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2008-12-27 10:53 | カテゴリ:日本映画関連
年明けを前に、下書き途中になってた記事を蔵出ししてきました。
12月はこれから毎日更新します!(って、あと5日だけど・・・)


以下、ネタバレバレです!!
映画『ハチミツとクローバー』にハマってカテゴリまで作ってしまった私。
で、原作漫画の『ハチミツとクローバー』全10巻読み終わりました@図書館。

感想としては、私は映画の方が断然好きです
原作の方が登場人物も多いしいろんなエピソードあるけど、映画は空気感とか色とか音楽とか、リアル感がありつつも美大生のためか独特の浮遊感もあって。
あと、個人的に、漫画はぶっとびすぎというのと、絵も好みじゃなかったのもあって・・・
以下、つらつらと。

あゆが映画の最後の方に言われてた『巨大な奈良漬』って、原作に出てきた言葉だったんですね。
シュチエーションは全然違うけど。

はぐちゃんの手の怪我エピソード、映画にはなかったのが良かった。
悲しいシーンって好きじゃないんで。

映画のラスト、はぐちゃんの「ありがと」にバーッと音楽がかかってワーッとエンディングに向かうところが大好きなんですけど、原作では「ありがと」の後もまだ話が続くんですね。

映画で好きだったシーン。

1.木を燃やすシーン
2.はぐちゃんの絵を描くシーンと森田の木彫作成が交互に出てきて、お互いを後ろから見ているシーン
3.竹本視線で見たはぐ森田のキス
4.5人が旅館で泊まった時。みんながみんな、視線が一方通行なのが切ない。
5.「真山、好き 大好き」「うん」
私は『はぐと森田』の組み合わせが一番好きみたいです。
あと、この映画に限らずなんだけど、恋愛が絡まない男女の組み合わせって個人的に好き。
この映画だと『あゆと竹本』とか『あゆと森田』かな。
韓ドラだとそういうの多いですよね、登場人物も多いし放送回数も長いからかな。

記事書いてたら、また映画見たくなってきちゃいました
この土日は寒い&年末年始前ということで予定も入れてないんで、明日にでも見ようかな。
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2008-10-14 19:38 | カテゴリ:日本映画関連
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はい出た、気に入れば一気にハマってどっぷり深く好きになる私のクセ。
しっかり「ハチクロ」カテゴリまで作ってしまいました。

で、買ってしまいました、デラックス版DVD
あぁ、もうホントに大好きだよこの世界観。
これでいつでも会えるのね。

映画で使われてる、スピッツと嵐の曲もiPodに入れちゃいました。
DVDの醍醐味といえば特典映像やコメンタリー、これから見まくるぞ。
群像劇って、見る方がそれぞれ誰かに共感できたりして話が広がるのがいいな。
シーンもたくさんあるから、それぞれ人によって好きなシーンもバラけそうだし。

実は1回しか見ていないので、じっくり見て好きなシーンとか検証したいです。
あぁでも韓国旅行記も書かなきゃだし、色々やることが多すぎる~~

2008-10-08 12:26 | カテゴリ:日本映画関連
DVDレンタルで見ました、映画『ハチクロ』。
いや~、もう良かった!!!
泣く泣く返却しましたが、購入してしまいそうな勢いです。

キャスティング、構図、セリフ、音楽、ナレーション、空気感・・・もう爆発的に完璧です。
嵐の『アオゾラペダル』は、歌詞が映画とマッチングして素敵なんで、エンドロールでなく劇中で聞きたかった気もしたけど・・・でもそうすると、桜井くんが『嵐の桜井くん』に見えてしまうから、やっぱりこれでいいのかも。

アマゾンのレビューとかブログとかでは、やっぱり原作ファンには評価低かったですね。
原作モノの宿命ですから、これはいい悪いじゃなく仕方ないです。
実は私、逆に原作にはハマれずだったので、映画にも違和感を感じなかったのかな。

あとは『登場人物が恋に落ちる理由が薄い』みたいな感想もあったけど、それは反論したい~!
そんなの、本人だってわからないもんじゃないですか。
ナレーションが一人に固定されていないのもよかったですね。
私は森田さんに惚れました。

