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2012-03-18 15:02 | カテゴリ:2012はるinほんこん
最近はブログが日記じゃなくて旅行記専門になっていますね(汗)
6泊7日の日程で香港に行ってきました〜!

香港は2回目。
今回の旅行に備え、自分のブログを予習として読み返す。
今と比べてあっさりしてて、お店の名前とか外観の写真が少ないですねぇ。
でも香港気分を盛り上げて細かいことを思い出すのに役立ちました。

今回はマイルの有効期限が迫ってたのがきっかけ。
残ってるマイルで一番遠くまで行けるのが香港だったらしい。
韓国以外の外国で、完全な個人旅行は初めてです。

私の旅行記は自分のための覚え書き的な側面もあるため、前泊から記事はスタート。
旅行ってどこから始まってどこで終わるんでしょうね。
家を出た瞬間?飛行機に乗ってから?目的地に着いてから?
最近は「旅行」の範囲を拡大して考えていて、荷造りから始まっていると考えるようにもなりました。
思考は自由だからね。
そして私の旅行はブログを書き上げて初めて一周する感じ。

荷造りのコツ・・・というと大げさですが、私は手帳に「旅行の時に持っていくリスト」を書き留めています。
普段の旅行・ディズニー・海外用に分けて、それこそこんなん書かなくても当然持っていくだろう的なものまで、細かく細かく、ここに書いてあるものだけ持てば間違いない的にまで仕上げてます。
あとは詰める時に自分で取捨選択すればよいだけ。
忘れ物してテンション下がるのが一番嫌ですからね。
一週間前の土日からどんどんキャリーケース周りに荷物を置いて、前日には詰めるだけにします。
今回なんか二週間前の週末にキャリーケース出してスティッチグッズを置いておいた(笑)
もちろん香港ディズニーランドはマストですからっ。

そして今回は時期が時期だったので、とにかく風邪を引かないように・インフルにならないように細心の注意を払ってました。
ちょうどインフルが猛威をふるっていたので、意地でもならないぞ!!と気を張ってました。
おかげで健康なままで旅行の日を迎えられました。

ゼロ日目は日本オンリーなのでサクッといきます。

3/3(土)
今日は移動だけの日。
今夜は東京の飼い主妹さん夫婦のお家に泊まり、明日出発です。

高速バスの始発に乗るため、4時起床。
基本的に目覚ましがなる数分前に起きることのできる体質ですが,
さすがに早いのとiPhoneの目覚まし音が緩いので寝過ごさないか心配。
でも、目覚ましが鳴る10分前にスッキリ目が覚めました。ビバ私。
飼い主は2日前に移動してるので私一人です。

新潟はほんの少し雨が降ってます。
傘を差すほどではないけど、東京も雨の予報なので傘を持っていきます。
直行じゃないから、傘やコートなどを東京に預けられるのがありがたい。
外は寒いけど、冬の寒さではないな。
1週間の旅行を終えて帰ってきたらあったかくなっていることを切に望む。
朝の新潟駅構内
朝の新潟駅構内。
毎日のように通っている場所だけどこの時間だとさすがに新鮮。


高速バス乗り場
4:55のバス乗り場。
10分前だけど一番乗りです。
始発から乗った人は少なめだったけれどバスは2台出ていて、最終的には満席になってました。
少なめっていうか、1号車は私含め2人だけ。
車酔い対策に梅シートとキンカン(前日にスーパーで買った)用意して、私まるで妊婦さんみたい(笑)


バスの車窓
今年の冬は本当に雪が多かった!
早く早く春になれ〜。

IMG_0035車窓(写真下手杉).JPG
1回目の休憩、越後川口SA。
6:30くらいだけどもう明るい。
外も寒そうだがバスの中も寒かった(爆)
東京はあったかいかな〜。

8:30、上里SA。
さすが新潟とは気候が違って太陽がまぶしい。
でもバスの中はまだ寒い。
うとうとしているうちに、気がつくとバスは満席。

高速バスってどこを走っているか分からなくなりがちですが、2月に買ったiPhoneのマップで現在地確認ができます。
今iPhoneに夢中なので、ぶっちゃけ今どこにいるかなんて知らなくてもいいけどマップで見て悦に入る私。

10:25、予定より5分くらい遅れて池袋駅着。
やっぱり東京は青空が広がっています。
同じ日本でも新潟とは全然気候が違いますね。

今回東京経由にしたのは、昨年11月に受けたレーシック手術の3か月検診のためでもあります。
イトシア
眼鏡かコンタクトなしではお風呂にも入れなかったのが、1.0以上にまで回復!
そういえば視力回復してから、これが初めての海外旅行です。
裸眼で旅行できる日が来るとは。

懐かしの待合室は、これから手術受ける人・術後検診の人がたくさんいます。
飼い主が数年前に手術していたから怖くはなかったけれど、この待合室にいる人達を見て仲間意識が芽生えて安心したことを思い出す。
検査はあっという間に終了、なんの問題もありませんでした(^^)v

昼過ぎには飼い主妹さんご夫婦のお家に到着。
愛しの姪っ子ちゃんとも再会です

お昼は駒沢公園の近くにあるイタリア料理「Tu sei Grande 〜 トゥ セイ グランデ〜
IMG_0040トゥ セイ グランデ
イタリア料理大好き!
ランチで2300円と、私にとってはものすごく贅沢。
飼い主と私、飼い主妹さんと姪っ子ちゃんの4人です。

トゥ セイ グランデ2300円コース前菜
前菜。ひとつひとつ説明してくれたけどよくわからない(汗)
でもひとつひとつがレベルの高い味。
パスタも期待が持てます。


IMG_0042トゥ セイ グランデホタテとカラスミ、ブロッコリーのパスタ
ホタテとカラスミとブロッコリーのパスタ。
シーフードの塩味と複雑な味付けが絡み合って美味〜!


IMG_0046トゥ セイ グランデ水牛のモッツァレラのポモドーロ
水牛のモッツァレラのポモドーロ。
チーズLoveな私にとっては天国!
パスタもシンプルなのにレベルの高い味で大満足。


トゥ セイ グランデデザート
デザート。
お金と時間さえあれば毎日でも通いたい味でした!!

