歩きやすい道。
でも島全体地図しかない、言葉も通じない完全に未知の世界でトレッキングしている非日常感がトレッキングの楽しさを増幅させます。


IMG_3154畑
畑。
自給なのかな、売ってるのかな。
この島の人たちがどんな感じで生活しているのか気になる。


IMG_3155畑
昔ながらのかかし。和むなぁ。


IMG_3157途中に現れた集落
集落出現。


IMG_3158集落
平日昼間だからか人通りはないけど、生活の跡が見えるのが嬉しい。


IMG_3159集落
南Y島は自動車禁止。そして3階以上の建物も建設禁止です。
道も明らかに車仕様になってない。

IMG_3162集落
移動手段として重宝しそうな自転車発見。
そしてこのパイプは集落の生活の知恵でしょうか。


IMG_3161雨水を貯める桶?
雨水とかを貯めるのかな??


IMG_3165立札
さらに歩くと急にオサレな看板出現。
とりあえず向かってみる。


IMG_3164夏は人気のカフェ?入りたかった
サーフィンショップ??カフェ??
開店してなかったのでなんのお店かわからず、外側を眺めただけ。


IMG_3166発電所

IMG_3169発電所
火力発電・風力発電です。
こちらも風水に基づいて建てられているとか。


IMG_3172「洪聖爺海灘」のビーチ
さらに足を進めると突如現れた美しいビーチ!
そして遠足か修学旅行か?学生達で賑わっています。
ずっと静かな山道を歩いてきたので突然のギャップにびっくり。


IMG_3173学生がいっぱい
学生さん、バーベキュー中。
海のすぐ近くで仲間と食べるバーベキュー、最高だろうなぁ。


IMG_3174「洪聖爺海灘」のビーチ
こうして見ると人でいっぱい!ってほどでもないのに、もっともっと騒がしかった印象なんだよな。
やっぱり学生さんのテンションの高さはケタ外れだからね。


IMG_3176「洪聖爺海灘」のビーチ
私も海に近づいてみたかったけど学生さんのテンションに押されて遠くから眺めるだけに留めました。


IMG_3178「洪聖爺海灘」のビーチ
砂浜に木がニョキニョキ。


IMG_3179「洪聖爺海灘」のビーチ向かいの「ブックウォームカフェ」
向かいには「ブックウォームカフェ」がありました。
この時期だからか閑散としてるけど、これだけ素敵で香港島からのアクセスもよいビーチだからオンシーズンは相当の賑わいが予想できます。


IMG_3181「洪聖爺海灘」のビーチの売店街
海辺らしい売店。


IMG_3185「洪聖爺海灘」のビーチにいた犬
ビーチのすぐ近くにいた犬。
いかにもきかん坊(死語?)な顔してるけどこの子が本当にきかん坊で、全身で吠えまくる吠えまくる。
何故か餌皿に延々と戦いを挑んでみたり走り回ったり。もちろんこのヒモの範囲外には出られない。
ヒモで繋がれてるのがかわいそうになってくるくらいなので外してあげたくなるくらい。
もちろんそんなことしないけどさ。


IMG_3188散策途中のマンション
楽しいビーチを後にしてさらに散歩続けると小さなアパートに遭遇。
3階以上の建物は建てられないらしいけど、これって2階扱い・・・なのかな・・・


IMG_3191散策途中の売店
売店。
私が小さい頃には既にこういう売店も見かけることなくなってたのにも関わらず、何故か懐かしさを感じる。
ちびまる子ちゃん界におけるみまつ屋かな。


IMG_3190散策途中のベンチ
ちょうどいいところにベンチがあるけど、そんなに疲れてないし腰を下ろした方が歩き続けるのおっくうになりそうだったのでスルー。


IMG_3194不動産の広告
不動山屋さんの広告。
どのくらいで住めるのか興味津々です。
意外と高いんだね。
老後には海外に住もうか日本の九州とかにしようか考え中な私。
香港は地価が高すぎるので残念ながら候補外だけど、旅行先としては良いところです。

IMG_3196溶樹湾
12:45、ゴール地点の榕樹湾に到着ー!
約1時間45分、ゆっくりペースだけど一度も休憩せずに歩ききった~!
何kmくらいあるんだろう。
過去の私のブログを見ると歩くの嫌い坂道嫌いと書いてあると思いますが、登山始めて歩くのに対する抵抗感が少なくなったかも。
それでも息が切れるように走ったり競争は嫌いだけど、飼い主とおしゃべり楽しみながらのんびり歩くのが楽しくなりました。絆が深まっていく気がするのは気のせいだろうか。


IMG_3195溶樹湾の街並み
「地球の歩き方」に「南Y島ハイキングは索罟湾から榕樹湾に抜けるコースがオススメ」と書いてあるのでそれに従ってみた。
オススメ理由は榕樹湾の方がカフェや洋食などの選択肢が多いのとコース起伏も多少楽だから。
ここで食事をすることはないけど、確かにちょっと下り坂が多くて歩きやすかったかな。


IMG_3197溶樹湾埠頭
埠頭に止められてる自転車。海風で錆びたりしないのかな?
船で通勤してる人の駐輪場かな。


IMG_3198溶樹湾フェリー乗り場
船着場の自動改札、立派です。
気温は17度。ずっと歩いてた為かいい感じに身体があったまってて寒さは感じない。
南Y島トレッキング、当初は めんどくせ ぐらいに思ってたけど実際してみたらめちゃくちゃ楽しかった。
今思い返してみて、一番印象に残ってるのはもしかしたらこの日かもしれない。
もちろん大好きなスティッチに会えた香港ディズニーも楽しかったけど、自力で島を楽しんだ感、観光旅行より一歩進んだ感があるからかな。
南Y島トレッキングはそんなにディープな旅じゃないけど、それでも満喫感があるからいいの。

12:55、いったん香港島に戻る船に乗ります。
30分の船旅。

IMG_3204嘔吐袋
さっきトイレで嘔吐した身でいうのもなんですが、漢字が直球だな。


IMG_3205出口
小心!
頭が四角いピクトグラムって珍しいでしょ。

13:25、セントラル香港島本土へ無事帰還!
しかーし、私達の島巡りは前半戦が終了したにすぎないのです。
といってもスケジュールなんか知らない私、飼い主が時刻表見て
「船ある!走るよ!」
といきなりダッシュさせられる。
さっき1時間45分トレッキングした身だしどこまで走るか知らないし目的地も知らない状態で走らせられる私。
切符を買わなくていいオクトパスカードに感謝しつつ無事船に乗船、13:45出発。
後半・坪洲島編に続く。
2013-04-02 06:00 | カテゴリ:2012はるinほんこん
3/9(金)