『クローズドノート』に続き、お気に入りの日本映画が出来てよかったです。
それにしても、『クローズドノート』『ハチミツとクローバー』が好きって、もろに趣向が出まくってますねf^_^;
2007-12-20 23:59 | カテゴリ:日本映画関連
やったやったやった~!
発売決定、映画『Closed Note』のDVD!!
来年3月28日だそうです。
発売日はまだまだ先だけど、決まっただけでもホントに嬉しいっ。
しっかり「ほぼ日手帳」に記入しました。
ブログにカウントダウン機能付けようかな?
うかれすぎか?
春の始めに発売っていうのもいいですね。

スタンダードエディションとスペシャルエディションが発売の様子。(あ、多分・・・)
もちろんスペシャルエディションの方買いますっ。
プレミアムエディションがあるなら、プレミアムが欲しいくらいです。
あの世界に出会える日が待ち遠しいー♪
2007-12-17 00:02 | カテゴリ:日本映画関連
ClosedNoteを見て以来、この万年筆に惚れています。

デルタ

ドルチェビータ

(クリックすると大きくなります)

「ドルチェビータ」という名前の万年筆。
イタリア語で「甘い生活」という意味だそうな。
この鮮やかなオレンジ(南イタリアの太陽の色と評されるらしい)、あぁ惚れ惚れ・・・

しかし美しいだけあって、お値段は5万以上はします。
そして値段以上の問題は、私の字が規格外にヘタクソなこと・・・
黙っていれば普通の女に見えるので(多分ね・・・)、私の字を見た人は大抵驚きますよ、ああ驚かれますよ!(逆ギレ)
これは万年筆を持っても喜びは8割以上減なので諦めます。諦め悪く諦めます。


うちの会社は、仕事で使う文房具は普通に棚に入ってて自由に使っていい状態です。
でも黒色は何の変哲もないフッツーのボールペン。
ボールペン、それも普通のボールペンって、一番字が醜く見えるんですよね、私の場合・・・
弘法筆を選ばず、と言いますが、弘法でない私はせめて筆記用具くらいなんとかしないとなんともならない。
それに気に入った文房具の方が触ってて嬉しいですよね。

会社に標準装備されている以外の文房具も、もちろん自費購入で持ち込み使用OKなんですけど、
会社のために自腹切ってペン買いたくない・・・(ボソッ)

まぁボールペンが楽しくない&改めて韓国語に力入れようと思っている&なんといっても「ほぼ日手帳」買った(関連記事はコチラ)ので、プライベート用に思い切ってペンを買いました。

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5万以上の万年筆の話をしているところへ、税込210円のパイロットペン(爆)
でも滑らかで書き心地よくて、やっぱり気に入った文具の効用は大きいです。
私の母がドドドドケチで、小学生の頃は家にあったもんのすごい使い勝手の悪いペンを
「もったいないから」
って理由で使わせられており(ペンだけじゃなくノートとか裁縫道具とか他にも諸々・・・)、それがトラウマになっています
物を大切にする、とかそういう域を越えてるんですよねあの人は・・・
思い出したら今でも腹が立ってきたぞ・・・

まぁそういうわけで、ペンを買ったのが嬉しくて嬉しくて
オレンジと紫、という色の理由は、
オレンジ→もちろんこの万年筆と同じ色だから
紫(ボルドー)→ClosedNoteで、伊吹先生がボルドーのインクのインクを使っていたから
と、どこまでもClosedNoteな私です
2007-12-13 21:14 | カテゴリ:日本映画関連
図書館に予約してた『Closed Note』、届きました読み終わりました!

この映画の方、私めちゃくちゃ気に入って一時はClosedNote記事ばっか書いて、最終的にはClosedNoteカテゴリまで作りました。
今でもしょっちゅうパンフやシナリオ見ては浸ってます。
一回しか見てないとは思えないくらい、映画の世界観はしっかり焼き付いてます!
早く早く早く早く、DVD出ないかな~。
まさか例の騒動でDVDお蔵入り・・・なんてない・・・ですよね(焦)

さて、そんなこんなの(どんなこんなの?)原作。
私はこの話、ストーリーももちろんですが、カットの仕方とか、ライティングとか、画面の感じとか、風景とか、綺麗なエリカちゃんとかがツボだったため、原作と映画はある程度切り離すつもりで読んでました。
でもでも、原作に流れる暖かさはそのままで、小説もとても気に入りました!