この後は駒沢公園を満喫して帰宅。
この駒沢公園(正式名称は駒沢オリンピック公園)、まるごと新潟に欲しい!!
老若男女が思い思いに楽しめて、サイクリングロードやランニングコースも整備されていて、田舎よりずっと安全で。いいないいな。

夜は家ディナー。
IMG_0049夕食(生春巻き・ちらしずし・バーニャカウダ
飼い主妹さん手作り、生春巻き・ちらし寿司・バーニャカウダー。
飼い主家は全員料理の腕が超絶上手なので、私はいつも恩恵に預かり感謝してもしきれません。

翌日はまた早起きして香港へ出発なので早めに寝ます。
次回から本格的な香港旅行記スタートです〜。
2012-02-23 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
ゼロ日目(3/30)<東京>
バリ島旅ゼロ日目 〜成田に前泊〜

1日目(3/31)<ウブド着>
バリ島旅1日目 前半〜到着までの長い一日〜

バリ島旅1日目 後半〜初体験づくし!バリの夜〜

2日目(4/1)<ウブド周辺観光>
バリ島旅2日目 3分の1〜艶やかバリ!ゴアガジャへGoじゃ〜

バリ島旅2日目 3分の2〜ティルタ・ウンプル寺院〜

バリ島旅2日目 3分の3〜高原絶景!夜のヴィラライフ♪〜

3日目(4/2)<引き続きウブド周辺観光>
バリ島旅3日目 3分の1〜トレトレトレッキング〜

バリ島旅3日目 3分の2〜♪カフェ飯・スパ愛愛アイアイ〜

バリ島旅3日目 3分の3〜アヒルだベーベー!ヴィラ探検〜

4日目(4/3)<終日ヴィラホテル&少し街散歩>
バリ島旅4日目 4分の1〜ヴィラ内で過ごす一日スタート〜

バリ島旅4日目 4分の2〜飼い主とホテルスパ〜

バリ島旅4日目 4分の3〜お部屋ご飯もアフタヌーンティーも〜

バリ島旅4日目 4分の4〜街散策。前半最後の日も充実〜

5日目(4/4)<折り返し地点・ホテル移動日>
バリ島旅5日目 3分の1〜さよならウブド。そして旅後半〜

バリ島旅5日目 3分の2〜アヤナ到着!お部屋紹介〜

バリ島旅5日目 3分の3〜ロックバーそしてクラブラウンジでセレブ気分の夜〜

6日目(4/5)<豪華スパ&観光>
バリ島旅6日目 4分の1〜ラウンジ朝食に感動〜

バリ島旅6日目 4分の2〜〜VIP!半日スパで至福極楽〜

バリ島旅6日目 4分の3〜スーパー探訪。ウルワツケチャケチャすげーじゃ!〜

バリ島旅6日目 4分の4〜夜の海辺でシーフード!夜のホテルでお菓子!〜

7日目(4/6)<終日アヤナリゾート>
バリ島旅7日目 5分の1〜アヤナ大満喫デー!まずはラウンジ朝食〜

バリ島旅7日目 5分の2〜バギーツアーで超絶豪華ヴィラ潜入〜

バリ島旅7日目 5分の3〜チャペル潜入♪ランチラウンジ〜

バリ島旅7日目 5分の4〜オーシャンビュープールでのんびりたっぷり夕日鑑賞〜

バリ島旅7日目 5分の5〜アヤナの夜。テラスでバーガー〜

8日目(4/7)<引き続き終日アヤナ>
バリ島旅8日目 6分の1〜バリで迎える誕生日〜

バリ島旅8日目 6分の2〜お部屋でセンイルチュッカヘケーキ〜

バリ島旅8日目 6分の3〜メインプール三昧〜

バリ島旅8日目 6分の4〜ラウンジでしっとりまったり夕日鑑賞〜

バリ島旅8日目 6分の5〜ボナセーラ♪最後のディナー

バリ島旅8日目 6分の6〜アヤナライトナイト。景色もおやつも最後まで〜

9日目(4/8)<観光・帰国>
バリ島旅9日目(最終日) 5分の1〜涙のスコール!さよならプール・・・〜

バリ島旅9日目(最終日) 5分の2〜悲しいけどチェックアウト そしてバリの車窓から〜

バリ島旅9日目(最終日) 5分の3〜たまらん美しさタマンアユン寺院〜

バリ島旅9日目(最終日) 5分の4〜海と寺のコラボ再び!タナロット寺院〜

<おまけ>
バリ島旅最終回〜無事帰宅!お土産と総括でテリマカシィ〜
2012-02-22 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
さて、ここからは帰宅までの道のりを駆け足で振り返ります。
そして戦利品と旅行総括で完結〜

日本時間9時。
無事成田空港に到着です。


IMG_1384成田到着
新潟から東京に来ると寒さが緩んでいるのですが、今はバリ島帰りなので外を眺めるだけで寒そう。
日本の空港に来ると、まだまだ心は外国にある名残惜しさと無事に帰ってきた安心感とこれから自宅まで何事もなく帰らなければいけない緊張感と混じった気持ちになります。
終わりがあるから旅行なんだよね。


IMG_1387JAL新塗装
JALの新塗装。
見慣れないから違和感がありますが、デザインセンスがないので新旧どっちがいいのかわからん。
航空会社に好き嫌いはありませんが、やっぱり現地に行くなら現地航空会社の方が気分が盛り上がることは今回身を持って知りました。
とか言いつつ、今度の海外旅行はJALマイレージで行きますけどね(汗)

本当はこの後、東京に住んでる飼い主妹さんと合流してフランス料理ランチを食べて、お家で休憩させてもらってから夕方に東京出発する予定でした。
でも身体が疲れてるのと、旅行中の美食でフランス料理が入る状態でなかったので予定変更。
昼には東京を出ます。

