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2010-10-01 07:37 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
ソニョシデ(少女時代)が大好き
9人もいるのに、全員漏れなく大好きです。
日本デビューは嬉しいし、ソニョシデが日本語しゃべってくれるだけでも嬉しいけれど、一方で韓国で活躍している姿を見ているのが好きだったのにな~っていう気持ちもあって複雑。

最初にソニョシデを知ったのはGEEが流行っていた時期。
その頃から顔を見て一番好みだと思っていたテヨンちゃんが、ソニョシデのリードボーカルでソロも出していると後に知った時は嬉しかったな~。
「もしも」「聞こえますか」またカンタと一緒に歌っている「7989」などなど。
youtubeで曲を聞いてます。便利な時代になったものだ。


今見ているドラマ「ベートーベンウイルス」にも、「聞こえますか(들리나요)」が使われています。
前々から好きでiPodにも入れてヘビロテしてたのですが、ドラマで聞いてますます好きになりました。
最初は「聞こえますか」の方が歌詞が難しいので(笑)「もしも」の方が好きだったけど、聞いているうちにどっちも好きになりました。

韓国ドラマに使われる挿入歌とか主題歌って、歌詞がドラマとシンクロしているところが好き。
当たり前のようだけど、日本だと意外と事務所のしがらみとか出演俳優が所属しているグループの曲を使わなきゃいけないとかなのか、ドラマと歌詞が無関係なところも多いからね・・・。

この歌をyoutubeで見てたら、ベーウィルに出演しているチャン・グンソクくんが歌っているバージョンを発掘しました。
グンソクくん好きだけど、この歌はテヨンバージョンが好きかな。

これはもうひとつのソロ「もしも」が使われている「怪盗快刀ホン・ギルドン」も近いうちに視聴しないとっ。
KBS worldに加入していた時にちょこちょこ見てたけど、通しでは見てないんです。

ところで、「もしも」は歌詞が全部わかるけど、「聞こえますか」の
「체 뗄 수 없을지라도」「서성이게 해 눈물짓게 해」の歌詞だけがどうしてもいまいち意味が掴めません。
ネットで検索すると日本語訳は簡単に出てくるけど、どうもしっくりこないというか。
もし分かる方がいらっしゃいましたら、教えてくださると嬉しいです~
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2010-09-23 21:57 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
実家がDVDを借りてみるという習慣がなかったこと、私自身が「これ絶対絶対気に入る!」という嗅覚をもって買ったDVDを何十回も見るというスタンスだったため、今までレンタル屋には縁がなかった私。

この4月から飼い主が新潟に越してきて一緒に暮らし始めて、たまにレンタルしていました。
そして最近、今までレンタルしていたところよりも格段に安いお店を近所で発見。
今住んでいるアパートは新潟駅に近くて、車がいらないくらいとても便利な場所です~。
なので今までよりもレンタルして見る機会が増えました。
家門の危機、おっぱいバレー、ナンパの定石etcetc。近いうちにレビュー書きたいです。

そこで、前々から見たいと思っていた韓国ドラマ「ベートーベンウイルス」
クラシックっていうのが新しいし、カン・マエ役のキム・ミョンミンssiは「不良家族」でいい味出してたし、ゴヌ役のチャン・グンソク君は「ファンジニ」「美男ですね」と、どっちも見たことないけど気になるドラマに出ているし、韓国語ジャーナル28号でトゥ・ルミ役のイ・ジアさんが特集されててこのドラマについて語ってたし、なによりもブログ巡りをしていてもすごく評判いいし・・・と期待いっぱいで見始めました。

しかし、4話まで見た段階では、期待外れ・・・ってほどじゃないけど期待未満でがっかり。
このドラマはだんだん面白くなるんじゃなく、ハマる人は1話から最終話まで楽しめる種類の作品だと思っていたのでさらに残念に思いました。

