16時。ちょっと早い夕ご飯はこちらで!

ベベッブンギルです。
響きが面白いですよね、ベベッブンギル。何度も言いたくなる。
ちなみに写真にも書いてありますがBebek Bengilは「Dirty duck」、汚れたアヒルという意味です。さらに衝撃。
クリスピーダックで有名なお店です。

アヒルさんの石像発見。
私はアヒルといえばドナルドダックか、あとはリロ&スティッチに出てたアヒルさん達を連想するので食べるのは抵抗が(汗)

綺麗な芝生。
ここに入ってとにかく驚いたのが、店内がと〜〜〜っっっても広いこと。
お店の中に蓮池、水田。
入口からはここまで広いのは想像がつきにくいです。

左右が座席になっています。しかもまだまだ先にも広がる店内。
日本ではここまで広いお店を見たことがないのでかなりカルチャーショック。
さっさと屋根のあるこの座席に座るのではなく、頑張って奥に進むのがポイント。

確かに店内から撮った景色なのですが、田んぼが超密接。
お昼も田んぼを見ながらのご飯だったけど、棚田と田んぼはまた雰囲気が違いますね。

やっぱり田んぼを見渡せる席がいいので奥に奥に進んで席ゲット。これが座席から見た景色。

2食連続、アボカドジュース♪♪
あーやっぱり日本でも飲みたい。今度飼い主に作ってもらおうっと。

あ、またナシゴレン食べてるよ・・・
そろそろ自分でも呆れる。
もちろんどのお店のナシゴレンも外れなし、美味です〜。
手前に付いているチップはエビ味のスナック。
お土産に買ってきました。
最初は小さなチップで、油の中に投入すると数秒でぶわーっと膨らむのです。

ダック。
うわぁ生々しや・・・

ダックにはサンバルと呼ばれる、チリソースの一種である辛味調味料を付けていただきます。
サンバルはバリ料理には欠かせない調味料。
安いのでお土産に買ってきたけど、日本では意外と出番がなかった(汗)
スーパーのぞくと、さすが現地の調味料だけあって安い安い。
写真に写っているくらいの入れ物サイズで50円くらいだった記憶が。
ちなみに外国の調味料、いわゆるマヨネーズとかは高いそうです。
お昼に続いて雄大な自然の景色を見ながらの食事で大満足。
バリ風の装飾がされたレストラン、とかなら探せば日本でもあるかもしれないけれど、外の景色だけは現地でないと味わえないからね。
ここで何かを頼んだけど品切れだか時間かかるだかで出てこなくて、でもお会計には間違って入っていて返金に時間がかかった記憶が。
あと、今ネット見てたらこのお店はクリスピーダックとココナッツパイが有名なんですって。
うぅココナッツ大好物・・・
この後はホテルのバスがお迎えに来るので、待ち合わせ場所に向かいつつバリ散策。

ハノマン通り。
バリ雑貨やブティックのショップが集まるストリートです。

外国市場好き&バリ雑貨好きにはたまらないんだろうな。

私は雑貨興味なし&値札の付いてないところでの買い物苦手&客引き苦手の三重苦なので、一歩引き気味にして歩いてしまう。

でも身構えていたような客引きもなく、店員さんも優しげな感じでした。

こうして写真見ているとものすごーーーく雰囲気がいいので、たとえ買わなくったってしっかり見てくればよかったな・・・と結構後悔。
これだけ外国に行ってても、そして留学までしてるのにどうもこういうの及び腰になっちゃう姿勢は変わらない。
ハノマン通りについての記事は
こちら(バリ島ナビ)さて、まだ時間は17時過ぎですが今日の観光は終了。
ホテルからお迎えのバスを待ち、ヴィラに戻ります。
バス待ち合わせ場所に向かう。野良犬か放し飼いかわかんないけど犬くんがたくさんいます。
待ち合わせ場所といってもごく普通の道路で目印も何もない。
本当にこの通りでいいのか飼い主に確認するが自信満々。
約束の時間になってもバスは来ないし、携帯も使えるわけじゃないし、待ちぼうけ。
他のホテルのバスがお客さんを迎えに来るから場所が間違っているわけじゃないみたいだけど・・・
不安にかられながら待ち、17:40、お迎えバスは無事やってきました。

車内から見た景色。
韓国で高速バス乗って田舎を旅していると、ハングル看板見ない限り「ここ日本??」って錯覚するような景色がけっこうあるんですよね。
地理的に近いし四季もあるし。
でもバリ島はどこを見渡しても日本と全然違う!THE外国!
一度帰国するとこの景色は二度と見られなくなる。そう思うと送迎バス(ってかワゴンだけど)の中で寝るわけにはいかぬのだ。