飼い主の好きな「てんや」で昼ごはんを食べて、バス時間変更してちゃっちゃと帰宅。
IMG_1388池袋のロクシタン
池袋バスターミナル前のロクシタン。
いつもは自分には縁のないところとスルーしてしまうところですが、今回はバス到着の待ち時間利用して中に入ってみました。
アヤナリゾートにあって毎日使っていたロクシタンシャンプー&リンスがいったいいくらくらいするのか知りたいという小市民心です。
まったく同じものはありませんでしたが、大きさから推測するにシャンプー一瓶で千円以上はするんじゃないかと・・・
お店に漂うフランスの香りは、私にとっては完全にバリのものです。

さて、高速バスで新潟に帰ります。
これも事前に新幹線かバスかで迷ってたけど、単純にバスの方が安いからこっち予約してました。
バリ島でいくら豪華な旅行気取ってみても決してセレブではない私達です。


IMG_1389東京はもう桜
私達が日本を離れていた10日間も季節はしっかり進んでいて、東京では桜が咲いています。
フランジパニもヤシの木もないけれど、日本には日本の良さがある。

バスは空いていて後ろの席に乗客がいなかったから気兼ねなくリクライニングできたし、明るい時間の移動で疲れも感じない。
同じ距離走るのでも夜行バスの方がぐったり感は大きいからね。


IMG_1390湯沢は雪
桜を見てほっこりした気持ちも、新潟県は越後湯沢のあたりを通ると凍りつく。
私達の住んでいる新潟市はもう雪ないと思うけど、やっぱりここらへんは雪深いのです。
常夏バリから帰って、桜を見て雪になって・・・
季節を逆行していくような妙な気分。


無事新潟駅前に到着!
さすがに今夜自炊は無理ぽなので外食です。
IMG_1394日本の味
新潟駅南の「一兆」で野菜味噌らーめん。
やっぱり日本のラーメンは絶品だわ〜。
新潟はラーメンのレベルがすごく高いところも大好きポイントです。


IMG_1395日本の味
飼い主はこの炙りチャーシュー丼のファン。
口の中でとろけるお肉ー。

そして無事に自分達のアパートに戻ってきました。
帰国する時は本当に悲しいけど、やっぱり自分の家に戻ってくるとほっとするね。

結婚して良かったと思うことのひとつに、長旅が終わった後も一緒の家で一緒に過ごせること。
長い時間共に行動した後、それぞれの家に戻る時はものすごーく寂しいんですよね。
今は帰ってきても離れる必要がなくて、思い出話も新鮮に語り合える。
一緒にいた後は一人になってほっと一息つきたいタイプだったんですけど、変われば変わるもんだね。

荷ほどきは帰宅直後にちゃちゃっとやっちゃうのがコツ。
10分もあればできちゃいます。
ここでサボるとダラダラと荷物が片隅に・・・なんてことになりかねないからね。


さてさて、旅行記にはあまり出てきませんでしたが、購入してきたお土産を自分用と人様用ごっちゃに公開!
IMG_1400お土産
どーん!
揚げるとあっという間にふくらむ海老せんべい、その名も「Krupukku」
飼い主は「狂ったぷっくだってー!」と大爆笑します(怒)
このクルプックと、あとサンバルのタレはよかったのですが
他の食事は残念ながらいまいちだったかなぁ。
特に楽しみにしていたナシゴレンの素、辛いバージョンだったせいか、はたまた日本のご飯と合わないせいか・・・本場で食べたあの美味しさとは違って残念。
そういえば無印良品にもナシゴレンの素がある。今度作ってもらおうっと。

翌日、さっそくお土産を食してみました。

IMG_1401日清カップヌードルチキン&ビーフ
日清のカップヌードル!
日本企業が外国進出しているのを見るのは誇らしい。
日清なら外れないでしょ!


IMG_1402日清カップヌードルチキン&ビーフ折りたたみフォーク入り
開けたら折りたたみフォークが入っていました。
これは嬉しい。日本でも付いたら便利そう。
でもエコに反するからないかなぁ。


IMG_1404日清カップヌードルチキン&ビーフ
えーっと、味は・・・期待外れだったかな・・・残念。

さて、数か月放置プレイの後に一気に書き上げたバリ島旅行記もこれで最終回です。
今回の旅行は、今までの旅行とはまったく違いました。
普段から旅行はそれなりにしてる方だから、あえてハネムーンしなくてもいいかなって思った時もあったけど、やっぱり行ってよかった。
フラワーバスとかプライベートプールとかラウンジとか、絵に描いたような豪華さ。
バリ人のハンパなく素敵な笑顔、ホスピタリティ。
日本の大震災を心から心配してくれる人がいて、バリ島のお坊さんが日本の為に祈りを捧げる儀式をやるって聞いたこと。
バリ在住の日本人の方のパワフルさ。
私が韓国に留学した当時は同じような種類のエネルギーがあったはずなんだけどな〜。
私は結婚式には興味ないけど、何度も結婚式したがる神田うのさんの気持ちがわかった。
何度だって行きたいもん、ハネムーン。
現実的にはもちろん一生に一回だし、だからこそ心に残るんですよね。
そして、結婚して名字が変わって初めての旅行だったので、パスポートの名字が一緒だったり、今までは飛行機の中で書く用紙が一人ずつだったのに、今回からは家族だから一枚だけでよかったり。
当然ですが、いたるところで普通に夫婦に扱われることに超テンションあがる。
この浮かれた気持ちはいつまで持続するのかな?
ブログを書いている今現在(入籍して1年2ヶ月超)でも毎日夫婦だー!って大騒ぎしている状態です。

バリ島旅行記事はラストになり、いつものインデックスを最後に載せます。
お付き合いいただきありがとうございました!
どの記事でも、いつでもコメント大歓迎です♪♪
2012-02-21 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
帰宅ラッシュなのか、空港に向かう道路は超超渋滞。
右折レーンはあるけど矢印信号がなくて、信号変わるたびに数台行けるか行けないか。
物理的に進まないのは見ればわかるのに、そこらじゅうで延々とクラクション鳴るし。
外国に行くたびに、ここでの運転は無理だーって思います。
まぁ、私は日本でも運転無理なペーパードライバーだけどw
一応時間に余裕を持って向かっているみたいだけど、もし飛行機乗り遅れたら街の安宿に泊まればいっかーなんて冗談まで飛び出る。
そうしたいけど私には仕事という現実が待ってるんだよ変な休み方してるから帰れなかったらフルボッコだよぉ。

まったく動かない車の間を、赤ちゃんを背負った子ども(小学校低学年か中学年くらい)が歩いています。
一台一台の間を通って窓ガラスをトントン叩く。
物を売っているのかお金を集めているのかよくわからないけど、バリの現実の一端を目の当たりにした感じです。
豪華なホテルばかりが並んだパンフレットやリゾートとしてのイメージから、無知な私はバリって裕福な国だと思い込んでました。お恥ずかしい。

19時半、空港到着。
何日か一緒に過ごしたバリ在住日本人のお姉さんもお見送りに来てくれました。
帰るのが辛い。また絶対に来る。
その時まで元気でいてね!!!