8:30起床。
飼い主はもっと早く起きて計画を立ててたみたい。
今日のテーマは島巡りトレッキング。
2012年は私達の登山元年。
だからってまさか香港に来てまでトレッキングをすることになるとは思ってもなかったよ。

9時、ホテルを出ます。
今日も外は少し寒め。
朝ごはんはこちら。


IMG_3103朝食「味皇餐應小厨」
IMG_3104朝食「味皇餐應小厨」
外観撮り忘れたのでメニュー写真。
「味皇餐應小厨」
気軽な大衆食堂です。
韓国も台湾も香港も、朝早くとか夜遅くにこういうふらっと入れて安くてメニューが豊富な食堂が多いのは本当に羨ましい。
日本だと朝早くに何か食べようと思ってもファストフードか丼物屋くらいしか選択肢がないからね。


IMG_3106朝食「味皇餐應小厨」
香港ならではって感じのメニュー!
中に入ってるのは麺でなくマカロニです。
多分日本にいてまったく同じもの食べてもそんなにおいしいと思わないだろうこの料理、香港の空気感と重なると身体に入っていくのは不思議。
バックパッカーになって1ヶ月くらいの単位でいろんなところを旅したい。


IMG_3107朝食「味皇餐應小厨」
一見真っ赤で辛そうですが、これはトマトの色なので辛みはゼロ。
トマトとマカロニ、目をつぶって食べるとイタリアにいる気分には・・・やっぱりならない。


IMG_3109朝食「味皇餐應小厨」
パンと目玉焼き?とハム。挟んでサンドイッチにする、これも定番の朝食。
味はまぁ、想像通りです。


IMG_3110朝食「味皇餐應小厨」
全体像。香港感満載!


「女及 茶」(ミルクティー)も飲みたかったけどお腹いっぱいなので断念。
IMG_3111朝食「味皇餐應小厨」
これで48ドル。600円弱くらいかな?

9:30、油麻地から地下鉄で中環へ向かいフェリー乗り場へ。
この旅で何回フェリーに乗ってるんだろう。
フェリーがクルーズじゃなくて交通手段ってところがとっても新鮮。


IMG_3112中環フェリー乗り場
フェリー乗り場。
ここでも日本のSuicaにあたるオクトパスカードでするっと乗船できます。
ICカード最強。


IMG_3116南Y島索罟湾行きのフェリー乗船
この船に乗って向かうは「南Y島(ラマ島)」
ものっすごい違和感のある表記名の島ですが、実際は「Y」はアルファベットでなく漢字です。
機種依存文字になる可能性あるので、便宜上アルファベットで書きますね。
なんでこれでラマって読むのか不思議だったけど、どうやら南(lam)―Y(a)島らしい。
LとNの互換とかリエゾンとか、韓国語の知識で理解できたのに知的興奮を覚えたZ。

10:20~55、船に乗って南Y島索罟湾へ到着。
IMG_3122南Y島索罟湾
一応私の持ってる「地球の歩き方」には3ページだけ記事がありますが(とは言っても情報密度がとっても高いのでこれだけで困ることはなかった、ビバ歩き方)実際に訪れることになるとは想像もしてなかった。


IMG_3123南Y島索罟湾埠頭
本当に、飼い主以外と来てたらここまで足を伸ばすことは絶対ない。
でも来てしまうと楽しいのだ。


南Y島地図
ここから榕樹湾というところまでトレッキング。
地球の歩き方地図を写メして書いてみたけどへたくそだな。
正直、なぜ香港まで来て美食巡りでなくトレッキングなのか とか
歩くのめんどくせ とか
思ったりするけど、実際に体験すると「楽しかった~」ってなるのがぷっくクオリティー。


IMG_3127南Y島地図
こっちの地図の方が見やすいかな。

トレッキング前にトイレ。
普段、日本でも公衆トイレはできるだけ避けて家までとか旅行先だと宿泊先まで我慢するタイプですがここに来てそんなことは言ってられない。
しかしここがかなり原始的なトイレ。
列に並んで、白人さんが出てきたので普通に入ろうとしたらこの方に「あっ」っていうような表情をされて、なんだろうと思いつつそのまま入ったらウ●●がこんもりと・・・
どうやら近くの桶で水を汲んで流す仕組みらしい・・・
ここでもうトイレに入る意欲なくしてそのまま出たけど、この後トレッキング途中にトイレなかったら困ると飼い主に説得され涙目でブツがなくなったトイレに入る。
で、昨日ピータン以後にずっと気持ち悪かったのとブツがとどめを差し、ゲ■りました。
絶対ピータン食あたりだ。
でもここでゲ■った途端にスッキリして、体調万全でこのあとのトレッキング及び行程を元気にこなすことができました。


IMG_3130南Y島索罟湾埠頭
埠頭。


IMG_3125南Y島索罟湾の海鮮レストラン
索罟湾は海鮮レストランが連なっています。
この雰囲気いいな。


IMG_3129海鮮レストラン街の路地の入口
レストラン街、入口です。


IMG_3131海鮮レストラン街の路地
右を見ても左を見てもレストラン。
でも客引きはなかったです。


IMG_3132海鮮レストラン街の路地
地元型売店。


IMG_3135海鮮レストラン街の路地
夏のオンシーズンは賑わいそう。
ここでは食事をせず、トレッキングします。


IMG_3136南Y島の湾
南Y島の湾。


IMG_3137トレッキング開始
さあ、南Y島のトレッキング開始です。
夫婦で離島トレッキング。これってなにげにかなりの幸せ。


IMG_3139路地の家
トレッキングをしている人達は他にもちらほら見かけました。
楽しいよね。


IMG_3140路地の家
なんの建物だろう?


IMG_3142路地の畑
食用かな。
当たり前だけど、今まで名前も知らなかった世界でもこうして日常の世界が繰り広げられてるんだよね。


IMG_3143小屋
小屋。なんでもない写真、撮りまくりなり。


IMG_3144行かなかったけど「南Y島漁民文化村」次回行く
対岸に見えるのは「漁民文化村」
今回は見るだけ。


IMG_3146水道管?
目に映るものすべてが新鮮。
水の近くっていいな~。

トレッキング途中にべったりと転んだけどギリギリのところで足はくじかずにすみました。
食あたり全快した途端に捻挫なんてしたら踏んだり蹴ったりだ。

IMG_3147洞窟
洞窟。
地球の歩き方によると、「第2次世界大戦で日本軍が武器、船などを隠していた洞窟だという」だそうです。


IMG_3150畑
畑かな?