一番楽しみにしていたカン・マエのキャラクターも私には面白がるっていうよりただのワガママにしか見えず、ルミもゴヌも嫌いではないけど魅力の薄いキャラで、オーケストラメンバーも好きと思えるキャラが一人もおらず。
ドラマのストーリーでなく、キャラに愛着が湧かないとここまで視聴がキツくなるっていうのは初めて知りました。

私の殿堂入りドラマ「ファンタスティックカップル」は、アンナ・サンシルがとんでもないキャラでもすっごく魅力を感じたし、他のキャラクターも一人残らず大好きになれたのに、この違いはなんだろう??
自分の好みが自分でもよくわからない。

本当はリタイヤしたかったのですが、なんせ飼い主と一緒に見ているので自分の意志でリタイヤもできず。
しかーし、第5話を見たらやっと面白くなってきて嬉しい&一安心。
5話はほぼ丸々発表会だったので、キャラクターが腹の立つことを言わなかったこと(笑)、今までケンカやすれ違いばかりだったのがみんなが一丸となってまとまっていたことなどが理由かしら。
恋愛もちょっと出てきたしね。
あと、この第5話で初めて、少女時代(ソニョシデ)のテヨンちゃんが歌う「聞こえますか」が流れたのも超ポイントアップ!
作品としても、先が読めるようなものではないので(例:月9)これから見続けるのが楽しみになってきました。
しかし、次回予告で流れた場面が本編で登場しないのはどうしてでしょう・・・
2009-10-07 19:42 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
■出演
キム・ミョンミン、ナム・サンミ、ヒョニョン、イム・ヒョンシク、ヨ・ウンゲ、カン・ナムギル
■あらすじ
SBSドラマ“不良家族”(脚本:イ・ヒミョン、演出:ユ・インシク)は、トリッキーなニセモノ家族を描いている。交通事故で家族を亡くした9歳のナリム。彼女の記憶を取り戻すために、家族代行サービスによるニセ家族が結成され、物語が展開する。暴力団生活を清算したが借金が残り、代行サービス業で借金返済をもくろむダルゴン(キム・ミョンミン)は、ニセ家族のメンバーに、三流人生の面々を集める。がめつい餃子屋の婆さんボンニョ(ヨ・ウンゲ)、場末のキャバレーの振付師ハング(イム・ヒョンシク)、見栄とムダ遣いで借金に追われるカフェの女給ジスク(クム・ボラ)、リストラで家族に見捨てられたギドン(カン・ナムギル)、金持ちの息子だが家出した理解不能なミン(キム・ヒチョル)、幼い弟たちを連れてソウルにやってきたヤンア(ナム・サンミ)など、てんでんばらばらな人間たちを、一つ屋根の下で家族を装って住まわせる。
それぞれ悲しい過去を持つ彼らは、最初は不協和音を奏でるが、次第にニセ家族の中に安らぎと幸せを見出す。 (KNTVのHPより)


飼い主が大ハマリしたこのドラマ。
強烈な勧めにより、私も全16話を完走しました。

最初はうんざりするほどダメダメでバラバラな人たちが、一緒に暮らしていくうちにどんどん絆を深めていく。
韓ドラって、こういう小さいエピソードを集めてどんどんまとめていくのが本当に上手なんですよね。
1話が60~70分、16話あるのも強みだと思う。
登場人物も日本のドラマに比べると多めだけど、それぞれ深みがあるように描かれてるので全員に愛着がわくし。
映画「マイリトルブライド」のグニョンちゃんの彼氏役で出てたパク・ジヌの顔はかなり好みです♪

韓ドラおなじみの顔も勢ぞろい。
祖父役は「チャングムの誓い」のカン・ドックおじさん、祖母役はチョン最高尚宮、母役がカン・ドックの妻、父役が「宮」のチェギョン父。
劇中で祖父と母がちょっといい感じになるシーンがあって、そこはチャングム見てた人ならかなり楽しめると思う。