空港でびっくりしたのが、トイレが汚いこと(笑)
なんとなく、どの国でも街中はともかくトイレは全世界共通で綺麗だろうって思い込みがあったので衝撃的でした。

機内食も出るけど、とりあえず腹ごしらえ。
IMG_1372空港のレストラン
こちらの空港内レストランでいただきます。


IMG_1369空港のレストラン
内装が結構オシャレ。
メニューの写真撮り忘れちゃったけど、空港らしくバリ料理が網羅されてました。
最後だからナシゴレンにしようと思ったけど、ここは今まで食べてないものを、小腹満たす程度でいいよねってことでシーフードラーメンを1杯だけ注文。


IMG_1370シーフードラーメンもどき
見た目通り、そこまでおいしいわけじゃないけどまぁまぁ食べることができる味。
これが最後って思うとちょっと残念かも〜


IMG_1371アボカドジュース
でもこっちは美味でしたっ、大好きなアボカドジュース。
これでバリに来て3回飲むことができました。
そう言えばラウンジになかったな。


空港は照明が暗めで、出国手続きとかも一部手作業で、国際空港なのにローカル感ただよう。
ロビーには日本人がたくさんいました。
あの人ケチャダンスで見た、この人アヤナにいた〜とか心の中で思う。
21:30、離陸です。
さよならバリ島。
一生に一回のつもりで来たけど撤回。
絶対にまた来るからね。バリ語も勉強するからね。
(実際、バリ語は帰国後1か月くらい挑戦したけど途中放棄した・・・)

行きは半分も埋まってなかった飛行機ですが、帰りはほぼ満席。
直行ではなくジャカルタ経由なので、途中で降りる方もいるからね。
飛行機は21:30離陸〜2215ジャカルタ着〜2315ジャカルタ発〜翌日朝成田着のスケジュール。
バリ入国の時は直行便でしたが、帰りはこのように乗り継ぎがあるわけです。
今まで韓国・台湾・香港旅行してきましたが全部直行便、乗り継ぎは初体験。
この乗り継ぎが、ぶっちゃけ地獄でした・・・


IMG_1374バリ→ジャカルタ機内食
乗り込んですぐに眠りについていたら出てきた機内食。
寝ていたいのに飼い主に起こされて泣きそうだし、飼い主も機内食出たから起こしてくれたのに私にぐずられて機嫌悪くなるし、悪循環。
食べようではなく限られた時間で食べなきゃいけないという義務感がかえって胃を重くする。


IMG_1375バリ→ジャカルタ機内食
目を閉じながらもそもそ食べたからよくわからないけど、味は悪くなかったよ。

やっと食べ終わり、寝たいけど寝てはいけない、でも寝てやる・・・とか思っているうちにジャカルタ到着。
もうここでバリとの時差が1時間あるのがなんとも不思議な感じ。
ここで一旦全員降りなければなりません。
これが本当に辛かった。


IMG_1376ジャカルタ待合室
乗客は降りた後にどっかよくわかんないルートを歩かせられ、あとはこの椅子に座ってまた飛行機に乗るまでこの待合室でひたすら待つ。
飛行機を乗り換えるとか、場所を移るとか合理的な理由があれば耐えられますが、乗るのは同じ飛行機。
そして乗り場もぐるぐる歩いただけらしくて同じところからまた搭乗するのです。
何のために降りるんだー!飛行機の中で待機させてくれたっていいじゃないかー!
きっと運行上の理由があるからこそなのは頭では分かっているんだけどね・・・


IMG_1377ジャカルタ待合室
写真ではわりと明るく撮れていますが、実際の待合室はけっこう暗い。
そして夜遅いから売店とかは全部閉まっているから気分転換も時間つぶしもできない。
空気も超どよーんとしてて、おしゃべりで気を紛らわせることもできない。
寝たってどうせすぐまた乗らなきゃいけないからうとうとすることもままならない。
せめて昼なら、せめて違う場所に移動ならここまで辛くないと思いますが、これは極限の精神状態にまで追い込まれましたね。
今思い返しても胸が苦しくなります。
大人だしクレーマー体質ではないからその場で周りの人に当たり散らすことはしませんが(←当然!)
飼い主には不快な思いをさせました。反省。

やっとやっと飛行機に乗り込み、成田空港まであと数時間はある!もう寝てもいい!
IMG_1379ジャカルタ→成田お休み前のスナック(トマトチーズサンド)
普段なら嬉しいはずのトマトチーズサンドも、思いっきり握りつぶしてやりたいほどの衝動に見舞われるくらい。

一応乗り物の中で寝られない体質ではないけれど、それでも布団の中で横になるのとまったく同じとはいかないから、寝るのもちょっと大変。
それでも次に目が覚めた時には朝になってました。


IMG_1380朝日
あ、美しい・・・
もうバリ島の空ではないけれど、それでも見とれてしまう朝日です。
昨日よりは機嫌が直りました。


IMG_1382ジャカルタ→成田の朝食(洋食しか残ってなかった)
そんなにお腹はすいていないけれど朝食は出ます。
和食と洋食が選べますが、私達の時には和食は品切れでした。
バリ旅行に1泊や2泊で行く人はそういないだろうから、みんな和に飢えてたのかしら。