Greeeen・・・って・・・歌手!?(違)
バリ語がわからないから、看板に何書いてあるかわからないのが残念無念。
そういえば帰国後にバリ語勉強し始めたのにいつの間にかやめてしまってる(汗)
18:05、戻ってきましたヴィラ。
またもうすぐ暗くなって何も見えなくなっちゃうので、ホテル内を散歩します。
何度散歩しても飽きないんだよね〜。

やっぱり泳いでいる人がいないメインプール。

しっかしどこを撮っても絵になるなー。

石像の女神様。
すべてに手入れが行き届いていて、歩いているだけで本当に心地よい。
何かするために旅行に行くんじゃなく、何もしないために来た感じ。
仕事してるからこうしてハネムーンできるんだけどさ、仕事やめてバリに移住したくなるよ。

こんな風に道があって、右側にゆったりとコテージが並んでいます。

ヴィラ入口。
ここに泊まれるのも明日が最後なんだけど、それは今考えないことにする!

朝トレッキングした道を軽く2人で歩いてみる。

少し足を伸ばして、隣の「フラマ エクスクルーシブ ヴィラ」を見学に来ました。
一つの敷地に「フラマ・ヴィラズ」と「フラマ エクスクルーシブ ヴィラ」という、コンセプトの違うヴィラホテルがあるのです。
どんだけ土地があるんだこのフラマ。

おぉ!
部屋の前に大きな共用プールがあるんですね。

より伝統的なバリらしさを望むならフラマ ヴィラズ、モダンな感じならこのエクスクルーシブ。
さすがに中に入ってまで見ることはできないけれど、私は自分達が泊まったフラマ ヴィラズが最高に気に入ってるし、やっぱりバリ初心者としては一番最初に伝統を感じられる部屋に泊まれてよかった。

でもこのプールには入ってみたいな〜。
プライベートプールは小さいので、クロール数回で終わっちゃうんだもん。
このプールを端から端まで泳いでみたい!
でも全体が共用プールとはいえ、人様のヴィラの前を泳ぐのって気を遣いそう。
部屋に戻り、空が暗くなったところで私はまたもプライベートプールに入る。
飼い主は私ほどプールが好きではないので、今日は一人で入ります。
しかしこのプール、さっきも書いたけど泳ぐには狭いしだからって温泉みたいにただ浸かってるのも変だし、正しい楽しみ方ってなんなんだろう。
とりあえず泳ぐにも不完全燃焼な距離なので、端に足を乗せて背泳ぎの要領で浮いて腕組みをしてバランスとってみたら心地いいのでしばらくその体勢でぼーっと空を眺めていました。
部屋から私の様子を見ていた飼い主は不気味だったみたいですが、プライベートプールでバリの空を眺めるのは至福でした。
小さい頃に水泳を習わせられていて、私はピアノがしたかったのにさせてもらえなくて恨めしかった記憶が。
でも習っておいてよかったって、バリに来てやっと思えた。
しかしピアノをさせてもらえなかったのはいまだに悔しい。今からでも習えるのかな?
ぷかぷか浮きながら真剣に何かを考えるわけでもなく。
綺麗なところなのに意外と星が見えないのは曇っているからかな。
雷で空がピカピカ光っているけどゴロゴロ聞こえないな。
今日はずっと晴れてたな。
ほんの2・3日ここにいただけなのに、もう日本で過ごしてる日々が遠い遠いことに感じるな、帰らなくていいんじゃね?ここが自分の居場所なんじゃね?と単なる逃避にまで飛躍する脳。
さすがに身体が冷えたのでお風呂であったまっているとスコールがやってきました。
本当に一瞬でダーーーーーーッって雨が降ってきます。
20時過ぎ、小腹がすいたのでウェルカムフルーツや昨日購入したフルーツを食べる。
南国の果物を気軽に食べられる、これもやっぱり非日常なんですよね。

ロマンティックな天蓋付きベット。
最初はテンションあがったけど、実はこれ結構ジャマなのと、寝返り打った時とか踏んづけたりとかして破いたら大変なので、普段は柱に巻きつけてました(爆)
やっぱりどこまでも現実はつきまとうのねぇ。
暗いので早寝早起き!21時ですが就寝です。
明日はバリ島旅行前半終了。ウブド最後の日です。続く。