IMG_3151バナナ
やっぱり南国、天然バナナが生えてる!
日本で食べるバナナってこれくらい青い時にもいで船で運んでくるらしいけど、木につけたまんまで完熟させたバナナって日本で食べるのとどれくらい味が違うんだろう。


IMG_3152溜池
写真見てると香港よりむしろ新婚旅行で行ったバリ島を連想しちゃいます。

夫婦トレッキングというより遠足の引率者と生徒の気分。
のんびりながら贅沢な時間は続きます。
後半へ続く。
2013-04-01 06:00 | カテゴリ:2012はるinほんこん
シャトルバスのあるホテルグランドリスボアへ徒歩で到着し、また無料シャトルバスに10分ほど揺られフェリーターミナルへ到着。
船の時間まで余裕あったしマカオも離れがたいので徒歩圏内をもう少し散歩してると、突如現れたテーマパーク。
IMG_3114ディズニーシーもどき「マカオフィッシャーマンズワーフ」
人口山と不思議な入口。


IMG_3116ディズニーシーもどき「マカオフィッシャーマンズワーフ」
スフィンクスとコブラ?
迫力あります。


IMG_3117ディズニーシーもどき「マカオフィッシャーマンズワーフ」
なんかディズニーシーにある山にそっくり・・・というのは禁句なのでしょうか・・・


IMG_3118ディズニーシーもどき「マカオフィッシャーマンズワーフ」
ここはマカオフィッシャーマンズワーフという大型テーマパーク。
マカオナビを引用すると「このフィッシャーマンズワーフ、マカオのカジノ王、スタンレー・ホーが20億香港ドルを出資をして作られました。総面積111,500平方メートルの敷地にショップ、レストラン、ホテル、コンベンション&エキシビション施設などが入る総合娯楽施設です。大きなゲームセンターもあるので、マカオを訪れる子供連れのファミリーにとっては名所です。」だそうです。
アトラクションがあるわけじゃないのね。
中に入ってレストランが連なってるところを歩いてみましたが閑散としてるどころか誰もいなくて、この時はここがどういう空間かわかりませんでした。
なんだかよくわからないけど最後に突如面白いものに出会ってしまった気分。

18:45、再度フェリーターミナルに戻り今度こそマカオとはお別れ。
IMG_3120帰りは九龍側フェリーターミナルへ
ターボジェットが噴射飛航とは言い得て妙。
行きはひとり140ドルだったチケットですが帰りは174ドルでした。
18時過ぎると変わるのかな?
19:30のチケットですが19時の便に乗ることができました。
不思議で素敵な国という印象が残ったマカオ、また観光に来たいな。

船はかなり揺れるのでまた睡眠とって酔い防止。
マカオ内は長袖の人ばっかりだったくらいあったかくない気温だったのにやっぱり冷房がきつい船内。
私は冷え性で真夏でも冷房不要なくらいのでしっかりパーカー着て防御します。
飼い主と暮らしてると、同じ気温でも体感温度って全然違うこと、特に夏になると実感しますね。

20:15、尖沙咀ターミナルに到着!
外国から外国に渡り歩いた実感があるようなないような気分。

さて、この日の晩御飯は特に決まってません。
私は3日目の夜に食べた四川料理店希望だけど却下される。
ホテルまでは地下鉄で帰るのが一番早いけど、お店も決まってないので歩きながら探そうってことでそのままてくてく。
私も飼い主も歩くのは苦でない。
途中、以前Wi-Fiが繋がったスポットで少しネットして、それでもまだ御飯食べる場所は決まらず。


IMG_3121佐敦で適当に入った「耀記雲呑麵食」
21:10、結局、佐敦でたまたま目に付いておいしそうオーラを感じた「耀記雲呑麵食」に入る。


IMG_3122雲呑麺と野菜炒め
店名にもなってる雲呑麺(ワンタン麺)と、アジア料理の中で大好きな野菜炒めを注文。
22ドルと12ドル。
麺とか野菜系は外れのないおいしさ!本場の味、最高です。
でもイマイチ味わい尽くせなかったのはお店のせいじゃなく、この日は一日ピータンで気持ち悪さが続いていた(しつこいが私がそう思ってるだけかもしれない)のが悔やまれる。

でも貴重な食事の機会、得体のしれない気持ち悪さくらいなんでもない。
ってことで食事の後のデザートももちろんいただきますよ香港だもの。


IMG_3123油麻地の許留山
この旅行2回目、「許留山」
チェーン店なのでお店はどこでも見つけられる。今日は油麻地です。


IMG_3124油麻地の許留山
香港で一番好きなお店~!
デザートが38ドル、ドリンク24ドル。
21:30過ぎてるけど、せっかくの旅行だからそんなの気にしない気にしない。

そして私は麺と野菜とデザートで満足したけど、それでも満足しきれてない人がここにひとり。
飼い主は許留山を出たその足で吉野家に向かおうとしています((((;゚Д゚))))
さすがにもう帰りたかったので、私はひとりでホテルにもどり飼い主にはテイクアウトをお願いする。

22:10、私はホテルに到着。
そして飼い主も5分遅れくらいで到着。


IMG_5000夜食の牛丼テイクアウトは、ごはん肉別々であった
こちらがテイクアウトの吉野家。
肉とご飯が別々なんですねぇ。
私もちょっとだけもらいます。

朝起きた時と夜寝るところ、同じホテルなのに今日一日で別の国に行ってきたなんて不思議な感じ。
香港人にとっては、休日にちょっとマカオに遊びに行こう!なんてわりと普通にやってることなのかな。
新潟市に住んでると他県に行くのは時間要するけど、東京界隈の人にとって電車一本で神奈川県だの千葉県だのにすいすい行けちゃうのと同じ感じ・・・とは違うな。

そして明日もまた個人旅行の強みで島トレッキングの予定です。
続く。
2013-03-31 06:00 | カテゴリ:2012はるinほんこん
IMG_3068.jpg
香港の繁華街で、竹を足組みに使っているのはよく見るけれど
一棟丸々骨組みになっているのは初めて見たのでテンションアップ!


IMG_3069.jpg
一日中ここにいて、組み立て現場を見ていたい。
多分この地で生まれ育っていたら竹を使った足場なんて珍しくもなんともないであろう光景が新鮮に映るのが旅行の楽しさ。
元々同じところに長くいられる性分じゃないので、外国でも日本の別の地でもいいから移住したい。


IMG_3070.jpg
パステルカラーの建物やポルトガル料理でヨーロッパ感を味わったけど、こうしてコテコテアジアもある不思議な国マカオ。
でもそういう意味では日本も十分すぎるほど不思議な国だね。


IMG_3071.jpg
不思議な二股木。
もし私が逆立ちできるなら、ここで逆立ち開脚で木と同じポーズで写真撮りたい!