IMG_1383機内食メニュー
ちなみにこちらがメニュー。

そしてバリ時間で8時、いやここからは日本時間で書きますね、朝9時、無事に日本へ到着!
夜中の辛さを除くと、夜出発して朝着くのは時間を有効に使って得した気分になりますね。

バリ島旅行記はこれで終了。
次回は完結編、家に帰るまでと購入したお土産を載せて最終回。
そしていつものようにインデックス作成します。
2012-02-20 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
16:15、最後の観光地タナロット寺院。
神秘的な雰囲気も相まって、何度言おうとしても「タロット寺院」と口にしてしまう。
タナロット寺院(インドネシア語:Pura Luhur Tanah Lot)は、インドネシア・バリ島中西部の海岸にある寺院でバリ六大寺院のひとつ。干潮時には陸続きとなり、歩いて渡ることができる。夕暮れ時には美しいシルエットを形成し、多数の観光客が訪れている。エルニーニョ現象による海面の上昇などが原因で、海岸の浸食が進んでいたが、日本のODAによる景観を再生するプロジェクトが行われている。名前の由来は、真ん中の土地という意味のトゥンガ・ロットが変化したものといわれている。また、通称ロックテンプルとも呼ばれている。(wikiより)

海とお寺の組み合わせといえば、韓国の龍宮寺(ヨングンサ)を思い出す。
記事はこちら


IMG_1317タナロット寺院参道
参道の両脇はお土産屋さんで大賑わい。
龍宮寺もそうだったけど、山にある寺とは賑わい方が全然違う。


IMG_1322タナロット寺院
干潮の時は歩いてお寺まで行ける。
でも満潮の時は近づけなくなるらしい。


IMG_1329タナロット寺院
観光客がたくさんいてとても賑やか。
日本人の声もちらほら聞こえます。


IMG_1331タナロット寺院
しかし、よくこんなところにお寺を建てようと思ったよなぁ。
またまたwikiからの引用によると
16世紀にジャワの高僧ダン・ヒャン・ニラルタがこの地を訪れ、この景観こそ神々が降臨するにふさわしい場所として、村人に海の守護神を祀る寺院を建てるよう勧めたのがはじまるという。海岸の洞窟には、寺院の守り神とされる海蛇の巣があり、お布施を払うと拝観することができる。
とのことですが、私が村人だったら「えっ俺がやるの?」って思うかも・・・


IMG_1338タナロット寺院
タナロット寺院でもケチャダンスを見ることができますが、今回は日程の都合で断念。
次回はこっちのケチャを見てみたいな。


IMG_1341タナロット寺院の洞窟
洞窟の下まで行く参拝客の方々。
ここまで来てなんですが、私達は洞窟まで行きませんでした。


IMG_1346タナロット寺院
波の音を聞きながら神聖なお寺を眺める。
静と動のコラボが妙な高揚感を生む。
さっき書いた韓国・龍宮寺でも、他のお寺巡りの時とは私のテンションが全然違ったんだよな。
私は海と寺の組み合わせが好きみたい!
海だけより寺だけより、テンションあがる。
もしかして前世は乙姫様かしらん。
・・・ここを飼い主が読んだら、絶対に「お前は鯛や平目の舞い踊りだ」って言われるはず・・・


IMG_1353タナロット寺院のサーフポイント
ここタラロット寺院はサーフポイントでもあります。
そういえば、バリに来る時も大きなサーフボート持ってる人がいたなぁ。
サーフィンを趣味にして、真冬に外国に行くって素敵だなぁ。


IMG_1354タナロット寺院のサーフポイント
タナロット寺院は夕日の名所として知られていますが、今日は時間の関係でサンセット前に退散します。
それでも十分に綺麗な空だ。


IMG_1359タナロット寺院のサーフポイント
一緒に来たガイドさんもサーフィンやるんだって。見てみたい。
海も泳ぐのも好きだからサーフィンに興味はあるけど、現実的に考えると日焼けとか予算の関係で私が挑戦することはないだろな・・・
小学生の時に母親と神奈川に遊びに行って、イメージと違う「湘南の海の汚さ」にショックを受けたことを思い出す。
バリの海は本当に綺麗で、ここでのサーフィンは最高だろうなと思わせてくれます。

ちょうどサーフボート持って岩から海に入ろうとしている男の人がいたので、入る瞬間を撮ろうと思って遠くからビデオ回してましたが、その人がなかなか飛び込まない。
サーフィンデビューなのか、遠目にもビビってるのが伝わってくる。
横で早く入るように促してた人も痺れ切らしてサーフィンしに沖に行っちゃって、そいつますます入れなくなってる。
こっちも撮り始めた以上は飛び込む瞬間まで撮りたいとねばってたら、結局数分後にやっっっと入って腰が引けたまま波に向かっていきました。


17時過ぎ、そろそろタイムリミット。
空港に向かう時間です〜。
IMG_1360タナロット寺院の海老の像
海老?ザリガニ?おいしそうだ。
2012-02-19 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
IMG_1284タマンアユン寺院入り口
15:20、到着したのはタマンアユン寺院。
タマンアユンとは「美しい庭園」という意味。

入場前、できればトイレには行きたくないけどそうも言ってられないのでここで入ります。
トイレは有料で、箱にお金を入れる仕組み。
よく見てると払わないで用を済ませている人も結構いました。
2000ルピア(約20円)払うのは構わないのですが、トイレが・・・激しく汚い・・・
日本と同じクオリティなど求めませんが、これそもそも掃除してないんじゃ・・・
そうなると20円でも支払うのが惜しく感じますね。もちろん礼儀だから払いますけど。

IMG_1289タマンアユン寺院
ま、トイレはともかくとしても、タマンアユン寺院は本当にきれいなお寺でした。


IMG_1290タマンアユン寺院
東屋では絵画を売っている。
飼い主にはウソだ〜って言われたけど、私、絵を見るのは好きなんですよね。
バリって音楽とか絵画の文化的水準が高いなーって実感。