日本のドラマだと男女愛に焦点が絞られがちなところ、家族愛も並行して深まっていくところがよかったな。
もちろんダルゴンとヤンアの愛情が増していく過程も素敵でした。
見てて顔がニヤけたり「キャー!」って叫んでしまうくらいの胸キュンポイント(死語だけど)まではなかったものの、ラストのキスシーンはよかったな。

ただーし、この作品、DVDにも関わらず歌のシーンがカットされているのが残念。
多分著作権とか、それ系の問題なんでしょうけど。
ファンカ日本語版のDVDも、歌はほとんど聞こえないように加工されてるし・・・
ファンカは韓国語版も持っているので、歌シーンはそちらで楽しめますが、探した限りでは不良家族の韓国語版は発売されていないみたい。

自分の中での殿堂ドラマ・ファンカ超えはしなかったけれど、全話通して楽しめました。
ナリムの家族がみんな死んじゃってるのが悲しいのと、好みの顔の役者さんが出てないこと、でもストーリーはとっても面白かったことなどから点数つけてみましたが、あくまで個人の感覚的なものですのであまり参考にはしないでくださいね~。
これからもいろんな韓ドラをみて、こうして記事書いていきたいです。

不良家族★★★★★★★★☆☆(10点満点中8点)
2009-07-04 14:44 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
今回の韓国旅行で光州に行くこともあり、光州に留学していた語学堂同級生のオンニから紹介していただいた映画『光州5.18(原題:華麗なる休暇)』。

1980年、韓国・光州市。タクシー運転手の青年・ミヌ(キム・サンギョン)は、両親を早くに亡くし、高校生の弟・ジヌ(イ・ジュンギ)の親代わりとなって懸命に面倒を見てきた。そんなミヌは、ジヌと同じ教会に通う看護師のシネ(イ・ヨウォン)に秘かな想いを寄せていた。そしてミヌは、ジヌを交えた3人で映画を観に行くことに。シネと楽しい時間を過ごしていたミヌたちのいる映画館の外で、学生の民主化デモ隊と戒厳軍の衝突が勃発…。そして、ミヌたち3人もこの悲劇に巻き込まれてしまう――。1980年5月18日に韓国の光州で実際に起こった悲劇を描いた、ヒューマン・ドラマ。(Amazonより)
*以下、少しネタバレしてます*

普段、原題をまったく違う日本語に変えるのは反対派ですが、この映画に限っては邦題の「光州5.18」は素晴らしいと思います。
韓国人よりも事件の背景知識が少ない日本人にとって、「華麗なる休暇」では分かりづらいですからね。
ちなみに「華麗なる休暇」は、光州事件を鎮圧する鎮圧軍の作戦名だそうです。
当時はどう受け止められていたかはわからないけど、「華麗なる休暇」、今見るとすごい皮肉に感じます。

日本にいると、戦後60年以上たって、戦争をリアルに知ってるのは高齢者の方になっていますが、この事件が起きたのは1980年。わずか29年前って信じられません。
序盤、あえて普通の市民のささやかな幸せ、兄弟の仲の良さ、淡い恋という日常をほんわかと描いています。
これが後半の暗転のコントラストを生むこと、こんな普通の市民がこれから非情な出来事に巻き込まれていくことが分かるので、楽しいシーンも楽しんで見れませんでした。
残虐なシーンも理不尽なシーンもたくさんあるけれど、それが全部実話っていうのはすごく重いです。

チャン・ドンゴンとウォンビンの「ブラザーフッド」見た時は、今よりももっと韓国歴史の知識が薄かったので、序盤に脈絡もなく兄弟2人が車に乗せられて戦争に連れて行かれるところとか、女の人がいきなり撃たれるところが物語を動かすためのご都合主義やお涙ちょうだいに感じられてたけど、これが実際にあったことだと知ってガラリと見方がかわりました。