(以下、多少ネタバレあるかもです)

原作と映画、思った以上に違いがあってびっくり。
原作にあるシーンで映画にないもの、逆に映画にあるシーンで原作にないもの(これが思った以上に多かった)もたくさん。
胸をトントンは、結構映画の中で重要なポイントだったから原作に出てこなくてびっくり。
映画の星美さんはイジワルじゃないのもよかった。
映画も原作も、私はどっちも気に入ったけど、もし原作を先に読んでたらまたイメージ違ったのかな?
映像も文章も、どっちも素晴らしいと思える作品に出会えて幸せ~。

原作読みながら、私の中で映画の配役とイメージが合ったのは伊勢谷友介さんと永作博美さんだけだったかな。
映画のエリカちゃんも結子さんもすっごくよかったけど、原作とはイメージ違うかな?

なんで私はこんなにClosedNoteが好きなんだろうか。
(ちなみに、スペルを英語にしてるのはカッコつけてるわけでなく、あんまり検索にひっかからないようにするためだったりします。)
DVDが出たら、また思いっきり語ってしまうんだろうなー。
2007-10-15 20:45 | カテゴリ:日本映画関連
20071015200734


・・・そろそろ、もう、いい加減、この映画のカテゴリ作るべきかしら・・・

ということで、この雑誌買ってしまいました、月刊誌『シナリオ』。
内容はもう思いっきりタイトル通りの雑誌で(笑)、映画のシナリオが何編か載っています。
この雑誌、買ったことはないけど存在は知っていて、私が知ってる中では完全なシナリオが読める唯一無二のものなので
「あの雑誌にClosedNoteのシナリオ載ってたら即買いするのになー」と思いつつ過ごしていたら実際載っていて、しかも表紙にもなってる
これから月9ドラマ『ガリレオ』見なくちゃなのに『シナリオ』も読みたい。

さて、映画のパンフもシナリオも揃い、気が早いけどあとはDVDの発売を心待ちにして過ごす日々になるんだろうな。
しかしこんなに色々揃えたのに、映画館にもう一度足を運んでしまいそうな自分がいるのがオソロシイです・・・
2007-10-09 21:04 | カテゴリ:日本映画関連
この記事ばっかでいい加減にしろって感じですが
(しかも大好きな映画のこと書いてるわりに文章力のせいで内容薄いし)


20071009202400

この映画が大好きすぎて、とうとう待ち受けをこの画像にしてしまいました。
携帯開くたびに、なんとも言えない幸せほんわかな気分になります。

舞台挨拶を抜きにした純粋な感想が読みたくて、この3連休は映画のレビューブログを色々読んでみたりしました。なんてブラボーなホリデーの過ごし方でしょう。
(もちろんそればっかしてたわけじゃないよ!)

この監督の映画はいいという意見、ダメ監督という意見。
彼女の演技はうまい、ヘタだった。
主題歌ピッタリ、ミスマッチ。
あったりまえだけどいろんな感想、正反対の感想がたくさんあって興味深かったです。
私自身でさえ、今回この映画見て感じた気持ちを、例えば3年後におんなじく感じられるかっていったら、きっとムリなのかもしれない。
これも当たり前だけど、映画を客観的に見るなんて絶対不可能ですもんねぇ。
その人のその時の感情、年齢、人生経験、気持ち、そういうのが照らし合わされるんですよね。
いやー、いい時期にいい映画に出会えてシンクロして嬉しい


・・・ちなみに。
たいていの人が「予告編でだいたい読める」「最初からバレバレ」と言っているストーリーなんですけど、
カラクリネタバレの瞬間まで何も分からず、明かされた真実にものすごーく驚いて「うわぁ」って感嘆した私はバカシアワセモノです。

飼い主は、「明日また映画見に行くんだよね」なんて既製事実を作ろうとされてますが(水曜はレディースデーのため)、見に行かないよう頑張ります・・・


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今日パンフ買っちゃいました。
表紙のセンスにうっとり
2007-10-06 18:38 | カテゴリ:日本映画関連
水曜日に映画見てから、Closed Noteのことで頭がいっぱいの日々です。
本当に大好きな映画だよ~
まぁ、アラというかあんまり好きになれない部分がないといえばウソになるけど、それでも恋は盲目なんでいいんです。

次の鑑賞はDVDが出るまでガマンなので、自分への覚え書きも兼ねて気に入った場面とそうでない場面を書いておきます。
※ネタバレなしのつもりですが、映画見る方は読まないほうが無難かもしれません。また、あくまで個人的な感想です。