IMG_1291タマンアユン寺院
広場も手入れが行き届いている。
ここでヨガしたら気持ちいいだろうな〜。
ヨガとバリ島ってやっぱ相性いいですね。


IMG_1285タマンアユン寺院
釣りを楽しむ人も。


IMG_1301タマンアユン寺院
わかりづらいけど、真ん中の東屋に見える白いのは猫ちゃんです。


IMG_1306タマンアユン寺院
メルと呼ばれる塔が美しく並んでいます。


IMG_1307タマンアユン寺院
無宗教な私達ですが、飼い主は特に建造物としての寺院に興味があって
アジア旅行している時にはよく巡っています。


IMG_1311タマンアユン寺院
奥には信者の方しか入れないようになっています。
そして生理中の女性は寺院自体に入場できないとか。
昔からの決まりでしょうから、別に男女差別とか時代錯誤とかはまったく思わないけど
(土俵に女性が上がってはいけないのも受け入れられるし)
素朴な疑問として、どうやって生理中だって判断するのだろう?
私もバリでいくつかのお寺行ったけど何も聞かれなかったぞ。
現地の信者なら良心に基づき行動できるだろうけど、何も知らないできた観光客とか・・・

のんびり歩いても30分弱くらいで見終わっちゃいました。
次が最後の観光地です。
2012-02-18 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
11:10、ラウンジで昼食。
これが本当に最後の最後の食事です。


IMG_1250最終日の昼食
またいつか必ず来たいよアヤナ。
クラブラウンジはスタッフの方もレベル高くて、高級空間なのにくつろげる環境でした。


IMG_1252最終日の昼食
スタッフの方の一人は、常連さんの中で福島県在住の人がいるからとても心配、とものすごく悲しそうな顔で話してくれました。
その方が元気にアヤナを再訪すること、私も信じたいです。


IMG_1253最終日の昼食
私全然知らなかったけど、クラブラウンジって日本にもあるんですね(汗)
不思議と日本では泊まってみたいと思わないな。


IMG_1256最終日の昼食はキッシュ&スープ
朝は中華、昼はイタリア系♪
考えてはいけないとわかりつつ考えてしまう、夕食には何が出るんだろうって・・・
その頃私達は空港に向かっているはず。


IMG_1255最終日の昼食
最後だから、昼から大好きなマティーニ。
日本では絶対できない贅沢です。

飼い主が席を外している間、スタッフの方にニコニコと
「マティーニはスキデスカ?」と話しかけられました。
マティーニ頼みまくってたこと気づかれてる( ̄∇ ̄;)ノ
はい好きですと答えると、今度は英語で何か言ってくれる。
よくわかんないけどマンゴーマティーニって言ってるのでお願いしてみました。


IMG_1258最終日の昼食マティーニ追加
マンゴーマティーニキター!
最後の最後に嬉しいサプライズ。

食事が終わっても名残惜しくてラウンジに残っちゃうけど、そろそろ部屋に戻って準備です。
ついついNHKテレビで流れていた「北国の春」熱唱して時間使ったり。

IMG_1259ランドリーサービス
クラブルーム宿泊特典、クリーニング。
アヤナマークの付いた袋とハンガーが価値ありまくり。

チェックアウト寸前、飼い主に
「で、ぷっくはバリラー?コリラー?ディズラー?」と聞かれ言葉に詰まる。
(バリ好きか韓国好きかディズニー好きかって意味ね)
旅行前はバリにそんな興味ないし〜、どこに行っても私の韓国好きディズニー好きを超えることはない!って豪語していたのを飼い主は忘れていなかった。

さて〜、もうチェックアウトの時間です。
今までの海外旅行とはまったく違う、いかにも一生に一回のハネムーン!というスペシャルな日々を過ごすことができました。

バリ島から日本への飛行機は夜中に出発するので、午後も観光する時間があるのです。
これは嬉しいですなぁ。

IMG_1261ロビーの民俗楽器
昨日使ってた民族楽器だ。
不思議な音色でした。

ガイドさんに迎えに来てもらい街に出ます。
前日・前々日とアヤナリゾートホテルで過ごしたから、バリの街並みすら久々な気がする。
車窓から見える外国の日常はやっぱり面白い。


IMG_1266道ばたのマンゴーの木
マンゴーの木です。
熟れたところも見てみたかった。


IMG_1265道ばたのサテ屋台
コンビニやスーパーもあるけれど、こういう飲み物を売る屋台も健在なところがアジアっぽい。


IMG_1264道ばたのサテ屋台
端っこではサテの屋台。
次回バリに行った時は、こういう日常としてのバリをもっともっと体験してみたいな。
と思いつつ、屋台で食事する勇気はまだないかも・・・

ここでトイレに行きたくなった飼い主、ガイドさんに頼んでガソリンスタンドのトイレを貸してもらう無茶っぷりに出ました。
IMG_1268ガソリンスタンド
とは言いつつ、他国のスタンドって興味津々なのでついでに降りて写真撮影。


IMG_1271バリのガソリンスタンドは植栽豊か
緑豊かで、一見ガソリンスタンドってわかりにくい感じ。


IMG_1273チ○ポ
誰ですかこんな落書きしたのは〜!
って、めざとく見つけて大爆笑しながら写真撮る私も私ですが。
こういうヒワイなことって全世界共通なんですかねー。
そして、ブツの形に国境なしなのねぇ。
ハネムーンでこんな写真を撮るあたり、どんだけ緊張感のない新婚夫婦なんだか。


IMG_1274たんぼ
広い田んぼ、人力で手作業していました。
実家が農家の飼い主、最新の機械を導入してもなお重労働な田んぼ作業を知っているだけに驚きの声をあげていました。


IMG_1276瓶入りガソリン
見える景色が目新しくて、飼い主は子供のように「あれは何?」「これは何?」ってガイドさんに聞いています。
この好奇心が私にはないのでいつも飼い主に怒られるポイントでもあります。
ちなみに左に見える瓶、けっこう街中で見かけました。
正体はガソリン?灯油?だとか。
こんな売り方をしていいの??とびっくり。