暴力とか戦争系の映画は苦手なのでもう一回見ることはできないけれど、すごくいい映画でした。
見てよかったけれど忘れたい、でも忘れられない、そんな映画です。


キャスティングも秀逸。

アン・ソンギ
国民俳優・アン・ソンギの重みと深みのある演技、表情も最高にいい。
彼の出演する映画は重いものが多くて、今までほとんど見たことはありませんでした。
しっかり見たのはもしかしたら初めてかも?
もっと彼の出る映画を見てみたくなりました。


イ・ヨウォン
パク・シネ役。
この看護婦さん役は彼女以外に考えられない!
女らしく、心も顔も綺麗、でも芯の強いところがある。
途中、彼を守るために思わずしてしまったあの行為は、彼女が一生忘れられない傷になるんだろうな。
映画の中での年齢はわからないけど、シネが25歳くらいだとしたらまだ60歳になってないんだよね。
イ・ヨウォンは、「外科医ポン・ダルヒ」の変な髪型の明るい外科医役でしか見たことなかったけど、すごく印象に残る女優さんになりました。


イ・ジュンギ
SMAPのツヨポン主演映画にも出ていたイ・ジュンギ。
出番は多くないけど印象に残りました。
役の中ではまだ高校生。
高校生が・・・って本当はすべての年齢がだけど、こんな若い時にこんな経験しちゃいけないよね。


あとは、主人公の同僚のおちゃらけパーマのおしゃべりお調子者タクシー運転手も忘れられない。
最後の親子3人のシーン、奥さんの気持ちも彼の気持ちももうどうしようもなくて・・・


キム・サンギョン
実は主役のキム・サンギョンが一番印象に残りませんでした(汗)
別に悪かったところがあるんじゃなく、他の人達があんまりにもハマり役すぎて私の中で相対的に印象が弱まってしまいました。
この俳優、韓国語ジャーナル29号の表紙の方なんですね・・・
ちっとも気づきませんでした(汗汗)

光州に行ったら、この舞台となった現場をしっかり見てこようと思います。

2009-06-20 12:31 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
TBSでの地上波放送も決まった、韓国版「花より男子」
地上波はカット&CM&吹き替えの可能性ありだし、時間的にも見られるか分からない。

日本語版DVDの発売も決まりましたね。
3月の韓国旅行でOSTを買ってきた時から、DVD出たら買おうかなくらいに思っていたのですが・・・

高い

全25話とはいえ、DVD-BOX3箱で約4万円。
(買う気なくしたのできちんと計算していない)

日本で売り出そうとする韓ドラのDVDって、やっぱ値段設定も強気になるのでしょうか。
いやBOXだと相場なのかな?
どちらにしろ、残念だけど買えないことになりました
絶対自分がハマると確信するものなら買うけど、イジメとか親の妨害とか、そういうシーンが好きでないから何回も繰り返してみることにはならないだろうし。
韓国で韓国版買うともっともっと安いだろうけど、やっぱり日本語字幕が欲しい弱気な私。

唯一持ってるファンカのDVD、また見てみようかなと思います♪
2008-04-19 13:13 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
くん


ずっと見たかったこのドラマ、『宮(くん)~Love in Palace』。
Story
明るさと元気が取柄のごくフツーの女子高生チェギョンは、祖父と韓国先代皇帝の間で交わされた約束により、王室に嫁ぐハメに!育ちが違う夫の皇太子シンとは、性格も合わず甘い新婚生活とはほど遠い。しかし、厳格な宮廷で育ったシンの孤独な内面と不器用な優しさに気づき、いつしか理解し惹かれていくチェギョン。そんな中、慣れない宮廷生活やシンのかつての恋人の存在に悩むチェギョンを優しく支えるのは、シンの従兄弟であり王位継承第2位のユルだった。チェギョンのけなげさに心を開きつつあったシンにとって、ユルの接近はやがて王位を巡っての対立へと発展してしまう・・・。(以上、amazonより引用


GyaOでただいま放送中!!
週一更新で、現在7話まで放送されました。
全24話なんで最終回になる頃はもう夏なんですね~
毎週火曜の楽しみになってます、『宮』。
日本で思われてる典型的な韓流ドラマがニガテな方でも、これは楽しく見られるんじゃないかな?