IMG_3079ギャラクシー
さて、15時、ギャラクシーマカオリゾートへ到着。
超~~豪華なホテルでしょ?
もちろん宿泊のために寄ったのではなく本日2回目のカジノ見学ですよ。
このギャラクシーマカオリゾートがあった地域は、見渡すとあちこちに豪華なホテルがありました。
でも香港から十分日帰り可能で観光地もそこまで多くはないこのマカオ、こんなにたくさんあって採算とれるのかしら。
それともギャンブラーを生業としている人たちが泊まるのかしら?


IMG_3073ギャラクシーのクリスタルロビー
豪華なホテルならではのクリスタルロビー。
今香港ナビ読んだら、これは「ウィッシング・クリスタル」という、運気を呼ぶといわれるクリスタルらしい。
知ってたら手を合わせて来たのにー!
しかもその知識がなかっただけじゃなく、ここに泊まるなんて夢のまた夢のまた・・・夢な私は「ゴテゴテして趣味悪いなぁ、成金っぽいなぁ、豪華と上品は成立しないのかね」なんて考えてたから運気吸い取られてたらどうしよう(・∀・)


IMG_3075.jpg
カジノ内は撮影禁止なので、入口にあった禁煙マークをば。
でも実際はタバコ吸って、しかも灰を下の赤い絨毯に落としている人がちらほらいたんですけど・・・
こういうところってルールを厳格に適用すると思ってたから意外な光景でした。
そしてカジノ場は、なんか一攫千金!とか大きなお金が動いてるって雰囲気を感じませんでした。
私達がただブラブラ歩いているだけで参加してないからそう思うだけかもしれないけど。
本場のカジノを見ての最終的な感想は
「なんか安っぽいゲーセンみたい」でした。
カジノ場よりも上に載せた竹でできた骨組みのほうが気持ちを掻き立てられる。

ルールもわからず賭けもしないカジノ場はどんなに広くても長居はできず、10分くらいで早々に退散。
1円もかけることなく健全にゲーセン場を出て、無料シャトルバスでいったんフェリーターミナルに戻ります。
バスの中では何故かAKB48の友よ♪思い出より~♪という曲がかかってた。
いわゆる有線なのかラジオだったのかはわからないけど、マカオでAKB48を聞くことになるなんてびっくり。


IMG_3081フレンドシップブリッジからマカオ方面。霧で何も見えない
フレンドシップブリッジから見える景色。
霧だらけ!

シャトルバスがターミナルに到着し、また別のホテルに行くシャトルバスに乗り換える。
移動手段として、泊まりもしないホテルの無料シャトルバスを利用しまくるのは私的に気が引けるけど、結構同じ使い方をしてる人がいた・・・と思いたい・・・


IMG_3084カジノグランドリスボア
15:40、到着したのはこちらホテルグランドリスボア。
マカオのホテルは建物の形が個性的です。
ここから徒歩で次の目的地に向かう。


IMG_3088セドナ広場
セナド広場
マカオの有名な観光地です。
ヨーロッパっぽかったりアジアっぽかったり、マカオのこの掴みどころなさ、魅力的。


IMG_3090果欄街
果欄街。
映画に出てくる景色みたいでオシャレ!


IMG_3091路地の隙間から聖ポール天主堂跡
やっぱりパステルカラーが可愛い路地。
そしてその隙間から見えるのが、これから向かう聖ポール天主堂跡です。


IMG_3092聖ポール天主堂跡
路地を出て、さて聖ポール天主堂跡に向かいます。
残念ながら雨がちらぽら、でも観光客がいっぱい。


IMG_3093聖ポール天主堂跡
こちらが聖ポール天主堂跡。
キリスト教教会ですが、3度の消失で今はこの正面デザインだけが残されている。
・・・これを見てアニメ「おぼっちゃまくん」を連想してしまう日本人は私だけじゃないはず!


IMG_3097聖ポール天主堂跡裏
おぼっちゃまくんの裏は裸ですが、こちらの裏側は鉄骨で補強されてる。
右に写ってる階段から登って、上から景色を見渡すこともできる。


IMG_3098足場から広場をのぞける
こんな感じ。
街並みというにはかなり視界が狭いし天気も良くないけど、パステルカラーの建物と奥にはカジノが入ってる豪華ホテルとマカオらしさが垣間見れます。
鉄骨の足場は下が見えるので、高所恐怖症な飼い主はかなり足がすくんでました。
とは言ってもアパートの2~3階くらいの高さ、私は楽しかったです。
逆にスカートとか履いてると下から覗き放題なのではと心配になる。

階段を降り、すぐ近くの地下納骨堂を見学。
さっきは高いところを怖がる飼い主・平気な私の図でしたが納骨堂では立場一変。
お化けとか呪いとかはほとんど信じてないけど(大体毎日たくさんの人が訪れる納骨堂で骨とかに一切イタズラなんかしてない私がピンポイントで呪われるわけないし!)、単純に人骨が怖い。肉親のでも見ることができない。


IMG_3099モンテの砦へつづく坂道
モンテの砦へ続く坂道にある大砲台。
当然玉は入ってませんが、通る時にビクビクしちゃう。


IMG_3100モンテの砦へ行く途中にあった路地
途中の路地にはこんなにオシャレな通りが。


IMG_3101左側がカフェになっている
こちらはカフェ。というか喫茶店の雰囲気です。


IMG_3102カフェの内部
何事も経験、ってことで立ち寄っちゃいました喫茶店。
飼い主はエスプレッソコーヒー、私はコーラ注文して2人で22ドル。


IMG_3103エスプレッソを注文
エスプレッソ。
コーラは缶をプシュッっと開けてコップに注いだだけだったので、私もコーヒーにすればよかった~。
急に喫茶店に入ることになってテンパってしまい、咄嗟にとりあえず目に付いたコーラ選んじゃったんだよね。
隠れ家的場所にある喫茶店は今ドキ流行りのチェーンカフェとは趣が違って、時間の流れまでも外とは違う気さえするような気持ちのいい空間。
地元人だったら本とか持って通いたくなります。


IMG_3104カフェを出る
そして休憩を終え、再びモンテの砦へ!