IMG_1279豚の丸焼きワルン
こちらはワルン。大衆食堂です。
豚の丸焼きが売っているみたい。
インドネシアはイスラム教が多く、当然信者は豚を食べません。
ただしここバリ島ではヒンドゥー教が主なので豚料理店が多いみたい。

さて時間は15:20。
これから2か所の名所巡りです。
今夜帰るのがまだ信じられないな〜。
続く。
2012-02-17 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
4/8(金)

6:50起床。
旅行をすると決めた瞬間から避けられないのが最終日。
でも最終日ということは考えずに一日を満喫するぜ!
とか言いつつ荷造り作業はありますがw

7時半、ラウンジで朝食。
IMG_1219最終日の朝食ジュース
オレンジとかアップルとか、日本でも飲めるものは避けてグァバやマンゴーに走ってました。


IMG_1220最終日の朝食
主婦の方だと、自分で考えたり作ったりしなくても料理が出てくるのが感動ポイントですよね。
我が家の台所担当飼い主も同じ感想漏らしてました。
毎日違うメニューを材料と食費の兼ね合いを考えながら作るって職人芸だと思う。


IMG_1222IMG_1226最終日の朝食ヌードル
この日は中華系が多かったです。


IMG_1223IMG_1226最終日の朝食点心
大好きな点心!
バリに来たら毎日バリ料理と思ってたけど、振り返ってみると結構バラエティに富んだものを食べてました。


IMG_1224最終日の朝食肉まん
この写真だけ見るとバリとは思えない。笑
宇宙に持っていきたいものの一つ、クラブラウンジ。


IMG_1227最終日の朝食フルーツ
フルーツが食卓に並ぶのって豪華な気がする。
日本で食べることのできないものはもちろん、イチゴとか普段はなかなか手が出ない果物もここでよく食べてました。


IMG_1228最終日の朝食
相変わらず、バランスとか順番はガン無視で食べたいものだけを乗せてくる私のお皿。
ご飯とフルーツとデザート一緒。


IMG_1230ラウンジからの眺め
雲行きの怪しい空。
チェックアウトは午後だから、午前中はまたメインプールに行く気満々なんだけどな・・・


IMG_1232最終日の朝食
明日から日本なのに、なぜかザ和食なお皿の飼い主。


IMG_1233最終日の朝食
その場で作ってもらえる卵料理は万人の味方です。


IMG_1235ラウンジに鳥
今日も近くまで来てくれた鳥さん。
もう鳥になってもいいからバリに留まり続けたいくらい。

のんびりご飯を食べていると、例によって突然
IMG_1237突然のスコール
スコーーーーーール!!!!!!
かなり激しいです。
うわぁプールに行きたいのになんで降るんだよ〜〜〜
バリに滞在して天気のかわりやすさを身を持って体感してきて、自然には勝てるわけないんだって悟ったと思ってたけどやっぱり煩悩は消せません。


IMG_1238突然のスコール
雨が降ると緑が濃くなるし、気温も多少下がって涼しくなるけど寒くはないから室内にいる分には気持ちいい。
でもプールがぁぁぁ

とりあえずやんだらすぐ入れるように準備しないと、と部屋に戻ります。
IMG_1241突然のスコール
この景色が見られるのもあと数時間です。


IMG_1242突然のスコール
廊下側から見た景色。
鬱蒼と生い茂った緑って言葉がここまでピッタリな景色を生まれて初めて見た気がする。


IMG_1248小心地滑
廊下に窓はないので、多少雨は入ってきます。
そこで小心地滑ですよ。
(このブログを「小心地滑」で検索すると出てくるかも)

部屋はほぼ荷造り終了しているので、私はベランダ席の椅子で読書しながら雨がやむように祈るような気持ちで空を見つめる。
ホテル棟はコの字形になっているので、ベランダにいる人は見えます。
一度くらいはイチャついてるカップルを目撃できるんじゃないかって期待してたけど、とうとう見かけませんでした。

スコールはすぐやむからと水着の準備して待機するけど、今まで体験したスコールよりも長くて全然やまない。
ジリジリした気持ちでテラス席で読書継続。
飼い主の方はプールに興味がないので、のんびりNHKの「世界ふれあい街歩き」なんか見てる。

・・・結局雨はやまず、最後のプールは入れず時間切れになりました。゜(゜´Д`゜)゜。
基本的に「外出の時は晴れ、建物の中にいるときは雨」と奇跡的なほど天気に恵まれ続けたバリ島旅行で、ここだけが残念でたまりませんでした。
まぁ前日にたくさん入ったし、観光自体に影響はないからこのくらいで済んだのはラッキーだったのはわかるけど・・・でも残念。

気を取り直すことはなかなかできないけど、アヤナ最後のラウンジ食事に向かいます。
続く。
2012-02-16 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
IMG_1186夜のオーシャンビュープール
昨日の夕方にお世話になったオーシャンビュープール。
うーん、これだけライトがあればやっぱり夜も営業してくれればいいのにな〜って思っちゃう。


IMG_1190夜のオーシャンビュープール
何年かぶりに泳いで水泳の楽しさに改めて気づいたけど、それでもやっぱり日本ではプールに行かないんだよな〜。


IMG_1196夜のオーシャンビュープール
奥に見えるのはロックバーの灯り。
さっきはスコールだったけど無事夜の営業をしているみたいです。

アヤナで過ごす、そしてバリで過ごす最後の夜。
丸2日このアヤナリゾートの敷地内から一歩も出てないけど、広大な敷地と数々の施設のおかげですごくアクティブに過ごすことができました。
ホテルに泊まることそのものが目的になるのが高級リゾートなのね。


IMG_1202夜のアヤナ
ちょっと前の私なら「また旅行するために普段の仕事頑張ろう!」って思うのに、今はそんな気持ちにならず、ただただここにずっといたいと不可能な夢を追うばかり。
それもこれもアヤナリゾートが素晴らしすぎるからだ〜!!(八つ当たり)

21時半、クラブルームに帰ってきました。
IMG_1210チョコレートタイム
ピザを人様にあげるくらいお腹いっぱいなのですが、最後の夜なんでやっぱり寄っちゃう。


IMG_1211チョコレートタイム
明日のこの時間も、ここにはもちろん料理が並ぶのでしょう。
でもそこに私達はいない。悲しすぎる。
いつもの旅行よりも長くて豪華だった分、気持ちは募ります。
カシスオレンジと紅茶で最後の夜と私の誕生日を乾杯して部屋に戻ります。