ドラマを見た方のブログを読むと、シン君派とユル君派に分かれており、私はどっちになるかな?って楽しみに見始めました。
でも、今のところはシン君派ユル君派ではなく、ストーリーと宮廷ならではの服装のきらびやかさとセットの豪華さと可愛い主役の女の子、チェギョン(上の写真でいうと右から2番目)が楽しくてみてます。
あ、あとチェギョンの友達もかなり楽しい!!
あの片桐はいりを思いっきり可愛くしたようなウサギ結びのコは面白いし、メガネちゃんもとっても美人。

私にとっての韓ドラのキモって、男性俳優じゃなく女優さんなんですよね~。
男性は多少好みの顔じゃなくても全然平気で見られるのに、女優さんがニガテな顔なだけで見られない・・・もったいない・・・
ちなみに私は華やかな顔立ちの女優さんが好みです。

あと、この作品って日本語字幕作るのもんのすごく難しそう・・・
宮廷用語は出てくるし、中国の漢文(?)みたいなのも出るし、そうかと思えば女子高生の超現代用語も出るし。
すごいなぁ
2008-03-01 12:14 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
波浪注意報


僕の、世界の中心は、君だ


セカチューのリメイク版、レンタルで見ました。

すっっっごく良かった!!!もう最高です!!!


この映画を見る方は、正直もうほっとんどがストーリーの全容、少なくともあらすじ(恋人が病気になって死ぬ[直接的すぎですが])は大体知ってるうえで見ると思います。
私も病室のシーンとかをなんとなく頭に描きながら視聴開始したけど、見始めると予想に反してというか、病気のシーンが出てくるのは映画が半分以上過ぎてからなんですね。
その分、前半の高校生らしい初々しいお付き合いのシーンが可愛くて、見ててとっても微笑ましい。
キョヌ、じゃなかったチャ・テヒョンが主演なだけあって、軽い笑いの部分も効いている。
おじいさんの初恋のお話も、主人公の話と相乗効果がありました。
後半も、日本版よりもかえって感情控えめに作られてるというか、泣かせよう的な演出が抑えられてよかったな。
そしてラストも文句なし
(日本語版のラストが私的にいまいち・・・だったので、比較してしまってるかもしれませんが)
カメラワークもとにかくよかった!

日本語版とは全然違いました。
日本語版にはまったくハマれず、ある意味ツラい思いをしながら何日もかけてなんとか最後まで見た記憶が・・・(日本語版セカチューが好きな方ごめんなさい)
私は韓国語や韓国映画が大好きだけど、もちろんなんでもかんでも韓国モノなら賞賛するわけじゃなくて、作品自体によって判断してますが、この映画に関しては韓国語版がもう断然好きだなー。
あ、もちろんあくまで私の好み・志向の話ですー。
この映画のブログ巡りしてみたら、日本版の方がいいと言う方、韓国語版の方がいいと言う方、それぞれ新しい発見があって面白かったです。

でも、この「僕の、世界の中心は、君だ」っていう言葉遊びみたいな邦題はなんとかならなかったのでしょうか。
まぁ、このタイトルだからセカチューリメイク版だってことがわかりやくなっていいのかもしれないけど、タイトルはできればそのまま直訳してほしい気もしなくもなかったり。

日本語版映画では、原作にない柴咲コウ演じる『主人公の現在の恋人』が出てきて過去と現在の話が並行してたけど、韓国語版は高校生の時の話がメインという違いもあります。。
これはどっちもそれぞれの良さがあると思うけど、現在の恋人が出て来ないのは初恋を大事にする韓国っぽい?