IMG_3105カフェを城壁の上から見たところ
坂道の上から見下ろす喫茶店。
このまんまで映画撮影地になりえますね。
韓国ドラマ「宮」の他にもマカオ撮影の映画・ドラマが多い理由、実際来てみるとよくわかります。


IMG_3106城壁を取り囲む砲台
城壁を取り囲む砲台はこんなにたくさん。
高さは全然違うけど、なんか韓国の水原華城を思い出した。


IMG_3107城壁を取り囲む砲台
こっちにも!
戦いの時はどんな激しさだったんだろうか。平和って貴重。


IMG_3108砦からの眺め霧の中
平和なマカオの眺め・・・は霧の中。
次回香港再訪の時はマカオもぜったいまた来る!


IMG_3111セドナ広場へ向かう土産街
さて、名所巡りも終わり、マカオ観光ももうすぐ終了です。
土産街を見ながら徒歩でさっきのホテルリスボアへ戻る。


IMG_3112双子のリス
土産街で笑顔を振りまいてたぬいぐるみ。
毛の色・鼻の色の組み合わせから見てもディズニーキャラクターのチップとデールと同じだけど・・でもあのリス達にこんな太い眉毛あったっけ・・・???


IMG_3113夕暮れ時のセドナ広場
日が落ちかけたセナド広場はとっても美しい。
夜にはライトアップされてもっともっと輝くのでしょうか。
見てたいけど残念ながら香港に戻ります。
続く。
2013-03-30 12:13 | カテゴリ:2012はるinほんこん
「宮~Love in Palace~」のロケ地巡りは続きます。
お次はこちら。
IMG_3005図書館
この通り沿い。


7.jpg
こっちがドラマキャプチャ。


6.jpg
こんな風に、チェギョンが自転車で颯爽と駆け抜けた通りです。


IMG_3004図書館
このモダンな感じの建物、図書館。
マカオには留学名目で行ったチェギョンですからね、図書館通いもするんです。


IMG_3006図書館
入口まで近づく飼い主。
中に入りたがってたけど、時間が合わず断念。


8.jpg
図書館から出てくるチェギョンちゃん。
何語の本で勉強していたんでしょうね?


IMG_3007図書館前の通り
人はほとんど見えないのにこの縦列駐車の列が不思議。
そして宮でも同じ景色だったことをキャプチャで確認してさらに感激なり。

さて、ロケ地巡りは小休憩。
マカオの名所ももちろん回ります。

IMG_3009通り沿いの洋館
通り沿いで見かけた洋館。


IMG_3011向こう岸は中国
マンション群まではっきりと見えるのに異国の中国。
泳いで渡れそうに見えるくらい近いけど、仮に勝手に泳いでみたらどのあたりでどこの国の人に捕まるんだろうか。


IMG_3012廃墟
この日はかなり人通りがまばらで曇り空。
そこに突如現れた廃墟、雰囲気ありすぎです。


IMG_3013譚公廟
そしてさっきの図書館から徒歩で到着したのは譚公廟。
漁師の神様を祀っています。


IMG_3014譚公廟
人気(ひとけ)はなかったのにこうして立派な太い線香の煙がゆらゆら。


IMG_3017譚公廟クジラの骨で作ったドラゴンボート
クジラの骨で造られたの朱塗りの竜型ボート!
美しすぎます。これが見られただけでもマカオに来た甲斐があったというもの。


IMG_3021譚公廟きんかん
外には美味しそうなきんかん!
立派ですね~。
きんかん大好きだし周りに誰もいなかったけど、もちろん手は付けてません!!


IMG_3024譚公廟爆竹場
この赤く散らかっているものは爆竹の跡。
フジテレビ「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」という番組の台湾編で、お祭りや結婚式に派手に爆竹を鳴らしている場面を放送してたのを思い出す。
爆破しているところを見てみたかったな。

そして散策は続く。
ツアーと違ってフリーの旅行なので、旅とは思えないまったりとした時間が流れていきます。


IMG_3028家庭菜園
家庭菜園はいいですよね。


IMG_3027路地裏
建物の色とかもアジアよりヨーロッパ寄り。
パステルカラーが新鮮です。

さて、徒歩で回れる場所は一通り楽しんだので、13時過ぎ、戻ってきました先ほどのロード・ストーズ・ベーカリー。
IMG_3034ロード・ストーズ・ベーカリーアゲイン
ここを離れたらもう一生来ることはないと考えると悲しい。
なので。


IMG_2961単品で買うと紙袋に
さっきのエッグタルトもう1個だけ追加購入しちゃった。
小さくて食べやすいからいくらでも入るんだけど、これからお昼ご飯だからね。
2個買った時は箱入りだったけど、追加で買ったら紙袋に入れてくれました。
カスタードクリームよりはもうちょっとそのままの卵の味が残ってるエッグタルト。


IMG_3037ロータリー
もちろんロータリー内の公園でチェギョン気分でほおばる。


IMG_3038ロータリー沿いの洋風建築
ロータリー沿いには洋風建築。
ヨーロッパには行ったことがないけど、なんかヨーロッパに足を伸ばしたようなお得な気分。


次にタクシーに乗ってどこかに向かう。
「どこか」と思ってるのは私だけで、当然飼い主は計画を立てて向かってます。
正直、外国のタクシーはぼったくりが怖くて乗りたくないと思ってるけど仕方ない。ってかよくそんなんで外国旅行してるな私。

タクシー乗って15分、到着したのはタイパビレッジ。(後から知った)
46ドルでした。チップ文化があるようなので50ドル支払う。
お釣りは香港ドルとパダカが混ざっているのでパダカを優先的に使うように意識します。香港ではパダカ通貨は使えないからね。
IMG_3042タイパビレッジに到着
タイビバレッジ。
元々マカオって国のイメージを持ち合わせてなかったので想像通りとか意外ってことも思わなかったけど、このヨーロッパ感はやっぱり新鮮。
でももっとマカオガイドブックを熟読して雰囲気とか知識を頭に入れておけばよかった。
私の場合、その方が深く楽しめる。


IMG_3043タイパ
マカオを思い浮かべる時、このパステルカラー、特にイエローを思い出す。


IMG_3044タイパビレッジの通り
綺麗な街並み。
ここで宮ロケ地巡りラストを飾るポルトガル料理店「アントニオ」へ向かいます。

飼い主が地図を持参してはくれてたけど未知の地でなかなかレストランを探せない!
私はもう面倒だしポルトガル料理とかあんま興味ないしロケ地巡りは満足したからもう引き返そうと提案したいけど、ここまできてそれは逆に現実的ではない・・・


IMG_3045タイパビレッジ
この階段でソフトクリーム食べたい!
マカオの休日。


IMG_3046ポルトガル料理「アントニオ」
そしてどこをどう探したのかよくわからないけど、30分くらい放浪して13:50、ようやくようやく見つけたポルトガル料理店アントニオ。
アントニオというとアントニオ猪木を連想しがちですが、元々は スペイン、ポルトガル、イタリアにおける男性の名前です。
普通のアントニオさんはビンタしません。
あのビンタ芸の面白さが私にはわからぬ。