そうそう、ウブドヴィラでは夜になると外は真っ暗、部屋の中も本読めないくらいの照明しかなかったけど、
アヤナは日本のホテル並みに明るかった。
電気の供給方法が違うのかな。

部屋には今時点での清算書が届けられていました。
間違いなく日本人監修だと思いますが、日本のホテルで見るのとなんら変わりないナチュラルな日本語に安心感を覚える。


IMG_1214ハネムーンホテルプチギフト
そしてハネムーンギフトのお箸!
実用的でずっと使えて、日本でもよくハネムーンギフトとして贈られるお箸。
ずっとアヤナと一緒にいられる気がして嬉しいプレゼントです。
しかし、もったいなさすぎていまだに封を開けずにおります・・・
特別な料理の時だけでも使った方がいいよね。

最後の夜なのでちょっと夜ふかししてたら、日付がかわった8日の0時半過ぎ。
NHKが地震ニュースに切り替わりました。
日本時間23:32発生。
部屋の窓を開けていたからか、どこからか日本人の
「また地震があったんだって」という声まで聞こえてきます。
明日はその日本への帰国日です。
2012-02-15 06:00 | カテゴリ:2011はるinバリ島ハネムーン
IMG_1152夜のロビー
19:50過ぎ、夜の散歩&食事に出かけます。
明日の午後にチェックアウト。
夜のアヤナはもしかしたらもう二度と見られないかもしれないわけです。
またいつか泊まりに来たいけど・・・現実的には難しいかな。でも来たいな。


IMG_1157アヤナロゴのランプシェード
アヤナのロゴがデザインされたランプシェード。
細かいところまで本当にお洒落です。


IMG_1158夜のメインプール
昼の賑やかさとは全然違う、夜のメインプール。
営業時間7時〜18時の為、今は誰もいません。
ホテル内の施設なわけだし、部屋からも離れてるから騒音も気にならないだろうし、24時間・・・とは言わないけど夜も入れたらいいのにな。


IMG_1166夜のメインプール
下段プール。
私達はずっと上段だけで泳いでたので、ここには入りませんでした。
奥に何か見える・・・と思って近づいてみると。


IMG_1169夜のメインプールに水槽発見
なんと水槽が!
まさかこんなところに魚がいると思わずびっくり。
最終日に発見できて嬉しかった。


IMG_1170夜のメインプール裏側
水槽から見たプール裏側。
さっきまで散々泳いでたのに、こうして見てるとまた入りたくなります。


IMG_1171夜のメインプール裏側
散歩には最適なコースですが、意外と人がいないんですよね。
土地が広大すぎて人が分散しちゃうのかな。


20:20、今日もホテル敷地内のレストランでディナーです。
IMG_1204サミサミのピザ釜
最後の夕食、何故かバリ料理じゃなくてイタリア料理(笑)

サミサミ[ イタリア料理 ]Sami Sami
インド洋を一望できる絶好のロケーションのレストラン「サミサミ」は、イタリア料理が中心のカジュアルレストラン。釜焼きピザや極上のパスタをトラットリアスタイルでお楽しみいただけます。夕暮れ時には、パティオのテーブルから息を呑むような夕陽や、多数の漁船の明かりが散らばる海を眺めながら、 お料理と一緒にミュージシャンによる演奏もお楽しみいただけます。
(アヤナHPより)


IMG_1175最後のディナー
夜だから海はハッキリと見えないけど、その分波の音が心地いい。


IMG_1177ウェルカムバケット
風や空気はバリなのに、イタリア料理。そして私は日本人。
なんだか不思議な気分になります。
ちなみに日本料理レストランもあります。
高級料理っぽい雰囲気だったのでさすがに足は運びませんでしたが、バリで食べる日本料理がどんな感じなのか体験してもよかったかも。


IMG_1180生演奏
食事中の生演奏が楽しめるのがまた最高ですねぇ。
最初のうち、お客さんは私達しかいなかったので帰って申し訳ない気分になります。


IMG_1182総料理長はイタリア人「ボロネーゼ」
ボロネーゼ。
平麺大大大好きなので、モチモチした触感と濃厚なミートソースが絡み合ってめちゃくちゃおいしかった!
最終日のディナーにこの店を選んで大正解です。
なぜこんなに美味いのだと思ったら、総料理長がイタリア人らしい。
料理の腕があって、リゾートで自分の国の料理を世界中から来る人に食べてもらえる。
もちろん実際の苦労は並大抵じゃないだろうけど羨ましいな。


IMG_1183マルゲリータ
石釜で焼いているマルゲリータ。
こちらも美味!なのですが、半分くらい食べたところで私達2人とも大変無念なことにお腹がいっぱいになっていました。
日本や韓国ならお持ち帰りするところだけどさすがにここでは・・・と躊躇していると、
ちょうど隣に日本人のお母さん&娘さんが来たので差し上げました。
母親と外国旅行かぁ。
うちの母も旅行好きで、特に最近は一人で日帰りバスツアーに参加していろんなところに行ってます。
なぜか韓国語にも目覚めているので一緒に韓国旅行したいのですが、問題は母がニンニクをまったく受け付けないこと。
料理に入っているものももちろん、お店に入ることすらアウト。
私が留学中に2度ほど来てくれましたが、ピザ屋とかアイス屋くらいしか入れないのでとてもじゃないが旅行は無理ぽ

おいしく食事をいただきました。
まだまだアヤナの夜が名残惜しいしまだ21時。
少し散歩してから帰ります。

さっきのメインプールを見ると、何人かの若い外国人男性が上段プールから下段プールにダイビングしている(驚)
営業時間過ぎているし、そもそもダイビングなんて危険極まりなさすぎて完全にダメでしょ!
すぐにいなくなったみたいだけどハラハラしました。
そんなびっくりがありつつ、アヤナの夜はふけていきます。
続く。