それと、私は個人的に、劇中に歌が出てくるシーンが大好きでツボなことに気がついた
韓国映画『神父授業(邦題:恋する神父』でも、結婚式の歌&ダンスシーンはリピートして見たし、この映画も、島で窓枠から外を見ながら歌うヘギョちゃん&テヒョンがとってもお似合い
だから私はハイスクールミュージカルが好きなのね。

あと、私の最愛の韓国映画『クラシック(邦題:ラブストーリー)』に似てる画が出てきてビックリ。
(最愛、最も愛すると言いつつ、最愛の韓国映画は『猟奇的な彼女』『ダンサーの純情』そしてこの『クラシック』とみっつあります)
戦争に行く列車のシーン、輪になって踊るところ(この映画では主人公達が踊ってるわけではないけど)、病室のシーン。
韓国映画では結構定番なのかな?

私「何度も何度も何度も見たい」がDVD購入にあたっての大きなポイントで、ほんっっっっっとに気に入った映画だけDVD買うことにしているので、韓国映画に限っていえば3枚しか持ってないんですけど、、、この映画買ってしまいそう

2008-02-27 21:39 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
スキャンダル


レンタルで見ました
R-15だかR-18ってのは知ってたけど、韓国では普通のドラマでも22時台なら15歳以下ダメみたいなマーク出るし、映画『四月の雪』しかり、韓国のR指定はたいしたことないんだろうなーと思ってのんびり視聴開始したら、始まって1分での裸体、始まって3分での本番シーンに度胆抜かれる。
おいこんなのハンパじゃねぇ!こんなのハンパじゃねぇ!

映画はかなり良かったです。
2時間超える映画を夢中になって一気に見てしまったのは、決してエ■シーンのためではない・・・と思いたい・・・

まず俳優陣、特にペ・ヨンジュンとチョン・ドヨンが素晴らしかった!!
日本のマスコミが作りあげた「ヨン様」より、俳優ペ・ヨンジュンはすごい俳優だーと思った。
でもヨンジュンssiファンの方はとっくに知ってると思います、うん。
韓流オバハンって週刊誌とかが揶揄するけど、彼女達の方が何歩もマスコミの先行ってるんだろうなー。

そしてチョン・ドヨン、カンヌで賞を獲ったくらいの実力派女優。
彼女の演技をしっかり見たのはこれが初めて。
この映画のチョン・ドヨン、とっっっても綺麗でした。
私は華やかな顔立ちの女優さんが好きなので、今までチョン・ドヨンを綺麗と思ったことはなかったんですけど(ごめんなさいっ)、この映画では韓服を来て貞操を守る女性の役がピッタリ。
最初の男性を徹底的に避ける態度から、抗いながらも惹かれていき、どんどん男に目覚めて変わっていく、その過程の表現力が素晴らしい

最近DVDづいてて、DVD見るのが仕事帰りの楽しみだったりします。
スキャンダルはこってりで一回見ればいいかなって感じですけど(笑)、基本相当気に入った映画は購入して超しつこく見る派。
最近のヘビロテは「ハイスクールミュージカル」と「リロ&スティッチ(韓国語版)」です。
R指定からディズニーまで、なかなか幅広い・・・か!?
2008-01-04 00:00 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
(予約投稿です。書いたのは去年)

ゲオの韓国ドラマDVDレンタルコーナーに行ってびっくり。
少し前までは、いわゆる韓流スターの出演作(彼らが出演さえしてるものなら、昔の作品だろうがチョイ役だろうがおかまいなし)ばかりだった韓ドラコーナー。
それがそれが、最近の作品が大量豊作になってる!!
それも日本で人気の人が出てるって理由でなく、普通にいろんな韓ドラが出てる。
いや~この多様化、いい仕事しますねぇ嬉しいですねぇ。
韓国語学習者、韓ドラファンにはとてもいい時代がいつの間にか到来してたんですねー。
分母が豊富でこそ、自分の好みも選びやすくなりますからね。