12.jpg
宮キャプチャ。
チェギョンがアントニオに「パンガパンガ~」って挨拶してたシーンを思い出す。

店内は欧米人のお客さんがちらほら。
ポルトガル料理というのは馴染みも知識もないのでどんなのが出てくるか想像つかない。


IMG_3050パン&オリーブ
オリーブ大好き、でもメインはこれじゃないのでオリーブで喜ぶのは控えめに。
オリーブは高いので普段冷蔵庫に常備することはできず、もっぱらサブウェイに行った時にオリーブ多めでオーダーするくらい。


IMG_3053アフリカンチキン
アフリカンチキン。
マカオでポルトガルでアフリカン。
あまり馴染みのないスパイスの味がして不思議な感じでした。


IMG_3054ポテトグラタン
お肉じゃなくてポテトグラタンです。
いも大好き!


IMG_3056サラダ
こちらは馴染みのあるサラダ。


IMG_3057店内
店内はこんな感じ。
アントニオさんは奥にいらっしゃったようですが残念ながら遠くから眺めただけでお話はできませんでした。
・・・ってアントニオさんは何語で話すんだろう?

このお店、ロケ地とか関係なくかなりの有名店らしい。
時間をずらして行ったためかお客さんも少なかったけど、ランチタイムは満席になるくらいのお店。
でも悔やまれるのは、朝食にピータン食べたせい(と私は思ってるけど原因は違うかも)でどうも気持ち悪くてせっかくの料理を味わい尽くせなかったこと。
できることならリベンジしたい。


IMG_3060外観
外観もオシャレ!


IMG_3061たくさんの賞?
これはたくさんの賞を獲ったってことかな?


IMG_3064「アントニオ」カフェの店舗
斜め向かいあたりにはカフェも併設されていました。
次回リベンジの時はこっちもぜひ訪れてみたい!

1時間くらいで食事を終えて店を出る。
259ドル。途中でもらった水の値段もばっちりとられてた汗
他の外国に比べるとちょっと割高かな。

雨もやみ、気温もまあまあになってきた。
あったかくはないけど寒くはない。
これで宮のロケ地巡りは終了。もちろんマカオはまだまだ楽しみます。
続く。
2013-03-17 14:19 | カテゴリ:2012はるinほんこん
IMG_2955タクシーでコロアンへ「ロード・ストーズ・ベーカリー」
コロアン島にやってきました。
ここは韓国ドラマ「宮~Love in Palece~」のロケ地になったところ。
宮、すでに懐かしドラマの部類に入るんですね~。


IMG_2956ロード・ストーズ・ベーカリー
「ロード・ストーズ・ベーカリー」
マカオ名物、エッグタルトのお店です。


5.jpg
こちらは宮のキャプチャ。
ここにチェギョンが、ってかユン・ウネが来たのか~。


IMG_2958ロード・ストーズ・ベーカリー
店内はこんな感じ。
タルト専門店ではなくベーカリーなのでパンもたくさん種類がある。
でもここは浮気せずにエッグタルトのみを2個購入。
1個8ドルです。


IMG_2957ロード・ストーズ・ベーカリー
お店前の看板。
家の近所のパン屋さんでもエッグタルト販売しないかな~。


IMG_2960ロード・ストーズ・ベーカリー前のロータリー
エッグタルトはお店前のロータリー内にある小さな公園で食べます。


IMG_2963名物エッグタルト
これがエッグタルト。
黒い部分はカラメルと思い込んでワクワクしてたけど、これは単に焦げ目だった。
でも卵の部分が完全に固まってなくて優しい甘さでなかなか美味。

ちなみにこのロータリーも宮撮影地です。
IMG_2967ロータリー

9.jpg
上が私達が撮った写真、下が宮キャプチャ。
チェギョンとシンもまさにここでエッグタルト食べてたんですよ~。



IMG_2971ロータリー

11.jpg
像も同じで興奮度アップ!


IMG_2973ロータリーからロードストーズベーカリー
10.jpg
宮の2人と同じような場所で同じエッグタルト食べてると、まるで自分が宮の主人公になったような錯覚を覚えるくらい(違)
宮、全般的には好きなドラマだったけど後半の争い部分やラストが微妙だったので自分の中ではアンバランスな感じなのですが、でもロケ地に来るとドラマへの愛着度は増しますね。


IMG_2969ロータリーの木
これは木に巻かれていた謎のイラスト。


エッグタルトを食べ終わり、ロケ地巡りはまだまだ続きます。
IMG_2974スーパー「記安」
右の不思議な木が目を引きますが、撮影したのは奥の小売店。


IMG_2976スーパー「記安」
「記安」 こちらも宮にバッチリ登場したお店。


3.jpg

4.jpg
ドラマ撮影時と変わっていない外観が嬉しい。
地元アジョッシの恋愛お助けしてました。


IMG_2977スーパー「記安」の通り
この通りに宮のスタッフやキャストがいてあのドラマを作り上げた、そして同じ空間に自分が立ってるのがなんとも嬉しい。
そりゃドラマってどっか異世界で作ってるわけじゃないからどこかに存在する景色なのはわかってるけど、それでもあのテレビの中が目の前に!みたいな感動ってやっぱあるよね。

次のロケ地巡りに向かいながらマカオの街を見学。
旅行途中って、もし住んでたら目もくれないようなちょっとしたことでも隅々まで見て聞いて感じたくなっちゃうんですよね。旅の楽しみのひとつ。


IMG_2980路地裏
路地裏。


IMG_2981民家の前の祭壇
民家の前にあった祭壇。
信仰心の厚さを感じます。
今まで韓国・台湾・香港・バリ島に行ったけど、どこに行っても神様と人々の距離が近い感じがするし、祈りが日常化してますよね。
それとも外国人目線で見てるからそう感じるのかな。
日本だって初詣は混み合うし絵馬だってたくさん書かれてるけど、初詣って祈りっていうよりイベント的な感じがするのを知ってるからね。


IMG_2982民家の庭のサンチュ?
これも民家の庭にあったもの。
どう見ても観葉じゃなく食用に見えますがどうなんだろ?
ちなみに我が家も夏はエゴマの葉やバジルを育てるけど、大量にできるのでとってもお得。