よかったところ

・主演女優2人

・永作博美さん

・マンドリン
 
・素敵なセリフの数々

・映像マジック

・風景

・ラスト(安易なハッピーエンドじゃないあたり、秀越だったと思う)




あまり好きになれなかったところ

・サエコのアニメ声が耳についた。
個人的にサエコがあまり好きではないのも関係してるんだろうけど(ファンの方ごめんなさい)。

・サエコの彼氏、あれは本気で香恵を好きになったのか、単に若くて可愛い女の子が好きなエロオヤジなのかが分かりづらかった。
どっちでもいいんだけど、どっちかわかるようにしてほしかった

・YUIの主題歌は、映画と合ってるのかな・・・?
個人的にはあの声と曲調は今回の映画とはミスマッチだったような。
歌詞は合ってると思うけど。
「ただ、君を愛してる」の主題歌が「恋愛写真」っていうのはすごーくピッタリな感じしますけど。観てないけど。


あと、日記の裂き方や紙飛行機の飛び方が場面によって違うぞーとか、そういうのはあるけどそれは気にしないっ。
実は序盤から色々伏線が張り巡らされてる映画なので、もう一度観たら新しく楽しめそうです。
・・・水曜日はがっつり残業するか家に直行するかして自分を抑えないと、映画館にふらふら向かってしまいそうでコワイでございます

2007-10-04 19:57 | カテゴリ:日本映画関連
今、この映画が、というか主演女優が何かと話題なんで、この記事書いてアクセス数が妙に上がるとイヤだから、検索に引っかからないようにしつつ書きたいます(^-^;
ネタバレは極力避けますが、これから見る予定の方は読まない方が無難かと思われます。

水曜日に見てきました『ClosedNote』!!
偶然テレビでこの映画紹介されてるの見て、
「私絶対この映画気にいる!!!」
っていてもたってもいられないくらい引き込まれてドキドキしたんです。
『猟奇的な彼女』しかり、『クラシック』しかり、『ダンサーの純情』しかり、こういう自分の嗅覚は外れない。
自分の好みは自分が一番よくわかってるから当たり前なんですけど。

私、気に入った映画はDVD購入して何度も何度も何度も何度も見るタイプなんで映画館ってめっっったに行かないのに、これは映画館で見たい、絶対見たいって思いました。
見たいと思ったのがあの舞台挨拶の前なので、見てびっくりはしたけど、映画見たい熱は変わらず。

水曜日は朝から上の空で過ごし、新しい仕事が入らないのを祈りつつ、定時にダッシュ。
前もってチケットを買っておいたり、映画中に眠くならないように前日はいつもよりたくさん寝たり、昼ご飯を多めに食べたり、事前準備もバッチリ。
普段から映画館で映画見慣れてる方には普通のことでも、私にとって映画館映画は超一大イベントなんです(笑)

平日の18時前だったためか、客の入りは3~4割くらいだったかな。
水曜はレディースディで、私の見た回は全員女性でした。

で、映画はやっぱり期待通り、自分好みでめちゃくちゃ気に入りました!!!
基本ベタで、でもちょっとヒネリというかミステリーなテイストが入ってる系が好き。
見どころは「特にない」そうですけど(笑)、いやいやもう、私にとっては全部が見どころでしたよ~。
小説を映画化したものだけれど、映像ならではのマジックもあり、景色も素晴らしく、ラストもすごくよかった。
ネタバレには触れないように気をつけていたので、気持ち良くダマされました。
空気感とか、ある種のファンタジーだなぁって感じかな。

今日原作をちらっと立ち読みしたけど、原作先じゃなくて映画先にして、最初にあの映画の空気感に浸ってよかったって思いました。

映画見た後にあの舞台挨拶を見ると、改めて残念だなぁとは思いました。
でも私は、彼女の意図や意思がわからないので、安易に批判やパッシングはしたくないです。
少なくとも、スクリーンの中の香恵はホントにホントに素晴らしかった。
(もちろんだからって許されるとは言わないけど)

やべ、もう一回見たい。今見たい、すぐ見たい。
でもDVD出るまで我慢します。そして確実に買います。
DVDって特典映像として舞台挨拶が入ることが多いと思うんですけど、これはどうするんでしょう・・・??
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