留学してた時に見ていた作品もちらほらあって、とても懐かしく嬉しかったです。
留学中に大好きで夢中になって見ていて、でも視聴率は伝説の「2%」で話題になった『秋の夕立(カウルソナギ)』まで!
なんたって2%だから絶対に日本に入ってこないだろう、もう一生会えないだろうと思ってた作品だから嬉しさもひとしおっ。
そのうち借りてきて見まくります♪
2007-06-03 07:15 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
GyaOで配信となった、リュ・シウォン&チャンナラちゃんの『ウェディング』見てみました!
韓国留学時にリアルで放送してたけど、その時はなんとなく見なかったので一度見てみたかったんです。
大爆笑コメディーじゃなく、ちょっとクスッと笑えるようなほんわかした感じでチャンナラちゃんも可愛くて、まだ第一話だけど好みのお話かも。
バリ出来みたいに重くて深い話も好きだけど、こういうストーリーもまた好きです。
まだ第一話だけど、最後まで楽しく見られそうな予感♪


あ、関係ないけどバリ出来のヨンジュ、めちゃくちゃキレイですね~。
前回見た時、結構ヨンジュはバッチリメイクしたまま寝てるシーンが多くて、そのたびにオイオイ\( ̄。 ̄;)って突っ込んでたんですけど、
昨日見た第一話のプールで泳ぐすっぴんシーン(実際はナチュラルメイクしてると思うけど)はちょっとびっくりするほど美しかったです。
あれはジェミンじゃなくてもムラムラ(古)くるわー。
2007-06-02 07:51 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
私のNo1韓国ドラマ『バリでの出来事』が、またまたGyaOで配信されてます~
前回の最終回が終わった瞬間から、どれだけこの日を待ちわびたことか
新潟に来てネットが使えるようになって念願のGyaOが見られるようになって、
(実家ではネット回線がなかった&GyaOは日本国内のみなので韓国では見られなかった)
1話から配信されてたバリ出来をなにげなく見て、どんどんハマって。
サントラや公式ガイドブックまで買っちゃったくらい夢中になったドラマです。

今回も見て、それでも気に入ったら思いきってDVD-BOX買っちゃうかもくらいの勢い
3万円くらいすると思ってたら、Amazonでは2万4千円くらいだったし・・・ま、それでも高いから迷うけど・・・

あと、リュ・シウォンとチャンナラちゃんの『ウェディング』も1話からの配信なので見てみようかな
2007-05-12 11:43 | カテゴリ:韓国映画・ドラマ
韓国ドラマ「ミアナダ、サランハンダ(ごめん、愛してる 以下ミサ)」のサントラCDをもらいました。
中島美嘉の『雪の華』のカバー曲が使われているので有名(?)ですね。
ドラマは見たことないんですけど、今見たい韓ドラNo1。
私にとってのベストドラマ『バリでの出来事』のソ・ジソプが出てるから、かなり見たい。
『ミサ』は家族愛が結構ウェイトを占めてるって聞いたことあるので、そんなにハマりはしないと思うけど(^^;

で、韓国語版『雪の華』は最近整形したパク・ヒョシンさんが歌ってますが、それとは別にドラマで主役を演じたソ・ジソプが歌う雪の華もラストに入ってること知ってビックリ。
ソ・ジソプは演技はとても上手だけど歌はあまり・・・説を聞いてたので、興味津々で聞いてみました。
・・・出だしの「オヌセ」を聞いた瞬間に、思わずちょっと笑ってしまいました(ファンの方ごめんなさい)
歌手じゃないし、二番が日本語で入ってることからしてもサービストラック的な感じなのかな?
彼は俳優だし、演技はものすごくうまいから大丈夫(何が?)
そして、なぜか今まで以上にソ・ジソプを好きになったかも(笑)

関係ないけど、『ごめん、愛してる』って言葉。
「ごめん」だけとか「愛してる」だけならまぁともかく、「ごめん、愛してる」なんて言われる状況ってあんまないじゃないですか。
この言葉に萌えちゃう私はヘンタイですか?(´Д`)


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