次のロケ地に到着しました。
IMG_2983聖フランシスコザビエル教会前
聖フランシスコザビエル教会前。
こことまったく同じアングルが宮に登場してます。


1.jpg
宮キャプチャ。


IMG_2985聖フランシスコザビエル教会前の噴水
奥に見えるのが聖フランシスコザビエル教会。
マカオは昔ポルトガル領だったこともあり、アジアっぽくないところが多々あります。
THEアジアな香港から船で1時間なのにね。


2.jpg
ほらほら宮キャプチャと同じ♪
場所が教会だからなのか撮影地として使われるのが珍しくないからなのか、特に「宮撮影地!」みたいなパネルはありませんでした。
宮ロケ地情報は飼い主が一生懸命調べてたので私はノータッチでしたが、こうしてキャプと並べるとまったく同じで(当たり前だけど)改めて感動。


IMG_2986聖フランシスコザビエル教会
トランプを連想させる可愛らしい教会。
宮の他、見てないけど韓国ドラマ「エデンの東」もマカオ撮影があったとか。


13.jpg
キャストが入ってないとどっちがキャプチャかわからないくらい同じ景色。
ここは宮の2人が結婚式をやったところ。
宮は全20話の予定が、人気が高かったことにより4話延長されたんですよね。
正直、作品の質としては延長が残念な方向に働いたと思ってるんですが、延長によってマカオシーンの撮影があったのかもと考えると複雑な気分でもあり。
シンとユルとチェギョンの萌えシーンがこの作品が人気出た理由のひとつだと思ってるけど、延長は宮廷のゴタゴタが表に出て楽しみきれなかった。


16.jpg
この教会の前で可愛い写真撮ってたんですよね。


15.jpg
可愛い~♪
こんなに素敵なシーンの撮影地なのに、教会前だからか撮影地になることがステイタスではないのか、特に撮影地!みたいなパネルはありませんでした。


IMG_2987聖フランシスコザビエル教会前の通り
教会入口に近づいて左を向くとこんな感じ。
画面と同じ景色に出会うだけじゃなくて画面に映らなかったところはこうなってるのね~って知るのもロケ地巡りの楽しみのひとつ。


IMG_2989聖フランシスコザビエル教会前のレストラン
教会前にあったオシャレなレストラン。
宮キャストやスタッフもここで食事したのかな?
私達は別にお目当てのお店へ移動予定があったので我慢。


IMG_2988聖フランシスコザビエル教会前レストランの中に木の幹
このレストラン、木の幹が貫通してます!


IMG_2993教会前路地
当たり前だけど撮影地でも普通の日常が繰り広げられてるんですよね。


IMG_2990聖フランシスコザビエル教会前の噴水と対岸の中国
教会側から見た噴水。
そして対岸に見えるのはなんと中国大陸!
自分にとって未知の地である中国が肉眼で見えるなんて。
新潟から見える佐渡より近く見えるし建物までくっきり。
言われなきゃ別の国だってわからないくらいの近さ。

さて、教会は中見学もできるとのこと、さっそく入ってみる。
14.jpg
結婚式シーン。
いくらゴタゴタがあったからって皇太子の結婚式に参列者が2人だけでいいのかってツッコミしたくなるけど可愛いから許す。


IMG_2994教会内部
あれ、画が違う。
別撮りされたのか模様替え(って言わないと思うけど)されたのかは不明。


IMG_2995教会内部
思いもかけないところで日本語発見。


IMG_2996教会内部
「主の名は聖」
これ見て私達の頭に浮かんだのはもちろん中村光さんの「聖☆おにいさん」一択!


IMG_2997教会前の広場
教会前の広場。
時間帯と気温のためか人はまばらだけど、散歩コースとして最適です。
宮というドラマがなければここまで足を伸ばそうとは思わなかったかもしれない、やっぱロケ地巡りはいいですねぇ。


IMG_2998教会前の通り
東洋と西洋が融合したマカオの雰囲気、とっても気に入りました!
マカオ散策はまだまだ続く。
2013-03-16 15:10 | カテゴリ:2012はるinほんこん
3/8(木)

6時起床。
この日の予定はさすがに飼い主から聞かされています。
今日はマカオに行くのです。
ガイドブックだと「香港・マカオ」とセットになってる時も多く、実際フェリーで1時間という近距離だけど別の国だからパスポートが必要なマカオ。
韓国ドラマ「宮」の後半に出てきたのでロケ地巡りも兼ねて日帰り初マカオ旅行!
前回の香港旅行はツアーで巡る日もあったけど、オプションでマカオに行くのもあったな。
トランジットではなく、外国から外国へ渡り歩くのは初めての体験。
香港からマカオって定番ルートみたいだけど、それでも自分にとっての初体験はテンション上がるよね。

準備しながらテレビ付けると、またジェシカが出てるドラマがやってる。
その後は懐かしの(ってちゃんとみたことないけど)「19歳の純情」も。
ベートーベンウィルスに出てた市長役の人はいろんなところに出てるんだなぁ。
って、このまま見てると一日中外出しないで韓国チャンネル見てそうなのでテレビは止めます。

7:20、出発!
朝ごはんは徒歩10分のところにあるこちらのお店。
IMG_2905早朝の「海皇粥店」
風俗店の看板の下に名前があるように見えるな。
「海皇粥店」チェーン店のお粥屋さんです。


IMG_2908おすすめメニュー
メニューはとっても豊富。
韓国でもお粥屋さんはたくさんありますが、やっぱり国によってずいぶん違うものなんですね。


IMG_2909調味料
テーブルの上にたくさんの調味料があります。


IMG_2910店員まかない
この景色を見ると外国にいるって気がする、店員さんがまかないを食べているところ。


IMG_2912おすすめメニューの「艇仔粥」白身魚と、魚の川のから揚げがすごくうまい
飼い主注文、おすすめメニューの「艇仔粥」27ドル。
上に乗ってる具がとってもおいしかったらしい。


IMG_2913豚肉とピータンのお粥
私注文、豚肉とピータンのお粥。21ドル。
・・・私、ピータンを野菜と勘違いして注文しました。
飼い主が注文前に「ピータン?ぷっくピータン食えるの??」と念押ししてくるから不思議だなーと思ってたんですよね。
食べててもなんかこの野菜は生臭いしくにゅくにゅしてて変だなと考えつつ完食。
で、私が野菜と勘違いしていることに気づいてた飼い主、注文前に言ってくれればいいのにいつものごとく嫌がらせで食後に真相を発表!
ピータンが何かを知ってたら注文しなかったよ。きー!
なんで野菜と思い込んでたかはいまだに謎ですが、もしかしたら野菜じゃなくてビーフンを脳裏に浮かべてたかもしれない。


IMG_2914店頭
ちなみにこちらが店頭です。
次回は自分好みのお粥見つけてリベンジしたい。

8時、地下鉄で油麻地から上環マカオフェリーターミナルへ。
地下鉄は満員、でも金鐘でたくさん降りてました。

IMG_2916マカオ行フェリーターミナル
フェリーターミナル到着!
案内所のようなところでチケットの購入場所を聞くと「ここでも買えますよ」と言われる。
なんか微妙に胡散臭くて、言われるがままに140ドル×2を払ったけどぼったくられているんじゃないかと疑ってしまった。
後で見たらちゃんと正規の値段でした。ごめんなさい。
この時に18時まで戻るか聞かれたけど、それは今の時点ではわからない。


IMG_2918この船で行く
この船で行くみたい。
かっこいい!

細かいお金がなかったので、現金崩すために売店へ。
明治の果汁グミレモン味があり、飼い主が興味を示したので購入。
果汁グミは好きだけど、これは無許可なのかきちんと契約結んでるのか不明。
警戒しながら食べたけど味は日本版と変わらないような気がする。
12ドルだから、日本よりは割高かな。

フェリーチケットは9:15と書いてありましたが何故か9時のフェリーに案内されて乗船。
IMG_2919.jpg
禁煙、違反すると5000ドルの罰金!
2人とも煙草とは無縁なのでこういう時は便利。


IMG_2920出国後
広くて綺麗な出国後のロビー。
香港からマカオへの出国はもちろんパスポート必須です。


IMG_2923乗船
いよいよ乗船!
この旅では九龍島と香港島を結ぶフェリーに何度か乗ってるけど、こうして他国に渡るっていうのはまた特別な気分になる。


IMG_2925船内
船内もやっぱり立派。そして満席。
出発前の船が超揺れ揺れで、これから1時間の船旅に不安を感じる。
もうこういう時は寝るに限る!景色楽しみたいけど酔って台無しになるよりマシ!
さっき買ったレモン味グミを酔い止め代わりに口に入れて睡眠。
そして10:05、無事マカオ到着!
ぶっちゃけさっき食べたピータンがまだ気持ち悪い。


IMG_2937マカオ着かっこいい船がいっぱい
かっこいい船がいっぱい!


IMG_2938マカオ上陸
心の中で「マカオ参上!」と言いながら下船。

IMG_2939マカオフェリーターミナル内
たくさんの人でいっぱい!
旅行客以外に、みんなどんな目的でこの日この時間に香港からマカオへ渡ったのか気になる。

別の国にやってきたわけですからね、入国審査の列に並びます。
後ろには若い韓国人の男の子が並んでいて、電話で誰かと話している。
人の話を聞くのは悪いと思いつつ、韓国語が理解できるかついつい耳を傾けてしまう。

10:35、無事ターミナルを出ることができました。
天気は曇り。さっきの韓国人の男の子は雨やんだけど空が暗いからまた降ると思うみたいな話をしてたけど、今のところは大丈夫。
気温は17度、期待してるほどは暑くないけど過ごしやすいかな。

10:55、ヴェネチアンマカオリゾートホテル行きの無料シャトルバスに乗車。
各ホテル方面に行く無料シャトルバスが充実してるマカオ。
移動にお金がかからないっていうのは嬉しいですねぇ。


IMG_2943ヴェネチアン行シャトルバスからの車窓マカオタワー
車窓から見えたマカオタワー。
どうやらバンジージャンプもできるんだって。
私は高いところ大好きだけど外国でバンジージャンプする勇気はない。

木の側で太極拳をしてる人がいたり、ホテル近くまで来ると超豪華な外装のホテルがたくさん立ち並んでたり。
マカオ、当たり前だけど香港とは全然街並みが違う。
別の国にやってきた実感があります。


IMG_2945ベネチアンマカオ到着
15分ほどバスに揺られ、やってきましたヴェネチアンマカオリゾートホテル到着!
なんて豪華なホテルなんだ。

IMG_2947ホテル内
自分がものすごくお金持ちになったような錯覚を起こしてしまうロビー。
この景気いい感じの雰囲気って日本で味わったことないなぁ。
まぁ、といっても、このホテルに泊まるわけではありません。
マカオといえばカジノ。
カジノ収入がラスベガスを抜いたという報道もあるくらい、世界的に有名です。
そのカジノというものを一度見てみたくて訪れてみました。
といっても実際にカジノゲームをするつもりは一切なくて、単なる異文化見学です。
カジノは意外なことに入場無料で各ゲームを強要されることも一切ない。
飼い主も私もギャンブルには一切興味なくて、パチンコとかも一切無縁。
私の実家もパチンコとは縁遠いので、就職してから日常的にパチンコやってる男性社員の方々がたくさんいてカルチャーショックを受けたくらいです。
最近はドラクエ8のゲーム内でカジノやってるけど、あれは勝っても負けても日常マネーに影響ないからね笑


IMG_2948大小のカジノ
ルールはわからないけれど、この瞬間に大金持ちになったり一文なしになってる人がいるのかな。


IMG_2949カジノ
もっと白熱して熱気に溢れてるところを想像してたけど、意外と静かに淡々としてます。
もっとも平日の午前中だからなのかな。夜遅くに来たらもっと違う雰囲気なのかな?
テーブル周りをたくさんの人が囲んでいるんだけど、集まっているのがゲームに参加している人か見学者なのかの区別は付きにくい。
あとはお金をブラックライト使って本物かどうか確かめていたところが新鮮でした。
しかし、カジノ見学できるってわくわくしてたけど、実際ギャンブルに参加せず見てるだけだと楽しみ方がどうにもわからなくなりますね。
せっかくここまで来たんだし、機械使ったスロットとかじゃなくてディーラー相手のゲームを、まぁ数百円くらいならやってみてもいいかなって思わないでもないけどルールも言葉もわからないからやっぱやめた。
広いカジノ場を歩くだけ歩いて退散。


IMG_2950豪華
なにげに豪華ホテル内の見学もカジノと同じくらい面白い。


IMG_2951豪華
泊まりもしないホテルなのにうろうろして豪華養分だけを吸い取る旅行者一匹。
もちろんうろうろできるのはこういう共用スペースだけで、宿泊者エリアがどうなってるかは未知の世界。

11:50、ホテル&カジノ見学を終えてタクシーに乗ります。
初乗り13ドル。
マカオの通貨はパダカですが、香港ドルも等価で使用できる。
逆にパダカは香港では使えない。
つまり香港経由でマカオに来るにあたっては両替する必要がないんですよね。便利便利。

タクシーで10分、やってきたのはコロアン島です。
34ドルのタクシー代を支払い、やってきたのはあの韓国ドラマロケ地!
続く。
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